足つぼ 内くるぶし。 足首の内側(くるぶし)の痛みの原因と治療法

足つぼー生理中のマッサージ

足つぼ 内くるぶし

また、押すと痛みがあるので、この点を注意しながら探すとよいかもしれません。 ツボは「押す」だけでなく、「もむ」「たたく」ことでも効果があります。 痛みが強い場合はさするだけでも良いです。 ツボは長く押しても意味がありません。 3~5秒かけて押し、同じ時間をかけてゆっくり離します。 呼吸は止めず、ゆっくり深く行いましょう。 左右にツボがある場合は左右を1セットとして、5セットずつ行うのが良いです。 太谿のツボ押しは下半身の症状を中心に効果があります。 下半身の冷え解消、月経障害、こむら返り防止、関節リウマチや変形性膝関節症の痛み、血圧の調整などに効果があります。 ・照海(しょうかい) 内側のくるぶしの下から指一本分下方にあるくぼみです。 下半身の症状を中心に効果があります。 子宮や卵巣の調子を整えるので、生理痛や月経不順、更年期障害に効果があります。 その他足の冷え解消、便秘や不眠の解消、血圧改善に効果があります。 ・三陰交(さんいんこう) 足の内側のくるぶしの最上部から手の指を横向きして3-4本分程度上がったところの骨の後ろに位置します。 冷えに効くツボとしてむくみ解消の効果が期待できる他、月経痛を改善する効果もあります。 足首の痛みの他、頭痛、めまい、耳鳴り、冷え症、肩こり、腰痛の改善に効果があります。 また、消化器や泌尿器の機能を助ける効果もあります。 ・崑崙(こんろん) 外側のくるぶしの後ろ側にあり、アキレス腱との間のくぼみのツボです。 足関節などの痛みや、足の疲れの他、坐骨神経痛、腰痛、頭痛、めまい、吐き気などに効果があります。 biglobe. html こうしてみると下半身を中心に様々な症状に効果のあるツボがあることが分かりますね。 くるぶしのツボは見つけやすいですし、自分で簡単に押すことができるので覚えておくと便利ですよ。 しかし、捻挫や腱鞘炎(後頚骨筋腱炎など)の時はテーピングで足首を固定するのが効果的です。 足首の負担を軽減できますし、自分でやり方を覚えておくと便利ですよ。 ここでは自分でできるテーピング方法を一つ紹介します。 テープは伸縮性のあるテープを使用してください。 足首は90度に保っておきます。 ポイントは椅子の上に足を置いておくと90度に自然に保てて、疲れずきっちりとテープが巻けますよ! 2. 1本目は足のすねの横からで、ちょうど真ん中から内側から踵裏を通って外側に向かって張ります。 固定する力が足りなければ同じように2本目も張ります。 次に足くるぶし外側から足の甲上を通り内側から足裏から外側に、そして内くるぶしの横まで巻きます。 ちょうど外くるぶしから8の字を描くように巻いていきます。 あとは足をぐるぐると上まで巻いて、1本めのテープが隠れるぐらいまで巻きます。 注意点としては、かぶれ防止のためにテープのはじめと終わりは少し浮かしておいて最後にとめます。

次の

足ツボ押しケアで、不調をスッキリ改善!

