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【一文字の難読漢字100選!】一文字の難しい漢字の読み方と意味一覧

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難しい漢字一文字の苗字 名字 103選!和風から難読まで! 普段からなじみのある漢字でも、苗字ともなれば「なんと読むのだろう」と考えてしまうことがあります。 それでも、なじみのある漢字ならなんとか正解にたどりつきますよね。 しかし!そうはいってもなかなか正解にたどりつけないのが、難しい漢字一文字の苗字でしょう。 苗字や名前を間違えて読むことは失礼にあたりますから、正しく読みたい!と誰もが思いますが、苗字を読めなくて、冷や汗がタラリ・・・こんな経験ありますよね。 こんな場面に遭遇したときのお役に立てますように、 難しい漢字一文字の苗字をイメージで分類し、一覧にまとめましたのでぜひご覧になってください。 スポンサードリンク 強さ・潔さを感じるかっこいい!難しい漢字一文字の苗字 強さやたくましさがあり、頼りになる人をイメージするかっこいい苗字を集めました。 ちょっとマッチョなタイプの男性に似合うかも? 苗字 読み方 全国順位 篁 たかむら 10,731位 暁 あかつき 22,209位 鎧 よろい 31,039位 兜 かぶと 18,590位 鉞 まさかり 52,803位 鐙 あぶみ・たかつき 10,697位 劔 つるぎ 23,641位 磴 いしばし 25,754位 鷹 たか 23,320位 鷲 わし 11,709位 凛とした美しさや可憐なイメージがある難しい漢字一文字の苗字 芯の通った美しさや可憐なかわいらしさを感じる苗字です。 女性らしいおしとやかや方に似合いそうな苗字ですね。 苗字 読み方 全国順位 楪 ゆずりは 19,454位 綴 つづり 88,759位 馨 かおる 68,200位 黛 まゆずみ 3,128位 欅 けやき 27,606位 蓬 よもぎ 28,545位 梔 くちなし 76,453位 楡 にれ 24,383位 霞 かすみ 6,520位 鳳 ほう 30,857位 碧 あおい・みどり 83,094位 翠 あおい・すい 10,252位 自然を感じる難しい漢字一文字の苗字 天空、山、海、広大な大地や植物、生物などの自然を感じる苗字をまとめました。 心が澄んでいて純粋な方が多いのでは? 苗字 読み方 全国順位 霄 おおぞら 79,955位 燕 つばめ 18,245位 叢 くさむら 32,824位 嶌 しま 13,224位 灘 なだ 6,619位 漆 うるし 24,226位 鴇 とき 14,350位 鷺 さぎ 6,944位 蓼 たで 41,781位 蔓 ふじつる 77,709位 藪 やぶ 5,130位 鳰 にお 23,360位 萱 かや 16,593位 谿 たに 24,520位 漣 さざなみ 12,813位 曙 あけぼの 30,462位 窟 いわや 48,552位 麓 ふもと・ろく・れい 3,843位 棗 なつめ 11,509位 耀 あかる 29,697位 和を感じる難しい漢字一文字の苗字 古代の日本~現在まで、和風なイメージがある難しい漢字一文字の苗字です。 漢字一文字には和を感じさせる苗字も多いですよね。 苗字 読み方 全国順位 蔀 しとみ・しもと 5,688位 箒 ほうき 56,871位 梁 やな・はり・りょう 6,362位 鞆 とも 14,659位 蓑 みの 15,068位 簾 すだれ 14,871位 觸 ふれ 56,332位 畷 なわて 29,699位 糒 ほしい 31,302位 拵 こしらえ 55,670位 瓢 ひさご 26,462位 糠 ぬか 44,850位 樽 たる 14,156位 竈 かまど 69,259位 藁 わら 38,312位 樵 きこり 48,130位 鉾 ほこ 47,766位 鳶 とび 26,832位 厨 みくりや・くりや 15,430位 轡 くつわ 28,150位 鱸 すずき・すすき 11,785位 蟹 かに 15,370位 飴 あめ 25,764位 朧 おぼろ 60,702位 蛸 たこ 50,585位 蕪 かぶ・かぶら 26,105位 聡明な人を連想する難しい漢字一文字の苗字 頭脳明晰な人を連想する難しい漢字の苗字です。 