パッソ moda。 TOYOTA、新型パッソを発売

トヨタ・パッソ

パッソ moda

スタイリングに関する口コミ 新型パッソのスタイリングについては、カッコいい、ヨーロピアンテイストという評価する意見が多いのです。 しかし、一方で可愛くない、個性が薄いのでライバル車の中で埋没するのではという意見も出ています。 X系については、シンプルで癖の無いデザインは意外に高評価を受けています。 MODAについては評価する意見もある一方で、リアのデザインがもう一つで中途半端な印象を感じるという見方もあるようです。 簡単ですが、スタイリングに関する口コミにを抜粋してみました。 良い口コミ 厳つい印象を与えるデザインが流行している中で、穏やかな丸みを帯びたフロントデザインが気に入っている。 どこかレトロっぽさを感じさせるデザインが周りの人たちから以外に評判がいい。 MINIを感じさせるヨーロピアンなデザインがオシャレで可愛い。 リアフォルムが以前のタイプより格好よくなったと思う。 悪い口コミ 良く言えば癖がないとは言えますが、悪く言えば特徴がないとも言われるデザインで、車の多い駐車場では特徴がない事で自分の車を探すのに時間がかかる。 フロントスタイリングは可愛くなりましたが、サイドとリアは可愛さがなくなった感じがする。 新型となりフロント周りのスタイリングには「良くなった」と高評価なコメントがみられます。 インテリアに関する口コミ 先代パッソは安っぽい印象でしたが、新型パッソは質感も高く、色使いも良くなって、かなり高級な印象になったという意見が多く、概ね評判・口コミは高評価です。 収納が多い点も評価が高いのですが、ダイハツの軽自動車と同じようなインテリアという辛口の意見もありました。 インテリアに関する具体的なコメントをみてみましょう。 良い口コミ 上手にカラーを使って先代のパッソよりも上質感を感じる。 三菱のアイからの乗り換えでしたが、スイッチ関係など操作がしやすくまとめられています。 Xを所有していますがシートのカラーが白系なのは圧迫感を感じず周りからも好評でした。 悪い口コミ インテリアは全体的にプラスチック感がありチープな印象を受ける。 シートが弱そう。 ラゲッジスペースが狭い ドリンクホルダーなどの収納スペースが使い勝手が悪い。 動力性能に関する口コミ 新型パッソの試乗インプレッションと同様に、評判・口コミをみても2000回転まではおとなし目に走るものの、2000回転を超えれば活発な性能を示すようです。 ただ、やはり非力は非力なので、アクセルを踏み込む癖がついてしまうという意見もありました。 これは1リッターのエンジンにどこまでの性能を求めるのかということかもしれません。 次は動力性能のコメントを抜粋してみました。 良い口コミ 低速時にはトルクを感じられる。 今までのパッソと比べると加速・アイドリング音は格段に良くなったと感じる。 悪い口コミ 合流の際にはアクセルを踏み込まないと流れに乗れない。 高速道路では常に余裕が感じられる走りは出来なかった。 ある境でエンジンが豹変したかのように唸り始める。 動力性能に関しては辛口なコメントが比較的多くなっていました。 走行性能に関する口コミ 評判・口コミを見ると新型パッソのロールは大きいものの、先代に比べるとかなり自然な感じにはなっているようです。 ボディの剛性も向上し、段差やカーブで車体が揺さぶられる感じが無くなったという高い評価もありますが、先代パッソが悪すぎたのであって、これで平均点以上になったという厳しい意見もありました。 次は走行性能を抜粋してみました。 良い口コミ ハンドル操作が軽く、運転はしやすい 以前はフリードに乗っていたがMODAも取り回しがしやすい。 先代のパッソに比べたら、全体的に良くなったと思う。 悪い口コミ 旧型のパッソに乗ったことがあるが、相変わらずロール感は変わっていない。 レンタカーで使用しましたが高速道路での走行では風に煽られている感じがします。 速度が速くなるにつれて、ハンドルと車体のバタつき感が出てくる。 乗り心地に関する口コミ 新型パッソの評判・口コミを見ると路面のでこぼこを拾うところがあって、全体的に硬めの乗り心地で、シートが硬いこともあって、乗り心地は必ずしも良好とは言えないようです。 それでも先代パッソの柔らかすぎる乗り心地と頼りない足回りに比べれば評価は高いようです。 試乗インプレッションでもあったようにエンジン音はやはり大きく、高回転域の騒音は気になるようです。 また、車内の広さは車体サイズを考えればかなり広いこともあって、不満の声はほとんど見かけませんでした。 次に乗り心地についてのコメントを見てみましょう。 良い口コミ 後部座席に関しては175cmの私では窮屈さを感じました。 親が日産のノートを所有しているが、リッターカーにしては驚きの車内の広さがある。 