くせ毛 に パーマ。 うまくいかないくせ毛、パーマかけるべき?現役美容師がお答えします|表参道 美容室BLANCO

【体験談】天然パーマ×くせ毛にパーマはあり?デジタルパーマがいいのかも♪

くせ毛 に パーマ

まずパーマにも種類がありメリットやデメリットがあるので、それぞれの効果などを説明していきます。 パーマの種類 パーマは大きく分けると ・コールドパーマ ・デジタルパーマ という2種類に分けられます。 普段よく聞くパーマと呼ばれているのが、コールドパーマです。 コールドパーマは基本的には 加熱はしないで行うパーマで、デジタルパーマに比べるとダメージが少ないのが特徴になります。 どれくらいの持続力があるかといいますと、約1ヶ月~2ヶ月ぐらいが標準だと思います。 逆に、デジタルパーマは、コールドパーマに比べて薬剤の粘性が高く、しかも強い薬になる上に、ロッドに熱を通して 髪に熱を与えてカールを形成するのが特徴です。 ダメージはコールドパーマに比べると大きく、失敗するとかなり致命的なダメージを与えかねない技術です。 しかし持続力は3ヶ月以上ほ持ち、コールドパーマでは出せない大きい弾力のあるカールが出来ます。 くせ毛の方のパーマのメリット・デメリット まずは メリットからいいますと、 ・くせ毛を好きな方向に向けて規則性をもたす事が出来る ・くせ毛が扱いやすくセットしやすくなる ・コンプレックスのくせ毛がくせ毛風スタイルのように可愛くできる ていう感じなのですが、基本的にはショートスタイルに向いていて、ロングのクセが強い場合などパーマが向いていない場合もあるので、美容師さんと要相談です。 では次に デメリットです。 ・髪質によっては、思い通りにいかない ・セットが難しく感じて、セット出来ずに爆発させてしまう 先程も言いましたが、 くせ毛が強いと余計にまとまりにくくなる事があります。 それにパーマのスタイリングは覚えてしまえばなんて事ないのですが、苦手に感じる方が多いのも事実です。 スタイリング剤をつけないと広がりやすいので、結局くくってしまう方もチラホラいます!! 美容師さんとよく相談して、くせ毛を上手く活かせれるならパーマも選択肢にいれてもいいかもしれません。 縮毛矯正の種類・メリット・デメリット 縮毛矯正の種類 次に 縮毛矯正なのですが、縮毛矯正はお店によってメニュー名や種類が様々あってその効果も違いがあるのですが、くせを伸ばすという事は一緒です。 ただ昔のようにピンピンにするのが縮毛矯正ではなく、ある程度調節が出来るようになってきました。 ・薬剤の違い ・放置時間 ・アイロンの操作方法 このあたりを上手にコントロールしながら、調節出来るのですが、かなり美容師さんによって仕上りが変わってしまいやすいので、やはり得意としている美容師さんがオススメです。 薬剤に違いも重要なポイントですが、先程いった 3つのポイントが特に大事なので、いい薬剤だから大丈夫って事はないので、ぜひ覚えておいてください。 くせ毛の方が縮毛矯正をするメリット・デメリット 次は 縮毛矯正のメリット・デメリットです。 パーマのメリット・デメリットと見比べて、自分の希望はどちらがいいか考えてみてください。 まずは メリットからです。 ・くせ毛が真っ直ぐになる ・サラサラになり艶がでる ・手入れが楽で乾かすだけでもまとまる ・一度あてた箇所はしばらくの間とれない このあたりですね!とにかく 手入れが楽チンになります。 うねりというコンプレックスからも解放されるし、一度あてたらやめられないという方も多いです。 次に デメリットです。 ・真っ直ぐに飽きてしまう ・髪に負担が大きいのでダメージに繋がる ・著しく損傷してるので、カラーやパーマに制限がかかる。 このあたりですかね! 真っ直ぐすぎるなどの悩みは縮毛矯正ではよく聞くのですが、次にパーマをしようとしても出来ない事が多いです。 縮毛矯正をあてた箇所とそうでない箇所でカラーの染まり方が変わりムラになりやすかったり、ブリーチなどのハイトーンも出来なくなる事があります。 まとめ 縮毛矯正とパーマはどちらがオススメなのか、どっちがいいの?というと、結局のところ本人の理想にあわすのが一番なのですが、 ここからは僕の個人的な意見で少し偏りもあると思いますが、 絶対に縮毛矯正がいいと思います。 なんといっても嫌だったくせ毛から解放されて、憧れのストレートヘアーになれます。 手入れも楽ですし、ストレートに飽きたらアレンジもくせ毛の時よりやりやすいです。 ヘアアイロンのアレンジも難しく感じるかもしれませんが、パーマのスタイリングより簡単かもしれません。 艶もあります。 サラサラです。 人に褒められるほどの艶髪も夢ではありません。 以上のことからどっちか選べと言われたら縮毛矯正を推します。 ただ下手にあてるとダメージがひどくなったり、縮れたりする事もあったりするので、しっかり縮毛矯正が出来る所を選んでください。 一度酷くダメージしてしまうと、次にもその次にもかなり長く影響するので注意してくださいね。 ぜひ参考にしながら、理想のスタイルに近づきましょう。 9つの質問に答えて髪の悩みを解決するオーダーメイドシャンプーをつくろう!.

