泣ける映画。 【泣ける映画】邦画編人気ランキング22選!泣きたい時におすすめ!

人魚の眠る家 特集: 【書店員が「とにかく泣ける!」と激賞】東野ミステリーの到達点が映画化!こん睡状態の娘に下した愛するがゆえの《究極の決断》あなたはどう受け止める!?[衝撃]この“愛の結末”に涙が止まらない[感涙]

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出典 「ビッグ・フィッシュ」って映画を観ました!良い映画だったー!泣いたー!!ファンタジーってなんなのか、人の居きる意味ってなんなのか、悪人が1人も出てこないのに、面白い面白い。 ティム・バートン、ヘレナ・ボトムカーターにやられっぱなし。 映像が綺麗で素敵でした。 — yoppy yoppy0141 ビッグ・フィッシュ見た。 なんとも言えない余韻。 久しぶりにぼろぼ泣いた。 時間が経ってから見直すと見方が変わるもんだなぁと実感。 実に感想のいいにくい映画なので不思議な余韻が残る映画としか言えない。 好き嫌いははっきり分かれそうだけど、私はとても好き。 そこは閉鎖中の動物園で、敷地内には動物が暮らしていた。 ベンジャミンは動物園の再建を決意するも、資金難が発生するなど悪戦苦闘の日々が続く。 しかし飼育員や地域の人々に支えられ、少しずつ再建は進んでいき……。 泣いた。。 ロージーかわいすぎかよ。。 その後『幸せへのキセキ』 M. デイモン 見ました。 こちらは泣いた泣いた。 あきらめないとか、再生のストーリーとか・・・ベタだけど好きな類の映画でした。 そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。 やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。 出典 私、クリントイーストウッドも大好き!おじいちゃんと重ねちゃって。 とくにグラン・トリノってゆう作品のクリントイーストウッドが。。 優しそう。 頑固者で孤独な元軍人ウォルトと隣人の朝鮮人タオとスーが友人になってゆく話。 友人の為にウォルトが下した決断に最後泣いた。 正直最後は復讐劇のバトルが始まるんだと思ってた。 でもウォルトはそうはしなかったな。 自分の生き方を見つめ直すきっかけになる映画だった。 — 我薄 k17320508 作業するはずが…「グラン・トリノ」最後まで観てしまった…ラスト王道で読めたけどだからこそちょっと泣いたじゃないかこのやろ…ツボを突いてきやがる…イーストウッド映画初めて観たんですけどいいですね。 ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。 そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。 彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。 兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。 ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。 出典 マサキの推薦便所 プライベートライアン ノルマンディ上陸作戦の映画。 泣いてしまうシーンがある。 子供を助けようと親が敵兵に子供を渡すのだが、子供にとって親から離される事がどんだけ悲しい事か伝わる。 号泣してしまった。 — マサキ mamamamamasakit プライベート・ライアン見た。 ラストもう鼻水垂らしながら号泣してしまった。 てか、これ入力しつつ涙出てきそう。 戦場では出来なかった最後の敬礼はいい人生を過ごしたから漸く出来たんだろうな。 本物の戦場があった。 なんだろ、あの空間は。 恐怖とか悲惨とかなんか色々入り混じって狂ってた。 — 白鈴アキ こちらスニャーク、潜入した。 aki8901 心まで疲れていた自分に『プライベート・ライアン』を。 冒頭の20分から見入り、最後は号泣して目が腫れた。 平和に感謝せねばならないといつも思う。 ラストの方で泣いた。 同じ映画を観た人と語り合いたくなるいい映画だった。 — Akiyoshi Sakaguchi autumngoodluck 「この森で、天使はバスを降りた」を観終った。 なんか良く分らないけど泣いた。 初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。 そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。 出典 何十年ぶりかで今「ショーシャンクの空に」を観終わった。 当時感動したことは記憶にあっても内容は覚えていないのが現状・・・。 舞台化された「ショーシャンクの空に」を観劇してからのオリジナル映画を観るのも、良いものだと実感。 生で観た感動を味わいながら、映画にのめり込んで号泣わず。 作中二つある出所シーンと、海辺でのラストで号泣だった。 どんな時でも希望を捨てず、真っ直ぐ前を向いて生きるアンディの姿が眩しい。 アンディの何気無い行動が、後半で生きてくる展開が予想外で驚きだった。 そのどれもがアンディの希望と努力の結晶なんじゃなかろうか。 