かもがしらよしひと 妻。 カミングアウトしまちゃいます!!追いつめられている鴨頭嘉人…夜も眠れません。

夫婦関係が壊れる前に知ってほしいこと「幸せな夫婦が実践している円満のコツ」

かもがしらよしひと 妻

僕はサラリーマンも 独立起業家のようにに働けばいいと思っています。 マクドナルドで働いていたころ、勝手に「 月曜日にてりやきマックバーガー半額」というキャンペーンをやって、爆売れしたことがあります。 でも本社の許可を取っていなかったので、 めちゃくちゃ怒られました。 ほかにも、東京のスーパーバイザーをやっていたとき、社内のコンテストで日本一を取りたくて、本来10時半に販売しはじめるはずの「 てりたまバーガー」を、朝から売ったこともありました。 そのとき僕は、「 みんなもやったらいいのに」と思ったんです。 だから「てりたまバーガー」を朝から売るための POPを作って、ほかのエリアの人も使えるようシェアしました。 それも本社の人に怒られて、評価を下げられましたね。 ボーナスも下がりました。 そういうことを、いっぱいやってたんです。 でも僕は、最優秀店長、最優秀スーパーバイザー、それからサークルオブエクセレンスという本社スタッフのチームで最高の表彰を受けて、日本のマクドナルドの社員が取れる全タイトルを取ったあと、グローバルのタイトルも全部取った、唯一の社員です。 なぜ、そんなにたくさんの表彰を受けることができたか。 理由は僕が、「 日本一たくさんの始末書を書いた社員」だからです。 誰よりもたくさんリスクを取って、チャレンジしていました。 そのなかで、当たりが出るんです。 僕は「悪いことをしろ」と言ってるわけじゃありません。 とにかくチャレンジしてくださいと言いたいんです。 サラリーマンがチャレンジしたときに受ける損失は、怒られて、ボーナスをちょっと減らされるぐらいです。 給料をゼロになんかできませんからね。 でも、独立してから失敗すると、借金を背負うことになります。 独立してからのほうが、リスクもプレッシャーも大きいんです。 会社員のときにできないことが、独立したらできるようになると思っている人は、思い上がりですよ。 サラリーマン時代にリスクを取れないような人は、 独立してもリスクを取れません。 逆に、独立してから成功する人は、サラリーマン時代からリスクを取っている人です。 だから、クビにならない程度に、ガンガンやったほうがいい。 リスクをとって働いていると、そのうち社内で評価されて、年収も上がります。 そうなれば「サラリーマンを続けるのもいいな」と思いはじめるでしょう。 起業してもいいし、サラリーマンのままでもいい。 副業をしてもいい。 サラリーマンをやりながら、会社を作ってもいい。 チャレンジすればするほど、選択肢は増える一方です。 当時はうちの妻もマクドナルドの社員だったので、2人で育児休暇を取りました。 僕ははじめ、「 うちの会社は固い会社だから、育児休暇を取りたいなんて提案は、絶対に通らないだろうな」と思っていたんです。 そこで、誰もやらないようなクレイジーな提案が好きなボスに相談をしました。 案の定ボスは面白がってくれて、「 人事部の担当者に持っていったら絶対あかんから」と、会社のトップに話を持っていきました。 当時のマクドナルドは、アメリカだと女性管理職が20%くらいいるのに対し、日本では5%しかいない状況。 女性の活躍を推進するためのプロジェクトに、お金かけて取り組んでいた時期でした。 そこで、プレゼンテーションのプロであるボスは、「 男性社員による育児休暇の取得事例を作ったほうがいいと思います」と、上手に提案したんです。 そうしたら、「テストでやってみましょう」となり、すぐに育児休暇を取れることになりました。 ちなみに、日本のマクドナルドで2番目に育児休暇を取った男性は、 原田泳幸さんと言います。 社長がとったんですよ。

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鴨頭嘉人の経歴や出身大学は?マクドナルド時代の活躍や父の事,年収について調査

