鼻 うがい やり方。 鼻うがいのやり方!痛くない方法があった【ためしてガッテン】

鼻うがいのやり方。塩水などの準備と効果的な方法|eo健康

鼻 うがい やり方

風邪予防に効果あり!うがいの効用とは なぜうがいは風邪を予防するのに効果的なのでしょうか? うがいには次のようないくつかの 効用があり、それらのはたらきによって風邪を予防すると考えられています。 それぞれについて詳しくみていきましょう。 のどの粘膜についた細菌やウイルスを洗い流す うがいには、 のどや口の粘膜に付着した細菌やウイルスなどを洗い流すという、物理的な洗浄効果があります。 また、ホコリなども粘液とともに追い出し、のどや口腔内を清潔に保つことができます。 のどにうるおいを与える うがいは、 のどから肺の粘膜や粘液にうるおいを与えます。 粘膜にはせん毛と呼ばれる細かい毛が生えており、せん毛はベルトコンベアのように細菌やウイルス、ホコリなどの異物を外へ運び出すはたらき(せん毛運動)を持ちます。 しかし のどが乾燥するとそのはたらきが鈍くなり、風邪をひきやすくなってしまいます。 うがいをすることで、のどにうるおいが与えられてはたらきが活発になり、風邪の予防につながるというわけですね。 粘液の分泌や血行を促す うがいは、 粘膜への適度な刺激となり、粘液の分泌や血行を促します。 ガラガラとのどの奥までうがいをすると、粘膜へ刺激が加わって粘液の分泌増加・血行増進につながります。 粘膜や粘液のはたらきが活発化することで、異物を外へ排出する力も保たれ、風邪の予防につながります。 風邪予防の効果アップ! うがいの正しい手順と方法 うがいのやり方によっては効果が上がらないことも。 せっかくうがいをするのであれば、正しい手順と方法でおこないたいですね。 以下、うがいの手順についてみていきましょう。 口を水に含み、強くグチュグチュしながら洗い流す まずは 口腔内に潜んでいる食べかすなどの汚れを洗い流しましょう。 2〜3回おこなうと効果的です。 もう一度水を口に含み、上を向いてガラガラうがいをする のどの奥まで水が届くのを意識しながらガラガラとうがいしましょう。 「アー」や「オー」と発声すると、上手にうがいができます。 10〜15秒ほどで吐き出す 2〜3回ガラガラうがいを繰り返し、 のどの奥の水がぬるくなったと感じたら(10〜15秒ほど)吐き出しましょう。 風邪予防効果を下げない!うがいの注意ポイント 次に、うがいする際に注意しておきたいポイントについてみていきましょう。 うがいの前に手洗いも忘れない うがいをする前には忘れずに手洗いもおこないましょう。 手のひらに蛇口から出る水を溜めて口に含み、うがいをする場合も多いですよね。 もし、その手のひらに細菌やウイルスなどが付着していたら、せっかくのうがいの効果が半減するどころか、逆に風邪の原因となってしまうかもしれません。 手のひらや手の甲はもちろん、指の間や爪の先など細かい部分も念入りに洗うことが大切です。 うがいをするタイミング うがいは、 帰宅後だけでなく、勤務先・学校などに到着した際や、食事の前、掃除をした後などのタイミングでおこないましょう。 乾燥が気になるときや、のどに違和感があるときなどにもうがいは効果的です。 また、風邪を引いている家族が家にいる場合には、これらのタイミングにかかわらず、こまめにうがいをすることをおすすめします。 うがいができない小さな子どもはこまめな水分補給を とくにガラガラうがいは小さな子どもには難しいため、 水やお茶などのこまめな水分補給でうがいの代わりにしましょう。 水分を摂取することで、細菌やウイルスも一緒に体内に入ってしまうのでは? とお思いかもしれませんが、胃に流れ込んで胃酸によって殺菌されるので心配ありません。 もちろん子どもだけでなく大人も、こまめに水分を摂ることで同じように効果が得られます。 水でも構いませんが、とくに緑茶がおすすめ。 2010年の静岡県立大学薬学部と社会福祉法人白十字会との共同研究により、緑茶を飲むことでインフルエンザ予防に効果があるとの結果が発表されています。 研究によると、緑茶に含まれるカテキンとテアニンがインフルエンザの発症を減少させる効果があるのだそう。 毎回急須でいれるのが面倒なら、ティーバッグやペットボトルの緑茶でも問題ありません。 上手に使って手軽にインフルエンザを予防したいですね。 風邪予防にうがい薬はいらない? 風邪予防のためにはうがい薬を使う必要はなく、 水でのうがいで十分に効果的です。 前述した京都大学の研究グループの臨床実験で、 ヨード液うがい薬でのうがいよりも、水うがいの方が風邪予防には効果的であると認められました。 水でのうがいがなぜ風邪予防に有効なのか、そのメカニズムまでは解明されていません。 ヨード液うがい薬では、もともと存在する常在菌まで殺菌してしまうことなどが原因ではないかと考えられています。 もちろん、 風邪をひいてのどが炎症を起こし痛むときなどはうがい薬を使った方がよい場合もあります。 医師の指示に従って、適切に使うことが大切です。 インフルエンザにうがいは効果なし!? ここまで風邪予防にうがいが効果的だと説明してきましたが、 じつはインフルエンザ予防においては有効とは限りません。 厚生労働省が呼びかけるインフルエンザ予防対策は、• 流行前の予防接種• 外出後の手洗い等• 適度な湿度の保持• 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取• 人混みや繁華街への外出を控える (引用:) の4点であり、とくにうがいは励行されていないことがわかります。 理由としては、 インフルエンザウイルスは粘膜に付着してから数分〜20分程度で体内に侵入してしまうため、うがいで洗い流す方法は現実的でないという点が挙げられます。 とはいえ、インフルエンザが流行する時期は、風邪が流行する時期。 風邪予防のためにも、こまめなうがいを心がけましょう。 まとめ 風邪をひいてしまうと、仕事や家事など身の回りのことが滞ってしまい、後から生活の流れを取り戻すのが大変。 また、年齢を重ねるごとに風邪が治りにくくなってきた、風邪をひきやすくなってきたと感じている方も多いのではないでしょうか。 風邪は予防が大切。 手軽なうがいを毎日の習慣にするのがおすすめです。