彼は労働力の確保という名目で、多くのユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。 スピルバーグが長年あたためていたT・キニーリーの原作を遂に映画化。 念願のアカデミー賞(作品・監督・脚色・撮影・編集・美術・作曲)に輝いた作品 出典 友達と「泣ける映画」の話をしてて、これまでもっとも泣いた映画って何だろうと考えてみた。 うーん、思い出せない。 — Satomi• 金儲けと女にしか興味のなかった男が全てを投げ売って奔走する姿がもう…。 少女の命の灯火を受け継いだ彼は未来に命の尊さを繋げたんだろう。 シュターンと乾杯するシーンが好きだ。 色が戻る瞬間も。 一度は触れるべき映画だね。 — ユミナ・ビンビン yumina3910 一度観ていても、数年後に見直すとやはり全然違った感情を抱くもので…「アフター・ウェディング」も「シンドラーのリスト」も、前よりも激しく、何度も泣いた。 これはどちらも男の強さが描かれていて、そしてその強さが切なくて、涙が出た。 今日は泣き疲れた。 出典 ニュー・シネマ・パラダイスを観た。 名作の名に違わないすっげー良い映画だった。 死ぬまでに観といてよかった。 親父が、イタリア映画は泣かせるんだよなぁと言っていたが、マジでラストで泣いた。 — MASATO 月曜 東 K-38a masatoff 映画「ニュー・シネマ・パラダイス」を観た。 この手の映画は苦手かと思ってたけど、すんなり観れた。 ジ〜ンときたなぁ。 良い映画でした。 最後ホンマ泣かしよるわ(笑) — akihisa. a akihisa1983 ニュー・シネマ・パラダイスを観て号泣。 声だして泣いたの久しぶりすぎてそんな自分に吃驚したよ…。 中学生の時以来だけど、あの頃は幼くてわからなかった。 今また観られて良かった。 農場主の妻フランチェスカは、夫と二人の子供に囲まれ平凡な主婦として穏やかな毎日を送っていた。 そんなある日、一人で家の留守をしていた彼女の所へある男が道を尋ねてくる。 男の名はロバート・キンケイド。 旅のカメラマンで、この近くの屋根のある橋ローズマン・ブリッジを撮影に来たが道に迷ったという。 橋までの道案内に車に同乗したフランチェスカ。 それは二人にとって、永遠に心に残る4日間の始まりであった……。 出典 マディソン郡の橋、とても素晴らしかった。 何度も泣いたし心に残るシーンはたくさんあったけど、わたしはこのシーンが一番ぐっときた。 このワンシーンだけでなにもかもが伝わってくる。 あり得ないほど泣いた。 この歳で観ると名作過ぎる。 あの日の帰り観たのがこれだったらもう涙で運転出来なかったと思う。 一生忘れられない恋、たった4日間だけ愛し合った男女の物語。 9月の試験が終わる頃、ビール飲みながらまた観よう「昔の夜と遠い音楽に」 — Munch muntilasstino 一緒に住んでる留学生のアナリータがDVDで「マディソン郡の橋」見ようと誘ってくれたので一緒に見てたんだけど、やっべぇ切なくて泣いた。 30年間昏睡状態だった男レナードが、奇跡的に意識を回復した。 セイヤー博士の治療が功を奏したのだ。 博士はその治療を、他の患者にも適用してめざましい効果をあげるが……。 出典 『レナードの朝』 泣いた。 結局……と考えるよりもレナードによってセイヤーが気付かされたという部分を重要視する方が良いんじゃないかなと思った。 患者間のキャッチボールのシーンは笑ってしまった笑 そしてロビン・ウィリアムズの死は大きい……。 — たし rscrf レナードの朝をみた。 こんなに泣いたの久しぶりっていうくらいの感動作。 実際の話だということもあって、悲しくて仕方なかったけど、そのたった一度の奇跡がとても素晴らしくて、思い出しただけで涙が出る。 俳優さんの演技がすごすぎて見入っちゃった。 DVD欲しい。 年を重ねた今だからこそ考え方や気持ちが変わったりするもの。 過去に見たことがある作品でも案外「感動した」という記憶だけ残って内容は覚えていない事ってありますよね。 今一度見なおしてみてはいかがですか? そして見たことが無い作品があった方はそちらをチェックしてみるのはいかがでしょうか。 あわせて見たい泣ける映画特集記事 涼しくなってきてそろそろ夏も終わりそう… そんな時こそオススメする泣けるアニメ映画オススメさせてい 最近アニメを見て泣いた作品はありますか? 泣けるアニメや映画を見よう!と思うとよく目にするのが細田 みなさんは最近映画を見て泣くことはありますか? 映画を見て泣いてスッキリしたい、そんなあなたにとっ まだまだ寒い日が続きますね! そんな寒くて外に出たくない時は家で映画でもみて過ごしましょう。 そ 休日は何をして過ごしてましたか? 特に何もせずごろごろしてたという方! 次の休日にはお一人泣きし 鉄拳さんの代表作とも言える泣けるパラパラ漫画「振り子」が2015年2月28日映画公開スタート! 原 今回は兄弟や家族の繋がりを描いた泣ける映画8作品をご紹介! GW予定がな~いという人は映画をみて涙 海外の泣ける映画ばかり紹介してきましたが今回は日本の泣ける恋愛映画ご紹介させていただきます! 主人 みなさんは動物好きですか? ペットを飼ってる人もいない人も…これを見たら泣かずにはいられないッ…! 数ある映画の中でも子供が出てくる作品を今回は集めて見ました。 子役の素晴らしい演技が泣けます…!.

