撞木反り 決まり手。 風のたより

【大相撲珍決まり手40選】 撞木反り(しゅもくぞり)

撞木反り 決まり手

大相撲の決まり手一覧(八十二手・五非技) 大相撲の決まり手の一覧(大相撲八十二手・五非技)です。 大相撲の決まり手は、その昔は投げ手・掛け手・反り手・捻り手の合計 48手(いわゆる四十八手)だったそうですが、1955年に 70手(+非技2手)に、2000年に現在の 82手(+非技5手)となりました。 ネットで探しても決まり手をシンプルに一覧表にしたものがほとんど無かったので、作ってみました。 決まり手図解イラストは、いっぱいあったのですが... 下表の通し番号は勝手に付けたものであり、「何番目の決まり手」とかがあるわけではありません。 また、決まり手のレア度(右欄)は主観で決めています。 反り手技が全般的にレアですね。 (珍しいのでほとんど見たことがないです) セルを結合していないので、Excelにコピペして50音順やABC順にソートすることも可能です。 適宜活用して下さい。 決まり手 「もろだし」などと書かれているものもありますが、決まり手82手には含まれず、記録上は単なる反則負けになります。

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相撲決まり手辞典 反り技編

撞木反り 決まり手

決まり手とは? 相撲における決まり手とは、取組で仕掛けた力士によって勝ちが決まったときの技を決まり手といいます。 現在は・・・・・の82手とという5つの勝負結果があります。 また、という反則もあります。 基本技は「決まり手」とも言われており、勝敗をつけるときに力士同士が掛け合う技のことです。 大きく分けて7種類に分けられており、突き出し・押し出し・浴びせ倒し・寄り切り・寄り倒し・押し倒し・突き倒しに分かれます。 初心者の方は、まずは基本技から練習することも多いです。 そして、テレビ中継などされている相撲でも基本的には、基本技を多く見ることが可能です。 他の特殊技なども出されることがありますが、まずは基本技をマスターできるようにしましょう。 基本技一覧 相撲の投げ手とは、決まり手の一つであり、さまざまな力士が行う決め手の一つでもあります。 全てで13個の投げ手がありますが、よく使われている投げ手と使われることがほとんどない投げ手に分けることができます。 そのため、相撲ファンの方でも一度も見たことがない投げ手もあります。 投げ手は言葉の通り相手の力士を投げるようにする決まり手であり、力がある力士ではないと決めることができない決まり手が多いです。 投げ手は迫力のある決まり手が多いことが特徴的です。 投げ手一覧 相撲の決め手にはいくつかの種類に分けることができ、その中に掛け手があり、18種類の技が含まれています。 掛け手は足技を絡めて行う技が多いため、力に自信がない人でも成功させることができます。 また、体格差がある場合でも投げ手などと比べると圧倒的に仕掛けやすくなり、勝利率を高めることも可能です。 そのため、比較的小柄な力士が使用することが多いです。 18種類の掛け手の中にはあまり使用されることがない技も含まれており、珍しい決め手も存在しています。 掛け手一覧 相撲の反り手とは、決まり手の一種類でもあり、勝敗を決める大きな技でもあります。 全てで6種類の反り手があり、迫力のある技も含まれています。 大相撲の取り組みで見かけることは少ないですが、なかには反り手を得意としている力士もいます。 投げ手のように相手を投げるような反り手もあり、力技になることも多いです。 反り手の多くが相撲とは違う技のように見えてしまうこともあるほど珍しい決め手が多い特徴があります。 レスリングの技に近い反り手も多く含まれています。 反り手一覧 捻り手とは決まり手の種類の中でも数が多い決まり手の一つでもあります。 全部で19種類と豊富に用意されており、状況によって活用することができます。 決まり手の中には投げ手のような迫力のある決まり手もありますが、捻り手はそこで迫力がない場合が多いです。 迫力がない分さまざまな力士でも活用することができるメリットがあり、取り組内でも見かけることが非常に多いです。 捻り手は体を捻る動作が含まれるため、柔軟性に優れている力士が得意とする決まり手でもあります。 捻り手一覧 相撲協会が定めている決まり手は今現在82種類あります。 その内訳は、基本技7、投げ手13、掛け手18、反り手6、捻り手19、特殊技19となっています。 実は歴史は非常に古く、戦国時代には既に相撲の技を表す言葉が考えられており、その記述が戦国時代から安土桃山時代の史料「信長公記(しんちょうこうき)」に残されています。 この資料には投げ手、掛け手、反り手、捻り手の48手が既に記されているようです。 そんな古い技の中には含まれていませんが、ここで紹介する特殊技とは名前の通りなかなか難しい技の決まり手です。 中には非常に技のレベルが高く横綱などが力を見せつけるのには、ピッタリと言えるような技もあります。 その他にも、決まり手として登録されたにもかかわらず、なかなかお目にかかれない技もあります。 このように決まり手の中でも名前の通り特殊な技が多いのです。 特殊技一覧 大相撲の勝敗は技を仕掛けて、その仕掛けた技が決まって勝負がついた場合はその技のことを決まり手と呼びます。 この決まり手は、日本相撲協会で定められており大相撲の長い歴史の中で少しずつ追加されたりして変わりながら現在は決まり手が82手、非技が5つに規定されています。 非技とは決まり手ではなく、自ら勝ち星を相手にあげてしまうことなので勝負結果としての扱いになります。 大相撲だけでなくアマチュア相撲においても同様の決まり手と非技が適用されます。 非技一覧 相撲にはさまざまな技があり、決まり手の中に投げ手や掛け手などがあり、禁じ手も同じ分類に入れられてしまいがちですが、反則技のことであるため、全く異なります。 禁じ手を行うとその場で負けが決まってしまいます。 番付が低い力士ほどと行ってしまいやすく、上の番付になれば知識も蓄えられているため、禁じ手を行うことは少ないです。 そのため、番付が上の力士が禁じ手を行ってしまうとブーイングが起きやすくなり、力士の品位を損ないかねません。 禁じ手一覧 まとめ 今回は大相撲の決まり手について解説してきました。 決まり手について知っておくことで、よりテレビを楽しく観ることができたり、観戦の際も役立つはずなので、記事を参考に相撲に興味をもってもらえると嬉しいです。 SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! ストレスフリーの超快適マスク! すぐ乾くからムレにくい スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。 ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。 何度も洗えるから臭わない 毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。 2ヶ月使えば1日33円。 もう使い捨てマスクを買う必要はありません。 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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大相撲で、撞木反りが出たことはありますか?撞木反りで金星をあげ...