頭の回転が速い、先生や教授に似合いそうな苗字ではないでしょうか。 苗字 読み方 全国順位 縣 あがた 1,800位 髭 ひげ 13,868位 審 あきら 27,023位 欄 ませぎ・らん 38,042位 綛 かせ 65,793位 祷 いのり 14,816位 巫 かんなぎ 74,188位 綽 ゆたか 64,240位 難しすぎる!難しい漢字一文字の苗字 難しい漢字一文字の苗字のなかでも、難しい!漢字一文字の苗字です。 キング・オブ・難しい苗字!あなたは読めますか? 苗字 読み方 全国順位 靨 えくぼ 64,808位 廳 ちょう 78,328位 鍔 つば 25,779位 轍 わだち 82,244位 櫟 いちい・あららぎ 23,917位 贄 にえ 10,515位 關 せき 15,842位 處 ところ 40,394位 圍 かこい 32,432位 蕨 わらび 8,355位 悳 いさお 45,135位 磊 こいし 55,985位 厩 まや 82,879位 箟 やの・やたけ 27,239位 橿 かじかわ 41,311位 塒 ねぐら 64,592位 窺 うかがい 48,608位 薛 せつ・せき 15,921位 榛 はしばみ 44,033位 甑 こしき 61,744位 屬 さっか 85,879位 鵤 いかるが 19,716位 鼎 かなえ 21,768位 堰 せぎ・ぜき 17,520位 鬣 たてがみ 86,630位 轉 うたた 60,435位 發 はつ 83,663位 スポンサードリンク 終わりに・・・ いかがでしたか? 今回は、超難読な難しい漢字一文字の苗字を一覧にしてご紹介しました。 これは難しくて読めない!という漢字もかなりあったのではないでしょうか。 日本の苗字には、難しい漢字を使った苗字が案外たくさんあるんですね。 人前で氏名を読み上げる機会がある方は、下調べをして正しい氏名を読みたいものです。 急にこんな難しい苗字の方と出会った時のために覚えておいて損はないですよ! そんなときに、今回の記事をちょっとした参考にしていただけたら嬉しいです。 最後までありがとうございました。 カテゴリー• 139• 106•

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難しい漢字 一文字 動物

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植物の難読漢字一覧 スポンサードリンク 植物の難読漢字一覧です。 主に常用漢字以外の漢字、常用漢字表にない読み方のものを記載しています。 五十音順に並べています。 読み 漢字 あおい 葵 あかね 茜 あざみ 薊 あし 葦、蘆、葭 あじさい 紫陽花 あしたば 明日葉、鹹草 あずさ 梓 あすなろ 翌檜 あせび 馬酔木 あつもりそう 敦盛草 あまちゃづる 甘茶蔓 あやめ 菖蒲 あらせいとう 紫羅欄花 ありどおし 虎刺 あわ 粟 い 藺 いかりそう 碇草、錨草 いぐさ 藺草 いすのき 蚊母樹 いたどり 虎杖 いちはつ 鳶尾 いちょう 銀杏、公孫樹、鴨脚樹 いぬがや 犬榧 いのこずち 牛膝 いぶき 伊吹 いらくさ 刺草、蕁麻 うこぎ 五加、五加木 うつぎ 空木、卯木 うつぼかずら 靫葛 うつぼぐさ 靫草 うまごやし 苜蓿 うめもどき 梅擬 エニシダ 金雀枝、金雀児 えのころぐさ 狗尾草 えびすぐさ 夷草、恵比須草 えびね 海老根 えんじゅ 槐 おおばこ 車前草、大葉子 おきなぐさ 翁草 おけら 朮 おじぎそう 含羞草 おしろいばな 白粉花 おだまき 苧環 おとぎりそう 弟切草 おとこえし 男郎花 おなもみ 巻耳、葈耳 おにばす 鬼蓮 おみなえし 女郎花 おもだか 沢瀉 おもと 万年青 かいどう 海棠 かえで 楓 かきつばた 杜若、燕子花 かし 樫、橿 かたばみ 酢漿草、片喰 かつら 桂 かなむぐら 金葎 がま 蒲、香蒲 かや 榧 かやつりぐさ 蚊帳吊草、莎草 からすうり 烏瓜 からたち 枳殻、枸橘 からたちばな 