エンド ゲーム 未 公開 シーン。 アベンジャーズ/エンドゲーム,アイアンマンに捧げる幻のラストシーン│エンタメの神様

すべてが“未公開”シーン!『アベンジャーズ/エンドゲーム』から最新映像が解禁

エンド ゲーム 未 公開 シーン

この記事には、映画『 』のネタバレが含まれています。 すでに作品を鑑賞された方向けの内容となりますのでご注意下さい。 なお、このページをSNSにてシェア頂く際は、記事内容に触れないようお願い致します。 ・ヒーローの巨星墜つ 『アベンジャーズ/エンドゲーム』のクライマックスでは、2023年のアベンジャーズ本部に、2014年からサノス軍が量子トンネルを越えて襲いかかってくる。 アベンジャーズのメンバーたち、そしてインフィニティ・ストーンの力で蘇ったヒーローたちは協力してサノス軍と戦うが、最後に犠牲を払ったのは / だった。 サノスの手からストーンを奪い取ったトニーは、指を鳴らしてサノス軍を塵と消したのだ。 しかし、トニーの身体はストーンの力に耐えることができなかった。 妻ペッパー・ポッツらに見守られながら、静かにトニーは息を引き取る。 映画本編では、ペッパーがトニーの頬に口づけをし、その胸に頭を預けて涙する様子のあと、 とソーが離れたところから彼らを見つめるさまが映し出されていた。 このたび公開された削除シーンでは、その後、ヒーローたちがトニーに敬意を表する姿が捉えられている (編集部注:埋め込みプレイヤーで再生できない場合、Twitterの投稿にてご覧ください。 映像の内容は同一です)。 ストレンジにはとりわけ長い時間が費やされているが、演じるベネディクト・カンバーバッチの表情からは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)からの関係性や、トニーとストレンジの、どこか似通った性格ゆえの感情の動きを十分に見てとることができるだろう。 周囲の様子をうかがいつつ、ややキョロキョロしながら片膝をつくマンティスの姿もお見逃しのないように。 このくだりがカットされた理由について、アンソニー&ジョー・ルッソ監督は、 「感動的な演技の美しいシーンでしたが、トニー・スタークの葬儀よりも前に撮ったものでした。 最終的に、葬儀のシーンがより心に響く、トニーの死をエモーショナルに反映したものになったのです」と語っている。 たしかに葬儀シーンは、MCUの主要キャラクターがほぼ全員揃っているという意味においてだけでも、この削除シーンをしのぐほどの深みがあっただろう。 また、今回の映像には大きなポイントがもうひとつある。 それは『エンドゲーム』本編では 行方がわからなくなった の「その後」がきちんと描写されていることだ。 ヒーローたちの様子を見ながら、ガモーラはどこかへと歩み去っていくのである。 トニーが指を鳴らしたことでサノス軍は消滅したが、ガモーラは消滅を免れていたのだ。 ということは、映画のエピローグでガモーラの行方を捜していたスター・ロードにもまだ希望はある。 もっとも、映像の公開に先がけること約1週間、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン(Comic-Con International: San Diego 2019)」にて、脚本家のクリストファー・マルクス&スティーブン・マクフィーリーはガモーラの生存を公に認めていた。 ちなみにガモーラ役の は、今後の展開について「全てはマーベルとジェームズ・ガンがどうしたいのかにかかっています」「私はガーディアンズに戻ってほしいとも、邪悪なガモーラを掘り下げてみたいとも思っています」と。 その全てが明らかになるのは、まだもうしばらく先のことになりそうだ。 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』MovieNEXは2019年9月4日(水)発売。 『アベンジャーズ/エンドゲーム』公式サイト:.