足つぼ 内くるぶし

この記事の目次• 足のツボは何に効果があるの? 足は、ツボが探しやすい場所と言っていいでしょう。 なぜならツボは、骨に守られるように、骨のきわに点在していることが多いからです。 ツボは、体を通っている「血と気の通り道」である経絡 けいらく 上にあると言われていますが、また「神経の交差点上にある」とも考えられています。 神経は、骨のきわを通っていることが多いのです。 つまり足のツボを見つけるコツは、骨の下を探すのがいいということです。 体の不調は、神経 経絡 のとどこおりが原因!? 体がなんとなくだるい、疲れがとれない、足が重い、冷え性が改善しないなど、病院にいってもすっきりさせることができない症状の多くが、経絡 神経 の流れがとどこおり、 自律神経がうまく働かないことが原因だと考えられています。 ツボの刺激は、経絡の流れを促進して、症状を改善させるだけでなく、私たちが本来持っている 自然治癒力を高める効果もあります。 実際ツボを刺激することで、血流が改善し、神経伝達物質やホルモンの分泌が増加して、神経のバランスが整えられることがわかっています。 足のツボを効果別にみると それでは、足のツボを次のような効果別にご紹介します。 それぞれのツボには、さらに別の効果がありますので、参考にしてくださいね。 足のむくみをとるツボ 生理痛など• 背中の脂肪をとるツボ 全身の疲れなど• 足の脂肪をとるツボ 腰痛、便秘など• 足首の脂肪をとるツボ 吐き気、頭痛など• 抜け毛の予防ツボ 泌尿器系の調節など• こむら返りの緩和ツボ 顔のむくみなど• しみ・そばかすを予防するツボ 湿疹など• 冷え性の改善するツボ 生理不順など• 低血圧の改善するツボ 低血圧ど• 生理痛の緩和するツボ 貧血など Sponsored Links むくみに効く足のツボ 立ち仕事、又は座っている時間が長い方は、どうしても足がむくみがちになりますよね。 むくみに効くツボの3つをまんべんなく押すことで、効果がさらにアップします。 築賓(ちくひん) 築賓の位置:内くるぶしから、手のひらの幅だけ上、骨の端から親指の幅1本分うしろ 築賓の効果:吐き気、胸焼け、二日酔い、乗り物酔い、冷え性、慢性の下痢症、頭痛、腰痛、男性の前立腺肥大症、インポテンツ、女性の更年期障害など 復溜 ふくりゅう 復溜の位置:内くるぶしの真ん中から親指の幅2本分上で、アキレス腱の前端 復溜の効果:冷え性、生理痛、不妊症、耳や歯の痛みなど 太谿(たいけい) 太谿の位置:内くるぶしの後ろにあるくぼみ 太谿の効果:めまい、立ちくらみ、耳鳴り、中耳炎、慢性のリウマチ、月経前症候群(PMS)、男性の前立腺肥大症、インポテンツ、腎炎、膀胱炎、喉のはれ、ぜんそく、嘔吐、便秘、痔、シミ・そばかす 関連記事 関連記事 背中の脂肪を取る足のツボ いつの間にか付いてしまった背中の脂肪って、気になりますよね。 足には、そんな背中の脂肪を取る効果のあるツボがあるのです。 足三里(あしさんり) 足三里の位置:ひざのお皿の外側下にあるくぼみから、指の幅3本分下 足三里の効果:全身の疲れ、だるさ、糖尿病、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、ひざの痛み、高血糖、胃炎、下痢、便秘、蓄膿症、鼻炎、子供の虚弱体質、夜尿症、二日酔い、咳・痰、吐き気、やる気がでない、うつなど 足三里という足のツボは、「無病長寿のツボ」とも言われていています。 背中の脂肪をより効果的に取りたいときは、手の親指と人差し指の間にある 「合谷」というツボも合わせて押すといいですよ。 合谷については、こちらでくわしく解説しています。 足の脂肪を取るツボ 太ももやふくらはぎの脂肪もスッキリさせたいですね。 血行を改善して、老廃物も流しましょう。 委中(いちゅう) 委中の位置:膝を曲げたときにできるしわの真ん中 委中の効果:ひざや足の痛み、坐骨神経痛、腰痛など 承山(しょうざん) 承山の位置:アキレス腱とふくらはぎの境目 承山の効果:足にでる痛み、しびれ、坐骨神経痛、腰痛、痔、便秘など 足の脂肪を取るには、委中を上に上がってお尻と足との境目にある「 承扶(しょうふ)」 上の画像 というツボも合わせて押すことで、効果がアップしますよ。 足首の脂肪を取る足のツボ 足首についている脂肪も、ツボの刺激ですっきりさせましょう。 