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鼻うがいのやり方。塩水などの準備と効果的な方法|eo健康

鼻 うがい やり方

鼻うがいって本当に効果があるの? 鼻うがいは、鼻の中のほこり、ばい菌やウイルス、鼻水や鼻づまりを根こそぎ洗い流すことができます。 風邪の予防はもちろん、アレルギー性鼻炎、花粉症、蓄膿症など、鼻の不調に悩んでいる方へおすすめのうがいなのです。 慣れるまでは少し難しく感じるかもしれませんが、鼻をかむよりもすっきりするので、鼻うがいを習慣化する方も多いようです。 鼻うがいの方法 鼻から生理食塩水や洗浄液を入れて、口から出します。 始める前に、以下のものを準備しましょう。 9%、体液の濃度に近い塩水です。 ぬれてもいいように洗面所やお風呂場で行いましょう。 洗面器で鼻うがい 慣れないうちは、洗面器で試してみましょう。 洗面器に生理食塩水をためる• 片方の鼻を押さえて、水を吸い上げる• 上を向いて、口のほうへ水を流す• 飲み込まないように、口から水を出す• 以上を左右の鼻で2~3回繰り返す コップで鼻うがい• やや上を向きながら、鼻に生理食塩水を入れる• 水をいったん口にためて、出す• 以上を左右の鼻で2~3回繰り返す 市販の洗浄液セットで鼻うがい 専用の洗浄液、注入器などがセットになっています。 自宅で準備をするのが難しい場合は、買って試してみましょう。 鼻うがいをする際の注意点 水を鼻から吸い込みすぎない 鼻に水を注入時につばを飲み込んだり、鼻の奥に水が残った状態で強く鼻をかむと、耳のほうへ水が入り込み、中耳炎を引き起こすことがあります。 鼻から水を吸い込む際はやや前かがみになりましょう。 真水、特に水道水をそのまま使わない 真水を使うと浸透圧の影響で鼻粘膜を傷つけたり、痛みを感じる恐れもあります。 少々手間は掛かりますが、体液に近い濃度の食塩水を使ってください。 特に、水道水を直接鼻に入れることは危険ですので、絶対にやめましょう。 水道水に含まれる微量の細菌が体に入り込み、脳炎を起こす事例も報告されていますので、熱して滅菌したものを冷まして使ってください。 記事提供:GozoRopp.

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私の人生を変えた「鼻うがい」のやり方!痛くない2つの方法とは!?

