ご 確認 の ほど よろしく お願い いたし ます。 「の程」の目上の人への使い方!ビジネスメールなどの様々な場面で紹介

「ご確認のほど」の例文・使い方・言い換え|敬語/ビジネス

ご 確認 の ほど よろしく お願い いたし ます

メールの文章で、君には残念なところがあると指摘されてます。 私の感覚がおかしいのか判断していただき、 おかしい場合は、修正方法について参考になる方法を 提示してもらえると助かります。 さて、やりとりを例にすると、、、 私「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。 対応のほど、よろしくお願いします。 」 というやりとりで、 上司のコメントが次のようにありました。 『添付して送りますはないだろう。 役職が上で他部署なんだから もう少し丁寧にできないか?』 『ま、相手も『お』送りしますとへりくだりすぎなところもあるけど』 という感じです。 自分のメール文章は、デスマス調であるし、 相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから この表現で問題ないと思っています。 第三者のコメントと、おかしい場合の対策方法を指摘して頂きたいです。 よろしくお願いします。 18 pt コメントから状況理解することができました。 丁寧な回答、ありがとうございました。 以下、私からのアドバイスです。 上司がいうには 身内で送り合う分には、スピード重視&私の人柄はよくわかっているから問題なし! ただし、部外に送るときには気をつけること!とコメントしていました。 この点、ご尤もなアドバイスだと思います。 従いまして、他の方のアドバイスと重複する部分もありますが、 ・「添付して送ります」の「送ります」は不要。 ・「対応のほど」には「ご対応のほど」にする ・「お願いします」は「お願いいたします」にする は最低直した方がよいです。 文例1)シンプルな例 指摘事項を整理したファイルを添付しておりますので、 ご対応のほど、よろしくお願いいたします。 文例2)相手が忙しい状況が分かっている場合、ちょっとした気遣いが嬉しいものです。 指摘事項を整理したファイルを添付しておりますので、 ご多忙とは存じますが、ご対応のほど、よろしくお願いいたします。 」で終わらせ、2文に分けるのも「あり」だと思います。 「ご多忙な折とは存じますが」 「ご多忙中とは存じますが」 「ご多忙なところ、(誠に)申し訳ございませんが」 「ご多忙なところ、大変(又は誠に)恐縮ですが」 「ご多忙なところ、大変(又は誠に)恐縮に存じますが」 「多忙」は「多用」に置き換えてもOKです。 使いやすいものを選択してください。 ちなみに「多忙」と「多用」は以下の意味があります。 多忙~[名・形動]非常に忙しいこと。 また、そのさま。 忙しいこと。 ご参考になれば幸いです。 14 pt koruto様の上司の方が仰る内容もわかります。 私なら、こういった文面になると思います。 「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。 対応のほど、よろしくお願いします。 」 を、 指摘事項を整理したファイルを添付 いたします。 ご対応のほど、よろしくお願い いたします。 (相手の役職によっては、[お願い申し上げます]とするかもしれません)• お互いがメールの送受信ですから[送ります]をつかう必要はありませんし、尊敬語を使う必要性を一つけずりました。 場合によっては、先方の対応を必要とするので[ご対応]とした方が望ましいと思います。 [お願いします]については、私も決めかねました。 すみません。 [いたします]を文中で2つ続けてつかうよりは[お願いします]が簡潔にうつるかもしれません。 ただ、 相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから この表現で問題ないと思っています。 も、間違っていないと思います。 ただ、お勤めである以上、他社の方とメールのやり取りをされる機会もありえますし、 社内の方(役職上位の方)とは、もっと多い機会をお持ちになられると思います。 場合によっては、クレーム処理・お詫び状などもお書きになることがあるかもしれません。 こういった文章のハウツー本は数多く出版されていますが、折角はてなでこの質問をたてられたのですから、 色々な 生々しい 文章パターンを、ご覧になることをおすすめいたします。 14 pt 感覚だけでものをいいますが。 「添付して送る」のは冗長。 「添付する」で送ることはわかるし。 「送ります」でも添付することは当然。 「添付します」か「送ります」でいい。 送ります。 とかお願いします。 というのは、直接的。 事務的で丁寧のかけらがない。 丁寧にするなら、 「送らせていただきます」 相手から依頼があった場合) 「お送りいたします」(こちらから送る場合) 「お願いできないでしょうか」 「対応いただけると幸いです」 自分のメール文章は、デスマス調であるし、 相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから この表現で問題ないと思っています。 多分、気にするひとは、「問題ない」とおもっていること事態が問題だと思うでしょう。 よその部署の人が、失礼を感じたからといって、korutoさんに文句を言うことはまれ だと思います。 失礼を感じた人が、korutoさんにたいして意味のない悪感情を持ったり 依頼された対応がおざなりになったりする可能性というのもひとつ考えてはどうでしょうか。 考えたうえで、意味が通じてシンプルでわかりやすいのを選ぶというのもひとつの考え方 あるいは生き方かもしれません。 20 pt え、社内ですよね???これで全然間違ってないと思いますが・・・。 少なくとも、このくらいで気分を害される人はあまりいないかと。 極端な話、外部なら会社の看板背負って話す以上はそういう細かいところも念の為に気をつけておいて損はないと思いますが、内部で一々それをするのは非効率的で無駄だと感じます。 後はkorutoさんが所属している部署にもよるのではないでしょうか。 営業や広報など文章や言葉遣いと関わりの深い部署であれば、普段から高い意識を持てという意見は分かります(「残念」という表現を使うほど大げさなことかは分かりませんが)。 