ギガノーカウント使用量 対象。 ソフトバンクの動画見放題プラン「ウルトラギガモンスター+」登場

【カウントフリー】ソフトバンクと格安SIMどっちがおすすめ?動画SNS使い放題を比較!

ギガノーカウント使用量 対象

ウルトラギガモンスター+って何? ウルトラギガモンスター+は、データ定額50GBの携帯のデータ通信のプランです。 ウルトラギガモンスター+のメリットは? 【メリット】動画アプリ・SNSアプリがデータ通信量の消費がない(ギガノーカウント) ウルトラギガモンスター+は、上に表示したアプリやサイトはデータ通信量が消費されることがありません。 つまり、50GBの定額部分を利用することなく、YoutubeやTVerやHuluが観られるということです。 (Hulu等のサービスは月額料金が別途かかりますので、各ホームページでご確認ください) そして、これらのコンテンツに関しては、テザリングでパソコンやタブレットで利用してもデータ通信量は減らないというのが凄いです! ギガノーカウントのコンテンツでもデータ通信量を消費するケースもありますので、以下にリンクをはってますからを参考にしてください。 【メリット】50GBを使い切って通信制限が入っても、対象アプリは普通の通信速度で使える 仮に50GBを使い切った場合はどうなるのか気になる方もいると思いますが、50GBを使い切った場合は、当然速度制限がかかります。 (128kbpsに低速化します) しかし、対象コンテンツは通常の速度で利用できるので、LINEやYoutubeなどが使い物にならいということはなくなります。 ウルトラギガモンスター+のデメリットは? 【デメリット】月月割が適用できない通話プランに移行しなくてはいけない ウルトラギガモンスター+は新料金プランのみで利用が可能です。 ただ、新料金プランは月月割がないプランなので、割引が残ってる人は割引がなくなるということになります。 基本料金も通話基本料金の金額は実質変わりません。 24時間通話し放題のスマ放題が2,700円、新料金プランは通話の基本料金が1,200円で、24時間通話し放題はプラス1,500円で利用ができます。 あまり通話をしないのに話し放題を使っていた人は1500円安くなるので、比較して利用しましょう。 【デメリット】データが余っても繰り越しされない 今までの50GBの契約は、20GB余った場合は翌月に繰り越されて70GB使えてたのですが、ウルトラギガモンスター+は繰り越しされません。 ただこの50GBは、ギガノーカウント対象アプリ以外で、50GBのデータ量があります。 実際使っていても使い切れないですし、速度制限が掛からないために契約したので、繰り越されなくて十分だと思ってます。 YoutubeやabemaTVなど1GBでどれくらい使えるのか? 対象となるコンテンツはデータ消費がありませんが、動画を観たりSNSを頻繁に利用する方にとってどれくらい利用価値があるのか気になりますよね。 使い放題できるコンテンツと消費対象となるコンテンツの主なものを上げてみました。 利用方法 1GBで利用できる目安 Youtubeの高画質動画の閲覧(HD高画質1080P) 約1時間の再生 abemaTVの動画の閲覧 最高画質:1GBあたり約1時間 中画質:1GBあたり約3時間 Gyao! 例えば、Youtubeを寝る前に1時間ほど見る人なら、それだけでも1か月で30GBも消費することになります。 もちろん高画質になればなるほどデータ消費量は増えていくので、これ以上に消費する可能性もありますが、 考えた方を変えれば、常に画質を最高にしてきれいな画像で見ることができるようになりますよ。 新料金プランに変更した場合、割引がなくなって料金が若干上がる可能性も出てきます。 ただ、データ容量などを気にしながら動画を観たり、アプリを触ったり、移動しながら何も気にせず動画や音楽が聴けるのがストレスフリーにつながると判断しました。 あと、色々と考えましたが、必要に応じてテザリングもできるので、契約してデータを垂れ流すくらい使ってみようと思ったんですよね。 過去に何度かデータ量が不足して、1,000円で1GBを購入することを考えると、さほど変わらないことに気づきました。 実際にデータ容量の追加1GBで1000円だと考えると、ウルトラギガモンスター+は十分なコスパです。 実際に自分で使った結果のデータ使用料は?ギガノーカウント? 私が20日ほど使った時のデータ消費量です。 「ギガノーカウント使用量」のことろに書いてるGB数が、 ウルトラギガモンスター+で対象となってるアプリや動画で使ったデータ消費量です。 私は移動の時もYoutubeなどで音楽を聴いたり動画を観たりしているので、ギガノーカウント使用量は30GB以上になりました。 詳しい注意事項等はソフトバンクの料金ページのリンクを張っておきます。 を見る なぜオンラインがいいのか? ソフトバンクショップのほとんどが実は代理店ですので、ユーザーにとって不要なオプションを「2か月間だけ」とか「無料期間の間だけ」ということで、強制的に付けられる可能性があります。 今回は私がマイソフトバンクでプラン変更したときの方法の解説をしていきます。 また、2年契約(フリープラン)は25か月目からはいつ解約しても違約金が掛からないプランですが、私は途中解約する気がないので自動更新ありにしました。 ちなみにフリープランでも月月割はなくなりますし、契約年数は1からになるので、プラン変更してから2年となります。 ちなみに通話基本プラン以外のプランを選択すると、ウルトラギガモンスター+は表示されません。 ミニモンスターは使用量に応じて金額が変わるプランですが、これは本当に意味がないのでやめた方が良いプランです。 このやり方ですと余計なプランも付ける必要もありませんし、この機会に不要なオプションを解約してもいいかもしれません。 ちなみに、私はこの作業をしながら1,000円ほどプランを解約しました。 ソフトバンクに申し込む(他社ユーザー向け) 他社利用の人でMNPなどで変更・利用することができます。 以下サイトなどからソフトバンクに変更することが可能です。 データと多く使う、気になるという人、またテザリングをする人はかなりお得です。 ウルトラギガモンスター+ユーザーとしては、めちゃくちゃ過剰な使い方をしない限り、制限もありませんし、安心して使えるのでストレスがないのが一番の利点です。 使いすぎる方、ネットの利用でデバイス1つで多様性を持たせたい方にはお勧めです。 データ消費を抑えるために、ウルトラギガモンスター+以外で対応する方法 私はウルトラギガモンスター+で十分全てを賄えてますし、充分活用していますが、月額6000円上がるのは、現実的にあまり望ましいことではないですよね。 出費を抑えたい人、モバイルルーターを活用することで金額も多様性もカバーできます。 ただ、モバイルルーターのイメージは「端末代が別でかかる」「3日で10GBなどの制限」がありますよね。 しかし、モバイルルーターも進化し、 通信容量無制限・端末無料でできるようになってるんですよ。 私にとっては非常に悲しいことに、それが 月額3,500円ほどで使えるという・・・・。

