バーチャファイター 32x。 メガドライブスーパー32Xゲーム特集

バーチャファイター

バーチャファイター 32x

セガ3Dゲームの原点がとうとうSEGA AGESに登場! セガ初の本格的な3DCGボード「MODEL 1」(モデル1)第1弾タイトルが、オリジナル以上の美しさでSEGA AGESに登場。 『バーチャレーシング』は、『バーチャファイター』『デイトナUSA』へと続く、セガの3Dゲームの元祖となるタイトルであり、『ハングオン』『アウトラン』『パワードリフト』から続くレースゲーム・ドライブゲームのひとつの到達点でもありました。 SEGA AGES版では、オリジナルのプレイ感覚を忠実に再現しながら、解像度や画面表示ポリゴン数はNintendo Switchの性能に合わせ飛躍的にアップおり、当時の広告CGクオリティで楽しめます。 また描画数もオリジナルの30fpsから60fpsに向上(2人同時プレイまで)。 よりなめらかな動きを堪能できます。 アーケード版の魅力を初めて忠実に再現!! SEGA AGES版ではアーケード版の魅力を、初めて忠実に再現。 アーケードの基板設定で可能だった、ノーマルレースとグランプリレースの2種を設定可能。 ノーマルでは5周でゴールのところ、グランプリではなんと20周での耐久プレイを行います。 走行を続けることでタイヤが摩耗し、ハンドリングに影響が出るため、グランプリモードではピットでのタイヤ交換のタイミングも重要な戦略となります。 さらに2種類の対戦機能を用意しました。 1つはオンラインでの2P対戦。 もうひとつのオフライン対戦では1台のNintendo Switchを使用して、最大8Pでの対戦が可能になっています。 なるべく通信状況の良い場所でプレイしてください。