唐橘 からまつ 唐松、落葉松 からむし 苧、苧麻 かりがねそう 雁草、雁金草 かりやす 刈安、苅安、青茅 かりん 花梨、花櫚 かるかや 刈萱 かんぞう 萱草 がんぴ 雁皮 かんらん 橄欖 ききょう 桔梗 きささげ 楸 ぎしぎし 羊蹄 きはだ 黄檗、黄膚 きび 黍、稷 ぎぼし、ぎぼうし 擬宝珠 きんせんか 金盞花 きんぽうげ 金鳳花 キンマ 蒟醤 きんもくせい 金木犀 くこ 枸杞 くず 葛 くすのき 樟、楠 くちなし 梔子、巵子 くぬぎ 櫟、椚、橡 くらら 苦参 くわい 慈姑 けし 芥子、罌粟 げっけいじゅ 月桂樹 けやき 欅 げんげ 紫雲英 こうぞ 楮 こうほね 河骨、川骨 ごきづる 合器蔓 こけ 苔 コスモス 秋桜 こでまり 小手毬 こぶし 辛夷 さかき 榊、賢木 さぎそう 鷺草 さざんか 山茶花 さつき 皐月 さねかずら 実葛、真葛 サボテン 仙人掌、覇王樹 さるすべり 百日紅 さわら 椹 さんしきすみれ 三色菫 しおで 牛尾菜 しおん 紫苑 しきみ 樒 しだ 羊歯、歯朶 しだれやなぎ 枝垂柳 しなのき 科の木 しゃが 射干、著莪 しゃくなげ 石楠花、石南花 しゃくやく 芍薬 しゅろ 棕櫚、棕梠 じんちょうげ 沈丁花 すいかずら 忍冬 すいば 酸葉 すいれん 睡蓮 すおう 蘇芳、蘇方、蘇枋 すぐり 酸塊 すずかけ 篠懸、鈴懸 すすき 薄、芒 すみれ 菫 せり 芹 せりふ 台詞、科白 せんだん 栴檀 せんぶり 千振 ぜんまい 薇 そけい 素馨 そてつ 蘇鉄 そよご 冬青 タガヤサン 鉄刀木 たちばな 橘 たで 蓼 たばこ 煙草、莨 たんぽぽ 蒲公英 ちょろぎ 草石蚕 つが 栂 つげ 黄楊、柘植 つつじ 躑躅 つづら 葛籠、葛篭 つづらふじ 葛藤 つなそ 綱麻 つばき 椿、海柘榴 つわぶき 石蕗 どうだんつつじ 灯台躑躅、満天星 とうひ 唐檜 とがにん 科人 とくさ 木賊、砥草 ところ 野老 とちのき 栃、橡 ともえそう 巴草 とりかぶと 鳥兜、鳥甲 とろろあおい 黄蜀葵 なぎ 梛、竹柏 なずな 薺 なたまめ 鉈豆、刀豆 なでしこ 撫子、瞿麦 ななかまど 七竈 にれ 楡 にわとこ 接骨木、庭常 ぬるで 白膠木 ねず 杜松 ねむのき 合歓木 のうぜんかずら 凌霄花 のげし 野芥子 のこぎりそう 鋸草 はぎ 萩 はげいとう 葉鶏頭 はこべ 繁縷 はしばみ 榛 ばしょう 芭蕉 はす 蓮 はちく 淡竹 はまごう 蔓荊 はまなす 浜梨、浜茄子 はまゆう 浜木綿 ばら 薔薇 ひいらぎ 柊、疼木 ひえ 稗 ひごたい 平江帯 ひし 菱 ひとりしずか 一人静 ひなげし 雛芥子 ひのき 檜、桧 ひまわり 向日葵 びゃくだん 白檀 ひやしんす 風信子 ひょうたん 瓢箪、瓢簞 びろう 檳榔、蒲葵 ふさざくら 総桜 ふじばかま 藤袴 ぶっそうげ 仏桑花 ぶな 山毛欅、椈 へちま 糸瓜、天糸瓜 べんけいそう 弁慶草 ほうせんか 鳳仙花 ほお 朴 ほおずき 酸漿、鬼灯 ぼけ 木瓜 ぼたん 牡丹 ほていあおい 布袋葵 ほんだわら 馬尾藻、神馬藻 まこも 真菰 まさき 柾、正木 またたび 木天蓼 まつよいぐさ 待宵草 まつりか 茉莉花 まゆみ 檀 まりも 毬藻 まんさく 金縷梅 みずあおい 雨久花 みそはぎ 禊萩 むくげ 木槿 むくのき 樸樹 むく、むくろじ 無患子 むべ 郁子、野木瓜 めどはぎ 蓍萩 もうそうちく 孟宗竹 もくせい 木犀 もっこく 木斛 もみ 樅 もみじ 紅葉、黄葉 もろこし 蜀黍、唐黍 やえむぐら 八重葎 やつで 八手 やどりぎ 寄生木、宿木 やぶこうじ 藪柑子 やまぶき 山吹 ゆすらうめ 山桜桃 ゆずりは 譲葉 ゆり 百合 よもぎ 蓬 らん 蘭 りゅうぜつらん 竜舌蘭 りんどう 竜胆 れんぎょう 連翹 れんげそう 蓮華草 ろうばい 蝋梅、臘梅 わすれなぐさ 勿忘草 わらび 蕨 われもこう 吾亦紅、吾木香 スポンサードリンク• 関連項目• 関連項目• 関連項目• 関連項目• 関連項目• 関連項目• 関連項目• 関連項目•

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自分を漢字一文字で表すと?の回答15選!就活の面接で性格を表すには?