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本当に泣ける映画【邦画編】

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[目次]• 最近泣ける映画、観てますか? 皆さん、最近感動した映画や泣ける映画に出会いましたか?「昔はよく観ていたけど、そういえば最近泣いた記憶はないなぁ」なんていう人も多いはずです。 日々の生活や仕事に追われていると、どうしても映画鑑賞をする時間がなく後回しになってしまいますよね。 それに、久しぶりにDVDを借りてきてもどこかで観たような内容ばかり…とくれば、ますます映画から遠ざかってしまうかもしれません。 「涙活(るいかつ)」という言葉を聞いたことはありますか?「涙活」とは、泣きたい人が皆で集まって、能動的に 涙を流すことで心のデトックスを図るという 活動のことをいいます。 そう、今 ストレス解消方法として注目されているのが 「泣くこと」なんです!泣いた後は、張りつめていた緊張やストレスから解き放たれてリラックスした状態になるそうですよ。 さすがに人前で泣くのは恥ずかしい…という方は、一人で泣ける映画を鑑賞してみるのもひとつの方法です。 そこで、『もったいない本舗』のスタッフSが自信を持っておすすめする「泣ける映画」をご紹介します!どんな映画を観たら良いのか分からない!という人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。 【スタッフおすすめ】泣ける映画・洋画編10選 まずは泣ける映画 「洋画編」から見ていきましょう!恋愛ものから、友情・絆、人間らしさを描いたヒューマンドラマまで、泣かずには観ることができない感動の作品ばかりです。 主題歌や挿入歌も印象的なものが多く、歌を聞いただけでストーリーを思い出して思わずウルっときてしまう可能性も…!アカデミー賞に輝いた定番の映画から最近話題になった映画まで、おすすめの作品をピックアップしましたのでご紹介します。 10位 ビューティフル・マインド(2001年・米) 実在した数学者ジョン・ナッシュの半生を映画化した作品で、アカデミー賞の作品賞などたくさんの賞を受賞しました。 実はこの映画、何を言っても大きなネタバレになりそうなので詳しい解説はしません。 スタッフSの一番の泣きポイントは、どんな状況になってもジョンを見捨てない主人公の妻。 普通の人なら絶対に心が折れるだろうなと思いますが、アリシアはどこまでも良き妻であり、良き理解者であり、良き友人です。 ラストは必ずや感動の波が押し寄せます! 9位 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年・米) 2017年、アカデミー賞を受賞したことでも記憶が新しいですね!兄の突然の死をきっかけに、主人公リーが兄の息子パトリックの後見人になるという話。 リーとパトリックが、お互いの喪失の穴を埋めながら寄り添っていく姿が印象的で、主人公リーを演じたケイシー・アフレックの、どこか諦念と怒りを秘めたような抑えた演技が素晴らしかったです。 何故リーは地元の町「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を離れたのか?元々陽気な男だったリーは何故寡黙になってしまったのか?中盤以降で明らかになる衝撃の過去…!終始陰鬱な雰囲気が漂う映画ですが、どんなに哀しいことがあっても前へ進むことができると、そっと背中を押してくれるような傑作人間ドラマです。 8位 私の頭の中の消しゴム(2004年・韓) キャッチコピーは「死より切ない別れがある」。 日本でも大ヒットした韓国映画です!建築会社の社長令嬢スジンと、工事現場の監督として勤務するチョルス。 身分も育った環境も全く違う二人が恋に落ち結婚するのですが…スジンが若年性アルツハイマーに侵されていることが分かるのです。 日々何もかもを忘れていくスジン。 そしてやがては夫のチョルスのことも。 自分のことをいずれ忘れてしまうと分かっていて、それでも一緒にいたいという夫はどんな気持ちなんだろうと思ってしまいます。 今日は普通に会話をできても、明日には忘れてしまっているかもしれない恐怖。 涙なしには観られない映画です。 7位 レオン(1994年・仏米合作) 今となっては、アカデミー賞主演女優賞を獲るほどの大女優ナタリー・ポートマンですが、彼女のデビュー作「レオン」で一目惚れをしたという人も多いのでは?スタッフSも、初めてマチルダ役のナタリーを見たときは、「世の中にこんな美少女がいるのだろうか」とドキドキしたものです。 本作は、プロの殺し屋レオンと、同じアパートに住む少女マチルダの純愛を描く作品。 