リング☆ドリーム。 VR

リング☆ドリーム

リング☆ドリーム

でも、レスラーたちの関係性がよくわからない人も少なくないはず。 生放送を見逃した人は要チェックですよ!! 他にも凶獣の党首・ブラッディ井上など、さまざまなレスラーが登場しますが、勉強不足な自分は「正規軍とか凶獣、ナイトメアとかいろんな名前が出てくるけど、どういった関係なんだろう?」と疑問に感じました。 そこで急きょ、「各キャラクターの関係を教えて!」と開発チームにお願いをしてみたところ、聞き出すことに大成功。 こんな貴重な情報を自分だけが知っておくのはもったいないということで、独自に勢力図を作成しました。 プレイヤーが所属する団体ということで、仮にこう呼ぶ。 基本的にはベビーの集団(たまに、どう見てもヒールなのも混じってる)。 最大勢力ながら一枚岩ではなく、正規軍内のグループによる抗争もしばしば見受けられる。 ある意味、殺伐とした弱肉強食の世界。 党首の神崎自体が争乱を好むため、神崎の首を狙う者、神崎側について狙いに来る者を狙う者の構図がよくできあがる。 なかなかに修羅の集団だが、その分同じグループ内では仲がいい。 とはいえ時代の流れか、ヒールも普通に声援を受けることもあり、あまり反則をしない者もいる。 しかしヒール。 党首の人望が厚く、問題児たちも比較的素直に上の言うことに従う。 そのため普段の抗争では倍近い勢力で正規軍を圧倒するが、大一番では正規軍が結束するため「序盤は悪優勢、最後に正義が勝つ」の流れになりやすい。 分かりやすいキャラクター、派手目な衣装ということもあり集団としての人気が高く、それに気をよくしたフロントが中堅・若手のレスラーを次々に投入。 やがて巨大な集団となり、「あれ? 私たちいけるんじゃない?」と思い立った党首が正規軍からの独立を宣言した。 正規軍グループの例にもれず、ナイトメア内部の中は悪くない。 例えるならば学校の部活やサークルのような雰囲気。 党首がなにかと暴走しがちなので、側近たちがよくフォローに走り回っている。 業界がヘタに安定期に入ってしまったので、本人的にはおもしろくない。 才能がありながら伸び悩んでいた選手を拾い上げた。 そのため、基本的に神崎好きっ子。 神崎からすると、将来自分のライバルになれそうな選手を育てている感じ。 プロレス的光源氏物語。 基本は一匹狼の彼女だが、熱心な押しかけ弟子と、巻き込まれた後輩がいる。 昔気質(むかしかたぎ)の滝沢の元に集まったのは、大体がリーダーと同じ真面目人間。 ヘタにマジメな分、人付き合いが苦手なメンバーが多い。 滝沢とソニックは何故か仲がいい。 「レスラーは強くあれ、頑丈であれ、超人であれ」が信条。 滝沢組と根っこは似ているが「肉体を魅せる」という意識で大きく異なる。 基本は神崎の味方。 自由奔放なリーダーを重鎮がフォローするスタイル。 とはいえ、No. 2のディアナにとってソニックは大恩人。 ソニックを支える姿はむしろ幸せそう。 想定通りに彼女は成功したが、想定の斜め上の行動によりフロントに制御できない存在となってしまい……今では、アニメ・特撮に特化した存在に。 ナイトメアが正規軍にいたころはよく内部抗争を繰り広げていた。 今も、ナイトメアの相手をするのはここがメインとなっている。 先代リーダーはやり過ぎたために同じ遊撃隊の手によって倒された。 とはいえ本人は軍団の管理にとても向いているとは言えない性格なので、No. 2の雪女が何かと仕切るハメになる。 凶獣の面子は山口グループであれ、菊池グループであれ、基本的に井上に敬意をはらっている。 基本はNo. 2の2人にメンバーを仕切らせているが、問題児のみは井上が直接面倒を見る。 2のアントラー山口が面倒を見るグループ。 同列の菊池が凶獣内でも恐れられているため、大半の若手は山口が面倒を見ることになる。 頼りにされる凶獣の姉貴。 2、スパイダー菊池のグループ。 とはいえ、本人が弟子をとる柄ではないと自覚している上、後輩を容赦なくしごくのでこちらに属するメンバーは少ない。 さらにその少ないメンバーの面倒を山口に押しつけたりしている。

