ブート ストラップ と は。 Webデザイン初心者でもできる、Bootstrapの使い方超入門 (1/4)

ブートからパソコン起動の流れ ~~ブート・ストラップ~~|ららライフ

ブート ストラップ と は

今回はそのメモリに焦点をあて解説していきます。 Ciscoルータは、下図のとおり大きく 4種類のメモリ( ROM 、 RAM 、 NVRAM 、 フラッシュメモリ )で構成されます。 各メモリには下図の通り、 Ciscoルータを起動させて、動作させるために重要な情報が格納されています。 詳細を見ていきましょう。 ROMには3つのブログラムが格納されており、このプログラムは消去する ことはできません。 なお、レガシーなCisco機種のROMには mini IOS というプログラムも格納されています。 mini IOSはIOSを最小限の機能を有するプログラムのことであり、ブートヘルパーイメージとも呼ばれます。 ROMのプログラム 説明 POST 電源投入時に実行する自己診断プログラム。 CPU、メモリ、インターフェースのハードウェア試験を実施。 ブートストラップ Cisco IOSのロードするためのプログラム。 ブートストラップはコンフィグレーションレジスタ値の参照と Cisco IOSの検索と読み込みを行う。 先ず、コンフィグレーションレジスタ値に従い起動方法を指示する。 その後、Cisco IOSを検索してCisco IOSをロードする。 (デフォルトはフラッシュメモリからロードする) ROMMON パスワード復旧やトラブルシューティングの際に使用するプログラム。 フラッシュメモリに格納されたCisco IOSが破損している場合には、自動的にROMMONモードに移行する。 このメモリにある情報だけはルータの電源OFF時に全て消去されます。 RAMには、現在稼働中の設定情報(running-config)だけでなく、フラッシュメモリ内のIOSが展開する 領域としても使用されます。 RAMはいわばルータの作業領域です。 以上の事からこれらの情報だけでなく 動的な情報であるルーティングテーブルやARPテーブルなどについても、RAMに格納されることになります。 不揮発性ランダムアクセスメモリであるNVRAMはRAMとは異なり ルータの電源OFF時にもNVRAM内に格納された情報は保持されます。 NVRAMには、保存された設定情報 startup-config とコンフィグレーションレジスタ(ルータの起動方法を決定する値)の2つが存在します。 FLASHも呼ばれます。 ここにはIOSが格納されています。 FLASHにあるIOSは一般的に圧縮されているため、実際には、IOSはRAMに解凍されて動作しています。 基本的にどの機種にも適用できる内容です。 NVRAMにあるstartup-configに boot systemコマンドで定義した内容に従って、読み込むIOSを決定する。 boot systemコマンドで定義 した内容に従いIOSが読み込まれる。 boot systemコマンドでの定義がない 場合、フラッシュメモリ内にあるIOSが読み込まれて RAM にロードされる。 NVRAM内にstartup-configが 存在しない場合、セットアップモードとして起動する。 フラッシュメモリにCisco IOSソフトウェアが存在しないか、またはIOSソフトウェアが破損している場合、 ROM内にmini IOSがあるならmini IOSで起動します。 ROM内にmini IOSが存在しない場合はROMMONで 起動します。 それぞれの起動状態においてルータに表示されるプロンプトの表示は以下のとおりとなります。 フラッシュメモリ内のIOSで正常に起動 ROM内のmini IOSで起動 ROM内のROMMONで起動 Router> Router boot > rommon 1 > 以下にネットワークエンジニアとして知っておくべきコンフィグレーションレジスタの値を4つ紹介します。 コンフィグレーションレジスタの詳細は、をご参照下さい。 主なコンフィグレーションレジスタ値 動作内容 0x2100 ROMMONで起動させる。 (基本的に使用しない) 0x2101 mini IOSで起動させる。 (基本的に使用しない) 0x2102 正常にIOSで起動させる。 (デフォルトの値) 0x2142 正常にIOSで起動させるがNVRAMを見させない(パスワードリカバリーで使用).