逆に開発などの裏方仕事で文章などを気にしすぎると、返って要点がまとまっておらず読みにくい資料(分かりにくい会話)ができてしまうのでNGだと個人的には思います。 結論として、以下のいずれかではないでしょうか; a 上司の方は敬語などに気を遣うタイプで、また言葉遣いや文章に対して敏感な事を誇りに思っており、それができるのが優秀な社会人だとも信じている b 上司の方はkorutoさんの事を非常に気にかけており、意識を高めさせるために細かいミスでも指摘するようにしている c 上司の方はkorutoさんの事が非常に気に喰わず、嫌がらせでどうでもいいミスも指摘するようにしている d そもそもkorutoさんは会社全体、もしくは同期の方々の中で抜きん出て日ごろからの言葉遣いが粗雑で、たまたま今回の事で指摘をした とりあえず質問のケースに関しては、個人的にはおかしいとは思いませんね。 回答ありがとうございます。 上司との日頃の付き合いを考えると (a) b の両方、および 送付先の相手が敬語を気にするタイプなので 些細なことで、私の印象を悪くさせたくないという思いが上司にあるようです。 #きちんと仕事をしているにもかかわらず #些細なことで印象を悪くする(または悪くする可能性を生み出している) #ことこそが【残念】なんだそうです。 開発のような、密度が濃い決まった間柄でのやりとりと そうでない関係(今回だと間接部門)では、気をつける点が 異なるということですよね。 場合分けも書いていただいたことで 整理するのに大変助かりました。 ありがとうございます。 上司さまのおっしゃるとおり、謙譲語は相手との関係や使用頻度によってはへりくだりすぎる印象がありますが、 ビジネスメールであれば、尊敬語や丁寧語は友達でもない限り使うべきです。 特に相手のアクションにかかる動詞やサ変名詞の「お」や「ご」といった接頭語が抜けると、敬意が足りない印象を与えるかと。 おなじですます調でも、「座ってください」「お座りください」ではずいぶん印象が変わりますよね? 「ご指摘いただいた点を整理したファイルを添付いたしました。 ご確認のほどよろしくお願いいたします。 」 このくらいなら丁寧すぎず嫌味もないんじゃないでしょうか。 18 pt フリーランスで、各社にメールで仕事を納める事が多いのですが、 メールで何度もやり取りしたりしても、いい仕事をしても、 顔を見る頻度が少ないと、機械的な作業のイメージになって行くような。。。 丁寧な「ですます調」で頻繁にメールしても、 特に仕事上では時間がたつほど、遠いどうでもいい存在にされがちです。 同じ部署の社員たちに比べて、外の人だから特に。 ) 今回指摘されたことに関する感覚がおかしいかどうかは、 はっきり「おかしい!」とは断言できません。 メールでの仕事はついついそういうイメージになりがちなところもあるから。 でも、他部署であまり話す機会のない人相手のメールなら なるべく丁寧だけでなく、親身に見えるよう書くにこしたことないです。 今回その程度で、丁寧にしてほしいと言われるとなると、 よほどの快挙を上げない限り長いスパンの評価で損したり、 自分が正しくても相手がのってこなかったり、ミスったり、 自分がダメな時親身に対応してもらえなかったりで、 仕事終わっても充実感イマイチでモチベーション下がったり、 …結局はまわりまわって自分の仕事や会社のクオリティを下げ、 苦労する結果になるケースも多かったので・・・ メール以外でも、できれば、なんらかの形でなるべく顔を合わせて、 平均よりムダにちょっと濃い人間関係にしておくと いいんじゃないかなあと思います。 それが、たぶん本当の丁寧になるのかもしれないです。 なるべく、メールで仕事をやりとりする相手と、 チャンスをみて顔を合わせるようにしています。 とても面倒だけど、正しいとか間違いとかよりも、 長い目で見ると自分を救うことになる気がします。 今回この程度で指摘してくれるなんて、上司さんは親切かもです。 出入り業者や一匹狼だと、適当に甘やかされる事もあるので、 そこまで指摘してもらえません。 大きな代償を払いました。 18 pt 他部署の場合、役職が上や下は関係なく丁寧に受け答えする方がいいとは思います。 親しき仲にも礼儀ありというものです。 ちなみに、他部署は、他部署ですので上下関係は関係ありません。 ですから相手側の「お送りいたします」は、正しいと思います。 っというのは一般的な話ですが、 個人的には、あなたの考え方は社内であれば問題はないと思います。 ただし、問題点としては、BCCやBCを入れているとなると、 他人がそれをみているということになりますので、 上下関係や他部署を考慮に入れて書かれるのが、 ベストだと私は考えます。 ただ、この場合、 「添付して送ります」ではなく「送付いたします」と書けば、 よかったのではないかと考えますが。。。。 12 pt 状況にもよりますが、「わたしならこうするかな」というのを書かせていただきますね。 (ちなみに、その質問の文章のつっけんどんな印象からすると、引用されている以外のところについて注意されたのかも、という気もします) (1)「指摘事項」は、あなたが「指摘」する事項ですよね。 目上の人の問題点を「指摘」するのは心証がよくないです。 ここでわたしが、「あなたのメールの問題点について指摘します」と書いてあったら…ちょっと嫌な気持ちになりますよね? 問題点や懸案事項について指摘するときは「わたしの理解が悪いので教えてください」という聞き方が安全です。 (2)添付ファイルをつける場合は、添付せざるを得ない理由を述べた上で、本文にサマリーを書いておくと読みやすいです。 添付ファイルは純粋なリスト以外はなるべく避けた方がいいです。 添付ファイルで、しかもエクセルで指摘事項を書く場合、言葉が簡潔になりがちで、つっけんどんな印象を与える場合が多いです。 (3)状況から判断すると、直属の上司さんにccしたのですよね。 ある程度やりとりを続けている相手だからといって、ぞんざいな扱いをしてしまうと、上司のメンツをつぶすことになるので、直属の上司さんにccするときは、丁寧に書いたほうがよいです。 上司さんも一言言っておかないと、管理責任を問われてしまいますし。 (4)基本的にメールは「実際に会えないから送るもの」という位置づけであるとお考えください。 特に目上の人に何かを指摘する場合は、本来は対面の方が心証がよいです。 メールにする場合も、「とりいそぎメールを差し上げますが、会議依頼させていただきましょうか」と書き添えておくと、より印象がいいです。 