スマホ 押収 余罪。 知人女性を意識もうろうとさせ、ホテルへ…スマホに撮影動画も

昨日、ある事件の取調べで警察に行きました。全て自分の罪を認めて、刑

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身柄を拘束しての捜査では期間が決められており、原則として最大 23日以内に起訴を済ませなければなりません。 身柄事件に対し、在宅事件では、逮捕がなされない または逮捕されても勾留されない まま刑事手続が進みます。 被疑者は、普通に生活を送りながら警察・検察の捜査を受け、起訴・不起訴の判断が下され、起訴された場合には略式又は正式裁判を受けるということになります。 また、在宅事件では身体拘束がなく、処理までの期限が定められていないので、 手続終了まで長期になることも考えられます。 また、最初は在宅事件だったものの、途中で新たな事実が発覚し、逮捕されて身柄事件となることも、一方逮捕された後に証拠が確保され、かつ、逃亡の恐れもないことから釈放されて在宅事件とされることもあります。 上記の図にも出てきましたが、在宅起訴には関連の専門用語が出てきます。 それがまた、よく似ているので分かりづらいものでもあります。 こちらでは、在宅起訴に関する語句をご説明します。 在宅起訴に関連する専門用語• 家宅捜索• 書類送検• 略式手続• 略式起訴• 略式命令 家宅捜索 事件を捜査するために、家宅捜索に入られます。 書類送検 ニュースでもよく聞いたことがあると思います。 警察による被疑者の捜査が済むと、次は検察が捜査を進めていくのですが、その際に被疑者の身柄や捜査の内容を引き渡すことを 「送検」と呼ばれています。 在宅事件の場合、被疑者の身柄を拘束しておらず書面のみ「送検」されるため、 書類送検と呼ばれることもあります。 なお、「送検」という用語は俗語であり、法律上は 「送致」といいます。 略式手続 被疑者を起訴した場合、通常は正式裁判を行うことになりますが、罰金刑相当の軽微な事件の場合は被疑者の同意により正式裁判を行わない簡略な手続で起訴することがあります。 これが略式手続です。 略式起訴 検察が裁判官に「刑事裁判を行い、判決をして下さい」と申請することを 「起訴」と言います。 略式起訴は、簡単に言うと 「書面で判決を下して下さい」という起訴手続であり、被疑者もこれに同意している場合に行われます。 在宅事件の場合、被疑者 被告人 には検察庁より同意に関する手続について、通知があります。 略式命令 略式手続の別称または一部です。 裁判所から 書面で判決が言い渡されることで、罰金刑に処せられます。 書面に「いつまでにどのような方法で罰金を支払いなさい」と書かれており、その指示に従わなくてはいけません。 命令に従わない場合身柄を拘束され刑事施設内 労役場 で作業させられることになります。 【関連記事】 これまで在宅起訴に関してご説明してきましたが、もちろんどのような犯罪でも適応されず、 「軽微な犯罪」限定で適応されます。 こちらでは、どのような事件内容が在宅起訴・略式起訴の対象になるのかをご説明します。 在宅起訴になる条件• 簡易裁判所の管轄の事件• 100万円以下の罰金• 本人の同意があること• 逃亡のおそれがない• 証拠隠滅のおそれがない• 100万円以下の罰金 100 万円以下の罰金が相当であると考えられる事件のみです。 ですので、多額の罰金刑が定められている犯罪、懲役刑・禁錮刑にあたる犯罪は略式起訴の対象にはなりません。 本人の同意があること 略式起訴には 本人の同意が必要です。 したがって、略式起訴を行う前に、必ず本人の意思確認があります。 また、略式起訴では事実の審理はほぼありませんので、起訴されれば無罪となることはありません。 逃亡のおそれがない 逃亡のおそれがあると、逮捕は免れませんし、逮捕後も釈放されません。 逃亡の恐れがないかどうかは「住所がはっきりしている・勤務先がある・配偶者がいる」などの生活状況や事案の軽重、予想される処分の内容などで判断されます。 証拠隠滅のおそれがない 証拠隠滅のおそれがあると、逮捕は免れませんし、逮捕後も釈放されません。 証拠隠滅のおそれは、物証だけでなく目撃者、共犯者などの証人との接触可能性も考慮されますし、余罪の有無についても考慮されます。 釈放されている 「在宅」になりますので、もちろん上記の理由で釈放されていないといけません。 ここまでの説明を聞いて「身柄を釈放されるのならそこまで影響はない」と思われた方も多いと思いますが、まさにその通りです。 刑事事件は身柄の拘束が最大の不利益であるため、これのない在宅事件は身柄事件に比して、非常に負担が軽いです。 在宅起訴の特徴• 生活に大きな影響が及ばない• 罰金刑がほとんど• 有罪になれば前科がつく 生活に大きな影響が及ばない 在宅起訴は身柄を釈放され、判決が下されるまで普通の生活が送れるので、 通常の生活に大きな支障なく過ごすことが出来ます。 罰金刑がほとんど 重大事件で保釈された場合は別にして、始めから逮捕又は勾留がされない 在宅事件は、罰金刑となることがほとんどです。 有罪になれば前科がつく 在宅事件の場合でも、起訴されて有罪となれば前科となります。 また、略式起訴となった場合無罪となることはほぼ100%ありませんので、確実に前科がつきます。 したがって、在宅事件であっても、前科を回避したいのであれば、不起訴又は処分保留に持ち込むほかありません。 前科の影響について知りたい方は「」を参考にしてください。 不起訴を勝ち取る 略式手続以外の釈放を望むならば、 不起訴を勝ち取るための弁護活動を行います。 「」で詳しく解説しておりますので、不起訴を望んでおられる方は、こちらを一読下さい。 在宅事件であっても、後の捜査で証拠が出てきて逮捕されることもありますし、在宅起訴から公判請求をされ、実刑判決になる可能性もゼロではありませんし、 在宅起訴でも有罪になれば前科がつくことになります。 こちらでは、在宅事件で身柄を拘束されていない場合に事件を穏便に解決させるための方法をご説明します。 在宅事件中にできる3つのこと• 弁護士に相談する• 示談交渉をする• 不起訴を勝ち取る 弁護士に相談する まずは、 捜査が入られた段階で早急に弁護士に相談することが賢明です。 刑事事件は事件内容や状況に応じて対処法も変わってきます。 また、インターネットや書籍などで見られる情報だけでは、そもそも違っていたり、間違った解釈をしてしまうことがあります。 今は、 インターネットでも弁護士を検索できますので弁護士に相談して確実な対処法を仰ぎましょう。 拘束中の弁護士接見 面会 ほど費用もかからず、初回無料で相談を受け付けてる弁護士事務所も多いので「」から、刑事事件を得意とする弁護士に相談してみましょう。 [注目] 示談交渉をする 刑事事件の解決方法として代表的なものが、 被害者との示談交渉です。 被害者に謝罪を行います。 率直に言うと、お金で解決させるわけです。 いくら本人の身柄が釈放されていて本人の示談交渉が可能とは言え、被害者感情を考えると、本人自らによる示談交渉は、失敗に終わる可能性も十分あります。 弁護士に間に入ってもらうことも可能ですし、示談交渉を考えられている場合も ひとまず弁護士に相談されてみてください。 不起訴を勝ち取る 在宅事件でも、不起訴になるための弁護活動は可能です。 こちらも拘束中の不起訴に向けての活動と変わりません。 「」をご覧になり、参考にしてみてください。 在宅起訴は、比較的に軽い犯罪で身柄も拘束されず起訴されることなので、比較的安易に考えがちです。 そのまま「罰金を払えばおしまい」ということもありますが、状況が悪化することも考えられます。 軽率に考えず、罪を犯したという認識を持ち、最善の対処法がないのか 一度弁護士に相談されるのも良いでしょう。

