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東京薬科大学の「健康社会の実現に向けた創薬化学の展開と人材育成」が、文部科学省の実施している平成29年度私立大学研究ブランディング事業に選定されました。 私立大学研究ブランディング事業は、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取り組みを行う私立大学に対し、文部科学省が重点的に支援するものです。 本事業では「創薬化学により人類の福祉と健康に貢献する大学」として、私学におけるアカデミア創薬の研究・教育拠点としてのブランディングを目的とし、学内外の共同研究によるアカデミア創薬を実践。 「ヒューマニズムの精神に基づいて、視野の広い、心豊かな人材を育成し、薬学並びに生命科学の領域において、人類の福祉と世界平和に貢献する」という本学の理念のもと、薬学部・生命科学部が協力してアカデミア創薬をめざした研究を展開し、人材を育成します。 閉じる アドミッションポリシー 東京薬科大学では、薬学や生命科学の分野における充分な知識と技能、態度を持ち、人類の福祉と健康に貢献できる豊かな人間性と広い視野を持つ人材を育成するために、以下の能力を持つ学生を求めます。 2)高い倫理観を持っている。 3)相互理解のための表現力・コミュニケーション能力に優れている。 4)自分の考え、意見や行動に責任をもてる。 5)人類社会に貢献したいという強い意志を持っている。 6)健康で豊かな人間性を養うために、自己教育に取り組む意欲を持っている。 7)社会・地域活動、環境保全活動さらには文化・芸術・スポーツ活動に積極的に参加する意欲を持っている。 閉じる 教育環境 豊かな緑に囲まれた約27万平方メートルの広大なキャンパスは、薬学・生命科学を学ぶ者にとって絶好の教育環境です。 国内の薬科大学でも有数の規模を誇る図書館・情報センターをはじめ、講義室、体育施設など学生生活をサポートする施設・設備を完備。 加えて、2008年には最新の設備を備えた事前実務実習施設(教育5号館)、2010年3月には学生食堂・談話室が整備された学生会館、さらに2011年3月に研究4号館が完成し、キャンパス環境がより快適なものになりました。 また、本学は東京医科大学病院や杏林大学医学部付属病院をはじめとする多数の病院・薬局と提携しています。 そして、日本で最初に設置された大学院医療薬学専攻を中心として医療薬学教育をリードしてきた実績をもとに、高度な薬剤師教育・研究を背景とした臨床薬剤師の養成をめざしています。 なお、2010年度より生命科学部の学生は、東京医科大学において卒業研究を行うことが可能になりました。 閉じる 薬剤師に必要な基本的な知識・技能・態度を身に付けるため、「薬学実務実習教育センター(教育5号館)」において、4年次に約1か月間「事前実務実習」を行います。 薬学実務実習教育センターは、最新の設備、調剤機器、システム、シミュレーターなどを備えており、学生が病院や薬局の最先端の医療現場に近い環境で実習することが可能です。 「散剤調剤室」や「無菌調剤室」などでは、3年次までの基礎実習で身に付けた科学的センスや技能などを実際の薬に応用して、調剤や無菌調製法を学びます。 「薬局カウンター」や「模擬病室」では、ボランティアの模擬患者さんを相手に、薬の飲み方を説明する一連のロールプレイングを体験します。 さらに「模擬薬局」では、処方せん疑義に対する問い合わせ法、調剤鑑査法や薬歴管理などを学びます。 これらの実習を通して、患者さんばかりでなく、医師、看護師などの医療従事者とのコミュニケーションの取り方も学びます。 なお2年次以降の学費等は社会情勢の変動により変更することもあります。 奨学金 成績優秀者授業料免除制度 〈薬学部〉 一般公募制推薦入試(併願制)の合格者のうち成績上位者20名、A方式の合格者のうち成績上位者10名およびB方式・S方式の合格者のうち成績上位者60名に対し、入学年の授業料等(授業料、施設費)の2分の1(970,000円)を免除します。 〈生命科学部〉 一般公募制推薦入試(併願制)スカラシップ入試の合格者のうち成績上位者(学部で最大7名)に対し、入学年の授業料等(授業料、施設費)を全額免除します。 また、全額免除者を除く成績上位者(学部で最大16名)に対し、入学年の授業料等を半額免除します。 また、B方式I期の合格者のうち成績上位者15名(分子:5名・応用:4名・医科:6名)に対し、入学年の授業料等の2分の1(795,000円)を免除します。 日本学生支援機構奨学金、地方公共団体の奨学金のほかに、以下の本学独自の奨学金があります。

