ボルト アクション スナイパー ライフル。 ボルトアクションライフル 東京マルイ VSR

ボルトアクションライフルおすすめ6選!サバゲー向きエアガンをご紹介

ボルト アクション スナイパー ライフル

最新から定番まで9挺揃い踏み!ボルトアクションライフルの実力を徹底検証 スナイパーライフルと言えば実銃、エアガンを問わず命中精度の高いボルトアクションライフルが主流だ。 そこで各社のエアコッキング式ボルトアクションライフル9挺をピックアップ。 使い勝手のチェックはもちろん、実射テストを 内のロングレンジを使って行なった。 果たしてその結果はいかに…。 ホップアップ調整後、銃を机の上にレストした状態から20mと30m先に置かれたA3判のターゲットに10発撃ち込み、撃ち直しや追加射撃はせず1回勝負とした。 今回はスナイパーライフルなのでBB弾の重量は0. 25gとした(マルゼン・アキュラシーバイオ0. 量産品とは細部が異なる場合があります DATA• 全 長:900mm/1,045mm(ストック展開時)• 重 量:3,620g• 装弾数:60発• 価 格:オープン• お問い合わせ先:キンワ e-mail:sales kinwa-co. ARESはこのM40A6をいち早くエアコッキングガンで再現。 実銃同様にストック部分は折りたたみと微調整可能。 バレルを覆うようにハンドガードとトップレールがマウントされている。 内部は従来のARES製エアコッキングメカを踏襲。 最新のモジュラーストックそのものがあまり再現されていないだけにM40A6は貴重な存在だ。 大きくドロップしたボルトハンドルは操作しやすい。 ボルトのストロークはやや長いが、スムーズに引ける ちょっとわかりにくいがトップレール中央付近にホップアップ調整用のイモネジがある 実銃と同じポジションに設けられたマガジン。 装弾数は60発 モジュラーストックはチークピースやバットプレートが微調整できるだけではなく全体の剛性もしっかり確保されている。 3発の平均初速は75. 25g弾) 20mでの集弾性(140mm) ARES AMOEBA ストライカーAS01 アーバングレー DATA• 全 長:1,080mm• 重 量:2,550g• 装弾数:45発• 価 格:オープン• お問い合わせ先:キンワ e-mail:sales kinwa-co. 従来のボルトアクションに比べて30%ショートストローク化したコンパクトパワースプリングボルトを内蔵。 ストックのカラーはブラック、アーバングレー、OD、デザートカラーの4色。 オプションのM-LOKハンドガードやコッキングハンドルに加えてグリップやチークパッド、バットプレートは交換可能。 自分好みにカスタムできる。 架空銃的なフォルムと実用性を両立させたスタイリッシュなボルトアクションライフルだ。 電動ガンと互換性のあるスプリングを用いたショートストロークボルト。 レシーバー左側にはコッキングの有無がわかるロードインジケーター付き マウントベース前側にホップアップ調整用イモネジが設けられている。 強弱の方向が刻まれているので調整しやすい リアルポジションのマガジン。 ジャムや給弾不良を抑えるダイレクトフィーディングシステムが搭載されている マグプルのハンター700ストックをモチーフにしたかのようなストックはどのポジションでも無理なく構えられる。 3発の平均初速は73. 全 長:1,170mm• 重 量:3,700g• 装弾数:30発• 価 格v¥41,000• 外観はマズルブレーキ、PGWマウントとバジャーオーディナンスのスコープマウントベース、マクミランストックが付属するM40A5の特徴を再現。 トリガーガード前方のマガジンはダミーで実際のマガジンはフォアエンド下部にある。 リアルさと実射性能のバランスが取れたエアコッキングガンだ。 コッキングメカはAPS-2のシステムに準拠している。 ボルトはスムーズで引きやすい ホップアップの調整はボルトをコッキングして後退した状態で保持し、チャンバー内にある2本のイモネジを回して行なう リップ部分が隠れるエレベーションタイプのマガジン。 トリガーガード前方のマガジンはダミーだ リアルさを損ねない分、ホップアップの調整にやや手間がかかるが、調整そのものはシビアではない。 3発の平均初速は83. 