撞木反り 決まり手

プロ野球中継で色とりどりの風船を一斉に飛ばすシーンを見た。 「ジェット風船」という以前からある応援風景らしいが初めて見た。 オ~、飛んだ飛んだ。 案外、高くまで揚がる。 滞空時間長いぞ・・・。 物は何であれ同じものが大量に在ること自体が訴求力を生む。 それなりに感じさせるものがあって、イメージが広がることもある。 わたしの連想は精子。 形と動く様子・数の多さからして、これはどう見ても精子の浮遊。 感極まって発射されるし、風船は使い捨てだろうからコンドームと同じ。 ゴム製だし、短か目の風船は男根のように見えなくもないし・・・。 って、どこまでもエロい。 モデルは愛人。 「エクスタシーの瞬間、あなたの顔は地上のすべての美しさを含んでいる」、それは「死の微笑だ」とか、「死に去った無数の世代と将来の世代との絆が結ばれる」などと本人が記している。 (よくわからんけど・・・精子と胎児は次世代への連鎖?死に結びつく性的指向?) 妖怪のような胎児が放恣な女の欲望・魔性を凝視しているとの見方もある。 ムンクは、男を誘惑・翻弄・破滅へ追い込む妖しい女を好んだらしい。 なぜか不倫の恋ばかりして、嫉妬と不安に苦しみ、結婚を望む女にピストルで撃たれて指を無くす怪我をしたことも。 彼は自由な創作中心の生活を捨てようとしなかったという。 不安を伴った生と死・愛の画家ということになっているけれど、実は、ドロドロの危険な愛だった。 長く「水戸黄門」に出演していた由美かおる(59)が降板して代わって入浴シーンを見せてくれる女優に、グラマーで豊満なバストが魅力の小池栄子(29)が有力なんだとか。 若者は「水戸黄門」を視ていないから〝オッパイフェチ〟の40~50代のおじさんを狙った配役だそうな。 なかなか的を射た人選ですよ。 わたし、「黄門様」はどうでもいいんだけれど、小池栄子のおっぱい・入浴シーンなら、ちょっとだけ・・・一度は見るな・・・たぶん。 現代人にとってバストは最もセクシーな部位のひとつなのだが、江戸時代は違った。 当時は子育ての道具としての乳房。 人前でオッパイを出して授乳して当たり前だった。 男からみて性的魅力に乏しい存在だった。 で、浮世絵で乳房に焦点を当てた絵はほとんど無い。 あっても描写はおざなり、老婆のように垂れパイだったり、全裸なのに描かれていなかったりする。 男性が乳房を愛撫する図は少なく、衣で隠れているものが断然多い。 (全裸で挿入する図はほとんど無い)。 しかし、歌麿だけは例外で女性の豊満な乳房に強くこだわった絵師。 異例中の異例とされている。 さすが歌麿、乳房の性的魅力を見逃さなかった?ハマった?。 ネットを始めたのはいつだったろう。 わたしはワープロやパソコンが嫌いだった。 周りのほとんどの人がPCを使うようになっても頑固に避けていた。 キーボードに触ったのはかなり遅かったと思う。 最初のPCは、あと一月待てばWin98に変わる時期にWin95で組み立ててもらった記憶がある。 PCを使う気になった理由のひとつにエロ画像があったことは間違いない。 当時、電話回線を使って夜毎エロ掲示板を巡回したものだ。 裏本情報を探してダウンロードする。 紫色のモザイクが施してあってこれをパスワードを見つけて解除する。 詳しい方法は忘れたけれど専用のソフトがあったり、ファイルの分割・結合をしたりして結構複雑で手間がかかった。 ネットの主流が静止画から動画に変わってからも相当数ダウンロードした。 CDに収まる程度に圧縮したファイルだったから画質はそれなり。 しかし、時間をかけてダウンロードしてもほとんど観ない。 収集するだけ。 ある日突然アホらしくなって止めた。 あの頃の裏掲示板はその後どうなったろう。 その手のマニアは必ずいるものだけれど・・・。 今日び裏DVDが溢れているから裏本が復活することはないだろう。 