椎間板 ヘルニア やってはいけない こと。 頚椎椎間板ヘルニア|日本脊髄外科学会

椎間板ヘルニアを予防するために本当に知ってほしい大切な3つのこと

椎間板 ヘルニア やってはいけない こと

この記事の目次• 椎間板ヘルニアにコルセットを使ってはいけない理由とは 京都市北区、慢性腰痛・膝痛専門の等持院駅前整体院の塚田です。 今日もブログをご覧頂き本当にありがとうございます。 今日は椎間板ヘルニアの症状がある人がコルセットを使ってはいけない本当の理由をお話していければと思います。 腰の痛みがある人がやってしまいがちなのが、これ以上痛みが強くならない様にコルセットをガチガチに巻いて固定してしまうことです。 一見患部が固定されて動く幅が限定されているので、安静に出来ているのかと思いきや、、 そこには見落としがちな落とし穴があります。 コルセットは何のために使うのか!? そもそもコルセットをつける意味とはなんでしょうか?? ・筋肉の動きを助けてくれる ・固定することにより動きを制限する 主にこの2つです。 要は痛みを感じにくくしてくれている訳です。 コルセットをつけていると安静にしている感じが出ますし、早く良くなる様な気がしますよね。 たしかにコルセットをつけると動きが制限されて、痛めている筋肉を動かさないので痛みを感じずに生活が出来ます。 自分の筋力に頼ることなくコルセットが動きを助けてくれるので、筋肉が頑張らなくていい訳です。 筋肉を動かさない・筋肉が頑張らなくていい それがコルセットをつける意味です。 痛みもましになるのでついつい治った様に錯覚してしまいますが、 果たして本当にそうでしょうか?? コルセットを使ってしまうことによるデメリット コルセットをつけていると、安静に出来るし痛みも感じにくい。 いい点だけだと思われてもおかしくないですが、実際の所は違います。 コルセットをつけているということは、可動域も制限されますし自分の筋肉を使うことが無くなります。 ここに大事な問題が隠されています。 筋肉を動かさないということは、筋肉の柔軟性が失われかたくなります。 そして筋肉量も減っていきます。 椎間板ヘルニアの痛みの原因は、背骨から飛び出した髄核が脊髄神経を圧迫されるために痛みや痺れが出ると言われていますが。 しかし実際は、筋肉がかたくなって神経を圧迫して痛みや痺れが出ている場合がほとんどです。 そうなってくると問題が出て来ますよね。 コルセットは筋肉を動かさなくします。 動かさないと筋肉はかたくなります。 かたくなると神経を圧迫してしまい、、 痛みが出てしまいます。 安静にしていたつもりが、痛みを治らなくしているんですよ。 椎間板ヘルニアにコルセットはつけない方がいい 椎間板ヘルニアの症状がある人は、腰に痛みを感じている方がほとんどだと思います。 腰の痛みを少しでもましにしたいから、コルセットをつけて固定しようとする気持ちもよく分かります。 しかし最近の考え方は、椎間板ヘルニアによる腰の痛みがあっても動かしていく方が早く痛みがマシになるという結果が出ています。 骨折等がある時はもちろん固定をしなければいけません。 しかし椎間板ヘルニアと診断されている人の痛みの原因は、椎間板から飛び出した髄核ではなく筋肉にあります。 それに飛び出した髄核は自然に消失していくことが研究で分かっています。 筋肉は固定することでかたくなります。 なのでコルセット等で固定せずに、痛みが少しあってもいつも通り動かして下さい。 その方が早く椎間板ヘルニアによる痛みが改善されます。 追伸 等持院駅前整体院には、椎間板ヘルニアの症状で悩んでおられる方が多数来院されます。 中にはコルセットをつけてガチガチに固定されて来院される方もおられます。 椎間板ヘルニアによる痛みの原因は筋肉にあります。 コルセットはつけ過ぎると筋肉をかたくさせてしまいます。 そこをしっかりと理解しておいて下さい。 椎間板ヘルニアの症状がある方は、をご覧下さい。

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椎間板ヘルニアを予防するために本当に知ってほしい大切な3つのこと

