ご 立派 ァ。 わかりやすい音楽理論解説!

わかりやすい音楽理論解説!

ご 立派 ァ

広開土大王級駆逐艦 艦級概観 艦種 DDH 建造期間 1995年 - 1998年 就役期間 1998年 - 就役中 前級 (DD) (DD) (DD) 次級 (DDH) 性能諸元 基準:3,200 満載:3,900トン 全長 135. 4 m 全幅 14. 2 m 吃水 4. 2 発射機 4基 対魚雷 1式 広開土大王級駆逐艦(: 광개토대왕급 구축함、こうかいどだいおうきゅうくちくかん、クァンゲトデワンきゅうくちくかん、: Gwanggaeto the Great class destroyer、: Kwanggaeto the Great class destroyer)は、のの艦級。 初の国産駆逐艦である。 来歴 [ ] の作戦海域は、建軍当初は沿海域に限定されており、1951年の時点では、外洋作戦艦としては小型・低速の(PF)2隻を保有するのみであった。 頃にPFや(DE)を増強したのち、前後にを導入して艦隊駆逐艦の運用に着手した。 またには更にFRAM改修型の、を導入し、洋上作戦能力の強化を図っていた。 一方、に政権が発表した「自己完結型の国防力整備を目指した8ヶ年計画」に基づき、戦闘艦の国産化が着手され、まずやが建造された。 続いて駆逐艦の建造が着手されることになり、これによって建造されたのが本級である。 設計作業は、から大宇重工業(現在の)によって着手された。 当初計画では1992年末には1番艦が起工され、1996年には竣工する予定であったが、予備設計が1993年末まで延長されたことから、計画も後倒しされた。 計画名は、当初はKDX-2000とされていたが、後に計画がスタートすると、これにあわせて、こちらはKDX-1と称されるようになった。 当初は最大20隻の建造も検討されたが、結局3隻の建造にとどまった。 設計 [ ] 右舷後方からの艦影 船型としては平甲板型が採用されているが、を設置した後部上部構造物は両舷いっぱいまで広げられている。 艦内容積の不足を補うため、艦の長さに比較して上部構造物は高く、また艦橋構造物の上にも大型の甲板室が設けられているために全体の印象はややトップヘビーなものとなっている。 また実際にも、艦内余積に乏しく、などの洋上行動力にも問題があると言われている。 なお、V字型に傾斜した並列式の2本煙突が設置されており、を企図したものという説もあるが 、艦型の拡大にともなって船体中央部に余裕ができたKDX-2ではシンプルな単煙突に改められた。 主機には蔚山級を踏襲して方式を採用しており、高速機は同じであるが、巡航機としてはに強化したが採用された。 推進器としては可変ピッチ式スクリュープロペラが両舷に計2軸配置されており、巡航機と高速機は各推進器に1基ずつ、を介して接続されて、これを駆動する。 またとしては、出力800kWのディーゼルが4基搭載されている。 装備 [ ] C4ISR [ ] 電子装備に関しては米欧折衷とされている。 としては、がで搭載したをベースにしたKDCOM-Iが搭載された。 なお韓国海軍では、やはりイギリス海軍がに搭載していたの輸出版であるWSA-423を、既にに搭載して運用していた。 またとしては、のリットン・インダストリーズ社(現)が開発したLNTDSを韓国向けに改正した韓国型(KNTDS)を搭載している。 なお、2012年以降、2014年10月までの間に、戦闘システムが予期せず24回もシャットダウンしていることが判明している。 このため、韓国海軍では予期せぬシャットダウンを防ぐために毎日戦闘システムをリセットしている。 この問題を根本的に解決するために、韓国海軍は本型の戦闘システムのアップグレードを検討している。 については、は、長距離捜索用としてはアメリカの社の v 5を後檣上に、目標捕捉用としてはの社のを前檣上に搭載する。 