次の

くせ毛にパーマをかけるとまとまりやすい?美容師が解説!!

くせ毛 に パーマ

くせ毛にパーマって不安・・・。 くせ毛なのを逆手に取って、 パーマをかけておしゃれヘアになりたい!! しかし期待を寄せる反面、 パーマをかけることに 一抹の不安を隠せない人も多いようです・・・。 もともとのクセとパーマが喧嘩してよりひどいうねりヘアーになったらどうしよう・・・。 くせ毛の人でもパーマってかけられるのかな・・・。 仕上がりはどうなるんだろう・・・。 くせ毛の人がパーマをかけることにより、 より自然でおしゃれな 髪型を演出する事ができます。 しかし、だからといって まだ安心はできません。 これから言う事を しっかりと頭に入れておかないと パーマをかけたところで 全く意味をなさない場合があるからです。 自分のクセの強さを知ろう パーマをかける前に、 自分の髪がどれぐらいうねってしまっているのか クセの強さを きちんと理解しておく必要があります。 これはなぜかというと、 パーマの強さ>クセの強さ この関係が成り立たないと、 パーマをかけても意味がないからです。 パーマをかける=髪質がリセットされるわけではない パーマをかければクセが緩くなり、 自然で美しいパーマヘアになるものだと 勘違いしている人がいますが、 実はこれは大きな間違い。 パーマをかけても くせ毛がリセットされるわけではないのです。 もともとのくせ毛の上に 更に強いパーマをかけることで 自然なパーマを作り上げていくので、 もともとのクセの強さに パーマの強さが負けてしまうと 不自然なパーマになってしまいます。 漠然とパーマをかけたい! という気持ちだけでは なかなか満足のいく髪型にはなりません。 パーマをかけることで、どんな髪型にしたいのか• 毛先をはねさせたいのか、全体的にゆるふわに仕上げたいのか• という人は、いっそのこと プロである美容師さんに相談して 一緒に髪型を決めていく というのもアリです。 美容師さんであれば髪質から判断して 最適なヘアスタイルを 教えてくれるでしょうし、 色々と自分の考えを言ったほうが 美容師さんも髪型のイメージが しやすくなります。 ・・・しかし残念ながら パーマをかけるのが 上手でない 美容師さんも少なからず存在します。

