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Googleアドセンスで月5万稼ぐための14のノウハウ【稼ぎ方】

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実際にGoogleアドセンスで月収20万円ほど稼いでいる方は下のツイートのような記事数です。 ブログ始めて1年11ヶ月。 トータル記事629にして、初めてアドセンス1日1万円超え。 1ヶ月20万円も見えて来た。 — mog@アドセンサー familycamplove もちろん、月収20万円をもっと少ない記事数で稼ぐことは可能です。 ですが初心者はこれくらいの記事数を覚悟しておいた方がいいでしょう。 Googleアドセンスでご飯を食べるには普遍的なサイトとトレンド的なサイトを組み合わせるべし 古びない情報サイト 情報サイトとして、オーソリティを得られるようなサイトです。 例えば、「神社の情報」や「楽器の弾き方」なんかは、時代に変わりませんよね。 このように 時代によって変わりにくい情報サイトを作るとアクセスが非常に安定します。 このような資産となるサイトを100記事単位でどんどん分散していくと、安定した収入源として稼ぎ続けることができます。 また、そのジャンルでの権威的なサイトに育てることもできます。 権威(オーソリティ)のあるサイトの作り方はこちらのamazonのKindle本でやり方が書かれています。 アドセンスで生活をしようとしてはいけない理由• そもそもコスパが悪い• Googleの変動に弱い• Googleの広告費によって変動がある• 商品販売スキルが身につかなくなる そもそもコスパが悪い Googleアドセンスで月収20万円を稼げるようにするためには、労力がとんでもないです。 先ほど月収20万円を初心者が稼ごうとしたら500記事ほどは覚悟しておいたほうがいいと言いました。 僕がメインで稼いでいる「受験化学」の情報発信では、4年で300記事しか書いていません。 しかし、これだけで十分稼げていますし、 月収100万円をこのブログからだけで達成したことがなんどもあります。 Googleアドセンスだけで稼ごうとするのは、 労力の割に収益が低くてコスパが悪いです。 Googleの変動があると一気に収益が下がる 最近はGoogleのアップデートが頻繁に起きていて、検索エンジンが安定していません。 あなたがたとえGoogleアドセンスのクリック単価が高いジャンルで稼げていたとしても、Googleだけに依存していては、 明日突然稼げなくなることも十分あります。 アドセンスブログのほとんどは、検索エンジンからの集客に依存しています。 変動があったら終わってしまうビジネスモデルはとてもじゃないけど安定とは言えません。 Googleの広告費によって変動がある こちらでホリエモンも言っていることですが、Googleも広告費や予算があります。 企業の広告予算やGoogleの広告予算に依存してしまいます。 Googleがサイト運営者への広告費を減らすことも十分ありえます。 実際にYoutubeのGoogleアドセンス(Youtubeの広告もGoogleアドセンスです)も、昔は1再生の目安が0. 1〜0. 2円ほどでした。 しかし、今では1再生0. 05円ほどです。 Googleがいつアドセンス広告の単価を下げてくるかわからない以上、アドセンスで生活しようとするのは危険です。 商品販売スキルが身につかなくなる Googleアドセンスでライバルがいない市場でアクセスを集めることは、 はっきり言いまして簡単です。 (簡単なことと安定するかは別の問題です) なので、はっきり言ってライバルがいない市場を見てそこで記事を書き続けていけば、 Googleアドセンスの報酬は右肩上がりに上がっていきます。 ただ、それだけを続けていると、いかに商品を成約させるかの 文章力が養われなかったり、商品販売のためのスキルを学ぶ機会がありません。 アドセンスだけで稼ぐと、Googleに最適化することだけを考えるので、いざGoogleからの集客がダメになった時に ちょっと文章が書けるくらいのスキルしか残りません。 変動の多い時代にもっとも大事なスキルは、商品販売スキルです。 商品を売るアフィリエイトやメルマガにも取り組んでいくべきです。 Googleアドセンスとしてではなく情報発信で稼ぐことを目指す Googleアドセンスで生活費を稼ぐのは、はっきり言ってコスパも悪いしGoogleの順位変動で一気に収入が削られる可能性があるので、これに取り組む気はサラサラありません。 そうではなく、これからは 個人の影響力を高めていくメディア運営の仕方を目指していくべきです。 マルチメディアを使う 人を集めてこられるメディアは、何もGoogleの検索だけではありません。 