時効警察 登場人物。 『時効警察』は時代を先取りしていた? オダギリジョー×麻生久美子が織りなす独特の空気感|Real Sound|リアルサウンド 映画部

「時効警察はじめました」第3話のあらすじ・事件のネタバレと感想|婚活の女神の恋の罠

時効警察 登場人物

霧山修一朗 (きりやま・しゅういちろう) ……… オダギリジョー 12年前、なぜか政府の派遣事業のメンバーに選ばれてアメリカのFBIに出向。 時効管理課に集まった資料の中から、目に留まった事件を個人的に調べていくのを趣味にしている。 好きな食べ物は、素うどんや白いご飯。 独身でアパート住まい、部屋には驚くほど物がない。 時効事件の捜査になると俄然、手腕を発揮する。 天才的な観察力を持っているのに、その才能を仕事に生かす気はまったくない。 磯村勇斗 (主演) コメント 又来康知編は、康知のお笑いをしていた過去であったり、母親である、ふせえりさん演じる又来との「愛情親子物語」? そして、小手伸也さん演じる下柳田喜一郎との「コンビ黒歴史」? などと、康知とは何者なんだ?と思われると思うのですが、これを観ると本編の「時効警察はじめました」が、より楽しく面白く観れる、とくべつへん。 となっています。 今回、漫才を小手さん演じる喜一郎と披露するシーンがあるのですが、絶妙なニュアンスの漫才を目指さなければならなかったので、何回も練習をし、小手さん、村上監督にアドバイスを頂きつつ作りました。 ディスカッションをしながら、そして、笑い合いながら創作した「時効警察 とくべつへん」是非観て頂きたいです。 吉岡里帆 (主演) コメント 12年ぶりに帰ってきた時効警察!! 伝説は時を経て多くの人に影響を与えていた… こやつもその一人!時効捜査に憧れる新人刑事"彩雲真空"。 何故警察官を志したのか、何故ガンバルのか、何故時効管理課へやってきたのか、、、 何故何故何故だらけのキャラクターなので今回彩雲の断片的ストーリーをお送りさせて頂く事となりました。 皆さまよろしくお願い致します!! 番組情報 番組タイトル 時効警察とくべつへん 配信スケジュール 全4話 《鑑識課・又来康知》 【前編】 2019年10月18日(金) 深夜0:15より配信 【後編】 2019年10月25日(金) 深夜0:15より配信 《刑事課・彩雲真空》 【前編】 2019年11月22日(金) 深夜0:15より配信 【後編】 2019年11月29日(金) 深夜0:15より配信 「AbemaTV」は、"無料で楽しめるインターネットテレビ局"として展開する、新たな動画配信事業。 2016年4月に本開局し、オリジナルの生放送コンテンツや、ニュース、音楽、スポーツ、ドラマなど多彩な番組が楽しめる約20チャンネルを全て無料で提供し、利用者を伸ばしています。 登録は不要で、スマートフォンやPC、タブレットなど様々な端末でテレビを観るような感覚で利用することができます。 いつでもどこでも好きな番組を楽しめるオンデマンドエンタテインメント機能「Abemaビデオ」では、オリジナルエピソード数は国内発の動画サービスで日本No. さらに、「Amazon Fire TVファミリー」や「AndroidTV」など主要なテレビデバイスにも対応し、通信量を半分に削減可能な「通信量節約モード」や、既に放送が開始された番組を放送中でも最初から視聴することができる「追っかけ再生機能」など、利便性を高めるための取り組みも積極的に行っています。 国内ドラマの見逃し配信や人気のアニメを始め、話題の邦画、洋画、ドラマ、バラエティ、音楽、エンタメ、お笑いなど多彩なジャンルの動画が見放題でお楽しみいただけます。 また、見放題には含まれない最新作などは1作品ごとに課金してレンタルすることもできます。 月額562円(税抜)の見放題プランに加入いただくと、初回登録から30日間は無料でお楽しみいただくことができ、最新作が毎月1本無料でレンタルできる540円相当のビデオコインが毎月付与されます!さらに、お得な料金で映画鑑賞を楽しむことができる映画館割引特典「auマンデイ」もご利用いただける大変お得なサービスです。 また、8月末からスタートした「Netflixプラン」でビデオパスをお得にご利用いただくことができます。 ・ビデオパスオフィシャルHP:.

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「時効警察はじめました」第3話のあらすじ・事件のネタバレと感想|婚活の女神の恋の罠

時効警察 登場人物

総武警察署 [ ] 年齢は第1シリーズ時点。 第2シリーズは前作の最終話から1年が経過しており、スペシャル・第3シリーズは前作の最終話から12年が経過している。 時効管理課 [ ] 霧山修一朗(きりやま しゅういちろう) 演 - 本作の主人公。 総武警察署時効管理課で捜査資料の管理を担当する警察官。 30歳。 階級は。 1975年10月23日生まれ。 あだ名は「ポツネン」「きりたん」。 大学にはストレートで入学した。 一人称は基本的に「僕」であるが「俺」と呼んだ事もある。 好物は素うどんと白いご飯。 「ソーセージは曇りの日に食べた方がおいしい」や「パンの味がしなくなる」という理由でパンにはジャムやバターをつけないなど独特のこだわりがある。 又来に「無趣味な男はケツの穴が小さい」とからかわれたことをきっかけにして、時効事件の捜査を趣味とすることになる。 基本的には平和主義者。 しかし「日曜日にメガネをかけるのはっぽい」「逃避行は以外にはあり得ない(しかしでも可)」「はサッカーはしてもバレーはしない」などの謎のセリフ、独特な価値観、イマイチ分からない喩え話など、つかみ所がない。 警察官ひいては人としての芯はしっかりしている(万引きした女子高生を説得する、犯人に恋心を抱き時効にしようとした十文字を一喝する、など)。 若さには固執しておらず、「歳は取るからこそいい」と断言している(高校の同級生は20歳で卒業した時のまま成長していない)。 幽霊の類は「夜に怖くてトイレに行けなくなるから信じないようにしている」とのこと。 「ふん! 」「フッ! 」など、笑い方が奇妙である。 第3シリーズから謎がひらめいた際は「ダスン」(「バフン」と似たような言葉を含む)と、独特な擬音を発するようになっている。 発汗による外見上のわずかな変化、話し方の癖などの細かな点から相手の発言の真偽を見極められるほどの洞察力を持っている。 推理力は確かなもので多くの未解決事件を真相までたどり着いている。 劇中ではやのモノマネをしながら拾った竹の棒で1人で釣りをしていた(第1シリーズ第六話)。 三日月には強い好意を示されているが、鈍いのか意図的にか、距離を縮めようとはしない。 TVのをすぐに覚えて職場でも使用する(ただし、捜査終了後はすぐ忘れる)など順応性は高いが、流行や時事には疎い。 の着信音は、第1シリーズでは「時効警察のテーマ」(回によって変わっていることもある)、第2シリーズでは「黒電話」。 第1シリーズ最終回の後は捜査資金が尽きたために趣味を中断、第2シリーズ第一話までは特に何もなく過ごしていたが「新人警察官の真加出が配属され、彼女がビギナーズラックねらいの馬券を三日月の手違いによって5万円一点買いし、それが的中する」というミラクルな経緯で大金が手に入り、再び趣味に手を染めることになった。 住所は第1シリーズでは総武市土竜坂3-24-6 102号、第2シリーズでは総武市土竜坂2-42-6、第3シリーズでは総武市大猩ヶ平3-10-13。 本籍地は鰐江市大野町2-8。 家族構成は父:修治、母:由美(本人は長男)。 第2シリーズ終了後、政府の派遣事業のメンバーに選ばれてアメリカのに出向する。 顔の髭は伸ばし続けた。 第3シリーズにて帰国。 再び時効管理課に配属される。 FBI時代に伸ばし続けた髭は再配属のあいさつを済ませた後に剃った。 又来(またらい) 演 - 時効管理課の警察官。 38歳。 離婚歴があり、鑑識課の又来康知は息子。 階級は。 霧山に時効事件の捜査を始めさせるきっかけを作った人物。 「ポツネン」のあだ名の生みの親。 霧山に負けず独特な価値観の持ち主。 気まぐれに霧山の趣味に協力する(第1シリーズ最終回、第2シリーズ第一話)が、暇を持て余すあまり霧山の仕事を邪魔することもある。 第2シリーズでは頻繁に「〜だオォォォイ! 」と語尾を高くするが、「最近近所に住みついた南国の鳥の真似」らしい(他にも「ブルース・リー好きのカエルちん」「ウサギのためちゃん」などの動物モノマネが得意)。 時折自らを「俺」と呼んでいる。 十文字からはさん付けで呼ばれるが、大抵は無茶ぶりや意味不明な同意を求められているだけ。 十文字のことは「『可哀想』がコート着て歩いてる」と表現するほど疎ましく思っており、何回机に叩きつけられたのかを黒板に正の字で記録している。 毎回時効管理課には奇妙な話題を持ち込んでくる(通夜の受付をやっている自分の目の前にが現れて団体職員と書いていくという夢を見る、など)。 ツッコミとボケの両方を目まぐるしく担当し、暴走する熊本を抑えるのが主な役割。 真面目に仕事をしているときのみ、をねじり鉢巻のようにつけている。 をやると身体から「ナシ! 」という音がするらしい。 以前はママさんバレーに参加していたらしい。 『』が大嫌い(というより線路の臭いが嫌い)。 第3シリーズでは離婚歴が3度になっている。 相変わらずボケとツッコミを目まぐるしく担当しており、「~だオォォォイ! 」の語尾も健在。 超能力までを身につけている。 十文字からは「先生」と呼ばれるようになっている。 サネイエ 演 - 時効管理課の警察官。 24歳。 階級は。 3月生まれ。 特技は、ガムを口の中で正月飾りのように結ぶこと。 総武市の・甲府町の出身。 総武市今川北町在住。 苦手科目は算数。 家族構成は母()と妹2人(・)が確認されている(父親に関しては未登場で不明)。 