ジュゴン ブログ 皇室。 「【ジュゴンの死】菱山南帆子氏「百田尚樹、マジ最っっ低! ジュゴンは辺野古周辺を餌場にして生息してたんだよ!あんたも同じ目にあってみろ」 」ritsukiyoのブログ | FD&i日記

伏見顕正の政経塾と四柱推命

ジュゴン ブログ 皇室

内容は、2017年07月の時点での検証です。 掲載している画像と、記事の内容は無関係です。 2017年07月 「ふぶき」と「ジュゴン」の犯罪の数々 まあ、呆れた、こちらが「武士の情け」で手仕舞いしてやろうと思ったら、でるわでるわ内部告発。 温厚な私も怒りを通り越して、腹筋崩壊。 副業は禁止だと思います。 いくら荒稼ぎしたかは知りませんが領収書をくれないなんて、確定申告はしないんでしょうね。 百歩譲ってホントに細やかな茶話会なら茶菓子代の300円位が妥当だと思います. 伏見様のヨミはバッチリ当たってると思います。 フツーにブログ読んでれば、推測できます。 それくらい個人情報管理、杜撰なブログです。 同僚の方や利用者の悪口も書かれており、職務規定違反ではないか、といつも思っていました。 ちなみに私もウグイス嬢たまにやります。 今日は獅子座の新月ですから6時46分から48時間内に白紙に(在日朝鮮人の通名禁止、在日公務員追放)を書いて祈念しませんか。 事実ならば、講演会を開催している以上、「地方公務員法」の副業禁止指定に抵触する 地方公務員法では第38条に規定されています。 これも流石というか、法律でビシッと定められてます。 法律は国家公務員法ですがこの第101条が地方公務員の「副業禁止規定」の根拠となるのです。 精神的・肉体的な疲労などにより、本業に支障が出ないようにする為違反するとどうなる!? 法律で決められている以上、違反した場合には法律に基づき懲戒処分を受けることになります。 免職、停職、減給、戒告などですね。 松戸市なら、市民の住民税から、給料をもらっているわけですから。 ふぶきの場合は、「確定申告」すれば「副業」がばれて、免職(解雇)になるから、やらないでしょう。 脱税行為の中で初歩的な「売上除外」です。 呆れます。 信用できませんね。 「講演会もどき」の利益は、現金を二人で、こっそり「山分け」している可能性が高いです。 そこを、「犯意」なく、普通にやるのが在日朝鮮人です。 ゴミみたいな、過疎ブログでも、ランダムに、ネットサーフィンしていると、「魔」に吸い寄せられるように、読んではいけない 「蟻地獄ブログ」に立ち寄ってしまうことが有ります。 ジュゴン|gooブログ「 愛しいココチャン」 一日、訪問者数、平均千人です。 ちゃんと、タイトルに、「ふぶきの部屋連絡用ブログ」=「蟻地獄の入り口」と書いてあります。 昨日のYou Tubeを見ていたら、ジュゴンが得意顔でやっている、「房総花魁道中」、動画削除の嵐でしたね。 余程焦ってます。 私も見ました。 まさに「妖怪」でした。 厚化粧して妖怪、化粧を落とした動画では、典型的な「在日顔」でした。 「息を吐くように嘘をつく」・・・ジュゴンの幼稚な嘘 7月21日の記事 2年程前の博多講演会の事ですが、伏見様ご出席のお話は 博多在住のU様が間に入って伏見様をお誘いしたので、連絡は任せてくださいませ とおっしゃてくださいました。 そのあと、出席なさる事の確認も 講演会が中止になった時のご連絡もU様にお任せしたと言うのが真相でございます。 ましてや、広告をお願いしていたことなどつゆしらず 今回ブログにて知る事になり、驚いているのです。 これって、小さな子供が悪戯して「お母さん、僕、冷蔵庫に何も隠してないよ」と言っているのと同じです。 「伏見様ご出席のお話は 博多在住のU様が間に入って伏見様をお誘いしたので、連絡は任せてくださいませ とおっしゃてくださいました。 そのあと、出席なさる事の確認も 講演会が中止になった時のご連絡もU様にお任せしたと言うのが真相でございます。 ましてや、広告をお願いしていたことなどつゆしらず今回ブログにて知る事になり、驚いているのです。 