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日本学生支援機構給付奨学生在籍報告(令和2年7月報告)の提出(入力)手続き等について — 京都大学

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区分 自宅通学 自宅外通学 大学 短期大学 第1区分 38,300円 (42,500円) 75,800円 第2区分 25,600円 (28,400円) 50,600円 第3区分 12,800円 (14,200円) 25,300円• 生活保護世帯(受けている扶助の種類を問いません。 自宅通学とは、学生が生計維持者(父母等)と同居している(またはこれに準ずる)状態のことをいいます。 進学届提出時に「自宅外通学」の月額を選択する場合、自宅外通学であることの証明書類の提出が必要です。 「児童養護施設等」とは、児童養護施設、児童自立支援施設、児童心理治療施設(情緒障害児短期治療施設から改称)、児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)を行う者、小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)を行う者、里親を指します 支給額の見直し 毎月の支給額は、前年の所得金額等に基づき毎年度10月に見直されます。 貸与奨学金(第一種奨学金・第二種奨学金)を併せて利用する場合 給付奨学金と第一種奨学金を合わせて利用する場合、第一種奨学金の貸与月額の上限額が制限されます。 【調整後の貸与月額】• 令和2年度から始まる新しい給付奨学金受給中の場合の貸与月額 区分 自宅通学 自宅外通学 大学 第1区分 0円 (0円) 0円 第2区分 0円 (0円) 0円 第3区分 21,700円 (20,000円、30,300円) 19,200円 短期大学 第1区分 0円 (0円) 0円 第2区分 0円 (0円) 0円 第3区分 22,900円 (28,500円) 17,400円• 親と同居している生活保護世帯の人、児童養護施設等から通学する人は、 内の金額となります。 調整後の貸与月額表において、20,000円の設定は平成30年度以降入学者が選択できる月額であり、平成29年度以前入学者は20,000円を選ぶことはできません。 なお、第二種奨学金の貸与月額には、給付奨学金の利用は影響しません。 日本学生支援機構ホームページの進学資金シミュレーターであなたが収入の基準に該当するかどうか、おおよその確認ができますので、ご活用ください(試算によるものであるため、実際に申し込んだ場合の結果とは必ずしも一致しません)。 選考基準 給付奨学金の支給を受けるには、次の(1)と(2)の両方を満たす必要があります。 (1)学力基準(本学の指標) ア 入学後1年を経過していない者(転学・編入学の場合を除く) 次のAからCのいずれかに該当すること A 高校等の評定平均値が3. 5以上あること B 高校卒業程度認定試験の合格者であること C 学修計画書を求め、学修の意欲や目的、将来の人生設計等が確認できること イ 上記ア以外の者(入学後1年以上を経過した者(転学・編入学等の場合を除く)) 次のA又はBのいずれにも該当すること A 在学する大学等における学業成績について、全単位修得科目の総合平均点が上位2分の1以上の者• 平均点は、卒業所要単位数に算入可能な科目で算出• 日本学生支援機構ホームページの「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができますので、ご利用ください。 なお、「マイナポータル」を活用すれば、市町村民税の課税標準額などを調べることができます。 b 政令指定都市に対して市民税を納税している場合は、(調整控除額+調整額)に4分の3を乗じた額となります。 なお、それぞれの区分における収入の上限額の目安は以下のとおりとなります。 表中の数字はあくまで目安です。 収入基準は収入・所得に基づく課税標準額等により設定されているため、世帯構成、障害者の有無、各種保険料の支払い状況等により、目安の金額を上回っていても対象となる場合や、下回っていても対象とならない場合があります。 本人(あなた)が前年の12月31日現在19歳から22歳であるものとした場合の目安です。 申込書類「奨学金申込要項」冊子の配付手続 毎年3月下旬~4月上旬(予定)にかけて、奨学課の窓口で配付します。 募集スケジュール(予定) 2020年度に実施する在学採用については、年2回の募集を実施する予定です。 第1回:4月申込受付開始、7月採用決定(4月始期) 第2回:9月申込受付開始、12月採用決定(10月始期)• 給付奨学金に関する詳細につきましては、日本学生支援機構のホームページにてご確認ください()。 