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マヤ文明の予言!これから世界で起こる恐ろしい予言6選

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2010年の第三次世界大戦の戦争期間、2011年の核放射降下物で生物に被害を及ぼすという予言がそうです。 2014年の皮膚病で苦しむという予言、2016年のヨーロッパはほとんど孤独、2018年中国は世界の超大国となるなど、殆どが極端な内容でしょう。 中国の経済は2000年前半がバブル景気です。 2018年に中国が世界の超大国になるというも、2000年前半以降は緩やかな下降を続けている印象です。 間違いなく経済大国の一つですが「世界の超大国」と言うには少々大げさではないでしょうか。 ババ・ヴァンガの2020年の予言は?日本を含む大地震が発生する? ババ・ヴァンガの2020年予言は、大きな震災の年になるという内容の不吉なものであるようです。 太平洋岸北西部が危険地帯になるという予測のようです。 カリフォルニア州南部から西部にかけて1000km以上続いている断層、サンアンドレアス断層があります。 過去にも巨大地震を引き起こしたとされる断層です。 環太平洋火山帯全土に影響があると予測され、実は日本も他人事ではありません。 大地震・津波には気をつけなければならない可能性があるのです。 亥年は地震が起こりやすい年なのだそうです。 日にち、時間帯によって莫大なエネルギーが引き合うことがあるそうですが、その時地震が発生しやすいと彼女は語ります。 詳しくは動心学を勉強する必要がありますが、2020年は地震を引き寄せるパワーのある年のようです。 来年2021年はオリンピックyearですので、大事にならなければと願うばかりです。 ジュセリーノ氏も南海トラフの巨大地震を予言? ブラジル・英会話教室の教師であるジュセリーノ氏(ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース)は、予知夢により予言が出来ると日本のマスコミに紹介されたことのある人物です。 ジュセリーノ氏は2018年6月21日に、日本の東海でM10. 6の地震が起こると予言していました。 しかしまだこの大地震は起こっていません。 この予言は外れていますが、ジュゼリーノ氏の予言は予測より後に起こる可能性が高いようなのです。 南海トラフの巨大地震はもうすぐすると起こると、考えていいのかもしれません。 聖徳太子も日本列島が八つ裂きになると予言していた? 予言書に多くの予知を残した聖徳太子ですが、「クハンダが来る」「東の都は親と七人の子供のように分かれる」という内容の予言があります。 どういた意味なのでしょうか。 謎に包まれたこの予言を学者達は、2023年までに「クハンダ」(末世に現れる悪鬼)が来襲する意味で、恐ろしいことが起こることを記していると解釈しています。 クハンダ来襲のため、東京の首都機能が7つに解体されるという予測と、大地震が起こり日本の国土が分かれてしまうという2つの説が考えられており、やはり大地震の危機感は否めません。 数多くの大地震・大噴火を予測 木村政昭・琉球大学名誉教授 琉球大学名誉教授の木村政昭氏は、数多くの大地震・大噴火を予測してきました。 木村氏は2009年~2020年までには富士山噴火の可能性が高いとみているようです。 富士山の宝永大噴火が起こった300年前、宝永地震(南海トラフ地震)も同時に起こっていることも考えると、まもなく大噴火・大地震が起こるということなのでしょうか。 大学教授の観点から見ても、2020年の大地震を予測しています。 2020年が震災の年と予言したババ・ヴァンガと同じです。 岡山県のドリームセラピスト 七曜高耶氏も予知夢で地震を予測 霊感が強いといわれるたくさんの一般人が、今年の大地震を予言しています。 