ジュナイパーデッキ レシピ。 【2020年6月17日】ポケカ大会優勝デッキレシピまとめ&独自分析考察【全10デッキ紹介】

【2020年6月30日】ポケカ大会優勝デッキレシピまとめ&独自分析考察【全5デッキ紹介】

ジュナイパーデッキ レシピ

まえがき 今回は6月5日 金 発売の拡張パック「ムゲンゾーン」に収録される ジュナイパーについて考察をします。 前回の予告で新弾の注目カードを一挙に考察するとしていましたが、想像以上に長くなってしまったので、カード毎に分けて記事にしたいと思います。 注)あくまで個人の一意見であり、独断や偏見がムゲンダイナであることを前提に読んでいただけると幸いです。 カード単体の性能・評価 まずはこのカードの特徴を挙げると、、、 ・特性 「みつりんめいさい」 この特性によって V・GXポケモンからワザのダメージを受けません VMAXポケモンも含みます。 現在の環境上位にいるデッキの大半はアタッカーがV・GXポケモンで固められているので、同じ構築で臨むと簡単に詰んでしまいます。 ・ワザ 「スプリットアロー」[草無] 90+20+20ダメージで 130ダメージ相当の価値があります。 非Vポケモンでこのコスパはなかなか優秀です。 また、特性の効果でバトル場に長く居座ると攻撃回数も増えて、テキスト以上の価値を出せます。 ・ 2進化ポケモンである このカードの一番弱い点でしょう。 以前のフーパ 特性「バンデッドガード」 のように、デッキに1枚だけ挿してストッパーにする使い方は厳しいです。 カードパワーが非常に高いので、汎用性を落とした良い調整だと思っています。 ・ 草タイプである 草タイプは ネットボール・ ターフスタジアム・特性「たいようのめぐみ」に対応するので、場に展開するのが容易です。 ・ HP140&炎弱点 耐久力だけ見ると貧弱ですが、 そもそも特性でワザのダメージを受けないことを狙っているので特に問題にはならないでしょう。 ・にげるエネルギーが2。 ふうせんでコストを払わずに逃げられます。 ですが、基本的にバトル場に居座るポケモンなので、にげるエネルギーの数は重要視されにくいです。 過去のデッキから学ぶ 刺さるデッキと対戦するとこうなります。 特性「みつりんめいさい」の強さがピンとこない方は一度見てみてください。 対策の仕方 このようにジュナイパーは対策を取っておかないと完封される恐れもあるため、その対策方法を考えてみましょう。 また、ジュナイパー側はその対策方法を潰せる 対策の対策を考える必要が出てきます。 ・非V・GXポケモンで闘う これが一番単純明快です。 ジュナイパーの特性を貫通できるポケモンで戦えば良いわけです。 しかし、非V・GXポケモンはパワーやHPが低いため、ジュナイパーにも他のポケモンにも勝てるポケモンを探すのは簡単ではありません。 ・進化の道筋を断つ 1)グッズロックをして ふしぎなアメを封じる 2)ウオノラゴンの特性「げんしのおきて」で 手札からの進化を封じる などといった方法があります。 しかし、フクスローを介して順当に進化したり、 ポケモンブリーダーの育成やモクロー&アローラナッシーGXのワザ 「スーパーグロウ」などで切り抜けられるので、完璧な対策とは言えません。 ・ワザの効果を使う ジュナイパーはワザのダメージを無効化出来ても 効果は受けます。 例えば、ドラパルトVMAXのワザ 「ひきさく」+げんきのハチマキでジュナイパーを2回の攻撃で倒せます。 デッキ構築例 ジュナイパーに似た効果のカードは以前からずっと存在するので、それらのデッキタイプを踏襲することからデッキ作りを始めました。 基本的には ジュナイパーで見れない範囲を誰でカバーするかという話です。 ガルーラ型 このデッキは上記の動画で使用された フーパブラッキー スイクンテラキオン を基にした構築です。 ジュナイパーを倒しにくるポケモンはHP120程度であることが多いので、ガルーラで倒しにいきます。 デッキコード:PQQNLg-rQNn0i-PgiQgn メガニウムラグラージ型 2進化ポケモンが絶え間なく立つようにメガニウムの特性 「そうじゅくハーブ」を利用します。 V・GXポケモンに対してはジュナイパーで足止めして、それ以外のポケモンはニドクインで倒します。 デッキコード:NNggHQ-WSZmQU-9gnnNL ジュカイン型 現在の環境でジュナイパーを動かす上で、一番の壁になるのがズガドーン ワザ「ひのたまサーカス」 です。 その構築上の弱点を特性 「ネイチャーパワー」のジュカインでカバーする構築です。 デッキコード:FvfdVf-3aFw18-FkkFVf カプ・レヒレ型 この構築はジュカイン型の派生型として生まれました。 ジュナイパーの天敵はズガドーンしかいないと考えるのであれば、カプ・レヒレを多投すれば良いのではないかという考えです。 デッキコード:NnnLHn-ZThmlA-NQLgQg あとがき いかがでしたか?大会に持っていく全てのデッキが対策を強いられるので、環境や今後のデッキ構築に大きな影響をもたらすでしょう。 実際の大会ではどれほど活躍するか期待ですね! 次回は新弾のスイクンについて考察します。 お楽しみに。 最後まで読んでくれてありがとうございました!.

