オランピア ソワレ 攻略 順。 オランピアソワレ 攻略制限と攻略順おすすめ

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オランピア ソワレ 攻略 順

命よりも色を重んじる天供島では、原色である「赤・青・黄」に近ければ近いほど良いとされ、色による格差が優遇されていた。 そんな島で唯一無二の「白」を持つ少女・オランピアは、18歳の誕生日を期に稀少な【白】を途絶えさせないため、自ら交配相手を捜すよう言い渡される。 オランピアソワレおすすめ攻略順 オランピアソワレの攻略キャラたクターは全部で6人で、そのうち 攻略制限があるのはヒムカと朱砂の2人です。 璃空(リクウ) CV:島﨑 信長 天草四郎時貞 (アマクサシロウトキサダ) CV:上村 祐翔 玄葉(クロバ) CV:杉田 智和 縁(ヨスガ) CV:内田 雄馬 朱砂(アカザ) CV:松岡 禎丞 ヒムカ CV:堀江 瞬 攻略制限なしの4人はどの順番でプレイしても問題ありませんが、極力ネタバレなしで楽しむためのおすすめ攻略順はこちら! 璃空の最初のイメージは、階級を最も重んじる「青」の出身のため、とにかく「堅物」という感じ。 いつも笑顔で明るく、人懐っこい性格。 白鼠三兄妹「パリス」の飼い主。 17歳という唯一の年下キャラ。 日本で命を落とし天供島に流れ着いたマレビトで、時貞ルートでは主にマレビトの秘密が明かされるお話でした。 甘いルックスと穏やかな言動で女性客からも人気がある。 主人公には度々冗談でからかいつつも、様々なアドバイスをくれる。 共通ルートでもオランピアに対し冗談でからかいつつも、困ったときにはアドバイスをくれる良きお兄さん的存在。 またサブキャラの秘密が暴かれたりと物語を大きく動かすネタバレもあるので、中々読み応えがあって面白かったです。 人当たりが良く、場の空気を明るくする兄貴的存在。 島の階級制度に反発心を持っている。 見下し、蔑み、軽蔑といった凄まじい罵倒や罵りを受けながらも、互いの手を取るまでの展開が苦しく、かつ、ここでも最悪の形で邪魔してくる薙草&柑南にはマジで怒り心頭! まぁ最後には玄葉がお返しでぶん殴ってくれるのでちょっとだけスッキリしますけども!笑 それと玄葉自身にも秘密があり、それが結構衝撃でした!また、ちょいちょい杉田さんが出てくるのが面白かったですwww ヒムカ(CV:堀江瞬) 色層:無色 黄泉で「弔い屋」をしている少年。 人との関わりを避け、自らを語ることもないため、彼自信のことを知る者はほとんどいない。 朱砂(CV:松岡禎丞) 色層:原色「赤」 島の中立組織「コトワリ」の所長で、オランピアの保護・管理のため夫探しを要請する。 冷静沈着で私情を表に出さないため「鉄仮面」と呼ばれているが、面倒見がよく主人公を陰ながらサポートしている。 どのルートでも鉄仮面ぶりを発揮し、正直ここまでくるのにこれほど 攻略が待ちきれなかったキャラは久しぶりとも言える朱砂ですが、案の定 めちゃくちゃ良かったです!! 総合評価 星4. 6の高評価! 物語の世界観、キャラクター設定、個別ルート展開など、平均的に完成度が高い作品でした。

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[Switch] 幻奏喫茶アンシャンテ キャラ別感想と攻略順

オランピア ソワレ 攻略 順