給付奨学金の支給対象の学生は、授業料の減免も同時に受けることができます。 2020年度以降採用の給付奨学金受給中の第一種奨学金の貸与月額につきましては、【給付奨学金】に掲載しております。 貸与方法 奨学金は申込者が指定した金融機関の普通口座(学生本人名義に限る)に、原則として1ヵ月分ずつ振り込まれます。 貸与期間 採用時から卒業(修了)時までの最短修業年限です。 継続手続は毎年1月頃に実施します。 申込資格及び推薦基準 大学院 人物 高度の研究能力を有し経済的理由により、修学に困難があると認められる人。 法科大学院・修士・博士前期課程 大学等・大学院における成績が特に優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められること。 博士後期課程及び博士課程 大学等ならびに大学院における成績が特に優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められること。 家計 本人および配偶者(定職収入がある場合のみ)の2019年分(1~12月)収入金額が、収入基準以下であること。 ただし、2019年と2020年(見込)の収入金額に変更がある場合は、2020年の収入金額とします。 【収入基準額】• 法科大学院・修士・博士前期課程・・・299万円• 博士後期課程・博士課程・・・340万円 学部・短期大学部 人物 人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により、著しく修学が困難な人。 1年生:高校の評定平均値3. 5以上。 家計(目安) 家計支持者等の収入(2018年分)が次のいずれかに該当する者とします。 4人世帯:本人自宅外通学の場合 給与所得世帯の場合 年間収入金額 850万円以下(税込) 給与所得以外の世帯の場合 年間所得金額 442万円以下 (この金額はあくまでも目安であり、家族の人数や事情によって異なります)• 収入情報はマイナンバーにより取得します 申込書類「奨学金申込要項」冊子の配付 3月末から4月上旬にかけて、奨学金担当窓口で配付します。 申し込みを希望される方は配付期間に奨学金担当窓口まで取りに来てください。 各キャンパスで配付時期が異なりますので、詳細はあなたが在籍する学部キャンパスにて、確認してください。 申込書類の受付 東大阪キャンパスでは、4月上旬から中旬に奨学金の受付業務を行います。 各キャンパスについては「奨学金申込要項」で確認してください。 毎年、内容が変更されますので、前年度の書類では申し込みできません。 書類の提出後、指定する期間内(4月上旬から中旬)にインターネットで申し込み入力を行っていただきます。 申込の際は、債務の保証が必要です。 人的または機関保証のいずれかを選択してください。 機関保証に加入する(機関保証制度) 一定の保証料を支払うことで、保証機関が連帯保証をします。 返還誓約書には連帯保証人および保証人は不要です。 保証料を支払っているからといって「奨学金の返還をしなくても構わない」、あるいは「滞納しても構わない」といった誤った考えを持たないようにしてください。 連帯保証人・保証人を選任する(人的保証制度) 連帯保証人(原則として父母)および保証人(原則4親等以内の親族で65歳未満の父母以外の別生計の者)を選任します。 また、採用手続時に、「連帯保証人の印鑑登録証明書および収入に関する証明書」と「保証人の印鑑登録証明書」等が必要です。 (注)申込時において併願または併用貸与を希望する場合は、第一種奨学金と第二種奨学金とで異なる保証制度を選択することはできません。 面接 申込受付時に担当者が面接します。 選考 家庭の経済事情、学業成績、人物等の選考を行い、日本学生支援機構に推薦します。 採否の決定(予定) 採否の決定は、以下の時期に通知します。 大学院(専門職含む) 6月11日 学部・短期大学部 7月11日• 振込日が金融機関の休業日(土曜、日曜、祝日)にあたる場合はその前営業日となります。 返還 貸与終了の翌月から数えて7か月目の月に、銀行等金融機関の口座からの口座振替(自動引落とし)によって返還します。 原則として、卒業後最長20年以内に元利均等方式で返還し、返還回数は貸与総額により決定します。 割賦方法は、月賦、月賦・半年賦併用の中から選択できますが、計画的に確実な返還をするためには、1回当たりの負担が少なくて返還しやすい月賦をお勧めします。 その他の手続きについて 進学届 大学院・学部・短期大学部の新入生で日本学生支援機構の予約採用候補者は、『大学等奨学生採用候補者決定通知』等を指定する期間内に奨学金担当窓口へ提出し、大学から「学校パスワード」の交付を受けた後、インターネットによる入力(進学届の提出)を行ってください。 