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【三重】“チェーンソー男”自宅からスマホ押収

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刑事事件の示談は、一般的には弁護人を通じて交渉を行いますが、被害者の処罰感情が強く示談に応じてくれない場合や、薬物事件などではそもそも被害者... この相談に近い法律相談• はじめまして。 メールで失礼致しますが相談させてください。 2月11日午後 ショッピングセンターにて、盗撮を行い相手の女性に見つかり、焦ってしまい逃げましたが取り押さえられ警備員が来て、その後、警察も来ました。 その場で鑑識の方に再現の写真などを撮影されました。 警察署へ連行され、供述調書を取られました。 その際、... スマホでの盗撮で捕まり、任意捜査となっています。 もう一度警察に伺い、取り調べを受けます。 スマホを証拠物件として押収されていますが、メールの内容や、チャットアプリの会話内容についての捜査もされるのでしょうか? 未成年と思われる方との卑猥なやり取りや、実際には行っていない犯罪についての記述があります。 その件に... 知人が盗撮で捕まってしまいました。 エスカレータでのスマホ盗撮で現行犯です。 その場で携帯の画像を警察官に確認されたみたいです。 正直に自白したみたいです。 だだ、よく分からないのが 警察署にて調書、写真、指紋、DNA採取を行ったみたいなのですが、 携帯の押収はなく、 その場で画像消去して 釈放されたそうです。... 先日、あるお店の店内で女性のスカートの中を盗撮し、警備員に取り押さえられ警察へ、48時間拘留され取調べを受けた後、釈放されました。 デジカメに残っていたその時の盗撮画像は押収されています。 この後は検察から呼び出しがあり取調べを受けその後処分が決まる、との説明を受けました。 取調べの最後に自宅の捜索を受け、過去に... 首からカメラを提げて、法規を守って写真撮影を行っているとします(決して盗撮ではありません)。 もし街中で写真撮影をしていて、一般人に盗撮されたと嫌疑を掛けられたとします。 その際について質問ですが、 1:例え逮捕されて警察に行くことになっても、撮影した写真を見せて潔白を示せば「誤認逮捕」として何も押収されず...

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児童ポルノ単純所持で困っている人へ(DVD・ダウンロード)

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4倍に当たる3950台に上ることが30日、同庁の統計で分かった。 警察は捜査の過程で押収した携帯電話のデータを解析。 電話帳に登録された連絡先や通話記録、画像データを犯罪の証拠として抽出している。 スマホは従来型の携帯電話と比べてデータ容量が多く、無数のアプリ(応用ソフト)が存在する。 作業に手間がかかるため、警察庁は担当者を増員するなどして態勢を強化している。 警察庁によると、昨年1年間のスマホ解析数は3531台、2010年は633台で、普及の広がりに伴い解析数も大幅な増加傾向にある。 警察庁が今年上半期に解析したスマホと従来型の携帯電話は計1万562台。 パソコンなどを含めた今年上半期のデータ解析総量は約230万ギガバイトで前年同期の約1. 8倍だった。 〔共同〕.

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