崑崙(こんろん) 崑崙の位置:外くるぶしの上の端とアキレス腱の間にある、くぼみの中 崑崙の効果:坐骨神経痛、足の関節炎、リウマチ、ねんざ、アキレス腱炎などの緩和、めまい、吐き気、頭痛、鼻血、目の痛み、鼻水、鼻づまり、子供のひきつけ、子供の発熱、子供の下痢 足首の脂肪を取るには、先ほどご紹介した「太谿」への刺激を合わせて行うと効果的です。 Sponsored Links 抜け毛に効く足のツボ 陰谷(いんこく) 陰谷の位置:膝を軽く曲げたときに膝の裏側にできる、内側のしわの端 陰谷の効果:おりものが多い、インポテンツ、肉離れ、ひざの関節炎、関節リウマチ、腎機能低下、精力減退など 交信 こうしん 交信の位置:内くるぶしの真ん中から親指の幅2本分上 交信の効果:生理不順、不正性器出血、子宮下垂、下痢、便秘、冷え性など 「陰谷(いんこく)」「築賓 ちくひん 」「交信 こうしん 」はいずれも「腎経 じんけい 」という経絡を通っています。 髪の毛は「腎経」との結びつきが強く、 「腎経」の流れがとどこおると、抜け毛が増えて髪が薄くなると言われています。 内くるぶしのまわりや、アキレス腱のあたりにも、抜け毛に効くツボが並んでいますよ。 そんな時は、このツボを押してみてください。 解谿(かいけい) 解谿の位置:足首を曲げるとシワのできるところで、ちょうど真ん中 解谿の効果:足の痺れ、足のねんざ、関節炎、ぎっくり腰、リウマチ、二日酔い、めまい、眼精疲労、視力低下、頭痛、顔のむくみ、便秘、胃けいれん、腹痛、咳、冷え性など シミ・そばかすを防ぐ足のツボ シミやそばかすは放っておくと、増えてしまいますよね。 肌の新陳代謝を活発にすることで、これ以上増やさないことも、今あるものを薄くしたり消したりすることも不可能ではありません。 太衝(たいしょう) 太衝の位置:親指と人差し指の骨のあいだ 太衝の効果:子宮疾患、前立腺炎、尿道炎、精巣炎などの生殖器病にともなう下腹部や側腹部のひきつけ、肋間神経痛、めまい、耳鳴り、難聴、視力低下、腰痛、慢性の肝臓病、湿疹など 「築賓 ちくひん 」も順番にマッサージすることで、効果を上げることができます。 冷え性は血液の循環が悪くなっていることがおもな原因ですので、ツボを刺激して血行を改善しましょう。 三陰交(さんいんこう) 三陰交の位置:内くるぶしの上から、親指の幅3本分上で、骨の後ろ 三陰交の効果:生理不順、不妊症、子宮内膜症、更年期障害にともなう様々な症状、男性の生殖器病やインポテンツ 三陰交という足のツボは、脾・肝・腎に関する経絡が交わっている、大切な位置にあるるツボだと言われています。 関連記事 関連記事 低血圧症に効く足のツボ 最高血圧が100ミリHg以下の低血圧症は、からだがだるくなったり、疲れやすかったり、肩こりや頭痛を引き起こしたりすることがあります。 血液の流れはしっかり改善したいですね。 照海(しょうかい) 照海の位置:内くるぶしのすぐ下のくぼみ 照海の効果:生理不順、月経前症候群(PMS)目の痛み・充血、冷え性、不眠症、吐き気、腰痛、便秘、扁桃炎など 生理痛に効く足のツボ 生理痛が毎月のように繰り返されるのは、つらいですよね。 生理痛に効く足のツボは、生理にともなう色んな症状の緩和にとても効果があり、出血量を調整することもできると言われています。 血海(けっかい) 血海の位置:膝のお皿の内側から、親指の幅2本分上 血海の効果:月経前症候群、生理不順、更年期障害、貧血、インポテンツ、肌の荒れ、湿疹など• 触ってみて痛い、違和感がある、または気持ちいいところ• 皮膚の感触がほかと違うところ• 黒ずんでいるところ• 赤くなっているところ• しこりがあるところ などです。 ツボの位置は、個人により微妙に違いがあります。 図は参考程度に見ていただいて、あなたの感覚を大切にされるといいと思います。 足のツボ、マッサージのコツ 足のツボをマッサージする時には、筋肉を手のひらで包むように持つとやりやすいでしょう。 体の中心に向かって押すようにすると効果的です。 ツボへの刺激は、 3~5㎏の力で押すのがいいと言われています。 3~5㎏の力って、初めはわかりにくいと思いますので、体重計やはかりなどで一度、3~5㎏の力で押してみられるといいと思います。 ツボへの刺激は、初めはゆっくりと力を加えていくように押して、3秒押したら3秒はなして、を数回繰り返しましょう。 呼吸を合わせると効果的です。

