正義 の youtube 広告。 【正義のYoutube広告 あべりょう】今すぐ配信停止すべき理由

実在しない学校やイジメ加害者の名前をあげる|ニフティニュース

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過激広告をYoutube上にアップしたあべりょうをディスってみる この記事は3分程度でサラッと読めます。 以下物議を醸し出しているあべりょうの動画 正義のYouTube広告 この記事は、持論を述べるものである。 また私は弁護士では無いため、いずれの知識も個人の見解によるものとする。 歌詞は著作権の絡みがあると思われるため、記事中への記載は控えさせていただく。 歌詞が気になる方は動画を拝見していただきたい。 あべりょうとは? あべ りょうは、日本の男性シンガーソングライター。 本名非公開。 正体不明のアーティストとしてマスメディアに取り上げられている。 政治や世界情勢などについてリアルな歌詞を特徴とする楽曲を多数発表している。 共産主義国家である北朝鮮によるミサイルが、頻繁に日本海域に撃たれていた頃に 「核攻撃サバイバー」で一度バズっているようだ。 北朝鮮を皮肉?北朝鮮に対する対応への皮肉? 核攻撃サバイバー こちらも一度目を通してみると良いだろう。 「核攻撃サバイバー」は現時点ですでに3000万の再生数を誇っている。 これから展開する議論とは別に、 クリエイターとして焦点を当てた場合には優秀であると言えよう。 それでは下記より、私からの指摘と若干の揶揄を述べたい。 現代っ子風に言うと、ディスる。 とでも言っておこう。 結論から言うと合理的でない いろんな意見が出ると思うが、問題に関心を持たせたいお気持ちや、言いたい事が言えないような型にとらわれたく無いというお気持ちは理解できますし、否定できません。 しかしながら、結論から申し上げますと、 この拡散による問題強行解決策は合理的とは思えません。 (私の知る限り、刑事罰は問われないようです。 詳しくは弁護士にご相談ください)個々の問題は当事者間で解決するべきであって、赤の他人が個人間に介入するべきではないように思います。 皮肉とかエンタメとか表現の自由、では済まされないように感じた次第です。 代替案 代替案としては、もし動画投稿者様が本当に世の中を変えたいとのことであれば、匿名性を担保しつつ署名活動をなされればよいのでは無いでしょうか。 もちろん被害者の了承を得るところからです。 そこまでなさるおつもりが無いのでならば、今のところ自分の動画をバズらせるための「材料」に使っていると感じざるを得ません。 厳しいようですが、それが筋では無いかと思います。 私がもし、センシティブな問題に立ち向かうならばそうすると思います。 勇気がいりますが。 この場合でも、証拠が十分であれば民事的責任を負う可能性も考えられます。 もちろん莫大な損害賠償という形で。 正義感があったとしてもです。 拡散なさるのであれば、そう言った視点と覚悟をお持ちください。 人は正義のつもりでいても、そのつもりがなくても、いつでも加害者になる可能性があると私は思いますよ。 この記事を執筆している私とて、例外ではありません。 いわゆる大きな釣り針(私のように動画に真面目に反応する人を引っ掛ける行為)だとしても もし歌詞の中で架空の出身地や架空の名前を用いていらっしゃるのであれば、私を含む人々の混乱を招かぬよう、 その旨記載する必要があるかと思います。 Youtubeで時々流れるイジメや貧困を謳った広告に対する皮肉なのか、はたまた、本当に現代日本に対する皮肉なのか、それとも私のように反応する人に対する皮肉なのかは謎めいています。 しかし、Youtubeでは登録者数16万人を超えるなど、現実問題として、ニッチ層の心を掴んでいるとも言えますね。 このようなクリエイターが話題になるのも、やはり平成バブル崩壊後の不況が生み出したのでしょうか。 それとも変革への第一歩となるのでしょうか。 少々揶揄が過ぎましたので、この辺りにしたいと思います。 まとめ 言うまでもありませんが、私はイジメを肯定するつもりはございません。 しかしながら個人間の争いに口出しするつもりもありません。 なぜなら世の中には 裁判所と言う第三者のプロが用意されている事を考えれば、答えの選択に迷いは生じません。 これらは執筆者の主観に基づく内容となります。 これが正解、あれが正解、と言うより、みんなで考えていけるようになればいいな、と思った次第です。 と、さっきノラ猫が言っていました。 私は、彼のセンシティブな広告によって中断させられた動画を見る事にします。 私の記事をご覧いただいた皆様へ、今一度、広告や表現方法について考え直すきっかけになればと思った次第です。 コメントは自由に書き込んでくださって構いません。 ご意見をお持ちの方はお聞かせくださいませ。 もちろん、私自身が彼(あべりょう氏)をディスっていますので、私に対する揶揄やディスりコメントでも問題ありません。 誹謗中傷はなるべくお控えくださいますようよろしくお願いいたします。 あと、この記事が良い方向に動くと思われた方はSNSでの共有よろしくお願いいたします。 慶通ブログ -KYOHEI-.