詳細についてはあなたが在籍する学部キャンパスにて、確認してください。 在学届 高校・大学等在学中に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた人は、入学後、『在学届』(返還のてびきに綴られている指定用紙)を奨学金担当窓口に提出してください。 大学在学中は返還が猶予されます。 スカラネットPSとは 奨学金を受けている方や奨学金を返還している方が、自分自身の奨学金に関する情報や登録されている内容を閲覧したり、転居・改姓・勤務先(変更)の届出や繰上返還の申込、在学猶予願の提出ができる情報システムです。 スカラネットPSのホームページアドレス 日本学生支援機構では、インターネットで詳しい情報を提供しています。 ホームページアドレス: 注意 (1) 新入生で、日本学生支援機構奨学金または近畿大学奨学金の貸与を希望する人は、3月末から4月上旬までの期間に配付する「奨学金申込要項」冊子を入手し、冊子内の申込書類を所定の期間に提出してください。 (2) 2年生以降から、日本学生支援機構奨学金または近畿大学奨学金の貸与を新たに希望する人は、3月末から4月上旬までの期間に奨学金担当窓口で配付する「奨学金申込要項」冊子を入手し、冊子内の申込書類を所定の期間に提出してください。 (3) 冊子の配付を受けていない人は奨学金の申し込みはできません。 第二種奨学金(有利子):選択型 貸与金額(月額) 利息 「固定方式」「見直し方式」から選択可 (利率は変動制ですが、いずれも3. 0%が上限です)• 在学中は利息がかかりません。 大学院 5万円・8万円・10万円・13万円・15万円のいずれかから選択できます。 (貸与途中で月額を変更することもできます)• 法科大学院は15万円を選んだ場合に限り、4万円または7万円の増額ができます。 学部・短期大学部 2万円〜12万円(1万円単位)から選択できます。 (貸与途中で月額を変更することもできます)• 医学部生は12万円を選んだ場合に限り、4万円の増額ができます。 薬学部生は12万円を選んだ場合に限り、2万円の増額ができます。 貸与方法 奨学金は申込者が指定した金融機関の普通口座(学生本人名義に限る)に、原則として1ヵ月分ずつ振り込まれます。 貸与期間 採用時から卒業(修了)時までの最短標準修業年限です。 継続手続は毎年1月頃に実施します。 申込資格および推薦基準 大学院 人物 高度の研究能力を有し経済的理由により、修学に困難があると認められる人。 法科大学院・修士・博士前期課程 大学等・大学院における成績が優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められること。 または、大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。 博士後期課程及び博士課程 大学・大学院における成績が優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められること。 または大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。 家計 本人および配偶者(定職収入がある場合のみ)の2019年分(1~12月)収入金額が、収入基準以下であること。 ただし、2019年と2020年(見込)の収入金額に変更がある場合は、2020年の収入金額とします。 【収入基準額】• 法科大学院・修士・博士前期課程・・・536万円• 博士後期課程・博士課程・・・718万円 学部・短期大学部 人物 人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により、著しく修学が困難な人。 1年生:高等学校における成績が、その者の属する学年の平均水準以上であるもの。 2年生以上:平成30年度学業不振による留年をしていないこと。 家計(目安) 家計支持者等の収入(2018年分)が次のいずれかに該当する者とします。 4人世帯:本人自宅外通学の場合 給与所得世帯の場合 年間収入金額 1,193万円以下(税込) 給与所得以外の世帯の場合 年間所得金額 785万円以下 (この金額はあくまでも目安であり、家族の人数や事情によって異なります) 申込書類「奨学金申込要項」冊子の配付 3月末から4月上旬に奨学金担当窓口で配付します。 申し込みを希望される方は配付期間に奨学金担当窓口まで取りに来てください。 キャンパスの事情により配付時期が異なりますので、あなたが在籍する学部キャンパスに確認してください。 申込書類の受付 東大阪キャンパスでは、4月上旬から中旬にかけて、奨学金の受付業務を行います。 