顔のない騎士って、キスする時どうするんだろう? って思っていた私です。 顔のない人と恋愛するゲームは初めてだったので、どんな感じになるかワクワクしていました。 でもカヌスは 顔が見えないだけで実在はしているんですよね! だから顔を手で触ることもできる。 第四章ぐらいで個別入ったかと思ったら甘かった。 こいつは実は妖精の養分を吸って大きくなっていたんです。 そう、妖精女王は巨大樹への贄だったのです。 長女は死を与える妖精で 500年前に妹が贄になるのを止めるために巨大樹と戦おうとして樹に取り込まれてしまったんです。 長女が戦う前に弟に妹を説得してほしいと伝えたけれど、弟は長女は次女に嫉妬しているに違いないと思って協力しなかったんです。 しかし翌日長女は亡くなってしまった。 自分のせいで長女を死なせてしまった。 このままだと次女は贄となって養分を吸われ続けてしまう …… そう思った弟は、カヌスやアンシャンテのみんなに巨大樹を倒してもらおうとします。 しかし彼らに本気を出させるためには彼らの大切にしているものを利用しなければ。 そうしてヒロインちゃんを巨大樹の贄にさせたんです。 アンシャンテの常連客たちはもちろん彼女を探しにきます、カヌスを筆頭にみんなで巨大樹を倒しに行くシーンがとてもよかった。 ミシェルが登場した瞬間に 待ってましたー! ってワクワクしました。 無事に琴音ちゃんの養分?を吸われる前に助け出すことができたカヌス。 平穏な日々を過ごしながら結婚しようと手に口付けするシーンがよかった。 イグニス・カリブンクルス CV:小野友樹 乱暴者だと思っていたイグニスでしたが、恋愛過程が丁寧でとてもよかった。 ドローミもおバカな舎弟かと思っていたら大間違いでした。 イグニスの世界は弱肉強食の世界。 弱いものは殺されて強いものが生き残る。 そんな世界で一番強いイグニスが殺めなければ、他の皆も争いをやめるかもしれない。 そう考えたイグニスは戦いで誰も殺しません。 「オレが誰の血も流さず、魔獣の頂点に立てば ……」 「少しぐらいは影響を受ける魔獣が出てくるかと思ったんだ」 少しせつなそうな顔で語るイグニスが印象的だったのです が! 実はイグニスが 界喰狼(ヴァナル)で命を喰らう災厄の狼だったのです。 残虐な世界を自分の力で変えたいと思っていたイグニスが、一番やばいやつだったという衝撃 …。 しかも捕食本能が強すぎて琴音ちゃんが近づくと我を忘れそうになってしまいます。 イグニスの苦悩を想像したらせつなすぎる。 しかも炎に包まれた巨大狼になりますからね。 最後は琴音ちゃんに抱きしめられて人間としての意識を取り戻します。 ええ、ええ、なにも知らずにのほほーんとプレイしていたんです。 まさかこんなに辛いルートとは思いませんでしたーー!! 凛堂さんといえば、 42歳。 仕事も楽しそうだし人外のみんなとも軽口を言い合えるぐらい仲良しなのが印象的でした。 変人のお友達の御門さんは、 キツネのぬいぐるみを持った見た目は少年のような 29歳。 実は彼が抱いているぬいぐるみは、凛堂さんの妹だったんです! とある事件をきっかけに人間から人外になってしまった雫さん。 もともと御門さんと結婚前提の付き合いをしていました。 愛が深過ぎて人外になった雫さんのためにずっと人間に戻る研究をしていたんです。 自分の体を犠牲にしていたから、御門さんの身体の中はボロボロ。 見た目が幼いのも実験によるものだったと知った時は胸が苦しくて死にそうでした。 まじで御門さんの愛は深い。 さらなる研究を進めるために御門さんは、第二研究所へ昇格したらしいのですが。。 そこである事実を知ってしまいます。 そう、ずっと研究が失敗したせいで雫さんは人外になったと思っていたのですが、実は雫さんは GPOの組織の人間に口封じに人外にされてしまったのです。 それを知った御門さんは大激怒。 雫さんを人間にするために大量の人の養分?を吸わせます。 研究員を助けにきた凛堂さんも雫さんの養分吸収するやつに吸われて瀕死の状態になってしまいます。 