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追加のソフトウェアをインストールするためのブートストラップアクションの作成

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ブートストラップアクションは、クラスターが Hadoop を起動する前に、カスタマイズされたスクリプトを実行するために使用されます。 カスタマイズされたスクリプトは、必要なサードパーティソフトウェアをインストールしたり、クラスターの動作環境を変更したりするために使用されます。 機能 ブートストラップアクションを使用して、次のような現在クラスターでサポートされていないさまざまなものを、クラスターにインストールし、実行します。 Yum でソフトウェアをインストールします。 パブリックネットワークからオープンソフトウェアを直接ダウンロードします。 OSS からデータを読み込みます。 Flink や Impala などのサービスをインストールして操作します。 この操作のためのスクリプトはさらに複雑です。 従量課金クラスターでブートストラップアクションをテストし、テストが成功した場合のみサブスクリプションクラスターを作成することを強く推奨します。 にログインします。 リージョンを選択します。 このリージョンに関連付けられているクラスターが一覧表示されます。 [クラスターの作成] をクリックし、[クラスター作成] ページに入ります。 [基本設定] ページの下部にある、 [追加] をクリックし、操作ページに入ります。 設定項目を入力します。 クラスターの初期化中に指定された順序で実行されるブートストラップアクションを、最大で 16 個追加します。 デフォルトでは、カスタマイズされたスクリプトは root アカウントで実行されます。 スクリプト内では su hadoop コマンドを使用して Hadoop アカウントを切り替えます。 ブートストラップアクションは失敗する可能性がありますが、クラスターの作成には影響しません。 クラスターが正常に作成された後、クラスターの詳細ページのブートストラップとソフトウェアの設定列に、すべての異常が表示されます。 ブートストラップアクションタイプ ブートストラップアクションは、カスタムブートストラップアクションと動作条件付きブートストラップアクションに分類されます。 主な違いは、動作条件付きブートストラップアクションは要件を満たすノード内でのみ動作することです。 カスタムブートストラップアクション カスタムブートストラップアクションについては、OSS 内のブートストラップアクション名と実行スクリプトの位置を指定し、必要に応じてオプションのパラメーターを入力する必要があります。 クラスターの初期化中に、すべてのノードで、指定された OSS スクリプトがダウンロードされ、直接またはオプションのパラメータを追加した後にスクリプトが実行されます。 スクリプト内で、OSS からダウンロードするファイルを指定します。 tar. aliyuncs. tar. tar. tar. 動作条件付きブートストラップアクションの実行スクリプトは事前に定義されています。 そのため、使用する際に必要なのは、名前とオプションのパラメーターを指定することだけです。 動作条件付きブートストラップアクションでは、動作条件とコマンド スペースで区切られます を含む、オプションのパラメーターが提供されます。 動作条件では instance. これによって、マスターノードまたは非マスターノードのみで動作するように指定されます。 次の例では、動作条件付きブートストラップアクションのオプションパラメーターで、マスターノードにのみディレクトリを作成するように指定されています。 instance. たとえば、次のように記述します。 instance.