先代のパッソに比べれば十分な乗り心地だ。 アクアからの乗り換えですが、前席は肘のぶつかり合うこともなく快適と感じた。 ヴィッツよりも振動は少ないように感じます。 悪い口コミ 固めな感じになっていて道路の段差の感じが伝わってくる。 ハンドルが遠く運転しずらい。 シートの座面が短く長時間は疲れる。 価格帯でライバルとなるフィット・イグニス・スイフト・デミオと比べてみるとイマイチな印象。 一般道を走る分には問題ないが、高速や坂道などではエンジン音が気になる。 「良くなった・改善されている」とのコメントがある一方、まだまだ辛口なコメントも見かけられました。 燃費に関する口コミ 新型パッソの評判・口コミはまだ少ないのでサンプルも少ないのですが、リッター20キロは走るようで、ハイブリッドや軽自動車でもないのにこの好燃費は非常に評価が高いところがあります。 新型パッソはコストを極力抑えてつくっていますし、車体サイズ、エンジン排気量も十分ではないのですが、評判・口コミをみると、特に足回りの点で先代パッソから大きく改善しているようですね。 ただ、エンジン音はあまりいい評価ではありませんし、動力性能も気になりますから、ぜひ一度試乗してみたいところですね。 次は燃費に関するコメントの抜粋です。 良い口コミ 通勤で使用しています。 往復50kmですがメーター表示で19. 以前所有していたデュエットよりも燃費は悪い。 カタログでは21. (満タン法)全然燃費は良くない。 以前もコンパクトカーに乗っていたが以前のと比べても良いとは言えない。 1つの参考基準となればと思い、抜粋して紹介してみました。 項目によっては意見が割れている項目もあります。 またコメントでも所有者からのコメントもあれば、クラウンの代車として乗ったコメントまであり、判断基準が曖昧な所もあります。 「価格を考慮すれば充分」「価格的に仕方ないでしょう」等のコメントも見かけましたので、どんな先入観を持っているかでコメントの良し悪しに影響してくると思いますので「これが正解です。 」とは一概に言えないところもありますが、参考基準にはなると思います。 試乗などでこれらの内容を参考として、自ら良い所・悪い所を体感してみる事が大事だと言えますね。 新型パッソを限界値引きから更に大幅に安く購入方法 新型パッソも発売開始から約2年が過ぎ、値引きもゆるくなっていましたが、2018年9月にマイナーチェンジが実施され若干ですが引き締められていましたが若干戻ってきています。 値引きに関しては「ここで限界だ!」という限界値引きで諦めないで下さいね。 この段階から更に、30万円、40万円、50万円と安く購入できるかもしれませんよ。 「そんな方法あるわけない!」 と思われるのも無理ありませんが、事実だということを別記事で具体的に説明していますので一度目を通してみて下さい。 お安く購入できれば良いですね。 価格交渉が苦手な方でも簡単に出来る方法なので、一度目を通してみて、ご自身で対応出来るかを確認してみてください。

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TOYOTA、おしゃれでかわいいピンクのパッソ特別仕様車を発売

パッソ moda

概要 初代と2代目はダイハツと共同開発され、企画とはトヨタが担当して設計と開発や生産はダイハツが行った。 本車型はではなくトヨタがダイハツへ生産を委託しており、ダイハツのはによるだが車両型式と製造事業者は各々異なっていた。 3代目はブーンのOEMで、車両型式表記もダイハツ流で製造事業者もダイハツであり、当然ながらスマートエントリーも「キーフリーシステム」である。 のOEMであったの後継にあたり、初代の発売時点ではトヨタが販売する最小の であった。 ただし、前突時にパワートレインを逃がすため、前席床面が傾斜している。 最小回転半径は一般的なと同レベルの4. 3mを実現し、取り回しの良さに優れる。 ・レバー式を採用しているヴィッツに対して、・足踏み式パーキングブレーキを採用しているため、運転席と助手席との間に等を置ける空間が生まれたほか、ダッシュボードにも・などの小物を収納できるスペースがあるなど、より女性ユーザーを意識した造りとなっている(一般的に女性は服のポケットに小物を入れず、バッグに入れて持ち歩くことが多いため)。 翌年に発表された2代目ヴィッツが5ナンバーサイズぎりぎりの全幅1,695mmに拡大されたため、車幅がそれより30mm狭いパッソがトヨタ車のエントリーモデルとしての地位をヴィッツから受け継いだ形となっている。 ダイハツからは「」として発売されている。 は新開発のダイハツ製型12バルブ989ccエンジン , 、ダイハツ製型DOHC16バルブ1,297cc自然吸気エンジン になる。 