生死を彷徨った結果、凛堂さんは人外になることで元気になるのですが、寝ている間に人外にする薬を飲ませてしまったことを琴音ちゃんはとても後悔します。 「 ……僕は ……っ」 「人外になんて ……!なりたくなかった ……!」 カヌスの前でだけ見せる凛堂さんの本音。 聞き耳を立てて知ってしまった琴音ちゃん。 気落ちしている凛堂さんを無理やり遊園地に連れて琴音ちゃんは告白します。 自分が人間ではなくなってしまったのに、泣きながら謝る彼女に優しく全てを受け入れる凛堂さんは本当に大人だなって思いました。 精神的に子供だったら『俺はこんなこと頼んでない!』とか『お前のせいで ……!』とか言ってそうですもん。 そして新宿を襲う赤い物体を見て、みんなは急いで新宿に向かいます。 人外になった兄妹。 そして人外になってもなお愛する人間。 謎の 4人組が屋上バトルです! 御門さんは 2人を人間に戻すために協力してほしい的なことを言うのですが、人を犠牲にして人間になるのはよくないということで断ります。 っていうか、くーちゃんにめちゃくちゃ人の養分吸わせて知能全然戻ってないやーん! これ人間に戻すの無理だろ ……って思ってしまった。 しかし御門さんの愛の深さに涙が止まらなくてびっくりしました! 凛堂さんルートなのに御門さんの話ばっかりしている気がします。 でもそれだけ衝撃だったんです!! 最終的には凛堂さんは人外として琴音ちゃんと一緒に人生を歩んでいくことを決意。 半分鬼の顔でもいいじゃないか。 大人の男性の理想のような人でした。 期待を裏切りません。 どのルートでも涙腺崩壊気味なんですけど、まだイルとミシェルも残ってるんですよね。 イルの部屋には見覚えのある乙女ゲームグッズやゲームが並べられていました。 コドリアのルパンとカルディアのアクスタ?があって、 イルってルパカル推しなのね!? と、感動しました。 ハンモックが設置してあり、 ゆらゆら揺れながら乙女ゲームがプレイできるなんて素敵空間かよ!! コラボイベントに遊びに行くシーンもニヤニヤしながら見ました。 実はイルは断罪の天使。 天使の中で一番強いレアキャラだったのです。 実は天使は自分の感情を持つと堕天使になってしまいます。 堕天使になると始末されるんですが、イルが堕天使たちを始末していたんです。 なんとも切ないお仕事です。。 感情がなかったイルは、乙女ゲームの登場人物から人格をコピーします。 攻略キャラのセリフを一言一句真似していたのです。 そう、 イルはただのオタクじゃなかったんです。 イルは人格そのものが乙女ゲームでできていたんです! しかし神の使いである天使に人格を消されて天界に強制送還されてしまいます。 そこでイルの垣間見える葛藤がよかった。 神様は AIでどんだけ技術が凄いんだろって驚きました。 最後は自由に慣れてよかった。 今まで自分の役目を全うするためだけに生きていたのでこれからは好きなことをたくさんやって楽しく生きていてほしいです。 そんな時に現れたのがノア。 終わりの世界そのものの彼です。 琴音ちゃんのコーヒーのおかげで人間としての心を取り戻したミシェルがずっと羨ましかったノアは琴音ちゃんを拐ってしまいます。 ノアと一緒になり琴音ちゃんは人外になってしまいます。 人間に戻ったミシェルはそんな琴音ちゃんを終わりの世界で必死に探すんですが、他の人外メンバーが助けに来てくれてうるうるしてしまった。 ミシェルは人間。 その後、ノアが消滅して、琴音が世界となります。 ここらへんの展開が速くてついていくのがやっとでしたが、世界となった琴音が身体の一部をアンシャンテにして、ミシェルがそこのマスターになる。 全体的な感想 はい。 プレイ前の印象とプレイ後の印象が違いすぎて驚いています。 