不器用で孤独な2人はある意味似た者同士で、親子ほどに歳の離れた関係でも惹かれ合うのは必然ですね。 ジャン・レノの圧倒的な存在感と、ナタリー・ポートマンの儚い美しさが光ります。 繰り返し観賞していると、エンディングで流れるSTINGの"Shape Of My Heart"を聞いただけで泣くようになります。 確実に! 6位 アバウト・タイム~愛おしい時間について~(2013年・英米合作) 切ない映画といえば、やはり良作が多いのはSF恋愛映画です。 中でもスタッフSのお気に入りは「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」です。 ちょっと邦題がイマイチなのですが、ぜひカップルやご夫婦で見ていただきたい映画のひとつ。 主人公ティムは、父親から「私たち一族はタイムトラベルする力を持っている」と告げられ、言われたとおりにクローゼットの中で強く念じたたけで、時を遡って過去に戻れることに気付きます。 恋愛映画と思いきや、意外にも中盤以降は父と子のお話へとシフト。 自分の選択ひとつで二度と大切な人と会えなくなるかもしれないという困惑と葛藤。 観終わった後には、何でもない一日を過ごすことの大切さとありがたみが身に沁みます。 5位 アルマゲドン(1998年・米) もう20年近くも前の作品になるのですね!当時は観たことがない人なんていないぐらいの人気作品でした。 地球が小惑星衝突の危機!人類を救うために男たちが身を挺してミッションに挑むわけなのですが、結果は分かっているにもかかわらず何度観ても泣けてしまうのです…。 石油採掘のプロを演じたブルース・ウィリスは、この映画で「格好良い父親」というイメージが固定されたのではないでしょうか。 まだ観ていない人のためにこれ以上のあらすじは割愛しますが、とにかくどの世代も絶対に観ておくべき映画のひとつです。 エアロスミスが手掛けた主題歌" I Don't Want to Miss a Thing"は日本でも大ヒットしましたね! 4位 マイ・フレンド・フォーエバー(1995年・米) 二人の少年の友情を描いた不朽の名作!学校でのけものにされていた主人公エリックの家の隣に引っ越してきた少年デクスター。 デクスターはHIV患者で周りから遠巻きにされていたにもかかわらず、エリックとデクスターは仲良しになり、一緒にHIV特効薬を探す旅に出るのですが…。 2人の厚い友情と、その先に待つラストは涙なくしては観れません。 エリックを演じたのは、2008年に25歳という若さで亡くなってしまったブラッド・レンフロ。 当時その美少年っぷりが話題になりました。 彼の新しい映画を観ることができないのは残念ですが、エリックは『マイ・フレンド・フォーエバー』の中で永遠に生き続けます。 3位 ショーシャンクの空に(1994年・米) 『グリーンマイル』『ショーシャンクの空に』は、ともに人気作家スティーブン・キングの小説が原作、監督はフランク・ダラボンが務めています。 どちらも大ヒットした映画ですが、今回はより"泣ける"にスポットを当てた『ショーシャンクの空に』をランクインさせました。 妻とその不倫相手を殺した容疑で逮捕された主人公アンディは、無実を主張するも終身刑となりショーシャンク刑務所に収監されます。 終身刑を言い渡された人間が、塀の内側でどうやって希望を持つのか。 釈放されても外の世界に順応できない人間、刑務所の中でもしたたかに生きる人間など様々な人間模様が描かれます。 ラストシーンでは胸に熱いものがこみ上げてくる名作映画です! 2位 タイタニック(1997年・米) この映画は知らない人はいないでしょう!!主演のレオナルド・ディカプリオを世界的に有名にさせたのがこの『タイタニック』です。 王子のようなルックスから、日本でも「レオ様」の愛称で一躍有名になりましたね。 1997年の映画ですが、未だにこの作品を「恋愛映画NO. 1」として挙げる人も多いほどの人気。 実際に起きた英国客船タイタニック号の沈没事故をもとに描かれた悲恋ストーリーで、貧乏な青年と上流階級の娘という"身分違いの恋"がまた哀しさを引き立たせます。 再見時には、ジャックとローズだけではなく、演奏家たちや船長の決死の覚悟にも注目してみてください。 違う視点から観てもやはり滂沱の涙です…! 1位 きみに読む物語(2004年・米) 『タイタニック』を押さえて1位にランクイン!主演は、『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー2049』などに出演し、今をときめく俳優ライアン・ゴズリング。 今でこそ人気俳優の仲間入りですが、実は注目を集めるようになったきっかけの作品がこの『きみに読む物語』だったんです。 