25g弾) 20mでの集弾性(143mm) CYMA CM702B M24エアコッキングスナイパーライフルTAN DATA• 全 長:1,100mm/1,160mm(バットプレート延長時)• 重 量:2,880g• 装弾数:25発• 価 格:¥20,000• アメリカ陸軍や陸上自衛隊が採用しているM24SWSをモチーフにしており、特徴的なアジャスタブルバットプレートは実銃同様に調整可能。 内部メカはVSR-10のシステムに準拠。 色は写真のTANのほかにブラックがある。 スナイパーライフルとしてはオーソドックスなスタイルだが使い勝手はいい。 重量は抑えられているのでサバゲでも取り回しやすい。 ストックだけではなくバレルやレシーバーもTANカラーとなっている。 ボルトストロークはVSR-10と同じ VSR-10のシステムに準拠しているためホップアップ調整用レバーはバレル左側に露出している マガジンはフォアエンド部分に設けられている。 リップ部分を保護するカバーが追加されている ホップアップの調整はややシビアだが初速は安定している。 3発の平均初速は83. 25g弾) 20mでの集弾性(185mm) ゴールデンイーグル(GE) Nemesis Arms VANQUISH MLOK エアコッキングライフル DATA• 全 長:910mm/1,150mm(ストック伸張時)• 重 量:4,800g• 装弾数:50発• 価 格:¥36,000• ゴールデンイーグル(GE)のヴァンキッシュも、特徴的なバレルの着脱機構を再現している。 ハンドガードにはM-LOKを採用しており、伸縮可能なストック、A2タイプのグリップ、ヴェルサタイプのバイポッドが標準装備されている。 この銃は実銃同様にバレルが着脱できるところに他の銃にはないアドバンテージがある。 ついつい着脱して遊びたくなるはずだ。 個性的なスクエアフォルムのレシーバー。 エアコッキングメカやホップチャンバーはVSR-10のシステムに準拠している ホップアップ調整用のイモネジはレシーバー先端上部に設けられている。 ホップチャンバーはバレル側に付属している レシーバー下部にマガジンポジションが設けられている。 装弾数は50発 他の機種に比べるとやや厳しい実射結果となってしまったが、この銃の楽しみ方は実射性能だけではない。 3発の平均初速は81. 現在では今回集めた製品を見ればわかるように、国内外を含めて複数のメーカーからリリースされており、自分好みの1挺が選べる時代となった。 また、構造上の問題からリアルさが犠牲にされてきたが、各社の努力により実銃同様のディテールやリアルなマガジンポジションを実現するなど、製品のレベルは格段に向上した。 実銃ではモジュラーストックの登場などボルトアクション式スナイパーライフルのカテゴリーは近年急速に発達しており、エアガンもそれに追随するのは時間の問題だろう。 エアコッキングガンの構造そのものはシンプルだが、発展の余地はまだまだ残されている。 電動ガンが主流になって久しいが、一撃必殺のストイックな世界はボルトアクションライフルでしか味わえない。

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3 デリンジャー トイガン ドットサイト トライデントマークIIPDW トラブル ドラマで使用された銃 ドラムマガジン ナイトウォーリア ナイトゲーム ナイトビジョン ナイフ ナイフアタック ニッカドバッテリー ニッケルフィニッシュ ニッケル水素バッテリー ネイビー・シールズ パーツ バイオハザード ハイキャパ5. 357マグナム 東京マルイ コルトパイソン. 357マグナム 6インチ 東京マルイ サムライ・エッジ 東京マルイ シグ ザウエル 東京マルイ ステアーAUG 東京マルイ ストライクウォーリア 東京マルイ スミス&ウェッソン 東京マルイ スミス&ウェッソン M19 東京マルイ スミス&ウェッソン M19 6インチ 東京マルイ スミス&ウェッソン M66 東京マルイ スミス&ウェッソン M66 6インチ 東京マルイ センチメーターマスター 東京マルイ ソーコム Mk23 東京マルイ タクティカルマスター 東京マルイ デザートイーグル 東京マルイ デザートイーグル. 50AE 東京マルイ デザートウォーリア4. 3 東京マルイ デトニクス. 45 コンバットマスター 東京マルイ ナイトウォーリア 東京マルイ ハイキャパ4. 