椎間板 ヘルニア やってはいけない こと

ヘルニアとは正式には腰椎椎間板ヘルニアのことです。 当院には 「腰が痛くてコルセットがないと動けない」 「お尻が痛くて座ってられない」 「足の痛みとしびれで歩けなくなる」 など、色々な症状のヘルニアの方がいらっしゃいます。 一例として症状が出始めてからのよくある例でお伝えします。 腰が痛くなったり、お尻や足に痛みやしびれが出てくると、まずは整形外科を受診されます。 ヘルニアの疑いがあります。 そして、MRI検査の結果、画像を見ながら先生が、 「ここにヘルニアがあります。 これが神経を圧迫していることが原因。 まずは注射と薬、コルセットをして様子を見ましょう。 それでも良くならなかったら手術を考えましょう」 と説明があります。 自分の画像でヘルニアを見てしまうとショックで頭の中が真っ白になってしまいますが・・・ ちょっと待って下さい! 実はヘルニアは、成人の方の(自覚症状の全くない人も含めて) MRI 検査をすると7割にヘルニアが見つかるという研究結果も出ています。 (あなたの家族や友人で20歳以上であれば2人に1人はヘルニアが見つかるということ) つまり、ヘルニアがあってもほとんどの方は症状が出ない。 ヘルニアと今の症状は関係ない。 まずあなたにお伝えしたいことは 「腰やお尻、足に出ている症状はヘルニアが原因ではない可能性が高い」という事。 ヘルニアが症状を出していないから、神経を一時的に麻痺させるためのブロック注射や、神経の興奮を抑えるためのリリカでも効果がない。 手術をしてヘルニアを取っても症状が改善されない方がいるのはこのためです。 通院しても症状が改善されないのは、本当は症状を出していない、ヘルニアに対してアプローチをしてしまっているからです。 注意が必要なヘルニアの見分け方 ヘルニアとは、ラテン語で「飛び出る」という意味です。 腰の背骨と背骨の間には、椎間板と呼ばれるクッションの役割をしているものがあります。 椎間板をいちご大福とすると、中にあるいちごが外に飛び出してしまったものが椎間板ヘルニアです。 そして飛び出したいちごはそこを通る神経を圧迫します。 「神経を圧迫することにより圧迫部分の神経の先の支配領域に疼痛、痺れ、筋力低下の症状を引き起こします。 」というのが教科書的な説明です。 ではなぜ検査をしてヘルニアが見つかっても痛くなる人と、痛くならない人がいるのでしょうか? それは、ヘルニアが症状を出していないからです。 ヘルニアが痛みやしびれを出しているのではなく、それ以外のことが原因で症状が出ているから、【ヘルニア=症状】ではないということです。 症状の特徴 腰が痛くて動かせない ・前かがみになれないので、下に落ちたものを拾えない ・腰を後ろに反らせないので、うがいができない ・座ってるだけでも腰が痛いし、立ち上がろうとすると激痛が走る ・コルセットをしてないとギクッとなりそう お尻から足に痛みやしびれが出る ・朝起き上がろうとするとお尻から足が痛くてすぐに起きれない ・座ってるだけでお尻が痛くなる ・立ってるとお尻から太もも、膝下が痛くて、しびれも出てくる ・夜出てても、足が痛くなって目が覚める 足の痛みとしびれで歩けなくなる ・歩くとお尻、太もも、ふくらはぎが痛くて、しびれてくるので座りたくなる ・痛いから足を引きずったような歩き方じゃないと歩けない ・しびれが強くなると感覚がなくなったようになって怖くて歩けない ・足に力が入りにくくなる ヘルニアになってしまう原因 ヘルニアが腰痛や足の症状を出していないことは前述した通りですが、飛び出しているヘルニアを悪化させないことも大切です。 「なぜヘルニアになってしまったかの説明を受けましたか?」 これが分かってなかったら、飛び出しているヘルニアはさらに飛び出してしまうし、手術でヘルニアを取ったとしてもまた再発してしまいます。 <ヘルニアになってしまう原因> 重たいものを持つ、前屈みになる姿勢が多いような仕事では、当然腰への負担は大きくなります。 実際、このような職種の方にヘルニアになる人が多いという統計が出ています。 しかし、デスクワークが多い人、立ち仕事が多い人にもヘルニアになる人が多いとの統計も出ています。 つまり、腰に直接負担をかけるような重たいものや前屈みだけがヘルニアの原因ではないということになります。 もっとも腰に負担をかけるのは、 腰に負担をかけてしまう体の使い方をしてしまっていること。 ヘルニアになってしまった人、腰や足に症状が出てしまう人は、共通した体の使い方をしてしまっています。 例えば、 ・腰が心配だから朝顔を洗うときに前かがみになれない ・コルセットがないと悪化しそうだから予防のために使っている ・足が痛いから足を引きずって歩いている ・動くと痛いから、動かないように横になって過ごしている これらが腰に負担をかけてしまっているのです。 ・前かがみになれないからと、ならないようにしていたら前かがみができない固まった腰になってしまいませんか? ・コルセットで腰を固めていたら腰が固まってしまいませんか? ・足を引きずって歩いていたら、バランス崩して腰に負担かかりませんか? ・痛いからと動かないで横になって過ごしていたら、寝すぎで腰が痛くなると思いませんか? このような、腰を固めてしまう動き、バランスを崩した動き、腰を大事にしようとする生活が腰にますます負担をかけてしまい、ヘルニアになってしまうのです。 当院での施術法 当院では、症状の本当の原因である「筋肉の緊張」、「体の使い方」に対して的確なアプローチをしていきます。 「なぜ筋肉が緊張してしまうのか?」 「なぜ筋肉に負担をかける体の使い方になってしまっているのか?」 この原因をあなたに明確にお伝えし、ご理解いただきます。 私が理解するだけでなく、あなた自身が理解すること。 自分自身で「何で悪くなったのか?」が分かったら、悪くさせることはしなくなります。 そして、「どうすれば良くなるのか?」も分かるので、自分でも意識して行動することができるようになります。 あなたが悪くさせないように行動して、施術で良くなるようにアプローチしていく。 あなたにも理解してもらうのは、施術を受ける時間よりもそれ以外の時間の方が圧倒的に長いから、いくら施術で良くしようとしてもあなたの行動が悪くさせてしまったら結局マイナスになってしまうから。 当院はあなたと一緒に、ヘルニアの症状を克服するためのアプローチをしていきます。