小学生の時からまったく容姿が変わっていない。 表情が乏しいため、何を考えているのか分からない。 いつも同僚たちには冷静に対応。 騒ぐ又来や熊本に冷ややかで的確なダメ出しを突きつけるのが主な役割(三日月への容赦ないツッコミ、ドンヨリ空気感の転換目的第一声の役回り、ユルい悪ノリなども担当)だが、差し入れのコロッケに対しては、他人より多めに確保する。 又来とは夕食を一緒に食べる仲(第1シリーズ)だが、ときどき会計の仕方でケンカをしている。 かつては本郷高志に憧れ、ギターを3本壊したらしい。 第1シリーズ終了から約1年間という年月に何があったのかは語られていないが、第2シリーズでは表情は乏しいながらも「私だって跳んでみたいんですよっ」と「自分の殻を破ろう宣言」をするなどキャラが多少変貌しており、小学生に「おばさん」と呼ばれて「お姉さん」と訂正するなど、年齢を気にしている様子も見られる。 いつも見る夢はハッピーな内容らしい。 又来と同じく、『線路は続くよどこまでも』が大嫌い。 又来とケンカをし、食堂でたまたま前に座ったのがきっかけで、諸沢に好意を寄せている。 第3シリーズでは結婚しており、名字が「サネヨシ」に変わっている(が、夫の顔は誰も知らない。 熊本曰く「結婚式もしていない」)。 妊娠中のため、胎教に気を遣って驚かないようにしている。 私服は調。 真加出(まかで) 演 - (第2シリーズ当時:小出早織)(第2シリーズ・SP) 新卒警察官。 アクの強い時効管理課の面々の中にあって、新人らしい真面目さと純粋さを持つが、変人の片鱗は十分に見られる(配属初日からすんなりと面々のノリについていっているあたり)。 何気ない発言が霧山の捜査の貴重なヒントになることもある。 母親は上京して定食屋「早め亭(旧多め亭)」を経営しているが、本人はそのことを知らない。 彼氏は外国人。 「いつでも捨てられるの方が好き」という理由から紙袋を愛用しており、しかも、どこで手に入れているのかツッコミを入れたくなるような銘柄(『時効警察』のの項を参照)ばかり。 「女の一人暮らしはやることが無くて困る」という理由から始めた暇つぶしのの腕前は初心者とは思えないほど見事なもの(披露したのは抱負である「こんちくしょう精神」と十文字のノリ具合を表した「無茶な乗り突っ込み」)。 と漢字で書ける、の意味を正確に説明できるなど非常に賢い。 一方、お近付きの印にはミカンの缶詰を贈る、過去にはを個人的に購入しようとした、のない話をする、霧山に対しては「趣味に生きている」という印象を持つなど、どこか変な部分も持っている。 時折、書き物をしていると思い出し笑いをして周囲をモヤモヤさせている。 SP時点で時効管理課を離れており、県警総務部に所属。 県警で久しぶりに三日月と会った際にの紙袋を持っていた。 もうすぐ結婚する予定とのこと。 熊本(くまもと) 演 - 時効管理課の課長。 2月11日生まれ。 49歳(第2シリーズ第六話の時点で50歳)。 階級は。 特技は。 趣味は。 大学生と高校生の子供2人がいる。 時効管理課では時効の判子を押す役目も担っている。 苦手科目は算数。 「寂水先生シリーズ」や本郷高志の大ファン。 それぞれにまつわる様々な品をコレクションしている。 しばしば不敵な笑みを浮かべて三日月や同僚たちを見つめており、時効警察課の主としての威厳はゼロ。 何を考えているのか分からない発言・オチのない発言が多く、「なんとなく」な人。 思いつきで行動し、深く考えて行動しない無責任・無秩序男(そのため、毎度又来やサネイエにキツいツッコミを入れられている)。 携帯のストラップはのメダル。 トイレの時間が短く、三日月曰く「意外と早グソ」。 「風邪の時には缶詰を開ける」など、霧山に負けず独特の価値観を持っている。 勤務中の三日月に偶然ラブホテル前で会い、たまたまストラップの日光東照宮のメダルが取れ、それがラブホテルの駐車場内まで転がり、拾って出て来たところを写真に撮られてしまったため、三日月との不倫疑惑が浮上した(第1シリーズ第二話)。 ものまね教室に通っていることが判明した(第2シリーズ第五話)。 張り込み中に、お笑いコント師のラジオ番組に夢中になりすぎて犯人を取り逃したことがある(第3シリーズ第五話)。 十文字のことは「運が半開き」だと思っている(第3シリーズ第七話)。 交通課 [ ] 三日月しずか(みかづき しずか) 演 - (中学生時代:) 交通課所属(階級は巡査部長)。 28歳。 趣味は。 猫アレルギー持ち。 1977年11月24日生まれ。 他の警察官に比べて鮮やかな青色の制服を着ている。 霧山に好意を持っているが、まったく相手にされていない。 成り行きで霧山の時効事件捜査のパートナーとなって捜査に協力している。 当初は霧山に多少ついていけていなかったが、月日が経つと逆に捜査に同行できることが楽しみになっている(本人曰く「デート」)。 何気ない行動が事件解決の鍵となることも多い。 少し騒々しい性格であることは自覚しており、霧山に名前とは正反対だと指摘され、納得してしまった。 霧山が階段から転落して入院した際には、(下北沢らの入れ知恵のせいもあるが)代わりに単独で事件の捜査を行う大活躍を見せた(第2シリーズ第八話)。 強い妄想癖があり、特に霧山関連の妄想が多く、シリーズ中もデートしている夢(第2シリーズ第五・八話)などを度々見ているが、ついに幻覚まで見るようになってしまった(第2シリーズ第二話)。 大食いで高カロリーな食べ物も大量に平らげてしまう(ご飯は必ず山盛り)。 中学生時代は相当ふくよかな女子で、あだ名は「関取」。 高校3年時に現在と同様の体型になった(第2シリーズ第二話)。 第2シリーズ第四話に登場した卯月玲子とは同級生。 15年前に玲子が事件を起こした当時の被害者である七海奈美の記憶を催眠術により忘れていた。 玲子の助手にかけられた催眠術により、本人は術が解けるまで中学生時代からの夢であったとして活動することになり(劇中で明らかになっている発表曲は『の花』『のうた』『たべもの』)、その他に妄想の中ではアルバム『満月』をリリースしているが、霧山には「」と憎まれ口を叩かれた。 第2シリーズで10年ぶりに引っ越した。 第2シリーズでは自分より賢くて若い新卒警官の真加出を当初一方的にライバル視し、第3シリーズでは彩雲をライバル視している。 第2シリーズ第八話にて「霧山君、熊本さんが私を汚れた目で見てる」と発言した。 宝物は霧山が記名・捺印した後にくすねて(参照)自分も記名・捺印してある。 住所は第1シリーズでは総武市土筆ヶ丘5-3-7、第2シリーズでは総武市月ノ砂漠3-4-2。 本籍地は鶴岡市桜ヶ丘1-11。 家族構成は父:則夫、母:優子(本人は次女)。 時効管理課の面々(真加出を除く)からは「交通課のお荷物」などと散々な言われようで、常識はあるが、時効管理課の個性の強い面々に毒されたため、回を重ねるごとに最もキャラクターが崩壊している。 第3シリーズでは交通課課長補佐に昇進しており、6年前に刑事課所属の刑事と結婚したものの離婚。 現在はひとり暮らし生活に戻っており、未だに霧山から奪った婚姻届を持っている。 『』にもゲスト出演している。 下北沢(しもきたざわ) 演 - (第1・第2シリーズ) 交通課の警察官。 第1シリーズ第八話で下着泥棒事件の被害に遭った。 下記2人と合わせて「交通課3バカトリオ」と呼ばれている。 吉祥寺(きちじょうじ) 演 - (第1・第2シリーズ) 交通課の警察官。 下北沢とは親友。 下北沢、神泉と合わせて「交通課3バカトリオ」と呼ばれている。 神泉(しんせん) 演 - (第1・第2シリーズ) 交通課の警察官。 上記2人と合わせて「交通課3バカトリオ」と呼ばれている。 女性用化粧品を購入するなど乙女チックな部分を見せる(第2シリーズ第六話)。 浜田山 演 - (SP・第3シリーズ) 交通課の警察官。 おしとやかな性格。 久我山 演 - (SP・第3シリーズ) 交通課の警察官。 クールな性格。 刑事課 [ ] 十文字疾風(じゅうもんじ はやて) 演 - 刑事。 33歳。 霧山と同期。 大学受験で三浪したことをコンプレックスに持っている。 10歳までは父親の仕事の関係上、に在住していたと言ってたがそれは嘘だった。 「刑事課のエース」と呼ばれているが、それは他にロクな刑事がいないため。 超絶な。 必要以上に格好をつけている。 表情にまで格好つけており、普段から、わざと眉間に皺を寄せている。 用もないのに時効管理課へ来ては霧山を小馬鹿にし、又来に八つ当たりしている。 一切悪気がないのが唯一の長所という以外に褒め言葉はない人物。 「刑事の端くれのたしなみ」としてマイ・グラサンを持ち歩いており、トレンチ・コートや靴、靴下にまでこだわっている。 毎度担当する事件を霧山が出したヒントで解決するのがパターンだが、霧山本人がヒントを出したこと自体を忘れているため、まるで自分1人で解決したかのように振舞っている(周囲からは「気の毒がトレンチコートを着て歩いている」と揶揄されている)。 デスクにはが置いてあり、携帯電話の着メロは『』のテーマ曲「ワンダフルガイズ」。 『』の名台詞をマネするなど、刑事ドラマには影響されやすい(本人は無自覚)。 ギャグのセンスはイマイチで、又来や真加出から指摘されている。 よく名前をなどと間違えられ、三日月からは「矢吹」と間違えられた(第1シリーズ第7話)。 に引っかかったり、呪文にかかったりする等、騙されやすい。 「犯人の心理を探る」と称してビニール製のコートを羽織り(コート下はランニングシャツにトランクス)、蜂須賀と屋上で日光浴に励んだ(第2シリーズ第八話)。 第2シリーズ最終回では熱血指導員となっており、後輩を指導していた。 身内に、華道をたしなみ、一生独身で過ごした綺麗で可愛いおばがいたらしい。 SPでは再会した霧山をそっくりさんだと思っていた。 