または、ドイツのアトラス社のBZを艦底に装備するほか、アメリカからの技術導入を受けたと思われる国産のSQR-220Kも装備化されている。 武器システム [ ] 用としては、のである16セルのを艦橋構造物直前の甲板室に収容した。 なお、Mk. 48 VLS自体はのなどでも採用実績があるが、これを埋め込み式で搭載したのは本級のみである。 その誘導は、前檣直前の艦橋上と後檣直後の上部構造物上に1基ずつ搭載されたレーダーによって行われるが、これはの射撃指揮と兼用である。 主砲としては社製を艦首甲板に、また近接防御用のを艦橋構造物上04甲板レベルと後部上部構造物上03甲板レベルに搭載した。 対水上火力としては、ボーイング・の4連装発射筒2基を煙突直後の01甲板レベルに搭載している。 またとしては、を煙突両脇の上甲板上両舷に搭載する。 ここから発射する短魚雷としては、当初はアメリカ製のが用いられていたが、より高速の国産機であるの装備化にともなって、こちらに切り替えられていくものと考えられている。 これは用のAR-700電波探知装置と用のAPECS-II(Advanced Programmable Electonic Countermeasure System)電波妨害装置を統合したもので、のやので採用実績があった。 またこれと連動する・発射機としては、従来用いられてきたアメリカのにかえて、欧州CSEE社製のDAGAIE Mk. 2が搭載されている。 同型艦 [ ] 一覧表 [ ] 艦名は、末から初めにかけて国王だったより名を取った。 2番艦のは軍と戦った高句麗の将軍名、3番艦の (、、)は軍と戦った高句麗の将軍名。 艦番号 艦名 建造 起工 進水 竣工 DDH-971 1995年 10月 1996年 10月27日 1998年 7月24日 DDH-972 1996年 1月 1997年 10月16日 1999年 8月31日 DDH-973 1996年 1998年 9月30日 2000年 6月30日 運用史 [ ] レーダー照射問題 [ ] 2018年12月20日、DDH-971 広開土大王が沖でのの接近に対して火器管制レーダーを複数回照射したとされるを惹起した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• , pp. 440-441. 463. 408. 21-42. , pp. 86-93. 朝鮮日報 2014年10月14日• , pp. 1-7. , p. 565. 2018年12月22日. 2018年12月22日閲覧。 参考文献 [ ]• 2011年. 2014年5月9日閲覧。 1997. Saunders, Stephen 2009. 2013. 大塚, 好古「韓国海軍力の現況 特集 朝鮮半島をめぐるシーパワー 」『』第780号、、2013年7月、 76-83頁、。 「韓国海軍 その現況と将来 特集・韓国海軍の現況 」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 75-81頁、。 多田, 智彦「韓国軍艦のウエポン・システム 特集・韓国海軍の現況 」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 94-97頁、。 海人社, 編纂. 「特集・韓国海軍の現況」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 75-113頁、。 海人社, 編纂. 「写真特集 今日の韓国軍艦」『世界の艦船』第780号、海人社、2013年7月、 21-42頁、。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (日本語)• (朝鮮語)• (英語)• (英語).