プレイ前は、人外と喫茶店ね…!? お茶しながら人外話に花を咲かせるのかしら? なんて頭の中お花畑状態でプレイしたのですが、まさかこんなにしんどいなんて思わなかった。 いい意味で裏切られました! 人外すごい。 共通が10〜12時間、個別が4〜6時間ぐらいありました。 ボリュームたっぷりです。 ストーリーが作り込まれていて各キャラの世界がすごかった(語彙力• 細部まで作り込まれているなと感じました。 全ルートで涙がうるうる。 とあるルートでは号泣してしまいました。 糖度はそんなにありません。 人外との恋愛模様を楽しみにしていたのですが、、• もしかしてFDまでお預けというやつですか!? イラスト• イラストはユウヤさん。 相変わらずとてもキレイなイラストでした。 スチルも崩れたところなくキレイだった。 スチルは1人あたり差分なしで12〜14枚。 差分ありだと多い人で43枚でした。 キャラ• 個性的なキャラクターたちが集合しています。 キャラクター同士の友情物語があったりと深いいです。 サブキャラもすごく良かった。 個人的には狩也君の5年後の姿が見たいんですがどうやったら見れますか? 音楽• 音楽も全体的にとてもよかった。 シーンに合ったBGMが美しかったです。 「光溢れる」って曲を聞くとなぜか涙腺が緩くなってしまいます。 色々あったなぁ。。 システム• 共通が長いのです。 なのに、なのになぜ、選択肢ジャンプがなかったのか。 2人目以降に個別に入るために共通をスキップするのに時間がかかりました。 回想シーンで背景色が暗い時の文字が読みづらくて残念でした。

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『オランピアソワレ』神ゲー?クソゲー?その評判や感想

オランピア ソワレ 攻略 順

顔のない騎士って、キスする時どうするんだろう? って思っていた私です。 顔のない人と恋愛するゲームは初めてだったので、どんな感じになるかワクワクしていました。 でもカヌスは 顔が見えないだけで実在はしているんですよね! だから顔を手で触ることもできる。 第四章ぐらいで個別入ったかと思ったら甘かった。 こいつは実は妖精の養分を吸って大きくなっていたんです。 そう、妖精女王は巨大樹への贄だったのです。 長女は死を与える妖精で 500年前に妹が贄になるのを止めるために巨大樹と戦おうとして樹に取り込まれてしまったんです。 長女が戦う前に弟に妹を説得してほしいと伝えたけれど、弟は長女は次女に嫉妬しているに違いないと思って協力しなかったんです。 しかし翌日長女は亡くなってしまった。 自分のせいで長女を死なせてしまった。 このままだと次女は贄となって養分を吸われ続けてしまう …… そう思った弟は、カヌスやアンシャンテのみんなに巨大樹を倒してもらおうとします。 しかし彼らに本気を出させるためには彼らの大切にしているものを利用しなければ。 そうしてヒロインちゃんを巨大樹の贄にさせたんです。 アンシャンテの常連客たちはもちろん彼女を探しにきます、カヌスを筆頭にみんなで巨大樹を倒しに行くシーンがとてもよかった。 ミシェルが登場した瞬間に 待ってましたー! ってワクワクしました。 無事に琴音ちゃんの養分?を吸われる前に助け出すことができたカヌス。 平穏な日々を過ごしながら結婚しようと手に口付けするシーンがよかった。 イグニス・カリブンクルス CV:小野友樹 乱暴者だと思っていたイグニスでしたが、恋愛過程が丁寧でとてもよかった。 ドローミもおバカな舎弟かと思っていたら大間違いでした。 イグニスの世界は弱肉強食の世界。 弱いものは殺されて強いものが生き残る。 そんな世界で一番強いイグニスが殺めなければ、他の皆も争いをやめるかもしれない。 そう考えたイグニスは戦いで誰も殺しません。 