アルツハイマーを患う老女へ読み聞かせる物語。 それは、遠い昔に恋に落ちたある男女の物語。 届かなかった365通の手紙。 『タイタニック』もそうでしたが、"身分違いの恋"は悲恋のセオリーですね。 中盤以降ある事実が明らかになるのですが、もうその頃には涙でグショグショになっていることでしょう。 ハンカチを手元に置いて観賞しましょう! 続いて、 「邦画編」のご紹介です。 洋画よりも邦画の方が俳優さんに親近感があるのでついつい感情移入しやすく、泣いてしまう…!という人もいるかもしれませんね。 社会現象を巻き起こした大ヒット作や、実話をもとにした話題の作品は本当に涙無しには観られません!!無理に泣こうとしてもなかなか泣けない人も、この邦画を見れば一発で泣けるかも?! 5位 世界の中心で愛を叫ぶ(2004年) 泣ける映画といえば、この『世界の中心で愛を叫ぶ』の存在は外せません。 2000年代の純愛映画ブームの火付け役であり、この「セカチュー」の公開を皮切りにそれ以降たくさんの泣ける邦画が乱立するほど強い影響を与えました。 少年期の主人公を演じた森山未來さんの「助けてください!」のシーンは有名ですよね。 高校時代に恋に落ちた少女が白血病に侵されていることを知り、彼女のために奮闘していく主人公…その姿に多くの人が涙してしまいます。 物語序盤で「こんな恋愛してみたい」と思わせるピュアな2人を見せつけられるからこそ、病気という不条理さに抗うシーンに強く胸を打たれるのかもしれません。 この作品で、人を好きになることや生きることの大切さを改めて考えさせられます。 4位 湯を沸かすほどの熱い愛(2016年) 「自分はここまでたくさんの愛情を家族に捧げられるだろうか…。 」そんな疑問を抱かずにはいられなくなるのが、この『湯を沸かすほどの熱い愛』という作品です。 余命宣告を受けた母親とその家族との絆を描いた本作ですが、主演の宮沢りえさん演じる母・双葉の強さと優しさに目を洗われる思いになるはず。 監督の中野量太さんは「泣かそうとはしてないです。 心を動かそうとしただけ。 」と語っていますが、観る時にはハンカチやタオルを用意することを推奨します。 物語の中盤で明かされる家族の大きな秘密を知った時、皆さんの頬にも温かな涙が流れるはずです。 予測できないラストシーンの衝撃もぜひ実際に観て味わってみてください。 出稼ぎで上京してきた六子がお嫁に行く時に、長年住み込みで働かせてもらっていた鈴木夫妻にウエディング姿で挨拶するシーンは泣かずにはいられません。 もちろん芥川賞を目指す茶川と淳之介の親子以上の絆にも、今回もウルっとさせられます。 悲しい涙ではなく優しい涙を流せる映画——そんな言葉がぴったりの作品です。 2位 いま、会いにゆきます(2004年) 言わずと知れた名作『いま、会いにゆきます』が第2位にランクイン。 亡くなったはずの母親が雨の季節に還ってくるこの奇跡の物語は、映画公開当時も若い世代~子を持つ親世代までたくさんの人の涙を誘い大ヒット。 父親のことをパパやお父さんではなく「たっくん」と呼ぶ息子・佑司の可愛らしさも印象的で、「息子が生まれたらこんな風に呼んでもらおう(呼ばせよう)!」と思う人も多いはず。 この作品の最大の見どころである夫婦のピュアな恋物語にも感動しますが、別れの時に母親として息子を想う気持ちを伝えるシーンも涙が止まりません。 夫への愛、子どもへの愛…女性と母親、両方の愛のカタチを丁寧に描いた王道の純愛ストーリーなので、ぜひ夫婦・カップルで一緒に観てほしいです。 1位 余命1ヶ月の花嫁(2009年) 邦画の堂々の第1位は『余命1ヶ月の花嫁』です。 実話を基にしたヒューマンラブストーリーで、観終わった後は泣きすぎてぐったりしてしまうほど大号泣必至!主人公は、24歳という若さで亡くなった長島千恵さん。 映画化される前にテレビのドキュメンタリー番組で千恵さん本人が登場し、闘病中にも関わらず「ガンと闘う現実を同世代の人たちに伝えたい」という想いから取材を受ける姿も大きな反響を呼びました。 実在する当時の千恵さんの恋人・太郎さんの健気でまっすぐな優しさも多くの人に感動を与え、映画ではそんな2人のエピソードが忠実に再現されています。 千恵さん・太郎さんを演じた榮倉奈々と瑛太さんもイメージにぴったり。 ラストのビデオメッセージは涙でにじんでよく見えなくなってしまうかも。 まだまだご紹介します!次は 「アニメ編」です。 アニメは子どもが観るものと思っていませんか?実はそれは大きな間違いです!実写だけでなく、アニメ映画にも大人が観ても泣ける作品がたくさんあります。 昔からの名作や最近話題の作品と幅広く、絵のタッチもバラエティに富んでいて印象的なものばかり。 洗練された美しい映像を見ていたら、自分の意思とは別に気が付けば涙がこぼれている…なんてこともあるかもしれません。 