とりあえず、「ですます調だから大丈夫」という認識は変えた方がよいのではないかと思います。 他の人はもうちょっとスキルを持っているので… もしお時間があれば、 を参考にしてみてください。 12 pt 社内の人であろうがなかろうが、目上の人には丁寧な言葉を使うほうが、なにかと都合がいいと思います。 社内の人だから最低限のですますさえ使っていればいいというのは社外の人もやり取りに加わっている場合のみです。 「送ります。 多用すれば、言葉を自分で選ぶことを放棄している印象すら与えます。 上記のことはどなたも指摘されているとして、私が質問者の文章を読んでもっとも気になったのは「判断していただき」の部分です。 「提示してもらえる」「指摘して頂きたい」、どれもこれも「あなたの知識を私に与えよ」という位置からの言葉です。 ビジネス文書などで「~~していただきますよう」という言葉を使う人はかなり多いと思いますが、これは普通の言葉に直して主語を付加すると、「(私が)~~してもらう」、自分を中心に置いた物の言い方です。 「(あなたが)~~くれる」という立場で文章を書いたほうが、「おれがおれが」感が薄れ、残念な印象も少しはましになるかと思います。 ですので、「判断くださり」「ご提示くださる」「ご指摘ください」などと言い換えることができたら、随分雰囲気の違った文章になるんじゃないでしょうか。 「いただく」のは私、「くださる」のはあなた。 という視点で文章を書いてみることをおすすめします。 12 pt 自分のメール文章は、デスマス調であるし、 相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから この表現で問題ないと思っています。 まず、この発言から検討してみます。 「この表現で問題ないと思っています」という表現を使ってしまうということは、厳しい言い方になりますが、態度のでかい人間と思われている可能性が高いと思われます。 自分は悪くない、上司がおかしい、と思っている、というふうに伝わってしまいます。 kokoroshaさんの回答の「その質問の文章のつっけんどんな印象からすると、引用されている以外のところについて注意されたのかも、という気もします」というところは同感です。 ですます調ならよい、というのも、言葉について認識が甘いように思われます。 ですますだけでは足りない場面も多々あります。 接客的なお仕事をあまりされたことがないのかと思いますが、「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります」は、事実のみを報告する言葉であって、「他部署の目上の人」に対してという前提では明らかにつっけんどんすぎるものです。 もちろん、何度もやりとりしている人の間で簡潔になるのはいいのですが、簡潔化された表現でも最低限の敬意は払うべきでしょう。 たとえば、私が担当編集者と同じやりとりをするとしたら、非常に親しい編集者さんでもこういう感じになると思います(仕事を請けている以上、編集者が発注者であって自分より上ということです)。 koruto様 お世話になります。 松永です。 問題点を整理しましたので、添付したファイルをご参照ください。 確認・修正の必要な点につきまして、ご対応をお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 すこぶる簡潔ですが、このようなメールを送られて問題視する人はいないと思われます。 # なお、指摘事項というのは、自分が相手に指摘する事項ですよね? 同じ部署であれば、もう少し敬語が緩くてもいいかもしれません。 koruto様 松永です。 問題点を整理したファイルをお送りします(添付ファイルを参照してください)。 確認・修正をお願いします。 このあたりの言葉遣いがスムーズにできるようになれば、相手の印象も変わってくると思いますので、がんばってください。 質問があります。 >「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。 対応のほど、よろしくお願いします。 」 1)「指摘事項を整理」とありますが、指摘をしたのは誰ですか? 2)「対応のほど」とありますが、相手が対応する内容は何ですか? 3) 対応するのは、誰ですか? 他部署役職上の人の方なのか、実際の対応担当は別にいて、他部署であるから担当の上司経由で依頼しているのでしょうか? この文章を見る限り、皆でレビューした指摘内容を纏めただけで、指摘事項の修正を相手に依頼してるようにも読み取れますし、相手から指摘を受けた内容を見直して、修正したものを再度確認して欲しいようにも読み取れて、上記の内容次第で、回答内容も異なりますのでお聞きした次第です。 >1)「指摘事項を整理」とありますが、指摘をしたのは誰ですか? 背景を軽く説明させてください。 私が所属している部署は、グループウェアの一つである【SharePoint Server 2007】 を利用しています。 そこで、私が利用者の窓口になり、修正を管理部門に依頼してます。 #といっても、利用者が不具合を感じないように #事前に動作確認をおこなって、私が指摘しています。 >2)「対応のほど」とありますが、相手が対応する内容は何ですか? 相手が対応する内容について 具体例をあげると次の通りです。 (依頼内容1)部署のメンバー全員がファイルをアップロードできる権限が付与されているか 確認願います。 人によって、ファイルをアップロードできない不具合があります。 #具体例として、問題有る人・ない人の画面を張り付けて送ります。 (対応内容1)権限付与が正しく設定されているか確認し 不備を修正します。 (依頼内容2)更新者の氏名のリンク先に 社内システムのIDとなる社員番号が 表示されています。 非表示になるよう修正をお願いします。 (対応内容2)リンクの設定を解除し、出力されないようにしました。 >3) 対応するのは、誰ですか? >他部署役職上の人の方なのか、実際の対応担当は別にいて、他部署であるから担当の上司経由で依頼しているのでしょうか? 指摘されているとおりです。 【他部署役職上の人】がグループウェアの管理窓口になっており 実際の対応担当は別にいます。 以上になります。 よろしくお願いします。

次の

「ご確認お願いします・ご確認の程宜しくお願い致します」は正しい?