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ギガノーカウント使用量って!?ソフトバンクのウルトラギガモンスター+に変更!│イーブロ

ギガノーカウント使用量 対象

スポンサーリンク 「ウルトラギガモンスター+」の特徴はなんと言っても「動画SNS放題」。 これは対象サービスである Youtube、AbemaTV、TVer、GYAO! 、Hulu、LINE、Instagram、Facebookをいくら使ってもデータ通信量としてカウントされないというもので、ソフトバンクのサイトでは「HIKAKINの動画もギガノーカウント!」「写真も動画もギガノーカウント!」「長編映画もギガノーカウント!」「月末だって心配いらずのギガノーカウント!」と「ギガノーカウント」が連呼されています。 ちなみに「動画SNS放題」の対象サービス以外のデータ通信(例えばネットニュースを閲覧したり、Twitterしたり、ゲームしたり)に関しては月間50GBの高速通信容量が付与されるため、よほどのことが無い限り使い切るという心配は無さそうです。 特定サービス(アプリ)のデータ通信量がカウントフリーになるサービスはLINEモバイルを始めとした格安SIMでも行われていますが、Youtube、AbemaTV、TVer、GYAO! 、Huluといった動画サービスが5つも対象となるカウントフリーは現時点では「ウルトラギガモンスター+」くらいなので、通勤、通学などWi-Fiの環境が無い場面で動画をたくさん観たいという人にはうってつけのプランだと思います。 動画SNS放題の注意点 動画SNS放題では対象サービスのデータ通信がカウントされない、ということに関しては少し注意が必要です。 ソフトバンクのサイトにも記載がありますが、対象サービスであってもデータ通信量が消費されるケースがあるのです。 1点だけ気を付けなければならないと感じるのはLINEについてです。 つまり、 LINEでの通話にかかるデータはカウントされるということです。 ここで僕が現在使用しているLINEモバイルのコミュニケーションフリープランにおけるLINEのデータフリー(カウントされない)機能を御覧ください。 LINEモバイルの場合はトーク、画像・動画の送受信、タイムラインはもちろん、音声通話もカウントされません。 (もっと言うとビデオ通話も!) 言いたいのは「LINEモバイルのほうが良いよ」ということではなく、カウントフリーの対象としてざっくり「LINE」と書いてあったとしても各社でまったく同じとは限らない、ということです。 「ウルトラギガモンスター+」を契約したからと言ってLINEのビデオ通話をWi-Fi環境外で使いまくっていたら50GBを使い切ってしまう、なんてこともあるかもしれません。 50GBは動画ストリーミング220時間くらいに相当するみたいなのでそう簡単には到達しないと思いますが……。 いずれにしてもデータ通信量を消費するケースは把握しておいたほうが良いので契約を検討している方はしっかりと読んでおきましょう。