次の

選手の所属がひと目でわかる『リング☆ドリーム』勢力図を大公開! ニコ生で波紋を呼んだ電撃キャラクター&最新イベント情報も

リング☆ドリーム

概要 [ ] プレイヤーは作中最大手の女子プロレス団体「東京女子プロレス(とは無関係)」所属のマネージャーの一人として、新たに結成されたチームを率いる事となる。 ただしシナリオ上では主に自チームの新人エースレスラー 視点、もしくは特定のレスラー視点となる。 ただし作中にはスマートフォンや動画配信などが登場しており時代設定はサービス提供開始時の現代(2010年代~)である。 またTRPG時代とは違い、レスラーカードの絵柄は今風でプロレスラーのコスチュームには見えない萌え要素を含む物が多い。 女子プロレスを題材としたゲームだが、試合自体ではなく舞台裏でのやり取り・駆け引きといったストーリー要素をメインとしている。 2014年以降イベントの結果(作中での大規模な興行等での集団・個人の勝敗)が後のストーリー展開やレスラーのキャリアへ大きな影響を与えている。 またストーリー上でのプレイヤーチームの存在はほぼ無くなり、概ねNPCによる群像劇となっている。 システム [ ] 基本的なゲームシステムはサービス提供開始当時のソーシャルゲームとしては一般的だった系システムを採用している(初期は外部開発だった物を自社開発に変更 )。 ユーザー間トレード機能は初期には予定されてはいたが、後に取り消された。 タイトル発表時はサービス提供開始時とは違うゲームシステムを予定していた様子。 ストーリー上に登場するレスラーとプレイヤーが所持しているレスラーは基本的に別存在で、ストーリー上に登場するレスラーは「マネージャーに出会わなかった存在」との事。 2015年8月6日に「2015年夏のアップデート」と称し、「衣装選択機能」「自動育成機能」「ボイス再生機能」と言った要素が追加された。 2016年5月・6月にイベントポイント交換所に変更が入った(複数個数同時交換、デザイン変更)。 ただし正規軍の危機とも為れば各派閥も結束するらしい。 菊池党首現在も党首と後見役の井上の元結束を保っている。 両軍のトップが身を引く事によるFWWW内の状況の改変と自身に挑戦しうるレスラーの成長を待っていた。 結成時のメンバーはヴァンプ鈴森、マーメイド塩味、小早川ぽひ、ブレイブ勇子。 その後、ナイトメア新党首の雪女にヴァンプ鈴森が2015年10月大会のタッグ戦で大惨敗、続く2016年1月のシングル王座戦で連敗して王座陥落。 しかし、2016年2月には東女の若手の王座であるヤングドラゴン杯を小早川ぽひが持ち帰る快挙を成し遂げた。 主要な登場人物 [ ] 東京女子プロレス [ ]• 東京女子プロレス関係者 東 丈太郎 東京女子プロレス社長。 昭和の興行師・ワンマン社長タイプ。 女子プロレスへの熱意は本物で諦めず足掻く者へは手を差し伸べる。 二人一組なのは姉の愛音が1. 5人前の実力と称されているのに対し、妹の真梨は半人前(マイナス0. 5人前とも)と見られている為。 マネージャー(プレイヤー)の専属となったのはくじ引きの結果との事。 FWWW [ ]• FWWW関係者 樽谷 金継 FWWW社長。 独断でスカウトを行ったり事務仕事の環境改善を行わない 一人で全てをやらせている ため秘書に邪険に扱われているが、レスラーからの賃上げ要求には応じるなどする ただし収支バランスを無視 ため人物としての評判が悪いわけではない。 特別に無能でも悪人でもなく容姿で損をしている面もある。 社長の意向でFWWWではリストラは行っていない。 最近は学習したのかスカウトを行う際も資金面のフォローは予め考えるようになった。 南城蛍の従姉妹。 元々十人分の仕事を一人で賄っていたために「十人戦力」とも。 南城家の血筋らしく言葉は辛辣だがそれでも社交性はあるほうらしく、南城家の出身にしては珍しく外向けの顔を使いこなす。 現在では内向きに対してもその性質がそれほど目立つことはない。 社長秘書兼任レスラーとしてリングにもあがるようになった。 その他 [ ] 初芝 乃愛 週刊リング記者。 作中の出来事 [ ]• 2013年7月 - 新団体「FWWW」正式に旗揚げ(ただし、これ以前にも試験興行が行われている)。 2013年9月 - 凶獣による無所属レスラーへの攻勢を機に、なめこぐるみが麗 雫、リトル・ラナを引き込んで新派閥「ディスティニー」を設立。 2013年12月 - 絶対王者神崎 玲子王座陥落、スパイダー菊池新王座へ。 2014年1月 - FWWW内初の全面抗争。 ナイトメア完全勝利。 2014年5月 - 滝沢 泉が王座挑戦するも、スパイダー菊池が王座防衛。 2014年6月 - スパイダー菊池がわずか1日での三連戦タイトルマッチに挑むも、最初の挑戦者である麗 雫に敗れ王座転落。 2戦目でデビューする筈だった薬師寺 いろりはデビューできず仕舞い。 2014年7月 - 三連戦タイトルマッチの企画者であり最終戦でスパイダー菊池と対戦する筈だったマーズ野々村が新王者への初の挑戦者となるが、麗 雫は初防衛に成功。 2014年9月 - FWWWからの刺客としてヴァンプ鈴森が東女のベルトに挑むも、麗 雫が二度目の防衛に成功。 2014年10月 - デビュー三~四年目の若手レスラー最強を決めるヤングドラゴン杯トーナメント開催。 