また、サネイエからは「ボケが底抜けてきている」とツッコまれていた。 男の婚活パーティーに参加し、男のダンディズムを教わった(第3シリーズ第三話)。 時効になった「『ロマ止め』1カット殺人事件」を、時効前の事件直後に蜂須賀とともに捜査に携わった(第3シリーズ第四話)。 蜂須賀(はちすか) 演 - 刑事。 38歳。 十文字の上司。 通称「刑事課の困ったちゃん」。 十文字からは「蜂(はち)さん」と呼ばれる。 過去に大きな事件を解決したらしく、本人は「自分の刑事としての一生分の仕事をやり遂げた」と自負している。 特に用も無いのに頻繁に時効管理課には顔を出し、意味もないのに笑っている。 人の話を聞かなくても大丈夫、適当でも大丈夫な人。 注意力散漫で非常にいい加減な性格。 18歳の頃は駅のホームで怪しい歌を歌って過ごしていたらしい(第2シリーズ第六話)。 21歳の彼女がいるとのこと(第3シリーズ第一話)。 彩雲真空(あやくも まそら) 演 - (SP・第3シリーズ) 新人刑事。 十文字の部下。 腕を交差して「ガンバリマス! 」が口癖の熱血女子。 十文字からは人柄を「面白くない」と評されている。 自身が興味を持っている内容を時効管理課に話したことをきっかけにし、熊本が時効事件を思い出して動き出している。 時効事件に興味津々で、十文字の目を盗んでは時効管理課に入り浸っている。 第六話では自身で作成した誰にも言いませんよカードを犯人に提示しようとしたが、三日月に阻止された。 毎回時効事件の真相を解き明かす場面には十文字から呼び出しを食らって立ち会えないことが多い(立ち会えても、第三話では途中で迷子になり真相を解き明かす場面を見逃したり、第五話ではADの「さん入られます」の声に敏感に反応して席を外してしまい、霧山が犯人に誰にも言いませんよカードを渡す場面を見逃したりする)。 身体能力が高い、マナー講座での評価が高い、演技力を評価される、など多才で多芸。 一方、作成した資料が独特、急に歌い出す、突然少々古いギャグを言う等、変な部分も垣間見せる。 他の関係者 [ ] 諸沢(もろさわ) 演 - 鑑識課の鑑識官。 41歳。 趣味はパチスロ。 霧山の時効事件捜査の証拠を有料で鑑定してくれる(勘違いから結婚した妻に小遣いをもらえないため。 たまに値引きしたりタダになったりする)。 よく「町中で見つけた変なもの」を撮影して持ってくる。 霧山の声にだけ反応する地獄耳の持ち主。 鑑識課が時効管理課の近くにあるため、大声を出すと「うるさい! 」と注意しにやって来る。 のファンらしく、彼の写真の印刷されたTシャツを持っている。 青春時代はサッカー選手だったらしく、今でも密かにサッカーが好き(寝言で「オシム! 」と言うほど)。 サッカー好きを発揮している(第2シリーズ第六話)。 SPでは、帰国した霧山と誰とを勘違いして一方的に訳の分からない話をしていた。 以前よりも声が大きくなり、口癖は「ごめん! 忘れてくれ! 」になっている。 第3シーズンでも霧山にだけ「うるさい! 」と注意しにやって来る。 署長 演 - 総武警察署署長。 怒ると頭から湯気が出る。 その熱気でやかんのお湯を沸かすこともできる。 又来康知 演 - (SP・第3シリーズ) 鑑識課のエース。 又来の息子。 母と同居している。 元ツッパリで親子喧嘩中には口調と服装が乱れる。 店のメニューの量・値段・日頃の言動など、全てが「多め」。 口癖は「多めにね」。 出身であることが店名の由来。 40歳。 霧山と三日月が訪ねた定食屋の主人。 客は2人なのにお茶を7つ出す、毎日通っていない霧山に「毎日来てくれるから助かる」と発言するなど、「多め」がウリ。 メニューも「豚肉のロースソテーたった二切れ(「二十六切れある」と「多めに」言っていたが実際は十二切れ)」「ほとんど何もない(実際はかなり大根おろしがある)」など、「多め」。 第2シリーズ第四話では定食屋を「早め亭」に改名する。 料理・言動・開店・閉店など、全て「早め」(客が来る前から料理を出す、次回来店時のお釣りを渡すなど)。 水をこぼす前に布巾を渡したり、客が来る数秒前に料理を出しておくなど、もはや一種のに近い。 口癖は「早めにね」。 実は真加出の母親なのだが、上京して店を開いていることは本人には秘密にしている。 店の外では「『早め』ではない」(と本人は言っているが、真加出が彼氏に霧山といるところを目撃されかけたとき、逃げる真加出を先回りしていたりもするため、もはや癖となっている模様)。 霧山を「うちの子には向かない」と結婚相手として不適格の烙印を押し、霧山のことを「尻山」と呼んだ。 真加出が若さ卒業のことを話すと「みんな高校卒業の時、『青春さよなら』って言って、20歳の時も『青春さよなら』って言って、30が来たら『青春、ついにさよなら』って言って、何回も、さよならしてるくせについつい何かの節目がくると、『ああ、ついに青春さよなら』って思う」「40になった時、また改めて、『青春、ついにさよなら』って思った」と述べたらしい。 ロンドン在住の下ぶくれおじさんという兄がいる。 第2シリーズ終了時点で、基本的に一話完結のこのドラマにシリーズ二度に亘って登場し、かつ、きちんとセリフも与えられて活躍したゲストキャラクターは、ほかに林田巡査だけである。 第2シリーズ第四話で三日月が歌う歌の作詞作曲は演じる犬山である。 時効警察・各話のゲスト [ ] 第一話 [ ] 西総武市における料理学校理事殺人事件 平成3年1月5日発生 笠松ひろみ 演 - 曽根崎大輔の元。 現在は著名な家庭料理研究家。 霧山いわく「嘘をつくと髪形が変わる」らしい。 著書は「あれっ? これ作ったの? 」「彼氏を落とす最終家庭料理」など。 水岡由起子 演 - 曽根崎大輔の元愛人。 15年前、ひろみのを証言した。 喫煙者(銘柄は)である。 訪ねて来た霧山を「セニョール」、三日月を「セニョリータ」と呼んだ。 曽根崎大輔 演 - 15年前に何者かによって刺殺された。 ひろみが創めた料理学校の理事だった。 笠松道夫 演 - 笠松ひろみの現在の夫。 15年前は彼女のアシスタントだった。 笠松士郎 演 - 笠松ひろみと道夫の息子(中学生)。 スポーツ万能で成績も良いが、ギャグがオッサン臭く顔が老けているため、あだ名は「おっさん」。 林田巡査 演 - 15年前の事件を担当した警察官(元刑事、現駐在所勤務)。 士郎と同学年の息子・伸一()がいる。 「日曜日にメガネをかけるのはイギリス人っぽい」という霧山の価値観には同調していた。 15年前から容姿が変化していない。 管理人 演 - 宅配便 演 - 第二話 [ ] 上総武市における水泳オリンピック選手とコーチの不倫の末の無理心中事件 平成3年1月15日発生 藤山しおり 演 - (小学生時代:) 元。 藤山一子の妹。 水泳選手だったが、現在は引退して水泳のコーチをしている。 会話中に「はい」と頷く癖があり、霧山からは「うそや隠し事の現われ」と推理された。 藤山一子 演 - 元水泳選手。 15年前は代表候補だった。 15年前、何者かによって橋から突き落とされ、死亡。 コーチの小原とは不倫関係の噂があった。 小原(こはら)安雄 演 - 元水泳コーチ。 一子としおりのコーチだった。 15年前にガス爆発により死亡。 一子とは不倫の噂があった。 山村荘八 演 - 一子と小原の事件を担当していた刑事。 イチイチ動きが大袈裟でギャグが古い。 「小原が一子を突き落とした後、ガス自殺をした」と推理したが、矛盾点が多い。 三日月がお気に入りのようで、セクハラまがいの発言をしていた。 名前はのもじり。 藤山光二郎 演 - しおり・一子姉妹の父。 小原の人間性を信頼しており、犯行を疑問視している。 小原和恵 演 - 小原の妻。 ある理由から夫の浮気を信じていなかった。 霧山の「えー」に異様に反応していた。 優勝じじい 演 - 遺体の第一発見者。 「何かの優勝カップで川の水を汲む」のが日課の。 味見和三郎 演 - 「味見電器店」の元店主。 15年前、一子と同日に病死している。 味見啓之助 演 - 「味見電器店」の現店主(和三郎の息子)。 自分が独身であることを異常に強調してくる。 電話の応対から、行きつけの水商売のお店ではホステスから「ミウミウちゃん」と呼ばれている。 第三話 [ ] センター東駅における丸閥商事社員轢死事件 平成3年1月18日発生 藤沢道子 演 - 旧姓は浜野。 駅売店の元店員。 現在教室を開いている。 15年前、町田が死亡したのは事故死だと証言した。 町田拓二 演 - 「丸閥商事」元社員。 15年前、駅のホームから転落し、電車に轢かれて死亡。 直前には不正献金疑惑が噂されていた。 藤沢郁也 演 - 「丸閥商事」社員(町田とは同期)。 町田が死亡した時には同じホームで電車を待っていた。 当初、町田に不正を知られて殺害したと疑われていた。 坂崎みきこ 演 - 生け花教室の生徒。 道子のことについて霧山に情報を提供するが、その際に霧山を誘惑した。 第四話 [ ] 犬吠埼温泉「湯けむり」殺人事件 平成3年1月29日発生 アヤメ旅子 演 - 長年続いている人気ドラマ「アネゴ探偵」の主人公・寂水先生を持ち役としている女優。 白河の死の真相を探る霧山を話題作りに利用しようと画策し、霧山に色仕掛けをする。 白河湯舟 演 - 寂水先生役の前任の女優。 かつては「サスペンスの女帝」と呼ばれていた。 15年前、撮影中にから転落して死亡。 わがままな性格で、スタッフや当時は助手役だった旅子にいつも当り散らしていた。 役名の由来は「白河夜船」。 黒田史郎 演 - ドラマの録音スタッフ。 旅子の元婚約者。 湯河原雄二 演 - サスペンスドラマの寂水先生シリーズを20年間担当し続けている。 役名の由来は(の名は)。 白河 演 - 湯舟の夫。 寂水先生シリーズの。 市河浩之 演 - 寂水先生シリーズの制作部スタッフ。 山本 演 - 寂水先生シリーズの。 