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RG350でスーパー32Xをサクサク起動させる方法

バーチャファイター 32x

スーパー32Xと聞いて、すぐにゲームが思う浮かぶ方は、そう多くはいないでしょう。 スーパー32Xとは、メガドライブを32ビット化するためのアップグレードブースターで、セガサターンと同じ、日立製の32ビットCPU、SH2を2つ、グラフィックは32768色、サウンドにPWM音源を2チャンネル搭載しています。 それまではメガドライブでは苦手とされていた、回転拡大縮小といった画像演出も比較的容易に実現できるようになっています。 また、CPUの演算次第でポリゴンも実現可能。 そのため、スターウォーズやバーチャファイターなどの、数々のポリゴンゲーム発売されました。 しかし、セガサターンやプレイステーションなどの第5世代機とは表現力に大きな開きがあり、発売初期から苦戦。 スーパー32Xは、元はメガドライブユーザーが多い北米からの要請で作られましたが、なんと日本では、2週間前にセガサターンが発売されたばかり。 これにより、日本ではセガユーザーからも混乱を招く結果に。 また、各ソフトメーカーも、次世代ハードとされる、プレイステーションやセガサターンをはじめとした32ビットCD-ROM機の開発に集中していた為、タイトル不足に見舞われます。 更に、プレイステーションと発売日が同じというのも、この機種の不運なところ。 スーパー32Xの対応ソフトが国内ではわずか 18タイトルのみ。 Contents• 日本では FPSの元祖としても有名な作品。 地獄の住人たちを倒しながら基地から脱出することが目的で、その臨場感は多くのプレイヤーを虜にした名作。 主人公は反乱軍のパイロットとなり、帝国軍のタイファイターやデススターと戦っていきます。 1人用のXウィングと2人用のY-ウィングが選択可能で、スターウォーズファンにはたまりません。 ビジュアル、サウンド、操作性など、アーケード版を見事に再現しています。 アーケードから10年かかって、ようやく家庭用に完全版が移植され、多くのファンを満足させた作品。 ポリゴンの表示数も格段に増え、スーパー32Xの性能を見事に見せつけた 作品。 アーケード版と遜色ない仕様、新たなコースと車種の追加で、評価も高かった名作。 操作性も良く、ローリングなどもスムーズに実行できます。 ミサイル補充数の増加などの裏技も再現されており、アーケードと遜色ない移植となっています。 日本らしいイラストパッケージですが、中身は洋ゲー的なグロい内容です。 ダメージを喰らうと装備がハズレるなどの珍しい演出もありますが、相手を真っ二つにする、頭が破裂するなどとにかくグロいです。 一つしかない脱出ポットを奪い合うという、醜い争い、コンテニューしないと頭が爆発するなど、演出は好き嫌いが分かれそうです。 コースの木々などの再現ども高いので、ゴルフ好きの方はかなり楽しめるでしょう。 英語表記のみですが、分かりやすい画面、操作性で、初めてでもすぐに楽しめます。 視点を変更することもでき、3人称視点でも操作が可能。 ミリタリー系のリアルな戦闘がお好みの方にはお薦めです。 可愛らしい虫のキャラクター多数登場しますが、アクションの難易度は高め。 BGM、個性的なキャラクターなどが魅力の作品。 6人の中から一人選び、協力しながら進んで行きます。 基本的なアクションはソニックと同じですが、今作はパートナーとの連携が何より肝要。 リングで繋がったパートナーとの操作には慣れが必要ですが、ソニックとはまた違った爽快感が味わえます。 グラフィックが上がっているだけに、流血などの演出も更にリアルになっています。 アーケードとも差異は無くなりましたが、好き嫌いがハッキリ分かれる格ゲーでした。 パイロットとして自由に飛び回れる1号機と、操縦をオートにし射撃主になれる2号機の2種類から選べます。 リプレイモードもあり、自分のプレイを第3者視点からチェックできるのも 面白いです。 ジャンプして機体に乗り込み乗っとると言うのも斬新でした。 難易度は高いですが、一風変わったシューティングゲームをお探しの方にはお薦めです。 メガドライブ版よりもグラフィックは向上し、より迫力のあるプレイアクションが可能。 但し、今作はオリジナルキャラを育成する機能は省かれています。 アメフトの醍醐味である、プレイアクション、迫力の試合展開などリアルさを追求していますが、英語表記しかないので、そもそもルールを把握していない方には難しいでしょう。 さすがにスーファミ版よりもグラフィックは綺麗ですし、シナリオも追加されています。 しかし、基本的なシステムは全て同じです。 グラフィックも向上し、キャラクターも大きくなっているので、迫力のある試合が楽しめます。 シリーズのお約束とも言える、隠しキャラクターも健在。 操作やキャラのスピードも上がり、タッグチームなどの新モードも追加されています。 今作が販売されたのはスーパー32Xのみで、後にメガドライブ版も販売されますが、隠しキャラが登場するのはこちらのみ。 ポリゴン数は減っていますが、操作性はアーケードと比べても遜色ありません。 プレイ中の視点を5種類から選ぶことも可能です。 デュラルが使用できる裏技もあり、バーチャファイターファンも納得の作品。 スーパー32Xは、洋ゲー的な内容のゲームが多いので、好みは分かれそうですが、往年の名作アーケードの完全移植などもありますので、好きな人はトコトンハマるゲーム機でもありますね。

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ソフトウェア一覧(セガ発売)

バーチャファイター 32x

32Xの最終ソフトであり、 サターンのバーチャファイター2発売前という 絶妙なタイミングで発売されたソフト。 サターン最初のソフトを メガドライブ32Xの最後のソフトとする粋な計らいで 最後のソフトに相応しい メガドラとしては破格の完成度の作品となっている。 ゲーム性では サターン版を上回る完成度を誇っており、 独自のカメラ視点に切り替えが可能、 トーナメントモードも搭載。 ファイティングパッド6Bであれば ほぼサターンとコントローラー形状が同じなので まさに 読み込みゼロで サターン版以上の内容のバーチャファイターが遊べる という作品に仕上がった。 ポリゴン数は減っているものの 32Xとはいえきちんと顔が動き、 動きや操作感覚はまさにバーチャ。 メガドラとしてはクオリティは極上。 32Xは 同じくサターン版以上の出来栄えである バーチャレーシングや サターン版に迫る出来栄えの アフターバーナー、スペースハリアーに加え プレミアソフトに相応しい素晴らしい出来を誇る ステラアサルトにパラスコードといった 名作揃いなので、 これらの超名作群とともに 揃えておいてもよいと思う。 実はメガドライブ(32Xではない)で バーチャファイター2が発売されているのだが こちらはポリゴン表示ではないため 見た目のインパクトではこちらのほうが上だと思う。 サターンがバーチャファイター2発売に沸き、 サターン普及台数もプレイステーションを一時的に抜いて セガが絶頂期にあった時期に発売された本作品。 メガドライブファンとして 思い出の一品として 手元においておくのもよいかと思う。 文: 中古ゲームジャパンてんちょー 【追加情報です】読み込みなしで高レベル移植を実現したアフターバーナーの移植作() なんか完成度が凄いですね。

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