優勝候補たちを次々と打ち破り、社務 さわりが優勝の栄冠と「ヤングドラゴン」の称号を獲得。 2014年11月 - 麗 雫 VS シュヴルツ・ネーベルのノンタイトルマッチで、麗 雫が勝利。 麗 雫への王者挑戦権をかけて、ソニックキャットとアントラー山口が対戦し、ソニックキャットが勝利。 2014年12月 - 新旧世代の交代をかけた王者・麗 雫と挑戦者・ソニックキャットのタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し三度目の王座防衛を成し遂げる。 2015年2月 - FWWWの王座を決める選出マッチを、雪女、ブレイブ勇子、円陣 光子が勝ち抜く。 あとの一枠はヴァンプ鈴森でシード扱い。 2015年4月 - 東女タッグ王者決定戦準々決勝とFWWW王者決定戦準決勝の同日開催。 タッグ王者戦を一ノ瀬 栞&ホワイトフェイス、スパイダー菊池&南城 蛍、ブレイブ勇子&円陣 光子、友野 なるみ&ロイド・ガッシュが勝ち抜く。 FWWW王者決定戦準決勝をヴァンプ鈴森とブレイブ勇子が勝ち抜く。 2015年6月 - 王者・麗 雫と挑戦者・友野 なるみのタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し四度目のTWP世界無差別級選手権王座防衛。 東女タッグ王者決定戦準決勝の第一試合をスパイダー菊池&南城 蛍が勝ち抜く。 2015年7月 - 東女タッグ王者決定戦準決勝の第二試合を友野 なるみ&ロイド・ガッシュが勝ち抜く。 FWWW王者決定戦決勝において、ヴァンプ鈴森がブレイブ勇子を破りFWWW初代王座戴冠。 その後、鈴森がナイトメアから離脱し、勇子を引き抜いて第三勢力を作った事でレジスタンスも分裂、FWWW設立以来の二大勢力の対決路線は崩壊する。 2015年8月 - 東女タッグ王者決定戦決勝において、友野 なるみ&ロイド・ガッシュを下し、スパイダー菊池&南城 蛍がタッグ王者を戴冠。 これにより、麗 雫への次期挑戦者が南城 蛍に決定する。 2015年9月 - 王者・麗 雫と挑戦者・南城 蛍のタイトルマッチにおいて、麗 雫が勝利し五度目のTWP世界無差別級選手権王座防衛。 2015年10月 - 新タイトルKOMをKATONが勝ち抜き、ブラッディ井上との決勝戦が決定。 ヤングドラゴン予選の全行程が終了し、社務 さわり、磯部 かんきち、フリーザー片倉、カース伏久、メンテ子、琴無 千鶴、笠松 鏃、小早川 ぽひの八人が本選に進出。 FWWWでは魔王軍のヴァンプ鈴森がナイトメア新党首の雪女にタッグ戦で大惨敗を喫する。 2015年12月 - 王者・麗雫と前王者・スパイダー菊池のタイトルマッチにおいて、スパイダー菊池が勝利し、TWP世界無差別級選手権王座奪還。 2016年1月 - 王者・ヴァンプ鈴森と挑戦者・雪女のFWWWのタイトルマッチにおいて、雪女が勝利し第二代王座戴冠。 次期シングル王座戦挑戦者に姫小路が決定する。 ヤングドラゴン杯で前年優勝者社務さわりを下して小早川ぽひが優勝。 2016年4月 - FWWWで王者・雪女と挑戦者・円陣光子のタイトルマッチを含むナイトメアVSレジスタンス決着戦開催。 同日に行われた健駄羅と東京女子プロレスから招かれたサンデーモーニングのリーダー同士のスペシャルマッチではサンデーモーニングのあかりが健駄羅のラヴ・トパーズに完勝する。 2016年6月 -月初めと月末に2回TWP世界無差別級選手権防衛戦が東女で開催され、王者・スパイダー菊池が挑戦者・姫小路由樹と滝沢泉に連勝して防衛に成功。 FWWWではナイトメアとサンデーモーニングのあかりを参戦させた健駄羅との決戦が行われ、4戦全勝でナイトメアとそのリーダー兼団体王者の雪女が団体の制覇に成功する。 コラボレーション [ ]• 2011年7月のポータルサイト「萌えとぴあ」プレスカンファレンス時にはとのコラボレーションも予定されていたが、サービス開始時点ではコピーライトは消えており、2014年1月時点続報は無い。 2013年10月に女子プロレス団体とのコラボレーションが発表された。 2014年1月に 男子プロレス団体とのコラボレーションが発表された。 2015年2月28日にDDTプロレスリングとのコラボレーションとして、プロレス興行「『愛』は『逢い』より出でて」が行われた。 現実の東京女子プロレスも試合提供したのに加え、スターダムからも選手参戦。 2015年7月に「ウルトラ怪獣擬人化計画feat. POP」とのコラボレーションとして、なめこぐるみが新たに着る衣装のウルトラ怪獣のファン投票が行われ、エレキングに扮する事に決まった。 2016年4月にのCVR(コラボボイスレア)カードが実装された。 CVは日高のり子。 また各種ゲーム外イベント等を機会として公式や非公式ながら関係者の参加するオフ会も行われている。 脚注 [ ]• バトル・ニュース 2020年3月26日. 2020年3月29日閲覧。 ゲームシステム上のエースレスラーキャラクターとは別扱いの新人。 初登場より担当していたの第2版時点での死去を受け後任を模索。 第3版に措ける松来の音声データ流用を経て、2016年12月29日イベント『新年の十四番勝負~The New Year Dreams~』に伴う第4版デザイン変更より担当となる。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

