ゴルフ リズム。 ゴルフのスイングリズムを身につけるための練習法3選

ゴルフスイングとリズム

ゴルフ リズム

ゴルフのスイングではリズムを刻むよりも大事なことがある リズム良くスイングしたいとき、頭に浮かぶのが「チャー・シュー・メーン」だとしたらかなりキャリアのあるゴルファーだと思います。 この掛け声の目的は、急激なテークバックを防ぐこと。 身体の動きとしては3拍子のリズムは取り入れやすいと言われています。 「チャー」でテークバック、「シュー」でトップから切り返し、「メーン」でインパクトからフォロースルーとなるスイングリズムです。 このリズム、4拍子でないからダメという話もありますが、ネタ元が漫画なのであまり深く考える必要はありません。 大切なことはリズムを意識したスイングをすると、打ち急ぎを防ぐことができるということです。 そしてもうひとつ、掛け声を発していると言うことは、息を止めていないと言うことです。 呼吸を止めると筋肉は緊張するので、連続性の高いゴルフスイングの場合には、息を吐きながらスイングした方が、スムーズなスイングができるはずです。 ゴルフはスイングに入る前から自分のリズムを刻むことが大切 ゴルフのスイングは、クラブヘッドをボールの後ろに置いたとき始まると言う人がいます。 一方で、アドレスを決めたときからスイングは始まると言う人もいます。 どちらも間違いではありませんが、現在はその前から始まっているというのが定説となっています。 ジュニアゴルファーも取り入れているルーティーンは、スタンスをとる前から始まっていて、中には打席に入るかなり前から行われています。 一般的なルーティーンは、深呼吸をしてからティーアップをして、一旦飛球線の後方に下がり、ターゲットと飛球線を確認します。 次に両足を揃えてボールに正対し、左足を靴ひとつ外側に開き、右足は肩幅まで開き、グリップします。 この一連の流れは、日常の練習での入る時のリズムであることが大切です。 セットの仕方はもちろんですが、インターバルや入るタイミングなど、日ごろとまったく同じこと繰り返すことで、良いイメージが残っている練習の時のショットを迷いなく打つことができるわけです。 このように現在ではスイングは入る前から、自分にあったリズムを刻むことが必要と考えられています。 ゴルフスイングを始動するためのリズムのとり方 ルーティーン自体は昔からありましたが、ティーグランドに上がる時、もしくはティーアップ後に一旦仕切り直して、自らのリズムを築いていくと言うのは、ここ20年くらいのものです。 一方で始動のときのリズムとしては、ワッグルが有名です。 タイミング良くバックスイングすると、スムーズにクラブを引けますが、きっかけがないとなかなかテークバックを始めることができなくなります。 特にゴルフのキャリアが長くなると、テークバックのイップスにかかったように、いつまでも引くことができず、「お地蔵さんのよう」と言われるほど固まった状態になることもあります。 そんなときに有効なのがヘッドを揺らして、その揺れのリズムの中から始動できるのがワッグルです。 基本的に手首の緊張をほぐすことでバックスイングを始動するわけですが、手首を動かすことでヘッドは動くことになります。 上下に動かす、円を描くように動かす、上下左右に動かすなど、さまざまな動きがあります。 すべて意図的に動かすことが大切で、自分の意思で動かしているからこそ、そのあとに目的となるヘッドを引くことができるわけです。 ゴルフのスイングは「いつもと同じリズム」が大事 ゴルフで大切なことは「いつも同じリズム」でスイングすることです。 ゴルフは屋外競技なので、暑い日もあれば風の日もある、雨やみぞれのような悪天候もあります。 