3 タクティカルカスタム 東京マルイ ハイキャパ5. 1 東京マルイ ハイキャパ5. 1R 東京マルイ ハイキャパエクストリーム 東京マルイ ハイキャパカスタム 東京マルイ ファマス 5. ちょっと久しぶりですね。 今回はボルトアクションライフル・スナイパーライフル編ということで、私が独断と偏見で選んだ最強のを特集します。 最強というのは色々な意味がありまして、 性能的な最強だけを取り上げているわけではありません(笑) 例えば大きさや強度、価格の安さなどという意味でも色々な最強があると思います。 ただ、スナイパーというポジションをサバゲーをする上で考えると、非常に難易度の高い役割であると言えます。 周囲が連射性能の高い電動ガンを使う者ばかりで、その中でもっとも連射性能が低い銃を使用するというわけですからね。 確実に命中させられる距離まで引き付けて一撃で撃破する、そういう姿にロマンを感じる人も多いのではないでしょうか。 当然のことながら、使用されるボルトアクションライフルはそうした使用方法に適していることが大前提ですよね。 それではそのあたりを踏まえたうえで今回も張り切っていきましょう! 目次• VSR10プロスナイパー 東京マルイ 全長1,075 mm 重量1,923 g 装弾数30発 エアコッキング 東京マルイのVSR10は現在発売されているボルトアクションライフルの中でもスタンダードと言えるもの。 余分なものは一切ありません。 マルイのボルトアクションライフル全般に言えることなのですが、ボルトの操作が非常に静かなので静音性に優れていると言えます。 待ち伏せを主な戦術とするスナイパーには最適と言えますが、この部分の操作音がしないというのはリアルさという意味ではちょっとマイナスと言えなくはないです。 命中精度も飛距離も、そして頑丈さもこのクラスとしてはトップクラス。 これを装備したプレイヤーにサバゲーでよく遭遇しますが、使い手にはよるものの非常に手強いです。 私自身も過去に使用した経験がありますが、弾道がかなり安定しているという印象があります。 別バージョンとしてリアルショックバージョンというものがあります。 これはピストンに重りがついているようで、射撃の際に反動というかリコイルがあります。 これはこれで賛否分かれるところですが、個人的には面白いと思いますし過去には持っていた時期もありました。 最初からが標準装備されていて、を搭載するための土台となるレールも付属しています。 そういう意味ではとても親切な状態ではあるのですが、もともとのが短縮化されているのが気になるところ。 サイレンサーを取り付けた状態で、通常のプロスナイパーと同じくらいの長さになるということです。 また、作り付けのアイアンサイトを装備していないので、スコープを搭載しない場合は照準できにくいという欠点も。 ただ、スコープをどのみち搭載するということならば、非常にお買い得感はありますね。 性能としては通常のプロスナイパーバージョンとそんなに違いは無いです。 私の周囲でもGスペックを使用しているプレイヤーは少なくないです。 やはり最初からサイレンサー装備が可能であったり、マウントが付属しているという点では お買い得感はあるようですね。 なによりもスナイパーとしてはコンパクトな部類に入るので、攻撃参加する狙撃兵に人気があるようです。 クラウン 全長1,013mm 重量1,820g 装弾数25発 エアコッキング 現在はクラウンが製造していますが、もともとはマルコシが発売していたスーパー9プロの復刻版。 細部はやや異なりますが、部品の多くがスーパー9のものと交換性があります。 ただ、カスタムするにはスーパー9用の部品が必要になるので(クラウンU10用のカスタムパーツはほぼ発売されていない)、絶版で流通しているものしか手に入らないのカスタムパーツが無いとパワーアップなどは難しいと思います。 ただ、ノーマル状態で使うのであれば問題は無いですし、何よりも非常に安価であることは魅力です。 マルイのVSR10とは異なり、ボルト操作の音はリアルな「ジャカジャカ ジャキン!」という音がします。 発射性能という点ではVSR10よりは劣ると思いますが、それでも価格がVSR10の半分くらいなのはとても魅力だと思います。 私も何丁か持っていますがとても使い勝手はいいですね。 私の周囲にも使用者がいて、サバゲーでもどんどん使用しています。 希少なスーパー9の部品を使用したりして、部分的にカスタムしているものが多いですけどね。 