次の

リング☆ドリーム原作者でいしろうインタビュー[第1回]女子プロレスを題材にした『リング☆ドリーム』のはじまり

リング☆ドリーム

でいしろうです。 残念なお知らせをする事となってしまい申し訳ありません。 「女子プロレス大戦 リングドリーム」は、 諸々の状況を鑑み、一区切りをつけざるを得ないこととなりました。 2012年からの7年間。 この手のゲームにしては健闘した方かなと思っていますが……それとは関係無く、もう少し続けたかったというのが本音です。 制約そのものは厳しく、様々な縛りはありましたが、その中ではかなり自由にやらせてもらえました。 ゲーム外でも、コミケに出たり、プロレス興行をしたり、オフ会を開いたりと、楽しくやって来られたと思います。 応援してくださったプレイヤーの皆様、スタッフ一同、関係者の方々には感謝の言葉しかありません。 とはいえ、今日すぐにゲームが終わるわけではありません。 サービス終了まで残り僅かな時間ではありますが、物語は最後まで続いていきますので、よろしければお付き合いください。 また、リングドリームというタイトルそのものも、今後続いていく予定です。 まず、レスラーそのものに焦点をあてた番外編的な物語群を作っていき。 その後、今作の長所だったところを活かし、また反省点を踏まえた新たなゲームとして、 近い未来に帰って来られればなと考えています。 改めてもう一度。 プレイヤーの皆様、スタッフ、関係者のすべてに感謝を。 7年間、 本当にありがとうございました。 2019年12月19日 でいしろう.

次の