外的な要因でスイングのリズムが崩れると、上手くいく可能性は低くなります。 一方で、いつも同じリズムでプレーできれば、スコアを期待することができます。 問題は雨の日や風の日でも同じスイングができるための準備です。 最高のコンディションの時には気がつかないことですが、雨の日や寒い日であればメガネは不利です。 水滴やくもりなど視界を妨げる可能性があります。 体質的に受け入れるようであれば、日ごろからコンタクトを着用すると、その心配はなくなるでしょう。 同じく雨の日はグリップが濡れて滑るようになります。 全天候型タイプのグローブは雨天でも滑ることが少なく、日ごろから使っていれば雨の日も違和感なく着用することができます。 また手のサイズにもよりますが、グリップもコード入りや特殊ラバーのものを使用すると、滑り難いでしょう。 簡単にできることから準備しておくことが、もしもの時に役に立つはずです。 ゴルフスイングをテンポ良くリズムに乗せるには時間がかかる スイング自体の準備も必要です。 悪天候であっても崩れないゴルファーに必要なことは「コンパクト」なスイングです。 大振りするようなスイングだと、風が強くてあおられている時は、バランスを保つのが難しいことが多いようです。 コンパクトなスイングとは、テークバックを小さくしてフォロースルーを大きくすること。 トップの位置からインパクトまでは最短で移動し、その後は大きく振ることでヘッドスピード上げていくスイングです。 イメージとしては加速するスイングです。 スイング改造は時間がかかるので、「簡単に」というわけにはいきませんが、時計の針が3時から9時までのハーフスイングで、確実にスイートスポットでショットができるようになれば、コンパクトなスイングは可能になります。 またドライバーはフックグリップで、アイアンはスクエアなグリップ、アプローチはハンドファーストのような、クラブや番手によって違う打ち方は不利になります。 同じリズムでスイングができるように、自分にあったものでプレーすることが大切です。 同伴者のリズムを崩すゴルフスイングとマナー 自分のリズムだけではなく、同伴者のリズムにも配慮が必要です。 ゴルフコースではプレーに関することを話題にすることはあっても、ビジネスやプレイベートで機微に触れる内容は、ハウスに戻ってからが良いと思います。 また、プレーのリズムとしては「お先に」の距離感と間合いです。 すでに同伴者がグリーン上にボールを置いているのに、お先にをするときには芝目などを読むことなく、「構えて即パット」でなければいけません。 お先に宣言してからの2パットはもっての外、できれば「お先に失礼」ではなく「お先でよろしいですか」と同意を求めることが大切です。 またホールアウト後のスコアコールは、譲ってくれた人のプレーが終了してから宣言することで、プレー前にスコア記入しなくても良いように配慮することが大切です。 このような相手のリズムを崩す行為は避けるべきですが、中には不快な想いをさせることを知らずに行っていることがあります。 ただその多くの原因は独善的、自分が良ければということに繋がりますので、他人に配慮することを心の中に置いていれば、大きな失敗をすることはないと思います。 相手のリズムに合わせるゴルフが大切 リズムよくスイングできるようになると、どんな場面でも平常心でゴルフを楽しめます。 一方でリズムが崩れると今度はそのリズムでないことが不安になり、上手く打つことができなくなることがあります。 プライベートで年長者とプレーする時には、相手のリズムに合わせることが必要ということも理解しておきましょう。