は全てコラムシフトの4速となる(のは、フロアシフト4速ATと5速になる)。 - 初代パッソ発売。 キャッチフレーズは「プチトヨタ」で、CMキャラクターにを起用。 型式は 1. 0L・2WD車がKGC10型 、1. 0L・4WD車がKGC15型、1. 3L車がQNC10型となる。 発売開始1か月間の受注台数は月販目標(7,000台)の約3. 5倍を超える約2万5,000台となり、好調な立ち上がりを見せた。 - 1. 3L車にスポーティーな外内装を採用した「Racy(レーシー)」を追加。 - 特別仕様車「X HID Limited」を発売。 0X」をベースに、・電動格納式リモコンカラードドアミラー・運転席シート上下アジャスター・プラズマクラスター・ルーフアンテナ(可倒式)を装備し、グレーの専用シート表皮を採用。 ボディカラーにブラックマイカメタリックを追加設定した。 - 一部改良。 ボディカラーのブラックマイカメタリックを拡大設定したほか、キーフリーシステムの電子カードキーの防水化、フロントシートのヘッドレストのデザイン変更、ディスチャージヘッドランプにオートレベリング機能、ハロゲンヘッドランプにマニュアルレベリング機能をそれぞれ追加した。 特別仕様車の「X HID Limited」に、車内を清潔に保つ(の)を追加するなど、改良を行った。 - 特別仕様車「X Advanced Edition」を発売。 - マイナーチェンジ。 CMキャラクターはに変更された。 フロントバンパー・グリル及びリアコンビネーションランプ(「Racy」を除く)のデザインを変更し、ボディカラーを3色追加。 電動格納式リモコンカラードドアミラーを「X」にも設定を拡大し、「F Package」と「Racy」にサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーを標準装備。 スポーティグレードの「Racy」に新たに1. 0Lを設定した。 特別仕様車の「X Advanced Edition」に、車内を清潔に保つプラズマクラスター(シャープの登録商標)を追加した。 - 特別仕様車「X プチトマコレクション」・「G プチトマコレクション」を発売。 0X・1. 0Gをベースに、「F Package」の装備に加え、外装にプチトマトをイメージしたステッカーをバックドア・フューエルリッドに装着し、ホワイトホイールキャップを採用。 11月 - 仕様変更。 「X」・「G」のボディカラーに「シャンパンゴールドメタリック」を追加。 - 7人乗り仕様の派生車「」を発売。 - 特別仕様車「X irodori」を発売。 - 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 - 2代目と入れ替わる形で販売終了。 販売期間 2010年2月 - 2016年4月 5人 5ドア ハッチバック 1KR-FE型 1. 0L 直3 型 1. 3L 直4 DOHC 駆動方式 FF 4WD(1. 3リンク式トレーリングリンク 4WD 全長 3,640-3,650mm 全幅 1,665mm 全高 1,535mm 2,440mm 車両重量 910-970kg 2014年12月までの新車登録台数の累計 28万847台 パッソセッテとの合算 製造事業(委託)者 別名 2代目 Aプラットフォーム 発売から約5年半の時を経て、初のフルモデルチェンジを実施。 商品企画の段階から女性スタッフが中心となって、女性目線でのクルマ造りに取り組んだ。 初代パッソはモデル末期でも月に平均5000台以上売れた人気車であったため基本的に2代目もキープコンセプトで造られており、プラットフォームもホイールベースも初代とほぼ同じである。 エントリーモデルであるこのクラスは年々拡大傾向にあった車幅も先代と同じ寸法に据え置かれている。 月間販売目標は6,500台(前期型での場合。 後述する後期型の月間販売目標は4,500台。 )と発表された。 ボディカラーに「ウグイスメタリック 」や「キナコメタリック 」「ユキ 」「アズキマイカ 」など親しみ感溢れる名称を設定。 快適装備として 現: 製の「ナノイードライブシャワー」を用意する(販売店装着オプション、全グレードに設定)。 フロントピラーの形状を見直して細く見せ、ヒップポイントを10mm上げてベルトラインを低く設定したことでより良好な視界を確保した。 最小回転半径は4. 3m(13インチタイヤ装着時)と取り回しの良さを継承した他、助手席リバース連動ドアミラー(1. 0X L Package、1. 3Gに標準装備)やバックモニター(1. 0 V Packageを除く全グレードにメーカーオプション設定)も用意し、運転のしやすさにも配慮した。 エンジンは、1. 0L車は1KR-FE型を継続採用、1. 