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大人のそんな奴ァいねえ!!/駒井悠

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広開土大王級駆逐艦 艦級概観 艦種 DDH 建造期間 1995年 - 1998年 就役期間 1998年 - 就役中 前級 (DD) (DD) (DD) 次級 (DDH) 性能諸元 基準:3,200 満載:3,900トン 全長 135. 4 m 全幅 14. 2 m 吃水 4. 2 発射機 4基 対魚雷 1式 広開土大王級駆逐艦(: 광개토대왕급 구축함、こうかいどだいおうきゅうくちくかん、クァンゲトデワンきゅうくちくかん、: Gwanggaeto the Great class destroyer、: Kwanggaeto the Great class destroyer)は、のの艦級。 初の国産駆逐艦である。 来歴 [ ] の作戦海域は、建軍当初は沿海域に限定されており、1951年の時点では、外洋作戦艦としては小型・低速の(PF)2隻を保有するのみであった。 頃にPFや(DE)を増強したのち、前後にを導入して艦隊駆逐艦の運用に着手した。 またには更にFRAM改修型の、を導入し、洋上作戦能力の強化を図っていた。 一方、に政権が発表した「自己完結型の国防力整備を目指した8ヶ年計画」に基づき、戦闘艦の国産化が着手され、まずやが建造された。 続いて駆逐艦の建造が着手されることになり、これによって建造されたのが本級である。 設計作業は、から大宇重工業(現在の)によって着手された。 当初計画では1992年末には1番艦が起工され、1996年には竣工する予定であったが、予備設計が1993年末まで延長されたことから、計画も後倒しされた。 計画名は、当初はKDX-2000とされていたが、後に計画がスタートすると、これにあわせて、こちらはKDX-1と称されるようになった。 当初は最大20隻の建造も検討されたが、結局3隻の建造にとどまった。 設計 [ ] 右舷後方からの艦影 船型としては平甲板型が採用されているが、を設置した後部上部構造物は両舷いっぱいまで広げられている。 艦内容積の不足を補うため、艦の長さに比較して上部構造物は高く、また艦橋構造物の上にも大型の甲板室が設けられているために全体の印象はややトップヘビーなものとなっている。 また実際にも、艦内余積に乏しく、などの洋上行動力にも問題があると言われている。 なお、V字型に傾斜した並列式の2本煙突が設置されており、を企図したものという説もあるが 、艦型の拡大にともなって船体中央部に余裕ができたKDX-2ではシンプルな単煙突に改められた。 主機には蔚山級を踏襲して方式を採用しており、高速機は同じであるが、巡航機としてはに強化したが採用された。 推進器としては可変ピッチ式スクリュープロペラが両舷に計2軸配置されており、巡航機と高速機は各推進器に1基ずつ、を介して接続されて、これを駆動する。 またとしては、出力800kWのディーゼルが4基搭載されている。 装備 [ ] C4ISR [ ] 電子装備に関しては米欧折衷とされている。 としては、がで搭載したをベースにしたKDCOM-Iが搭載された。 なお韓国海軍では、やはりイギリス海軍がに搭載していたの輸出版であるWSA-423を、既にに搭載して運用していた。 またとしては、のリットン・インダストリーズ社(現)が開発したLNTDSを韓国向けに改正した韓国型(KNTDS)を搭載している。 なお、2012年以降、2014年10月までの間に、戦闘システムが予期せず24回もシャットダウンしていることが判明している。 このため、韓国海軍では予期せぬシャットダウンを防ぐために毎日戦闘システムをリセットしている。 この問題を根本的に解決するために、韓国海軍は本型の戦闘システムのアップグレードを検討している。 については、は、長距離捜索用としてはアメリカの社の v 5を後檣上に、目標捕捉用としてはの社のを前檣上に搭載する。 または、ドイツのアトラス社のBZを艦底に装備するほか、アメリカからの技術導入を受けたと思われる国産のSQR-220Kも装備化されている。 武器システム [ ] 用としては、のである16セルのを艦橋構造物直前の甲板室に収容した。 なお、Mk. 48 VLS自体はのなどでも採用実績があるが、これを埋め込み式で搭載したのは本級のみである。 