ご 確認 の ほど よろしく お願い いたし ます

「ご確認のほどよろしくお願いいたします」という敬語表現は、上司や目上の人及び社外の取引先企業に対し、添付資料などに目を通してもらいたい、確認して欲しい時などに使われます。 「 ご確認のほどよろしくお願いいたします」と「ほど」を漢字にした「 ご確認の程よろしくお願いいたします」の表現に 意味や使い方の違いはありません。 「程」と漢字にする場合は比較的固めの表現となり、儀礼を重んじる年配の方によく使われます。 「 ご確認のほどよろしくお願いいたします」の使い方をまとめてみると次のようになります。 対象・宛先 内容や使い方 上司・目上、社外の取引先企業 送付資料の到達の確認、または返信の依頼など 「ご確認のほどよろしくお願いいたします」の敬語表現は上記のような対象やメールの宛先に対し、内容の確認、返信の依頼などのような使い方をします。 「程(ほど)」とは時間、空間、状況などの大きさや広がり長さなどをおおまかに示す言葉です。 元々は稲の伸びを示す「挺(てい)」が転じて「のり」、「ほど」の意味で使われ「程」は俗字です。 「程(ほど)」の意味は多様でさまざまに使われますが、決まった数量をしめすのではなく「おおまかな」意味を持たせて使われています。 例えば「ご確認のほどお願いいたします」と「ご確認お願いいたします」では意味合いが異なってきます。 依頼の文章 受け手の捉え方 ご確認のほどお願いいたします 依頼が柔らかく聞こえる ご確認お願いいたします 依頼が単刀直入で強く聞こえる 確認をして欲しいという「依頼」の程度が微妙に違います。 「ご確認のほどお願いいたします」と「ご確認お願いいたします」をメールではなく、口頭で伝える場合を想定すると違いが良く解ります。 「ご確認のほどお願いいたします」の方が丁寧で柔らかく響いてきます。 「ご確認のほどよろしくお願いいたします」をもう少し丁寧な言い方にすると、クッション言葉「何卒(なにとぞ)」を加えて「 ご確認のほど何卒よろしくお願いいたします」となります。 更に、もう一段、格調高く謙譲の意味を込めて表現すると「 何卒、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます」となります。 それぞれ状況に応じて使い分けましょう。 【例文】確認を催促する事例 「先日ご連絡申し上げました件、 何卒、今一度ご確認のほどよろしくお願いいたします」 上記の例文では最初に「ご連絡」とあり、一度メールの相手に対して依頼の内容を伝えていました。 しかし、返答がなかったので、何とか内容を再度確認して貰いために 「何卒、今一度ご確認のほど」と丁寧な言葉「今一度」を使っています。 依頼の状況や段階に応じて上手に敬語表現を使い分けましょう。 「ご確認のほど」は、上司や目上の人、あるいは社外の取引先企業などに対して、メールや口頭で次のような行為・内容の確認を行うときに使われます。 送信メールの受信確認 転送メールの内容確認 送付(郵送など)した資料・物品などの受領の確認 送付(郵送など)した資料・物品などの内容についての確認 送信メールまたは添付資料の記述内容(日程調整など)の確認 送信メールのまたは添付資料の記述内容(見解を問う)に対する回答・返信の催促 「ご確認のほど」は敬語表現ですので、「 ご確認のほどお願いいたします」と上司や目上の人、社外の取引先企業などに使います。 部下や同僚には「ご確認のほどお願いいたします」とは普通は使いませんので注意しましょう。 〇〇社の佐藤〇〇です。 先日、電話にてご連絡申し上げました「次年度新規プロジェクト資料」を先ほど送信させていただきました。 ご多用中、たいへん恐縮ですが、何卒ご確認のほどよろしくお願いいたします。 〇〇社 営業部 佐藤 〇〇 上記メールは送信したメールが届いたことを相手に確認するためのものです。 相手が大切な社外の取引先企業のため「 ご多用中、たいへん恐縮ですが、何卒ご確認のほどよろしくお願いいたします」と前段にクッション言葉を使って丁寧な敬語表現で確認の依頼をしています。 〇〇社生産部の佐藤〇〇です。 ご確認のほどよろしくお願いいたします。 〇〇社 生産部 搬出課 佐藤 〇〇 上記メールでは末尾に締めの言葉にも使える「 ご確認のほどよろしくお願いいたします」としています。 この締めの言葉に「何卒」を加えてより丁寧な表現にすると「 ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます」となります。 大切な社外取引先企業の担当者に対しても、格調の高い「 ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます」を使えるように正しい敬語表現を学びましょう。 全体計画に齟齬をきたさぬよう部員を派遣させていただきますので、 ご確認のほど何卒よろしくお願いいたします。 企画部 山田〇〇 上記メールでは上位の部長からの提示メール(派遣要請案)に的確に対応するために、動員計画案を示し、問題がないかを「 ご確認のほど何卒よろしくお願いいたします」と敬語表現を使って確認しています。 〇〇社販売部の山本〇〇です。 先週ご提案いただきました「Aプロジェクト合同会議開催」につきましては、社内調整の結果、〇月〇日14:00より弊社113会議室(11階)にてお願いしたくご連絡申し上げます。 ご参加いただく御社関係者の方々へのご通知、 ご確認のほど何卒よろしくお願いいたします。 〇〇社 生産部 搬出課 和田 〇〇 上記メールでは社外取引先から合同会議の候補日程を提示されたので該当日時を返信し、併せて参加者への通知を依頼したものです。 