金田一耕助シリーズ ネタバレ。 映画『獄門島(1977年)』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

本陣殺人事件

金田一耕助シリーズ ネタバレ

情報DB• ブログ 検索• アニメ:• 50音順• ゲーム:• 50音順• 漫画:• 50音順• 文学:• 50音順• ドラマ:• 50音順• 特撮:• 50音順• 日本映画:• 50音順• 海外映画:• 50音順• Web媒体• Web媒体• Web媒体• 論客目録• その他• はるばる京都へと出かけた金田一だったが、先方では探偵などを招待した覚えはない、と言われてしまう。 仕方なく帰り支度をする金田一だったが、そんな彼の耳に、式場のほうから女の悲鳴が飛び込んでくる。 三三九度の最中に、天井から血が滴ってきて、花嫁の衣装が血だらけに…。 耕助が天井裏を覗くと、そこには男の死体が。 日和警部 ハナ肇 は、京子にフラれた緒方大介 速水亮 の自殺と断定する。 だがその後、別荘で静養する京子の目の前にミイラが出没する…。 冒頭から金欠でひもじい金田一と鰻を美味そうに食う日和警部の対比が描かれ謎の結婚式招待状に応じた本当の理由を台詞に頼らず示す。 エンディングまで見たら「やっぱりそうだったか! 」と笑ってしまう事、請け合いです。 時代設定も明確に示されませんがオート三輪自動車のエンストシーンが入れば推して測るべし。 そしてストーリーですが 「結婚式最中に発生した流血事件」 「身元を偽装する意図が満々の全身火傷の遺体」 「これまた複数犯である事を隠蔽する意図満々の謎の覆面男」 「因習根深く名主一族に支配された山村」 「名主家長なのを良い事に日本刀を振り回しての大虐殺」 「ミイラ化した遺体が安置された鍾乳洞」 と、これぞ横溝作品的テイストをこれでもかとばかりに盛りこんでいます。 キャストは何といっても田村高廣! 70年代横溝作品ブームの先鞭となった邦画「本陣殺人事件」で金田一を完全に食ってしまった この人が出演して単なる娘の父親キャラで終わるはずが無かった。 つーか、ミイラ男の変装したまま母親に生き写しな程に美しく成長したヒロインにセクハラ添い寝とかやり過ぎや 汗。 おかげで後半に参戦してくる天本英世すらチョイ役で終わらせてしまった…。 他にも最初の遺体の素性とか金田一が調べる経緯を描かず台詞で済ませたり、 第二ヒロインたる緒方八重子がミステリアスな雰囲気と裏腹にキャラが掘り下げ不足だったり TV作品90分枠に見所要素を盛りこみ過ぎて100パーセント生かしきれない部分が出てくるのが惜しかったでしょうか。 評価は「とても良い」よりの「良い」で。 Xライダーvs死神博士? ハッハハ、そりゃーあり得ませんぜ? TBS古谷金田一シリーズ、2作目にして早くも、原作が金田一の出てこない作品の登場です。 そして本作は、本シリーズで数々のネタドラマを提供することとなる? 江連卓氏の脚本。 冒頭、日和警部をはじめとする刑事達が、事件を解決した祝勝会といってウナギパーティーを開いていると警部がいちいち電話で金田一に自慢します。 そのおかげで金田一、今回は警部の顔を見ては何度となくウナギ、ウナギって言ってんですよね。 で、ここからが本題。 金田一のもとに結婚式の招待状が届き、同時に奇怪な花嫁の紙人形が送られてきます。 そして結婚式々場に赴き、礼服に着替えます……この格好、違和感あり過ぎ。 しかし、花嫁の父・鮎沢からは招待した覚えはないと言われ、仕方無しに引き返すことにします。 ところが、花嫁・京子の三々九度の杯に血が滴り落ち、花嫁衣裳に血が降りかかったのです。 天井裏に上がってみると、頭を包帯で巻き、手に剃刀のような刃物を持った死体が発見されます。 鮎沢氏が言うには、死体は緒方大介のものだと。 その後京子は、別荘で休養をとりますが、別荘の窓の外に、頭を包帯ですっぽり巻いた男が姿を現し、 京子の許婚・鷲尾が絞殺されてしまいます。 その包帯男こそ緒方だと警部が断定します……緒方の生死については二転三転しますが、ハナ氏扮する警部の「先走り」がかなり手伝ってますね。 シリーズ初期作品では警部の先走りがかなり目立ちます。 他のシリーズの警部も大体そんな感じですが。 そして京子は「繭の谷」に金田一とともに向かいます。 実は緒方から「繭の谷にあなたのお母さんがいます。 繭の谷に行きましょう」と聞かされていました。 そしてその繭の谷では昔、集団食中毒事件が起きていたのでした……。 他と比べておどろおどろしいビジュアルが多く、それに金田一の格闘シーンという、これまた他ではなかなか見られない場面があってハラハラドキドキさせてくれます。 しかも二回も。 ……格闘シーンは違う意味でのハラハラドキドキですけど。 何せ金田一さん戦闘タイプじゃないから非常に危なっかしい。 それに前半の金田一に付きまとう少女や、既に上で書きましたが、緒方の生死についても何度も覆るなど、ストーリーに関しても気になる要素がいくつもあって、シリーズ二作目でもなかなか頑張ったドラマになってます。 評価はとても良いに近い「良い」で。 シリーズ初期作品ではお勧めの一つです。 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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映画『犬神家の一族(1976年)』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

