アザラシ カレー。 アザラシの肉はどんな味?

喫茶アザラシ

アザラシ カレー

北海道のアザラシカレーって何? ネット上では以前より話題になっているようで、その意見も多数あります。 2008年2月に北海道で発売された商品。 もともとアザラシは、アイヌ民族の重要な食糧源で、干し肉などにして冬の食材として大切なものでした。 現在では、知床地方で郷土料理として、また特産品としてあるようです。 この変わり種のカレーは全て缶詰に入っており、ちょっと変わったお土産として、パーティーの景品としてなどで今でも人気があります。 では、この中身はどういったものなのか? スポンサードリンク まずこのカレー自体はドロッとしていて結構辛いようなので、辛口が苦手な方にはこの時点でちょっと難しいかもしれません。 そして肝心な肉ですが、かなりクセのある味で臭いが独特。 動物独特の「獣臭」がキツイようです。 アザラシは海の生き物であり、またこれが関係しています。 動物全てが同じ獣臭なわけではなく、海獣ならではの「生臭さ」があるのです。 大きいかたまりの肉は、パサパサした食感。 定価1000円ですが、倍近い価格で販売しているところもあります。 通販で簡単に購入出来るので、手軽に試してみることは出来ます。 独特な臭いの獣臭とパサッとした肉の感覚に慣れると、美味しいカレーのようです。 獣系のカレーとして、ほかには「エゾ鹿カレー」「熊カレー」「トドカレー」「ミンククジラカレー」「ジンギスカンカレー」などがあります。 この中では、トドカレーが同じく独特な臭いと食感で人を選ぶようですね。 もしかしたら、やみつきになるかもしれませんが、やはりこの中では一番身近にあるラム肉を使ったジンギスカンカレーが好評のよう。 見た目のインパクトはアザラシカレーがなかなか凄いので、みんなでワイワイ楽しむときにみんなで分けるのが良いでしょう。

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アザラシの肉はどんな味?

アザラシ カレー

数年に1度あるかないかのペースだが「 川にアザラシが現れました」的なほのぼのニュースが世間を賑わすことがある。 アザラシといえば、コアラやパンダとタイマンを張るレベルの超癒し系動物だから、もし流氷とともに流れてきたら、誰でも「はぁ~かわいい」とつぶやくことだろう。 だがしかし。 今回ご紹介する商品は「 流氷と供にやってくるアザラシをカレーにしました」という缶詰だ。 マジかよ……いきなりカレーにしないでえええええ! とは思いつつも、気になったので購入して食べてみることにした。 ・アザラシカレー 「アザラシカレー」を製造しているのは、北海道札幌市の株式会社北斗。 公式サイトを確認してみたところ、「熊カレー」や「えぞ鹿カレー」も缶詰スタイルで販売していることが判明した。 ただ、衝撃度で言えば圧倒的に アザラシがナンバーワン。 熊や鹿がかわいく見える。 ちなみに販売価格はそれぞれ1080円で、物産展では1200円で売っていた。 内容量が410グラムだから、1缶には約2人分の量が入っている。 個人的には半分、いや1口……なんなら買わずにスルーしようかなとも思ったが、 アザラシと目が合った気がして購入。 可愛らしい表情に負けてしまった。 ・ケモノ臭 しかし、可愛らしいのはパッケージまでだ。 なぜならフタを開けた瞬間……キツめの香りが放たれましたよぉぉおおお~。 いやもう完全に ケモノが入ってますぅぅう。 一応「 食べたら美味しい」という大逆転を信じて、アザラシカレーを鍋にドーンと全投入! やっぱりカレーは熱々が1番。 しっかり温めたら…… 完成である! ・もっさりした辛口カレー 意外というのも失礼だが、パッと見た感じは美味しそうじゃないか。 てか、カレーにすればだいたいウマいはず。 てことで、さっそく食べてみたところ……はいはいはいはい、なるほどぉぉおおお~。 決してマズくはありませんが、 鼻から抜ける香りがケモノですね~。 くぅ~。 全体的にはもっさりと粘り気のある辛口カレーで、食べ応えはアリ。 主役の赤黒いアザラシ肉はパサパサ食感だが、肉の旨味がギュッと凝縮されていて良い……しかし! 「あえて残した」という臭みが鼻から抜ける度に、 川に浮かぶアザラシが脳裏にも浮かぶのだ。 これぞリアルなアザラシカレー。 くぅ~。 ・リアルを感じられるカレー 家に居ながらにして、北海道の流氷とアザラシを感じることができるアザラシカレー。 1缶1080円~は少々お高い気もするが、カレーの味だけでなく、圧倒的な「リアル感」も込みの価格だから、むしろ安いと言える……かもしれない。 自宅でアザラシ、ぜひ! 参考リンク:株式会社 北都 「」 Report: Photo:RocketNews24.