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【正義のYouTube広告】ディスる

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YouTube上で20日、突然不可思議な広告が流れ、インターネット上で物議を醸している。 広告の名前は「正義のYouTube広告」。 シンガーソングライターのあべりょうさんが衝撃的な内容を歌っている。 2020年東京オリンピックの開会式の日に、全国のいじめ加害者の名前と学校名を公開するというのだ。 ポップな伴奏にあわせて、あべさんがそうした内容を歌う。 文科省のいじめSOSダイヤルの電話番号も紹介されている。 あべさんは正体不明のシンガーソングライターとして、YouTube上を中心に活動中で、政治や社会風刺を織り込んだ楽曲をリリースしてきた。 動画の冒頭には架空の小学校名と児童生徒の名前も挙げられている。 五輪の開催日に「正義のYouTube広告」で公開するつもりなのだろうか。 インターネット上では、次のように賛否両論が巻き起こっている。 「すげー。 めっちゃかっこいいわ」(原文ママ、以下同) 「怖い、怖すぎる」 「正義のYouTube広告ってのが流れて来たけど気持ち悪いね 実在しない小学校と個人名を使ったネタ動画とも取れるがそれ以前にセンスが無い品が無い・知性が無い・中身が無い・曲が乗れ無い 無い無い尽くし」 「今さっきの歌詞でお前、東京オリンピックの参加国数205だけって言ったの覚えてる?全国にいくつあるかわからんいじめの中、いくつ来るかわからん被害者や周りの人間の声の中、気まぐれみたいな数しか相手にしないって言ったばかりのその口で『必ず』????」 「あべりょうさんの『正義のyoutube広告』っていじめの加害者と被害者、小学校が出てくる歌が批判されてるけど、あれはいじめの加害者だからと言って住所や顔を公開してその子の人生を終わらせる社会風刺なんだよ。 小学校も既に廃校されてて人物も存在しない。 それを分からない人が多い」 「そもそも個人の正義すら無いんじゃないかと思います 正義なんて持ってたらこんな広告作りらず真面目な事をします」 まさに賛否両論だ。 名指しされている文科省初等中等教育局児童生徒課に、この広告に関する受け止めを聞いた。 担当者は少々慌てた感じで、「存在を今知りました。 いじめ担当は明日まで不在なので、明確な回答はできかねます」と話した。 あべさんにも今回の広告の趣旨をホームページ記載のメールアドレスで問いあわせたが同アドレスは配信が停止されていて連絡はつかなかった。 (文=編集部).

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『正義のYouTube広告』が持つ発信力について考えてみた

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関連の動画は決して荒唐無稽なことを歌っているわけではないので、諸問題に一石を投じるコンテンツとして、拡散され続けていったわけです。 このような状況を鑑みるに、あべりょうは政治・経済・人間のタブーを鋭くえぐり出すアーティストとして、一定の認知を受けているといえるでしょう。 スポンサーリンク? 現在頻繁に流れている「正義のYouTube広告」の場合も同様で、SNS等を見ると、 ・言いたいことは分かる気もするけど、伝え方が余りにも過激だよ。 どういうつもりでこの動画を公開したか知らないけど、何か事件につながったらどう責任を取るの? ・今回紹介された学校は実在しないようだけど、名前は絶対に同姓同名の子がいるようなものだったし、その子たちがトラブルに巻き込まれないか心配 といった批判的な声が複数上がっていました。 非常にうまい作品だな ・批判も多いようだけど、あべりょうの動画は意義のあるものだと思うな。 問題提起の斬新な手法として、評価できる といった意見もあり、まさに賛否両論といった様相ですが、全体的にみると否定的な立場の方がずいぶん多いように感じました。 個人的な見解を申し上げると、一連の動画はあくまでも問題提起を目的としており、実際の実名公表などは行われないものと推察しますね。 とはいえ不快に感じている方も多いわけですし、そのやり方が少々極端すぎる感は否めないでしょう。 スポンサーリンク?

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