次の

くせ毛と天パ(天然パーマ)の違いとは?【美容師が解説】

くせ毛 に パーマ

くせ毛を伸ばせるのはストパーではなく、縮毛矯正だけ。 その場は伸びても、持続して2週間が限度。 くせ毛にストパーをしても、ただ傷ませるだけ。 髪質改善(トリートメント)という名のストレートパーマに気をつけろ。 では詳しく解説していきます! くせ毛を伸ばせるのはストパーではなく、縮毛矯正だけ。 まず大前提として くせ毛にストレートパーマは全く効果はありません! そもそもストレートパーマとは「パーマ落とし」のことなんです。 髪をストレートにするという点では共通していますが、ストパーは人為的にかけたパーマを落としてストレートにするもので、くせ毛を半永久的にストレートヘアにする縮毛矯正とは似ているようで全くの別物なんです。 しかし、最近はこの定義も変わってきていて「いくつかあるストレートパーマの種類の中のくせ毛を半永久的にストレートにするのが縮毛矯正」という定義の方がしっくりきますね。 その弊害として、ストレートパーマというメニューで施術内容が縮毛矯正だったりと美容師サイドでさえ解釈がかなり曖昧になってしまっているので、一般の方にはすごーく判別しにくい状況になってしまっています。 苦笑 ただ一つ押さえておいて欲しいのが「ストレートパーマ=優しい縮毛矯正」というのは完全なる間違いだということ。 大前提として• 1剤塗布• 還元放置• ドライ• アイロン• 2剤塗布• 酸化放置• ドライ(仕上げ) お分かりいただけましか?この赤文字で示したように『ドライ』『アイロン』工程の違いの有無が縮毛矯正とストレートパーマの違いとなります! それだけ?って感じかもしれないですが、この工程を踏むか踏まないかでくせ毛が半永久的にストレートになるかならないかが決まってしまうほど重要なポイントなんです。 ただこれだけでそんなにも差が出てしまうなんて不思議ですよね! ヘアアイロンでの熱処理は、薬剤で髪が極端に弱り、そして髪の結合が不安定な状態で180度をも超える高温を髪に与えるため、髪への負担は相当なものです。 縮毛矯正という施術所は髪を金髪にするブリーチ施術と並んで美容室のダメージが大きいメニュートップ2に君臨し続けるほどのメニューなんです。。。 縮毛矯正は『ビビリ毛』といって、縮毛矯正のダメージにより髪が髪の原形をとどめておくことができないほど損傷してしまうケースがあります。 熱を用いる縮毛矯正やデジタルパーマの失敗例の一つとして挙げられるものですが、一歩間違えばそれほど髪を痛めつけてしまう美容技術の中でも最も繊細で知識・技術を要すると言われているのが縮毛強制という施術です。 縮毛矯正とストパーの明確な工程の違いはアイロンでの熱処理の有無です! その場は伸びても、持続して1週間が限度。 では仮にパーマ落としではなくくせ毛を抑えるためにストレートパーマをしたとしましょう。 ストパーを当てた当初は、癖が極端に強くなければ、少しは癖が収まったように感じるはずです。 ただ、それは今だけで一週間を経たずに元に戻ってしまいます。 美容室から帰って次の日シャワーを浴びたら元通りになったとしても僕は全く驚きません。 笑 だって、ストパーにはもともとくせ毛を伸ばす力はないので元に戻ってしまうのが当たり前だから。 大切なことなのでなんども言いますね。 ストレートパーマは、くせ毛には効果がありません! パッと見た感じは、パーマもくせ毛も髪がうねっているから同じように見えるかもしれませんが、うねりの原因もメカニズムもそれぞれへの対処法も全く違います。 「縮毛矯正は痛むから…」 「縮毛矯正はまっすぐになりすぎるから…」 そんな理由でくせ毛のあなたに縮毛矯正ではなく、ストパーを勧める美容師がいたら、その美容師はあなたのことを何のためのことなんて何も考えていない美容師です。 だって、数日で効果が無くなるのを分かっていて、いわばただ傷ませるだけのストパーをかけることのどこに良心があるのかは僕には分かりません。 この二つは似ているようでまったく別物なんです。 気をつけて! スポンサーリンク くせ毛にストパーをしてもただ傷ませるだけ。 くせ毛に効果がないものをくせ毛にしたところでなんの意味もありません。 ただいたずらに髪を傷ませるだけ。 ストパーが取れて元のくせ毛に戻るだけならまだしも、薬剤を髪につけているわけだからくせ毛にダメージが加わって状態が悪化することは目に見えていますよね。 汗 確かに1回の施術ではストレートパーマの方が髪への負担は少ないです。 ただ縮毛矯正はたった一回かければ、かけた部分に関しては半永久的にストレートヘアを維持することがでるんだからストパーとダメージ競争なんて全く意味がない! 上の写真は実際に僕が施術した一例ですが、一度綺麗に縮毛矯正をかけた部分は一年以上経過していてもストレートヘアを維持していることが分かりますか? ということは「根元から毛先までまたストレートヘアにしたい!」