ラインポイント キリン。 【2019年11月】セブンイレブンで午後の紅茶を買うとLINEポイント50ポイントがもらえる!

「LINEとつながる」キリンの自販機 狙いは? (1/2)

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外を歩いていれば、当たり前のように目にする「自動販売機」。 これまでは、お金を入れるか、SuicaやEdyなどの電子マネーを使うか、飲み物の購入方法は、そのどちらかに限られていましたが、最近、新たな購入体験を実現したサービスが登場しました。 そのサービスの名は「Tappiness(タピネス)」。 同サービスは、キリンビバレッジバリューベンダー(以下、KBV)とLINEがコラボして誕生した新たな自動販売機で、LINEをかざすとドリンクが購入できる、というもの。 もともと、2017年1月19日にコンセプトが明かされていましたが、4月13日、正式にTappinessが首都圏、近畿圏で開始することが発表されました。 自動販売機に LINE をかざす? Tappiness の仕組みとは? <Tappiness公式動画> Tapinessは、LINEビーコンを内蔵した自動販売機で、LINEをかざすと自動で接続し、ドリンクの購入ごとに1ポイントもらえる、という仕組みです。 (LINEをかざす際、あらかじめスマホのBluetoothをONにしておく必要があります)。 15本購入すれば、1本無料でドリンクがもらえる特典チケットが付与され、友だちや家族などにシェアする、といったことも。 また、決済には現金やEdyやSuicaなどの電子マネー、特典チケットのほか、モバイル決済サービス「LINE Pay」を使用することもできます。 Tappinessを使うにあたって、BluetoothをONにしておく以外にも、キリンのLINEアカウントと友達になっておく必要があります。 事前の準備を終えたら、実際にスマートフォンをかざします。 最初に使用する際は友だちの追加などの手続きが必要ですが、2回目以降は不要です。 スマートフォンをかざした後は、購入したい飲み物を選び、決済の方法を決めます。 決済が完了すれば、1ポイントもらえます。 自動販売機の売上低迷が Tappiness 始動のきっかけに KBV 代表取締役社長の岩田実氏 今回、正式に運用が開始することになったTappinessですが、そもそも開発のきっかけは何だったのでしょうか? KBV 代表取締役社長の岩田実氏は次のように語ります。 「ここ20年でコンビニが成長する一方、自動販売機の台数は横ばいが続いておりまして……そんな現状に対する危機感がありました」(岩田氏) よりお客様に自動販売機の魅力を伝えていくべく、KBVが考えたのがLINEとの連携。 まず2015年10月にLINEビジネスコネクトを活用したデジタルサイネージ自動販売機「VENDORPHOTO」の開発に乗り出します。 この自動販売機は飲料を購入すると写真撮影でき、LINEに送信できる機能を備えていたのですが、独自アプリを利用する必要があったため、新しくアプリをダウンロードしてもらわなければいけない……というハードルがありました。 よりスマホ時代に最適化した自動販売機のカタチは何か。 アイデアを考えた結果、LINE内ですべてが完結する、Tappinessの構想に行き着いたそうです。 またダウンロードも不要ですので、LINE以外の選択肢はないな、と思いました」(岩田氏) これにより、LINEをかざすとドリンクポイントが貯まる自動販売機「Tappiness」が誕生することになったとのこと。 キリンと LINE 、両社がそれぞれ期待することとは? また、COMPASSでは、キリン株式会社デジタルマーケティング部の島袋孝一氏にコメントをもらいました。 KBVが自動販売機を通して、ユーザー同士のコミュニケーションを創造していこうと思った理由について話を伺いました。 「もともと、LINEというプラットフォームは、友だち同士がコミュニケーションをするための場。 企業アカウントと友だちが同じフィードに並び、メッセージ、スタンプ、画像などのやりとりを行う中、ドリンクチケットを贈ることもコミュニケーションの1つとして、自然な流れになるのかな、と思いました」(島袋氏) また、今回の取り組みにおいて期待することについて、島袋氏は次のように話します。 「このサービスは、『LINEは使っているけど、キリンの公式アカウントとまだ友だちになっていない……』という人に使ってほしいと思っています。 現在、LINEの月間アクティブユーザー数は6,600万人ですが、キリンの公式アカウントの友だち数は1,900万人。 LINEという大きなプラットフォームの中で、まだまだ接点を持てていない人が多くいるので、Tappinessを通して、そういった人とつながっていければ、と思っています」(島袋氏) 利用ユーザー数など、具体的な目標は掲げていないそうだが、Tappinessによって公式アカウントの友だち数を増やしていくことが当面の目標になるそうです。 LINEビーコンの認知を拡大していきたい 一方で、LINEはこの取り組みでどのようなことを狙っているのでしょうか? LINE 代表取締役社長の出澤剛氏 LINE 代表取締役社長の出澤剛氏によると、LINEビーコンの認知拡大が狙いにあるそう。 「ウェブとリアルをもっとシームレスにつなげていく必要がある、と思っています。 LINEはこれまで会員登録をするために情報を入力しなければなりませんでしたが、LINEビーコンはかざすだけでいい。 今回のKBVとの提携によって、LINEビーコンの認知を拡大していきたい」と語りました。 また、LINE Payも新しい決済手段として、より日常生活に浸透させていきたい、とのこと。 両社は今後、7月以降にTappinessを全国に拡大していき、2年後には2万台の自販機を展開する予定。 首都圏、近畿圏で本格的に開始することになったTappiness。 自動販売機を活用したデジタルマーケティングは日本コカ・コーラ株式会社の「Coke ON(コークオン」が先行していますが、果たしてTappinessは消費者に浸透していくのか?今後の動向もチェックしていきたいと思います。