しかし、今でもこっそりデータを持っているエロおじさんは多いと思う。。。 そう言うわたしがそうなんだけれど。。。 しばらくぶりにエロい話。 (田中優子著 「張形と江戸をんな」 から図版拝借) 張形というのは性具。 現代のバイブレーター。 AVにしばしば出てくる・ラブホテルの自動販売機で売っている大人のおもちゃ。 今日では男が女に対して攻め具として使うイメージがある。 が・しかし、昔の女たちは自ら選び・買い・積極的に使っていたという。 古代から石や木づくりで神事に用いられていたが、奈良時代に高麗(こま)・百済の職人が中国呉国でとれる水牛の角で作り始めた。 その空洞部分に綿を湯に浸して入れると温かく柔らかに膨らみ本物そっくりになる。 これをもっぱら自慰用に用いたそうだ。 京では六寸ばかりの竹筒に「御養の物」と書いて小間物店に並べてあり、「これ宮仕えなどして男にあふこと稀なる女の買う物」と認知されていた。 「御養の物」と言うから自慰も養生のためと知れる。 「血気めぐらさざればかえって病なす」で、自慰であろうと気をやれば「血気めぐる」から健康に益するとの養生訓。 京の古い伝来を伝える『袋法師絵巻』(1321)に御台所(大臣・将軍の妻)が法師と愛戯に耽っているのを聞いた三人の御殿女中がたまりかねて隣室で「御用の物」=張形を取り出すシーンが描かれているそうだ。 張形は上方から江戸開府とともに将軍家の大奥や大名家の奥女中などを通して江戸に普及した。 その頃の張形は高価だったので庶民レベルで伝わったものではないという。 西川祐信 『艶女色時雨』にある「かた手つかい」(左):当時嫁入り道具だった枕絵を見ながら使っている。 (右)「ちゃうすがた」:男に見立てた布団に結び付けて自分が乗る。 張形は接触が無いのでリアルな性感を布団で補う。 抱き枕とおんなじだね。 (左)歌川豊国 『欠題艶本』役者絵を見ながら;「きびすがけ」。 最も頻繁にでてくる使用法。 かかとに結び付けて両手を自由にする。 (右)下河辺拾水 『欠題組物』夫婦の間に登場した張形。 「此やうなめつそうもの持つていて、何がふそくで、おかんセ・・・」「わるけりゃ置く、ちよつと・・・」と詞書。 「立派なのがあるじゃない」と女。 男は入手した張形を使ってみたくて「ちょっとだけ」ってお願いしている図。 清潔な線・柔和な表情・情感ただよう名品。 菱川師宣 『床の置物』 第一図 張形を持ち込む小間問屋。 詞書は「此すいぎう(水牛)のまだらがよいものでござらふ」・「是はもつとちいさい、大きなのがほしうござる」。 水牛製と鼈甲(べっこう)製の二種類があって安物としては木製もあった。 小間物屋が手に持ってすすめているのが水牛製。 年長の女中が手にしている張形は十分デカい、なのに「持つと小さい・大きいのが欲しい」。 これが春画のレトリック。 見るものを笑わせれば成功。 背景の屏風は平安時代の『源氏物語』。 江戸の人々にとって物語の世界は「色」の世界そのもの。 男女の交わり・和歌や音曲を含むすべてが「雅」の世界。 張形もその世界の道具だった。 庶民に普及して色々な使われ方をしたこと、下女たちはすりこぎを代用品として使ったこと、人参で偽物を作る製法、やがて男女和合の道具となったり、、、興味深い記述が満載。 田中優子著 「張形と江戸をんな」 洋泉社に詳しい。 セクシーさが売りの叶姉妹の姉の方は、アンダーヘアについて、わたしはブラジリアンスタイルにしていますと公言している。 ブラジル女性はきわどい下着のような衣装でサンバを踊る。 ハミ毛はみっともないから処理をする。 つまりパイパン。 引っ剥がすらしい。 江戸時代の銭湯には「毛切石」というものが置かれていた。 陰毛処理用具。 ふたつ一組で両方の石に陰毛をはさんでこすり切るように使う。 これを使うと毛の先端が細く切れる。 