ナイ アンティック wayfarer。 Niantic Wayfarerとは?ポケストップ申請が日本でもポケモンGOで可能に。自宅に欲しいから準備します!

【ポケモンGO】ナイアンティック、推薦された1000件のサービス業に「無料ポケストップ・ジムの設置」を発表

ナイ アンティック wayfarer

ナイアンティック社は14日、人気スマートフォン向けゲームアプリ「PokemonGO(ポケモンGO)」で「ポケストップ」を申請する機能を公開した。 利用できるのはレベル40(最大)のトレーナーのみ。 ポケストップの少ない地域で遊ぶトレーナーは不利、という問題の解消につながる可能性がある。 ポケストップとは、ポケモンを捕まえるボールなどのアイテムを入手できるポイントのこと。 駅、建物、史跡などさまざまな場所が選ばれている。 同社は「Niantic Wayfarer(ナイアンティック・ウェイフェアラー)」機能をレベル40のトレーナー向けに提供。 ポケストップ候補の写真に、タイトルと説明文を添えて申請できるようにした。 審査を経て肯定的なレビューが集まれば、ポケモンGOを含む同社のゲーム内に登場する。 同社がポケモンGOより前から運営している位置情報ゲーム「INGRESS(イングレス)」で、ポケストップに相当する「ポータル」を申請するのと似た流れになる。 ウェイフェアラーで認定される対象は、実施国の歴史的な建物、史跡、地域のストリートアート、公園、寺社などで、「ユニークであり、安全にアクセスできる」ことが条件とされている。 例えば、道路の真ん中に置かれたモニュメントなどは安全性の面から認定されない。 ポケモンGO公式サイトでは「歩いて行くことができない場所」「個人の住宅およびその敷地」「景観や山、滝といった自然の風景」は申請できないとされている。 同様に、学校などの敷地内にあるもの、警察署や病院の業務に支障をきたす恐れがある場所、1年を通して設置されないものも対象外。 また酒屋や銃器店などの「成人向けの店舗やサービス」もふさわしくないとされた。 SNSでも話題になり、同日午前にはツイッターに「ポケストップ申請」がトレンド入り。 「実家のど田舎にポケストップ増やしたい」など地域差を埋めたいというコメントが見られた。 またイングレスで、熱心なエージェント(プレーヤー)が石灯籠を購入して自宅にポータルを作ろうとしたエピソードがまことしやかに流れたためか、「たぬきの置物買おう」「お地蔵さん買ってこなきゃ」などとボケるネットユーザーもいた。 なお、本当に灯籠などを自宅の庭に設置したとしても、上述のように私有地は申請対象外なので、ポケストップに選ばれる可能性は低い。