犬吠埼温泉スタッフ 演 - 事件当時の撮影現場での白河の傲慢な言動や、旅館内でのアヤメ、白河、黒田の会話を霧山に情報提供した。 第五話 [ ] 本郷高志変死事件 平成3年2月14日発生 本郷雪絵 演 - 本郷の妻。 職業は女医。 「可愛いもの」で、当時あまり知られていなかったピーナッツアレルギーの本郷と共感して結婚したが、事件当時夫婦仲は冷え切っており、毒殺が疑われた。 事件当日がで、ずっと朝から料理を作り続けていたと証言。 三日月からは「2月の月のように冷たい女医」と表現される。 クールな性格で「ひらひらフリルのついたドレスや熊のぬいぐるみは嫌い」らしい。 飼っている犬の名前はトン吉・チン平・カン太(名の由来は『』の登場人物である花村よし子の三つ子の弟の名から)。 及川正義 演 - 本郷の元付き人。 かなりの熱血男。 「見た目によらず家庭的」な人で卵酒は絶品(霧山から絶賛された)。 訪ねてきた霧山のことは「男らしい」として気に入っていた。 現在は「ガッツ物産」という会社を経営しており、本郷グッズを販売している。 本郷高志 演 - 「男の生き様」をテーマにした熱血的な歌手(SOBU RECORD所属)で、、とがトレードマーク。 15年前、でタレントの夏川リナとキスをした後、謎の死を遂げた。 現在も視され、熊本や十文字など、総武署員にもファンは多い。 名前は『』ののもじり。 15年前、当時としては珍しいを患っていた。 夏川リナ 演 - (15年前:) 15年前、本郷とキスをしたタレントの卵。 現在はの踊り子で、当時の面影が残らないほど太っているが、を噛むと顎の筋肉がメタモフェキサに作用し、10秒間だけ15年前に戻れる。 ガムを口の中で結ぶことができる。 亀田 演 - カメラマン。 第六話 [ ] 整形逃亡犯事件 平成3年2月14日発生(時効前の未解決事件) レイコ 演 - 現在はスナック「私」を経営。 本名は茗荷谷かよ子。 兵庫県出身。 口ずさむ曲は『』。 15年前に夫を殺害し、顔を変え、自分の娘とともに逃亡していたが、あることを心に決めていた。 駄洒落に弱く、笑いのツボにはまるとしゃっくりが止まらなくなり、酔うとをこぼし始め、語尾に「なーんちゃって」をつける(これらの癖はのポスターにも「特徴」として書かれた)。 耳を動かすことができ、くしゃみをした際には必ず誰かに自分の噂をされていると思い込んでいる。 真弓 演 - レイコの娘。 女子高生。 三日月の霧山への好意など、いろいろなことに「うすうす」気がつく。 霧山との初対面時には万引きをしていたが、霧山に諭されたことで改心する。 母親の顔が整形であること、昔の顔が手配写真にそっくりであることには気付いていたが、黙っていた。 カオル 演 - 真弓の友達。 女子高生。 大森妙子 演 - 15年前の連続女子大生殺人事件で娘・今日子を殺された母親。 「時効事件における被害者側の悲しみ」は霧山に己の趣味の不謹慎さを感じさせた。 「あづさ薬局」の店員 演 - 第七話 [ ] 総府武中市平成三億円事件 平成11年2月24日発生 秋津聡子 演 - 「私の貞淑さは折り紙つき」な3人の子持ちの主婦。 趣味は発明。 三日月曰く「コロッケ女」。 時効管理課に「7年前に起きた『平成』の犯人は自分だ」と電話をし、霧山に対し遺留品の返却を求める。 趣味で作ったのか、部屋の片隅にはがある(三日月がいじっていたら中から落ち武者が出てきた)。 子どもたちの手前、「訊きたいことがあるんでしたら隠語でお願いしますね」と言った。 秋津ツヨシ 演 - 聡子の息子。 もうすぐ誕生日の6歳児。 兄弟の中では1人だけ夫の連れ子で髪質が違う(天然パーマ)。 大宮夏美 演 - 主婦。 聡子とは「発明友の会」で知り合った友人。 1年前に亡くなっており、亡くなる前には「リバーシブル」なるものを発明し、特許を取得し、「大宮ビル」を建てたらしい。 大宮敏彦 演 - 発明サークル「大宮オフィス」主宰者。 夏美の夫。 自称「平成の」。 聡子とは「焼けぼっくいに火がつく」ような関係だったらしい(一度だけ過ちを犯した)。 伊東友彦 演 - 7年前の事件の際に奪われた現金輸送車の運転手。 実は羽田とは不倫関係にあった。 羽田和枝 演 - 7年前の事件の際、現金輸送車に同乗していた女性。 実は伊東とは不倫関係にあった。 第八話 [ ] 厳毛森における女子高生スカーフ絞殺事件 平成3年3月3日発生 関ヶ原弥生 演 - 朝日ヶ丘大学数理学部助教授。 律子の同級生で親友だった。 律子曰く「クソ真面目」。 国語が苦手で言葉の言い間違いが多い。 数字など、はっきりしたものが好きで言葉や文章を読むのは嫌い。 「あいまい」のことを「まいまい」と言う。 「はぁ」などの曖昧な返事や「あれ」などの指示語も嫌いで霧山にはキツく当たった。 立花律子 演 - 羚羊(かもしか)高校に通う女子高生。 「森の荒熊」の常連。 15年前、朝日ヶ丘大学合格発表日の夜に森の中で殺害された。 破天荒な性格で、歌詞の分からない歌を平気で歌ったり(分からない部分は「なんとかかんとか」等で埋める)、突拍子も無いことを言っては弥生を困らせていた。 「森の荒熊」マスター 演 - 律子と弥生が合格祝いをしていた「森の荒熊」のマスター。 前向性健忘症のため、記憶が数十分しか保てず、日頃から出来事をノートに書き留めたり、出会った人物の写真を撮るなどしている(記憶が保てないため、筆跡もコロコロ変わる)。 店の名前は『』の歌詞を間違った意味で覚えていたことに由来。 品川 演 - 羚羊高校時代の担任教師。 クリーニング屋(洗濯舗)のおばさん 演 - クリーニング屋「はつ」の店主で喫煙者でもある。 カビの生えた食パンが床に落ちていたり、ゴキブリが出たりしており、クリーニング屋なのにやけに汚い。 ゴーゴリを雇って20年になるが、彼の話すはまったく理解できておらず翻訳も適当だった(の発音くらいは分かる様子)。 ゴーゴリ 演 - 屋「はつ」で働く。 クリーニング屋には20年間雇われているが、しか介せない。 と同じ名前であることを誇りに思っており、ゴーゴリの作品を霧山に薦めた。 トンプク 演 - 弥生の想像に出てくる。 律子の過去の経験に照らし合わせた弥生の想像で、弥生が事件当時にこのパーソナリティのラジオプログラムのであったため。 助手 演 - 弥生の助手。 山崎晋也 演 - オダギリジョー(二役) 無職の男で変質者でもある。 15年前の事件で犯人だと疑われたが、同時刻に別の強制猥褻事件を起こしたとして逮捕され、殺人事件の犯人からは外された。 霧山にそっくりだが、髪型が違う。 刑期を終えて出所し、再び下着泥棒事件を犯し、総武署内に「霧山=変態疑惑」を巻き起こす。 最終話 [ ] 日本のアマデウス殺人事件 平成3年1月27日発生 冴島翠 演 - 作曲家。 15年前、総武女子芸術大学生当時は雨田の恋人だった。 事件後は1年に1曲ずつピアノ曲を発表しており、世界的に評価されている。 身のこなしが軽い。 かけている眼鏡はよく曇る(霧山曰く「心が曇れば眼鏡も曇る」)。 「日曜日にメガネをかけるのはイギリス人っぽい」という霧山の価値観に同調していた。 雨田(うだ)潮 演 - (小学生時代:) 15年前に殺害された天才作曲家。 生前に発表されたピアノ曲はわずか2曲に過ぎないがその曲は現在でも親しまれている。 酒や女でのトラブルが多く、奇行癖があったため、になぞらえる評論家もいる。 というダイイングメッセージとともに他殺体で発見される。 名前の由来はモーツァルトのミドルネーム(および、モーツァルトとサリエリを題材にした演劇・映画のタイトル)である「」。 リチャード・チェンバレン 演 - 翠の夫。 職業はデザイナー。 イギリス人。 日本語が堪能(霧山と初対面時には「袖ふれあうも他生の縁ですね」と言ったほど)。 第一話で謎だった「日曜日にめがねをかけるとイギリス人みたい」の謎を解いてくれた(が、意味不明である)。 占部 演 - (小学生時代:) ヤクザの組長。 雨田とは小学校からの同級生。 ガキ大将であり、恋愛のトラブルから雨田に私刑を加えたこともある。 「サリエリ=被害者と確執があった男性」として一時疑いがかかった。 アンズ 演 - 15年前は風俗店「火遊び」に勤めていたホステス。 雨田の浮気相手。 自分よりも音楽に熱中する雨田には不満を抱いていた。 現在は娘と2人暮らし。 潮 演 - アンズの娘。 バイオリンを習っている。 父親は雨田らしい。 林田 演 - 笹野高史 塩砦温泉近くの派出所に勤務する警察官。 第一話に登場した林田巡査の兄。 間違えて霧山を「雲山」と呼んだ。 「ソーセージは曇りの日に食べた方がおいしい」という霧山の価値観には同調していた。 みの虫男 演 - 村松利史 15年前の事件の死体第一発見者。 趣味はのようににくるまって橋からぶら下がること。 口癖は「いいよね? 第二話に登場した味見啓之助の失踪した兄(味見電器店の帽子を被っていることが確認できる)。 15年前はを使用していたが、現在はになっている。 「3月にはちゃんとをしている」らしい。 木田次郎 演 - 音楽分析の専門家。 雨田研究の第一人者。 霧山に雨田と翠の音楽性の共通点を教えてくれた。 役名はのもじり。 芸術大学教授 演 - 翠が通っていた総武女子芸術大学の教授。 「翠の回想」という形で、1シーンのみ登場。 15年前の事件の容疑者とされていた剣道の無実を証明したため、当時は駆け出しだったが、15年経ち、現在では局を代表するキャスターとして有名である。 時間には非常に厳しく、ストップウォッチを携帯しており、霧山のことは終始呼び捨てで高圧的。 気味らしく、その点から霧山は犯人であると確信した。 気に入らない人物には圧力をかけて左遷させる(飛ばす)ことから、異名は「」。 剣道清彦 演 - 15年前に福原と対立する議員のだった。 