次の

『エンドゲーム』でアイアンマンが最後にいうセリフには、何種類もバリエーションがあった

エンド ゲーム 未 公開 シーン

ペッパー・ポッツとトニースタークのシーン サノスを倒してからというもの地球に平和が戻り、トニースタークとペッパーポッツは自然に囲まれた別荘でのんびりと暮らしていました。 するとペッパー・ポッツはゴジベリーはあなたのアルパカが全部食べてしまったわよ、とあきれたように言うのでした。 トニースタークは、アルパカは俺のじゃなくて、みんなのアルパカだろ、と言いながら、料理の中に何かをスパイスのようなものを入れようとしますが、ペッパー・ポッツにやめてと注意されてしまいます。 そして早くキッチンから出て言って、それとあと5分でゴハンができるって娘に伝えてきて、と追いだされてしまうのでした。 このシーンは家族が幸せに暮らしている風景を描いた微笑ましい一コマになっています。 しかしメインのストーリーとはそれほど関連性や重要性がないためカットされてしまったのでしょう。 ロケットの突っ込み 続いてアベンジャーズたちがデスクを囲いながらみんなで映画アベンジャーズでのニューヨークでの戦いのときの映像を振り返っています。 そのときロケットが、何時間こいつらと戦ったんだ、とみんなに聞きます。 すると、ブラックウィドウが2,3時間ぐらいかなと答えるのでした。 すると、ロケットは、チタウリなんて宇宙で最もひどい軍隊なのに、なんですぐにマザーシップを撃ち落とさなかったんだ? と突っ込みを入れるのでした。 図星を付かれたほかのメンバーたちは返す言葉がなく、キャプテンアメリカが、知らなかったんだよ、と答えるのがやっとです。 すると、ロケットは、知らなかっただってといいながら爆笑します。 それを聞いていたアイアンマンが突然席を立ち、自分たちを馬鹿にしたロケットの毛をバリカンで剃ってしまうのでした。 このシーンは間違いなく上映されていたら、映画館が爆笑の渦に巻き込まれていたでしょう。 なぜトニースタークが突然バリカンを持ち出したのかは謎ですが、あまりにもコミカルなシーンに仕上がっています。 ウォーマシンとキャプテンアメリカ もう一つのシーンでは、ウォーマシンがキャプテンアメリカに映画キャプテンアメリカ・ファーストアベンジャーのときのことを尋ねます。 ウォーマシンはテッセラクトはその後どうなったんだ、と聞くと、キャプテンアメリカは、飛行機が墜落した後に海の底に落ちたよ、と答えます。 すると、ローディは、前から聞きたかったんだけど、なんで飛行機を墜落させなくちゃならなかったんだ、と図星を付くのでした。 機内に爆弾があったからさ、と答えますが、ローディはこれでは納得せず、「どうして墜落させる前に飛行機から飛び降りなかったんだよ?」と問い詰めます。 それに対してはキャプテンアメリカはそれ以上何も答えられませんでした。 この会話は、ファンの間でプロットホールだと騒がれている映画キャプテンアメリカ・ファーストアベンジャーのラストを掘り起こしたシーンになっています。 ファンの声に対するアンサーとして作ったこのシーンも見方によってはコミカルに映るかもしれませんね。 ロケットとソー また、別の削除シーンは、ロケットとソーがアスガルドにタイムスリップしたときの一コマになっています。 ソーが建物の手すりの上に立ちながら小便をしていると、ロケットはどっちに行くんだと聞きます。 ソーはえ、何か言ったかと、聞き返しますが、ロケットはこれに対して、見たくなかったけどすでに遅かったよ。 ひどいものを見てしまったからね、とソーの小便姿について話すのでした。 そして集中しろよ、とソーにげきを飛ばします。 ここからどっちに行けばいいんだよ、と聞くと、ソーはぼっとした様子で分からないと答えます。 なんで分からないんだよ、お前はここに住んでただろ、とロケットが逆上すると、1500年しか住んでないよ、とソーはふてくされるのでした。 このシーンもコミカルなシーンですが、少し下品なこともあり、削除されたのかもしれませんね。 トニースタークとハワードスターク トニースタークは1970年にタイムスリップし、シールドの基地で父親ハワードスタークと遭遇します。 そのときハワードは、君の名前は?とトニースタークに聞きます。 するとトニースタークは、すかさずポッツと答えるのでした。 すると、ハワードは俺のもとで働かないか、と提案するのでした。 しかしもちろんトニースタークはそんなことができるわけなく、予定がきつくて忙しくてできませんと断ります。 このシーンは親子が意気投合する様子を描いていますね。 トニースタークが自分の名前をポッツと答えるなど、ユーモアも含まれていて、とてもいいシーンに仕上がっています。 感動のラスト そして最後の削除シーンはほかでもない、アイアンマンが力尽きるシーンです。 アベンジャーズ・エンドゲームの本編ではアイアンマンが指を鳴らし、サノスをはじめとする、ヴィランたちを消し去ると、力尽きて今にも息を引き取りそうになります。 それを見たスパイダーマンはすかさずアイアンマンの下に行き、言葉をかけました。 続いてペッパーポッツが近づいていき、もう休んでいいよ、といって頬にキスをすると、ついにアイアンマンは息を引き取り、この世を去ってしまうのでした。 そのシーンはそこで終わっていましたが、実はあれには続きがあったのです。 続きとは、その場にいたヒーローたちが順番に片膝をついてアイアンマンに敬意を示すシーンのことです。 ホークアイ、ブラックパンサー、キャプテンマーベル、スター・ロード、ネビュラ、ヴァルキリー、アントマン、キャプテン・アメリカ、そしてドクター・ストレンジが膝をついたところで、カメラはズームアウトしていき、感動のシーンは終わります。 ちなみにそのシーンの途中では、行方が分からなくなっていたガモーラがみんなの様子を見つめると、どこかへと一人で歩いていってしまう下りもありました。 これにより、ガモーラが生きていたことがはっきりしましたね。 なぜ感動のシーンは削除されたのか 本編ではその後、アイアンマンことトニー・スタークの葬式のシーンへと移ります。 つまり彼の死を嘆き悲しむシーンは葬式でも続くため、二つのシーンを比べたときにヒーローたちが一堂に会する葬式のシーンのほうが感動的だという結論に至ったと考えられそうです。 また、削除シーンをよく見ると、ところどころCGIや背景が未完成であることが分かります。 例えばウォーマシーンのアーマーが不自然に赤くなっていたり、ハルクの向きがほかのキャラクターたちと違っていたり、と、このシーンが不完全であることを示しています。 そう考えると、撮影後、まだちゃんと編集する前の早い段階で削除することが決まっていたといえそうですね。 さらにガモーラのシーンについては、あえて彼女の行方を謎にすることで、その後のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズを待ちわびるファンたちにとっては一つの楽しみが増える、と考えたからではないでしょうか。 >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> >>.