YoutubeやTwitter、Facebook、インスタなど様々なメディアが使えます。 2019年現在ではまだまだ検索エンジンからの集客はバリバリ有効です。 ただ、じわじわ下火になってくる可能性はあります。 なので、一度ブログに集まったアクセスを他の媒体もフォローしてもらって、いろんなメディアから集客できるようにするべきです。 そうして日々の情報発信を見てもらいながら「信用」をどんどん稼いでいきます。 キングコング西野さんの革命のファンファーレという本の中に、 お金を稼ぐな。 信用を稼げ。 「信用持ち」は現代の錬金術師だ。 という一節があります。 まさにこれです。 1人の読者を大切にして、いろんなメディアを行き来してもらえるようにするべきです。 短絡的にサイトでアフィリエイトをして、1回のマネタイズで終わるよりも一度見てもらった人に 何度も商品を購入してもらえる仕組みを作るべきです。 メルマガ・LINE で読者を集める マルチメディアの中でも最強なのが、メルマガやLINE です。 僕の場合は、ブログ、Youtube、Twitter、Facebook、インスタ、などのような媒体はメルマガかLINE へ誘導していきます。 なぜなら、 こちらから自分のメッセージを送信することができるからです。 まず、ブログは相手から自分の媒体に来てもらわないとメッセージを見てくれることはありませんよね。 ですが、LINE やメルマガならこっちから情報を届けることができますよね。 なので、相手から来てくれることを待つ必要がないのです。 これは セールスの時に非常に役に立ちます。 知名度はあるけど、稼げていないインフルエンサーになるのはあまりにも勿体無いです。 そうではなく、きっちり知名度とともに収益に結びつけることができるセールス力が必要です。 そのためには、 メルマガやLINE は必須です。 最後に:Googleアドセンスだけでなく自分のサービスを持つ時代 Googleアドセンスは、確かに商品を売らなくても稼げる非常に素晴らしいビジネスモデルです。 ですが、やはりそれだけで生活していくのは非常に危険です。 明日Googleの機嫌が悪くなって収入が0になってもおかしくありません。 生活レベルを稼いで独立したいとしたら、Googleアドセンスだけで稼ぐなんてありえません。 自分の読者を集めてその読者と信頼関係を結ぶことが最大の安定なのです。

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アフィリエイトとGoogleアドセンスの違いや稼ぐためのポイント

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[戦略1] 徹底的にアクセスアップにこだわる これで 6割決まると考えています。 Googleアドセンスの魅力は 「アクセス」が増えれば「収益」が増えるという単純さです。 「次のうちどれがアドセンスで1番収益が高くなるでしょう?」• 月1,000PV• 月10,000PV• 月100,000PV• 月1,000,000PV と聞かれたら 「月1,000,000PVに決まってるでしょ!」 ですよね。 アフィリエイトなら月100万円を超えるためにアクセスは関係ありません(余計なアクセスを集めても意味がない)。 一方、アドセンスで月100万円を稼ぎたいなら とにかくアクセスを増やすために手を打つことです。 アフィリエイトは広告主の撤退や単価引下げなど条件変更が多いからです。 せっかく作ったアフィリエイト記事が「案件終了」で放置されているものも見ます。 アドセンスは 広告自体のメンテナンスがないので、その心配がありません。 読者の中長期的な満足を考えてテーマを選んで記事を書けば、アドセンスの収益も安定します。 アクセスアップをするのは重要ですが、一時的なアクセスでは常に記事を書き続けなければなりません。 そのため、10年後も存在しているものをテーマにしています。 テーマ選びの考え方はを是非お読みください。 アクセスの次に重要なのが 「単価」です。 同じアクセスでも「単価」の高いジャンルで記事を書くかどうかで収益は変わります。 単価は一般的には 「1PV=0. 3円」と言われています。 月1,000PV=月300円• 月10万PV=月3万円• 例えば次のようなジャンルは 単価が高いと言われています。 金融系(保険・FX・カードローン・クレジットカード)• 転職系• 住宅・不動産系• 美容・健康系 他にも単価が高いジャンルがありますが、これらはアドセンスに限らず 「アフィリエイト」でも単価が高いジャンルです。 「広告費がたくさん使われるジャンル」で記事を書いた方が有利なので、できる限り「どういうものに広告費が使われているか?」