「オレが誰の血も流さず、魔獣の頂点に立てば ……」 「少しぐらいは影響を受ける魔獣が出てくるかと思ったんだ」 少しせつなそうな顔で語るイグニスが印象的だったのです が! 実はイグニスが 界喰狼(ヴァナル)で命を喰らう災厄の狼だったのです。 残虐な世界を自分の力で変えたいと思っていたイグニスが、一番やばいやつだったという衝撃 …。 しかも捕食本能が強すぎて琴音ちゃんが近づくと我を忘れそうになってしまいます。 イグニスの苦悩を想像したらせつなすぎる。 しかも炎に包まれた巨大狼になりますからね。 最後は琴音ちゃんに抱きしめられて人間としての意識を取り戻します。 ええ、ええ、なにも知らずにのほほーんとプレイしていたんです。 まさかこんなに辛いルートとは思いませんでしたーー!! 凛堂さんといえば、 42歳。 仕事も楽しそうだし人外のみんなとも軽口を言い合えるぐらい仲良しなのが印象的でした。 変人のお友達の御門さんは、 キツネのぬいぐるみを持った見た目は少年のような 29歳。 実は彼が抱いているぬいぐるみは、凛堂さんの妹だったんです! とある事件をきっかけに人間から人外になってしまった雫さん。 もともと御門さんと結婚前提の付き合いをしていました。 愛が深過ぎて人外になった雫さんのためにずっと人間に戻る研究をしていたんです。 自分の体を犠牲にしていたから、御門さんの身体の中はボロボロ。 見た目が幼いのも実験によるものだったと知った時は胸が苦しくて死にそうでした。 まじで御門さんの愛は深い。 さらなる研究を進めるために御門さんは、第二研究所へ昇格したらしいのですが。。 そこである事実を知ってしまいます。 そう、ずっと研究が失敗したせいで雫さんは人外になったと思っていたのですが、実は雫さんは GPOの組織の人間に口封じに人外にされてしまったのです。 それを知った御門さんは大激怒。 雫さんを人間にするために大量の人の養分?を吸わせます。 研究員を助けにきた凛堂さんも雫さんの養分吸収するやつに吸われて瀕死の状態になってしまいます。 生死を彷徨った結果、凛堂さんは人外になることで元気になるのですが、寝ている間に人外にする薬を飲ませてしまったことを琴音ちゃんはとても後悔します。 「 ……僕は ……っ」 「人外になんて ……!なりたくなかった ……!」 カヌスの前でだけ見せる凛堂さんの本音。 聞き耳を立てて知ってしまった琴音ちゃん。 気落ちしている凛堂さんを無理やり遊園地に連れて琴音ちゃんは告白します。 自分が人間ではなくなってしまったのに、泣きながら謝る彼女に優しく全てを受け入れる凛堂さんは本当に大人だなって思いました。 精神的に子供だったら『俺はこんなこと頼んでない!』とか『お前のせいで ……!』とか言ってそうですもん。 そして新宿を襲う赤い物体を見て、みんなは急いで新宿に向かいます。 人外になった兄妹。 そして人外になってもなお愛する人間。 謎の 4人組が屋上バトルです! 御門さんは 2人を人間に戻すために協力してほしい的なことを言うのですが、人を犠牲にして人間になるのはよくないということで断ります。 っていうか、くーちゃんにめちゃくちゃ人の養分吸わせて知能全然戻ってないやーん! これ人間に戻すの無理だろ ……って思ってしまった。 しかし御門さんの愛の深さに涙が止まらなくてびっくりしました! 凛堂さんルートなのに御門さんの話ばっかりしている気がします。 でもそれだけ衝撃だったんです!! 最終的には凛堂さんは人外として琴音ちゃんと一緒に人生を歩んでいくことを決意。 半分鬼の顔でもいいじゃないか。 大人の男性の理想のような人でした。 期待を裏切りません。 どのルートでも涙腺崩壊気味なんですけど、まだイルとミシェルも残ってるんですよね。 イルの部屋には見覚えのある乙女ゲームグッズやゲームが並べられていました。 