また「 ご確認のほど何卒よろしくお願いいたします」と丁寧な締めの言葉にもなるように敬語表現を使っています。 〇〇社販売部の山下〇〇です。 先週ご連絡をいただきました「2017年度納入品目別リスト」を添付ファイルの通り作成しましたので、 ご確認のほどお願いいたします。 リスト内容について、ご意見・訂正などがございましたらご一報ください。 何卒よろしくお願いいたします。 〇〇社 生産部 搬出課 和田 〇〇 上記メールでは「何卒ご確認をお願いいたします」とはせず、代わりに末尾で「何卒」を使って「何卒よろしくお願いいたします」と丁寧な敬語表現の言葉で締めています。 言葉 意味、違いなど ご検討のほど 良いかどうか詳しくお調べください ご確認のほど 広い意味の調査を含んだお確かめください ご確認には詳細に調べるという意味は含まれていません。 【例文】部下から上司への検討依頼 「ご連絡いただきました次年度予算案を作成しましたので、 ご検討のほどお願いいたします」 上記例文にある「ご検討のほど」を「ご確認のほど」と言い換えても意味や使い方に大きな違いはありません。 なお、 完成度が高いもの、あるいは定常的なものであって、判断や意見が容易にされない資料などには「ご確認のほど」を使います。 「ご確認のほど」の一義的な意味が正確に表現されることになります。 【例文】部下から上司への確認依頼(完成度が高い資料の確認) 「先週、ご連絡をいただきました下半期販売計画書を作成しましたので、 ご確認のほどお願いいたします」 「ご確認のほど」の使い方によっては、敬語表現が大きく意味をもつことになりますので注意しましょう。 言葉 意味、違いなど お目通しのほど ざっと目をお通してください ご確認のほど 目を通すだけでなくお確かめください 上記の通り「ご確認のほど」の方が「お目通しのほど」より確かめる行為が強調されています。 反面、「お目通しのほど」は「ひと通りお目通しください」のように目を通すだけというニュアンスが強いのです。 上司や目上の人、取引先企業に対して、大切な判断を仰いだり意見を聞く場合には「お目通しのほど」は用いない方が無難です。 【例文】 「〇〇総会議事次第案を作成しましたので、 お目通しのほどお願いいたします」 「ご確認のほどお願いいたします」よりは、「お目通しのほどお願いいたします」の方が丁寧で柔らかく聞こえてきます。 様々な状況に合わせて敬語表現を上手に使い分けましょう。 「ご確認のほど」を使った敬語表現のほかに「ご確認のほど」とは異なった、簡単な表現「ご確認ください」、「ご確認よろしくお願いします」などの使い方や事例を紹介します。 【例文1】 「先般ご連絡いただきました次期搬入計画(添付ファイル)を作成しました。 お手数をおかけしますが、どうぞご確認ください」 上記例文の「どうぞご確認ください」の部分を「ご確認のほどお願いいたします」と言い換えることは可能です。 【例文2】 「先ほど郵便にて〇〇書類をお送りしましたのでご連絡申し上げます。 様式、必要部数等の ご確認よろしくお願いします」 上記例文の「ご確認よろしくお願いします」を「 ご確認のほどお願いいたします」と言い換えることは可能です。 「ご確認のほどよろしくお願いいたします」という便利な敬語表現の意味や使い方は十分お解りになりましたか。 依頼や申し入れ、返信などによく使われる丁寧な敬語表現です。 「ご確認のほどよろしくお願いいたします」は、上司や目上の人、社外取引先企業の方などに対して使う敬語表現ですので、部下や同僚には普通は使いません。 似たような表現に「ご一読のほど」、「ご査収のほど」、「ご検討のほど」、「お目通しのほど」などがあります。 「ご確認のほど」との違いや使い方を熟知し上手に敬語表現を使い分けましょう。 「ご確認のほどよろしくお願いいたします」と「ほど」を漢字にした「ご確認の程よろしくお願いします」とは意味や使い方に違いはありません。 正しい敬語表現を学んでビジネススキルの一段の向上を目指しましょう。

次の

「ご確認お願いします」は上司に使っても良いのか・返信方法

ご 確認 の ほど よろしく お願い いたし ます

メールの文章で、君には残念なところがあると指摘されてます。 私の感覚がおかしいのか判断していただき、 おかしい場合は、修正方法について参考になる方法を 提示してもらえると助かります。 さて、やりとりを例にすると、、、 私「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。 対応のほど、よろしくお願いします。 」 というやりとりで、 上司のコメントが次のようにありました。 『添付して送りますはないだろう。 役職が上で他部署なんだから もう少し丁寧にできないか?』 『ま、相手も『お』送りしますとへりくだりすぎなところもあるけど』 という感じです。 自分のメール文章は、デスマス調であるし、 相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから この表現で問題ないと思っています。 第三者のコメントと、おかしい場合の対策方法を指摘して頂きたいです。 よろしくお願いします。 18 pt コメントから状況理解することができました。 丁寧な回答、ありがとうございました。 以下、私からのアドバイスです。 上司がいうには 身内で送り合う分には、スピード重視&私の人柄はよくわかっているから問題なし! ただし、部外に送るときには気をつけること!とコメントしていました。 この点、ご尤もなアドバイスだと思います。 従いまして、他の方のアドバイスと重複する部分もありますが、 ・「添付して送ります」の「送ります」は不要。 ・「対応のほど」には「ご対応のほど」にする ・「お願いします」は「お願いいたします」にする は最低直した方がよいです。 