その中の一人「2020年に南海トラフ巨大地震が発生する」という予言をしネット上で噂の、ダウンローラー千尋さんです。 「ダウンローラー」とは未来の出来事が頭の中に下りてくるという意味で、未来視する力をお持ちのようです。 ダウンローラー千尋さんは熊本地震を予言したという「口コミ」の噂が立っています。 当たると「口コミ」で噂の方が、2020年南海トラフの大地震が起こると予言、今年は本当に要注意な年なのかもしれません。 ババ・ヴァンガの2021年以降の予言は?一覧まとめ ババ・ヴァンガの2021年以降の予言は、5079年・世界の終わりまですべての内容が驚異的です。 ブルガリア政府が機密にした理由に納得です。 2021年から5079年の予言一覧を、一挙まとめてご紹介します。 地球の軌道の変化で間違いなく、日射量に影響が出てきます。 2025年には欧州の人口がゼロに近づくとあります。 大げさな表現といえそうですが、国連の予測で2050年までに人口が15%以上減少すると予測される国は、中東欧の元共主義国に集中しているようです。 現在、臓器提供を受けなければならない患者はたくさんおりますが、2046年には自分に合った臓器を再現できると予言しています。 臓器移植手術が難しいものではなくなる日も近いのでしょう。 2023年地球の軌道が変わる。 2025年ヨーロッパは依然として過疎の常態が続く。 2028年新たなエネルギー源が発見される。 飢餓が克服される。 金星に向けて有人の宇宙飛行が出発する。 2033年極地の氷冠が溶け、世界の水位レベルが上昇する。 2043年経済は良好。 イスラム教徒がヨーロッパを動かすことになる。 2046年すべての身体器官が、簡単かつ一般的な方法で再現可能となる。 「プロジェリア症候群」はご存知のかたも多いでしょう。 カナダのアシェリー・ベイや、アメリカテキサス州のアダリア・ローズらのドキュメントは世界的反響が大きいものでした。 この病気が2097年には治療可能になり、難病を克服できるようになります。 人口太陽もそうですが、2050年から2100年の期間は、現在開発中であるものが、実用化されているようです。 2066年アメリカが、イスラム教徒に対して気象兵器を使う。 2076年共産主義が処理を引き継ぐ。 2084年自然が生まれ変わる。 2088年新しい病気は、人を数秒で老いさせる。 2097年「プロジェリア症候群」(早老症)が治療される。 2100年人工太陽が地球の暗がりを照らす。 2015年に宇宙からの信号をハンガリーで受信されるようになるのは、このジョークが理由なのでしょうか。 現在はまだ、宇宙人が存在するのかどうかはっきりしていない状況の中、2130年にエイリアンの力を借りて水中で生活をする文明になるという予言があります。 2111年人々はロボットになる。 それはおそらくアンドロイドのようなものである。 2123年小さな国家間の戦争が起こる。 大きな国はそれに手を出さない。 2125年宇宙からの信号はハンガリーで受信される。 2130年エイリアンの助けを借りて、水中で生活する文明が生まれる。 生物の進化も予言されています。 (2164年の動物が半分人となる、2196年アジア人とヨーロッパ人のミックスなど) 2164年動物が半分人となる。 2167年新宗教が生まれる。 2170年:大きな干ばつ。 2183年火星のコロニーが核保有国になり、地球からの独立を要求する。 2187年2つの大きな火山噴火の停止に成功する。 2195年海のコロニーがエネルギーと食糧を持つことになる。 2196年アジア人とヨーロッパ人は完全にミックスされる。 (引用:知的好奇心の扉 トカナ).

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当たった予言まとめ一覧!怖すぎる驚愕の結果17選!

