アメリカ軍 天気予報。 デジタル台風:台風情報

Digital Typhoon: Typhoon Forecast Track (on Google Maps)

アメリカ軍 天気予報

JTWCとは、日本語で「合同台風警報センター」のこと。 ハワイにあるアメリカ海軍の基地内で台風の監視をしている機関です。 天気図をチェックする JTWCのサイトを開いてみると分かると思いますが すべて英語… 少々ビビってしまいますが、ご安心ください。 確認するところは一ヶ所のみ。 上記、ホームページの中になる 「TC Warning Graphic」をクリックしましょう。 そうするとGIFファイルになった天気図が表示されます。 画面端っこには台風の通過予想時間が表示されています。 2013年 台風4号の名称は「Leepi」 リーピ 台風の名称を確認したら、あとは時刻の確認です。 なぜ海軍の天気図を使うの? 通常、日本国内で気象庁が発表する予想では 翌々日、つまり明後日までの進路しか発表されません。 しかし、上記の海軍の予想図では、 さらに翌日の3日後までの進路予想が発表されます。 Leepiに関しては、温帯低気圧に変わるため、 3日後の進路は表示されていないようです。。。 これから、梅雨が明け夏を迎えると ますます台風が増えると思います。 そのときには、気象庁の台風情報と一緒に 米軍の予想図も参考にすると台風の進路が分かると思います。 もちろん、台風が来る前に 心の準備との準備をお忘れなく。 転ばぬ先の杖は必要かと思います。 ちなみに、台風の番号や名称については 気象庁のサイトに詳しく説明がありましたので 参考にしてみてくださいませ。 それでは、今日はこのへんで。 お相手は、ろぜはちでした。

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Digital Typhoon: Typhoon Forecast Track (on Google Maps)

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アメリカ・ハワイにある、アメリカ海軍の合同台風警報センター( JTWC )というところが 台風情報などの気象情報を発表しています。 JTWC は、 Joint Typhoon Warning Center の頭文字で、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に、共同で設置したアメリカ国防総省の機関のことです。 昔、アメリカ軍が台風によって大きな被害を受けたことをきっかけに、気象と台風の観測をするセンターを作りました。 主に、海軍と空軍が太平洋地域の熱帯低気圧を観測していました。 次第に、組織や名称や役割が広がり、 現在の JTWC へと変化してきました。 観測する範囲も、太平洋地域から、国際日付変更線からアフリカ沿岸まで拡大され、台風や津波などの観測を行っています。 衛星やレーダーを用いて熱帯低気圧の観測をし、世界中の熱帯低気圧のほとんどのデータを収集しています。 JTWC は観測地域が広い事が特徴といえるでしょう。 このデータはインターネットからアクセスが可能ですが、アンドロイド用のアプリをダウンロードして 世界での台風の動きがチェック出来るようです。 アプリは、風速域によってカラーで表示されるようになります。 最大風速のピンの色によって最大風速の目安がわかるので、とてもわかりやすく作られています。 13 時間、日本の方が早いです。 JTWC のアプリを使うと時差が発生してしまうかと心配になりますよね。 リアルタイムで届く台風情報は、使用する人の現地時刻で警告を表示してくれるので大変便利です。 現在地は GPS で取得してくれます、もし取得ができなければ手動で位置設定が可能です。 現在地を設定していなくても、アプリの使用は出来ますが、警告表示が正常に表示されないので 設定をしておきましょう。 自分の現在地が台風の進路コースと予想されると、風速域によって警告表示がでますので、避難準備や台風の備え等がいち早く行えるでしょう。 海外からの気象データも収集します。 そのデータ量は膨大で、とても人間では集計などが行えません。 そこで、スパーコンピュータやアデスという気象情報伝送処理システムというコンピューターで観測データを収集・整理・編集をして、必要なところに送り出します。 これらのデータは国内の気象官署に送られ、予報官が予報の作成を行います。 そして、予想天気図や 天気予報、台風予報、警報、注意報などを発表していきます。 気象庁は、気象台や観測所を、すべての都道府県に設置し、それぞれ役割を持たせています。 管区気象台・・・日本を 5 つの地域に分けて、気象観測や予報の業務を統括しています。 札幌、仙台、東京、大阪、福岡にあります。 地方気象台・海洋気象台・・・管区気象台がない府県には、地方気象台または、海洋気象台が設置されています。 北海道と沖縄には複数の地方気象台があります。 これは、観測を行うほかに、地域ごとの予報を作成したり、防災気象情報を発表したりしています。 海洋気象台は、日本周辺の海域を 4 海域に分け、船舶などによる海洋観測を行ったり、海上警報の発表をしています。 気象台以外にも、測候所と特別地域期初観測所が全国にそれぞれ数十カ所設置されています。 このほかに、アメダスの無人観測設備が全国に約 1300 カ所あります。 自分は学生時代の頃、気象に興味があって勉強していた時期がありましたが、とても難しくて挫折をしています。 天気は日々変わるもので、同じように見えて同じ日はないのでその予測をだすのは本当に大変です。 ですが、 いままで台風や豪雨などでたくさんに被害を受けてきましたので、少しでもその被害が少なくなるように、天気予報を上手に利用していきたいですね。

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米軍の台風情報JTWCとは?気象庁と合わせて予報を確認しよう!│ミリレポ|ミリタリー関係の総合メディア

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台風と短期予報は気象庁の方が良いようです。 スーパーコンピューターの差だと思います。 1週先の予報だと、甲乙つけがたいのが印象です。 欧州のは、どれも少し精度が落ちるように感じます。 地域性の問題だと思います。 気象庁の台風に関する予想は、先の方まであるのに一般向けには発表していません。 とても残念なことです。 その情報を見れる気象予報士がいるわけですが、 台風については、そのデータを利用して、気象庁発表以外の内容を伝えることが、法で禁止されているそうです。 だから、台風については、どこのテレビを見ても、同じ内容になってしまうそうです。 そのため、先の方まで予想している他国のものの方が優れているように感じているのではないでしょうか。 補足を見て おっしゃるとおりです。 昨日までの台風の予想位置と、実際の位置が違っているのに気がついていると思いますが、 気象庁のコンピューターは、今のように南の方を示していたようです。 気象庁から、各テレビ局などへは、計算より北に書いて発表しますとなっていたそうです。 きっと、知っている気象予報士の皆さんは、苦々しい思いをしているんでしょうね。 これだから、気象庁の発表は当たらないって思われてるんだと思います。 でも、雨は結構降りそうだから、注意喚起するのには、良かったのかもしれませんが。 ということで、気象庁の元データを見てください。

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