3L車はを搭載した型に変更された。 全グレードのトランスミッションをに変更したことで燃費を向上、1. 0X V Package」を除く全グレードにメーカーオプション設定)。 グレード体系は「1. 0X」・「1. 3G」・「1. 0X」は一部装備を簡略化したオーディオレス仕様の「V Package」(2WDのみ)とキーフリーシステムなどを装備した上級仕様の「L Package」を設定。 先代に存在していたスポーティーグレードの「1. 0Racy」および「1. 3Racy」、カスタマイズカーの「TRD Sports M」はそれぞれ廃止された。 - フルモデルチェンジして同日より販売開始。 キャッチフレーズは「NEW プチトヨタ」で、CMキャラクターは、が起用された。 メディア向けの発表会は問題を受けて自粛となった。 5月 - 1. 0L 1KR-FE車において、低速加速時や後退時などにするおそれがあるとして、自主改修を発表。 原因は、燃費改善のために時のエンジン回転数を下げたことであると発表されている。 - 一部改良および特別仕様車「1. 0X Yururi(ユルリ)」を発売。 特別仕様車「1. 0X Yururi(ユルリ)」は「1. 0X」をベースに、前席にベンチシート(センターアームレスト・アクティブヘッドレスト付)を採用するとともに、機能付キーフリーシステム・リアワイパー・助手席シートアンダートレイ・運転席シート上下アジャスター・6:4分割可倒リアシート(リクライニング機構付)を装備し、使い勝手の良さを高めた。 - トヨタカローラ店チャネル創立50周年を記念した特別仕様車「1. キーフリーシステムと盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を装備し、おしゃれでかわいいだけでなく、機能面も充実させた。 - 一部改良および特別仕様車「1. 0X Kutsurogi(クツロギ)」を発売。 トランスミッション等の各種部品のフリクション低減により燃費を向上。 特別仕様車「1. 0X Kutsurogi(クツロギ)」は「1. 0X」をベースに、内装色にブラウニーを特別設定し、スーパーUVカットガラス(フロントドア)を装備した。 ボディカラーは特別設定色のヒスイパールメタリック を含む10色を設定した。 - マイナーチェンジ。 キャッチフレーズは「ハートを磨け! 」で、CMキャラクターに、のシリーズから、役の、役のを起用。 また、CMソングとしての「」が使用された。 0L車に搭載されている1KR-FE型を改良し、の向上、低フリクション化、バルブタイミングの最適化を図り、クールドやエキゾーストマニホールド一体型の採用により熱効率を最大化。 減速エネルギーをバッテリーにためる回生機能の強化や空力性能の改善を行い、これまで1. 0X "V Package"」を除いて標準装備化。 これらにより1. 0L・2WD車は燃費を6. 0L・4WD車も燃費を向上して「平成27年度燃費基準」を達成した。 ノーマルタイプ(「1. 0X」・「1. 3G」)はボディカラーの発売当初から設定されていた「ソーダメタリックオパール 」・「アカリマイカメタリック 」と入れ替えで「ルリマイカメタリック 」と2012年6月発売の特別仕様車「1. ベンチシートを「1. 0X"V Package"」を除く全グレードに継続採用し、「1. 3G」はインサイドドアハンドル、センターレジスターノブ、シフトノブにめっき加飾を施した。 に設定されている「ムースピンクパール」と同一色(ダイハツでは、に設定)。 」を追加し、「サクラパールマイカ」・「ウグイスメタリック」・「スミレメタリックオパール」はルーフ・ホイールキャップ(アルミホイール装着車を除く)・リヤエンブレムにシンジュパールマイカ塗装を施した専用の2トーンカラー(サクラミックス・ウグイスミックス・スミレミックス)をオプション設定した。 3L車に標準装備、「1. 0X"V Package"」・「1. 0X」・「1. 0X」と「1. 0X"V Package"」を除く全グレードでメーカーオプション設定又は標準装備される)。 - 特別仕様車「1. 0X"L Package・Kiriri(キリリ)"」を発表(翌4月1日販売開始)。 インサイドドアハンドルやセンターレジスターノブなどにメッキ加飾を施し、マルチリフレクターディスチャージヘッドランプ、オート電動格納式リモコンドアミラー、花粉除去モード付オートエアコンなども装備。 ボディカラーに特別設定色の「グンジョウパールクリスタルシャイン 」を含む11色を設定した。 - 生産終了。 在庫対応分のみの販売となる。 - 3代目と入れ替わって販売終了。 2代目まで設定されていた1. 3L車が廃止となり、1. 0L車のみの設定となった。 