」 これについて、読者様から、ジュゴンの記事について指摘が有りました。 ジュゴンさんブログを随分と消してしまいましたね。 どなたか魚拓をお取りでしょうか…。 こちらの女性がお気の毒。 ジュゴンさんのブログの2015年の博多での講演会の案内で、 一件だけコメントがありました。 それは、この女性Uさんから「伏見様へお願いしました。 」というご報告でした。 少しでも人に集まって欲しいから…と明記されてました。 伏見様 早くお知らせするべきかと思ったのですが、今になり申し訳ありません。 それも削除された後でした…。 この件について、当該女性にメールで問い合わせたところ、最初はしらを切っていましたが、夕方にメールが有り事実を認めました。 伏見先生 何度もすみません 博多の講演会告知の件をふぶきさんとジュゴンさんに知らせてないのではなく あちらに一言「伏見さんに載せてもらいますよ」と言って「あとは任せてください」と言ったのです 落ち着いて前回先生に送ったメールやさきほど送ったのをよく読んだら私がウソ言ってるようになりますよね つまり告知の件は私があずかったということです そうですね・・・でも講演会ができなかったときにあちらのお二人にお礼を言ってもらうのは大切なことでしたね・・・・・・連絡を受けていたら「広告掲載」のお礼を一言いうのが日本人の常識 いい年してそこまで思いがいたらず 申し訳ありませんでした 私が今回この件をしつこく説明するのはジュゴ ンさんに脅されてなんかないし、ひとえに私の言葉が足りなかったことを 先生にわかってほしかったからなんです。 その他のことは今の私には判断しかねるので、しばらく静観させていただきます それから読み間違いしてました。 都民ねこさんは先生にコメントしたんですね。 さっき読みました 自分の不徳のいたすところですので、今回の件はしかたないですね 色々と申し訳ありませんでした。 情報によると、ふぶきは、「共感性が無く」「他罰的」所謂「サイコパス」=酒鬼薔薇的 逆に「被害女性」は「自罰的」です。 こういう人がよく気が弱い人は、男女を問わず「カルト宗教」に洗脳されやすい「生贄」的存在です。 いずれ、削除されるでしょう。 皆さんよくチェックしてください。

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伊勢志摩にショートトリップ 2日目

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ヒソヒソ ヒソヒソ ジュゴンっているのかしら 「ジュゴンっているの?」 昨年12月27日、仲井真知事が辺野古の公有水面埋立を承認しました。 よくこの問題に関して、 「大浦湾に住むジュゴンが死ぬぞ-!」と言って過剰に大騒ぎする人が出てきます。 マスコミが率先してやっており、地元の名桜大学の学生なんかもろくに調べずに「ジュゴンのいる海を守れ-!」とか言っちゃっています。 「大切なものは目に見えない」といえばサン・テグジュペリの 「星の王子さま」の名言です。 騒がれている割に、沖縄県ではジュゴンをなかなか見ることはできません。 141万人を超える県民の中で、ジュゴンを見たことがある人は100人もいないんじゃないでしょうか。 そして多分「辺野古」に行ったことがある県民はほとんどおらず、「辺野古」がどこなのかわかっている県民も少ないと思います。 ちなみに「辺野古」と、話題の「普天間基地」はこちらです 私も 辺野古の漁師さんと食事会をさせていただいた時に、見た人が1名、そして「食ったことがある」人が1名いましたwww というか、 「ジュゴンを見るために沖縄に来たよ」という観光客に出会ったことがありません。 本当にいるんかいな? それに対して、保守側は「辺野古にジュゴンはいない」と極端なことを言ってしまったりします。 これに関して、今まで環境問題を研究する変態sacomさんがブログ記事にまとめてくれています。 