金田一耕助シリーズ ネタバレ

犬神家の一族のネタバレあらすじ:巨額の遺産 舞台は昭和22年9月、架空の土地信州那須市。 地元の名士である「犬神製薬」の創始者犬神佐兵衛の死から7ヶ月が経過したこの地に、私立探偵金田一耕助がやって来ました。 金田一は到着早々、湖で溺れかけていた野々宮珠世を救出したり、依頼人若林の毒殺事件に出くわしたりと騒動に巻き込まれます。 那須警察署に連行された金田一を古館弁護士が訪ねます。 古館と若林は佐兵衛の遺言書を厳重管理していましたが、どうやら若林が遺言書を読んでしまったらしく、その内容を恐れて金田一をこの地に呼んだと推測されました。 改めて古館に雇われた金田一は、佐兵衛の遺言書について詳しい話を聞きます。 遺言書は9人の肉親と、佐兵衛の恩人の孫娘で犬神家に身を寄せている珠世が揃った席で発表される決まりになっています。 欠けていた佐兵衛の孫佐清が復員し、現在母松子が彼を迎えに行っています。 犬神家には既に佐兵衛の次女竹子と三女梅子の家族が揃っており、あとは松子親子の帰りを待つばかり。 しかし松子が連れ帰った佐清は顔を隠していました。 彼は戦場で人相の判別もつかないほどの大怪我を負い、首から上をすっぽり白い仮面で覆っていたのです。 そしてついに発表される遺言。 犬神家の全財産と事業の相続権を象徴する三種の家宝「斧・琴・菊」は、佐兵衛の男孫3人の内1人を夫にすることを条件に、珠世に譲られるという内容でした。 それが成されなかった場合の相続人は、青沼静馬という男。 遺言書の内容に激怒する犬神一族と困惑する珠世。 金田一は遺産を巡って骨肉の争いが起きるだろうと予想します。 犬神家の一族のネタバレあらすじ:動き出した謎 佐清の正体を疑う犬神家の面々は、彼が出征前に神社に奉納した手形を使い指紋を照合しようとします。 その頃周辺では様々なことが起きていました。 珠世は狂ってしまった懐中時計の修理を佐清に頼むものの無言で突き返され、商人宿柏屋には顔を隠した兵隊服の男が現れます。 肝心の手形合わせは松子の反対で実現しませんでした。 翌朝、古館からの電話で金田一は犬神家に駆け込みます。 竹子の息子佐武が殺害され、その生首が菊人形の首と挿げ替えられていたのです。 犯行現場は展望台、胴体は湖に投げ込まれたものと考えられました。 そこで珠世のブローチが発見されます。 佐武殺害を受け、松子はいらぬ疑惑を晴らすために佐清に手形合わせをさせます。 一方珠世は昨晩の出来事を警察に説明します。 珠世は昨夜佐武を展望台に呼び出し懐中時計を渡しました。 時計の裏蓋に佐清の指紋がついているので、それを奉納手形と照合してもらうためです。 時計を渡してすぐに立ち去ろうとした珠世でしたが、佐武に襲われブローチが落ちます。 珠世は使用人の猿蔵に助けられ事なきを得ました。 捜査を続ける金田一達は柏屋の兵隊服の男にたどり着き、顔を隠した男が2人いるという事実に気づきます。 やがて手形の鑑定が終わり、指紋が一致したことから佐清は本人だと証明されました。 犬神家の一族のネタバレあらすじ:犬神家の闇 佐武の通夜の晩、今度は展望台で佐清が何者かに殴られます。 更に湖から佐武の胴体が発見されますが、珠世の時計はありませんでした。 金田一は犬神家が戦争の度に躍進してきたことに目をつけます。 犬神製薬はケシの実から抽出される麻薬を軍部に売って栄えたと語る古館。 一方、佐智は薬で珠世を眠らせ、廃屋同然になっている旧犬神邸に連れ込みます。 珠世の服を脱がし馬乗りになる佐智。 そこへ現れた兵隊服の男が佐智を撃退します。 男は猿蔵に電話し、珠世を迎えに行くよう指示しました。 金田一は薬学部の教授を頼り、若林が死亡する直前に吸っていた煙草を調べてもらいます。 煙草には毒が混入されており、その毒はケシと関係があると突き止めます。 翌朝、大雨の中屋根の上で佐智の遺体が発見されます。 佐智の首には琴糸が巻きつけてありました。 菊と琴というキーワードに、竹子が青沼静馬に関する話を始めます。 佐兵衛が50歳を過ぎた頃、青沼菊乃という若い女工が佐兵衛の男児を出産。 佐兵衛は静馬と名付けられた赤ん坊に、犬神家の三種の家宝を与えたのです。 それに激怒した松子達は、親子が隠れていた農家を襲撃。 家宝を取り戻し、激しい暴行を菊乃に加えました。 菊乃は斧・琴・菊で犬神一族に復讐すると叫びます。 その後菊乃は空襲で死亡し、静馬は出征して行方不明になっていました。 犬神家の一族のネタバレあらすじ:顔を隠した2人の男 犬神佐兵衛の人物像を探る金田一は、那須神社の神官を訪ねます。 佐兵衛は行き倒れていたところを先代の神官野々宮大弐に助けられました。 そして2人は男色関係に発展しますが、佐兵衛は大弐の妻とも関係を持ってしまいます。 2人の間に生まれた娘こそが珠世の母。 珠世は佐兵衛の実の孫娘だったのです。 一方犬神家では、松子が珠世に佐清と結婚するよう迫っていました。 しかし珠世は拒絶し、佐清を冷静に見つめながら「この人は佐清さんではありません」と言い放ちます。 蔵の中で向き合った松子に佐清は低く不気味に笑い出し、自分の正体は青沼静馬だと明かします。 静馬は戦場で偶然佐清と出会いました。 部隊が全滅し顔に酷い傷を負いながらも、静馬は犬神一族への復讐だけを支えに生き延びます。 そして佐清になり代わって犬神家を乗っ取るつもりだったのです。 その翌日、湖面から足が2本突き出ているのが発見されます。 斧で頭を割られたその遺体は静馬でした。 仮面を使って本物と偽物が巧みにすり替わっていたと気づく金田一。 一方、珠世の部屋に兵隊服姿の佐清が現れます。 泣きながら縋り付く珠世を抱きしめ、佐清は犯行を自供する手紙を託し去っていきます。 旧犬神邸で逮捕された佐清は、静馬を脅して協力させ弟達を殺害したと自白します。 しかし逆だと反論する金田一。 佐清は自分の偽物が犬神家に入り込んだのを知り、穏便にすり替わるため屋敷に忍び込みました。 そして偽物である静馬と会っている最中、佐武殺害を目撃したのです。 佐清は犯人を庇うため、静馬に脅迫される立場に追い込まれます。 真犯人は松子だと告げる金田一に、佐清は泣き崩れるのでした。 犬神家の一族の結末:犬神佐兵衛の怨念 金田一は松子を訪ね、彼女の犯行を次々暴いていきます。 若林を買収して遺言書の内容を知った松子は、遺産を佐清に独占させるために邪魔な甥達を殺害したのです。 菊人形や琴糸の細工をしたのは佐清と静馬でした。 佐清が犬神家へ連れて来られ、親子は5年ぶりの再会を果たします。 関係者が全員揃った席で、金田一は「全てが偶然の集積」だったと語ります。 珠世の時計は松子が持っていました。 松子は妹達に謝りながら、父の怨念から逃れられなかったと懺悔します。 古館が佐清の弁護を、珠世が佐清の帰りを待つと約束すると、松子は安心したように煙草を深く吸いその場に倒れました。 彼女は若林を殺害したものと同じ毒で自殺したのです。 5人もの死者を出した事件は終わり、金田一が東京に戻る日がやって来ました。 見送られるのが苦手な金田一は予定より早い汽車に飛び乗り去っていきます。 汽車の音が響き、この映画も終幕を迎えます。 以上、映画犬神家の一族のあらすじと結末でした。