各キャンパスについては「奨学金申込要項」で確認してください。 毎年、内容が変更されますので、前年度の書類では申し込みできません。 書類の提出後、指定する期間内(4月上旬から中旬)にインターネットで申込み入力を行っていただきます 申込の際は、債務の保証が必要です。 人的または機関保証のいずれかを選択してください。 大学院(専門職含む) 6月11日 学部・短期大学部 7月11日• 振込日が金融機関の休業日(土曜、日曜、祝日)にあたる場合はその前営業日となります。 返還 貸与終了の翌月から数えて7ヶ月目の月に、銀行等金融機関の口座からの口座振替(自動引落とし)によって返還します。 原則として、卒業後最長20年以内に元利均等方式で返還し、返還回数は貸与総額により決定します。 割賦方法は、月賦、月賦・半年賦併用の中から選択できますが、計画的に確実な返還をするためには、1回当たりの負担が少なくて返還しやすい月賦をお勧めします。 その他の手続きについて 進学届 大学院・学部・短期大学部の新入生で日本学生支援機構の予約採用候補者は、『大学等奨学生採用候補者決定通知』等を指定する期間内に奨学金担当窓口へ提出し、大学から「学校パスワード」の交付を受けた後、インターネットによる入力(進学届の提出)を行ってください。 詳細については、あなたの在籍する学部キャンパスにて、確認してください。 在学届 高校・大学等在学中に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた人は、入学後、『在学届』(返還のてびきに綴られている指定用紙)を奨学金担当窓口に提出してください。 大学在学中は返還が猶予されます。 スカラネットPSとは 奨学金を受けている方や奨学金を返還している方が、自分自身の奨学金に関する情報や登録されている内容を閲覧したり、転居・改姓・勤務先(変更)の届出や繰上返還の申込、在学猶予願の提出ができる情報システムです。 スカラネットPSのホームページアドレス 日本学生支援機構では、インターネットで詳しい情報を提供しています。 ホームページアドレス: 注意 (1) 新入生で、日本学生支援機構奨学金または近畿大学奨学金の貸与を希望する人は、3月末から4月上旬までの期間に配付する「奨学金申込要項」冊子を入手し、冊子内の申込書類を所定の期間に提出してください。 (2) 2年生以降から、日本学生支援機構奨学金または近畿大学奨学金の貸与を新たに希望する人は、3月末から4月上旬までの期間に奨学金担当窓口で配付する「奨学金申込要項」冊子を入手し、冊子内の申込書類を所定の期間に提出してください。 (3) 冊子の配付を受けていない人は奨学金の申し込みはできません。 入学時特別増額貸与奨学金 (有利子:一括貸与) 大学院、大学、短期大学の第1学年(新入生)・編入生において、第一種奨学金または、第二種奨学金の貸与を受ける者に対し、希望により増額して一時金貸与されます。 貸与金額.

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「スカラネットps」に関するQ&A

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日本学生支援機構の奨学金管理システムに「スカラネット」があります。 そもそもの話ですがスカラネットには2種類あり、ログインURLも異なります。 それぞれパスワードも異なります。 具体的にですが 「スカラネット(奨学金を申し込む時に使うシステム)」と「スカラネットPS(貸与開始から返済完了するまで利用するシステム)」の2つがあります。 この2つは日本学生支援機構が管理しているシステムですが、利用用途が異なり、全く別のシステムとなるので、混同しないよう注意が必要です。 ですからログインできない方はそもそも表示するURLページを間違えている場合もありますし、IDとパスワードも間違えている可能性があります。 単純に打ち間違えというケースもあります。 正しいURLに移動し、そこで適切なパスワードを入力する必要があります。 この点で混乱する方は多いと思います。 今回はスカラネットのログイン方法について解説していきます。 2つの違いは以下の通りです。 スカラネットは奨学金の申し込みをする時にのみ使われるものです。 奨学金は学校(高校や大学)を通して申し込むシステムで、まずは学校から申込を行い、その後学校からあなた専用のユーザーIDとパスワードが書かれた書類を渡されます。 そこに書かれているIDとパスワードをスカラネットで正しく入力すればログインでき、ネット上で手続きができます。 ようはスカラネットのログインができない方は学校から配布されたIDとパスワードを正しく入力できていない可能性があります。 