と日々リアルやネットのお金の流れを観察しています。 [戦略4] アフィリエイト的集客もこだわる アドセンスは確かに「ただ置いておけば」収益は発生します。 しかし広告主にとっては• 自社商品に興味が ある人が広告をクリックした場合• 自社商品に興味が ない人が広告をクリックした場合 とでは、どっちが喜ぶでしょうか。 アクセスをたくさん集めれば、その中から一部の人が広告をクリックしてくれることでしょう。 例えば時事ネタや芸能ネタは爆発的なアクセスがあります。 しかし、そういう記事に来る人は 「商品に興味がない属性」がほとんどでしょう。 電子書籍(特に漫画)やゲームアプリの広告はクリックが多いかもしれませんが、こういうものは単価も低い傾向にあります。 さらに収益をアップするなら、最初から 「商品に興味がある属性」を集めてしまった方が早いです。 アフィリエイトは「商品」ありきで、そこから 逆算して「商品に興味がある人」が検索するキーワードを狙って記事を書いていきます。 それと似たことをしています。 少し違うのは• アフィリエイト:「商品に興味がある人」をピンポイントで狙っている• アドセンス:クリックだけで十分なので「商品に興味がありそうな 属性」と 少し広い範囲で狙っている 点です。 ただし、この戦略には2つの問題があります。 1 アフィリエイト広告とかぶるのでは? そのとおりです。 アフィリエイトの方が発生単価が高いので、アフィリエイト記事ではアドセンスを表示しない方もいると思います。 だからその点は、• アフィリエイト広告だけ• アドセンス広告だけ• アフィリエイト広告もアドセンス広告も のいずれがいいのかテストするしか正解はありません。 アフィリエイトでも発生・確定のハードルが高い案件は、クリックで報酬が確定する アドセンスの方が結果的に有利な場合も実際にあります。 アフィリエイト商品の紹介記事には、アドセンスを貼らない• アドセンスよりアフィリエイトのほうが儲かる という人がいますが、要注意です。 okiさんの• という無料noteにも書かれていますが、アフィリエイトよりも アドセンスの方が高くなる場合なんていくらでもありますからね。 2 アフィリエイターがいてレッドオーシャンでは? そのとおりです。 とはいえ、アフィリエイトサイトと同じ切り口で同じような記事を書かなければ、Googleの検索結果の多様性からブログでも上位に食い込める可能性はあります。 また、アフィリエイトの方で発生・確定のハードルが高ければ、アフィリエイターとしても収益源として参入しにくいところです。 探せばいくらでも「スキマ」が見つかるので、最初から避ける必要はないと思います。 [戦略5] お金を使う層にこだわる 20代後半から40代までは人生で1番お金を使う時期かもしれません。 婚活・結婚• 出産・育児• 住宅購入• 転職 というライフイベントがあるからです。 これらのライフイベントに対して企業が自社の商品・サービスを使ってもらおうと広告を出します。 私は一時期「リクルート」の各種サービスを徹底的に研究したくらいです。 一方、10代~20代前半はどうでしょうか。 お金を使う機会がそもそも少ないです。 みんな似たようにプログラミングスクールや転職アフィなのは、そのせいなのかもしれません。 したがって現在、いろいろなお金がかかっている方はチャンスです。 あなたの経験がそのままアドセンスブログにつながります。 出費ばかり=商品・サービスを利用しているこそ、広告収入で稼ぎやすいです。 [戦略6] 実際に表示される広告にこだわる どんな広告がアドセンスに表示されているか見ているでしょうか。 私はよく見ています。 他人のサイトやブログで表示されるものも見てます。 また、アドセンスでは「ブロックのコントロール」>「コンテンツ」> 「広告レビューセンター」というのがあり、そこで自分のブログに表示されている広告も見ています。 そして 「その広告に関連する記事は書けないか?」をずっと考えていました。 商品・サービスを 直接紹介する記事• その商品・サービスが 解決する悩みに関する記事 なお、その中には「アフィリエイト」ができる広告もあります。 「自分のブログ、アドセンスの単価がこんなに高いんですよ」って言ってる人の中には、実は アフィリエイトで取れるのにアドセンスにして損をしている可能性もあります(戦略5とは逆パターン)。 その場合も• アフィリエイト広告だけ• アドセンス広告だけ• アフィリエイト広告もアドセンス広告も のどれがいいかを検討することで自分のブログに合った正解を模索しましょう。 [戦略7] 広告の貼り方はテストにこだわる アドセンスの広告の貼り方に 正解はありません。 なぜならブログのジャンルや記事内容ごとに最適解 ベスト が異なるからです。 そして時間の経過によって変わる可能性もあります。 