となれば、 前回の縮毛矯正後に新たに伸びてきたくせ毛部分のみに縮毛矯正をかければ根元から毛先まで綺麗なストレートヘアになれてしまうわけです。 綺麗ですね。 確かに一回の施術では、ストレートパーマよりも縮毛矯正の方が髪に負担をかけてしまいます。 しかし、方や数日しか保たないストレートパーマ。 方や、半永久的にストレートヘアを維持し続けることができる縮毛矯正だとそもそも比較にすらならない。 ストレートパーマでストレートヘアを維持し続けるには、何度も何度もストレートパーマをかけ続けなければいけない。 でも現実問題そんなことをしてしまえば髪はボロボロなってしまい、綺麗なストレートヘアは夢のまた夢です。 縮毛矯正は確かにリスクは高い施術になりますが、上手な技術者であればほとんどリスクなく綺麗な縮毛矯正を髪に施すことが可能です。 綺麗に縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレート部分だから、新たに伸びてきたところにだけ縮毛矯正をかければ綺麗なストレートヘアを維持し続けることができます! そして、気づきましたか? 上手い技術者がかけた縮毛矯正は取れないから、髪には縮毛矯正一回分のダメージしか髪には残らないんです。 縮毛矯正を避けがちな例を紹介します。 例1「これ以上縮毛矯正すると痛むからトリートメントしかできない」と言われた。 強いくせ毛で縮毛矯正&カラーで髪が傷んでしまい、、、美容院ジプシーになってしまいました。 これ以上やるとチリチリになってしまう…と言われトリートメントしかやれず…気が重いです。。 猫毛で30年以上縮毛矯正をし続けてきました。 今回はカラーしたあとバツバツに傷んでしまい、この5ヶ月ほどトリートメントしかできないできないといわれ艶もなくパサパサで気分が重いです。 髪質、現在の状態など見ていただいて、今後どのようにしたらいいのか、スパンや料金も含めてご相談できれば幸いです。 これほどのダメージ毛となると、縮毛矯正スキルが高くないと悪化してしまうことも考えられるので、断った美容師さんは賢明な判断でしたね。 美容師さんでも判断が難しいほどに元々痛んでいる髪。 縮毛矯正をすることで髪のダメージは確実に増しているはず。 でも、見た目や手触り、ご本人の気分さえも良くなっている。。。 どちらもストパーやトリートメントで無理やり押さえつけられそうなケース。 スポンサーリンク 髪質改善(トリートメント)という名のストレートパーマに気をつけろ。 最後に、補足的なやつを(笑) 最近流行りの『髪質改善』というワード。 『』という記事でも書きましたが、マツコ会議という番組で取り上げれてからかなりブームになっています。 僕自身も髪質改善というネーミングでしている施術がいくつかあるのですが。。。 髪質改善と聞くと、『トリートメントの一種』的な発想になる方がほとんどだと思いますが、蓋を開ければストレートパーマや縮毛矯正だったなんてのは良くある話です。 僕ら美容師、、、いや薬剤や縮毛矯正などに一際特化してる超少数派マニアック美容師はだいたいそれがなんなのかは見れば想像できますが、素人さんは分からないですよね。 美容室で髪質改善をしに行ったり、勧められたりしたら、ご自身が納得できる説明をしてくれない美容師さんじゃなかった場合はお断りしておくのが懸命かと思われます。 ストレートパーマだろうが、縮毛矯正だろうが、トリートメントだろうがなんだろうがそんなことはどうでもいいのですが、絶対にメリットがあればデメリットもあります。 ストパーを当てたのに雨の日は広がってしまいます。 ストパーはくせ毛には効果がないので雨の日に広がってしまうのは当然です! ストレートパーマと縮毛矯正は全くの別物で、ストパーにはパーマ落としなのでくせ毛をストレートにする力はありません。 少し落ち着いたように感じるのですが、短期間で戻る上に湿気の耐性はないので湿気の強い日は意味がないのでくせ毛をストレートにしたい場合は縮毛矯正をしましょう! Q6. 傷んでいるから縮毛矯正はかけられないと言われてしまいました。 サロンワークをしているとよく耳にする言葉です。 ブリーチや縮毛矯正その他何らかの原因で極端に髪が傷んでしまっているときは「これ以上縮毛矯正はかけれない」と美容師さん側が判断することも多いんです。 美容師さんの肩を持つわけではないですが、この美容師さんの判断は間違っていません! ハイダメージ毛の縮毛矯正施術というのはかなり高難易度の技術となるので、全国でも出来る方は少数。 下手に手を出してしまえばビビリ毛になってしまうことも十分考えられます。 この場合はハイダメージでも縮毛矯正をかけれる専門特化した技術を持った美容師さんに依頼をすることが最前ですね。 東京付近の方は僕にご相談ください!.

次の