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北海道の名物?アザラシカレーとは?

アザラシ カレー

kanso というわけで、元気の出そうな缶詰をネットショップにて購入。 届いてから気づいたけど、カレーが全部で8人前。 かなり多かった。 一緒にイナゴと蜂の子の甘露煮も用意。 箸休め的な感じで。 見た目は普通なのが、逆に怪しい 色味の濃さは違えど、どれも一般的なカレーと同じ。 温めても異臭が出るなんてこともない。 容器に移し替えたカレーじゃなくて、あえて缶のまま挑む面々。 大丈夫なのか…? これはうまそう?「えぞ鹿カレー」 まずは「えぞ鹿カレー」から食べてみる。 普通のカレー。 味も普通。 鹿と聞かなければ、ビーフカレーのよう。 みんな「おいしい」とくろべぇも太鼓判。 鹿はジビエ料理で一般的に食べられているので、食べやすいみたい。 この調子で次にいってみよう! まだイケる味の「熊カレー」 次は「熊カレー」。 これはどうか。 案外味は大丈夫みたい。 ただし… 肉は癖があるみたい。 すごい弾力で食感がホルモン系に似ているので、ダメな人はだめかも。 あすらん「頑張って飲み込んでください!」 タカギシ「無理…」 特に噛むこともままならなかった様子。 魚っぽい?「アザラシカレー」 アイヌ民族の食料だったらしいアザラシ。 関西では売っているのは見たことがないです。 個人的にアザラシがかわいくて食べるのがつらいですが、もう加工されちゃってるんですよね。 じゃあ食べないと。 自分「すいません、だめです。 」 口に入れるとまずは辛さがきます。 結構辛口に仕上がってます。 そして、その辛さでも隠し切れない海っぽい感じ。 生臭いというのが近いかな。 フィッシュカレーのようなイメージが一番近いかもしれません。 アザラシカレーへ果敢に挑むひろし。 ワイルドだろ~ 「案外僕はいけます。 」 とのこと。 でも臭いことは臭いみたい。 未知の領域「トドカレー」 そもそもトドが食用で存在するのか謎でしたが、食べられるんでしょう。 こいつはなかなか曲者。 見た目と食べる前の香りは普通なのです。 一口食べると獣っぽいというか生臭い。 「これは臭いっすね。 」 とタカギシ。 アントニオ猪木みたいになってます。 「まぁ僕は大丈夫ですよ。 」 余裕のひろし。 「この臭さがいい!」との声もあり、好きな人は好きな味みたいですね。 玄人向けといったところか。 いなご甘露煮と蜂の子甘露煮も食べてみる どちらも見た目のインパクトがすごい。 完全にいなごの形や蜂の子の姿がそのまま入ってます。 これはじっくり見たら食べられなくなるやつですね。 ひろし「あー食感が完全にエビです。 目を瞑ってエビを想像するといいです。 」 味も普通においしい!でも見た目は完全にイナゴなんだよなぁ。 タカギシ「あ、僕はいいです。 」 くろべぇ「え、なんか言いましたか?」 タカギシ「喜んで食べます。 」 タカギシ「…おいしいですね。 」(口から足出てますよ。 ) 味は確かにうまい。 蜂の子は白い幼虫と黒い幼虫で食感に違いが。 白い方は柔らかく、黒い方は少し食感がある感じ。 くろべぇ「味はなんというかおばあちゃんが鼻から抜けていく感じがします。 」 これには、スタッフの誰もが納得。 気になる方は是非食べてみてね!.

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