かもがしらよしひと 妻

30歳で店長に昇進。 32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。 その後も最優秀コンサルタント。 米国プレジデントアワード。 米国サークルオブエクセレンスと国内のみならずワールドワイドの表彰も 全て受賞する功績を残す。 2010年に独立起業し株式会社ハッピーマイレージカンパニー設立(現:株式会社東京カモガシラランド)。 2011年10月にFCオーナーとして速読スクールを開校。 開校月に日本一の売上を達成。 日本一のスクールとなる。 2012年6月にFCオーナーとして速読スクール2校目を開校。 2013年4月、伝わるコミュニケーションスキル・伝えるスピーチスキルを身につける「話し方の学校」を設立。 現在7,000名以上に『目的が達成できる伝達力』を教えている。 2016年5月、出版社『かも出版』を設立。 2017年12月、株式会社鴨頭シーパラダイス、株式会社カモガシラ・スタジオ・ジャパンを設立。 2019年8月、株式会社鴨ピューロランドを設立。 現在は人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家として活躍する傍、著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に15冊(海外2冊)の書籍を出版する作家としても活躍。 さらには「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTubeは総再生回数は1億回以上再生され、チャンネル登録は100万を超す、日本一のYouTube講演家として世界を変えている。 《企業講演・企業研修実績》 (株)JR東日本パーソネルサービス/コスモ石油(株)/(株)ベネッセコーポレーション/(株)バーガーキング・ジャパン/(株)三洋堂ホールディングス/ゴルフパートナー(株)/(株)NTTドコモ/警察大学校/アチーブメント(株)/チロルチョコ(株)/国際自動車(株)/日本郵便(株)他 《著書》 人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった(新潮社) マクドナルドで学んだすごいアルバイト育成術 新潮文庫 トップが綴るいま伝えたい! 感謝の心(PHP) お店・会社が回る! できるアルバイトの育て方 アスカビジネス 私は自分の仕事が大好き(かも出版) 人前で話す極意(かも出版) 私は自分の仕事が大好き2(かも出版) あなたのスピーチレベルがあなたの年収を決めている(かも出版) 決定版!あがり症克服の教科書(かも出版).

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鴨頭嘉人のwikiは?講演会の講演料や評判はどう?家族や父親武人についても!

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僕はサラリーマンも 独立起業家のようにに働けばいいと思っています。 マクドナルドで働いていたころ、勝手に「 月曜日にてりやきマックバーガー半額」というキャンペーンをやって、爆売れしたことがあります。 でも本社の許可を取っていなかったので、 めちゃくちゃ怒られました。 ほかにも、東京のスーパーバイザーをやっていたとき、社内のコンテストで日本一を取りたくて、本来10時半に販売しはじめるはずの「 てりたまバーガー」を、朝から売ったこともありました。 そのとき僕は、「 みんなもやったらいいのに」と思ったんです。 だから「てりたまバーガー」を朝から売るための POPを作って、ほかのエリアの人も使えるようシェアしました。 それも本社の人に怒られて、評価を下げられましたね。 ボーナスも下がりました。 そういうことを、いっぱいやってたんです。 でも僕は、最優秀店長、最優秀スーパーバイザー、それからサークルオブエクセレンスという本社スタッフのチームで最高の表彰を受けて、日本のマクドナルドの社員が取れる全タイトルを取ったあと、グローバルのタイトルも全部取った、唯一の社員です。 なぜ、そんなにたくさんの表彰を受けることができたか。 理由は僕が、「 日本一たくさんの始末書を書いた社員」だからです。 誰よりもたくさんリスクを取って、チャレンジしていました。 そのなかで、当たりが出るんです。 僕は「悪いことをしろ」と言ってるわけじゃありません。 とにかくチャレンジしてくださいと言いたいんです。 サラリーマンがチャレンジしたときに受ける損失は、怒られて、ボーナスをちょっと減らされるぐらいです。 給料をゼロになんかできませんからね。 でも、独立してから失敗すると、借金を背負うことになります。 独立してからのほうが、リスクもプレッシャーも大きいんです。 会社員のときにできないことが、独立したらできるようになると思っている人は、思い上がりですよ。 サラリーマン時代にリスクを取れないような人は、 独立してもリスクを取れません。 逆に、独立してから成功する人は、サラリーマン時代からリスクを取っている人です。 だから、クビにならない程度に、ガンガンやったほうがいい。 リスクをとって働いていると、そのうち社内で評価されて、年収も上がります。 そうなれば「サラリーマンを続けるのもいいな」と思いはじめるでしょう。 起業してもいいし、サラリーマンのままでもいい。 副業をしてもいい。 サラリーマンをやりながら、会社を作ってもいい。 チャレンジすればするほど、選択肢は増える一方です。 当時はうちの妻もマクドナルドの社員だったので、2人で育児休暇を取りました。 僕ははじめ、「 うちの会社は固い会社だから、育児休暇を取りたいなんて提案は、絶対に通らないだろうな」と思っていたんです。 そこで、誰もやらないようなクレイジーな提案が好きなボスに相談をしました。 案の定ボスは面白がってくれて、「 人事部の担当者に持っていったら絶対あかんから」と、会社のトップに話を持っていきました。 当時のマクドナルドは、アメリカだと女性管理職が20%くらいいるのに対し、日本では5%しかいない状況。 女性の活躍を推進するためのプロジェクトに、お金かけて取り組んでいた時期でした。 そこで、プレゼンテーションのプロであるボスは、「 男性社員による育児休暇の取得事例を作ったほうがいいと思います」と、上手に提案したんです。 そうしたら、「テストでやってみましょう」となり、すぐに育児休暇を取れることになりました。 ちなみに、日本のマクドナルドで2番目に育児休暇を取った男性は、 原田泳幸さんと言います。 社長がとったんですよ。

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