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東京薬科大学の「健康社会の実現に向けた創薬化学の展開と人材育成」が、文部科学省の実施している平成29年度私立大学研究ブランディング事業に選定されました。 私立大学研究ブランディング事業は、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取り組みを行う私立大学に対し、文部科学省が重点的に支援するものです。 本事業では「創薬化学により人類の福祉と健康に貢献する大学」として、私学におけるアカデミア創薬の研究・教育拠点としてのブランディングを目的とし、学内外の共同研究によるアカデミア創薬を実践。 「ヒューマニズムの精神に基づいて、視野の広い、心豊かな人材を育成し、薬学並びに生命科学の領域において、人類の福祉と世界平和に貢献する」という本学の理念のもと、薬学部・生命科学部が協力してアカデミア創薬をめざした研究を展開し、人材を育成します。 閉じる アドミッションポリシー 東京薬科大学では、薬学や生命科学の分野における充分な知識と技能、態度を持ち、人類の福祉と健康に貢献できる豊かな人間性と広い視野を持つ人材を育成するために、以下の能力を持つ学生を求めます。 2)高い倫理観を持っている。 3)相互理解のための表現力・コミュニケーション能力に優れている。 4)自分の考え、意見や行動に責任をもてる。 5)人類社会に貢献したいという強い意志を持っている。 6)健康で豊かな人間性を養うために、自己教育に取り組む意欲を持っている。 7)社会・地域活動、環境保全活動さらには文化・芸術・スポーツ活動に積極的に参加する意欲を持っている。 閉じる 教育環境 豊かな緑に囲まれた約27万平方メートルの広大なキャンパスは、薬学・生命科学を学ぶ者にとって絶好の教育環境です。 国内の薬科大学でも有数の規模を誇る図書館・情報センターをはじめ、講義室、体育施設など学生生活をサポートする施設・設備を完備。 加えて、2008年には最新の設備を備えた事前実務実習施設(教育5号館)、2010年3月には学生食堂・談話室が整備された学生会館、さらに2011年3月に研究4号館が完成し、キャンパス環境がより快適なものになりました。 また、本学は東京医科大学病院や杏林大学医学部付属病院をはじめとする多数の病院・薬局と提携しています。 そして、日本で最初に設置された大学院医療薬学専攻を中心として医療薬学教育をリードしてきた実績をもとに、高度な薬剤師教育・研究を背景とした臨床薬剤師の養成をめざしています。 なお、2010年度より生命科学部の学生は、東京医科大学において卒業研究を行うことが可能になりました。 閉じる 薬剤師に必要な基本的な知識・技能・態度を身に付けるため、「薬学実務実習教育センター(教育5号館)」において、4年次に約1か月間「事前実務実習」を行います。 薬学実務実習教育センターは、最新の設備、調剤機器、システム、シミュレーターなどを備えており、学生が病院や薬局の最先端の医療現場に近い環境で実習することが可能です。 「散剤調剤室」や「無菌調剤室」などでは、3年次までの基礎実習で身に付けた科学的センスや技能などを実際の薬に応用して、調剤や無菌調製法を学びます。 「薬局カウンター」や「模擬病室」では、ボランティアの模擬患者さんを相手に、薬の飲み方を説明する一連のロールプレイングを体験します。 さらに「模擬薬局」では、処方せん疑義に対する問い合わせ法、調剤鑑査法や薬歴管理などを学びます。 これらの実習を通して、患者さんばかりでなく、医師、看護師などの医療従事者とのコミュニケーションの取り方も学びます。 なお2年次以降の学費等は社会情勢の変動により変更することもあります。 奨学金 成績優秀者授業料免除制度 〈薬学部〉 一般公募制推薦入試(併願制)の合格者のうち成績上位者20名、A方式の合格者のうち成績上位者10名およびB方式・S方式の合格者のうち成績上位者60名に対し、入学年の授業料等(授業料、施設費)の2分の1(970,000円)を免除します。 〈生命科学部〉 一般公募制推薦入試(併願制)スカラシップ入試の合格者のうち成績上位者(学部で最大7名)に対し、入学年の授業料等(授業料、施設費)を全額免除します。 また、全額免除者を除く成績上位者(学部で最大16名)に対し、入学年の授業料等を半額免除します。 また、B方式I期の合格者のうち成績上位者15名(分子:5名・応用:4名・医科:6名)に対し、入学年の授業料等の2分の1(795,000円)を免除します。 日本学生支援機構奨学金、地方公共団体の奨学金のほかに、以下の本学独自の奨学金があります。

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東京薬科大学/入試結果(倍率)|大学受験パスナビ:旺文社

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全世界の死亡原因の第1位は感染症です。 特に、高齢者や小児では、先進国でも肺炎などの感染症が死因の主原因として脅威となっています。 その理由として、以下が挙げられます。 そのような背景から、日本病院薬剤師会は感染制御専門薬剤師の認定制度を立ち上げ、感染症に詳しい薬剤師の育成を強化・推進しています。 当教室は、 感染症の予防や治療を目的として、 感染症の原因微生物と抗菌薬について、以下の研究を行うとともに、感染制御専門薬剤師および研究者の育成を行っている。 1)抗菌薬感受性の調査 医療機関の患者から分離された菌株、例えば MRSAや MDRP、皮膚感染症を起こすブドウ球菌、肺炎を起こす肺炎球菌やインフルエンザ桿菌などを集め、抗菌薬やワクチンの有効性を調査している。 同時に、新しい薬剤耐性菌の出現・流行を監視・解析している。 2)感染対策 東京医科大学 八王子医療センターおよび西多摩地区総合病院の感染対策ネットワークのメンバーとして、病院内の薬剤耐性菌や病原菌の動向を、病原菌の遺伝子を調べることで調査・解析している。 3)皮膚感染症原因菌の解析 ざ瘡(ニキビ)の増悪には、皮膚の常在菌であるアクネ菌が関与している。 ざ瘡は重症患者の増加や耐性菌の出現により、治療が難しくなっている。 皮膚科医からざ瘡患者検体を提供いただき、アクネ菌の薬剤耐性や病原性因子を解析している。 4)新規の病原体と病原遺伝子の解析 同じ細菌に感染しても、その病気の程度はさまざまである。 その原因として、病原体の病原遺伝子が関係している場合がある。 そこで、これらの遺伝子を解析し、発症との関連を研究している。 この研究は、感染症の予防と早期治療に貢献する。 4)中成薬の抗感染症作用の解析 東洋医学では、古くから感染症治療に中成薬が使用されている。 その作用機序を明らかにするために、中国医学研究室と共同で病原微生物に対する作用を解析している。 この研究は、中成薬を用いた根拠に基づく医療を提供する上で重要な研究である。

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