その誘導は、前檣直前の艦橋上と後檣直後の上部構造物上に1基ずつ搭載されたレーダーによって行われるが、これはの射撃指揮と兼用である。 主砲としては社製を艦首甲板に、また近接防御用のを艦橋構造物上04甲板レベルと後部上部構造物上03甲板レベルに搭載した。 対水上火力としては、ボーイング・の4連装発射筒2基を煙突直後の01甲板レベルに搭載している。 またとしては、を煙突両脇の上甲板上両舷に搭載する。 ここから発射する短魚雷としては、当初はアメリカ製のが用いられていたが、より高速の国産機であるの装備化にともなって、こちらに切り替えられていくものと考えられている。 これは用のAR-700電波探知装置と用のAPECS-II(Advanced Programmable Electonic Countermeasure System)電波妨害装置を統合したもので、のやので採用実績があった。 またこれと連動する・発射機としては、従来用いられてきたアメリカのにかえて、欧州CSEE社製のDAGAIE Mk. 2が搭載されている。 同型艦 [ ] 一覧表 [ ] 艦名は、末から初めにかけて国王だったより名を取った。 2番艦のは軍と戦った高句麗の将軍名、3番艦の (、、)は軍と戦った高句麗の将軍名。 艦番号 艦名 建造 起工 進水 竣工 DDH-971 1995年 10月 1996年 10月27日 1998年 7月24日 DDH-972 1996年 1月 1997年 10月16日 1999年 8月31日 DDH-973 1996年 1998年 9月30日 2000年 6月30日 運用史 [ ] レーダー照射問題 [ ] 2018年12月20日、DDH-971 広開土大王が沖でのの接近に対して火器管制レーダーを複数回照射したとされるを惹起した。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• , pp. 440-441. 463. 408. 21-42. , pp. 86-93. 朝鮮日報 2014年10月14日• , pp. 1-7. , p. 565. 2018年12月22日. 2018年12月22日閲覧。 参考文献 [ ]• 2011年. 2014年5月9日閲覧。 1997. Saunders, Stephen 2009. 2013. 大塚, 好古「韓国海軍力の現況 特集 朝鮮半島をめぐるシーパワー 」『』第780号、、2013年7月、 76-83頁、。 「韓国海軍 その現況と将来 特集・韓国海軍の現況 」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 75-81頁、。 多田, 智彦「韓国軍艦のウエポン・システム 特集・韓国海軍の現況 」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 94-97頁、。 海人社, 編纂. 「特集・韓国海軍の現況」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 75-113頁、。 海人社, 編纂. 「写真特集 今日の韓国軍艦」『世界の艦船』第780号、海人社、2013年7月、 21-42頁、。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (日本語)• (朝鮮語)• (英語)• (英語).

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[B! 生物] 外見が完全にアレなうえに生態も独特過ぎるびっくりな深海生物がこちら「ご立派ァ!」「中にエビの夫婦が…」

ご 立派 ァ

皆さんどうも、Rooveです! 今回はこれまでとは少し毛色を変えて、 音楽理論の話をしていきたいと思います。 楽曲を作るにあたって、セオリーを意識しながら制作することは本当に大切です。 しかし困ったことに、音楽理論ってちょっと読んだだけではなかなか理解には到達しないんですよね。 おそらくこの記事を読まれている方の中には、過去に音楽理論書を手にとってみて、ちんぷんかんぷんすぎてそっと本を閉じた経験のある方も多いのではないでしょうか。 だからこそこの記事にたどり着いたのではないかなと思います。 『 理論でガチガチに固められた音楽なんてつまらないに決まってる!』 かつての僕もこんなことを思っていて、音楽理論の勉強は敬遠してきました。 もちろん、 理論で固められた楽曲が面白みに欠けてしまう事は確かです。 