結論から言えば 、「辺野古にもジュゴンが回遊することがあるが、定住しているわけではない」 「ジュゴンは埋め立てによって死ぬ可能性は低いが、寿命がきたら死ぬ」 「ジュゴンの食べるアマモは辺野古以外にもたくさんある」 といったところでしょうか。 正直あまり面白く無いのですが、この「FEC」は何故か基地問題が大好きで執拗に絡んできます。 勉強していたらマシなのですが、事実誤認しまくりのうえ「お笑い米軍基地」なるトンデモナイ舞台を作り、DVD化までしてしまいました。 あの「琉球新報」が大喜びで支援するような内容なので大体お察しかと思いますが、皇室批判、米軍基地への事実誤認の批判等々を繰り返してイメージ操作を行っているわけです。 このお笑い米軍基地には、なんとジュゴン君が登場します。 「辺野古の海草しか食べられません」と電話で相談してくるんですが・・・・ お前好き嫌いすんな!! ジュゴンは全世界に10万頭いると言われていますが、そのジュゴンが辺野古を目指して北上してくるのでしょうか? 宇宙戦艦ヤマトのイスカンダルもビックリの設定です。 辺野古以外に海草は無いのでしょうか? 沖縄県庁のホームページに「ジュゴンのはなし」というジュゴンの関連資料まとめが掲載されています。 (上記リンクからPDFでダウンロードすることができます) ジュゴンが食べる海草の位置を示した地図を見てみましょう。 緑色の円が、ジュゴンが食べる海草の分布図を示しています。 「あれ、辺野古以外にも結構あるじゃん」と思いませんか? ちなみに私が勝手に書き足したものですが 青い点=埋立地 赤い点=ジュゴンが目撃、海草を食べた後が確認された場所 を示しています。 これを見ると、ジュゴンは辺野古以外の海草もきちんと好き嫌いしないで食べていることが、おわかりになると思います。 「あれ、ジュゴンが食べる海草の場所が埋立地を結構重なってるような・・・」 そうです! 今まで、沖縄県はジュゴンが食べる海草が生えている場所をおかまいなしに埋め立ててきているのです。 そして、今回「ジュゴンを守れ!」って言っている人たちは、米軍基地が絡まない埋め立て問題をスルーしてきました。 沖縄に住んでわかることですが、沖縄の人は泳がないし、それほど海に関心がありません。 釣りをするか、砂浜でビーチパーティーをするくらいです。 その間にどんどん埋め立ては進み、こんな記事が出るほどでした。 沖縄の県土面積は二二七一・三平方㌔㍍となって、前年より多良間村水納島に匹敵する二・二一平方㌔㍍増え、都道府県別の増加面積で初めて一位となった。 増加は埋め立てによるもので、国土全体の増加面積分(九・四平方㌔㍍)の四分の一近くを占めた。 二〇〇〇年の県土全体の増加面積は、国土地理院が基準地形図を現在の二万五千分の一に変えて統計を取り始めた一九八九年以降で最大規模。 この十二年間の合計増加面積は八・四九平方㌔㍍となり、与那原町(四・四五平方㌔㍍)のほぼ二つ分に匹敵する県土が、生まれた計算だ。 増加面積は市区町村別でも、県内から二位の豊見城村(〇・八平方㌔㍍)を筆頭に、六位に平良市(〇・三二平方㌔㍍)、八位・糸満市(〇・二六平方㌔㍍)、九位・西原町(〇・二五平方㌔㍍)の四市町村が、全国十位内にランクイン。 観光リゾート地の形成や企業立地、宅地造成など地域・産業振興を目的に、臨海部の埋め立てが進行する県内の状況が浮き彫りになった。 一位は福岡市の一・〇九平方㌔㍍だった。 国土の増加面積が、北方四島の再測定で約五十平方㌔㍍に増加修正された九二年を除き、ほとんど十平方㌔㍍前後で推移し、「数年前に比べると埋め立ては落ち着いてきている」(国土地理院)。 逆に沖縄は、この三年間で増加傾向。 中城湾港泡瀬地区の事業が走り出すのをはじめ、同沖縄支所では「空港、港湾整備の需要は今後もあることから面積の増加は当面続くだろう」とみている。 おかしいなぁ・・・・沖縄の美しい海がどんどん埋め立てられているのに・・・・ ジュゴンが食べる海草が生えている場所がどんどん埋め立てられているのに・・・・ 辺野古以外にはなぜ反対しないのかなぁ??