この代はダイハツが開発から生産まで一貫して担当していることから、同日にフルモデルチェンジされたブーンの車種(タイプの一連のトヨタの小型ハッチバック乗用車に限れば2004年に販売終了した初代パッソの先代にあたる以来、およそ12年ぶりとなる)となり、エンブレム類やグレード名称などが異なる程度となった。 フロントのエンブレムは先代までの専用エンブレムからトヨタのCIマークに変わった。 ノーマル(オリジナル)モデルはグレード体系を「X」に集約するとともに、フロントグリルを大型化し、バンパー下部は低重心に構えた八の字型の台形シルエットを組み合わせたフロントフェイスとなり、サイドはキャビンを包み込むキャラクターラインを配した。 その代わりに新グレードの「MODA(モーダ)」が発売された。 「MODA」はサテンメッキを施した専用フロントグリルを採用し、フロントピラーやセンターピラーをブラックアウト化し、更にを標準装備化(ちなみにノーマルモデルは全車タコメーターは非装備)。 内装は「X」・「MODA」共通でワイド感を強調する水平基調のインストルメントパネルを採用し、「MODA」はオーディオクラスター、サイドレジスターリング、シート表皮などにの専用アクセントカラーを施した。 ボディカラーは「X」が12色、「MODA」が11色となり、「MODA」はブラックルーフとのツートーンカラーも7パターン設定された。 ボディサイズは2代目からほぼ据え置かれたが、ホイールベースが50mm延長されたことで前席と後席の間を75mm拡大。 最小回転半径が先代よりも大きくなったものの、トレッドを拡大して前輪の切れ角を最適化したことにより4. 6mとなっている。 エンジンは1KR-FE型を継続採用するが、吸気ポートのデュアルポート化、のデュアル化、噴霧の微粒化により燃焼効率を向上し、高タンブル化やの形状変更によりを12. 5に向上。 安全装備も強化し、衝突警報機能(対車両・対歩行者)、(対車両)、誤発進抑制制御機能(前方・後方)、車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能で構成された「II」をトヨタ車で初採用した。 トヨタ車は本来、コンパクトカーのなどに採用されている同様の安全装備は「 C」の名称を用いているが、本車種はダイハツ車や、既にダイハツからOEM供給を受けている軽自動車のや、などと同じく、「スマートアシスト」の名称となる。 2018年10月のマイナーチェンジで衝突回避支援ブレーキ機能が対歩行者にも対応し、オートハイビームを追加した「スマートアシストIII」に強化された。 また、リアナンバープレートの位置が初代・2代目のバンパー上からバックドア上に変更となった。 年表 2016年4月12日 フルモデルチェンジ。 キャッチフレーズは「軽じゃないK」で、CMキャラクターには当初、が起用されていた。 グレード構成は「X(ブーン「X」相当)」と「MODA(同「CILQ」相当)」の2シリーズに刷新された。 2018年10月10日 マイナーチェンジ。 キャッチフレーズは「オシャレパッソ」。 「スマートアシストIII」への変更に加え、「X」を除く全車には、コーナーが新たに標準装備され、「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ(ブーンでの「パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック」に相当)」がメーカーオプション設定された。 「MODA」はフロントグリルが大開口デザインに、フォグランプベゼルがL字型にそれぞれ変更。 「X」はフロントグリル上部にシルバー塗装のアクセントが配された。 ボディカラーは共通カラーの「ディープブルークリスタルマイカ(メーカーオプション)」と入れ替えで「MODA」専用色として「ブリリアントカッパークリスタルマイカ(メーカーオプション)」が追加され、「MODA」に設定の2トーンカラーにおいても同様に入れ替えられた。 グレード体系が一部変更され、「X"L package・S"」へ統合のため「X"L package"」が廃止され、「MODA」は従来の「MODA"S"」を統合したことで「スマートアシストIII」が標準装備された。 なお、パッソと同日にマイナーチェンジされたブーンに設定の「STYLE」に相当するグレードはパッソでは設定されない。 2020年4月7日 特別仕様車「MODA"Charm(チャーム)"」が発売された。 2020年5月1日 を除く全ての地域での全車種併売化に伴い、、、ネッツトヨタ多摩・ネッツトヨタ東都を除くでの販売を開始。 余談であるが、かつての、搭載の2ドアHTが用いていた型式と同じである。 加藤はのちにのCMに出演している。 