チクチクしないので快適というわけ。 ハサミは使わない。 最初に手入れをし始めたのは遊女。 こすれて粘膜に傷が付くのを防ぐ目的だった。 これが一般にも広まった。 男も粋なたしなみとして手入れをした。 川柳;「女湯へ蛙きこゆる毛切石」。 石と石をこすり合わせた音が蛙の鳴き声のように女湯に聞こえるというわけ。 外国製のポルノやAVは概ねブラジリアン。 和製は様々。 熊のような密林・たわし?って感じの剛毛らしきも見る。 ブラジリアンはあまりに開けっぴろげで趣がない。 見え隠れする情緒がない。 猥褻感がない。 細く柔らかく・短いめで量も少ないめ・色はやっぱり黒がよろしいかと・・・。 見えないからと言って放置はマズイ。 手入れはした方が良い。 少なくとも恋する女性は必ずすべき。 男を迎える玄関前が草ぼうぼうはないだろう。 庭の芝生はいつも手入れされていなければならない・・・男たちは興醒めする。 いまさらのブログを始めて1ヶ月と8日。 気まぐれ更新のつもりが毎日になっている。 そもそもが暇つぶしなんだけど、やっぱりずっと毎日が暇だった訳で、当然といえば当然か。 30年ぶりのオートバイに、多少の変化を期待しているが、、、、納車がまだで、どうしようもない。 またエロい話。 江戸ネタ。 江戸のセックスライフをまとめた本によると、江戸時代キスは庶民の間で広く行われていたという。 平安時代の『土佐日記』はキスが登場する最も古い文献で、「口をのみぞ吸う」という表現がある。 当時すでにセックスの前戯として行われていた。 その後、「口吸い」「吸い口」「口ねぶり」という表現がでてくる。 豊臣秀吉が淀君に「遠征から帰ったらキスしてやるよ」と書いた記録が残っている。 戦国時代に愛情表現として広く行われ、江戸時代になると庶民の間でも夜の営みの前には歯を磨くのがエチケットとなった。 しかも、セックスの前戯としてかなり濃厚なものになっていた。 たとえば、当時の性の指南書には「女にもつれかかり、艶っぽい話をして気分を高めたうえで口を吸う」。 その際「女に舌を出させ男の口の中へ取り込んで、歯が触らぬように唇で女の舌をしごいたり、舐めたりする」。 と同時に「男の舌で女の舌の下側を舐め、舌の先端で女の舌の付け根を攻める」とあるそうな。 何となく男性主体のセックスを連想してしまうが、それは男尊女卑の考え方が夜の営みにまで影響した明治以降のこと。 江戸の人たちは男も女もセックスを楽しんでいた。 前戯は抱擁・愛撫・接吻の順。 方法は掻戯・打戯・咬戯・舐戯・撫戯とあった。 現代と同じテクニックの数々。 なかでも男女ともに楽しんだのがお互いの性器の舐め合いっこだそうで、男性がするのが「舌人形」とか「形男浪(かたおなみ)」、女性がするのは「尺八」とか「雁ヶ音」という。 現在のシックスナインは「あいなめ」。 遊女だけでなく、普通の奥さんや町娘たちも積極的に楽しんでいたという。 クリニングスは「舐陰」。 フェラチオは「吸茎」。 パイズリは「乳房淫」とか「紅葉あわせ」と呼んで、これは巨乳の遊女・プロの技だったそうだ。 数とり言葉の「ちゅう、ちゅう、たこ、かい、な」の「ちゅう」はキスのことで「たこ」は女陰のこと・・・つまりこの文句は「舐陰(クリニングス)」を歌ったものという説もある。 舐陰は江戸時代にはごく一般的な愛撫術だった。 春画にもたびたび登場する。 「よく聞けば猫が水飲む音でなし」という川柳もあるそうだ。 エロい系の話が続いた。 そっち路線でいくのですか? と聞かれた。 ちなみに女性。 エロい話はダメですか?と問うと「いいえ、ついつい見てしまいます」との返事。 そうでしょう!。 ちょっとHな話いいでしょ。 好きでしょ。 路線ってわけではないけれど、正直、エロティック大好きなんですわたし。 枕絵も裏AVもポルノも。。。 セクシーで艶っぽいもの全部。 