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古典・エミッタ接地+ブートストラップ

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IoTデバイスを管理する上で、プロビジョニングは一つの重要な事項です。 プロビジョニングとは、IoTデバイスをプラットフォームあるいはシステムに登録するプロセスです。 デバイスのブートストラップ処理において、中間者攻撃などを防止するために、デバイスとIoTエンドポイントの間で相互認証を確立することが大事です。 デバイス認証で現状最もセキュアな方法はデバイス証明書を使用することであり、一般的にデバイスアイデンティティ管理の第一選択肢でもあります。 このブログでは、とでブートストラップ証明書を使ったプロビジョニング方法について深掘りしていきます。 AWS IoT Coreは、接続されたデバイスがクラウドのアプリケーションや他のデバイスとセキュアかつ簡単に通信することを実現するマネージド型のクラウドサービスです。 AWS IoT Device Managementは大規模なIoTデバイスのセキュアなオンボード、管理、モニタリング、遠隔操作を実現するサービスです。 SmartTeethは歯ブラシの生産をサードパーティに委託しています。 サードパーティの生産会社は、歯ブラシがクラウドと繋がる際のデバイス証明書を歯ブラシに組み込む必要があります。 ただし、SmartTeethは歯ブラシが顧客の手元に届いてから、クラウドとどのような通信を許可するか制限したいと考えています。 初期の証明書は、歯ブラシがクラウドに繋がって自分自身を登録し、必要な権限一式が付与された証明書をリクエストすることのみを許可している状況が理想的です。 さらに、このプロセスが自動化されており、SmartTeethの顧客からは透過的であること、そして歯ブラシが初めて接続する時、クラウドで必要なリソースが全て作成され、初期の証明書と実用フェーズの証明書を入れ替える部分をファシリテートする形が理想的です。 以下の図は歯ブラシの購入後に初期クレデンシャルを実用フェーズのクレデンシャルに置き換えるフローを示しています。 とあるSmartTeethの顧客がブートストラップ証明書をインストールするとします。 ブートストラップ証明書は、デバイスの生産段階で各デバイスに実装される一意で低レベルの権限を持つ証明書です。 この証明書には、デバイスがIoT Coreに接続し、最終的な証明書を取得するための特定のMQTTトピックとやりとりをする権限のみが定義されたAWS IoTポリシーが紐づいています。 デバイスプロビジョニングワークフロー ブートストラップ証明書を利用したデバイスプロビジョニングには3つのステップが含まれます:• デバイス組立• デバイス登録• デバイスアクティベーション デバイス組立 デバイス組立とはデバイス生産プロセスにおいてサプライヤーが証明書をデバイスに埋め込むタイミングを指しています。 このタイミングで一意なブートストラップ証明書がデバイスに格納されます。 このアプローチでは以下の条件を満たす必要があります:• CA証明書がAWS IoT Coreに登録されており、デバイス証明書の自動登録が有効化されている• デバイスには登録されたCA証明書によって署名されたデバイス証明書が生産時に格納されている デバイス登録 デバイス登録とはAWS IoT Coreのモノ thing としてデバイスを登録することを指しています。 このプロセスでは以下の項目を実施する必要があります:• AWS IoT Coreでモノとブートストラップ証明書を登録する• IoTポリシーを作成し、ブートストラップ証明書にアタッチする• ブートストラップ証明書とモノを関連づける• 実用フェーズの証明書を inactive状態で AWS IoT Coreでプロビジョンする• モノをAWS IoT モノのグループに、またはタイプを追加する ただし、これらを実施する前に、一つ重要なステップがあります。 デバイスのサプライヤーは許可されたデバイスのリストを提供する必要があります これをホワイトリストとも呼びます。 このファイルはデバイスIDのリストのみ、または他の属性情報を含んでいても構いません: cat. txt demo001 demo002 demo003 デバイス登録プロセスでは、許可されたデバイスのリストに照会し、そのデバイスがサプライヤーにより保証されていることを確認します。 また、ブートストラップ証明書が顧客指定のCAによって署名されていることも確認します。 デバイスの登録プロセスを発動させるにはいくつかの方法があります。 今回のユースケースでは、AWS IoT CoreのJust-in-time registration 以下JITR 方式を使って実現します。 JITR方式を使ってデバイス登録を行うには、以下条件を満たす必要があります。 デバイスが登録しようとしているデバイスIDが証明書のCommon Nameに埋め込まれている• 許可されたデバイスのリストがS3などのAWSサービスに保管されている 以下が具体的にJITRの流れを示します:• デバイス モノ がブートストラップ証明書を使用してAWS IoT CoreにMQTTプロトコルで接続する• JITRを使い、AWS IoT Coreが登録済みのCAによって署名された未登録の証明書が存在することを検知します。 その後、証明書は自動的に登録され、デバイスの接続を切断します• 切断時に証明書を有効化するLambdaがトリガーされ、許可されたデバイスのリストにデバイスについて照会をします• 確認の結果問題がなければ、Lambdaは証明書を有効化します。 Lambdaは同時にデバイスプロビジョニングのワークフローをトリガーします。 