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スウィングのテンポは「イーチ」が正解!【セカンドショットは、ウェッジで。part5】

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いいスイングには、リズム・テンポが重要という話を聞いたけど、なぜなんだろう? 自分に合ったリズム・テンポは、どうやってみつけるんだろう? なんか、いい練習方法とかあるのかな? 今回は、そういった疑問に答えてみます。 リズム・テンポが重要な理由 いつも一定のリズム・テンポで打てれば、 再現性が高く なり、その結果 ミスが減るからです。 ゴルフではこの「ミスを減らす」「確立を上げる」という考えが重要で、そのための練習の 一つです。 そしてもう一つ、 いつも一定のリズム・テンポで、しかも どの番手でもそのリズム・テンポで打てれば、 ゴルフクラブはきちんと飛距離の差を出してくれるということです。 当たり前といえば当たり前なのですが、いざボールを前にすると、その考えはどこかに行ってしまいます。 だからこその「リズム・テンポ」なのです。 そこ(クラブの性能)を信用してみましょうというのが私からのご提案です。 皆さんはいかがですか? ドライバーも7番アイアンもウエッジも、同じリズム・テンポで振れていますか? 【 もう少し突っ込んでみます】 私は元販売員で、1万件以上のお客様のお相手をさせていただきました。 お客様に「ゴルフクラブって、 長さが違いますよね。 これって なぜでしょう?」と質問をさせていただくと「・・・・・」と、即答される人はほぼいませんでした。 本当?と思われる方は問題ないのですが、それが私の体験した事実です。 あなたは即答できますか? 答えは「 ヘッドスピードを変えるため」です。 がんばって飛距離の差を出しているわけではないんですよね。 (勿論ロフトの違いも飛距離の差を生む大きな、というか1番の要因です) ここでもう一つポイントとなることが「クラブ選び」です。 理由は、 同じリズム・テンポで打って飛距離をきちんと変えていくには 「クラブに統一感があること」が前提条件となるからです。 後者だと、 球が安定しない理由が、技術的な問題なのか、クラブの問題なのか、分からなくなってしまいます。 効率的な練習ができず、とても残念です。 そういう意味からも、 クラブ選びは重要なのです。 (これについては、別に記事を書く予定です。 ) 自分に合ったリズム・テンポの見つけ方 結論から言うと、色々な方が色々な意見、提案をされています。 ちょっと先に確認しておかなくてはいけないのですが、 リズム・テンポの意味は大丈夫でしょうか? リズムはいわゆる 拍子です。 小学校で「指揮棒の振り方」習いませんでしたか?三拍子はこう振って、四拍子はこう振ります。 っていうやつです。 テンポは大まかにいうと、その 速さです。 ゴルフでは昔からメジャーなところでは「チャーシューメーン」という三拍子があります。 これをどれくらいの速さで言うか(振るか)、がテンポです。 イメージつかんでいただけましたか? で、 自分に合ったリズム・テンポの見つけ方ですが、「歩くスピードを参考にする」のが一般的です。 「単に歩くスピードに合わせる」というものから、「30歩の歩行時間を測り、何秒かかったかから、ビートを出すもの」、「ゆっくり振り始めて、徐々に速くし、飛距離が落ちず振り続けることができるスピードを探す」等々、色々あります。 どれも間違いということは決してありません。 ただ私の見解はちょっと違うところがあります。 「 自分の気持ち良さを一番に考える」ということです。 それを踏まえて、一つご提案します。 違和感あれば微調整します。 【おすすめした根拠】 まずリズム・テンポは、「正解を求めるものではない」ということです。 あくまで 「 自分が 、一定のリズム・テンポで打てるか」がここでの 目的だからです。 実際にお客様の中にも、かなり個性的な?リズム・テンポで打ってみえる方が結構いらっしゃいましたが、とてもお上手な方々でした。 自分主体のリズム・テンポがきざめているということです。 また、例えば「おすすめのテンポ」を調べてみても、男性で、 ・68~72 ・70前後 ・68~70 ・70~80 ・75~82 ・82~90(トーナメントプロ) といったように、かなり数値に開きがあり、迷ってしまうと思うのです。 そこに正解があれば迷うかいもあるのですが、ここは参考程度に留めても問題ないと思います。 次に リズムですが、何を重視するかで変わる傾向があります。 飛距離を重視すると二拍子をおすすめする傾向があるようです。 では三拍子は方向性重視かというと、そうでもないようです。 これは、どこでカウントするかでも変わってしまうので、結局やりたいことは同じかもしれません。 ということで、私はアドレスで1カウントしたいので、 三拍子がおすすめです。 {ちなみにアドレスでの1カウントは、ここで上半身と下半身の力感を3対7くらいにしたいので、お腹(丹田)に意識をわざと持っていき、それを1としているということです} そして2カウント目でトップ、3カウント目でインパクト、という感じです。 でも正直(二拍子でも三拍子でも)どっちでも自分のやりやすい拍子でいいと思います。 シンプルに、 自分の心地よさをベースにスイング作りをしていく。 リラックスして楽しく上達したいものです。 おすすめの練習方法 上記と重なりますが、ゴルフメトロノームで練習をすることがおすすめとなります。 これを練習の最初の方に取り入れて、自信のつくまでやってみましょう。 この練習を 経験するか否かで、後の上達が変わってくるはずです。 ある程度自信を持てたら、そのテンポをコースでも思い出せるようにしましょう。 好きな歌で、ちょうどそのテンポのものはないでしょうか?いつでも口ずさめてテンポが変わらないもの。 例えば童謡で「ぞーさん、ぞーさん」って歌うと、いつでも一緒のテンポになりませんか? (これはあくまで一例、例えですのであしからず)(でも見つかればこっちのもの、いつでも再現可能です。 ) まとめ ゴルフスイングは 型も大事だと私は思っています。 (武道やスポーツには、だいたい型があるものです) ただゴルフの場合その型は 一定のリズム・テンポがベースにあってこそ活きてくるものです。 最初は(そして時々) メトロノーム使って練習をする。 そこを理解しておいても損はないと思います。 今回は以上となります。 追伸:「 本気で上達したい!」「満足できる 結果を出したい!」という方は、ぜひこちらもご一読ください。 「現在の自分が過去の自分を上達させるとしたら」というコンセプトで書いた記事です。 結果を変えるには 行動を変えるしかありません。 行動を変えるには 環境の変化を利用します。 そして 客観的視点を持つことで効率良く上達することができます。 お読みいただきありがとうございました。