たとえば半角で入力しないといけないところを全角で入力していたり、似ている文字を入力していたりです。 特にローマ字の場合は、半角か全角か、小文字か大文字かで異なります。 そのあたりを正しく入力できているか再度確認してみる必要があります。 よくあるミスとして以下のものがあります。 1(半角数字のイチ)とl(半角小文字のエル)とI(半角大文字のアイ)• 0(半角の数字のゼロ)とO(半角大文字のオー)• v(半角小文字のブイ)とu(半角小文字のユー)• p(半角小文字のピー)とo(半角小文字のオー)• q(半角小文字のキュー)とp(半角小文字のピー)• 8(半角数字のはち)とB(半角大文字のビー) スカラネットに関してはURLから公式ページに移動し、学校から配布されたあなた専用のIDとパスワードを正しく入力すればログインできるので、確認してみてください。 あと注意点として高校から申込をした方は高校の申込の時に1回目スカラネットを利用し、大学入学後に2回目、進学届けを提出するためにスカラネットを利用します。 ようは高校時に申込をした方は合計で2回スカラネットを利用することになるのです。 2回目のログインの時は進学先でガイダンスがあり、新しいIDとパスワードが配布されます。 1回目と2回目でIDとパスワードは異なるので注意が必要です。 スカラネットPSのログイン方法について スカラネットPSの公式ページは以下の通りです。 スカラネットPSは貸与開始から返還終了するまで利用できるシステムです。 ログインすると今の自分の奨学金の状況(貸与総額や利息や返還回数や残高や保証制度など)がわかります。 マイページのようなもので、そこから各種変更手続きもできます。 継続願の提出時(12月から翌2月まで)にスカラネットPSの登録が必要になります。 これについては機構側が登録してくれることはないので、まず登録していない方は自分でURLに移動して自分で登録する必要があります。 もし既に登録している方は自分でユーザーIDとパスワードを設定したはずですから、それをログイン画面で入力し、奨学生番号も入力すればログインができます。 IDとパスワードを忘れてしまった場合は性別と氏名と奨学生番号と生年月日とリレー口座(自分が日本学生支援機構に登録した銀行口座の情報)を入力すれば、IDとパスワードの再設定ができます。 あとは以下の引用でも記されていますが、スカラネットPSをログインする場合でも、当然自分が設定した正しいIDとパスワード、あとは奨学生番号を正しく入力する必要があります。 登録されている情報とは異なった情報を入力してログインを押すと「画面エラー」が表示されます。 エラーが表示されると、誤った情報を入力したということです。 もし奨学生番号などわからない場合は返還相談センターに電話をして確認する必要があります。 以下が電話番号となります。 平日しか営業していないのと昼間に電話をすると混んでて繋がらないことがあるのが注意点となります。 Q:「スカラネットPS 確認情報入力」画面でエラーが出て先に進めません。 A:あなたが入力した情報と機構に登録されている情報が一致しない場合はエラーメッセージが表示されます。 IDやパスワードや奨学生番号など誤りがないか再度確認します。 IDやパスワードがわからなくなった場合は再設定を行い、奨学生番号がわからない場合は奨学金返還相談センターに電話をして教えてもらうようにします。 引用:奨学金に関するよくあるご質問 JASOO スカラネットPSの登録方法について 一度もスカラネットPSに登録したことがない方は登録する必要があります。 これは無料で利用できます。 登録には以下の情報が必要ですので、予め用意しておく必要があります。 奨学生番号• 生年月日• リレー口座の情報(自分が日本学生支援機構に引き落とし口座として登録した銀行口座) 生年月日や氏名や性別は当然わかると思います。 問題は奨学生番号やリレー口座の口座番号です。 奨学生番号については日本学生支援機構からの奨学金の郵送物に書いてあります。 そこで確かめます。 自分がどの銀行口座をリレー口座に登録したのかは思い出すしかありません。 もし奨学生番号や口座番号がわからない場合は奨学生返還相談センターに電話をして本人確認(生年月日や住所を伝える)をすれば教えてもらえます。 スカラネットPSを使って約78万円も損せず返済する方法 たとえば 第二種(年1. さらにこれをJASSOの指定された 返済期間通り20年(240回払い)で返済した場合 返還総額は5,321,420円(うち利息がトータルで521,420円)となります。 実はこの保証料と利息は返済期間が短縮すればするほど保証料は完済時に戻ってきますし、利息はそもそも発生しません。 ようはたとえば利息が発生しない在学中に貯金したり社会に出てボーナスなどを使って繰上げ返済すると、その分返済期間の短縮になります。 これらの利息や保証料を大幅に減らすことが可能です。 特に在学期間は利息は一切発生しませんから、大学に在学している期間を上手に活用して繰り上げ返済することが肝心です。 在学であっても繰り上げ返済は可能です。 この繰り上げ返済はスカラネットPSでいつでも手軽に行うことができます。 スカラネットPSを登録しておくメリットはここにあると思います。 奨学金の賢い返済方法については詳しくは以下をご覧ください。