ちなみにジュニアバージョンとシニアバージョンがあり、ジュニアバージョンではパワーが低く抑えられています。 L96AWS サイレンサー装備のL96。 本来の状態よりも遥かに長くなっている。 東京マルイ 全長1,120 mm 重量3,460 g 装弾数40発 エアコッキング 東京マルイのはそれまでのマルイ制ボルトアクションライフルの機能はそのままに外観をL96にした感じです。 過去にL96は複数のメーカーによって発売されて来てはいますが、東京マルイのものは 全体的にコストを考慮してあるようです。 過去の他のメーカーのものは非常にリアルな反面、高額だったという側面があります。 ただ、マルイのL96はシリンダー容量がVSR10などに比べると小さいようです。 カスタムすることでこれらのことは解決可能。 とは言ってもノーマルでも十分に使えるレベルではあるんですけども。 重量は携行性を大きく損ねるものですが、射撃の際の安定感を増すという効果はあります。 これを装備した相手にで遭遇、やられてしまったことがあります(笑) やはりスナイパーは粘り強さですね! M40A5 東京マルイ 全長1,200 mm 重量3,400 g 装弾数35発 エアコッキング マルイのM40系ボルトアクションライフルはどちらかというとVSR10に近い感触があります。 ただ、全体的なフォルムはより近代的になっているので、現代の装備などに合いやすい外観となっています。 使用感はVSR10をはじめとする東京マルイの他のボルトアクションライフルによく似ている感触ですね。 ただ、かなり重い感じはすると思いますが。 M40A1 タナカワークス 全長1,110mm 重量2,700g 装弾数27発 エアコッキング M40はアメリカ海兵隊の狙撃銃。 もとっもとはレミントンM700というボルトアクションライフルですが、それをベースにして独自の改修を行ったのがM40ということになります。 タナカのM40A1はこの米軍仕様のものを再現しています。 特徴としてはマガジンの構造でしょうか。 実銃とは異なる構造となっていながら、使いやすいように工夫されています。 着脱方法などが考慮されていて、トリガーガード内にマガジンキャッチがあります。 ただ、専用ローダーでないとマガジンにBB弾を装填しにくいという欠点はありますけどね。 マルイのでは装填しにくいという情報もあるので、このあたりが気になるところではあります。 使用者の方から聞いた話ではVSR10にも発射性能は劣らない感触とのことでした。 タイプ96シニア クラウン 全長:1060mm 重量:2510g 装弾数:32発 エアコッキング クラウンが発売しているタイプ96は、実は隠れた名銃として知られます。 マルイのL96とよく比較されますが、 実用性という点では負けず劣らずです。 リアルさという意味ではマルイの製品のほうに軍配が上がると思いますが、わずかにクラウン製のほうが短く、この短さと1㎏ほど軽いという特性がゲームには向いているとも言えるのではないでしょうか。 発射性能もかなり高いので、ノーマルでも使えるレベルとなっています。 ボルトハンドルの位置がマルイ製のものとは異なるなどの外観的な特徴もあり。 このあたりはクラウンのものがコストダウンのために他の機種の中身を流用しているため?と思われます。 U10と同じでジュニアバージョンも存在します。 こちらはローパワーになっているので、10禁仕様になっています。 三八式歩兵銃 KTW 全長1276mm 重量3. 45㎏ 装弾数22発 エアコッキング 申し訳ない。 現在ばんばん流通しているわけではないようなので画像がありません。 しかし最初から木製ストック装備だったりするので、ものすごくリアルな逸品となっています。 もともとKTWの三八式歩兵銃はスポット生産のようで、生産が休止の時期があります。 入手しにくいタイミングというのがありますが、定期的に生産があるようなので店頭などで見かけることもあります。 発売からかなり経ちますが、細かいところをマイナーチェンジしながら発売されています。 性能もなかなかのもので、高い精度を持っていると言われています。 タナカ製の画像が無くて仕方なくこれを。 外観はほぼ同じで、タナカ製のものはもう少しストックが明るい茶色。 タナカワークス 全長1,103mm 重量3,500g 装弾数24発 モーゼルKar98Kは第二次大戦中のドイツのライフル。 