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難読漢字の読み方と意味一覧 まずは漢字だけを見て考えてみましょう! その後、少しスペースを空けて読み方を書いています。 「扁桃(へんとう)」は和名で、「平たい桃」という意味があり、アーモンドと桃の実の形が似ているからだといわれています。 蔓の部分は利尿作用があり漢方薬に用いられ、「小水が通じる蔓の木」ということで「木通」の漢字が当てられたそうです。 「蜊」の一文字だけで「あさり」と読むこともあります。 アシカは海洋生物で、姿がロバに似ていたことから「海驢」の漢字が当てられたといわれています。 一見、花には見えないので、花を咲かせずに実をつける果物ということで「無花果」の漢字が当てられたそうです。 「鵜飼」は、鵜という鳥に水中で魚を飲み込ませた後、水上に引き上げて魚を吐き出させます。 「享」という字には「ずんぐりしている」という意味があり、鳥へんを付けて「鶉」という漢字になったそうです。 風もないのに動いているように見えることから「独(ひとりで)活(活動する)」という漢字が当てられたそうです。 熱く煮て食べることから「温飩(うんどん)」となり、さらに転じて「饂飩」になったといわれています。 okraの発音から「おーかれ(んこん)」となったという説があり、オクラではなく陸蓮根と呼ばれていた時期もあったそうですよ。 「鬼蜻蜓」とも書きます。 食事の汁もののことを「つけ」と言いましたが、室町時代の女房言葉(宮中に仕える女性が使う言葉)では「御(お)」を加えて丁寧に「御つけ」と呼びました。 更に丁寧に「御御(おみ)」を付け加えて「御御御付」になったという説があります。 嬶(かかあ)は、妻や女性の親しみを込めた呼び方ですが、ぞんざいに呼ぶ場合に用いることもあります。 かかしの語源は「嗅がし(かがし)」といわれており、獣肉や魚を焼き、串に刺して田畑に立て、そのにおいで鳥や獣を追い払ったことがかかしの由来といわれています。 漢字の案山子はもともと中国の僧侶が用いた言葉で「案山」は山の中でも平らな場所を表し、「子」は人形を表しており、中国の宋の時代の禅書である景得伝灯録の「僧曰、不会、師曰、面前案山子、也不会」から案山子という字が当てられたといわれています。 ちなみに現代の中国語でかかしは「稻草人」と書くそうですよ。 女は一人なら静かだが、三人集まっておしゃべりに夢中になるととても騒がしいということで「女」が3人集まって「姦しい」という言葉が作られたという説があります。 「希」という字には「細かい」という意味があり、ニシンの小さな卵が集まっていることから、魚へんを付けて「鯑」になったという説があります。 ちなみにかたつむりの「かた」は螺旋状の殻が笠に似ににていることから「笠」が語源といわれており、つむりは、「つぶり」や「つぶろ」同様、貝のことを指しているそうです。 また、かたつむりのことを「でんでんむし」といいますがこれは出出虫(ででむし)が変化した言葉だと言われおり、「角よ出よ出よ」と子どもたちがはやし立てたからことから来ているという説があります。 中国語が由来していて、美しい金色の羽を表しているそうです。 「花椰菜(はなやさい)」とも読み、キャベツ類の花を表しているそうです。 ちなみにブロッコリーは「芽花椰菜(めはなやさい)」「緑花椰菜(みどりはなやさい)」と書くそうです。 他に「袋鼠(袋を持つねずみという意味)」や「長尾驢(長いしっぽという意味)」と書くこともあります。 ちなみに、石川啄木(いしかわたくぼく)が、啄木という名前をペンネームにしたのは故郷の盛岡には、きつつきが多く、少年の頃に療養していた際、外から聞こえてくるきつつきが木を叩く音に慰められたからだといわれています。 キリギリスはほかに「螽蟖」「蟋蟀」と書くこともあります。 一般的に「かんぱん」と読みますが、造船や船乗りなど、船に関する人たちは「こうはん」と読むそうです。 果物の「柿」は「市=なべぶた+巾」で分かれていますが、杮(こけら)は分かれず突き抜けています。 杮とは木材を切ったり、削ったりしたときに残る木片や木屑のことです。 建築工事の最後に屋根などに残った杮を払い落すことから「杮落し(こけらおとし)」という言葉が生まれたそうです。 杮落しとは新築、または改築した劇場や映画館などで行われる、初めての興行のことをいいます。 武帝は不老不死を求め、その皿の上にたまった露に仙薬といわれた「玉の屑」を混ぜて飲んでいたそうです。 