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Niantic Wayfarerが始まります

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ポケストップ申請に関するビッグニュースが来ました。 発表そのままの表現を使うと 「Nianticのゲームの裏側を支えているPOI用のツールが新しく「Niantic Wayfarer」に替わります」 です。 なんのことやらさっぱりでしょうがポケモンGOトレーナー向けに翻訳すると 「自分でポケストップが作れるようになるぜ!」 です。 ほんと超訳ですけど。 最近ではトレーナーのみなさんがポケストップがどうやって出来るのか、理解されている方が増えてきました。 Ingress(イングレス)というゲーム内でプレイヤーたちによって作られる• イングレスで作られたポータルがポケモンGOのポケストップになる• 申請にはイングレスでレベル10になることが必要• 審査員になるにはレベル12でかつ試験に合格することが必要 なので、 「自宅にポケストップを設置したいからIngressを始めました」 そんな方も多いです。 でも現実はなかなかハードルの高い話です。 Ingressでの活動をかなり頑張る必要があるからです。 (ポケモンGOをやっている場合ではございません。 ) それが今回の発表で、 「ポケストップを作る仕組みをイングレスから独立させ、さらに申請や審査をイングレスのユーザー(エージェント)だけでなく、ポケモンGOのユーザー(トレーナー)にも広げていく」という内容が正式にアナウンスされました。 これはいったいどういうことなのでしょうか。 わたしたちポケモンGOトレーナーにとってはいい話なのでしょうか?• Niantic Wayfarerとは?何が変わったのか• ポケモンGOだけをやっていれば自宅にポケストップを作れるのか• 今から何しておけばいいの? そんなことをまとめてみたいと思います。 Niantic Wayfarerとは? Niantic Wayfarer(ナイアンティック ウェイフェアーラー)を簡単に表現すると、新しく生まれ変わったポータルの申請・審査システムのことです。 wayfarer:旅する人、(特に徒歩の)旅行者 【Niantic Wayfarer(より)】 新しく「Niantic Wayfarer 」が始まります。 これはNianticのゲームをプレイする世界中のさまざまな場所のレビューを行うためのツールで、ゲームプレイヤーの皆さんの未来の冒険を形作るものです。 Niantic Wayfarerは、ゲーム体験を豊かにすることを目的に、Ingressのエージェントの方々がポータルをノミネート、レビューをしてくださることに利用されている「ポータルリコン」をもとに作られています。 「ポータルリコン」同様、「Niantic Wayfarer」は美術館、アート作品、歴史的建造物などのPOI(Point of Interest)を確認、編集し、ポータルやポケストップ、ジムなどとしてNianticのゲームに追加いただけます。 これには、皆さんのゲーム体験をより有意義なものにするために、皆さんご自身の視点も大切にしたいという思いも込められています。 もう少々お待ちください。 Niantic Wayfarerの詳細については、をご覧ください。 イングレス内での告知はです。 従来のポータル申請、審査システムは Operation Portal Recon(オペレーションポータルリコン)と言います。 こんな画像みたことありませんか? それが、こんなシステムに変わるということ。 パソコンからも、スマホからも操作可能なようですね。 使い勝手については上々のようです。 追加された機能もいくつかありますが、ポケモンGOトレーナーには関係ないので省略します。 またこれまではポータル申請しか方法がありませんでしたが、これからはポケモンGOでも利用するため、ポータルでもポケストップでもなく 「Wayspot(ウェイスポット)」という用語で呼ばれることになります。 まとめますとNiantic Wayfarerとは• 新しいポータル申請・審査システムのこと• イングレスだけでなく、ポケモンGOでも利用する• ポータル申請は今後Wayspot申請と呼ぶことになる このようになります。 ひょっとするとハリーポッター魔法同盟にも権限が与えられるようになるかもしれませんね。 では次に、今回のNiantic Wayfarerによって夢の自宅ポケストップ、自宅ジムが作れるのかを考えてみましょう。 ポケモンGOだけをやっていれば自宅にポケストップを作れるのか 夢の自宅ポケストップ、自宅ジム。 この夢を叶える条件は、これまでは以下の手順が必要でした• 審査員に承認されるようなポータル候補を見つける• イングレスでレベル10以上になり、申請する• イングレスで審査員に承認される さらに、申請しても審査に回る順番があったり、S2セルという区画内にいくつも作れないとか、裏で動いている細かい条件もあります。 ですので今回のNiantic Wayfarerが実装されたからといって、イングレスをやらなくても済むようになっただけであり、審査基準は変わりませんしポケストップになる条件や審査順序などはどうなるかわかりません。 つまり すぐにポケストップを作れるわけではない という見解が正しいと思っています。 新年からポケストップがわしゃわしゃ生えてくるということはないでしょう。 さらにイングレスでの現状を見ていると、• 都会の審査は行列ができていてなかなか審査に回らない?• 地方の審査は早い?• 申請するものがない?• そもそも審査員が足りていない? こんなこともあるようです。 審査出来る人が現時点ではイングレスのレベル12で試験に合格した人だけですから、かなり少ない人数でやってくれています。 