タナカはこれまでに幾度かこの銃をモデルアップ、発売していますが、現在発売されているものはエアコキのタイプになります。 ちょっと前まではガス式のものだったのですが、最近はどうもエアコキ路線になっているようで。 タナカはさすがにモデルガンも発売しているメーカーだけあって、ストックなどには素晴らしい仕上げが施されています。 発射性能も良好で、スナイパーライフルとして運用することも可能です。 全長を短縮したGew33バージョンも存在します。 専用のライフルスコープも発売されていますが、かなり低い倍率のスコープなのでこれを使用してのスナイパーというのはあまり見かけません。 もしも搭載するならば、現代型の通常のライフルスコープを搭載できるように工夫するほうが良さそうです。 この機種は銃口にサイレンサーを装着できるようにもともとネジの土台がある。 このネジの規格はにも対応している。 というか現在は流通在庫のみで、生産は無いのかも? 内容は基本的にはスーパー9のコピーで、各部の部品の多くがクラウンのU10に共通しています。 ただし、TSR-ZEROはオリジナルのスーパー9とは大きく異なり、ボルト付近がスーパー9のままであるもののマガジンや外装が独自のものとなっています。 この辺りがクラウンのU10とは大きく異なる部分ですね。 マガジンはVSR10などと同じような着脱式のタイプになっており、使いやすくなっています。 ホップ調整のダイヤルが大型で露出しているのは賛否分かれるところでしょうけど、私個人は扱いやすいので好みです。 これを使用しているサバゲープレイヤーに幾度も遭遇したことがあり、使用者の練度が非常に高かったこともあって苦戦したことが数知れず。 もちろん味方に使用者がいたこともあり、そういうときはとても頼りになったものです。 でも、実際のところは銃がどうのということではなく、使用者の腕前によるところが大きいのでしょうね(笑) 最強のエアガン「ボルトアクションライフル・スナイパーライフル」編まとめ というわけで、今回はボルトアクションライフルとスナイパーライフルの特集としました。 どれが最強か?というと、個人的には一長一短でどれがいい?ということはないようにも思います。 サバゲーに使うのがいいのか、それとも鑑賞用なのか? 色々なことに使えなくはないですが、観賞用ならばモデルガンという選択肢もありますね。 今回はあくまでも私の独断の偏見によって選んでいますので、正確な情報かどうかはわかりません。 ただ、これから購入したいという方に参考になれば、と思います。 なお、今回はボルトアクション式のライフルのみに絞って特集していますので、電動ガンのスナイパーライフルについては掲載しませんでした。 電動ガンになると、それはそれでまた違った世界になりますね。 しかし電動ガンの純粋なスナイパー仕様のものって、とても機種が少ないんじゃないか?と思います。 真っ先に浮かぶのはマルイのPSG1ですが、海外製を含むとSVDドラグノフも出てくる。 難しいものです(笑) ちなみに現在では少数ではありますが、ガスガンとしてのボルトアクションライフルも存在します。 今回の特集には登場せず、エアコキばかりになってしまいましたが。 少し話が脱線してしまいますが、実際の歴史上のことで言いますと、ボルトアクションライフルの登場は戦争に大きな影響と変化をもたらしました。 それはアサルトライフルが戦場に登場したときよりも大きな変化だったと思います。 それまでは単発でしか射撃できなかったライフルが、連発できるようになった。 飛躍的に歩兵の火力が向上したのです。 そして現在でも狩猟用や軍隊、そして警察組織も使用している。 いかに信頼されている存在であるかがわかると思います。 ボルトアクションライフルの魅力とは、やはり過酷な環境下でもしっかりと動くこと。 故障が少なく単純な構造であることなどでしょうか。 これはなどの自動火器には無い信頼性です。 スナイパーという任務上、確実に射撃できる状態の銃でなければいけませんしね。 そういう意味でもプロと呼ばれる人々に支持され続けているジャンルの銃なのです。 ミリヲタYouTubeチャンネルを開設しました! こちらではミリタリーに関連する動画の企画・配信を行っていきます。 動画第1弾はミリメシの実食レビューです! — ミリヲタ Miliota1010 話題のサバゲー女子動画.

