カーネイジ オン レッド。 カーネイジ(SPIDER

スパイダーマンの宿敵 ヴェノムの続編とSMU(ソニー・マーベル・ユニバース)構想

カーネイジ オン レッド

いまやコミック映画、ヒーロー映画のお約束となったポストクレジットシーンは本作にも存在するが、そこでは主人公エディ・ブロックとヴェノムをめぐる物語の未来を予感させる要素がきちんと詰まっているのだ。 本記事ではポストクレジットシーンの内容を解説するとともに、ルーベン・フライシャー監督やプロデューサーのアヴィ・アラッド氏の証言から、いずれ来るであろう続編について紐解いていきたい。 この記事には、映画『ヴェノム』のネタバレが含まれています。 ひとつめは トム・ハーディ演じるエディ・ブロックが、インタビューのためにサン・クエンティン州立刑務所を訪れるシーン。 そしてふたつめは、 2019年に公開されるアニメ映画『 :スパイダーバース』の特別映像だ。 したがって本記事では、ひとつめの場面について解説していくこととなる。 本編の結末において、エディは元恋人のアン・ウェイングに、ある有名な人物へのインタビューが決まったことを話す。 エディは名前を明かさなかったが、刑務所の牢に入っている男こそがその人物だろう。 演じているのは、劇場公開前には役柄が伏せられていた ウディ・ハレルソン。 『スリー・ビルボード』(2017)や『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)など話題作への出演が相次ぐウディは、本作に 「Cletus Kasady(クレタス・キャサディ)」なる役名でクレジットされている。 flickr. コミックの世界において、連続殺人鬼クレタス・キャサディは、シンビオートに寄生されて凶悪なヴィラン、カーネイジとなる。 脅威的な強さと凶暴性、残虐さを持ち合わせたカーネイジは、コミックではスパイダーマンとヴェノムを同時に圧倒するほどのキャラクター。 『ヴェノム』のポストクレジットシーンにおいてクレタス・キャサディが登場し、「カーネイジ」なる言葉が飛び出したことは、明らかに続編の存在を示唆するものといってよい。 本作の監督を務めたルーベン・フライシャーは、かつて『ゾンビランド』(2009)でウディとのタッグを経験済みだ。 キャサディを登場させることを検討した際、ルーベン監督はまず最初にウディを思い浮かべたという。 ウディが『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(1994)で演じていたミッキー・ノックス役には、キャサディに通じるところがあると考えたのだそうだ。 米のインタビューで、ルーベン監督はこう述べている。 「『ナチュラル・ボーン・キラーズ』のウディを思い出して、あの邪悪さと恐ろしさを取り入れられると面白いだろうなと。 彼は本当にダークに演じるし、役柄を掘り下げてくれますから。 「しばらく彼はああいうダークな役柄をやっていないなと思って。 コメディ映画に出たり、師匠のような役柄をたくさん演じてきていますよね。 だからもう一度、完全に狂わなければいけない役を演じてもらうのは面白いんじゃないかと思ったんです。 」 『ヴェノム』にウディの出演が決まる以前、監督とウディ、トム・ハーディの3人はロンドンでディナーをともにしたという。 そこでクレタス・キャサディという役柄の話をウディが面白がったことで、出演が実現したそうだ。 なお米のインタビューによると、ルーベン監督はカーネイジのアイデアを製作の準備段階から思いついていたという。 「(カーネイジのアイデアは)プリプロダクション(製作準備)の最中に出てきました。 登場させたいと強く思ったんですが、第1作では土台を作らなければいけません。 カーネイジは誰もが『ヴェノム』の世界で一番見てみたいキャラクターだと思いますが、第1作で台無しにしたくなかった。 今回はエディとヴェノムという二人の映画で、その関係性やキャラクターを描くことが大切なんです。 そら先に、彼らには向かう場所を用意したかった。 そこで(カーネイジという)最も恐ろしい敵役を選ぶことが、素晴らしくて、かつ自然な続編につながると思ったんですよ。 」 ところでカーネイジといえば、やはりその残虐性こそが大きな特徴だ。 『ヴェノム』はPG-13指定となったが、カーネイジが登場するとなれば、さすがに続編はR指定となってしまうのか……。 しかしプロデューサーのアヴィ・アラッド氏は、米の取材にて、続編もR指定ではない方向性を模索する意向を語っている。 「みなさん、カーネイジと聞いて考えるのはR指定しかないと思います。 でも彼の物語を、コミックの内容をよく知れば、R指定でなければならない理由はないんですよ。 彼は苦しんでいる魂の持ち主です。 大切なのは彼のやることではありません。 ですからナイフが振り回されたり、血の雨が降ったりするのを見せなくてもいいんです。 見せなければいけないのは、彼の動機は何なのかということ。 ああいう人間として生まれてきたのか、あるいは私たちが共感できるであろう人物なのか。 みなさんが共感できる人間としてヴィランを描くことに成功すれば、得られるものは大きいんですよ。 」 ちなみにウディ自身は、『ヴェノム』の出演を引き受けた理由として、ルーベン・フライシャー監督やトム・ハーディ、そして「素晴らしい脚本」の存在を。 幸いにも『ヴェノム』は世界各国で大ヒットを記録しており、続編の製作はまず間違いなさそうだ。 「ヴェノムとカーネイジの対決を考えるのはとても興奮します。 きっと、ファンのみなさんにも次回作を楽しみにしてもらえるでしょう。 トムとウディが戦うのを想像するだけで楽しみですからね。 二人はすごくエキサイティングなシーンを生み出せる、素晴らしい俳優ですよ。 」 ルーベン監督が待望する、ウディ・ハレルソン演じる凶悪なカーネイジを今から楽しみにしておこう。 『ヴェノム』公式サイト: Source: , , Collider(, ).