ポケモンGOで申請が出来るようになっただけでは承認はさらに遅くなるだけです。 ひょっとしたら申請基準をよく理解していないポケモンGOトレーナーのせいで、審査員の負荷ばかり増えるかもしれませんね。 S2セルの条件も理解しないと、システムルール的にポケストップを作れないのに無駄な申請してしまうことも出てきそうです。 逆にポケモンGOで審査まで出来るようになるのであれば、ポケストップが作られていくスピードは早くなるでしょう。 しかしまずは昔からイングレスで申請されているポータル、そして都会より地方の申請が回ってきそうです。 ポケモンGOでNiantic Wayfarerを使えるようになるのは年内というアナウンスです。 ただこれにはまだ不明確な部分も多く• 日本での解禁はいつになるのか• 申請はいつから出来るのか• 審査はいつから出来るのか• ポケモンGOトレーナーが審査員になる試験はどんなものなのか などなど、今後の具体的なアナウンスを待つ必要があるでしょう。 試験はNiantic Wayfarer内でやるでしょうね。 ポケモンGOで利用しているGoogleアカウントかFacebookアカウントでNiantic Wayfarerにログインし、手続きを進めていくことになります。 現在はイングレスで使っているGoogleアカウントかFacebookアカウントだけで利用できます。 というわけで。 簡単には自宅にポケストップを作るわけにはいかなさそうです。 それでも申請・審査基準を知っておくことは大切ですので少しだけご紹介しておきます。 ポケストップ候補の申請方法と基準 実は現在でもポケモンGOでポケストップの申請が可能です。 条件は• トレーナーレベル40• 例えばですが、スマホを日本語で使っていても、韓国へ行けばその画面をアプリ内で見ることが可能です。 このベータテストで実施しているポケモンGOのポケストップ申請が、Niantic Wayfarerが始まることでどうなるのかはわかりません。 ただしポケストップ申請はすでに世界で始まっているわけで、日本人のわたしたちもその準備をしていても遅いはずがありません。 ポケモンGO内で公式にアナウンスされているポケストップ候補の基準は次のとおりです。 より抜粋 申請対象となるポケストップ• 興味深いエピソードがある場所や、歴史的または教育的に価値のある場所• 興味深い芸術作品や、一風変わったユニークな建築物 彫像、絵画、モザイク画、ライトアップなど• 隠れた名所や地元で人気の場所• 公立図書館• 一般に開放されている宗教施設• 主要な駅やターミナル 申請対象とならないポケストップ候補• 歩いて行くことができない場所。 ポケストップ候補は、歩いて行ける場所にある事が大前提です。 安全な歩道が確保されていない場合、たとえそれがポケストップとして価値があると思われるものであっても申請は却下されます。 個人の住宅およびその敷地• 消防署、警察署、病院の業務に支障をきたすおそれがある場所• 幼稚園や保育園、および、小中高校の敷地内にあるもの• 景観や山、滝といった自然の風景 ただし関連する看板、標識などの人工物は申請可能です• 1 年のうち特定の期間に設置されているもの 季節的な展示など• 成人向けの店舗やサービス 酒屋、成人向けエンターテイメント、射撃場、銃器店など これらをしっかり理解しておかないと、審査員にバッサリ切られます。 イングレスのエージェントは私利私欲のポケストップ申請、嘘の申請はしっかり見抜きます。 嘘の建造物や嘘の位置情報などですね。 もちろん自宅の前に、本当に申請対象があれば問題ありません。 Niantic Wayfarerでもその流れは変わりませんのでご紹介しておきましょう。 1:申請を始める まずはスマホを持って、申請したい対象物のある場所へ行き、手続きを開始します。 2:マップ上で場所を指定する 次に、マップ上でオレンジ色のポケストップのピンをドラッグし、正確な位置を確定させます。 3:ポケストップ候補の写真を撮る 次に、ポケストップ候補の写真を撮ります。 対象物がはっきり写っているか、画像の質が良いか、人が写り込んでいないかなどに注意します。 4:周辺の写真を撮る 次にポケストップ候補の周囲の写真を撮影します。 この写真は、審査の際にポケストップの場所が安全でアクセス可能かを判断するのに役立ちます。 7:申請する候補が重要なものであることを説明する 最後のステップでは、申請する候補がポケストップとしていかにふさわしいものであるかを審査員へアピールをすることができます。 8:コミュニティによる審査 最後に、複数の審査員たちに審査され、合否が決定されます。 数週間から数ヶ月、場合によっては一年以上かかります。 ポケストップ申請の流れとしては以上となります。 ポケストップ申請の勉強におすすめの動画「実家アカデミー」 「けっきょくなんだか難しそう・・」 なんて声も聞こえてきそうです。 こうやってズラズラ文字で書かれてもわかりませんしねぇ。 わたしもイングレス初心者で、ポータル申請初心者です。 なのでYou Tubeを観て勉強中ですが、こちらの動画「実家アカデミー」はおすすめですよ。 配信者のはポケモンGOトレーナーであり、イングレスのエージェントでもあります。 そしてポータルの審査員でもあるんです。 イングレスやポータル申請がちょっと難しいかな?と思ったら、まずはればさんの動画をいくつか覗いてみてください。 イングレスとポケモンGOの関係性や、マップが出来る仕組みをわかりやすく解説してくれています。 初心者向け、というテーマにもかなりこだわって作ってらっしゃるのでぜひ。 早くても年末ですから、今のうちにイングレスやポケストップ申請のことを予習しておきましょう! 私はイングレスをレベル10にして、申請だけでも早くやってみたいですね。 それでは。 ちぇっ。。