文例1)シンプルな例 指摘事項を整理したファイルを添付しておりますので、 ご対応のほど、よろしくお願いいたします。 文例2)相手が忙しい状況が分かっている場合、ちょっとした気遣いが嬉しいものです。 指摘事項を整理したファイルを添付しておりますので、 ご多忙とは存じますが、ご対応のほど、よろしくお願いいたします。 」で終わらせ、2文に分けるのも「あり」だと思います。 「ご多忙な折とは存じますが」 「ご多忙中とは存じますが」 「ご多忙なところ、(誠に)申し訳ございませんが」 「ご多忙なところ、大変(又は誠に)恐縮ですが」 「ご多忙なところ、大変(又は誠に)恐縮に存じますが」 「多忙」は「多用」に置き換えてもOKです。 使いやすいものを選択してください。 ちなみに「多忙」と「多用」は以下の意味があります。 多忙~[名・形動]非常に忙しいこと。 また、そのさま。 忙しいこと。 ご参考になれば幸いです。 14 pt koruto様の上司の方が仰る内容もわかります。 私なら、こういった文面になると思います。 「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。 対応のほど、よろしくお願いします。 」 を、 指摘事項を整理したファイルを添付 いたします。 ご対応のほど、よろしくお願い いたします。 (相手の役職によっては、[お願い申し上げます]とするかもしれません)• お互いがメールの送受信ですから[送ります]をつかう必要はありませんし、尊敬語を使う必要性を一つけずりました。 場合によっては、先方の対応を必要とするので[ご対応]とした方が望ましいと思います。 [お願いします]については、私も決めかねました。 すみません。 [いたします]を文中で2つ続けてつかうよりは[お願いします]が簡潔にうつるかもしれません。 ただ、 相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから この表現で問題ないと思っています。 も、間違っていないと思います。 ただ、お勤めである以上、他社の方とメールのやり取りをされる機会もありえますし、 社内の方(役職上位の方)とは、もっと多い機会をお持ちになられると思います。 場合によっては、クレーム処理・お詫び状などもお書きになることがあるかもしれません。 こういった文章のハウツー本は数多く出版されていますが、折角はてなでこの質問をたてられたのですから、 色々な 生々しい 文章パターンを、ご覧になることをおすすめいたします。 14 pt 感覚だけでものをいいますが。 「添付して送る」のは冗長。 「添付する」で送ることはわかるし。 「送ります」でも添付することは当然。 「添付します」か「送ります」でいい。 送ります。 とかお願いします。 というのは、直接的。 事務的で丁寧のかけらがない。 丁寧にするなら、 「送らせていただきます」 相手から依頼があった場合) 「お送りいたします」(こちらから送る場合) 「お願いできないでしょうか」 「対応いただけると幸いです」 自分のメール文章は、デスマス調であるし、 相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから この表現で問題ないと思っています。 多分、気にするひとは、「問題ない」とおもっていること事態が問題だと思うでしょう。 よその部署の人が、失礼を感じたからといって、korutoさんに文句を言うことはまれ だと思います。 失礼を感じた人が、korutoさんにたいして意味のない悪感情を持ったり 依頼された対応がおざなりになったりする可能性というのもひとつ考えてはどうでしょうか。 考えたうえで、意味が通じてシンプルでわかりやすいのを選ぶというのもひとつの考え方 あるいは生き方かもしれません。 20 pt え、社内ですよね???これで全然間違ってないと思いますが・・・。 少なくとも、このくらいで気分を害される人はあまりいないかと。 極端な話、外部なら会社の看板背負って話す以上はそういう細かいところも念の為に気をつけておいて損はないと思いますが、内部で一々それをするのは非効率的で無駄だと感じます。 後はkorutoさんが所属している部署にもよるのではないでしょうか。 営業や広報など文章や言葉遣いと関わりの深い部署であれば、普段から高い意識を持てという意見は分かります(「残念」という表現を使うほど大げさなことかは分かりませんが)。 逆に開発などの裏方仕事で文章などを気にしすぎると、返って要点がまとまっておらず読みにくい資料(分かりにくい会話)ができてしまうのでNGだと個人的には思います。 結論として、以下のいずれかではないでしょうか; a 上司の方は敬語などに気を遣うタイプで、また言葉遣いや文章に対して敏感な事を誇りに思っており、それができるのが優秀な社会人だとも信じている b 上司の方はkorutoさんの事を非常に気にかけており、意識を高めさせるために細かいミスでも指摘するようにしている c 上司の方はkorutoさんの事が非常に気に喰わず、嫌がらせでどうでもいいミスも指摘するようにしている d そもそもkorutoさんは会社全体、もしくは同期の方々の中で抜きん出て日ごろからの言葉遣いが粗雑で、たまたま今回の事で指摘をした とりあえず質問のケースに関しては、個人的にはおかしいとは思いませんね。 回答ありがとうございます。 上司との日頃の付き合いを考えると (a) b の両方、および 送付先の相手が敬語を気にするタイプなので 些細なことで、私の印象を悪くさせたくないという思いが上司にあるようです。 #きちんと仕事をしているにもかかわらず #些細なことで印象を悪くする(または悪くする可能性を生み出している) #ことこそが【残念】なんだそうです。 