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予言界のカリスマ!ノストラダムス やはり予言と言えば避けて通るわけにいかないのがノストラダムスですよね。 1999年に恐怖の大王が降ってくる…この予言で世間を大騒がせさせてくれました。 この予言は見事に外れましたが、 実は解釈が間違っていて1999年ではないという説もあるんですよ。 そんなノストラダムスは他にも多くの的中予言があるんです。 いくつかご紹介しましょう。 それも、投下される国まで。 ノストラダムスは1500年代のフランス人です。 まさに腐っても鯛。 次は、ヒトラーの他の当たった予言をご紹介しましょう! 予言者としてのヒトラー ヒトラーと言えば、ナチスドイツの独裁者ですよね。 歴史の授業でそう習ったと思います。 しかし、実は意外なことに 結構なオカルト信者だったんですよ。 そして、彼自身、予言をたくさん残しているんです。 しかも、 その予言が今になって当たっていると評判なんです。 そのいくつかをご紹介しましょう。 Sponsored Links 1.ロケットやミサイルの出現 ヒトラーは第二次世界大戦時代の独裁者でした。 しかし、まだロケットやミサイルは実戦では使われていませんでしたよね。 もう少し、先のことです。 これをヒトラーは予見していたんですね。 当時、ドイツは他を寄せ付けないくらい圧倒的に科学技術が進んでいました。 これは、もしかしたら未来を垣間見たヒトラーの助言があって実現していたのかもしれません。 2.コンピューターやロボットの発展 現代、コンピューターは人知を上回り、ロボットは人の代わりに仕事を行うようになりましたよね。 ヒトラーの時代から考えればものすごい発展です。 これも見事にヒトラーは言い当てていたんですね。 ヒトラーが民衆を惹きつけていた魅力の一つに、彼に先見の明があったのもあるのではないでしょうか。 3.日本の大戦参戦を予言 日独伊三国同盟を結んだヒトラー。 とりわけ、日本のことは買っていたようです。 しかし、その日本がドイツが一番戦争したくなかった国・アメリカと戦争を始めることも予知していました。 そうして同盟国の日本がアメリカを敵に回すことで、ドイツも敗北することは予知できなかったのでしょうか…。 それとも、予知した時には後の祭り状態だったのかもしれませんね。 失敗した、と思っていたかもしれません。 なぜなら、上手く作用されないと知っていて同盟をわざわざ結ぶ必要はないのですから。 4.フォルクスワーゲンとアウトバーン(速度無制限道路) 世界的にも有名なフォルクスワーゲンとアウトバーン。 このふたつができることをヒトラーは予言していました。 でもやっぱり予言とも言えますしね。 自らした予言を、自らの力でやってのけたのです。 スゴイことには変わりありません。 未来を予知できるからこそ人の心をつかむことができ、 ナチス党首にまで登りつめることができたのではないでしょうか。 先に起こることが分かれば対処もできますし、人々の支持も得られるはずですもんね。 ヒトラーもまだまだ先の予言も残しています。 彼の予言の的中ぶりを考えると、これから先の予言も見ておいたほうがいいでしょう。 ヒトラーは国を引っ張る党首としての他に、 予言者の横顔も持っていました。 盲目の予言者ババ・バンガ ババ・バンガは、幼い頃の事故で視力を失うも、 未来を予知する能力を手に入れた女性です。 ブルガリアの国のお抱え予言者として活躍しました。 それではそんな彼女の的中予言をご紹介します。 1.ソビエト崩壊 社会主義国としてその名を轟かせたソビエト連邦。 第二次世界大戦ではドイツのベルリンを占拠するなど、その強さは知られていますよね。 戦後もアメリカと冷戦を繰り広げ、歴史に名を残しました。 そのソ連の崩壊を予言していたババ・バンガ。 ブルガリア政府が重宝したのもうなずけます。 2.チェルノブイリ原発事故 未だに癒えることのないチェルノブイリの町。 ゆっくりと時間をかけて 自然の力で元に戻るのを待つしかない状態ですよね。 もしこの予言を、チェルノブイリで働く人々の元に届けることが出来たのなら… 今さら考えても仕方ないことですが、そう思わずにはいられません。 3.スターリンの死亡する日 ソビエト連邦の第2代最高指導者のスターリン。 その冷徹で残忍な独裁ぶりは、暴君と言われていますよね。 しかし功績も多くあり、英雄とも言われます。 