福原が殺された際、壊れた時計が差していた時間に現場を訪れていた為に一度逮捕されるも、福原の時計が10分進んでいたことを突き止めた榎田によって冤罪を晴らした。 又来とはたまたま同窓生。 落ちぶれてからは、くたびれたランニングシャツを部屋着にしている。 福原健一 演 - 15年前に殺害された。 相馬一兵 演 - テレビ夕日の社員。 ある番組で松岡クリスティーヌと組んで仕事をしていた為、榎田によって雑用部署に飛ばされる。 ある日競馬場で、代表で馬券を買った三日月に話しかけ「3-8が当たる」と言われ真似して買ったところ(「3-8、1億円」と言っている)、的中。 三日月に感謝している。 松岡クリスティーヌ 相馬と組んで仕事をしていたが、その存在を快く思わなかった榎田によって相馬共々左遷される。 アメリカの一流大学を卒業した才女で榎田の2年後輩。 劇中には名前のみ登場。 笠松ひろみ 演 - 東ちづる(特別出演) 第1シリーズの第一話で霧山に15年前の殺人事件を暴かれた有名な家庭料理研究家。 『霧山に渡された「誰にも言いませんよカード」をゴミ箱に捨てた翌日、そのカードが寝ていたベッドの隣に戻っていた』という霧山の嘘の回想で再登場した。 五所河原洋 演 - テレビ夕日のスタッフ。 榎田に便秘薬を買いに行かされていた。 台詞の最後には常に「五所河原です(でした)」とつける。 作業員 演 - 「総武開発」北出張所の作業員。 15年前、現場へ向かう剣道の車を目撃した。 普段はとても暇であるらしく、スイカの種での像を作るなどしている。 よのすけ 演 - 冒頭、三日月の妄想で登場した漁師。 セスナ機の操縦士 演 - 15年前の事件当日、で現場周辺を飛び、測量用の写真を撮っていた。 制汗剤を常用している。 第二話 [ ] 総武銀座闇の帝王殺人ナンバーワンホステス逃走事件 平成4年4月7日発生 吉良綺羅 演 - 「Em()」の経営者。 15年前に権現三郎が刺殺されているのを発見し、その時のショックでとなり、事件の記憶をほとんどなくしている。 カラカラと音がするものが嫌いで、クラブではを出していない。 クラブにいる時には言葉遣いが丁寧だが、普段の言葉遣いは男っぽい(霧山のことは呼び捨て)。 また「おっ」と奇声を発するのが癖。 吉良深雪 演 - 吉良綺羅の母親。 権現三郎の内妻で、総武のナンバーワンホステスの座を争っていた。 15年前の事件直後に行方不明になっており、警察は彼女の行方を捜査していたが、発見できず、時効が成立した。 お婆ちゃん 演 - 銀粉蝶(二役) 吉良深雪の母親。 霧山と三日月が事件について聞きに訪れたものの、年齢を重ねており、事件のことについてはほとんど覚えていなかった。 霧山らには火鉢で炙ったマシュマロを振る舞いながら「おいしくない」と断言していた。 やたらと声が高い。 権現三郎 演 - 15年前に刺殺された、総武銀座の裏社会を牛耳っていた「闇の帝王」と呼ばれた人物。 背中にはのを彫っている。 ノブユキ 演 - 霧山の高校時代の同級生で、のナターシャという名前で通っている(「ナターシャ」の語源は、足の裏が臭い事を表す「足」から)。 綺羅の行きつけの店を霧山に紹介する。 元で、5年前まではに入っていた。 高校時代ずっと霧山に好意を抱いていた。 鬼八郎 演 - 元刑事で、15年前の事件の捜査を担当していた。 強面の風貌と日本的な住まいの雰囲気とは裏腹に、霧山らにはティーやを差し出しながら「うまくないだろ? 」と確認を求めていた。 楓 演 - 高級クラブ「Em」で働く嬢。 彼女に電話をかけてきた相手が「ミュウミュウちゃん」と名乗っていたことから、第1シリーズ第二話で登場した味見電器店の店主・味見啓之助のお気に入りと考えられる。 携帯の着信音は「」()。 毛皮男 演 - 村松利史 総武銀座をテリトリーとしているで、「Em」の用心棒。 4月なのに冬に着るようなぶ厚いコートを着ている。 第1シリーズ第二話に登場した味見電器店の店主・味見啓之助とは親戚関係。 皮製のポーチを愛用。 田中社長 演 - 霧山達が初めて「Em」を訪れた時に接客を受けていた客。 店のルールでカクテルが出ないことに腹を立てて「わしは帰る! (三日月を指差し)君はだ! 」の捨て台詞を残して帰っていった。 抽選会場の店員 演 - 霧山を見て「どこかでお会いしましたっけ? 私が運送屋さん時代に」と聞いたが、霧山は「さぁ? 」と答え気づかなかった。 第三話 [ ] 沈みがち人形殺人事件 平成4年4月14日発生 バタンキューすべて逆さま事件 平成17年6月10日発生(時効前の未解決事件) 尾沢ミツコ 演 - 15年前に「沈みがち人形」を作って大ヒットさせ、2005年には「バタンキュー人形」、2007年時点では「プクーちゃん」を大ヒットさせた作家。 衣服がゴージャスで、自宅も「沈みがち人形」をヒットさせた時に建てた大豪邸である。 「時効事件に関わるのは面倒くさい」との理由から「15年前の事件の犯人は自分だ」と冗談めかす。 霧山を「霧山ちゃん」と呼び、「いい男だ」と褒め、誘惑していた。 動揺したり少しでも油断するとが出てしまうらしく、口癖は「バッチグー(よ)」。 清原みつよ 演 - 15年前にミツコと一緒に「沈みがち人形」を作った人物。 自宅で謎の転落死をし警察が捜査したものの、迷宮入りし時効が成立。 調理中のフライパンを床に放置したまま忘れて、挙句に火傷をするなど、かなりおっちょこちょいな部分がある。 キリコ 演 - 15年前からのミツコとみつよのアシスタント。 現在ではミツコのアシスタントを続けている。 三津屋小百合 演 - ミツコと共に新キャラ「バタンキュー人形」を生んだ新アシスタント。 2年前にミツコの自宅で階段から転落死した。 十文字がこの事件を担当しているが、謎が解けずに未だに事件を解決できないままとなっている。 蘭 演 - ミツコのアシスタント。 プクーちゃんの真似ばかりしている。 ザ・ウルトラトップ本部長(トップシークレット本部) 演 - Top Secret Police(TSP)の本部長。 ミツコの事件や霧山の不審な行動(=趣味の時効事件捜査)を調査するよう内偵者6と9に命じる(が、指示の内容は曖昧)。 事件の裏には「や、の秘密結社等が関与しているの」という大袈裟すぎる予想を立てている。 組織の詳細は不明だが、警察署に乗り込んできて警察官を尋問したり、刑事事件の捜査を指揮する程度の公然性はあるらしい。 内偵者6(トップシークレット本部) 演 - 内偵者9(トップシークレット本部) 演 - Top Secret Police(TSP)の内偵者。 ミツコや霧山の調査を命じられ、尾行や盗聴、尋問等を行う。 最終的に霧山を「世界一の名探偵」と褒めちぎっていた。 本部長秘書(トップシークレット本部) 演 - 第四話 [ ] 本格女流推理小説家密室殺人事件 平成4年4月20日発生 スリープ玲子 演 - (中学時代:) 本名、卯月玲子。 卯月善の娘で「卯月ヒプノセラピークリニック」を経営するの。 三日月の中学時代の親友でもある。 三日月の乗ったタクシーにクリニックのチラシを置かせてもらっているが、そのイメージキャラクターは沈みがち人形のパクリっぽいイラストだった。 玲子のアシスタント 演 - 三日月に「歌手になる」「を皮切りに全国62ヶ所のツアーに出かける」という催眠術をかけた。 肩に触れただけで催眠術をかけることができる。 七海奈美 演 - 女流家。 15年前の密室殺人事件の被害者。 享年34。 代表作は『あれは事故』『点と天』『地下の歯』『の旅』『高田の家』など。 島の巨人推理小説賞受賞。 七海象次郎 演 - 奈美の元夫。 卯月善の元担当編集者。 で謎の死を遂げる。 卯月善 演 - 推理小説家。 玲子の父。 星野が来る度なぜか対応が変わる。 代表作は『ずるっこいやつら』。 島の巨人推理小説賞の選考委員も務めていた。 中村鵺人 演 - 事件当時の七海担当の編集者。 七海奈美の第一発見者の1人。 髪型が頻繁に変わるが、本人はそれを自覚していない。 多胡敏吉 演 - 廣川三憲 事件当時の七海奈美の使用人。 七海奈美の第一発見者の1人。 事件後、真実と結婚して屋敷の主人となった。 廣川は第1シリーズ第八話に「森の荒熊」のマスターとしても出演しているが(上記記載)、それ以外の特別な関係はない。 七海真実 演 - 奈美の妹。 事件後、使用人の多胡と結婚し、屋敷を相続した。 星野トオル 演 - (中学時代:) 事件当時から高2までの玲子の彼氏。 現在はの店主。 学生時代とはかけ離れた姿になっている。 三日月をはねた自転車の女 演 - ある朝、寝不足でボーッとしていた三日月がタクシーを捕まえていたところに猛スピードでやってきて、三日月をはねてしまう。 その後三日月は大変散々な目にあう。 現場を通りかかったの運転手 演 - 路上の 演 - かなり当たる占い師。 手相を見ている人だけでなく、そばにいる人や通りすがりの人の未来も当てられる。 真加出のカレシ 演 - 今回は諸事情で、真加出が最も会いたくなかった人。 霧山に「良くないこと」を引き起こした当事者。 第五話 [ ] 女優黒井桜子の神隠し事件 平成4年4月28日発生 黒井桃子 演 - (小学生時代:) もともとは黒井桜子と清純な姉妹として、朝の連続テレビ劇場『ふたりんぼ』でデビューした。 桜子の事件後の現在は、に数多く出演し「平成のホラークイーン」、決めゼリフが「」の女優として認知されている。 黒井桜子 演 - 鶴田真由・二役(小学生時代:) 桃子と共に女優デビューしていた。 15年前に謎の死(失踪? )を遂げる。 白鳥その子 演 - (15年前:) 15年前の黒井桜子の死体の発見者。 元アイドル歌手。 黒井桜子殺害の容疑者にされ無実になったが、取調べから年齢を10歳偽っていたことがバレてしまった。 現在はを営んでいる。 桃子には丹波ゴローを取られてしまったことなどで、かなり根にもっている。 丹波ゴロー 演 - 15年前はアイドルでありながら秘密裏に桃子と付き合っていた。 