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スポンサードリンク スカラネットパーソナル(PS、スカラPS)に登録する方法。 新規登録やログインができない時はメールアドレスや奨学生番号を確認? スカラネットパーソナルで検索すると のHPが表示される。 スカラネットパーソナルのログイン画面は どこにあるのかといえば、 機構のHPからいくつかリンクをたどっていくと、 スカラネットパーソナルの独立したHPにたどり着く。 ここにスカラネットパーソナルのログインページがある。 ここから「ログイン・新規登録」のボタンを押すと、 ログイン画面が表示されるため、「新規登録」ボタンを押す。 登録画面で、必要な事項を入力し、 「送信」ボタンを押すと、 入力した情報が機構に 登録されている項目内容と一致した場合は、 ユーザーID・パスワード設定画面が表示されるため、 ユーザーID・パスワード・メールアドレスを 画面の説明に従って登録。 その後「送信」ボタンを押すと、 登録完了のメッセージが表示されるため、 続いて「ログイン画面へ」ボタンを押す。 作成したユーザーID・パスワードを入力して、 「ログイン」ボタンを押すと、 奨学生番号確認画面が表示されるため、 奨学生番号を入力。 入力した奨学生番号が機構に登録されている 奨学生番号と一致した場合は、 機構が管理している情報が表示されるという手順。 スカラネットパーソナルログイン時のユーザーID。 ログインIDとして画面で入力するのは奨学生番号? 奨学金申し込み時にもユーザーIDと パスワードが登録されるが、 スカラネットパーソナルに始めてログイン時に 使用するものは奨学金申し込み時のユーザーID、 パスワードとは異なることに注意が必要。 もし仮にユーザーID、パスワードを忘れた場合は、 「ログイン・新規登録」画面の 「ユーザーID・パスワードを忘れた場合」ボタンから、 ユーザーIDの確認およびパスワードの再設定をすることができる。 「確認情報入力」画面で入力する奨学生番号は、 新規登録時に入力した奨学生番号で。 小学生番号の入力が必要になったのは 平成28年11月からのこと。 サイバー攻撃等が高度化しつつある中、 重要な個人情報を守るための措置とされている。 奨学生番号は本人しか知り得ない情報であるため、 セキュリティー強化が図られているということ。 いずれにせよユーザーIDなどはできる限り忘れないよう、 ちゃんと控えておくことが肝要。 スカラネットパーソナルの住所変更や電話番号変更のやり方は? 現状、現在奨学金を貸与中の人に関しては スカラネットパーソナルで 住所変更ができない。 他方、返還中のひとは スカラネットパーソナル上で住所変更ができるという。 スカラネットパーソナルでは 本人以外の連帯保証人や保証人の住所変更もできる。 住所変更のやり方はログイン後、 ページ上部の 「各種届願・繰上」タブをクリック。 移動先の画面でメールアドレスを確認し、 問題なければ 「各種届・願出・繰上返還用パスワード発行」をクリック。 登録されたメールアドレスに届いた URLからワンタイムパスワードを確認し、 手続きログイン画面で入力すると、 ようやく届出画面へと展開するという流れ。 電話番号変更のやり方も流れは同じ。 個人情報にかかる手続きでもあり、 階層が深く、やり方が分かりづらい点は否めない。 スカラネットパーソナルにログインして継続手続き。 奨学金の継続願を入力・提出する画面は?スマホもOK?送信できない、また入力ミスの場合は? スカラネットパーソナルでは 奨学金継続の手続きもできる。 ログイン後、スカラネットパーソナル 全体概要画面が提出されるので、 奨学金継続願提出タブか奨学金継続願提出 リンクのいずれかをクリック。 スカラネットパーソナルの継続願提出画面上の 【適格認定奨学金継続願いを提出される方へ】 には大切な説明が書いてあるので必ず確認。 スカラネットパーソナルで継続願提出には 当然ながら期限があるので注意が必要。 提出期間は学校により異なるため、 夫々学校に確認が必要。 もしスカラネットパーソナルで 継続願提出が期限遅れの場合、 救済される場合もあるので、 もちろん期限内に手続きを済ませることが一義だが、 夫々学校の学生課などに相談すると良い。 