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アンケートにご回答いただき、「回答して応募完了」ボタンを押すと抽選結果が表示されます。 はずれの場合でも、10月28日まで1日1回(24:00を経過した時点で翌日となります)参加できます。 同意いただけない場合はご応募いただくことができません。 ご応募をもって同意したとみなさせていただきます。 ・プレゼントの応募に際しては日本国内在住の場合のみ可能となります。 ・20歳以上の方のみ応募できます。 20歳未満の方は応募資格がありません。 あらかじめご了承ください。 20歳未満の方の応募であると判明した場合、当選対象から除外します。 ・くじ引きは1日1回限り可能ですが、あたりが出た場合、それ以降はご参加いただけません。 (はじめにご当選された、あたり画面が表示されます) ・同一LINEアカウントで複数の方のご応募はできません。 2回目以降のご応募分は無効となります。 ・フィーチャーフォン(ガラケー)でのご応募は受け付けておりません。 ・キリングループの社員および関係者は応募できません。 クーポンの使用方法や発券方法、賞品引き換え方法および注意事項は獲得したクーポン画面の案内をご確認ください。 ・クーポンコード獲得画面のキャプチャを撮り忘れてログアウトしてしまった場合、当たりくじを引いたLINEアカウントでログインしていただくと、再度クーポンコードを表示することができます。 ・対象商品以外は引き換えられません。 ・一部対象商品の取扱いのない店舗もございます。 ご来店の際に必ず店舗に商品があるかご確認の上でご利用してください。 ・本券は他の割引券・引き換え券等、との併用はできません。 ・本券は対象商品を含む1回のお会計につき1枚のみご利用いただけます。 ・本券1枚につき対象商品1点にご利用いただけます。 ・現金への換金、破損・紛失によるクーポン券のお取替え、再発行はできません。 ・有効期限切れは無効となります。 ・クーポンを転売・譲渡することはできません。 ・ご記入内容に不備がある場合は当選の権利が無効となる場合がございます。 また、ご連絡が取れない場合は当選の権利が無効となる場合がございます。 ・本キャンペーンの利用規約に反する不正な利用(架空、他者へのなりすまし、複数アカウントの所持など)があった場合、キャンペーン運営事務局にて予告なしに応募・当選を無効とさせていただく場合があります。 ・賞品に関するご質問、当選に関するご質問の受付は行っておりません。 ・本キャンペーンの内容につきましては当社の都合により予告なく変更する場合があります。 ・当選の権利は当選者様本人のみが行使できるものとし、第三者への譲渡(有償・無償を問わない)・換金を禁止させていただきます。 ・個人情報の取り扱いに関しては、下記リンク先ページをご覧ください。 ・「利用規約・環境」「個人情報の保護」につきましても、下記リンク先ページにて必ずご確認ください。 また、受付時間外にお問い合わせいただいた場合、翌営業日以降に順次ご返信させていただきます。 line. kirin. jp 」から返信が送られますので、お問い合わせの際は、「 cp. line. kirin. あらかじめご了承ください。

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【2019年11月】セブンイレブンで午後の紅茶を買うとLINEポイント50ポイントがもらえる!

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LINEを起動した状態でスマホを自販機にかざすと、簡単に接続が完了。 現金、電子マネー決済のほか、「LINE Pay」でも支払いができる。 購入するとLINE上でポイントがたまっていき、15ポイント集まれば好きな飲料1本と無料で交換できる。 また、LINEを介して「特典チケット」をプレゼントすることもできる。 自販機の名称のTappinessとは、TapとHappinessを組み合わせた造語で、「スマホをタップしてハッピー」というメッセージを込めているという。 キリンが目指す「自販機の魅力向上」 「魅力向上」を目指したTappiness 全国の自販機の台数は約220万台で、20年前の210万台からほぼ横ばいの状態にある。 コンビニエンスストアの成長などから、1台当たりの売り上げは下降傾向にある。 自販機業界の二大巨頭は日本コカ・コーラとサントリー食品インターナショナル。 3番手争いに参加しているキリンは、15年7月にキリンビバレッジバリューベンダーを設立。 同じく中堅のダイドードリンコの提携なども行い、売り上げも自販機の稼働台数も前年増を果たしている。 現在27万3000台を有するキリンの方針は、自販機の専門性と機動性を高めることによる収益性向上と、自販機の魅力向上や他社との差別化だ。 1台当たりの売り上げ向上と、ユーザーの囲い込みを目指す。 ビーコンの設置や、LINEプラットフォームやLINEのキャラクター利用料などは発生するため(金額は非開示)、設備投資額は小さくはないが、それだけの効果に期待を寄せる。 「自販機という販売チャネルは、ブランドのマーケティングにおいて非常に重要。 スーパーやコンビニの棚には制限があるが、自社の自販機に何を入れるかには、ある程度の自由がある。 Tappinessによって1台当たりの売り上げを5〜10%ほど向上させたい。 売り上げ増につながれば、さらなる拡大も視野に入れる」(キリンビバレッジバリューベンダー岩田実社長) こうしたスマホアプリを使った取り組みは、日本コカ・コーラの「Coke ON」などの前例がある。 キリンは月間利用者6600万人を誇るLINEのプラットフォームを活用することで、自社開発アプリの課題である「ダウンロードの面倒さ」を解決。 消費者にとっての気軽さをアピールする。 「幅広い年齢層を自販機の前へと呼びたい。 自販機での購入ユーザーの年齢層は全般的に高いので、スマホを積極的に使っている若い方にも使ってもらいたい」(岩田社長) 今後は、キリングループが既に利用している「LINEビジネスコネクト」を使い、Tappinessのデータを用いたワントゥワンマーケティングも視野に入れる。 顧客属性や商品の売り上げ分析を行い、利用者1人1人におすすめの新商品情報やポイント付与などを行うなどの施策を考えているという。

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