(すっとぼけ) おかしいですよね・・・・ 県民の命に関わる国防に関する埋め立てには反対して、娯楽のために人工ビーチを作ってジュゴンの食べる海草を埋め立てることはOKなんだから・・・・ しかも、辺野古移設に関する埋め立ては環境アセスメントを通過してきているので、環境への影響が最低限抑えられているわけです。 結論から言えば、沖縄ではジュゴンのオレオレ詐欺が横行しています。 ジュゴンがいろんな場所で「辺野古以外には暮らせない」と言って回っているわけです。 しかし、データを見ると広い海域を回遊していることが明らかなのです。 ジュゴンを守りたいからではない・・・・辺野古移設を邪魔したいが故に「ジュゴンを守れ」と言うのです。 また無料チケットを協賛金額に応じてお送りいたします。 池間哲郎先生を紹介する平成25年8月18日の【産経抄】 カメラマンの池間哲郎さんは貧困地域の支援や撮影のため、もう200回近くアジアの国々に足を運んでいる。 あるとき、カンボジアの人たちと食事をしながら恐る恐る聞いてみた。 「カンボジア人は今でも日本を憎んでいるんですか」と。 だが聞かれた方はキョトンとし「なぜそんなことを言うのですか」と逆に聞き返した。 「日本を恨んでいる人は誰もいません。 全く反対です」。 年長者の発言に全員がうなずいた。 池間さんは、日本人がアジアの人々から嫌われていると思っているのは大間違いだと言う。 「徹底的に反日教育を続ける3か国は別として」アジアの人々は日本が大好きと断言するのだ。 昨日も書いたが、15日の戦没者追悼式で安倍晋三首相が日本の「加害責任」に触れなかったと、一部マスコミが糾弾していた。 中国、韓国だけでなく日本人にも「嫌日」をあおっていると思えるからだ。 だがそこで首相が「加害責任」や「反省」の念を述べることは「あなた方は間違った戦争のために死んだのです」と突き放すようなものだ。 国を思い戦陣に散った人々にはとても耐えられまい。 だがそれは中韓に気兼ねしての政治的発言だった。 今年、慰霊と政治とを切り離したことは英断とさえいえる。 「嫌日」国などごくわずかであることを確かめたい。 家庭を守る主婦として沖縄暮らしについて一家言ある。 非常識なペンネームに対して割りと常識人。 命をかける釣りのことから、環境問題、安全保障問題について他の追随を許さない知識量を誇る。 しかしあまりにもマニアックすぎて周囲からは変態扱いされている。 進学校に進み、地元ヒエラルキーの頂点と言われる琉球大学に進学するものの、物足りなさを感じていた。 「ナイチャー」「ナイチャー」と言われ悩んだことも。 沖縄の中の欺瞞的な反基地論を徹底的に批判するが、それは地元沖縄への郷土愛があるからこそ。 見てはいけないものをよく見る。

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伏見顕正の政経塾と四柱推命

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水族館なのにネコがいる「鳥羽水族館」 2日目は飼育種類数日本一のへ。 近鉄鳥羽駅からミキモト真珠島を左手に通り越して、約10分の場所にあります。 鳥羽水族館は、哺乳類16種、魚類605種、は虫類45種、両生類37種、鳥類11種、無脊椎動物474種など約1200種を飼育しているそう(2013年4月現在)で、日本で最も多くの種類の生きものを飼育しているのだとか。 館内は「海獣の王国」、「人魚の海」、「極地の海」、「伊勢志摩の海・日本の海」など、生きものの種類や棲息する環境に合わせて12のゾーンに分けられていて、来館者の興味・関心に応じ、自由にゾーンを行き来できます。 入場してすぐ目に飛び込んできたのは、大きな水槽に張り付くダイバー。 水槽の掃除をしているようです。 インパクトがありますね。 目にも鮮やかな人工サンゴ礁の海が広がる「コーラルリーフ・ダイビング」のコーナーでは、カラフルな熱帯魚やウミガメ、ナポレオンフィッシュなどが悠々と泳ぐ姿を見ることができ、まるでダイビング気分です。 