クリーム チーズ バナナ プリン。 材料はたった4つ!贅沢なめらかな「クリームチーズプリン」を作ろう!

クリームチーズプリンのレシピ(作り方)*簡単な手作りおやつレシピ特集

クリーム チーズ バナナ プリン

乳製品を固めるLMペクチン 果物の多くには 水溶性食物繊維の ペクチンが含まれています。 ペクチンは、未熟な果物では、 プロトペクチン、という 水に溶けない状態なのですが 熟するに従って 水に溶けるペクチンに変わっていきます。 バナナの場合も、 シュガースポットが出るくらいに熟すると バナナ内のペクチンが一番多くなっています。 ところで、ペクチンには 糖 度55%、PH3. 0くらいで 固まる性質を持つ、HMペクチンと 糖や酸に関係なく固まるLNペクチン の2種類があります。 ジャムをとろっとさせるのは HMペクチンの働きです。 バナナはLNペクチンが多く含まれており 牛乳やクリームチーズと混ぜると 乳製品のカルシウムと結びついて固まります。 このペクチンの働きを使って チーズケーキを固めるには、 バナナを加熱すると、より多くのペクチンが 出てきます。 砂糖なしでよい理由は? バナナが熟すると増えるのは、 LMペクチンだけではありません。 バナナが熟すると、 未熟なバナナに含まれていた、 難消化性デキストリンが糖化して ショ糖に変わり、甘みがどんどん強くなっていきます。 シュガースポットが出るくらいの 完熟バナナを使えば、砂糖を入れなくても 十分に、甘みがある チーズケーキを作ることができます。 バナナチーズケーキの作り方 【材料】• バナナ 1本• 牛乳 100ml• クリームチーズ 100g• レモン汁 大さじ1 【作り方】 1.バナナの皮をむき、適当につぶして、 耐熱ボウルに入れます。 電子レンジ500wで、2分加熱します。 2.1のバナナ、牛乳、クリームチーズ、 レモン汁を30秒くらいミキサーにかけて なめらかにします。 3.2を容器や型に入れて、 冷蔵庫で2時間以上冷やし固めます。 リコッタチーズを使えばさっぱりめに、 マスカルポーネチーズを使うと 濃厚になります。 子供の自由研究に バナナに含まれる• プロトペクチンとペクチンの違い• HMペクチンとLMペクチンの違い• 難消化デキストリンとショ糖の違い などを含めて、 ゼラチンを入れないチーズケーキ作り をまとめると、 子供(小学校中学年以上)の 夏休みの自由研究にもなりますよね。 ゼラチンなし・バナナで固まるプリンやレアチーズケーキとは?【自由研究にも】 まとめ バナナの中のLMペクチンの働きで 牛乳、クリームチーズ、クリーム内を固める、 というレシピは、 「伊藤家の食卓」 「あのニュースで得する人損する人」 などで紹介されたことがあります。 バナナの変色を防ぐために レモン汁は必ず入れたほうがいいですが、 チョコレート・ココア、ベリー類など、 好みのフレーバーを合わせて いろいろなアレンジをしてみてくださいね。

次の

バナナチーズプリンのレシピ・作り方

クリーム チーズ バナナ プリン

何となくチーズケーキが食べたくなるときってありますよね。 これから節電対策が問われる中で、オーブンで長時間蒸し焼きにするのは避けたい気持ち。 では、オーブンを使わないレアチーズケーキを作ろう・・・と思っても、肝心なゼラチンがないということもありますね。 そこで今回は、それらをすべて解決してくれるクリームチーズプリンを作ってみましょう。 生地を固める材料には、ゼラチンでも小麦粉でもなく、全卵を使用します。 鍋の蒸し器でゆっくり蒸し上げる優しい口当たりを、ぜひ味わってみて下さい。 柔らかくなったクリームチーズをボールに入れ、泡立て器でクリーム状になるまで混ぜ、砂糖を加えてさらにすり混ぜていきます。 マヨネーズのような状態になったら、卵を割り入れ、 滑らかになるまで混ぜ合わせます。 別の鍋に牛乳と生クリーム100ccを入れ、中火で人肌になる程度に温めます。 最後にリキュールを入れて混ぜ、「1」のボールに入れてよく混ぜ合わせます。 これで生地ができました。 ココットを用意し、茶漉しなどに通しながらゆっくりと生地を入れていきます。 鍋に、ココットが一センチくらい浸るくらいの水を張り、沸騰させておきます。 一度火を止めてから、プリン生地の入ったココットを入れていきます。 蓋をし、再び火をつけて沸騰したら弱火にし、十分ほど蒸したら火を止めて、蓋をしたまま十分ほど予熱で蒸します。 竹串を刺し、液体が出てこないようであればココットを取り出し、常温で冷まします。 液体が出るようなら、蒸し時間を延長して下さい。 ココットが冷めたらラップをし、冷蔵庫で冷やします。 ボールに飾り用の生クリーム100ccを入れ、軽く泡立てた後に砂糖小さじ二(分量外)を入れてしっかりと泡立て、冷えたプリンの上に絞り出し、出来上がりです。 お好みで、フルーツソースをかけて召し上がって下さいね。 蒸し時間が長すぎると、生地があふれ出てしまうことがありますので、蒸気の上がった鍋の中で十分ほど蒸して、火を止めた後放置して、予熱で十分蒸すという工程をふみながら様子を見て下さい。 仕上がりは、プリンのような、ベイクドチーズケーキのような…という感じですので、通常のプリンを作るように、カラメルソースでも、今回のように生クリームとフルーツソース(画像はマンゴーソース)でトッピングしても相性ばっちりです。 チーズの味もしっかりしていて、お子様に大好評間違いなしです。 ゼラチンは無くても卵ならあるというご家庭は多いかと思われます。 生地作りは、材料を次々とボールに入れて混ぜ合わせていくだけです。 作業も簡単で、おすすめですよ! 関連レシピ.

次の

簡単、クリームチーズ濃厚イタリアンプリン! レシピ・作り方 by gsmaimai|楽天レシピ

クリーム チーズ バナナ プリン

クリームチーズバナナプリン 材料 2人分 完熟バナナ 1本 クリームチーズ 40g 砂糖 小さじ1 牛乳 60ml ミント お好みで 作り方 1、バナナを手でちぎり、ボウルに入れて電子レンジで2分40秒加熱する。 2、クリームチーズ、砂糖を加えて混ぜ合わせる。 さらに牛乳を加えて混ぜ合わせる。 3、型に流しいれ、1時間冷やし固めたら完成です。 実はこのレシピ、以前得する人損する人でも話題になったものにとてもよく似ています。 そちらは砂糖なし、レモン汁ありの分量なので少し風味と甘みが違ってくるはずです。 バナナチーズケーキとして登場したレシピですが、工程もほぼ同じで仕上がりもプリンのようになりますよ。 食べ比べてみても面白いかもしれませんね。 今回のレシピを考案されたリュウジさんはレシピ本も出版されています。 気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

次の