スターリンは死没するまで国家指導の立場を維持し、 ソビエトに影響を与え続けました。 そのスターリンの死を予知することは、ソビエトという国の行く先も予知することに近いと言えるのではないでしょうか。 だからババ・バンガはスターリンの死だけではなく、その死によって変わるこの国の行く末も見えていたのだと思います。 4.イスラム国の台頭 今、世界中を脅かしているイスラム国。 本当に悲しい、残念な事件を繰り返していますよね。 ババ・バンガはこのイスラム国の台頭も予測していました。 詳しくはイスラム教徒による争いを予言していたのですが、イスラム国のことと思って間違いないでしょう。 この予言には続きがあり、 この争いのせいでヨーロッパは荒廃し、人の姿が消えるとのこと。 決して当たってほしくない予言です。 ババ・バンガも未来の予言をまだたくさん残しています。 しかし、彼女の予言的中率は85%。 それなりにハズレていることも事実です。 高い的中率を誇ることは確かですが、その辺は理解しつつ今後も注視していきたいですね。 さて、ここまでは故人が的中させた予言をご紹介してきました。 続いては、ご健在の方の的中予言をご紹介しましょう。 現代の予言者たち ここでは、先に紹介した3人の予言者に比べるとまだあまり一般的に知られていない、 現代の予言者による的中予言をご紹介します。 残念なことに良くない予言ばかりですが、今後の彼らの発言に耳を傾けるきっかけになればと思います。 1.東日本大震災 記憶に新しい、この大地震とそれによる災害は多くの人が予言していました。 アメリカのサイキックのジョセフ・ティテル氏、同じくアメリカより、フォーブス誌も認めた最強超能力者ロン・バート氏(2016年1月24日にご逝去されました)。 カナダの予言者ブレア・ロバートソン、陰陽自然学の開祖・飯田亨氏、スピリチュアル界では有名な松原照子氏。 ザッとあげただけで 5名の方がこの大震災を予言していました。 あれほどの地震、自然の驚異を防ぐことは難しいでしょうが、知っていれば対策はできたかもしれませんよね。 彼らの予言がもっと深刻に世間に知れ渡っていたら… でも、恐ろしい予言で悪戯に人々を不安にさせても… と、いろんな思いが巡ります。 少なくとも、この予言は当たってしまったわけなので、彼らの予知能力は証明されたと思います。 今後の彼らの発言は注目です。 2.福島第一原発放射能漏れ事故 東日本大震災を予言していたジョセフ・ティテル氏は、原発事故が起こることも予言されていました。 しかし、 発生する場所までは特定されていませんでした。 3.アメリカ同時多発テロ 世界中に衝撃が走った、アメリカ同時多発テロ。 まるで映画のワンシーンを見ているようで、 現実のものとはすぐに思えなかったのを覚えています。 そのテロを予言していたのが、東日本大震災も予言していたロン・バート氏。 あのババ・バンガも予言していたのですよ。 ロン・バート氏は、アメリカの有名なフォーブス誌に超能力者として世界でただ一人掲載された人物。 残念なことに、2016年1月24日にご逝去されました。 彼は他にも、ビン・ラディンの死を的中させるなど、今後に期待がかかる予言者でした。 彼の眼には、どのような未来が映っていたのでしょう…。 いかがでしたか? ここまで、的中した予言の数々をご紹介してきました。 すでに有名なノストラダムスに、意外なヒトラー、国から認められたババ・バンガに新進気鋭の予言者たちまで。 それでは、そんな予言の数々をまとめていきますね! 予言界のカリスマ!ノストラダムス• サラエボ事件について• 日露戦争勃発、そして日本の勝利• ナチスドイツの台頭とヒトラーの出現• 日本に2つの原子爆弾が投下 政治だけじゃない!予言者としてのヒトラー• ロケットやミサイルの出現• コンピューターやロボットの発展• 日本の参戦を予言• フォルクスワーゲンとアウトバーン(速度無制限道路)• 宇宙・月への進出• ゴルバチョフ書記長に関する予言 盲目の予言者、ババ・バンガ• ソビエト崩壊• チェルノブイリ原発事故• スターリンの死亡する日• イスラム国の台頭 これからに期待?!現代の予言者たち• 東日本大震災• 福島第一原発放射能漏れ事故• アメリカ同時多発テロ どの予言も、歴史的に大きな意味があるものばかりですよね。 予言はその性質上、起こる前にはなかなか信じられないものが多いと思います。 そして、良くないものが多いです。 それは垣間見た未来が、予言者の目に危険が多く映るものなのかもしれません。 それとも、危険ばかり印象的に映るのかもしれませんね。 そんな未来を予知し、警告を発しても心ない人からはウソつき呼ばわりされることもあったのではないかと思います。 それでも彼らは、そんな中傷にめげることなく発信してくれたんですね。 中にはハズれた予言もあったでしょうが、それは未来が変わった(回避できた)だけなのかもしれないんです。 ハズれたらハズれたでいいんじゃないでしょうか。 数々の予言を的中させた彼らの今後の予言は、警告として注視していく価値があると思いませんか? もっとも、いい予言は警告ではなく朗報なのですが。