さて、今年開館60周年を迎えた鳥羽水族館では、開館60周年記念事業の一つとして新しい仲間を迎えました。 それが、このネコ。 ガラスが反射して見えにくいですが、木に寝そべってリラックスしています。 なぜ水族館にネコが?と、一見場違いのように思えますが、ただのネコではないようです。 調べてみれば、インドやインドネシア・中国南部などの水辺に生息していて、泳ぎが得意とのこと。 ふむふむ・・・。 水が嫌いなネコにしては、やり手です。 水かきのついた前足を使って器用に魚を捕まえることから、「フィッシングキャット」と呼ばれているそう。 日本では、「漁(すなどり)猫」と名が付いていて、日本初展示だそうです。 この日はお腹がいっぱいなのかどうか、始終ピクリとも動きませんでした。 次回行く機会があれば、野生の本能そのままに魚を捕っている勇ましい姿を見たいものです。 水族館にはラッコやイルカなどのおなじみの動物たちの他に、人魚伝説のモデルとなったジュゴンや小型の鯨、スナメリなど貴重な動物も間近に見ることができます。 その他にもまだまだたくさんの動物たちが・・・。 アシカやセイウチなどのショーも開催されていて、「セイウチパフォーマンス笑(ショー)」では、関西弁を繰り出すトレーナとセイウチのコミカルな掛け合いに、観客席からは笑いが起きていました。 また水族館では、動物たちの食事シーンも見ることもできます。 こちらはトドの食事シーン。 写真ではよく分かりませんが、実はこれ結構な高さのある岩山を登って、飼育員のお姉さんから魚をもらっています。 最初はお姉さんの手元近くから魚をもらっているのですが、最後の方になると、お姉さんが水槽に魚を投げ込みます。 それをキャッチしようとして、トドは大きな巨体を投げ出し、魚目がけて水槽に思い切り良くダイブ。 オスで1トンにもなるトドの迫力ある飛び込みシーンを見ることができます。 様々な海の動物がいる、鳥羽水族館。 これからの季節、涼を求めて行くのも良いですね。 日頃の感謝を伝えに伊勢神宮へ 旅の締めくくりは、伊勢神宮へのおかげ参りです。 「お伊勢さん」と親しみを込めて呼ばれている伊勢神宮は正式の名を「神宮」と言い、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心に、大小125の宮社からなっています。 平安時代から多くの人々を引き付け、江戸時代には「一生に一度はお伊勢参り」と一大ブームを起すなど、今でも年間約800万人の参拝があります。 参拝の順路は、まず外宮からというのが古代からのならわしということで、先に伊勢市駅から歩いて徒歩10分の距離にある外宮に行きます。 外宮にはお米をはじめ衣食住の恵みを与えてくれる産業の守護神、豊受大御神(とようけのおおみかみ)がお祀りされています。 参道脇には樹齢が百年にもなる大きなスギの木がそびえ立っていて、その木々の中を参拝者たちは進んで行きます。 ちなみに参道の中央は、神様の通る道とされているそうで、中央を歩くのは基本的にタブー。 外宮の参道は、左側通行となっています。 「正宮」に行く途中、「土宮」、「多賀宮」、「風宮」を参拝。 社殿はどれも真新しくきれいです。 それもそのはず、2年前の平成25年(2013年)に式年遷宮を終えたばかりで、まだ新しい社殿を見ることができます。 この式年遷宮というのは、20年に一度社殿を新しく建て替え、御装束・神宝も造り替えて神さまに新しい宮にお遷りいただくという、神宮でもっとも重要な祭で今から約千三百年前、天武天皇の御発意によりはじまりまったそうです。 「正宮」は外宮の奥にあります。 外宮でも内宮でも「正宮」は日頃のご加護に対する感謝を神様に伝える場所と言われているそうで、一般の作法にならい二拝二拍手一拝を行い、日頃の感謝を伝え外宮を後にしました。 さて、次に向かうのは内宮ですが、外宮から離れているのでバスで向かいます。 