ぜひ、自分の好みの作品から鑑賞してみて下さいね。 10位 耳をすませば(1995年) ジブリ映画の中でも常に人気ランキング上位に食い込むのが、『耳をすませば』です。 青春アニメ映画の金字塔と言っても過言ではありません!スタッフSは、実は人生で一番最初に映画館に観にいったのがこの作品でした。 図書室の読書カードをきっかけに相手を意識するようになるなんて、今の時代なかなか考えられないですよね。 そんな昔ならではの恋愛に、自分の青春を振り返ってノスタルジックな気持ちに浸るのも良いでしょう。 甘酸っぱくもほんのり切ない、永遠に色褪せない名作アニメ映画。 「カントリーロード」を歌いたくなりますね! 9位 時をかける少女(2006年) キャッチコピーは「待ってられない未来がある。 」夏の終わりに観たくなるアニメ映画ですね。 主人公の真琴は、自転車事故をきっかけに過去に戻ることができる"タイムリープ"の能力を持ってしまいます。 真琴はどちらかというと能天気なタイプのため、気軽にその力を使うのですが、過去を変えてしまうことで別の未来に影響を及ぼしてしまうことに気付いてしまって…。 後半は切ない方向へどんどん転がっていき、そしてあのラストシーンで号泣!何度も何度も繰り返しみたくなる作品のひとつです。 8位 劇場版 フランダースの犬(1997年) タイトルを聞くだけで、条件反射で涙が出そうになるのはこの『フランダースの犬』ぐらいです。 ストーリーについてはご存知の方も多いと思いますが、意外と大人になってから観賞したという方は少ないのでは?貧しい少年ネロと、犬のパトラッシュとの友情を描いた作品で、数多ある犬系映画の中でも特に"泣ける"作品です。 小さな子どもが本来なら経験すべきでない貧困、孤独。 ネロの唯一の救いであり相棒でもあるのがパトラッシュなのですが…何故彼らがこんな思いをしないといけないのか、他にもっと道はなかったのかと、理不尽さと哀しさで胸がいっぱいに。 何度観ても哀しすぎる映画です。 7位 蛍火の杜へ(2011年) 原作を描かれた緑川ゆきさんといえば『夏目友人帳』が有名ですが、この『蛍火の杜へ』も忘れてはいけません!『夏目友人帳』も『蛍火の杜へ』もともに優しく切ない物語ではありますが、唯一の違いは、こちらは恋を描いた作品だということ。 夏休みに祖父の家に来ていた少女・蛍が"山神の森"で出会ったのは、狐のお面を被った少年・ギン。 毎年夏だけに会うようになった二人は徐々に惹かれ合っていくのですが、ギンは触れると消えてしまう存在。 触れたいのに触れられないというもどかしさ。 ラストシーンはあまりに儚く、そして美しく…。 涙で大変なことになるので、必ず一人で観賞しましょう。 6位 この世界の片隅に(2016年) 世の中には、明らかに「泣かせよう」として作られた映画があります。 でも『この世界の片隅に』は、観ているうちに自然と涙が出てしまうような作品です。 戦争を描いた映画は、どうしても暗くて哀しいものになりがちですが、本作は戦時中でもあたたかい日常があり、人と人との愛情があったのだということを今更ながら思い起こさせてくれます。 当たり前の毎日が徐々に奪われていく戦争。 死と隣り合わせの日常で、人々はそれでも笑い合って生きていこうとする。 「当たり前」に感謝しなければいけませんね。 水彩画のようなふんわりとしたタッチが特徴で、観賞後は戦争の残酷さや哀しさよりも、人々の強さのほうが印象に残りました。 5位 おおかみこどもの雨と雪(2012年) 『時をかける少女』の細田守監督の作品。 細田監督は他にも『サマーウォーズ』や『バケモノの子』など、大ヒット作を次々と世に送り出されていますね!主人公の女子大生・花が「おおかみおとこ」と出会い、恋に落ちるところから物語は始まります。 人間と「おおかみおとこ」との間に生まれた姉弟が「おおかみこども」の雨と雪。 序盤のゴミ収集車のくだりなど、ショッキングなシーンもありどちらかというと大人向けアニメかもしれません。 花がたくましく雨と雪を育て、やがて二人が成長していく様子には、観る人それぞれが自分の人生を重ねて涙することでしょう。 4位 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (2013年) これはぜひ、アニメ版を観てから劇場版を観賞して下さい!アニメ版を観賞した人は、その時のストーリーを思い出して間違いなく泣けます。 小学校時代、お互いをあだ名で呼び合う仲良し6人グループ。 でもある日、事故で死んでしまった芽衣子が仁太の前に現れるというストーリー。 疎遠になっていたかつての友人たちが再び集まり、あの日から止まったままの時間を少しずつ動かし始めるというなんとも淡く切ない青春物語。 