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金田一耕助シリーズ「薔薇王」|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル]

金田一耕助シリーズ ネタバレ

古谷一行主演・金田一耕助シリーズの単発ドラマ版第2作。 金田一のもとに、京都の豪商から結婚披露宴の招待状が届く。 はるばる京都を訪れた金田一だったが、そんな通知を出していないと言われ、仕方なく帰り支度をする。 その時、金田一の耳に飛び込んでくる女の悲鳴!三三九度の盃の最中、花嫁の衣装に天井から鮮血が滴り落ちてきて…。 金田一の前で巻き起こる怪事件。 事件の解決に金田一が挑む! 【ストーリー】 金田一耕助(古谷一行)のもとへ、京都の鮎沢信一郎(田村高廣)という男から、娘・京子(根本律子)と鷲尾正道(三ツ木清隆)の結婚式にご参列賜りたい、という案内状が届く。 はるばる京都へと出かけた金田一だったが、先方では探偵などを招待した覚えはない、と言われてしまう。 仕方なく帰り支度をする金田一だったが、そんな彼の耳に、式場のほうから女の悲鳴が飛び込んでくる。 三三九度の最中に、天井から血が滴ってきて、花嫁の衣装が血だらけに…。 耕助が天井裏を覗くと、そこには男の死体が。 日和警部(ハナ肇)は、京子にフラれた緒方大介(速水亮)の自殺と断定する。 だがその後、別荘で静養する京子の目の前にミイラが出没する…。

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