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春、ツラ~イ花粉症の季節……。 「ううー!鼻を取り外してザブザブ洗いたいッ!」と、鼻の不快感に悩まされている人は、少なくないはず。 そんな鼻事情でお悩みの皆さん、 もう 「鼻うがい」は試しましたか? 花粉症はもちろん、蓄膿 ちくのう 症、風邪の症状にも効果がある鼻うがい。 「 やってみたいけど、プールでのあの鼻の痛みを想像したら、無理!耐えられない……」 と諦めているアナタ! 正しいやり方で、痛くない鼻うがいなら、やってみたいと思いませんか? 鼻うがいは一度コツを掴むと超カンタン! 花粉症の私も、春の間は毎日実践してます。 鼻、スッキリ!!!の 爽快感を味わえますよ。 花粉症などのアレルギー性鼻炎、蓄膿症や副鼻腔炎など、鼻や喉の不調にオススメなのはモチロン、 風邪の予防にも効果テキメン! 鼻うがい後は、とにかく鼻がスッキリするので、習慣化する人も多いみたいです。 「鼻に水を入れるなんて…」と尻込みしてしまう、鼻うがい未経験のアナタ。 あのプールで鼻に水が入った時の 『 ツ~~~ン!!!』という痛みを想像して、コワイって思っているでしょう? 鼻うがいは、正しいやり方で行えば、鼻にツーンとくるあの 不快な痛みはないんですよ! プールの水が鼻に入った時に痛いのは、浸透圧が違うから。 プールやお風呂の水は、ただの水。 鼻うがいは、 生理食塩水を使って行います。 人体の体液は、生理食塩水と同じ浸透圧で、0. 9%の濃度なんです。 9%の食塩水を作れます。 口から出す鼻うがい【上級者編】 鼻から吸って鼻から出す方法に、慣れてきてから試してみましょう。 やり方はほとんど同じですが、しっかりと吸い込まないと、鼻から吸った食塩水が口へと流れていきにくいのです。 食塩水を、ボウルや大き目のスープカップなどにいれる。 前かがみの姿勢になり、片方の鼻の穴をしっかりと指で塞ぎながら、もう片方の鼻の穴で食塩水を 勢いよく・ガッツリ・しっかりと吸い込む。 しっかりと吸い込めたら、 顔を上に向けて、口へ食塩水が流れるようにして、口から吐き出す。 これも、最初は3回ずつトライ。 最後に鼻をかみますが、強くかみすぎると 炎症を起こす可能性がありますので気を付けて。 *容器を工夫したら、やりやすい!* ボウルや洗面器などから吸うのが一般的ですが、 コレ、慣れないと顔がビチャビチャになるし、やり辛いんですよね……。 100円ショップなどで売っているものを活用して、容器を工夫すると、やりやすくなりますよ。 ドレッシングやソース用の、細いノズルがついている容器などが評判がいいようです。 市販品でも鼻うがいにトライできる! それでも、 「鼻から吸い込むなんてヤッパリできない……」という方には、 市販されているお助けグッズで、チャレンジしてみるのがいいかも。 『ハナクリーンS』 【 鉄則ルール8つ】• 真水をそのまま使わないこと。 浸透圧の関係で、体に悪影響を及ぼします。 一度煮沸して冷まし、生理食塩水を作りましょう。 水温は人肌まできっちりと冷ますこと。 真水そのままの水温や低温では刺激が強く、失敗しやすくなります。 一度沸騰させてカルキを飛ばし、人肌ぐらいまで冷ましてから使いましょう。 塩分濃度をきっちり測ること。 生理食塩水は濃度が0. 体液の浸透圧とほぼ同じで身体に優しい食塩水です。 薄くても濃くても粘膜が刺激を受け、痛みが出やすくなります。 作り置きをしないこと。 雑菌が繁殖すると危険ですから、作り置きなどはせずその都度作りましょう。 また容器なども洗浄し、衛生状態に気を配りましょう。 唾を飲み込まないこと。 注入中に唾や洗浄液を飲み込もうとすると、耳管と呼ばれる部分に洗浄液が入り込み、中耳炎を引き起こす危険性があります。 鼻をかむのは、時間を置いて片方ずつ!• 洗浄液が残った状態で鼻をかむと、洗浄液が耳の方に流れ、中耳炎等の原因になります。 鼻うがい後はすこし時間を置いて、下を向いて洗浄液を垂れ出させ、片方ずつ静かにかみましょう。 シャワーでやるのはNG!• 入浴のついでにシャワーを使って鼻うがいを済ませたくなりますが、これは危険。 たとえぬるま湯でも水道水ですので、痛みを伴います。 1日に何度もやらないこと。 鼻うがいは1日2~3回が目安です。 やりすぎてしまうと、中耳炎等になる可能性があります。 鼻の奥は繊細なので、粘膜を傷つけるおそれがあります。 まとめ• ブクマ登録で最新記事やTOPでピックアップ記事がすぐにチェックできるので気軽にご利用くださいませー.

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