ブーン・bBなど、他車での名称は「ライトグリーンメタリック」• ブーンでの名称は「パウダリーベージュメタリック」• ブーンや・など、他車での名称は「ホワイト」• bBでの名称は「ダークレッドマイカ」• ブーンでは「エコアイドル」と称する。 ダイハツからで供給される、の兄弟車との兄弟車では、「エコアイドル」の名称がそのまま使用されている。 ブーンは標準で装備する。 メーカーオプション。 及び2代目bBの一部グレードに設定されている「ブロンズオリーブパールメタリック」と同一色(ダイハツではで設定されているほか、2代目や5代目・前期型にも設定されていた)。 ブーンでの名称は「ミントブルーメタリックオパール」• ブーンでの名称は「トワイライトオレンジマイカメタリック」• ブーンでの名称は「ファインブルーマイカメタリック」• メーカーオプション。 ブーンでの名称は「ダークレッドマイカ」• ムーヴ・タント・に設定される「ディープブルークリスタルマイカ」と同一色• デアゴスティーニジャパン 週刊日本の名車第62号20ページより。 リクルート株式会社 2020年1月13日. 2020年1月13日閲覧。 デアゴスティーニジャパン週刊日本の名車第66号18ページより。 MSN産経ニュース 2010年5月20日. 2011年1月10日閲覧。 プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2014年4月14日 , 2014年4月14日閲覧。 プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2015年3月31日 , TOYOTA 2015年3月31日閲覧。 リクルート株式会社 2020年1月13日. 2020年1月13日閲覧。 プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2016年4月12日 ,• プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2018年10月10日 , 2018年10月11日閲覧。 プレスリリース , トヨタ自動車株式会社, 2020年4月7日 , 2020年4月8日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (先代車)• (姉妹車)• - 海外仕様3代目(通算4代目)が初代の姉妹車 外部リンク•

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パッソMODA(モーダ)と標準車との違い

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トヨタが、コンパクトカー「パッソ」の新モデル発売を発表しました。 新モデルにより魅力をアップしたトヨタ新型パッソについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 新型パッソモーダ・チャームは、カスタム仕様として用意されている「MODA」をベースに、おしゃれで快適な装備を充実した特別仕様車として制作。 また、室内はシート表皮にドレスアップ仕様の合成皮革+ファブリックを採用し、心が弾むおしゃれな空間が演出されています。 あわせて、運転席には寒い日でも快適なシートヒーターを特別装備。 さらに、駐車時に目視しにくい周囲の安全確認をサポートする「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」と快適装備の「スーパーUVカットパッケージ」も搭載されています。 特別仕様車「パッソMODAチャーム」を新設定。 「MODA」をベースに、おしゃれで快適な装備を充実。 最新のエクステリア、インテリアデザインを採用しリフレッシュ• 安全装備にスマートアシスト3を搭載• 真上から見ているように周辺映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビュー対応ナビレディパッケージを設定• 後席左右にアシストグリップを装備 トヨタ・パッソは、ダイハツが販売する「ブーン」のOEMモデルとなっており、ブランドのエントリーコンパクトカーとしてラインナップされ、その使い勝手や価格が人気になっています。 2018年にはマイナーチェンジが実施され、新しいデザインや安全装備が採用されています。 ベースモデルとなる「X」グレードは、フロントグリル上部に添えたシルバー塗装のアクセントにより、シンプルかつシャープな印象がプラスされています。 ベースモデルは変更をアクセントのプラスに抑えることで、新型パッソモーダとの差別化が図られています。 