現在は教室を開いているが、教室の生徒には熊本課長(後半ではものまねで霧山の捜査を手助けしているシーンがある)がいる。 小野田 演 - 映画監督。 黒井桃子主演のホラー映画「呪いの晩餐会」の撮影に携わっている。 ハンチング帽にメガホンを持つなど、いわゆるの「監督」スタイルである。 同じ言葉を何度も語頭語尾で繰り返し使う。 演 - 桃子と桜子が乳児期から預けられていた施設「ノビルの家」とお寺(墓地)の運営管理をしている。 幼少期の彼女たちのことはよく覚えていたが、桃子が現在、「平成のホラークイーン」と呼ばれている女優であることは知らなかったようである。 総武撮影所守衛 演 - 15年前の事件現場である総武映画撮影所の。 事件を発見した白鳥がこの守衛に知らせに行ったが、スター俳優の迎え入れと警察関係者誘導が当時の守衛人員配置とシステムでは混乱をきたしてしまい、謎の失踪(謎の殺人)事件につながった。 現場をみてひとこと「(桜子の死体が)ありゃあせんじゃあないか」と身も蓋も無いことを言う。 第六話 [ ] 青春温泉旅館殺人事件 平成4年5月3日発生 寺島マユミ 演 - 青春温泉旅館の女将で自称54歳。 実際には若く見え、青春温泉旅館の秘湯「若泉」が若さの秘けつと言っている。 若泉源泉から作られた化粧品「」の商品開発、販売、広告で女性や神泉らの間で大人気である。 15年前の初老フケミ死亡の件では容疑者に挙げられたが、警察は例によって立証できぬまま時効を迎えている。 初老フケミ 演 - 「若泉」源泉所有でマユミと対立していた旅館『老老旅館』の女将。 15年前、マユミの経営する旅館の温泉水が水道水だという噂が流れた後に謎の死を遂げる。 寺島紀子 演 - マユミの娘。 15歳。 つぼ師匠 演 - 青春温泉旅館のつぼマッサージ師。 男物の中国服にサングラスという面妖な出で立ち。 腕はいいとのことだが、霧山、十文字へのマッサージはつぼを押しているというよりはまるでプロレス技のようである。 寺島裕子 演 - 田井中蘭 マユミの失踪したとされる娘。 15年前の事件の後、失踪した。 紀子とそっくり。 第七話 [ ] イノシシ主婦見間違い事故 それとも殺人事件なのか? 平成4年5月11日発生 御厨(みくりや)まさへ 演 - 大間下村チームのキャプテン。 背番号は1。 15年前、弟の一路が自宅で死んでいるのを最初に目撃した。 村民は大らかでいい加減な人が多いが、ハキハキしていてキッパリした性格(口調は男っぽい)。 趣味で何かをやる人間が嫌いでバレーボールには命を懸けている。 弟の一路も筋を通す人間だったらしく、「一本槍姉弟」と呼ばれていた。 一宮理恵子 演 - 主婦。 享年23。 大間下村ママさんバレーチームの選手。 背番号は12。 15年前に猟友会がイノシシと間違い、誤って射殺されてしまった。 まさへとは義理の姉妹の関係にある。 一宮一路 演 - 理恵子の夫。 15年前、自宅の茶の間で自殺した。 彼の自殺により、事故と処理されていた理恵子の件は殺人事件の可能性として再浮上、一路に容疑がかけられた。 まさへ同様、一本気な性格だったらしい。 村の駐在 演 - 理恵子が関口ミッシェルと不倫をしていたことを霧山に情報として提供する。 仕事とプライベートをきっちり分ける主義。 面識もないのに熊本課長が元気か、と尋ねていた。 女性が演じているが、この駐在は男性の設定。 関口ミッシェル 演 - 大間下村ママさんバレーチームのコーチ。 15年前の事件当時、理恵子の不倫相手であった。 現在は、自分がモテすぎるからという理由で山奥にこもって生活しており、その住居に「メゾン・ド・ミッシェル」と名を付けて、スプレーで記していたり、木の枝でのようなを作ったりして、何かとかぶれな面がある。 鳩子 演 - 大間下村にあるスナック「」のママ。 まさへと一路の両親を知る人物。 質問・ヨイショ・話をママに振ると少額の提供料を請求する。 由紀さおりはオープニングのあいさつも担当している。 劇中では「〜と言っても過言ではないのだ」「よろしくお願いします」などのセリフも。 尾行男 演 - 霧山を尾行する謎の男。 趣味は自ら「」と断言。 霧山のアパートに上がり込み、15年前の事件当時の記憶を「のぞきはしても、見間違いは絶対しない」と、これまた断言して、霧山に重要な情報を提供した。 ヨシ子 演 - イノシシ料理「風」の主人の妻。 現在、ミッシェルと不倫している。 ヨシ子の夫 演 - イノシシ料理「風」の主人。 画家 演 - 十文字にあらぬ疑いをかけられた男。 イエロー 演 - ブラック 演 - ブルー 演 - 上記3名はメンバー。 15年前の事件当時、理恵子をイノシシと間違って射殺したと疑われた1人でもあった。 射撃は下手で三日月も狙われた。 大間下村村民 演 - まさへ、理恵子らと同じママさんバレーチーム選手の1人。 現在の背番号は2番。 第八話 [ ] 甲府町の豪邸強盗殺人事件 平成4年5月16日発生 東吉田八重 演 - 美幸の母。 を好んでおり、霧山のことは「田口」「金山」「一山」と呼んだ(左右対称なのが理由)。 を目指して両手のを伸ばしていたが、事件を機にばっさり切ってしまったらしい。 最近は物忘れが激しい。 佐伯多美子 演 - 真一が殺されたときの第一発見者。 当時は東吉田邸でをしていたが、現在は「さわやかハウス」という施設で福田と同居しながらの支援をしている。 気性が荒い。 東吉田真一 演 - 社長。 15年前、自宅のベッドの上で刺殺された。 東吉田美幸 演 - 麻生久美子・二役 真一の妻。 事件後に体を壊して病死。 三日月と外見がそっくり。 東吉田里奈 演 - 真一と美幸の娘。 右の二の腕にアザがある。 福田幸吉 演 - 総武に店を持っていた元職人で、みんなからは福ちゃんと呼ばれている。 元職人の癖なのか寿司を握る動作をする。 動物園の飼育員 演 - での飼育員をしており、三日月が勝手に餌をやったことに怒っていた。 曰く「オイ、勝手にエサやんなよ」。 夢の中のメッセンジャー男 演 - 三日月の夢の中に出てきた謎の男。 三日月が大活躍できた要因の一つ。 夢の中で三日月に重要なメッセージを送った。 霧山が夢に現れたときの姿なのか、「女の子は夢を食べて生きている」と主張する三日月が本来持っている能力によるものか物語の中では不明のままである。 大きなホクロのある人 演 - 三日月が東吉田家へ向かう途中にすれ違った、顔に異様に大きなホクロのある人。 クロちゃん 東吉田家で飼われている。 黒くはないが左右対称を好む八重によってクロと名づけられた。 東吉田家の人々に対してはおとなしいが、三日月のことは好きではない様子である。 三日月は劇中で噛み付かれ、右腕にアザをつくった。 最終話 [ ] スペインの情熱 空飛ぶ楽屋泥棒殺人事件 平成4年6月23日発生 熱賀しおり 演 -。 15年前の事件当時はコンサートの真っ最中で、窃盗の被害にあったことすら知らなかった。 情熱的な人物である。 雪谷松男 演 - ダンサーでしおりの夫。 話がつまらなく、それがしおりの悩みである。 レストランでたまたま居合わせた九門竜と、の話ですっかり意気投合していた。 鳥山清助 演 - コスプレ楽屋泥棒。 15年前に何者かにしおりのコンサート会場の屋上から何者かに突き落とされる。 転落した先のマンホールから足だけ突き出していた所をフェルト帽をかぶったセルの袴に下駄履きの剣道の師範に発見されるが、「飛ばされた」と言い残して死んでしまう。 発見された時には楽屋から盗んだしおりの財布を手に持っていた。 林田巡査 演 - 笹野高史 15年前の事件を担当した警察官。 第1シリーズ第一話以来の再登場。 九門竜 演 - 捜査官。 元総武警察署刑事課のエースで、5年前にインターポールへ出向した。 話がつまらなく、つまらないアメリカンジョークやについて語るなどしていた(そして、その話が進むたびに三日月の体は薄くなっていく)。 三日月の元カレだが、今や霧山一筋の三日月にとって既に心ここにあらず、であった。 エンドー 演 - 職人で、熱賀しおりの元マネージャー。 間髪入れずに三日月を「ブス」と言う。 趣味は圧縮。 に入ったをで圧縮する(三日月が異様なまでの興奮かつ関心を示す)。 本話を担当した監督作品『』の登場人物である。 バレステロス 演 - ギターの名手で、聴いたギターの演奏をその通りに演奏することができる。 諸沢の知人。 アラブ人 演 - 15年前の事件で、容疑者として取調べを受けた人物。 本名を 藤原安二郎と偽装し続けている。 九品仏さやか 演 - 美魔王藤原の年齢詐称疑惑を調べるライター。 沢村浩司と同じ予備校に通っていた。 美魔王藤原に沢村浩司の面影があったため、美魔王藤原に近づいて取材している。 美魔王藤原の真相が明らかになったあとは海外で暮らしている。 背黒岩夫 演 - 美魔王藤原のマネージャー。 8年前に高知県の農場で美魔王藤原を発見したテレビ番組を演出していた。 ずぶ濡れニンゲン 演 - 森下能幸 浦島ガソリンスタンドの元従業員。 事件後はすぶ濡れになり続けている。 猪股 演 - 浦島ガソリンスタンドの元オーナー。 10年前に別の町で亡くなった。 ナスB 演 - 8年前、高知県の農場で美魔王藤原を発見したテレビ番組の取材担当。 全身が茄子紺色をしている。 コードリー 演 - 本人(、オットリー春日) 美魔王藤原とバラエティ番組で共演したお笑いコンビ。 演 - 本人 美魔王藤原と共演したラジオDJ。 ミツコ・ラグジュアリー 演 - 美魔王藤原と共演していたオネエタレント。 ナレーター 演 - 美魔王藤原が出演した劇中のドキュメンタリー「熱血半島」でナレーションを担当。 針巡査 演 - 笹野高史 第1シリーズ第一話で登場した林田巡査と瓜二つのうらしま交番勤務の警察官。 林田巡査のいとこにあたる。 見た目は老けているが、実は40歳。 