昭和 の 車 と いつまでも。 昭和のくるま大集合2019 今年も「サテライト水戸」で開催

【旧車紹介】1960

昭和 の 車 と いつまでも

スワップミート、オートジャンブルも 恒例となった「昭和のくるま大集合」は今年もいつもの場所であるサテライト水戸大駐車場で開催される。 参加できるのは昭和のクルマ、具体的には1989年までに生産された国産車、外国車、3輪車、2輪車で、このほか主催者が認めた車両となる。 参加車両の中から特別賞と自動車雑誌賞を選びプライズの授与が予定されている。 参加費は、展示3800円(参加記念品付き)、展示+スワップミート(展示車両前1m)4800円(参加記念品付き)となる。 このほか旧車のパーツ、ミニカー、書籍、グッズなどを販売(飲食物は不可)できるオートジャンブル(車両2台分のスペース)7000円(参加記念品付き)も用意されている。 詳しくは事務局までお問い合わせを。 参加を希望される方は、「2019 昭和のくるま大集合」ホームページから参加申込書をダウンロードして記入後、参加費の振込利用明細書のコピーとともに事務局に郵送されたい。 申込締切は2月末日となるのでお早めに。 春の休日をヒストリックカーとともに、存分に楽しんでみてはいかがだろうか。 昭和のくるま大集合2019 Vo. l9 開催概要 開催日時:2019年4月21日(日)10:00~15:00 開催場所:サテライト水戸大駐車場 内容:ヒストリックカー・ミーティング 参加資格:1989年までに生産された国産車・外国車・3輪車・2輪車・主催者が認めた車両(違法改造車や仮ナンバー、車検切れは参加できません) 参加費:展示3800円、展示+スワップミート(展示車両前1m)4800円、オートジャンブル(車両2台分のスペース)7000円 締め切り:2019年2月28日(ただし規定台数になり次第締め切り) 主催:昭和のくるま大集合実行委員会 問合せ:090-3099-1871(担当:石川携帯).