開発のような、密度が濃い決まった間柄でのやりとりと そうでない関係(今回だと間接部門)では、気をつける点が 異なるということですよね。 場合分けも書いていただいたことで 整理するのに大変助かりました。 ありがとうございます。 上司さまのおっしゃるとおり、謙譲語は相手との関係や使用頻度によってはへりくだりすぎる印象がありますが、 ビジネスメールであれば、尊敬語や丁寧語は友達でもない限り使うべきです。 特に相手のアクションにかかる動詞やサ変名詞の「お」や「ご」といった接頭語が抜けると、敬意が足りない印象を与えるかと。 おなじですます調でも、「座ってください」「お座りください」ではずいぶん印象が変わりますよね? 「ご指摘いただいた点を整理したファイルを添付いたしました。 ご確認のほどよろしくお願いいたします。 」 このくらいなら丁寧すぎず嫌味もないんじゃないでしょうか。 18 pt フリーランスで、各社にメールで仕事を納める事が多いのですが、 メールで何度もやり取りしたりしても、いい仕事をしても、 顔を見る頻度が少ないと、機械的な作業のイメージになって行くような。。。 丁寧な「ですます調」で頻繁にメールしても、 特に仕事上では時間がたつほど、遠いどうでもいい存在にされがちです。 同じ部署の社員たちに比べて、外の人だから特に。 ) 今回指摘されたことに関する感覚がおかしいかどうかは、 はっきり「おかしい!」とは断言できません。 メールでの仕事はついついそういうイメージになりがちなところもあるから。 でも、他部署であまり話す機会のない人相手のメールなら なるべく丁寧だけでなく、親身に見えるよう書くにこしたことないです。 今回その程度で、丁寧にしてほしいと言われるとなると、 よほどの快挙を上げない限り長いスパンの評価で損したり、 自分が正しくても相手がのってこなかったり、ミスったり、 自分がダメな時親身に対応してもらえなかったりで、 仕事終わっても充実感イマイチでモチベーション下がったり、 …結局はまわりまわって自分の仕事や会社のクオリティを下げ、 苦労する結果になるケースも多かったので・・・ メール以外でも、できれば、なんらかの形でなるべく顔を合わせて、 平均よりムダにちょっと濃い人間関係にしておくと いいんじゃないかなあと思います。 それが、たぶん本当の丁寧になるのかもしれないです。 なるべく、メールで仕事をやりとりする相手と、 チャンスをみて顔を合わせるようにしています。 とても面倒だけど、正しいとか間違いとかよりも、 長い目で見ると自分を救うことになる気がします。 今回この程度で指摘してくれるなんて、上司さんは親切かもです。 出入り業者や一匹狼だと、適当に甘やかされる事もあるので、 そこまで指摘してもらえません。 大きな代償を払いました。 18 pt 他部署の場合、役職が上や下は関係なく丁寧に受け答えする方がいいとは思います。 親しき仲にも礼儀ありというものです。 ちなみに、他部署は、他部署ですので上下関係は関係ありません。 ですから相手側の「お送りいたします」は、正しいと思います。 っというのは一般的な話ですが、 個人的には、あなたの考え方は社内であれば問題はないと思います。 ただし、問題点としては、BCCやBCを入れているとなると、 他人がそれをみているということになりますので、 上下関係や他部署を考慮に入れて書かれるのが、 ベストだと私は考えます。 ただ、この場合、 「添付して送ります」ではなく「送付いたします」と書けば、 よかったのではないかと考えますが。。。。 12 pt 状況にもよりますが、「わたしならこうするかな」というのを書かせていただきますね。 (ちなみに、その質問の文章のつっけんどんな印象からすると、引用されている以外のところについて注意されたのかも、という気もします) (1)「指摘事項」は、あなたが「指摘」する事項ですよね。 目上の人の問題点を「指摘」するのは心証がよくないです。 ここでわたしが、「あなたのメールの問題点について指摘します」と書いてあったら…ちょっと嫌な気持ちになりますよね? 問題点や懸案事項について指摘するときは「わたしの理解が悪いので教えてください」という聞き方が安全です。 (2)添付ファイルをつける場合は、添付せざるを得ない理由を述べた上で、本文にサマリーを書いておくと読みやすいです。 添付ファイルは純粋なリスト以外はなるべく避けた方がいいです。 添付ファイルで、しかもエクセルで指摘事項を書く場合、言葉が簡潔になりがちで、つっけんどんな印象を与える場合が多いです。 (3)状況から判断すると、直属の上司さんにccしたのですよね。 ある程度やりとりを続けている相手だからといって、ぞんざいな扱いをしてしまうと、上司のメンツをつぶすことになるので、直属の上司さんにccするときは、丁寧に書いたほうがよいです。 上司さんも一言言っておかないと、管理責任を問われてしまいますし。 (4)基本的にメールは「実際に会えないから送るもの」という位置づけであるとお考えください。 特に目上の人に何かを指摘する場合は、本来は対面の方が心証がよいです。 メールにする場合も、「とりいそぎメールを差し上げますが、会議依頼させていただきましょうか」と書き添えておくと、より印象がいいです。 とりあえず、「ですます調だから大丈夫」という認識は変えた方がよいのではないかと思います。 他の人はもうちょっとスキルを持っているので… もしお時間があれば、 を参考にしてみてください。 12 pt 社内の人であろうがなかろうが、目上の人には丁寧な言葉を使うほうが、なにかと都合がいいと思います。 社内の人だから最低限のですますさえ使っていればいいというのは社外の人もやり取りに加わっている場合のみです。 