次の

アベンジャーズ/エンドゲーム,アイアンマンに捧げる幻のラストシーン│エンタメの神様

エンド ゲーム 未 公開 シーン

世界的大ヒットシリーズ「アベンジャーズ」の完結編がついに4月26日 金 より公開となる。 先日、米国最大のスポーツイベント、第53回スーパーボウルにて初公開された本映像は、サノスの野望が達成され、 全世界の人々の半分が消えてしまった後のニューヨークだと思われるシーンからはじまる。 「人々はもう諦めている…」というセリフと共に険しい表情を浮かべたキャプテン・アメリカが登場すると、シーンは即座に切り替わり、 サノスに敗れ地球から遠く離れた宇宙に取り残されたはずのアイアンマンとネビュラが真剣に何かを作る様子が。 続いてシーンは目まぐるしく切り替わり、 以前の予告編には登場しなかったロケットの姿も。 さらに三つ編みの新ヘアスタイルで銃を撃つブラック・ウィドウや、戦闘態勢にはいるウォーマシーンとアントマン。 また単独で行動している様子のソーと、赤く光るなにかを見上げるようなホークアイも確認することができる。 そして、一度は手放したはずの、 キャプテン・アメリカのトレードマークであるシールドがついに彼の手元へ。 強く固くベルトを締める様子は何か決心したようにも受け取れる。 多くの人々が諦めてしまうような絶体絶命の状況の中で、それでも立ち上がり、消えていった仲間や変わり果てた世界のために立ち上がろうとするアベンジャーズ。 はたして彼らは起死回生の糸口を見つけることはできるのだろうか。 昨年12月、全世界同時で情報解禁となった予告編はアクセスが殺到し、24時間の再生回数が驚異の2億8900万回を記録、映画史上No. 1という驚異の数字をたたき出した。 その後も予告編の数少ないシーンからストーリーを推測するなど、ファンの間で様々な憶測が日々飛び交い、日々話題が尽きない本作。 そんな中解禁された今回の最新映像は、未公開シーンが加わったことで謎がさらに深まり、観客の心を大いに翻弄することは間違いなさそうだ。 世界中が注目する「アベンジャーズ」の結末は?公開まで目が離せない! When you login first time using a Social Login button, we collect your account public profile information shared by Social Login provider, based on your privacy settings. We also get your email address to automatically create an account for you in our website. Once your account is created, you'll be logged-in to this account.

次の