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【旧車紹介】1960

昭和 の 車 と いつまでも

2019年4月21日、茨城県東茨城郡城里町のサテライト水戸で、「昭和のくるま大集合 2019」が開かれた。 これはタイトルのとおり昭和時代に生産された国内外の車両によるミーティングで、2004年に茨城県の土浦市内で始まり、今回で通算16回目、会場がサテライト水戸に移ってから5回目を迎えた。 残念なことに前回まで3年連続で雨にたたられていたが、今回は絶好のイベント日和とまではいかないまでもまずまずの、撮影条件を考えたら望ましい天候に恵まれた。 エントリーリストに名を連ねた参加車両は、7台の特別展示車両を含め188台。 間もなく令和を迎える平成最後の開催ということで、うち10台は平成初期のモデルを受け入れたという。 会場のサテライト水戸は、本来は競輪の場外車券売り場だが、音楽ライブや子供向けのイベントなども行われる、家族そろって楽しめるレジャー施設となっており、この日も大勢の来場者でにぎわった。 そんな会場から、リポーターの目に留まったモデルを中心に紹介しよう。 (文と写真=沼田 亨)• ハンガリー出身で来日してから四半世紀になるオーナーのイムレ・へゲドゥシュ氏(右)は、大変な冒険野郎。 このちっぽけなスバルで、2010年には東京~ハンガリー間1万3000kmを走破。 2018年にはハンガリー~ガンビア間8600kmで行われる、へゲドゥシュ氏いわく「貧乏人のパリダカ」ことチャリティーラリー「ブタペスト-バマコ」に参戦、見事完走した。 左はそのラリーの際に初代「スバル・フォレスター」で伴走した友人の竹田正敏氏。 イベントを主催する「バックヤードつくば」代表の石川敦美氏(右端)、ゲストの茨城県出身のモータージャーナリスト片岡英明氏(左端)によるオーナーインタビューに続いて、エンジン始動パフォーマンスを行っているところ。 前期型も所有するというオーナーの好みで、ゴールドにリペイントされた後期型。 意外に野太いエキゾーストノートを聞かせた。 JCCA(日本クラシックカー協会)主催のクラシックカーレース(P75クラス)の常連参加車だが、去る4月7日に開かれた富士ジャンボリーで不運なアクシデントに遭い、ご覧のような姿になってしまったとのこと。 オーナードライバーが無事で何より。 昨年はセダン3台、クーペ4台の計7台が参加したが、今年は1台ずつ多いセダン4台、クーペ5台(前出のレース仕様含む)の計9台が集まった。 「ターボ」(ターボII登場後はターボIと呼ばれた)に続いて登場した、初代シティの最強モデル。 ブリスターフェンダーで武装したボディーに空冷式インタークーラーを備えた1. 2リッター直4 SOHCターボユニットを搭載。 初代シティはこのほか「カブリオレ」や「R」も参加していた。 オハイオ州にある北米工場で生産された左ハンドル車で、日本車メーカーの現地生産車の輸入第1号となった。 2リッター直4 SOHCエンジンを搭載。 型式名S54A-2こと初代スカGの、シングルキャブ仕様の2リッター直6 SOHCエンジンを積んだおとなしいほうのモデル。 アイボリーに赤いトップのツートンカラー、キャップ付きの純正スチールホイールにハイトの高いタイヤという、カタログから抜け出てきたような姿で、程度もすばらしい。 1977年にデビューした通称ジャパンこと5代目スカイラインの「2000GT」系(GC210)に、80年に加えられたスカイライン初のターボ車。 「セドリック/グロリア」(430)のターボと同じL20ETエンジンを搭載。 「ラリーの日産」の名声を再びと、当時のグループAの主流だった2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボエンジンとフルタイム4WDを組み合わせたモデル。 熱害をはじめとする問題に悩まされ、WRCでは目立った成績は残せなかった。 初代「マーチ」をベースとしたパイクカー第1弾。 1985年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出展したところ、大好評だったため市販化が決定。 1987年1月に1万台限定で発売されると予約が殺到し、急きょ抽選販売となるなど話題には事欠かなかった。 レストアされ、プロトタイプを意識したというワイヤホイールを履いている。 型式名RT20こと2代目コロナの最終型である。 小型ボンネットトラック「ハイラックス」の荷台にFRP製トップを載せた初代サーフ。 モデルはもちろんアリタリアカラーをまとったワークス仕様の「ランチア・ストラトス」。 通称出目金こと初期型だが、サイドウィンドウがスライド式のためドア内張りがなく、そのぶん実質的な室内幅は広かったことがわかる。 ドア内側前方は収納スペースになっていた。 きれいに仕上げられた後期型だが、オーナーは独力でフルレストアした中期型も所有しているとか。 現オーナーが発見したときは相当に傷んでいたが、新車からの「横浜5」のシングルナンバーが付いたフルオリジナル、ワンオーナーの正規輸入車だったことから、レストアを決意。 ピカピカになりすぎないよう、いいさじ加減に仕上げている。 往年の「Sクラス」と、「190」が登場するまではコンパクトと呼ばれていた「ミディアム(Eクラス)」の先祖。 パッと見ではSクラスが2台? と思ったほどW123は立派に見える。 ロータスがGM傘下にあった時代に登場した2代目エラン。 同じくGMグループに属していたいすゞの3代目「ジェミニ」用の1. 6リッター直4 DOHCエンジン(NAまたはターボ)を搭載したFFスポーツ。 これは1986年「トヨタ・ソアラ2000GTツインターボ」。 ハイソカーブームをけん引した2代目ソアラの人気グレード。 ロータリーエンジン搭載車として企画されたものの、石油危機によりロータリーが開発中止されたため、レシプロエンジン(L18)を搭載して世に出た2代目シルビア。 5代目「セドリック」と双子車だった型式名430こと6代目グロリア。 22年に及ぶ初代デボネアの歴史の中で、生産期間が短かった2リッター直6 SOHCクロスフローの「サターン6」エンジン搭載モデル。 現在まで続くスバルの伝統となる4WDを採用した最初のモデルであり、その最終型。 「N360」のボディーに598ccに拡大した空冷SOHC並列2気筒エンジンを搭載した輸出仕様。 日本でも「N600E」の名で少数が販売された。 車高は少々低められているようだが、キャップ付きの純正スチールホイールにホワイトリボンタイヤがまぶしい。 1966年に2度目のマイナーチェンジを受け、内外装の変更に加え、エンジンも大幅に改良されたモデル。 希少な純正キャップ付きのスチールホイールを履いている。 水冷2ストローク3気筒841ccで前輪を駆動、名手エリック・カールソンらのドライブで、モンテカルロラリーなどで大活躍したモデル。 オリジナルの姿に保たれた、2. 2リッター時代のナロー911の最強グレード。 俗にポルシェアロイと呼ばれるこのデザインの軽合金ホイールを純正装着した最初のモデルが、1967年から加わった911Sだった。 今見ると非常にコンパクトだが、ボディーサイズは2代目「トヨタMR2」より少々長く、幅はほぼ同じで、車高は10cm以上低い。 60年代を代表するスポーツサルーン。 戦前型の香りを残した、堂々たるサルーン。 Fヘッド(吸気がOHV、排気がサイドバルブ)の4. 6リッター直6エンジンを搭載。

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昭和のクルマに人生を捧げた人々を大捜索 BS朝日『昭和のクルマといつまでも 2』12月8日放送

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スワップミート、オートジャンブルも 恒例となった「昭和のくるま大集合」は今年もいつもの場所であるサテライト水戸大駐車場で開催される。 参加できるのは昭和のクルマ、具体的には1989年までに生産された国産車、外国車、3輪車、2輪車で、このほか主催者が認めた車両となる。 参加車両の中から特別賞と自動車雑誌賞を選びプライズの授与が予定されている。 参加費は、展示3800円(参加記念品付き)、展示+スワップミート(展示車両前1m)4800円(参加記念品付き)となる。 このほか旧車のパーツ、ミニカー、書籍、グッズなどを販売(飲食物は不可)できるオートジャンブル(車両2台分のスペース)7000円(参加記念品付き)も用意されている。 詳しくは事務局までお問い合わせを。 参加を希望される方は、「2019 昭和のくるま大集合」ホームページから参加申込書をダウンロードして記入後、参加費の振込利用明細書のコピーとともに事務局に郵送されたい。 申込締切は2月末日となるのでお早めに。 春の休日をヒストリックカーとともに、存分に楽しんでみてはいかがだろうか。 昭和のくるま大集合2019 Vo. l9 開催概要 開催日時:2019年4月21日(日)10:00~15:00 開催場所:サテライト水戸大駐車場 内容:ヒストリックカー・ミーティング 参加資格:1989年までに生産された国産車・外国車・3輪車・2輪車・主催者が認めた車両(違法改造車や仮ナンバー、車検切れは参加できません) 参加費:展示3800円、展示+スワップミート(展示車両前1m)4800円、オートジャンブル(車両2台分のスペース)7000円 締め切り:2019年2月28日(ただし規定台数になり次第締め切り) 主催:昭和のくるま大集合実行委員会 問合せ:090-3099-1871(担当:石川携帯).

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