「送ります。 多用すれば、言葉を自分で選ぶことを放棄している印象すら与えます。 上記のことはどなたも指摘されているとして、私が質問者の文章を読んでもっとも気になったのは「判断していただき」の部分です。 「提示してもらえる」「指摘して頂きたい」、どれもこれも「あなたの知識を私に与えよ」という位置からの言葉です。 ビジネス文書などで「~~していただきますよう」という言葉を使う人はかなり多いと思いますが、これは普通の言葉に直して主語を付加すると、「(私が)~~してもらう」、自分を中心に置いた物の言い方です。 「(あなたが)~~くれる」という立場で文章を書いたほうが、「おれがおれが」感が薄れ、残念な印象も少しはましになるかと思います。 ですので、「判断くださり」「ご提示くださる」「ご指摘ください」などと言い換えることができたら、随分雰囲気の違った文章になるんじゃないでしょうか。 「いただく」のは私、「くださる」のはあなた。 という視点で文章を書いてみることをおすすめします。 12 pt 自分のメール文章は、デスマス調であるし、 相手は、社内の人で何度も(10回以上)やり取りしているから この表現で問題ないと思っています。 まず、この発言から検討してみます。 「この表現で問題ないと思っています」という表現を使ってしまうということは、厳しい言い方になりますが、態度のでかい人間と思われている可能性が高いと思われます。 自分は悪くない、上司がおかしい、と思っている、というふうに伝わってしまいます。 kokoroshaさんの回答の「その質問の文章のつっけんどんな印象からすると、引用されている以外のところについて注意されたのかも、という気もします」というところは同感です。 ですます調ならよい、というのも、言葉について認識が甘いように思われます。 ですますだけでは足りない場面も多々あります。 接客的なお仕事をあまりされたことがないのかと思いますが、「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります」は、事実のみを報告する言葉であって、「他部署の目上の人」に対してという前提では明らかにつっけんどんすぎるものです。 もちろん、何度もやりとりしている人の間で簡潔になるのはいいのですが、簡潔化された表現でも最低限の敬意は払うべきでしょう。 たとえば、私が担当編集者と同じやりとりをするとしたら、非常に親しい編集者さんでもこういう感じになると思います(仕事を請けている以上、編集者が発注者であって自分より上ということです)。 koruto様 お世話になります。 松永です。 問題点を整理しましたので、添付したファイルをご参照ください。 確認・修正の必要な点につきまして、ご対応をお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 すこぶる簡潔ですが、このようなメールを送られて問題視する人はいないと思われます。 # なお、指摘事項というのは、自分が相手に指摘する事項ですよね? 同じ部署であれば、もう少し敬語が緩くてもいいかもしれません。 koruto様 松永です。 問題点を整理したファイルをお送りします(添付ファイルを参照してください)。 確認・修正をお願いします。 このあたりの言葉遣いがスムーズにできるようになれば、相手の印象も変わってくると思いますので、がんばってください。 質問があります。 >「指摘事項を整理したファイルを添付して送ります。 対応のほど、よろしくお願いします。 」 1)「指摘事項を整理」とありますが、指摘をしたのは誰ですか? 2)「対応のほど」とありますが、相手が対応する内容は何ですか? 3) 対応するのは、誰ですか? 他部署役職上の人の方なのか、実際の対応担当は別にいて、他部署であるから担当の上司経由で依頼しているのでしょうか? この文章を見る限り、皆でレビューした指摘内容を纏めただけで、指摘事項の修正を相手に依頼してるようにも読み取れますし、相手から指摘を受けた内容を見直して、修正したものを再度確認して欲しいようにも読み取れて、上記の内容次第で、回答内容も異なりますのでお聞きした次第です。 >1)「指摘事項を整理」とありますが、指摘をしたのは誰ですか? 背景を軽く説明させてください。 私が所属している部署は、グループウェアの一つである【SharePoint Server 2007】 を利用しています。 そこで、私が利用者の窓口になり、修正を管理部門に依頼してます。 #といっても、利用者が不具合を感じないように #事前に動作確認をおこなって、私が指摘しています。 >2)「対応のほど」とありますが、相手が対応する内容は何ですか? 相手が対応する内容について 具体例をあげると次の通りです。 (依頼内容1)部署のメンバー全員がファイルをアップロードできる権限が付与されているか 確認願います。 人によって、ファイルをアップロードできない不具合があります。 #具体例として、問題有る人・ない人の画面を張り付けて送ります。 (対応内容1)権限付与が正しく設定されているか確認し 不備を修正します。 (依頼内容2)更新者の氏名のリンク先に 社内システムのIDとなる社員番号が 表示されています。 非表示になるよう修正をお願いします。 (対応内容2)リンクの設定を解除し、出力されないようにしました。 >3) 対応するのは、誰ですか? >他部署役職上の人の方なのか、実際の対応担当は別にいて、他部署であるから担当の上司経由で依頼しているのでしょうか? 指摘されているとおりです。 【他部署役職上の人】がグループウェアの管理窓口になっており 実際の対応担当は別にいます。 以上になります。 よろしくお願いします。

次の