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【腰椎椎間板ヘルニア】やってはいけない治療と正しい治し方|大阪府箕面市・整体院リプレ

椎間板 ヘルニア やってはいけない こと

「頚椎ヘルニアと言われたけど痛みを軽くするのに、首を牽引するだけでいいのか不安」 「手の痺れ(しびれ)の症状で首のヘルニアと言われたけどやってはいけないことはあるの?」 この記事は「頚椎ヘルニア」の疑いがあって日常生活で悪化するかもしれないと不安を抱えているあなたのために5つの「やってはいけないこと」を書きました。 頚椎ヘルニアは重症化するのですぐに病院へ なお、強い衝撃などを受けて、首を痛めたとか、甲状腺などの病気があるという場合には、急性の外傷(怪我)、骨折、または内科・内分泌など障害が潜んでいることもあるので、速やかに整形外科にて診断を受けてくださいね。 特に強い衝撃を受けた場合は、なるべく動かさずに固定して安静になさってください。 首は重い頭を支えるために、顔を下に向けるような姿勢は頚椎部にとても大きな負担がかかります。 デスクワークなどで猫背の姿勢を長く続けるとさらに負担が大きくなってしまいますので、以下の5つの動作に注意して悪化を防ぎましょう。 頚椎ヘルニアが悪化してしまう原因についてはこちらも合わせてお読みください。 頚椎ヘルニアで「やってはいけない」5つの動作|手術を予防するリハビリ法 頚椎ヘルニアの痛みや痺れ(しびれ)などの症状を悪化させてしまう動作は日常生活にあふれています。 整形外科などの病院で運動療法を含めた治療を受けてもなかなかよくならないことが多いです。 まずは予防を心がけましょう。 予防するには、まず姿勢を改善することが重要です。 もともとヘルニアがあることで神経が圧迫されているところに、さらに圧迫が加わってしまいます。 頭を後ろへ倒してみて痺れ(しびれ)や痛みなどの症状が強く出る方は特にこの動作は避けるべきです。 不意に後ろから押されたりすることでも、起こってしまいます。 小さなお子さんをお持ちの方は抱きつかれたりすると痛めてしまう可能性もあります。 治療でもこの部分を伸ばします。 ヘルニアが側方へ飛び出していることで神経を圧迫しているので、頭を良くすると頭の圧迫部分へさらに力が加わってしまいます。 首が痛いからとポキポキ鳴らしていると悪化してしまうこともあります。 痛みなど症状が強い場合は、専門家に相談して治療をしましょう。 床の上の荷物を持ち上げる際など不意に首を動かした際に痛みなどの症状が悪化してしまうかもしれません。 椎間板は圧迫を受けている上にさらに捻られることで、雑巾を絞り出すように圧迫が強くなってしまうので症状が悪化してしまいます。 この場合、テコの原理で支点から作用点の距離が大きくなればなるほど力点にかかる力が大きくなってしまいます。 手を伸ばして重いものを持ち上げると「頚椎ヘルニア」が悪化してしまう場合があります。 負担を減らすことを心がけ、また負担に耐えることができる柔軟な筋肉を維持することも大切です。 頚椎ヘルニアでやってはいけないこと:むやみにマッサージをしない 首や腕が痛かったり、しびれたりしたりすると、整骨院に行って電気あてて、マッサージを受けることもあると思いいます。 しかし、きちんと検査をしないままで、マッサージや矯正をすると多少の効果があり、痛みやしびれが緩和することがあるかもしれませんが、一歩間違うと、脊髄損傷や麻痺などの重症な問題が発症することもあります。 医療の専門的な検査を受けましょう。 仕事や家事が忙しいからと行って、病院へ行かずに、素人判断をしてしまうと取り返しのつかないことになりかねません。 