コドリアのルパンとカルディアのアクスタ?があって、 イルってルパカル推しなのね!? と、感動しました。 ハンモックが設置してあり、 ゆらゆら揺れながら乙女ゲームがプレイできるなんて素敵空間かよ!! コラボイベントに遊びに行くシーンもニヤニヤしながら見ました。 実はイルは断罪の天使。 天使の中で一番強いレアキャラだったのです。 実は天使は自分の感情を持つと堕天使になってしまいます。 堕天使になると始末されるんですが、イルが堕天使たちを始末していたんです。 なんとも切ないお仕事です。。 感情がなかったイルは、乙女ゲームの登場人物から人格をコピーします。 攻略キャラのセリフを一言一句真似していたのです。 そう、 イルはただのオタクじゃなかったんです。 イルは人格そのものが乙女ゲームでできていたんです! しかし神の使いである天使に人格を消されて天界に強制送還されてしまいます。 そこでイルの垣間見える葛藤がよかった。 神様は AIでどんだけ技術が凄いんだろって驚きました。 最後は自由に慣れてよかった。 今まで自分の役目を全うするためだけに生きていたのでこれからは好きなことをたくさんやって楽しく生きていてほしいです。 そんな時に現れたのがノア。 終わりの世界そのものの彼です。 琴音ちゃんのコーヒーのおかげで人間としての心を取り戻したミシェルがずっと羨ましかったノアは琴音ちゃんを拐ってしまいます。 ノアと一緒になり琴音ちゃんは人外になってしまいます。 人間に戻ったミシェルはそんな琴音ちゃんを終わりの世界で必死に探すんですが、他の人外メンバーが助けに来てくれてうるうるしてしまった。 ミシェルは人間。 その後、ノアが消滅して、琴音が世界となります。 ここらへんの展開が速くてついていくのがやっとでしたが、世界となった琴音が身体の一部をアンシャンテにして、ミシェルがそこのマスターになる。 全体的な感想 はい。 プレイ前の印象とプレイ後の印象が違いすぎて驚いています。 プレイ前は、人外と喫茶店ね…!? お茶しながら人外話に花を咲かせるのかしら? なんて頭の中お花畑状態でプレイしたのですが、まさかこんなにしんどいなんて思わなかった。 いい意味で裏切られました! 人外すごい。 共通が10〜12時間、個別が4〜6時間ぐらいありました。 ボリュームたっぷりです。 ストーリーが作り込まれていて各キャラの世界がすごかった(語彙力• 細部まで作り込まれているなと感じました。 全ルートで涙がうるうる。 とあるルートでは号泣してしまいました。 糖度はそんなにありません。 人外との恋愛模様を楽しみにしていたのですが、、• もしかしてFDまでお預けというやつですか!? イラスト• イラストはユウヤさん。 相変わらずとてもキレイなイラストでした。 スチルも崩れたところなくキレイだった。 スチルは1人あたり差分なしで12〜14枚。 差分ありだと多い人で43枚でした。 キャラ• 個性的なキャラクターたちが集合しています。 キャラクター同士の友情物語があったりと深いいです。 サブキャラもすごく良かった。 個人的には狩也君の5年後の姿が見たいんですがどうやったら見れますか? 音楽• 音楽も全体的にとてもよかった。 シーンに合ったBGMが美しかったです。 「光溢れる」って曲を聞くとなぜか涙腺が緩くなってしまいます。 色々あったなぁ。。 システム• 共通が長いのです。 なのに、なのになぜ、選択肢ジャンプがなかったのか。 2人目以降に個別に入るために共通をスキップするのに時間がかかりました。 回想シーンで背景色が暗い時の文字が読みづらくて残念でした。

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