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【後編】実射インプレッション! エアコッキング式ボルトアクションライフル

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名前の通り「ボルト」を手動で引き、弾を込めるのが一番の特徴です。 AKやM4などの機関銃に限らず、通常の銃だと、ボルトは火薬やガスなどの力で自動で後退し、スプリングによって自動で元に戻り、再び発射態勢が整います。 後退時に空になった薬莢が排出され、次の弾が薬室へと送られます。 しかし、ボルトアクションライフルだと、そのボルトを自分で操作する必要があります。 撃ち終わった後、ボルトを自分で動かして排莢させ、さらに装填までしないと、撃てません。 お気づきかもしれませんが、これはリボルバーとほぼ全く同じシステムなのです。 言い換えれば、ボルトアクションライフルのメリットは、リボルバーのメリットと非常に似ています。 オートマチックの拳銃よりも扱いずらいところも似ています。 ボルトを自分でガッチリと閉めるため、大きさのある強い弾丸を撃つのに適しているのです。 サバゲーに関しては、実銃のような威力の強さはありません。 それどころか、オートマチックの電動ガンや、セミオートのバトルライフルには全く歯が立ちません。 サバゲーで唯一、ボルトアクションライフルのアドバンテージが得られる部分は、隠密性の高さにあります。 オートマチック、セミオートのライフルは、ガスでも電動でも比較的大きな発砲音が鳴ります。 しかし、ボルトアクションライフルの主流は、エアーコッキングですので、セミオートのライフルなどと比べると非常に小さな発砲音になります。 さらには、エアーコッキングですのでサプレッサーの恩恵も十分受けられます。 ギリースーツを着込んで、サプレッサーのついたボルトアクションライフルで、1発で仕留める狙撃手になるのは、何物にも代えがたい緊張感と達成感を得られます。 サバゲーに使える、おすすめのボルトアクションライフルを紹介する前に、モデルガンと実銃においてのボルトアクションライフルに触れておきます。 まず、日本で持てる猟銃には、ショットガンもそうですがライフルも持てます。 ショットガンの方が、スラッグ弾でも射程が短いため、狩猟免許・猟銃免許を取得した際には空気銃と並んで最初に持てる実銃になります。 さらには、ショットガンであれば、1回1回ポンプアクションする必要のない、セミオート式のものも持てます。 しかし、通常のライフルは非常に射程が長く、危険度が高いため、通常のボルトアクションライフルを持てるようになるのは、散弾銃を持てるようになってからさらに10年後、経験を積んでからでないと持つことはできません。 その代わりに持てる物が、ハーフライフルというものです。 一見して、普通のボルトアクションライフルに見えますが、実はこれはボルトアクション方式の散弾銃になります。 ですので、ボルトアクションでありながらも通常の散弾を撃てます。 なぜ普通のライフルが不可で、ハーフライフルが良いのかというと、ライフリング(弾丸に回転力を与える、銃身内に刻まれたらせん状の溝)が通常の半分に切られているためです。 単に銃身そのものが切られているのではなく、銃身の中にあるライフリングが、銃身の半分までしか刻まれていないというものです。 あくまでも散弾を撃てるライフルとなりますので、通常のポンプアクションの散弾銃よりも若干は使いやすく、狙いやすいものになるようです。 エアガンの海外製品のものが、日本国内で流通できるようにでチューンされている、というような状態が、実銃でもみられるということです。 エアガンではない、モデルガンのボルトアクションライフルは、現時点はタナカ社のモデルガン以外には、一つもありません。 モデルガンとはBB弾が出ない代わりに、火薬を使ってリアルな発砲音が楽しめるおもちゃで、エアガンのようにM4やガバメント、M92Fなどの種類のものが、マルシンやタナカなどから出ており、ニッチながらも歴史のある、トイガンの一つとして君臨し居続けています。 また、実銃さながらの薬莢が飛び出るのも特徴的で、映画のプロップガン(撮影用の銃)を模したものも製品化され、一般に入手できるものもあります。 しかし、そのモデルガンは、ショットガンとボルトアクションライフルでは、ほぼ見られません。 BB弾が出るエアガンなら、排莢されるものもありますが、火薬式になっているモデルガンは、タナカの三十八式や九十九式、M1897トレンチガンなどを除いてはありません。 モデルガンとは異なりますが、無可動実銃というものがあります。 文字通り、鉄を流し込んだり溶接したりして、可動部分が一切ない実銃のことです。 モデルガンというジャンルの中でも、頂点に位置づけられるような存在で、もはやモデルガンというよりも銃の骨とう品のようなものです。 