次の

セキタンザンVMAXデッキレシピと使い方を徹底解説!

ジュナイパーデッキ レシピ

サポート 14枚 ウツギ博士のレクチャー 3 シロナ 2 フウとラン 1 エリカのおもてなし 1 リーリエ 1 グズマ 3 アセロラ 2 クチナシ 1 グッズ 14枚 ポケモン通信 4 ハイパーボール 2 ふしぎなアメ 3 レスキュータンカ 1 ポケモンいれかえ 1 ともだちてちょう 1 こだわりハチマキ 2 スタジアム 2枚 喰いつくされた原野 2 解説 ゾロアークのとりひきで手札を揃え、ジュナイパーを立てて足りない打点を補うのが基本的な戦い方。 公式大会でも上位に入賞している強力なデッキです。 現環境における強みはイベルタルGXの存在。 ダメカンが4つ乗っているポケモンをきぜつさせる「デスカウントGX」です。 ジュナイパーのフェザーアローを2回使えばどんなポケモンでも1発で倒せるGXワザ。 流行のピカチュウ&ゼクロムや、耐久力の高いセレビィ&フシギバナも簡単に倒し、サイドを3枚取ることができます。 そしてもう1つの強みがタッグボルトで追加された「ポケモン通信」。 従来はハイパーボール4枚のリストが多かったのですが、このデッキではハイパーボールを2枚に減らし、代わりにポケモン通信を4枚積んでいます。 ゾロアーク系のデッキ全般に共通することですが、序盤からなるべく多くのゾロアークGXを素早く用意し、とりひきで手札を増やすのが重要。 しかしゾロアークGXを持ってくるためにハイパーボールを使ってしまうと、ハイパーボールの効果+とりひきで一気に3枚もの手札を失うことになります。 そこでポケモン通信を使うと手札の消費を1枚減らせる上に、ポケモンは山札に戻るので後で引き直すチャンスも生まれます。 タイマーボールと違ってカプ・テテフGXなどを持ってくることも可能なので、サポート事故も起こしづらい構築に仕上げることができるのです。 この構築で企業対抗戦当日は勝率8割を達成。 準優勝に大きく貢献していました。 環境に刺さった強力なデッキなのでぜひ使ってみてくださいね!.