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ゴルフスイングのリズムとテンポの違いについて

ゴルフ リズム

ゴルフでは、トップの位置、インパクトの形、フィニッシュでのクラブの傾きなどの動きやフォームを直すよりも、リズムを改善した方が、再現性の高い安定したブレない振りをすることができます。 今回は、ゴルフのリズムを身につけるための練習方法をご紹介します。 人間には、個々の快適なタイミングがあります。 自分のペースで動いているときはとても気持ち良く行動していると思いますが、それを反映させることで、毎ショット気持ちのいいスイングができるようになります。 テークバックの上げ方が早かったり、切り返しが異常に早かったりすると、ゴルフではナイスショットは期待できません。 ぜひ、ご自身に合う崩れないものを見つけて、再現性の高いショットを実現してください。 安定したゴルフの振りができると、狙ったところにボールを打つことができるので、スコアもうなぎ上りでアップすることでしょう! 目次• ゴルフ|自分のリズムを知ろう! ゴルフのリズムとは、テークバック、トップ、ダウンスイングのアドレスからフォロースルーまでの一連した流れのことです。 この流れがいつも一定で打てていることが良いと言われています。 アマチュアゴルファーは、バックスイングが異常に速かったり、逆にインパクトするまでが速かったりして軌道やテンポが不安定になっていると思います。 悪い例として…「オンプレーン上に上げなければいけない」と理想を求めすぎてカラダがスムーズに動かなくなり、振りが遅くなり過ぎてぎこちないスイングになってしまっていたり、飛ばそうとするあまり切り返しを速くしたりしています。 そうなると、ゴルフではヘッドの軌道が安定しないので芯に当たらず、結果、飛ばなくなってしまいますので、ゴルフではリズム良く振りましょう。 そのためには、まずご自身のスイングを知りましょう! スローモーションの素振り 最初は違和感があるくらいゆっくりとクラブを振ってください。 そして徐々にスピードを速くしていき、いつまでもふりつづけられる心地よい振りを見つけましょう。 これがあなたのテンポになります。 注意点として、トップの位置で止まったり、インパクトで止めたりすることなく、振り子のようにゴルフクラブを振ってください。 途中で止まると狂ってしまうので気をつけましょう。 体の柔軟性 ゴルフのリズムやテンポは画一的に同じではありません。 人それぞれです。 体の硬い人、柔らかい人では全く違ってきますので、ここではそれをご紹介していきます。 <硬い人> 体の硬い人は、速い方が上半身と下半身のねじれが生まれやすくなります。 代表的な選手では「ジャンボ尾崎プロ」です。 スピードに乗せて上体をねじり、ゴルフクラブのシャフトをしならせて飛ばします。 若い頃は柔らかかったけど、少し身体が硬くなってきたと感じたら、少しはやくすることで、タイミングが合ってくるかもしれません。 ジャンボ尾崎のショットです。 パワーは真似できなくても、ゴルフスイングのメカニズムは学ぶことができます。 参考にどうぞ! メトロノームで心地よいリズムを探す 出典: ご自宅にあるピアノ用やギターなど音楽用のものでOKです。 なければアプリを使ってみましょう。 ここでも同じく振りやすいテンポを見つけます。 調子の良い時に行い、それを覚えておくと悪くなった時の修正にも使えます。 男性アマチュアゴルファーだと、テンポ80前後ぐらいが良いリズムでスイングできるようです。 心地よく飛ばせるテンポを探してみてください。 実は…ゴルフクラブを振る前が大事! ゴルフではクラブを振ることがとても大切ですが、その前の動きがショットに影響を与えます。 