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1話の優木誠人や2話の白音若菜は事実上この老人の配下だった。 -- 名無しさん 2013-09-15 23:09:29• 対決の長さが印象的。 こいつはやたら時間かかる。 -- 名無しさん 2014-03-19 12:18:41• 往生際の悪さは初見だとうんざりするよな…二回目以降だと結構特色がでて好きなんだが -- 名無しさん 2014-06-04 23:49:42• 1-5の事件、クズ同士の喧嘩なんだよな。 赤石は子悪党、マニーは堅気を殺した殺人犯だし。 -- 名無しさん 2014-09-06 22:36:20• しつこくて有名なラスボスのひとりwww -- 名無しさん 2014-12-11 00:44:45• カーネイジの意味が虐殺だから、出会った瞬間気づく人もけっこういるかも -- 名無しさん 2014-12-11 09:29:31• ダミアンさんの揉み手が怪しすぎんだよなぁ・・・・・ 疑ってごめんなさい -- 名無しさん 2015-01-19 01:08:24• 本性を現すシーンを初見で見たときは腹抱えて笑ったわ -- 名無しさん 2015-01-19 01:37:08• 」 -- 名無しさん 2015-01-19 02:11:57• ラスボスの中ではトップクラスに笑える部分が多いよな。 と言うか、オバチャンに結構紳士的だし、オバチャンのマシンガントークにも怯まないし、オバチャンの証拠品の時の「帰ってもよいだろうか?」とかは爆笑した -- 名無しさん 2015-02-17 01:19:27• ジェノサイド・オンレッド -- 名無しさん 2015-03-06 02:25:24• ぶっちゃけ7年越しの因縁を持った葛と決着付けた時点で気分的にはもう一区切りついちゃってるから、ラストのこいつとの対決はただただ冗長だった。 ゲマとミルドラースみたいな感じ。 法廷に立たせられない敵って発想自体は面白かったけどね -- 名無しさん 2015-07-15 21:22:30• こいつに止めを刺した証拠品は「ヤタガラスのカギ」だったような? -- 名無しさん 2015-07-15 21:43:09• 矢張とオバチャンというダブルトラブルメーカーがいたのが運の尽き -- 名無しさん 2016-01-05 19:15:26• 一応最終的には自分で見せた傷とヤタガラスの鍵がトドメなんだけど -- 名無しさん 2016-04-16 09:47:38• 蘇る逆転のガント並みにしぶとい相手だったな。 内容は検事の方が簡単だから自分はカーネイジの方が好み。 大物度で言えばガントとは比べ物にならんほど小物だけどねw -- 名無しさん 2016-05-21 06:41:24• しぶといのは確かにうんざりするけど、ラスボスなんだししぶといぐらいがいいと思う -- 名無しさん 2016-06-23 16:24:22• どこかでRPGで言えばHP高いだけのラスボスと言われてたが同感 -- 名無しさん 2017-04-11 23:18:14• 檀正宗並にしぶといラスボス言われてて笑った -- 名無しさん 2019-01-28 06:09:05.