ワークフローでは、証明書とポリシーの紐付けや、モノのグループ、タイプの設定などを行います。 デバイスアクティベーション デバイスアクティベーションとはデバイスが初めてパワーオンになり、ブートストラップ証明書を用いてAWS IoT Coreエンドポイントに接続する時を指しています。 この接続で、デバイスは必要な権限が付与されている証明書をダウンロードします。 全体のフローは以下のようになっています:• デバイスはブートストラップ証明書を使用してAWS IoT Coreに接続し、証明書ローテーションジョブが送られてきます• 証明書ローテーションのLambdaは運用フェーズの証明書の署名付きURLを発行し、デバイスに送信します• デバイスはS3バケットから運用フェーズの証明書をダウンロードします• デバイスは証明書をローテートし、AWS IoTエンドポイントに再接続します 以下の図はこの一連の流れを示しています。 ベストプラクティスとしてある最小権限付与にしたがって、ブートストラップ証明書は上記手順を実行する権限のみが付与されています。 具体的には以下が権限で許可されています:• 自身のデバイスIDをMQTTクライアントIDとしてAWS IoT Coreに接続する• デバイスの特定のIoT Jobトピックへサブスクライブする• 証明書のローテーションに必要がMQTTトピックへのパブリッシュとサブスクライブ 今回使用されるAWS IoTデバイス管理の重要な機能の一つは、です。 ワンタイムの初期セットアップイベントとして、証明書をローテートさせる連続ジョブは一つのAWS IoTモノのグループをターゲットとすることが可能です。 デバイスの登録プロセスにおいて、新たに登録されたデバイスはこのグループに追加されます。 そして、デバイスの初回接続時に証明書をローテートさせるジョブが自動的にキューイングされます。 AWS IoT ジョブから返答されるジョブドキュメントには、証明書をローテートするためにパブリッシュ・サブスクライブする必要があるトピックが含まれます。 AWS IoT Coreはメッセージを証明書ローテーションLambda関数にルーティングします。 確認が取れたら、以下を実行します:• 証明書パッケージに関連するS3オブジェクトメタデータをダウンロードし、certificateIdを取得• 証明書をアクティベート• デバイスが証明書パッケージをダウンロードできる署名付きURLを生成し返答する 以上をもってデバイスステータスはactivatedに更新されます。 以下は成功時に証明書ベンダーよりデバイスに送信されるレスポンスの例です。 amazonaws. zip? その後、デバイスは空メッセージを ack. Lambda関数はこれらの成功通知用のトピックにサブスクライブしており、デバイスを登録デバイスグループより削除します。 以上をもって、デバイスは新しい証明書の取得プロセスを完了しました。 この証明書にはより広い権限を持ったポリシーがアタッチされているため、デバイスは設計通りクラウドのリソースと通信することが可能になります。 セキュリティベストプラクティス デバイスはMQTTプロトコルで最終的な証明書をセキュアにダウンロードするための署名付きURLをリクエストします。 デバイス特有のプロファイルを作成し、そのデバイスのブートストラップ証明書と紐づけ、デバイスがMQTT clientIdに自身のThingNameを使用するよう強制します。 これにより、自身のために用意された証明書にのみアクセスを制限できます。 ブートストラップ証明書にはもう一つの汎用プロファイルが紐づけられています。 このプロファイルはデバイスがAWS IoTジョブからの指示を受け付けられるようにするもので、具体的にはリクエストのパブリッシュや証明書ローテーションLambda関数からレスポンスを受信することが許可されています。 許可されたデバイスのリストに記載がある場合のみ新しい証明書が発行されます。 もう一つのセキュリティベストプラクティスは明示的に証明書のローテーションを要求するAPIを発行することです。 これは許可されていないデバイス 例えば盗難されたデバイスや第三者によって許可なく実装されたデバイスなど を制限するための仕組みになります。 これは証明書失効リスト Certification Revocation List, CRL とも呼びます。 この場合、証明書ローテーションLambda関数は証明書を有効化する前に Amazon S3に保存された CRLに照会します。 最後に このブログでは、デバイスの権限を実際のエンドユーザーの手元に届くまでの間制限する手法について紹介しました。 このプロビジョニングフローの技術的要点を以下にまとめます:• サーバーレスコンピューティング , Lambda を使ってマイクロサービスを構築します。 通常、プロビジョニングはワンタイムプロセスであり、デバイスのライフサイクルにおいては継続的でありません。 継続的にコストが発生するサーバー Amazon EC2 もしくはコンテナ Amazon ECS、Amazon EKS は必要ありません。 を使ってグローバルなプロビジョニングを自動化します。 をトリガーとし最終的な証明書を入手することでデバイスの起動ルーチンにハードコーディングする必要がなくなります。 これにより、セキュリティ違反が発生してもこの機能を再利用して新しい証明書を発行、もしくは既存の証明書をローテートすることができます。 を使って証明書更新やセキュリティ違反をトラッキングし、証明書ローテーションジョブを開始することが可能です。 翻訳はソリューションアーキテクト金杉が担当しました。 原文はです。

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