その前に、ここで小休止。 伊勢神宮の甘味処と言えば、赤福です。 ここでは番茶がセットになった赤福餅を食べました。 赤福餅をつくる赤福は、今からおよそ300年前の宝永四年(1707年)に誕生したそう。 その11年後には徳川八代将軍の吉宗が「享保の改革」を行っていて、このことからも分かるように、赤福の歴史がいかに古いかが分かりますよね。 柔らかいお餅の上にこし餡をのせた赤福餅ですが、伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎを形とっていて、餡につけた特長的な3つの筋は清流を、白いお餅は川底の小石を表しているそうです。 汗ばむ陽気だったこの日、多くの参拝者たちは夏季限定「赤福氷」を食べ、クルールダウンしていました。 ちなみに赤福氷の味はと言えば、抹茶蜜のかかった氷の中に餡と餅が入っていて、とても甘い。 甘党の人はぜひ、お試しあれ。 さて、外宮からバスに揺られること20分。 内宮に到着です。 内宮は皇室の御祖先の神である天照大御神がお祀りされていて、この宇治橋を通って行きます。 参拝者の数が外宮と比べて、圧倒的に違います。 広大な敷地内を進んでいくと、参道の右手に五十鈴川岸の御手洗場があります。 そこで、神聖な川として知られる五十鈴川の水に手を清め、穢れを落としてから参宮します。 外宮でもそうですが、内宮にも大きなスギの木があちこちにそびえ立っています。 この伊勢神宮の敷地にある大きなスギの木は、「神宮スギ」と呼ばれているそうで、県木と定められているのだとか。 なんだかご利益がありそうです。 このスギの木のパワーをもらおうと木に触ったり、抱きついたりする参拝者の姿をよく見ました。 いよいよ「正宮」に参拝します。 正宮は天照大御神の和魂(御魂の穏やかな姿)が祀られています。 石段の下までしか撮影が許可されておらず、鳥居の内側は撮影できません。 他の宮とは違う厳かな雰囲気の中、日頃の感謝の気持ちを神様に伝えました。 ちなみに伊勢神宮には、よく神社などで見かける賽銭箱がありません。 これは「私幣禁断」と言って、長らく天皇陛下以外のお供えは許されなかったそうで、そのため今でも賽銭箱がないのだそうです。 内宮を参拝した後は、隣接するへ。 江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築、再現されたおかげ横丁では、三重の食文化や歴史、風習までが体感できます。 通りには飲食店や物販店、美術館や資料館など55の店舗が立ち並び、賑やかな様相を見せています。 おかげ横丁では、伊勢グルメを代表する「伊勢うどん」を堪能。 見た目は、いたってシンプルなこの伊勢うどん。 柔らかそうな太いうどんの上に薬味のネギがトッピングされていて、少量の黒い汁がかかっています。 この黒い汁に、うどんを絡めながら食べます。 その見た目から塩辛いのかと思っていましたが、これが予想外。 食べてみると塩っ辛さはなく、甘くて濃厚です。 汁は他の醤油より旨み成分が多いたまり醤油に鰹節やいりこ、昆布などの出汁を加えてつくるそうで、普段よく食べるうどんとは、また違った美味しさです。 歴史も古いようで、江戸時代以前から農民が食べていた地味噌の上澄みである、たまり たまり醤油 を少しかけて食べていたうどんに出汁を加え、食べやすくアレンジしたうどんを参拝者へふるまうため、一軒のうどん屋がはじめたのが伊勢うどんの最初と言われているそうです。 さて、江戸時代の参拝者と同じように伊勢うどんでお腹を満たしたあと、早速話しのネタに伊勢うどんを購入。 伊勢志摩特産のあおさもお土産に購入し、帰途に着きます。 可愛らしい動物たちに癒され、美しい自然と文化を体験することのできた一泊二日の伊勢志摩旅行。 今回は新緑がきれいな5月でしたが、紅葉が鮮やかな秋に訪れて、また違った景色を楽しむのも良いのかもしれません。

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