それぞれが後悔や苦しい思い出を抱えながら成長するって、なんて辛いことなんだろう。 エンディングテーマの"secret base 〜君がくれたもの〜"が絶妙で、涙で画面が見えなくなってしまうこと必至です。 3位 ワンピース THE MOVIE エピソード・オブ・チョッパー(2008年) ご存知『ワンピース』にはいくつもの泣けるエピソードがあります。 ナミやロビンのあのシーン、エースがルフィに語りかけるシーン、メリー号の最期…登場人物の数ほど泣けるシーンがありますよね。 そんな中でもスタッフSが一番号泣したのが、ルフィたちが医者を求めて冬島を訪れたときのエピソードです。 チョッパーが麦わらの一味になる前に、どんな出来事があったのか?Dr. ヒルルクの『まったく!!!いい人生だった!!!』は名言ですよね。 彼がいたから、チョッパーは良い医者になれたんでしょう。 ワンピースを最初から観ていない人でも十分に楽しめる映画なので、ぜひ家族でご覧ください。 2位 君の名は。 (2016年) 2016年から2017年にかけて、とにかく日本中の話題をさらった映画が『君の名は。 』です!新海誠監督といえば、"すれ違う男女の恋"がお得意ですよね。 新海監督が描く恋愛描写は、あまりにも切なくどこかノスタルジック。 本作は東京の男子高校生・瀧と、田舎の女子高生・三葉の中身が、ある朝突然入れ替わってしまうというストーリー。 一見コメディのような設定ですが、中盤以降はある出来事をきっかけに怒涛のごとくシリアスな展開に突入します。 2人は出会うことはできるのか?絶望的な状況から紡ぎ出される小さな小さな希望。 ラストにかけて涙が止まりませんでした。 1位 秒速5センチメートル(2007年) 『君の名は。 』と同じ新海誠監督の作品が1位にランクイン!キャッチコピーは「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか」。 初恋が実ることはほとんどないと言いますが、本作は、お互い想い合っているのにどうしてもあと一歩の距離が届かない、なんとも切ないすれ違いがもどかしいです。 どこまでも過去を引きずってしまう人と、過去を良い思い出として次のステップへと踏み出す人。 どんな人間にも平等に時は流れていくのですが、それがとても無情に思えてしまいます…。 しんしんと降り積もる雪や、舞い落ちる桜の例えようのない美しさも相まって、一生心に残るようなアニメ映画に仕上がっています。 人間と妖の切ないストーリーを得意とする漫画家さんですが、意外と知られていないのが『蛍火の杜へ』です。 アニメも素晴らしい!の一言なのですが、原作のもつどこか不思議な空気や、決してすごく絵が巧いわけではないのに引きこまれてしまう登場人物の表情…などなど、原作でなければ分からない良さがたっぷり詰まったのがこちらのマンガです。 1冊で完結している作品なので、気軽に手に取ることができますよ! ここでご紹介した原作はほんの一部。 これ以外にもまだまだ素晴らしい作品がたくさんあります。 基本的に映画は原作小説に忠実に作られているとは思いますが、細かい部分は違いが出てしまうもの。 映画だけでなく原作もチェックして、より深く作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。 『もったいない本舗』では、映画の原作小説など在庫を豊富に取り揃えています。 気になる作品ができたら、ぜひ検索してみて下さいね。 おすすめの泣ける映画を足早にご紹介させて頂きましたが、気になる作品はありましたか? 「とにかく何でもいいから思いっきり泣きたい…!」「今日は映画でも観て泣きたい気分だ…」と不意に思う日もありますよね。 どんな映画を観たら良いか迷ったときには、今回ランキング形式でご紹介した泣ける洋画・邦画・アニメを思い出して、参考にしてみて下さい。 「泣ける」と一言で言えど、その内容はさまざま。 ベタな恋愛ものやヒューマンドラマ、大切な人との別れ、絆、家族、夢…ハッピーエンドで終わる作品もあればそうでない作品も。 小さい頃から知っているアニメも、大人になってあらためて観ると思わず泣いてしまうかも?!前に見たことがある作品でも自分の置かれている状況や観るタイミングによって感じ方も違うので、見直してみるのも面白いですよね。 忙しくてゆっくり映画を観る時間が取れないという人も多いとは思いますが、そんな多忙な時だからこそ、感動の作品を観て涙を流し、心をリセットして明日への活力を養ってみてはいかがでしょうか?本当に時間が無いという人にはスキマ時間で原作小説を少しずつ読むことをおすすめします。 冒頭にもご紹介した通り、涙を流すことは普段のストレスや緊張から解放されます。 ここでご紹介した映画を観て、思いっきり泣き、心をデトックスしましょう!.