十分に注意なさってください。 頚椎ヘルニアとは?やってはいけないこととは? 頚椎ヘルニアとは正式には「頚椎椎間板ヘルニア」と言います。 一般的によく知られているものとして「腰椎」の椎間板ヘルニアがあると思いますが、神経などを圧迫して症状を起こしてしまう原因は同じです。 椎間板とは背骨の「椎骨」という骨と骨の間にある軟骨性のクッションです。 このクッションがある衝撃が加わった場合に、ひしゃげて、一部が突出してしまうことがあります。 その突出した部分が、周囲の神経や血管を圧迫して障害を起こしてしまいます。 頚椎椎間板ヘルニアの場合は、首の神経が圧迫されて、手や腕に痺れが発症してしまいます。 痺れがとても強い場合には、「頚椎症性神経根症」や「脊髄損傷」という重篤な疾患の場合も考えられますので、医師の診断を必ずあおいでください。 頚椎ヘルニアの治療とは? 頚椎ヘルニアの治療は大きく分けると「観血的療法」と「保存療法」になります。 頚椎ヘルニアの観血的療法とは? 観血的療法とは手術治療のことです。 激しい痛みや麻痺など症状が重いヘルニアの場合には手術の適応となります。 一般的には神経を圧迫しているヘルニアを直接、取り除きます。 頚椎ヘルニアの保存療法とは? ヘルニアの保存療法とは手術以外の治療手段をさします。 薬や注射など治療や、コルセットや装具を用いた固定やリハビリなどを含みます。 保存療法は、症状に対する対処療法が基本です。 よほどの重症でない限り、まずは保存療法を選択します。 上記の手段に加えて、姿勢や歩行の仕方など首に負担のかからないように生活習慣の見直しを指導も含まれます。 頚椎椎間板ヘルニアの手術以外の治療法? 手術以外の治療では、注射、痛み止め、リハビリ、装具などが挙げられます。 注射にはブロック注射があります。 痛み止めは、患部の炎症を抑えることで症状を緩和します。 装具療法は頚椎の動きを制限するために、固定具によって負担を軽減します。 リハビリでは運動療法やマッサージ、ストレッチなどを施術したりします。 または、電気を当てたり、温めたりする物理療法機器を利用して、筋肉や関節の柔軟性を改善して症状を緩和します。 頚椎ヘルニアで枕について気をつける事 頚椎ヘルニアの症状を抱えて、寝るときに枕がしっくりこないということがあると思います。 枕に関しては個人の好みもあると思いますが、参考にしていただければ幸いです。 仰向けに寝ると敷き布団と首の間に空間ができます。 枕はこの空間を埋めて、頭と首を安定させるためにあります。 枕が高すぎると首をの神経を圧迫して、首を痛めてしまいます。 また、いびきや無呼吸症候群の原因にもなると言われています。 枕の高さが合っているかどうかは、朝目覚めた時の頭の位置で判断します。 起きた時に、頭が枕から落ちているなら、枕が高過ぎるかもしれません。 枕が低過ぎる場合は、顔がむくんだりしていることがあります。 この場合にも首へ負担がかかりますので、頚椎のヘルニアを疑う時には注意が必要です。 頚椎ヘルニアでやってはいけないこと:まとめ 頚椎ヘルニアでやってはいけないことの5つをおさらいすると以下の通り。 どちらの場合でも、普段から運動不足を解消しておいて、柔軟性のある体つくりを心がける必要があります。 なお、私から患者さんへお願いです。 痛みがある際には整形外科などの病院で医師によるレントゲンやMRIでの検査および診断ののち、専門家による運動療法や整体などの治療を受けるか、ストレッチの方法やトレーニングの仕方の指導を仰ぐようにしてください。

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