ちなみにスカラネットパーソナルで 継続願を出すにあたってスマホを使用する場合、 そもそもスカラネットパーソナルが Internet ExplorerまたはEdge環境を推奨していることから、 OSがあわなかった場合は 強制終了してしまう場合がある点に注意が必要。 手続きを済ませたのち、 スカラネットパーソナルから継続願の提出有無を 確認することができる。 「奨学金継続願提出」画面で、 奨学生番号ボタンの右側に「提出済」と表示され、 ボタンが非活性となっている場合は提出ができているが、 「提出済」の表示が無く、 ボタンが活性化している場合は提出ができていない。 ちなみにスカラネットパーソナルでの ユーザー新規登録、奨学金の貸与・返還情報の閲覧は 24時間可能である。 (スカラネットパーソナルでの継続願い等の 申込可能時間は午前8時から翌日午前1時まで。 スカラネットパーソナルでの継続願提出後は 訂正ができない。 スカラネットでは入力ミスがあった場合も学校に相談するしかない。 メールが届かない、送信できない場合も同じだ。 スカラネットパーソナルで繰上返還や在学猶予願の手続きをするには? スカラネットパーソナルでは 繰上返還手続きもできる。 これは返還中の人のみならず、 辞退等で貸与終了となった在学中の人でも、 全額繰上返還や一部繰上返還の手続きが可能だ。 また在学猶予願、在学猶予期間短縮願も スカラネットパーソナルから手続き可能。 繰上返還の注意点として申込期間には 2つのケースがあること。 1つ目のケースとして、 前月は通常の返還で当月に繰上返還を行う場合。 例えば4月は通常の返還を行い5月に 繰上返還を行う申込の場合は、 5月繰上の申込期間は 【4月17日午前8時~5月15日午前1時】となる。 2つ目のケースは、 前月・当月と連続して繰上返還を行う場合、 例えば4月に繰上返還を行い 5月も繰上返還を行う申込、 5月繰上の申込期間は 【5月14日午前8時~5月15日午前1時】 とかなり短い期間での手続きになる。 郵送、FAXによる申し込みも可能だが、 スカラネットパーソナルで手続する場合は、 繰上返還希望月・繰上返還希望金額等が入力の必須項目。 繰上返還等手続きを行う該当ページの場所は 住所変更等を行う「各種届願・繰上」タブと同じ。 こちらもワンタイムパスワード発行のプロセスが必要なので、 少し時間がかかる。 スカラ ネットパーソナルのメンテナンスの時間はどれくらい?電話で確認できる? スカラネットパーソナルは閲覧については 24時間いつでもOKということだが、 システムである以上、当たり前ながら メンテナンス時は除き、ということになる。 サーバーメンテナンス時間は、 スカラネットパーソナルの 【お知らせボックス】に掲載されているが、 「継続願を提出しようとしたが、 サーバーメンテナンス予定が掲載されていない。 他のホームページ等では、サーバメンテの予定時間を 掲示しているのが普通だが、 ここでは全く出しておらず、不便極まりない」 という意見が寄せられた。 誤解もあるようだが、 【お知らせボックス】がトップ画面の下部に 配置されており見つけづらかったため、 画面スクロールが不要なトップ画面の上部に 配置するというように改善も進められている。 スカラネットパーソナルも含め奨学金に 関する問い合わせについては 「奨学金相談センター」 (電話番号:0570-666-301<ナビダイヤル>)まで。 まとめ…スカラネットパーソナルのメンテナンスや奨学金の入力ミスについてもサイトをチェック 自分自身は奨学金を受給した 経験がないのでわからないが、 ネット上のこうした手続きができるように なっているというのはユーザーにとっては便利なこと。 多少操作性の不便さはありそうだが、 自らの財産にも関わる問題なので、 慎重な手続きが必要なのはやむを得まい。 給料日に銀行に行き、通帳に記帳して一喜一憂。 自分自身はそういうタイプだが、 中にはインターネットバンクを活用し スマホなどで口座管理をしている人もいるのでは。 様々な決裁もWeb上で済んでしまう時代。 奨学金も残高管理や繰上返済などの 各種変更手続きをWeb上のスカラネットパーソナルを活用し、 スマートに管理してみては。 近年、奨学金を受けた人が就職後に返済しきれず 「奨学金破産」などという言葉もでている。 大学の授業料が上がり続ける一方で世帯収入が激減し、 2人に1人が奨学金に頼っているといわれる時代。 自らの奨学金の現状を適格に把握し、 計画的な返済を進めるためにも「見える化」を 可能とするこのシステムは有益だといえる。

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