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ソフトバンク「ウルトラギガモンスター+」のギガノーカウントにおける注意点

ギガノーカウント使用量 対象

ソフトバンクは、一部の料金プランで提供する「動画SNS見放題」について、一定の条件下にある場合、本来カウントしない通信量を誤ってカウントしていたことを明らかにした。 6月17日現在、解消している。 不具合というよりも、いわゆるゼロレーティングでは、発生し得る内容となっている。 同社によれば、スマートフォンのテザリング機能を経由して、Windowsパソコンでブラウザアプリの「Chrome」を使い、YouTubeを視聴すると、「動画SNS放題」の対象外になる事象が発生していた。 原因はChromeのアップデートに伴い、識別子と呼ばれる情報が変化したため。 アプリのバージョンアップで、まれに発生する事象という。 動画SNS放題は、「ウルトラギガモンスター+(プラス)」「メリハリプラン」で導入されているサービス。 一部のコンテンツの通信量をカウントしないという内容で、YouTubeやLINE、TVer、Instagramなどが対象。 ネットワークの中立性を踏まえ、ソフトバンク側から対象サービスを選ばず、条件をコンテンツプラットフォーマーや事業者へ開示し、対応するサービスであれば無料対象にしているという。 仕組みとしては、識別子と呼ばれる情報をもとに、無料対象のコンテンツかどうか判定している。 ただ、識別子がどのような情報かは明らかにされていない。 どのサービスでも発生し得るもの、対処法は? ソフトバンクによれば、動画SNS放題のようなゼロレーティングサービスでは、いわゆる「通信の秘密」を保護したまま、カウント対象かどうかチェックしようとすると、どうしても誤ってカウントすることがあるという。 確かにソフトバンクだけではなく、他社のゼロレーティングサービスでは、そうした事象に関して、案内している。 たとえば、auが2019年9月末まで提供していた料金プラン「auフラットプラン7プラス」、はたまたMVNOのLINEモバイルやBIGLOBEモバイルでは「アプリの更新にともなう識別子の変更などにより、対象外として認識される場合がある」と注釈を添えている。 今年3月、総務省が発表した「ゼロレーティングサービスの提供に係る電気通信事業法の適用に関するガイドライン」では「ゼロレーティングサービス対象コンテンツなどへのアクセスであっても、使用データ通信量にカウントされたり、正確なカウントが行われなかったりすることによって、結果として課金される場合は、カウント対象となる閲覧方法などを説明する必要がある」と記されている。 ソフトバンクの場合は、「My SoftBank」のギガノーカウント使用量を見ることで、自分がどの程度、ゼロレーティングサービスのコンテンツを利用したかわかる。 現状、技術的に全ての通信をゼロレーティング対象かどうか、通信事業者が把握するのは難しいとのことだが、ユーザーとしては「そんなことあるの?」と驚かれることもあるだろう。 思っていた以上にデータ使用量が減っていた場合は、通信量をチェックし、おかしな場合は、通信事業者の窓口へ問い合わせたほうが良さそうだ。

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