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【絶対泣ける!】100%号泣必至の映画ひたすら

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2020年日本映画最新版・おすすめの泣ける邦画ランキングTOP20! まずは20位から16位を発表!あなたが泣けると思う邦画は何位?注目の集計結果、ぜひご覧ください! 第20位:ツナグ(177票) 人気小説家、辻村深月さん原作の映画です。 生きている人と死んでしまった人を一度だけ再会させることができる仲介人を松坂桃李さんが演じました。 松坂さん演じる仲介人は色んな事情を持った人と関わっていきます。 「もう一度だけ会いたい」をテーマに繰り広げられるストーリーは終始涙が止まりません。 主人公の祖母役としてメインキャストの1人だった樹木希林さんも、今では故人。 いつか平等に訪れる死に、自分の大切な人との関わり方を改めて考えさせられる映画です。 第19位:僕は明日、昨日のきみとデートする(182票) 主人公を演じたのは福士蒼汰さん、一目惚れをキッカケにヒロインである小松菜奈さんと交際が始まりますが、なぜかヒロインは手を繋ぐ、名前を呼び合うなど「初めて」のこと1つ1つに涙する。 そこには重大な秘密がありました。 その秘密を知った主人公は複雑で虚しい思いをすることからヒロインに冷たい態度を取ってしまう…。 愛する人が目の前にいるのに一緒にいられない辛さが何とも切ないです。 ストーリーはヒロイン視点も描かれており、このヒロイン視点が特に泣けます…! 第18位:四月は君の嘘(189票) 音楽を通して出会った中学生2人。 主人公は母を失ったトラウマでピアノから遠ざかってしまいますが、ヴァイオリニストであるヒロインと出会うことにより再びピアノに向き合うようになります。 ヒロインは主人公に対し、ツンとした態度を取りながらも一緒にコンクールに出場します。 が、実は、ヒロインは重い病気を患っており…最後にはヒロインから主人公へ「手紙」が届けられますが、そこには秘められた思いと嘘が…この手紙が読まれるシーンは号泣確定です。 第17位:湯を沸かすほどの熱い愛(194票) パートをしながら娘を育てている母に、ある日突然ガンが発覚。 宣告を受け、絶対にやりたいことをやり遂げることを決意。 家出した夫を連れ戻す、娘を本当に会わせたい人に会わす等、病気でありながらも、家族のために全力で奔走する姿は、心打たれることでしょう。 娘を思う母の姿に、特に世のお母さんは泣けてしまうこと間違いなし!家族との向き合い方も考えさせられる1本です。 第16位:タイヨウのうた(197票) 紫外線に当たることができない病気を抱えたヒロインは、太陽が沈んでから、大好きな音楽活動をスタートします。 そこである青年と出会い、2人は交流を深めることに。 夜中バイクで色々な場所へ行ってみたり、ヒロインの歌を聞いたり、穏やかな時間が流れます。 しかし、病気が2人の仲を遠ざけてしまいます。 が、ヒロインの歌をCDにすることをキッカケに2人は再び会うことに。 病気で長くは生きられないヒロインを支える青年、家族、なによりヒロインの「生きたい」気持ちがダイレクトに伝わり、ストーリーが進んでいくと同時に涙が止まらなくなってしまいます。 YUIさんが歌う主題歌もこれまた泣けてくるんですよね…!.

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