その像の空中に手をかざした形がうちわのようなサボテンに似ていることから「仙人掌」と書いてサボテンを意味するようになったと言われています。 中国では、ウチワサボテンを「仙人掌」、球のような丸いサボテンを「仙人球(せんにんきゅう)」と書くそうです。 また、サボテンという読み方の由来ですが、シャボン(石鹸)が由来と言われています。 江戸時代に油汚れを落とすためにサボテンが使われたそうなのですが、石鹸のように汚れがよく落ちることからシャボンと呼ばれ、それがサボテンに変化したと言われています。 貝原益軒の大和本草にも「誠に草中の異物なり。 油の汚れをよくとる」との記述があるそうです。 「鸚哥」は中国語が由来し、「イングー」と発音するものが訛って「インコ」となったといわれています。 そばかすという読み方は、そばかすの斑点がそばの実を粉にしたあとのそば殻に似ていることから来ているそうです。 日本人の苗字とされ、「だいと」や「おとど」と読むこともあります。 サンスクリット語「Bodhi-dharma」の音を漢字にしたものが「菩提達磨」です。 もともとの由来は中国語の「美人局」という言葉ですが、それに日本語の「筒持たせ」という読み方を当てたものです。 「筒持たせ」はサイコロ博打の際に使われていた言葉で、細工した筒を使ってイカサマすることいいましたが、それが転じて人を騙す意味にも使われるようになり、「美人局」という漢字に当てられたといわれています。 それ以前に中国から伝えられた「モロコシ」という植物と似ていたことから「唐(舶来という意味)のモロコシ」ということで「とうもろこし」になりました。 しかし「モロコシ」は「唐黍」という漢字が用いられており、「唐唐黍(とうもろこし)」となってしまいます。 そこで、モロコシの別の漢字「蜀黍」に「玉」の字をあてて「玉蜀黍」としたそうです。 「玉」は、「玉黍(たまきび・黄金色の実が美しく並んでいることが由来)」からきています。 ところてんの材料であるテングサは中国から伝わりましたが、その俗称が「心太(こころふと)」だったそうです。 葉っぱがぴったりとくっついているように見えることから、男女がくっついている様子に似ているので「合歓木」という漢字になったそうです。 但し、芭蕉の木とバナナの木は、両方ともバショウ科バショウ属に分類される大型多年草ですが、芭蕉の木に成る実はバナナと違い、食用に向きません。 「雛」は「小さい、かわいい」という意味があり、「小さくかわいい花を咲かせるケシ」ということで「雛罌粟」の漢字が当てられたそうです。 ぼうふらは短い棒状の生き物でくねくね体を振って浮いたり沈んだりするので、棒振虫(ぼうふりむし)と呼ばれていましたが、ぼうすりむしのむしが省略され、「ぼうふり」となり、転じて「ぼうふら」と呼ばれるようなったと言われています。 「孑孑」という漢字には孤立した、ちっぽけななどの意味があり、小さな蚊の幼虫が泳いでいる様子を表しているそうです。 中国ではペルシャのことを「菠薐(ほりん)」と呼んでいたので、ペルシャから伝わった野菜ということで「菠薐草」となり、日本にもそのまま伝わったそうです。 酸漿は漢方薬などに使われ、中国からそのまま伝わってきたそうです。 他に「鬼灯(ほおずき)」と書くこともあり、こちらは、鬼が持つ提灯を連想しているそうです。 ミルラとは北アフリカ原産の樹木からとったゴム樹脂のことで、ミイラ作りに使われていたそうです。 「雨」と「英」から成っていて、「英」には「花」という意味があり、みぞれは花のように降ることから「霙」という漢字になったそうです。 中国には「湯婆(たんぽ)」というものがあり、「婆」は妻や母のことで、妻や母のかわりに暖を取るものという意味があります。 日本に伝わった時「たんぽ」だけでは何のことかわからないので「湯(ゆ)」という字を加えて「湯湯婆」になったそうです。 読める漢字、読めない漢字はいくつありましたか? 普段、なにげなく使っている言葉も、漢字にすると「こんなの読めない!」と思うようなものがありますよね。 公魚や黒子のように漢字は簡単なのに読むのが難しい漢字もありますし、魑魅魍魎や雛罌粟のように書くのも読むのも難しい漢字もあります。 少しずつ覚えていって、読めない漢字が読めるようになると嬉しいですよね! 関連: 関連: 関連: - ,.

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