実際、入手できるものとしては、第二次大戦などで世界各国で使われたような、歴史のある素晴らしい実銃ばかりです。 言い換えれば、現代のものはほぼラインナップされておらず、入手することもできません。 さらに拳銃の無可動実銃も、改造されて再び使用できる可能性があるため、製品化はされていません。 当然、外見で眺められるだけで、実際にボルトアクションを楽しむことはできません。 タナカのモデルガンも流通数はあまりなく、割と高価ですが、無可動実銃と比べたら圧倒的に安価ですので、どうしても欲しければタナカのモデルガンを購入するのがおすすめです。 モデルガンも実銃も、一応はボルトアクションのものが入手できますが、非常にハードルが高く、手軽には手に入りません。 ちなみに、狩猟の世界では、猟師の減少が嘆かれています。 また、趣味の一つとして、実弾射撃も存在しますので、実銃の世界に足を踏み入れてみるのも一興です。 手軽に持つことはできませんが、気軽に申し込むことは可能ですので、興味があれば調べてみてください。 ただしオートマチックのもの(フルオートで発砲できるもの)は一切持つことができませんので、注意してください。 前置きが長くなりましたが、ここからはサバゲーで役立つボルトアクションライフルを、6種類ご紹介いたします。 基本はエアーコッキング式で、ガスやバッテリーは不要ですが、中にはガス方式のボルトアクションライフルもあります。 ですが、どれも狙撃に役立つものばかりですので、是非とも使ってみてください。 ボルトアクションライフルの、主流とも言えるエアガンが、VSRです。 バリエーションが特に豊富なのが特徴で、サバゲーで便利なサプレッサーが標準装備されているプロスナイパーGスペック、サプレッサーがないプロスナイパー、リアルショックの3種類がメインになっています。 VSRはマルイの中でも歴史があり、サバゲーでも非常にポピュラーなボルトアクションライフルとなっています。 ボルトアクションをエアーコッキング方式で再現しており、動作のリアルさとエアーならではの精度の高さとを、高レベルで両立している素晴らしいスナイパーライフルに仕上がっています。 特にGスペックはサプレッサーが標準装備されており、ギリースーツとの相性が抜群に優れています。 とにかく狙撃がしたい、というのであれば、流通数もあるVSRが一番の選択肢になります。 10歳以上用のジュニアに対して、18歳以上用となるのがシニアです。 同じくエアーコッキングのものがラインナップされていますが、シニア限定で製品化されているのが、このドラグノフです。 ドラグノフは厳密にいえばセミオートのスナイパーライフルで、実銃もボルトアクションではありません。 しかし、クラウンモデルで製品化されているドラグノフは、エアーコッキング方式になっており、ボルトを1回ずつ引く方式になっています。 ドラグノフは海外のメーカーなどからも製品化されていますが、基本的には電動のセミオートのものが多く、バトルライフルと同じ扱いで、狙撃には適していません。 ですがエアーコッキング方式で、ほかの製品と同じシステムを使っているため、ドラグノフの形でありながらもしっかりと(?)単発で撃つことができるのです。 ただし、このドラグノフはスコープは別売りのタイプしか販売されておりませんので、注意してください。 M24は米陸軍が主に採用している狙撃銃です。 それに対して、マルイもラインナップしているM40は海兵隊が主に採用している狙撃銃となります。 タナカが製品化しているM24も、前項のものと同じように、カートシステムのものがありますが、実はタナカのライフルは、ガスカート、ガスマガジンのものとエアーコッキングのものの両方がエアガンとして発売されています。 このM24はM700の派生で、平たく言えば形を見てもわかるように、どちらも同じようなものです。 完全に好みで選んでも大丈夫ですが、このM24に関しては画像を見てもわかるように、ストック後部のパッドの位置を調整できるのが特徴的で、ほかの種類のライフルには見られないため、取り上げておすすめしておきます。 今回はサバゲーで役立つ、ボルトアクションのエアガンを中心にまとめて行きました。 オートマチックの電動ガンや、セミオートのバトルライフルには無い強さ、魅力がボルトアクションにはありますが、オートマチックやセミオートでも狙撃をすることは可能です。 例えばゴルゴ13はあのM16にスコープを載せて、何度も狙撃をしてきました。 漫画の世界ではありますが、M16は銃身もある程度長く、狙撃も不可能ではありません。 最近ではSCARやHk417など、バトルライフルも続々と製品化していますので、それらで狙撃をするのも十分戦えます。 ボルトアクションにしかない魅力もありますが、単にサバゲーでスナイパーになりたいのであれば、それらもとてもいい選択になります。

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