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【ネタバレ】『ヴェノム』ポストクレジットシーン解説 ― キャスティング秘話、そして続編の可能性

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さてさて皆さんは映画 『ヴェノム』はもうご覧になられましたか。 私はもちろん行ってきましたよ。 このブログでもすでにとを書きましたがまだまだ語るべきことがありますね。 そこで今回は映画『ヴェノム』のエンディングやラストについて考察したいと思います。 単純な感想記事が読みたい方は下記リンクからどうぞ。 ヴェノムの宿敵『カーネイジ』が登場 まず何といっても言いたいのはこれですよ。 ヴェノムの宿敵であるカーネイジと思われるキャラクターが登場しました。 刑務所に収容されている大量殺人鬼が「ここを出ると大量虐殺 カーネイジ になる」と次回作への布石をしっかりと打ってきました。 赤毛の大量殺人鬼で刑務所に収容されているという点はまさに原作と同様の設定です。 映画『ヴェノム』でカーネイジなると思われるキャラクターは「レッド」と呼ばれました。 原作でカーネイジになるのは「クレタス・キャサディ」という人物です。 アイリッシュ系は赤毛が多いのでレッドというあだ名がつけられることがあります。 そのためおそらくエンドクレジット後に登場したレッドの本名はクレタス・キャサディだと思われます。 ちゃんとエンドクレジット見とけばよかったよ そんな おそらく カーネイジを演じるのはウディ・ハレルソン。 もはや説明不要の名優ですね。 かつて『ナチュラル・ボーン・キラー』でイカれた殺人鬼を演じたことがありますし、何より彼の父親はマフィアの殺し屋でしたからこれ以上の適役はありません。 エンドクレジット最中のあのアニメ映像は何? あの映像はソニーピクチャーズエンタテインメントの次回スパイダーマン作『スパイダーマン:スパイダー・バース』の特別映像になります。 アニメーション映画になっていてあらゆる次元の色々なスパイダーマンが多数登場するという設定の映画になっています。 ソニピはスパイダーマンのキャラクターしか映像化できないのでこういった工夫が必要な訳ですね。 面白そうな設定だけど実写だと相当な費用がかかると思われるところをアニメーションでカバーしてるあたりがソニーらしい。 MCUならぬSUMC始動! ご存知かと思いますが『ヴェノム』はマーベルシネマティックユニバース MCU ではなくソニーピクチャーズエンターテイメントが独自に展開する「ソニーユニバースオブマーベルキャラクター」 SUMC の第一作目になるとされています。 ソニーのマーベルユニバースはSMU ソニーマーベルユニバース などとも呼ばれていますね。 まだ始動してすぐですしネーミングも安定していませんね。 あくまで2018年公開の本作『ヴェノム』が成功して初めて続編が作られることになりますが、ヴェノムは三部作構成になるとされています。 全世界でヒットしているヴェノムの続編が作られる可能性は濃厚でしょう。 さらにスパイダーマンのヴィランである『』を主人公とした映画の製作も決定しております。 こちらはDCコミックでジョーカーを演じているジャレッド・レトが演じると報告されていますね。 シンビオートは大量に存在する 映画『ヴェノム』ではヴェノムとライオットそして死んでしまったもう一体のシンビオート以外にも大量のシンビオートが彗星にいることがわかりました。 今後ヴェノム以外のシンビオートが再び地球にやってくることも考えられなくはありません。 同族同士の戦いは『インクレディブル・ハルク』を思わせるところもありますね。 原作ではヴェノムのシンビオートの一部がクレタス・キャサディに同化しカーネイジになりますが、ヴェノムのオリジンが異なることからもしかするとカーネイジは他のシンビオートがクレタスに寄生して誕生するのかもしれませんね。 シーヴェノム 今作『ヴェノム』ではサービスショット的なシーンではありますがシーヴェノムも登場しました。 原作と同じくエディの元妻アン 映画では元カノ にシンビオートが寄生したした姿です。 今後の続編にももしかするとアンにシンビオートが寄生した姿であるシーヴェノムが登場することがあるかもしれませんね。 他にもたくさんのシンビオートが存在していることは発覚しているので他のシンビオートが寄生してヴェノムとシーヴェノムの共闘も見れるかもしれません。 最後に 映画『ヴェノム』はソニピ史上最大のヒットになると可能性もあると見込まれていますし、映画の市場で一番大きな中国での公開はまだです。 ソニピ最大のヒットも夢じゃないと思われますね。 そうなるときっとSUMCシリーズも無事フランチャイズ化することができるでしょうね。 いずれにしろ次回作『モービウス』はすでに決定しているそうですから楽しみですね。 ではまた。 dyoblog.

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