厚生労働省 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い。 厚労省から「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」が届いた!詐欺かと思った。|ママタックス

【追加給付】厚労省:追加給付を語る詐欺にご注意ください!

厚生労働省 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い

中には便乗してそういった詐欺をしている人もいるのかもしれないわね。 私の所に送られてきた書類は上の方に写真も載せていますが、ほぼ国から送られてきたもので間違いなさそうな感じです。 求められている情報が口座情報(暗証番号を含まず)なら問題なさそう 今回のお知らせで求められている情報は還付金を振り込む銀行口座の情報(銀行名、支店名、口座番号)のみです。 私の知る限りでは、第三者がこの情報のみで私の口座からお金を引き出すことは出来ないはずです。 暗証番号は4桁の数字なので9999回試行すれば割られてしまいますが、それでもキャッシュカードが必要なはず(カードを変造したとしても銀行ATMで9999回もミスすることは出来ないはずです)。 ちなみに残高はゼロよ(笑) 素朴な疑問(誰が代金を負担してるの?) 今回の封書に関しては詐欺ではなく、本物の厚生労働省からのお知らせではありそうです。 ただ、ちょっと気になることがあります。 この書類を作成して、印刷、郵送するのには結構なお金がかかるはずです。 そのお金は誰が支払っているんでしょうか? これが民間企業の話であれば、その会社がやらかしたミスの対価として、その企業がお金を払ってお知らせをするのですから話の筋は通ります。 でも、今回のケースでは厚生労働省のミスの対価(今回の書類の作成や郵送費)を支払っているのは最終的には我々国民なんですよね。 私は少額とはいえ、お金が戻って来る方の人間なので、お知らせはしてもらった方がありがたいですが、世の中の大半の人は、厚生労働省のミスのつけを一方的に支払わされていることになります(人数割すれば一人頭1円にもならないとは思いますが)。 こうして考えると役人のミスって罪深いものですね。

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雇用保険の追加給付に関する書類が届いたので調べてみたよ|森間ちはのブログ

厚生労働省 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い

会社員人生を15年近く続けているが、雇用保険を給付されたのは過去に一度だけだったと記憶していたからだ。 14年前、新卒で入社した会社を1年弱で退社し、ハローワークに通っていたころにお世話になった。 再就職後は無職の期間はなく、雇用保険を支払い続けてきた。 手紙を開封してみることにした。 すると、返信用の封筒など書類一式が出てきた。 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と書かれた書類を読んでみると、次のことが分かった。 毎月勤労統計調査をはじめとする厚労省が所管する統計について、2019年に不正が発覚した。 全数調査をしなければならないのに、一部抽出調査が行われていたのだ。 そのため、雇用保険や労災保険などで多くの受給者が支払い不足の状態に陥っていた。 厚労省は対象者に対して支払いをする準備を進めており、ハローワークで保有する氏名・生年月日などをもとに調査。 記者が追加給付の対象であることが分かったという。 関連記事• セブンが実証実験を継続的に行う拠点がある。 実際に行ってみると「たばこは無言で買う時代」というコピーがあった。 どんな意味があるのか? 実際にたばこを買ってみた。 転職市場が活性化しており、何度か退職を経験した人も多いだろう。 退職時にこそ猛烈に仕事に取り組むべきだと筆者は主張する。 どういうことかというと……。 「隣接する商業施設からテナントが撤退」「水筒の持ち込み禁止」などのニュースで注目を浴びているレゴランド。 ネット上では酷評する声もあるが、実際はどうなのだろうか。 記者が家族を連れて遊びに行ってみた。 ドン・キホーテのノウハウを取り入れた共同実験店が6月にオープンした。 店舗の売れ筋商品を分析したところ、ある商品が上位に食い込んだ。 ファミマの幹部は「なぜ売れるのか分からない」と原因を分析しきれていない。 マンション内に「モンスター住民」が増えつつあるようだ。 実態はどうなっているのか。

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雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い

厚生労働省 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い

50代、55歳で早期退職をし、現在失業保険(雇用保険)を受給中の私。 先日、厚生労働省が長年に渡って不適切な統計調査をしていたがために、追加で給付されることになった雇用保険基本手当が振り込まれているのを確認しました。 その額がやたら細かい……。 <後日追記> 2019年12月より、過去に失業保険を受給した方々にも「雇用保険に関する大切なお知らせです」と書かれた書類が届いています。 私の場合はこの問題が発覚した後に失業保険を受給したので、手続きの途中で金額が訂正され、早々に不足分が支払われました。 それを前提にお読みください。 尚、還付金詐欺に騙されないよう、届いた手紙が正しいものなのか十分に注意してください。 連絡先が厚生労働省以外の場所になっている、電話連絡が必要と書かれている、口座のパスワードを聞いている等々の記述があったら要注意ですよ! 厚生労働省お問合せ専用ダイヤル 0120-952-807 323円の追加給付が振り込まれているのを確認した。 追加給付分の振込を確認。 一時期騒ぎになっていた厚生労働省が長年に渡って不適切に統計調査を行っていた件。 このことについては、3月の失業認定日にハローワークで既に説明を受けていました。 私の場合、3月18日以降は既に正しい基本手当日額で計算されていたので、追加給付分は、2月14日~3月17日の 32日分/150日。 そして今回銀行口座に振り込まれていた金額は、 323円。 調べてみたところ、どうやらこの3円は以下の「加算額」に当たる金額ということが判明。 <厚生労働省HPより> Q:追加給付の加算額とは何ですか。 なぜ支給するのですか。 いくら位もらえるのですか。 A:今般の雇用保険・労災保険等の「追加給付」については、過去に行われた給付額と本来であれば給付されていた金額との「差額」に、 その「差額」が現在価値に見合う額となるようにするための金額を「加算額」として給付することとしています。 額は給付の種類や受給の時期などによってそれぞれ異なることとなります。 なるほどーと思っていたら、特定記録郵便で「追加給付支給決定通知書」なるものが自宅に届きました。 ここにも「加算額」の説明が書いてありました。 しかし、たった323円の振込のために、ひょっとして銀行に振込手数料を支払っているのかしら? もしもそうだとしたら、その手数料総額はいったいいくらになってしまったのかしら? 特定記録郵便の料金もバカにならないし。 なんかもったいないですな。 まとめ。 なんだかんだ言っても、国の統計調査って実務担当者からしたら本当に大変なことだと思うので、不手際があったことについてはあまり責める気にもなれません。 追加給付の作業もさぞかし大変だったことでしょう。

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