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Niantic サポート

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ついに解禁されました。 ポケストップ申請と審査がポケモンGOトレーナーに。 これまではIngressだけだった権限が、レベル40以上のトレーナーも出来るようになりました。 Naiantic Wayfarerから(PC・スマホ)• 審査員になるためのテストあり それではやってみた感想など、簡単にお話しましょう。 「Niantic Wayfarer」とレビューの方法については、より詳細をご覧ください。 もちろんポケモンGOのアプリで簡単に申請できるとのことで、やってみようとはしたのですが。 必要な条件や状況があるんですよね。 申請できるものがあるか• 申請できる条件を理解しているか• スマホをもって申請物のところへ行けるか(座標取得の為)• 申請物の綺麗な写真が撮れるか(天気や時間)• Ingressですでにポータルになっていないか確認できるか 少なくとも天気の悪い日や夜にいきなり申請できるようなものではありません。 私はひとつだけ申請できそうなものを見つけているのですが、写真をまだ取れていません。 (今思えば桜の咲いている時期に撮っておけばよかったなあと。 ) 実はその申請しようと思っている場所なのですが、お手本になりそうな別のポケストップがあり、イメージがしやすいものなんです。 ここでふと思いました。 「審査なら家で今日からすぐに始められるし、Ingressのエージェントたちが申請したお手本をたくさん見てみよう」 変なものも混ざってはいるでしょうが、今ならまだポケモンGOトレーナーの申請はないはずです。 過去のIngress時代の申請でしょう。 (5年待ちとかあるらしいですし) ということで、自分の申請を確実に承認してもらうため、承認してもらえるようなものを申請するため、まずはWayfarerで審査をするところから始めることにしました。 Wayfarerのテストは簡単ではなかった 審査員になるためにはテストに合格しなければなりません。 この「トレーニングを開始する」を押すと、まずは審査基準を勉強することになります。 どのような申請がOKで、どのような申請がダメなのか。 ここでしっかり理解しておかないとテストで苦労します (ちなみに不合格だと30日間再試験を受けることができません) お寺はいいけど学校はダメ。 自然の山はダメだけどハイキングコースの看板はOK。 みたいな感じですね。 テストで出題される申請をあなたはどう判断するのか。 かなり悩みますし緊張します。 頑張ってください。 テストに合格。 さっそく審査へGO なんとか一発合格することができました。 正直あまり自信はありませんでしたが。 審査員としての実力はこれから高めていくとして、実技もこなしていかなければなりません。 さっそく審査をやっていきました。 滋賀県の公園。 岩手県の神社 北海道の神社 などなどなど。 今日は15件ほどやってみました。 印象としては• 田舎、郊外の申請ばかりだった• 神社、公園が多かった• 不適切な申請は無かった(1件だけ、バス停)• 重複も少しあった(2件) こんな感じです。 やり終えて思ったのは 「しっかりした申請にアマチュアの審査員が評価してごめん!」 ってことw この審査をやっておくと、どのようなポケストップ申請が基準を満たしているのか理解できるようになりますね。 さらに審査員の印象を良くする申請というのもわかってきそうです。 審査することで様々な土地との出会いがある 今日は審査しながら、北海道から和歌山まで旅をすることができました。 Wayfarerは旅人を意味するそうですね。 ポケストップ審査をしていて、本当にそんな気持ちになれました。 申請だけしか頭になかったら、ポケモンGOで有利になるための申請しかやりそうにありません。 私だって近くにたくさんポケストップがほしいです。 でも審査をやればやるほど、ポケストップひとつひとつに愛情が湧いてきます。 今現在、使わせてもらっているポケストップもIngressのエージェントたちがこうやってせっせと申請し、厳しい審査をくぐり抜けてきたものなんですよね。 ポケモンGOトレーナーに開放されたからといって、自分の私利私欲を満たすポケストップを作ってはいけないと。 Ingress7年の歴史を汚してはいけないと思いました。 もちろん、たまたま近くに申請すべきものがあればラッキーなのでそれこそ早くやっておきましょう。 審査待ちを解消しよう!地域格差を少しでも是正しよう! ポケストップの審査待ち、すごいらしいです。 申請から何年も審査されていないものがたくさんあるようでして。 申請してから一年ぐらい待つのはザラみたいですよ。 これは審査員が少ないからですね。 Ingressのレベル12になる必要があるのですが、これがまたハードな条件です。 申請はレベル10から出来ますので、当然申請出来る人のほうが多くなります。 Ingressレベル12以上の審査員たちはせっせと審査してくれていますが、それでもそんな状況なんです。 そこで今回、我々ポケモンGOトレーナーレベル40に審査権限が開放されたわけです。 これまで使わせてもらってきたポケストップ、みんなIngressのエージェントたちの努力の賜物です。 ここで恩返しをしましょうよ。 審査基準をしっかり学び、良い申請はどんどん承認していきましょうよ。 そうすればおそらく、まずは地方のポケストップがたくさん増えます。 次に地方の申請がなくなってくれば、都会の申請も審査に回ってくるようになるでしょう。 あなたの申請を早く審査に回すためにも、少しでも良い申請が出来るようになるためにも、まずはWayfarerで審査をたくさんやっていくことをお願いしたいです。 わたしも頑張ります。 地域格差問題のひとつ、ポケストップの数をなんとかしてあげたいですからね。 それでは。

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