したがって大事なのは、テストです。 私の場合は半年に1回くらい広告の大きさ・配置などを変えてテストしています。 広告を設置するときは必ず「」を分けてください。 広告ユニットを分けないと後でその「場所」「広告の種類」が良い悪いのか分析ができません。 ある程度アクセスが増えてきたら、広告の配置やテストをしましょう。 例えば私は「リンクユニット」を導入した前後で収益が2倍以上変わりました。 これまたジャンルや記事内容によりけりで、リンクユニットを導入しても全く変わらない方もいれば、逆に収益が下がった人もいます。 一律に「リンクユニットを導入したら稼げる」とは言えないのです。 初心者向けの広告設置のおすすめは「」に書いていますが、アクセスが少ないうちは広告の貼り方なんて 誤差です。 なお、ブログ初心者はほとんどが アドセンス広告の数が少ないです。 増やしただけで倍増するかもしれませんよ。 [戦略8] 記事単位の改善にこだわる 改善をするときには、• ブログ全体で改善する• 記事単位で改善する の選択肢があります。 どのジャンルで記事を書くかなどはブログ全体で改善すべきことの1つですが、それが決まれば後は 記事単位の話です。 どの記事が1番アドセンスで稼いでいるか知っているでしょうか? 稼いでいる記事が分かっていれば、• その記事のアクセスをさらに増やすにはどうしたらいいか?• 関連記事を書いてさらに収益アップできないか?• どんな広告が表示されやすいのか? とかいろいろ考えられますよね。 分析ツールはたくさんありますが、ただ分析して終わりになってませんか? 改善するためには分析した結果をもとに具体的に次の行動に移れなければ意味がありません。 どの記事が稼いでいるかを知るには、GoogleアナリティクスとGoogleアドセンスを連携すればいいだけです。 ネットの情報だけに頼ると痛い目にあいます(そういう意味ではこのブログ自体も疑う方が正常です)。 [戦略10] 最終的には自分の試行錯誤が正解である ネット上にはいろんな情報がありますが、最終的には 自分が試行錯誤(テスト)をした結果が「自分にとっての正解」です。 ブログ初心者のうちは「他人にとっての正解」をそのまま利用してもそれほどおかしなことにはなりませんが、だんだんと 他人にとっての正解が そのまま自分に当てはまらなくなる時期が来ます。 というか稼いでいる人は、 試行錯誤の数が圧倒的に他人より多いです。 試した結果を見て「もしかしてこうなんじゃないか?」と小さな仮説を立ててまた次の小さな実験をしていきます。 小さな成功を星の数ほどして、同時に小さな失敗を星の数ほどしているのです。 その人にとって正解なだけで、それがあなたに当てはまるとは限りません。 そうやって人に正解を探しているうちは自分の仮説も実験もないから稼げないのです。 アドセンスだろうがアフィリエイトだろうがSEOだろうがなんでもそうです。 ビジネスというのは、 自分の頭で考えて、行動する人だけが生き残る世界です。 最後に 以上、アドセンスについて私の戦略を書いてきました。

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ブログとアドセンスで稼いでみたいあなたへ贈る10のアドバイス

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「Googleアドセンスでブログをほったらかしでも稼ぎたい」「もう記事を書くのは疲れた」そんな問題を解決していきます。 こんにちは、hirokiです。 ブログアフィリエイトで稼ぐ1番理想の状態は記事を更新しなくてもほったらかしで稼ぐことですよね。 ただ、一般的には、Googleアドセンスは収益の自動化がしにくいというふうに言われています。 ですが 僕はGoogleアドセンスが自動化しにくいとはまったく思っていません。 僕が運営している1つのブログは 7ヶ月間一切記事を更新していませんが、Googleアドセンスのみの収益で毎月安定して5万円を稼いでいます。 実際にどうやって7ヶ月放置で毎月5万円の自動収益化を発生させているのかを解説していきます。 つまり、テレビで音楽番組を見る、たまにライブに行く程度のフツーの音楽ファンということです。 そんな音楽について興味のある、素人がどんな音楽ブログを作ったのか、それは、自分の好きなアーティストやバンドの豆知識やプチ情報をまとめたブログです。 具体的には、 『アーティストの出身や経歴などの基本情報をまとめる』『ライブの出演情報を調べてまとめる』『人気の曲を紹介する』といった内容で、つまり、インターネットで調べれば誰でも書けるということですね。 ブログの記事数・文字数・運営期間は 続いて、今回紹介するブログの記事数と運営期間について紹介します。 