沢村加奈子 演 - 時効になった「浦島町ガソリンスタンド火災事件」で焼死した高校生・沢村浩司の母親。 藤原安二郎は離婚した元旦那の弟。 事件の1年後に自殺したと見られたが、彩雲の調べで心の駆け込み寺でひっそり暮らしていることが明らかになる。 藤原安二郎 演 - 武田真治 実際の「浦島町ガソリンスタンド火災事件」で焼死した被害者。 時効警察はじめました・各話のゲスト [ ] 第一話 [ ] 総武のウタマロ 内縁の妻と同時死事件 平成6年2月26日発生 神沼美沙子 演 - (小学4年生時:岩崎未来) 「阿修羅の水」の2代目教祖。 小学4年生のときに絹枝に霊感があると思い込まれ、修行を強いられた。 花崎新一 演 - 美沙子に思いを寄せる「阿修羅の水」の信者。 美沙子の高校の同級生。 要玲蔵(かなめ たまぞう) 演 - 村松利史 「要水産」の社長。 乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。 絹江の遺体と同時刻に自宅で一酸化炭素中毒による遺体で発見された。 しばらくの間、遺留品は「要冷蔵」して総武警察署に保管されていた。 神沼絹枝 演 - 「阿修羅の水」の初代教祖。 美沙子の母。 要玲蔵の愛人。 「要水産」の冷凍倉庫に凍死体で発見された。 麦藁 演 - 根岸季衣 「総武のウタマロ 内縁の妻と同時死事件」担当の元刑事。 新人時代の熊本の指導係。 刑事を退職後は山中で暮らしている。 ラーメン店店主 演 - 行列のできる「山菜ラーメン くさむら」のラーメン店店主。 チョロリ 演 - ふせえり 本話を担当した三木聡監督作品『図鑑に載ってない虫』の登場人物。 風船を売っていた。 光晴が亡くなった後に、作家デビューする。 自身に容疑をかけられた際、霧山の数種のトリックの説明に対して、三日月と彩雲は否定するが、説明には納得するものの結局否定する。 日下部光晴 演 - 秋斗の父でミステリー作家。 25年前、自宅の書斎において鍵をかけた密室でナイフで刺された状態の遺体で発見された。 亡くなる直前はステージ4の悪性脳腫瘍だった。 君島雪絵 演 - 日下部家のメイド。 霧山と三日月にこっそりと事件時で起こった詳細を話したが、話すうちに声が大きくなってしまう。 日下部遥 演 - 秋斗の妹。 光晴が亡くなってから極度の人見知りとなり、言葉を発さなくなる。 芝浜保 演 - 秋斗と光晴の編集担当。 鼻水は手鼻でかむ。 霧山と三日月に秋斗と光晴の仲が悪かったと話す。 日下部静子 演 - 小林音子 秋斗の母。 光晴が亡くなる1年前に、心臓疾患で亡くなった。 第三話 [ ] 琴吹町子の婚活パーティー BBQ殺人事件 平成6年9月25日発生 琴吹町子 演 - 婚活アドバイザー。 本名姓は城崎で旧姓は武田。 東風大学卒業。 城崎に一目惚れしたことがきっかけで、婚活アドバイザーの道に進む。 後藤が城崎を連れてきた際は、彼の幸せを願って全力でサポートする。 城崎が殺害事件の容疑にかけられた際は、アリバイの証言をした。 城崎公彦 演 - 町子の夫。 事件当時は無職だった。 後藤が遺体として発見されたことで、婚約者として殺害事件の容疑にかけられたが、アリバイがあったため、疑いが晴れる。 城崎圭介 演 - 城崎夫妻の息子。 後藤紗良 演 - 城崎公彦の婚約者で、町子が教えている婚活プログラムのプレミアム会員。 帰国子女だったため、英語混じりの言葉遣いをする癖をもつ。 町子主催の婚活BBQパーティーで、城崎が無職であることが分かり口論する。 その後、「mistake」のダイイングメッセージを残して、遺体として発見された。 田島貴 演 - 岩谷健司 東風大学理工学部電気工学科教授。 かつてはゼミで城崎を教えていた。 町子が城崎を眺めているのに、自身に気があると思い込んでいる。 第四話 [ ] 「ロマ止め」1カット殺人事件 平成6年9月21日発生 折原千香子 演 - 「ロマンティックを止めるな」で超人気になった女優。 瓶の牛乳が大好物。 女優としての仕事が激減し、現在の唯一の仕事はCMでかぶりものをかぶったキャラクターに出演だけとなっている。 リメイク版「ロマンティックを止めるな」で再び主演で出演している。 唐沢浩一郎 演 - 「ロマンティックを止めるな」の映画監督。 撮影中にナイフで刺された状態で遺体として発見された。 水野 演 - リメイク版「ロマンティックを止めるな」の映画監督。 オリジナルの「ロマンティックを止めるな」にも出演した。 岸田 演 - リメイク版「ロマンティックを止めるな」の映画助監督。 オリジナルの「ロマンティックを止めるな」にも出演した。 セリフを飛ばす癖を持っている。 旅館の女将 演 - 「ロマンティックを止めるな」、及び、リメイク版「ロマンティックを止めるな」の撮影で、関係者が宿泊した旅館「つるや」の女将。 霧山たちに時効事件の真相を話す。 演 - 本人 旅館「つるや」の宿泊客。 第五話 [ ] ラジオお笑い芸人殺人事件 平成6年8月14日発生 村瀬夏歩 演 - (幼少期:石川令菜) 超人気お笑い芸人だった父を時効事件で亡くした娘。 父と同様の体質で、丸いものを口に入れるとすぐに飲み込む癖を持っている。 栗原を憎む母の影響を生まれる前から受けており、栗原の事になると強い憎しみと怒りを持った表情に豹変する。 栗原から送られた生活費は、毎年のこどもの日にお笑い芸人たちが全国のに行ってお笑いライブを行う費用に遣っている。 彩雲とはを通じて知り合い、親友の間柄になる。 栗原くりごはん 演 - 鈴木もぐら() 伝説のコント師ユニット、「マリリン」のボケ担当。 相方の村瀬の死後から単独で活動し、スターとなる。 ギャラの半分を夏歩に送り続けている。 村瀬ベルギーワッフル 演 - 水川かたまり(空気階段) 伝説のコント師ユニット、「マリリン」のツッコミ担当。 「マリリン」のネタ作りはすべて自身が行う。 夏歩の父。 そば・ゴム・キノコのアレルギーを抱えていた。 丸いものを口に入れるとすぐに飲み込む癖を持っていた。 ラジオの生放送中にを受けて死亡した。 安田 演 - 栗原の個人事務所の社長。 事件当時は大学生で放送作家見習いをしていた。 中村 演 - 伝説のコント師ユニット、「マリリン」の元マネージャー。 演 - 本人 事件当時は「マリリン」のをしており、村瀬の声を聞いたときに「ゲッツ! 」の言葉がひらめき、のちに売れっ子芸人になる。 村瀬を心の師匠としていると噂されている。 ユリオカ超超特Q 演 - (第六話) プロレス解説者。 栗原がMCをしている情報バラエティ番組でゲストとして呼ばれる。 木能古真朱(きのこ ましゅう) 演 - をしているテレビ夕日の。 夏歩の母 演 - 夏歩の母で、村瀬の妻。 栗原が夫を殺害した疑いで憎み、夏歩を身籠っている最中ベルギーワッフルを食べながらテレビに映る栗原を睨みつけていた。 瀬尾 演 - (第六話) ラーメン店「ラーメン巨匠」の店主。 趣味は競馬。 番外編の「刑事課・彩雲真空」に先駆けて登場する。 第六話 [ ] 人気プロレスラータイトルマッチ殺人事件 平成6年8月11日発生 枕木葵 演 - プロレス団体「気合プロレス」の。 猿又からは「お嬢」と呼ばれている。 CEO就任前はアメリカのメジャープロレス団体「UWE」のプロレスラーだった。 得意技は。 語尾に「っていうの? 」をつける口癖は、その頃に身についたものである。 父の遺志を継いでCEOに就任し、倒産寸前だった「気合プロレス」にエンターテインメントを取り入れて、人気プロレス団体に押し上げる。 シューレス猿又 演 - 「気合プロレス」のレフェリー。 事件当時は レッドシューズ猿又の名で活動していたが、丸山のお別れ会を機に赤色のシューズを脱ぎ、現在名に改めて活動している。 高原本気(たかはら まじ) 演 - () 「気合プロレス」のレスラー。 高校生の頃に「気合プロレス」に入門し、丸山にケンカを売って歯が立たず、彼に弟子入りしてから師弟関係の間柄になる。 第五話劇中の情報バラエティで等身大パネルとして登場している。 丸山真剣 演 - (DDT) 元「気合プロレス」の看板レスラー。 試合前は控室に必ず1人で集中している。 土倉が持っている「気合プロレスヘビー級王座」に挑戦し、王座奪回したあと仁王立ちのまま死亡した。 死因は頭部強打による脳挫傷からの脳内出血。 葵が進めているエンターテインメント重視のプロレスに反対だった。 土倉髑髏(どぐら どくろ) 演 - (DDT) 元「気合プロレス」のレスラー。 現在は保育士をしている。 事件当時は「気合プロレスヘビー級王座」のチャンピオンだった。 対戦した丸山とは犬猿の仲だった。 「気合プロレス」のヒールレスラー 演 - (DDT)、() 高原をベビーフェイスからヒールに方向転換させようとしている。 第七話 [ ] 人気メガネ歌手蝙蝠ユキオ 謎の平行四辺形殺人事件 平成6年10月28日発生 桃瀬多恵子 演 - 「開運メガネ」が売れている「桃瀬メガネ」の社長。 「開運パッカーん! 」のキャッチフレーズを使ってCMに出演している。 実家は高知で眼鏡店をしていて、高校生の頃にをしていたユキオと知り合う。 日頃から運がないと言い続けている。 蝙蝠ユキオ 演 - メガネがトレードマークの一発屋歌手。 多恵子の夫。 唯一のヒット曲が出たのち、13人もの眼鏡をかけた女性と付き合っていることを週刊誌に報道された。 ライブハウスの楽屋で平行四辺形の傷跡を残して死亡しているのを発見された。 吉田和夫 演 -。 事件当時は音楽プロデューサーをしていた。 を使ってを作ることが出来る。 事件の被疑者として取り調べを受けるが、小顔マッサージを受けていたというアリバイがあったにも関わらず、自身の顔の大きさにコンプレックスを持っていたため言うのを拒み続けた。 好子 演 - 福島マリコ ユキオが13股していた相手の一人。 