なので、当然のことに今後もネタになる。 乞う、ご期待。 ってことで、今日は画家:ベルナール・ビュッフェ。 特色は、黒く・太く・強い・鋭い・針金のような直線。 モノクロームに近い色彩。 いくつか見たことがあるけれど、もっとたくさん見たいと思ったことは無い。 そんな印象の作家。 松山柳谷のエリエール美術館が7点常設展示している。 入館無料。 デカイ作品。 このポーズ!作者の視線!いやらしいでしょ。 こんなハシタナイ姿勢で浜辺で寝ている人は実在しない。 作者の意図したポーズ・構成。 ここに作者のエロティックな心理が介在する。 これ、明白で当然。 同じテーマの作品「サントロペ タヒチのビーチ」と「赤い鳥」。 (エリエール美術館の収蔵品ではない)。 好みのポーズだったようだ。 大きな赤い鳥と片目を隠してこちらをじっとみている裸婦。 性器もあからさまに描いてある。 挑発的でしょ。 エロいでしょ。 ベルナール・ビュッフェのキーワードは「不安・虚無・悲哀・沈黙・荒涼」。 そして「孤独」なんだけど・・・。 エロティックな要素に着目して観ると、違った内面が見えてくる。 エロティック・アートが出現したのはいつか? 特定は難しい。 が、性が生殖を超えて快楽にもなった時。 それは対面位で性行為を始めた時。 という説がある。 面白い。 動物の性行為はゴリラ以外はすべて背向位。 周囲に細心の目配りをしながら、いつでも離れられる交尾が動物の本能・宿命。 性を快楽として享受するのは不可能。 人間の場合は、二本足で歩き、知能が発達し、日々の生活に安全が確保された時期(7千年前)に、対面位の性交が可能になったという。 リーイ・タナヒルは著書「歴史の中の性」で、人間の性行為が対面位で行われるようになったことが、知覚神経・末梢神経・筋肉・挿入の角度など、すべてが官能的な経験に貢献したと指摘しているそうだ。 人間の顔や体毛・乳房などが変化し、とくに唇と歯は数千年の間にキスという行為に適合するように変化したという。 (太古の人間にディープ・キスは不可能だった)。 陰毛は摩擦を軽減するために残ったと説明し、男性器の勃起の角度・女性器の位置や膣の角度なども、すべて対面位に適合するように変化したと見なしているらしい。 こうして性が官能的な経験になった時、感情や精神的なものが複雑・微妙に絡んだエロティック・アートが生まれたという話。 十分に納得。 アートは人間が創造するもっとも高度な知的産物。 エロティックな想像力がすべての創造の源泉・生のエネルギー源と言って、間違っていないと思う。 西洋のエロティック・アートは、きわめて写実的・客観的に描いたものが多い。 ギュスターヴ・クールベの「世界の紀源」(写真下:フランス 1866年)がその代表。 写真上:「愛を交わす恋人たち」 古代ギリシャ 紀元前470年頃。 残念ながら枕絵の本物を見たことがない。 春画は非公開・わいせつ図画として刑法で縛られている。 美術館・博物館は収蔵しているが公開しない。 しかし、精巧な印刷物はたくさん出回っている。 それらにモザイクやぼかしはない。 また、春画の公開を禁じる一方でモザイクが無いも同然のAVビデオやポルノ雑誌は氾濫している。 なんたる矛盾・二重構造。 「国家」の統制ってやつは本音と建前・頭にくることも多い・なに考えとんじゃ・あほんだら、って いつもの口癖。 枕絵とAVの違いはどこにあるか。 アートとポルノ。 愉しみとオナニスム。 誇大化と実写。 必ずまとっている衣類と完全な裸体。 場・情景の描写と局部大写。 物語の中の登場人物と見る者を誘惑する視線。 決定的な違いは静止画と動画(音声)。 分野は違うが、どっちも養生訓的な要素を持っていて素晴らしい。

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