次の

【ジムバトル優勝デッキ】ジュナイパー/インテレオンデッキレシピ 【ポケカ】

ジュナイパーデッキ レシピ

お久しぶりです。 チーム:ヤセ・コケコのテトリです。 今回の記事はチャンピオンズリーグ新潟で僕が使用したデッキ "ジュカインGXジュナイパーGX"のご紹介です。 初めに戦績を発表しますが、 予選4勝3引き分けでドロップという結果でした。 もっと勝てると思っていたのですが、時間制限という壁に悩まされる結果となりましたね… 少し前のデッキレシピの内容となりますが、 youtubeに解説動画もあげていますので、そちらもご覧ください。 簡易的な動画ですが、役立ちそうな情報を沢山述べてるつもりです。 ~デッキ選択理由~ 今回は振り返りということで、まず事前の環境考察とそれに勝てそうと考えた理由について話していきます。 相手も願い星を多用したりサンダースGXのスピードランGXで無的になったりとプレイに時間がかかりサイドを取り切れず引き分けで終わってしまいました。 タイプ的には苦手だが、ネイチャーパワーのジュカインを立てられればイージーウィンが狙える。 前回のCL東京の準優勝者はプルメリなどを入れてジュカイン対策していたが、今のジュナイパーの流行りはアローラキュウコンであるため、ジュカイン対策をしてこないと予想。 案の定未対策。 ネイチャーパワーのジュカインを倒せずそのまま勝ち。 特殊エネルギー主体のデッキなので、ジュカインのおんそくぎりが刺さる。 デスローグだけ注意していれば有利なデッキ。 カプ・コケコを採用しサンダーに強くしてあるタイプ。 マッシブーンはネイチャーパワーで防ぎ、ルガルガンだけならば返しの草技で取り返せる為容易。 1戦は時間を延ばされ引き分けに。 対戦相手詳細 1 vsジラーチサンダー 5-5 ひきわけ 2 vsマッシルガン 6-0 勝ち 3 vsマッシルガンサンダース 4-4 ひきわけ 4 vsジュカインジュナイパー 6-4 勝ち 5 vsズガドーンアーゴヨン 6-1 勝ち 6 vsグランブル 6-4 勝ち 7 vsジラーチサンダーサンダース 4-4 引き分け では、デッキレシピです。 カプ・テテフGXは負け筋になるのでできれば出したくないが、1枚あると事故率が格段に下がったので、1枚だけ採用。 手札にドロソがあれば〆のグズマを呼ぶ以外に使うことはない。 ウツギ博士型にしなかったのは、このデッキは2ターン目までにふしぎなアメにタッチすることが大事なので、最初のターンに山札を引けないウツギ博士とのシナジーは悪く不採用となりました。 後攻ならばキモリの技仲間を呼ぶでジュプトルを手札に確保できるので良いが、先攻ならばハイパーボールは次のターンジュプトルを呼ぶために取っておくのが吉。 おんそくぎり一発やフェザーアローで倒しやすくなるため。 さけぶのモクローも強いですが、結局ジラーチには逃げられる為体当たりのほうが有用と判断しました。 アメが無いならドローソース シロナ等 を使ってから2匹目のジュプトルの特性"太陽の恵み"を使いましょうね。 ふしぎなアメよりもジュカインが手札に来ない確率の方が高いですよ。 ジュナイパーへは手札が揃ったら進化させるペースで良い。 ここで1匹ジュカインを立て、技を使えないとなるとその後のサイドレースで負ける。 その場合プルメリの線も考えエネルギーは二枚つけておきたい。 マッシブーンの場合はこっちのサイドが4枚になったらネイチャーパワーへ進化させます。 基本はカプ・テテフGXへ ジラーチサンダーの場合、ゼラオラを狙います ラナキラマウンテンが入っている都合。 1進化HP130 グランブル へは一発乗せておきましょう。 ムキムキダンベル張られて厄介だった ・終盤 相手のダメージ計算を怠らないようにし、急なハチマキ込でも倒されないようにしましょう。 場合によってはジャングルヒールを使ったり、まんたんのクスリを使って生き延びましょう。 倒すことよりも次のターン倒れないことが大事です。 ジラーチサンダーと戦う場合、カプ・コケコGXのカプサンダーの火力が高いので、エネルギーのつけすぎに注意です。 以上でCL大会レポートを終了します。

次の