田端博 演 - ユキオが常連でライブをしていたライブハウスのオーナー。 衣功夫 演 - とんかつ屋店主。 事件当時は刑事をしていて、事件の担当をしていた。 階級は警部補。 最終話 [ ] 聖ノストラダムス高校高飛び込み部コーチ転落死事件 平成7年4月発生 雨夜翔太 演 - スピリチャル雨夜と名乗り、動画配信サイトで次々と予言を的中させて有名になった予言者。 聖ノストラダムス高校時代は高飛び込み部員で美少年だったが練習中の事故により選手生命が断たれ退部。 朝霞鈴音 演 - 雨夜の同級生。 聖ノストラダムス高校時代は高飛び込み部員で美少女でもある。 味澤宙夫 演 - 雨夜の同級生。 時効事件を予言される。 祷巫女彦 演 - 高飛び込み部のコーチ。 撞木 演 - 事件当時の担当刑事。 只野教授 演 - 医師。 事故により搬送された雨夜の救命処置をする。 脚注 [ ]• シネマトゥデイ. 2019年1月8日. 2019年1月8日閲覧。 MANTAN. 2019年9月27日. 2019年9月27日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年7月6日. 2019年7月8日閲覧。 MANTAN. 2019年8月7日. 2019年8月7日閲覧。 - ハーベストムーン• - 劇団東俳(アーカイブ)• まんたんウェブ MANTAN. 2019年8月21日. 2019年8月21日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年9月12日. 2019年9月12日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年10月12日. 2019年10月12日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年10月16日. 2019年10月16日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年10月19日. 2019年10月27日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年10月26日. 2019年10月27日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年11月9日. 2019年11月10日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年11月15日. 2019年11月17日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年11月23日. 2019年11月23日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年11月25日. 2019年11月26日閲覧。 net. 2019年11月29日. 2019年12月1日閲覧。

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時効警察はじめました(2019)のあらすじや前作との違いまとめ!

時効警察 登場人物

『時効警察』とは? テレビ朝日系金曜ドラマ枠で2006年に放送が開始され、話題となった『時効警察』は、趣味で時効になった事件を捜査するのが趣味の霧山修一朗が主人公。 コメディタッチで描かれる世界観が、週末の夜にはピッタリの脱力系ミステリーです。 第2話 ゲストのおしらせです。 ミステリー作家・日下部秋斗 役で さんが登場します。 出す小説はすべてベストセラー、写真集やCDまで出すほどの人気者が、時効事件に…? 脚本には さんが初参加です。 0%と第1シリーズを超える視聴率となりました。 2019年、12年ぶりに第3シリーズ『時効警察はじめました』の放送が決定、先駆けて『時効警察・復活スペシャル』も放送され、期待が高まります。 時効警察の登場人物 霧山修一朗(きりやましゅういちろう)…オダギリジョー 総武警察署時効管理課所属。 すでに時効になった事件から、気になる事件を見つけると『趣味』で事件を捜査しだす。 地味で風変わりな男だが、時効事件の捜査となると俄然張り切り、能力を発揮する。 だが、あくまでも趣味の捜査のため、その能力は仕事には生かされない。 12年前になぜかアメリカのFBIに派遣され、帰国後もとくに出世することもなく同部署に配属されている。 三日月しずか(みかづきしずか)…麻生久美子 総武署・交通課課長補佐。 妄想女子な一面があり、霧山と恋人関係になることを望んでいたが、アメリカに行った霧山と関係が進展することはなく、6年前に別の刑事と結婚、現在はバツイチになっている。 恋心を持っていた霧山の趣味に付き合って事件の捜査をすることが幸せだったが、今回、帰ってきた霧山とはどのような関係になるのでしょうか。 彩雲真空(あやくもまそら)…吉岡里帆 総武署・刑事課の新人刑事。 熱血で、先輩刑事である十文字から出されるトンチンカンな指示にも一生懸命応える。 霧山と三日月の時効事件の捜査に興味があり、しょっちゅう時効管理課に出入りしている。 時効警察はじめましたの吉岡里帆可愛すぎるだろーw 揺らぐ麻生久美子大好きマン。 センスオブワンダーなドラマだわー — さわやか果実 xZciAzc9A0PDVbE 十文字疾風(じゅうもんじはやて)…豊原功補 総武署・刑事課のエース。 トレンチコートがトレードマークで、本人にも並々ならぬこだわりがある。 霧山をライバル視しているが、ちょっとピントがずれているところも。 こどもっぽい一面もあり、憎めない人物。 熱く、まっすぐな男。 蜂須賀(はちすか)…緋田康人 総武署・刑事課に所属。 ベテラン刑事だが、ペアの十文字を尊敬している素直な性格。 とってもいい人だけど、実はいい加減で適当。 熊本(くまもと)…岩松了 総武署時効管理課課長。 温和ではあるが、無責任で思いつきで行動することもある無秩序さを持っている。 時効事件のファイルにハンコを押すことが主な業務で、霧山に時効になった事件を紹介することも。 又来(またらい)…ふせえり 総武署時効管理課所属。 12年の間にバツイチからバツ3になったが、なにがあったかはいまのところ不明。 担当している仕事以外にはいい加減。 イタズラ好きで常にだれかにイタズラを仕掛けている。 サネイエ(さねいえ)…江口のりこ 総武署時効管理課所属。 現在は結婚していて、本名はサネヨシになっている。 妊娠中で、驚かないように生活している。 飄々としていて無表情。 よくわからない性格。 諸沢(もろさわ)…光石研 総武署鑑識課の鑑識官。 お金に細かく、霧山に時効事件の鑑識を頼まれると、しっかり鑑定料を徴収する。 妙なものを写真に撮り、コレクションするのが趣味で、時折、霧山に見せてくる。 又来康知(またらいやすとも)…磯村勇斗 又来の息子。 総武署鑑識課所属で諸沢の助手。 母からは想像できないほどクール。 ミステリアスでカッコいいと他部署の女性たちからモテモテ。 霧山からの時効事件の鑑識依頼に無料で協力してしまう。 浜田山(はまだやま)…内藤理沙 三日月の後輩。 総武署交通課所属。 幸せな結婚を夢見ている。 久我山(くがやま)…田中真琴 三日月の後輩。 総武署交通課所属。 クールな性格。 『時効警察はじめました』の見どころ オダギリジョーさんと麻生久美子さんのコンビも復活し、コメディタッチのまったり感が懐かしい『時効警察はじめました』。 今回は新キャストとして、新人刑事役に吉岡里帆さん、又来の息子で鑑識課の若きエースとして磯村勇斗さんの出演が決定しています。 変わらぬレギュラー陣に、熱血新人刑事、彩雲と聡明で理系の又来(息子)がどのように絡み合うのでしょうか。 日本では、2010年に改正刑事訴訟法が施行され、殺人事件やそれに相当する重大事件についての時効が撤廃された今、霧山がどんな事件に挑むのかも見どころ。 サスペンス・笑い・人間ドラマ。 少しの涙とともに、シュールな世界観を楽しめるドラマになっていることでしょう。 『時効警察はじめました』の楽しみ方 時効警察には、毎週ちょっとしたお楽しみがちりばめられています。 今回も、この仕掛けで楽しませてくれるのではないでしょうか。 誰にも言いませんよカード 誰にも言いませんよカード パラパラ編。 このシリーズ、グッズで売ってください。 — Kenzy KenzyPowell 真相がばれて慌てる犯人に、霧山は「誰にも言いませんよ」カードを手渡します。 これは、真相については誰にも口外しないと約束するカード。 霧山が押印します。 誰にも言いませんよカードにはバリエーションがあります。 今回はどんなのかな?と思いながら見てみるのもよいでしょう。 張り紙 作品中、ところどころでストーリーやドラマにはまったく関係のないことが書かれたシュールな張り紙が出てきます。 毎回どこに出てくるのか楽しみですね。 フィクションの注意書き ドラマの最後に「この番組はフィクションです」の注意書きが出るのが常ですが、時効警察ではこの注意書きにもひと工夫がされています。 第1回放送では「くしゃみはハクションですが、この番組はフィクションです」とハクションとフィクションをかけています。 毎回違うので、最後まで目が離せませんね。 週末にゴロンとしながらまったり見られるドラマ 『時効警察はじめました』は、これまでのシリーズ同様、ゆるっとしたテイストのドラマとなるようです。 一足はやく放送された『時効警察・復活スペシャル』を見た方も見ていない方も、このドラマを待っていた方も初めての方も、週末はゴロゴロしながらゆるーくミステリーを楽しむのもよいのではないでしょうか。

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