次の

【2018年10月更新】足くるぶし近くのツボが夜間頻尿に効果的!朝までぐっすり良質の睡眠で脳を活性化、認知症予防につなげよう!

足つぼ 内くるぶし

また、押すと痛みがあるので、この点を注意しながら探すとよいかもしれません。 ツボは「押す」だけでなく、「もむ」「たたく」ことでも効果があります。 痛みが強い場合はさするだけでも良いです。 ツボは長く押しても意味がありません。 3~5秒かけて押し、同じ時間をかけてゆっくり離します。 呼吸は止めず、ゆっくり深く行いましょう。 左右にツボがある場合は左右を1セットとして、5セットずつ行うのが良いです。 太谿のツボ押しは下半身の症状を中心に効果があります。 下半身の冷え解消、月経障害、こむら返り防止、関節リウマチや変形性膝関節症の痛み、血圧の調整などに効果があります。 ・照海(しょうかい) 内側のくるぶしの下から指一本分下方にあるくぼみです。 下半身の症状を中心に効果があります。 子宮や卵巣の調子を整えるので、生理痛や月経不順、更年期障害に効果があります。 その他足の冷え解消、便秘や不眠の解消、血圧改善に効果があります。 ・三陰交(さんいんこう) 足の内側のくるぶしの最上部から手の指を横向きして3-4本分程度上がったところの骨の後ろに位置します。 冷えに効くツボとしてむくみ解消の効果が期待できる他、月経痛を改善する効果もあります。 足首の痛みの他、頭痛、めまい、耳鳴り、冷え症、肩こり、腰痛の改善に効果があります。 また、消化器や泌尿器の機能を助ける効果もあります。 ・崑崙(こんろん) 外側のくるぶしの後ろ側にあり、アキレス腱との間のくぼみのツボです。 足関節などの痛みや、足の疲れの他、坐骨神経痛、腰痛、頭痛、めまい、吐き気などに効果があります。 biglobe. html こうしてみると下半身を中心に様々な症状に効果のあるツボがあることが分かりますね。 くるぶしのツボは見つけやすいですし、自分で簡単に押すことができるので覚えておくと便利ですよ。 しかし、捻挫や腱鞘炎(後頚骨筋腱炎など)の時はテーピングで足首を固定するのが効果的です。 足首の負担を軽減できますし、自分でやり方を覚えておくと便利ですよ。 ここでは自分でできるテーピング方法を一つ紹介します。 テープは伸縮性のあるテープを使用してください。 足首は90度に保っておきます。 ポイントは椅子の上に足を置いておくと90度に自然に保てて、疲れずきっちりとテープが巻けますよ! 2. 1本目は足のすねの横からで、ちょうど真ん中から内側から踵裏を通って外側に向かって張ります。 固定する力が足りなければ同じように2本目も張ります。 次に足くるぶし外側から足の甲上を通り内側から足裏から外側に、そして内くるぶしの横まで巻きます。 ちょうど外くるぶしから8の字を描くように巻いていきます。 あとは足をぐるぐると上まで巻いて、1本めのテープが隠れるぐらいまで巻きます。 注意点としては、かぶれ防止のためにテープのはじめと終わりは少し浮かしておいて最後にとめます。

次の