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【今年地球滅亡?!】ホピ族の予言が的中しすぎて怖い。

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窪田順生 [ノンフィクションライター] くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。 これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。 情報戦の裏側 できれば起きてほしくない「不祥事」だが、起きてしまった後でも正しい広報戦略さえ取れば、傷を最小限に済ませることができる。 企業不祥事はもちろん、政治家の選挙戦略、芸能人の不倫ネタまで、あらゆる事象の背後にある「情報戦」を読み解く。 「AKIRA」は単に昭和の時代に起きた出来事を未来風に描いただけ。 「AKIRA」とは大友克洋氏が1982年から「週刊ヤングマガジン」に連載していたSF漫画で、88年にはアニメ映画が公開。 「ジャパニメーション」の代名詞として海外でも高い評価を受け、誕生から38年経過した今も世界中で多くのファンに愛されている作品だ。 どれくらいこの「AKIRA」がスゴいのかというのは、日本でもおなじみのスティーブン・スピルバーグ監督が「こんな作品を作りたかった」などと絶賛し、グラミー賞常連の世界的ミュージシャン、カニエ・ウェストが「この映画は俺のクリエイティビティにもっとも影響を与えている」と発言していることからもわかっていただけるのではないか。 さて、そこで「AKIRA」のことをご存じのない方が次に気になるのが、「予言ってナニ?」ということだろう。 この日本が誇るSF作品が、いったい何を言い当てて、どんな未来を予見しているのか。 そのあたりを正確に理解していただくためには、まずはこの「AKIRA」がどんな物語なのかということを知っていただく必要がある。 舞台は、2019年の「ネオ東京」。 ネオって、と半笑いになる人たちの気持ちもわかるが、これにはちゃんと理由があって、作中で東京は原型をとどめないほどの壊滅的な被害に遭って新しく生まれ変わっているからだ。 1982年、東京で新型爆弾が炸裂し、これが引き金となって第三次世界大戦が勃発。 凄まじい爆発で巨大なクレーターができ、大半が水没してしまった東京は戦争が終わると、「ネオ東京」として復興の道を歩み出した。 そして2020年の東京オリンピックを控えたこの街で、「AKIRA」という凄まじい超能力を持つ子どもを巡る争いが繰り広げられていくのだ。 そう、この作品はなんと30年以上前に「TOKYO2020」が開催されることを予見していたのだ。 この他にも作品内の描写が現実とピタリと重なっている。 例えば、「AKIRA」の第2巻の中で、その東京オリンピックの競技場の建設現場が描かれているのだが、そこには「開催まであと413日」という看板とともに、「中止だ 中止」という落書きがなされている。 「TOKYO2020」が開幕する今年7月24日の413日前は2019年6月7日。 この月は、五輪招致時の「裏金疑惑」をめぐってフランス当局から捜査対象となっていた、竹田恒和・JOC会長(当時)が任期満了で退任している。 これを受けて、五輪反対派からは、「グレーなままでまんまと逃げおおせた」「こんな黒いオリンピックは中止にすべき!」という批判が持ち上がっていたのだ。 それだけではない。 なんと「AKIRA」には現在、日本のみならず世界に混乱を引き起こしている新型コロナウィルス騒動を連想させるような描写も確認できるのだ。

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