ですが、僕が理論を学ばなかった本当の理由はそういう反骨精神から来たものではなくて、実は理論書を読んでもちんぷんかんぷんで一切頭に入ってこなかったので、「理論なんて身につけなくても感覚でどうとでもなるわ!」と自分に言い聞かせて曲を作ってきたのです。 幸か不幸か、音楽理論を身につけなくともそれとなく楽曲は作れてしまいましたし、音楽の仕事もいくつかの案件には携わっていたので、 理論なんて必要ねーじゃんっていう考えにまで到達しておりました。 曲の整合性がきちんと取れているかは別として、 DAWさえ扱えればひとまず形にはなるので、気持ちはもう立派なミュージシャンなわけです。 しかし、本格的に音楽の仕事に力を入れるようになり、プロのミュージシャンの方と接点を取るようになってから、 音楽理論が本当に大切であることを思い知ります。 どんなにサウンドメイクが上手くたって、 理論から大幅に外れた楽曲構成になっているとやはり人の耳には受け入れ難いのです。 逆に、 サウンドメイクが微妙でもある程度理論に沿っていれば人は聴いていても苦しくない。 そして悲しきかな、 サウンドメイクはアレンジャーやミキシングエンジニアに頼んでしまえばどうとでもなってしまうこともまた事実。 次第に作ったデモを提出しても、「曲として成立していないよね、これ」といった厳しい一言と一緒に不採用とされてしまうこともあり、 このままではマズイぞ…とやっと危機感が芽生えてきたわけです。 今ではプロの方ともお仕事をさせていただけるようになり、日々たくさんのご指摘をいただくようになりました。 音楽理論の勉強の大切さをこれでもかってくらい思い知らされています。 アドバイスをいただく度に「まだまだだなぁ…」と反省することも多いです。 僕の中にも、『ミュージシャンを名乗る以上は音楽理論はしっかり学ばなければならない』という 使命感が生まれ、現在は少しでも時間があれば音楽理論の勉強をするようにしております。 さて、僕の場合は必要に駆られて音楽理論をしっかり学ばざるを得なくなってしまったわけですが、そこまで追い詰められるとやはりちゃんと頭に入ってきます。 何事もマインドが大切であるということをまさに体感しました。 笑 そして、実際に理解できるようになってくると、「なるほどね、こう覚えたらよかったのか!」と思えることがいくつもありました。 なので今回は、僕が インプットした知識をアウトプットする意味も込めて、とっつきにくい音楽理論を皆様にわかりやすく解説していきたいと思います。 音楽理論解説連載スタートです!! 目次• まずは基本! ドレミファソラシドについて ミュージシャン同士で話していてほぼ必ずと言っていいほど話題に上がるのは、「この曲のキーなに?」「ここのコードなに?」といったような話です。 キーとかコードと聞いて、はいはい出た出た早速わかんねぇよって思う方もいらっしゃるかと思います。 何を隠そう僕もこのキー、コードは苦手でした。 以前は自分の感覚だけを頼りに楽曲を作ってきたので、キーやコードを訊かれても答えられなかったわけです。 過去にピアノを習った経験のある方であればこの辺りはさほど難しくないかもしれません。 ただ、僕のような 楽器を習った経験もなく、理論の勉強もしてこなかった人間にはもうすでに難解な専門知識ですよね。 おそらくですが、キーやコードが理解できない方の多くは、このようなことを思っているのではないでしょうか? 『CとかFとか言われても、それが何の音を指しているのかわからない!』 どうでしょう、当たりではないですか? CメジャーとかFマイナーとか言われても、そのCとFがわからなければどのコードがどんな音を指しているのかわからないのは当然のことと言えます。 なので今回は、今後皆さんがコード理論を学ぶ際に頭に入ってきやすいように、CやFなどの ドレミ記号について学んでいきましょう。 音楽を学ぶにあたって、まず最初に学ぶのは『 ドレミファソラシド』という音階です。 この基本的な音階は小学校の義務教育でも必ず教えられており、音楽にこれっぽっちの興味もない方でも知っています。 日本でも馴染みの深いこの『ドレミファソラシド』は、実はイタリア表記であるということは皆さんご存知でしたか? 日本語だと思っちゃいますよね。 なにせ小さい頃から習ってきたわけですから。 ちなみに、日本の楽典ではドレミファソラシドのことを「 ハニホヘトイロハ」と表記したりします。 よくクラシックなどで ハ長調とか言いますが、これは ドの音を基軸とした メジャースケールで楽曲が構成されていることを意味しています。 (スケールについてはまたいずれ解説しますね!) 要するに、ドの音は日本表記では ハと言うので、ハ長調、みたいな言葉が生まれているわけです。 さて、コードの表記に密接に関わってくるのは、このドレミファソラシドを英語で表記したものです。 英語では、ドレミファソラシドを『 CDEFGABC』と書きます。 この時点で、数学の順列やパズルのような謎解きが得意な方であれば気づいているかもしれません。 気づかない方はもう暗号でも見せられているような気分でしょう。 (安心してください。 僕も最初は暗号だと思っていました!笑) 実はこの表記は ある一定のルールで進んでいます。 そう、いわゆる「 あいうえお順」です。 日本ではかつて、「あいうえお かきくけこ」のような仮名の順番法として、 いろは順というものを使っていました。 「いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ」ってやつです。 和歌が人々の生活と密接に関わっていた時代に、日本語における仮名の47音全てを重複させずに使いながら、美しい情景描写を七五調で歌った秀逸な和歌です。 話を戻しますが、日本語におけるドレミファソラシドは「ハニホヘトイロハ」でしたね。 これ、いろはにほへとの 頭二つを後ろにくっつけたものであることがわかりますでしょうか? 英語表記でも見ていきましょう。 英語におけるアルファベットの順番法は ABC順です。 これもよく英語の授業で歌いましたね。 ABCDEFG HIJKLMNと続いていきます。 ここでもまさしく同じことで、 ABCDEFGの頭二つを後ろにくっつけているわけです。 CDEFGABCというようにドレミファソラシドが続いていきます。 これさえ覚えてしまえば、CとかFとか急に言われても、なるほどドね、ファね、と答えられるようになります。 さぁ、するとここで一つの疑問が浮かびますね。 なんで最初の2文字は後ろに回してるの、と。 まるでパイセンとギロッポンにチャンネーをパナンしに行くみたいじゃないですか。 普通にイロハニホヘトイでいいじゃん、ABCDEFGAでいいじゃんと思いますよね。 その答えとしては、「 昔はそうだった」というものに尽きます。 今でこそドレミファソラシドの ハ長調が最も一般的ですが、昔はラシドレミファソラの イ短調が一般的だったのです。 なので、 ラから順番にいろは順やABC順を当てていたわけです。 ですが、イ短調はマイナースケールで暗い印象の音であるのに対し、使っている音は全く一緒なのに、ドから始めればなぜか響きが明るくなることが後からわかりました。 (このイ短調とハ長調の関係は 平行調と言います) イ短調は次第にハ長調に主役の座を奪われてしまったわけです。 とはいえ、それぞれの音に与えられている記号を改めてつけ直すまでにはいきませんでした。 なぜなら、みんなそれで慣れちゃってたから。 じゃあもう並び順を変えるだけでいいよねってことで落ち着いた、というのが真相です。 背景まで覚えておくと、より一層英語のドレミ記号であるCDEFGABCについても頭に入りやすくなりますので、ぜひ覚えてしまってくださいね! いかがでしたでしょうか? いきなりGって何の音か聞かれても慌てふためく必要はないのです。 元を正せば誰もが知っているアルファベット順なのですから。 これを覚えておくと、自然とコードの仕組みについても興味が湧いてくるようになりますし、今後の音楽理論の学習においても、知識の吸収速度が大幅に変わってきます。 音楽理論の記事については今後も連載形式で書き起こしていきます。 僕もインプットした知識を皆様にアウトプットしていくことで、僕自身の知識の定着化を図りたいので。 もともと音楽理論が全くわからなかった僕が、どのような覚え方で知識を身につけていったのか、皆様にもわかりやすく解説できるように尽力いたします。 それでは、次回の音楽理論解説もお楽しみに!! わかりやすい音楽理論解説! からどうぞ!• Takeshi Roove on YouTube 当サイト管理責任者、兼ライターであるRooveはYouTubeにて積極的に楽曲を公開しています! 様々なジャンルに挑戦し、聴く人の感情を動かせるような楽曲を制作することを目指して取り組んでおります。 基本コンセプトは『最高に心地良いMusic』を作ること。 あなたにとって、最高に心地良い音楽が見つかるかもしれません。

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