ルーティーンワーク リズムはゴルファー一人ひとり違うので、自分のルーティーンを見つける必要があります。 毎ショット狙ったところに飛ばすには、考え過ぎて雑念が入ってしまうと、迷いながら打つのでミスを誘発してしまいます。 ゴルフボールの後ろからターゲットを決めたら、そこから「7つ」数えながらアドレスに入りテークバックに入るなど、自分に合ったルーティーンを見つけます。 それを練習の時に行うことでスムーズな始動ができるので、ラウンドでも良いスイングができます。 次ショットを打つまでの歩き方 最近はカートでの移動が多くなっていますが、次のショットを打つ時に、急いで走ったりすると心拍数が上がっているので、平常心で打つことができません。 スロープレーで急かされている時も、ボール付近では歩いて心を落ち着かせてからアドレスに入りましょう。 そうすることで、「とりあえず早く打っちゃえ」がなくなり、毎回納得のいくショットが打てるようになります。 スコアにかなり影響してきますので、しっかりと落ち着いてから打ちましょう! ゴルフのスイングリズムを良くする練習法3選 連続打ち ゴルフボールを3つ並べて連続して打ちます。 アドレスを構えて横ではなくて、自分から見て縦に並べます。 1球目を打って、動きを止めることなく、前に移動して次の球を打ちます。 これを3球連続で行います。 連続して上手く打てない場合は、テークバックなど振りに無駄があるということになります。 連続で打つことによって無駄な動きもなくなりますし、タイミングもすごくよくなります。 ミート率やヘッドスピードも上がりますので、ぜひ試してみてください。 コツとして、トップで間を作るようにしてください。 「間」はクラブを止めるのではなくて、パワーを溜める意識で行ってください。 連続打ちのゴルフレッスン動画です。 参考にどうぞ! メトロノームを利用する ゴルフ練習場にメトロノームを持参して練習を行います。 アプローチからドライバーまでリズムを身体に染みこますことができます。 特に調子の悪い時には必ず行い、良い時のテンポに合わせて修正していきましょう。 メトロノームがかさばるなら、先ほどご紹介した専用アプリを活用しましょう。 どうしても準備できない場合は、「1~2~の3」や「チャーシューメン」など3拍子で口に出すことで安定してきます。 練習器具を使って見る なかなかイメージがつかめない方は、練習グッズを使って見るのもいいでしょう。 おすすめなのが、ドライバーの長さのゴムホースでの素振りです。 ホームセンターで買えますし、ご自宅の古いものでも大丈夫です。 素振りを行うときに、速く振ってしまうと、体に強く当たってしまい背中が痛くなります。 背中に当たって痛かった場合は、十分な間が作れなかったという証拠になります。 ゆっくり上げて、トップの位置でホースが「テロ~ん」と垂れ下がるようになってからダウンスイングを行ってください。 これによって理想的な形を作ることができます。 ゴルフプレー中にリズムが悪くなった時は、この素振りを思い出すことで理想的な感覚をキープすることができます。 歩くスピード、ランニング、仕事、家事など自分のペースでやった方がはかどりますよね!ゴルフのスイングも同じです。 一定の動きで振ることができれば、力むことがなくなります。 動きが悪くなると、ヘッドの軌道が不安定になり方向性も悪くなってしまいます。 良いトップポジションが作れれば、適度にタメができるのでドライバーの理想的な形が作れます。 松山英樹選手や宮里藍選手のように適度にタメを作って切り返していけるスイングを目指していただきたいと思います。 ドライバーのスライスを防ぎたいアマチュアゴルファー必見です。 スライスがなくなるとゴルフの調子が良くなります。

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