ほったらかしで稼げるといっても、• どうせ何年も運営してドメインのパワーがめちゃめちゃ強いからできるんでしょ?• 今から始めたってそんなことできないでしょ? というふうに思う方もいるかもしれませんがそんなことはまったくありません。 ブログの運営開始は2017年4月から新規ドメインで運営していて、2017年11月以降7ヶ月間も記事を一切更新していません。 記事数は190記事です。 物販アフィリエイトよりは記事数は多いかもしれませんが、文字数は2000文字程度の記事を量産するだけなので、そこまで苦ではないです。 7ヶ月放置で毎月5万円の自動収益化ブログを作るうえで外せないポイント! それでは実際に、この特化ブログをどうやって作っていったのか具体的な流れをお伝えしていきます。 トレンドとは短い期間ではあるけど、アクセスが集中的に多く集まるネタのことです。 短期的にアクセスが爆発するというメリットがある反面、その時期を過ぎてしまったらアクセスがほとんど来なくなるような記事ネタになります。 具体的に今回の音楽ブログでいうと、CDの発売日、DVD発売日、ライブ情報などが該当します。 ロングとは息が長く、年間を通じて安定してアクセスが集まるネタのことです。 ロングテール、ロングレンジ、とも呼ばれ、アクセス数が爆発するわけではないですが、安定して一定量のアクセスが担保できます。 具体的に今回の音楽ブログでいうと、アーティストの基本情報(経歴、出身など)、人気曲まとめ系の記事、使用機材などが該当します。 このトレンドとロングをうまく組み合わせることで、3ヶ月〜半年程度で記事をほとんど更新しなくても、ほったらかしで稼げるブログを作ることができます。 ほったらかしにできるまでの流れ それではGoogleアドセンスでほったらかしで稼ぐまでにおこなってきた流れを具体的に紹介していきます。 今回お伝えするのは、 ブログの立ち上げの最初の1ヶ月〜6ヶ月に狙っていった記事ネタのポイントです。 1〜2ヶ月目|マイナーアーティストのトレンドネタを狙いまくる まずブログ立ち上げ当初から2ヶ月目くらいまでどんな記事ネタを入れたかを説明します。 ブログをすでにやったことがある人ならわかると思いますが、新規ドメインでブログを作ると、最初はほとんど検索順位で上位に上がることはできません。 自分よりあとから書いたライバルブログに検索順位を抜かれるなんてことも当たり前です。 なので、ライバルの少ないマイナーなアーティストやバンドのライブ情報や、発表された新曲についての記事を書きました。 ライブ名や新曲の名前は、世の中に新しく生まれる言葉なので、そのキーワードを使って記事を書いている人はいません。 なのでライバル不在で自分のブログを上位に表示させやすくなるという特徴があります。 3〜4ヶ月目|有名アーティストのトレンド+ロングネタを入れる トレンドネタでアクセスを一定期間であってもアクセスを集中させることができたので、今度は少しずつロングのネタを入れていきます。 特定のアーティストやバンドをいくつかピックアップして、そのアーティストのファンが知りたいような豆知識などをネット上から拾ってきて、自分の意見を交えて紹介するということですね。 さらにトレンドのライブや新曲についても、有名アーティストで書いても上位に表示しやすくなっているので、そういったネタも合わせていきます。 5〜6ヶ月目|「このアーティストについて知りたければ俺のブログを見ろ!」状態にする そして5ヶ月目に入ったあたりからはロングネタをたくさん入れるようにしています。 ポイントは、アーティストやバンドをピックアップして、そのアーティストのあらゆる情報を網羅した記事を作っていきます。 そうすることで、そのアーティストについて知りたいと思った人は、僕のブログのいろんなページを回遊して読んでくれるので、滞在時間やPV数が伸びやすいというメリットがあります。 1人のアーティストについて「とにかくなんでも知りたい」というのがファン心理なので、そういった人が訪れてくれるようになります。 結果、ブログのファンを獲得することができ、ほったらかしにしていても稼げるというふうになるということですね。 まとめ 今回は、「Googleアドセンスでほったらかしで稼ぐ方法!7ヶ月放置で毎月5万円の自動収益化ブログの作成手順」というテーマでお話ししていきました。 僕が実際に運営しているGoogleアドセンスのブログはこれからもずっと稼ぎ続けると思いますし、半年放置できるのであれば、その間に他のブログを作ることもできます。 5万円のブログを10個作ったら50万円です。 ぜひほったらかしでも稼げるブログの作り方をマスターできるようになってみてください。

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