ホイールベース:2490mm• 最低地上高:150mm• 車重:910kg トヨタ新型パッソのボディサイズは、軽自動車からのクラスアップユーザーに対応する扱いやすいサイズに仕上げられています。 車重は、最新ボディ技術「Dモノコック」によるサイドアウターパネルの全面厚板ハイテン化や、樹脂製のフロントフェンダーやスポイラー一体型バックドア、フューエルリッドにより前モデルから50kg軽量化されましたが、軽量化分をボディ剛性強化にあてることで上質な乗り心地に仕上げられています。 シートは形状を基礎から見直しホールド性をアップすることで疲れが軽減され、上下アジャスター機能も搭載することで最適なドライビングポジションをつくることができるようになっています。 ラゲッジスペースは6:4分割可倒式リアシートにより拡大することができ、長さのある荷物にも対応できるようになっています。 これにより好みのデザインを選択し、より楽しむことができるようになっています。 エンジン:直列3気筒1L「1KR-FE」• 最大トルク:9. トランスミッション:CVT• 駆動方式:FF or 4WD トヨタ新型パッソには、直列3気筒1L自然吸気エンジンが搭載されています。 1Lエンジンは、吸気ポートのデュアルインジェクター&デュアルポート化を行うとともに、ピストン形状の最適化による高圧縮比、低フリクション化を実施することで滑らかな加速感と高い燃費性能を実現。 組み合わせるトランスミッションは、登坂時にECUが走行状況を感知し「坂道モード」に自動的に変更することで、力強い走りができるようになっています。 足回りには最新の「Dサスペンション」を採用し、サスペンションの特性見直しや剛性アップなどにより、前後や上下左右への揺れが少ないフラットな乗り心地が追求されています。 FF車 ・JC08モード:28. 4WD車 ・JC08モード::24. 充実!トヨタ新型パッソの安全装備は? トヨタ新型パッソの安全システムには、最新先進システム「スマートアシスト3」が搭載されています。 2018年の改良前では、前世代の安全システム「スマートアシスト2」が搭載されていました。 スマートアシスト3では、人の目のように左右に配置される世界最小のステレオカメラにより危険を察知することで、自動ブレーキが歩行者にも対応。 車線を逸脱しそうな場合はドライバーに警告するほか、誤発進抑制やオートハイビーム機能なども利用できるようになっています。 さらに新型パッソには、真上から見ているように周辺映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビュー対応ナビレディパッケージが設定され、駐車時の安全確認を安心して行うことができるようになっています。 X FF:1,199,000円、4WD:1,375,000円• MODA FF:1,562,000円、4WD:1,738,000円• カスタム仕様となるMODAは156万2000円からとなり、特別仕様車を含めた3グレードから選択できるようになっています。 トヨタ新型パッソの発売日は? トヨタ新型パッソに追加された特別仕様車「パッソMODAチャーム」は、2020年4月7日に発売されました。 トヨタはエントリーコンパクトカーであるパッソの質感をアップすることで、幅広いユーザーにアピールしていきたい考えです。 車名の「PASSO」の由来は、イタリア語で「ステップ・足音」の意味する言葉となっており、気軽に乗れる軽やかなクルマをイメージし採用されました。 初代と2代目はダイハツと共同開発され、企画とマーケティングはトヨタが担当、設計と開発、生産はダイハツが担当しました。 トヨタがダイハツへ生産を委託したことで、ダイハツ・ブーンとは兄弟車ですがOEM車両とは異なり、車両型式と製造事業者がそれぞれ違っていました。 車体は初代ヴィッツより短い全長ながら室内が広く設計され、最小回転半径も軽自動車と同レベルの4. 3mを実現。 フロアシフトとレバー式パーキングブレーキを採用したヴィッツに対し、コラムシフトと足踏み式パーキングブレーキを採用したパッソは、室内の収納にも優れたクルマとして人気になりました。 2016年にフルモデルチェンジした現行モデルの3代目は、ダイハツからのOEM車両に変更。 2代目まで設定されていた1. 3Lエンジン車が廃止され、1. 0Lエンジン車のみを設定。 ボディサイズは2代目から大きな変更はありませんでしたが、ホイールベースを50mm延長したことでリアシートの足回り空間が75mm拡大されました。 新型トヨタ・パッソについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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