スマホ オーディオ インターフェース。 オーディオインターフェイスとは?何のために使うの? │ サッキーのさっきの出来事

【これで決まり】スマホを高音質スピーカーで鳴らす方法4つ

スマホ オーディオ インターフェース

By: オーディオインターフェイスとは、おもにPCと接続して音の入出力が行える音響機器のこと。 声や楽器などの録音や再生、PCで楽曲制作を行うDTM(デスクトップミュージック)などに使われます。 さらに、リアルタイムでの音声送信(ストリーミング)に対応するモデルでは、ネットでの生配信にも使用が可能です。 録音や編集したデータはPC上に記録されます。 また、音の再生にはヘッドホンか外部スピーカーが必要。 オーディオインターフェイスは、PCに対して、サウンドの出入り口の役割を果たすイメージです。 PCにも録音や再生機能はありますが、音質や規格、接続端子の数や種類など、本格的に使えるほど優れてはいません。 一方、接続機器の対応度が高く、豊富な入出力を搭載した上で、楽曲制作や配信に適したクオリティと多機能性を備えているのがオーディオインターフェイスの魅力です。 オーディオインターフェイスの選び方 入力端子をチェック By: ギターやベースなどの楽器を接続して録音したい場合は標準ジャック TSフォン、TRSフォン 入力を、マイクでボーカルや楽器などの録音をしたい場合にはキャノン XLR 入力が必要です。 どちらでも接続できるコンボジャックという規格もあります。 なお、エレキギターやエレキベースを楽器本来の音で録音するには、Hi-Z(ハイインピーダンス)入力に対応していることが必要。 また、コンデンサーマイクを接続するには、オーディオインターフェイスが48Vファンタム電源の供給できることが必要です。 MIDIキーボードを使用できるMIDI端子については、現在はUSB接続タイプのMIDIキーボードが主流のため、無くてもそれほど問題はありません。 入力端子数も重要です。 特に、入力端子は多ければ多いほど楽器やマイクをたくさん繋いで同時に録音できますが、価格も高くなり、本体サイズも大きくなります。 自分の用途に合った端子数のモデルを選びましょう。 音質をチェック By: オーディオインターフェイスの音質を左右する重要なポイントは、扱える「量子化ビット数」と「サンプリングレート」の最大数値です。 「量子化ビット数」は記録・再生できる音の細かさを表したもので、単位はbit。 bit数が大きいほど小さな音まで記録でき、サウンド全体の情報量が高まります。 CDは16bitですが、最近の音楽制作現場では人間の可聴能力に対して余裕を持ってカバーできる24bitが標準。 特に予算を抑えたい以外は24bitがおすすめです。 「サンプリングレート」は音を1秒間に何回サンプリング(記録)するかを示しており、単位はkHz。 数値が高いほど高い音(周波数)まで記録できます。 CDでは44. 1kHzです。 最近の音楽制作現場では96kHzが標準。 ただ、48kHzでも人間の可聴範囲の高音をカバーできるため、48kHz以上であれば十分です。 スマホと接続できるかをチェック By: オーディオインターフェイスは基本的にPCとUSB・Firewire・Thunderboltのいずれかの端子で接続します。 一方、スマホとの接続には注意が必要。 iPhoneが採用しているLightning端子での直接接続や、USB端子でのAndroidスマホとの接続対応を謳うオーディオインターフェイスは少数です。 それでも、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスと「Lightning-USBカメラアダプタ」の使用で接続できるモデルが存在。 また、USB-C端子を採用したAndroidスマホとは「USB-C to USBアダプタ」の併用で接続できるモデルもあります。 付属のDAWをチェック By: PCで録音や編集、MIDIの打ち込みなどを行うために使われるのがDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフト。 DTMをはじめ、本格的な音楽制作を行うのに役立ちます。 基本的にDAWソフトは有料です。 また、ソフトごとに使用できるOSが限定されるだけでなく、特定の製品との組み合わせが前提となるといった難点がある場合もあります。 そこでおすすめなのが、DAWソフトが付属するオーディオインターフェイスです。 製品に最適化されたソフトを使えるため、機器の相性問題に起因する不具合も起こりにくく、快適に作業できるのがメリット。 DAWソフトを買う費用を節約できるのも魅力です。 高価な有料ソフトに比べて機能が少ない場合もありますが、DAWに必要な機能が絞られた状態で使えるのがポイント。 初心者にとっては、あれこれ悩まずに音楽制作を始められます。 オーディオインターフェイスのおすすめメーカー ローランド Roland By: ドイツのソフトウェアメーカー。 2005年からはヤマハの子会社となっています。 音楽制作用のソフトでは定番の存在で、特にDAWソフトの「Cubase」シリーズが人気です。 また、PC用オーディオ関連規格のASIOや、音楽ソフトウェアに関するプラグイン規格のVSTを策定するなど、現代のデジタル環境における音楽制作現場を支えています。 自前のソフトや規格に最適化した設計を施したオーディオインターフェイスは、動作の安定性に優れるのが特徴。 加えて、バランスのよい機能性と高音質によって、幅広いユーザー層から高い支持を受けています。 リーズナブルな製品も得意としており、オーディオインターフェイスの初心者にもおすすめできるメーカーです。 オーディオインターフェイスのおすすめモデル スタインバーグ Steinberg オーディオインターフェイス UR22mkII オーディオインターフェイスの定番人気モデル。 コンボジャックによる2入力とTRSフォン2出力を搭載。 Hi-Z入力にも対応するので、エレキギターの録音も可能です。 また、48Vファンタム電源を供給できるので、マイクの使用範囲が広がります。 さらに、MIDI入出力を持つため、MIDIキーボードも接続可能です。 PC用DAWソフト「Cubase AI」とiPad用DAWアプリ「 Cubasis LE」が付属。 iPadとは「Lightning-USBカメラアダプタ」の使用で接続が可能です。 幅広い環境で、購入した日から音楽制作が行えます。 電源はUSBバスパワー方式に加えて、汎用電源アダプターやモバイルバッテリーでも駆動可能。 音楽制作から録音・再生・配信に至るまでを快適にこなせるおすすめのモデルです。 オーディオインターフェイスの定番モデル。 接続は2入力2出力で、入力にはコンボジャックを2チャンネル搭載しています。 48Vファンタム電源を供給してのコンデンサーマイクの接続をはじめ、ダイナミックマイク、ギター、ベース、オーディオプレーヤーなど、さまざまな機器を接続することが可能。 ギター録音に適したHi-Z入力にも対応しています。 また、TRS出力と独立したヘッドホンボリュームを搭載しているので、サウンドのモニタリングが再生機器を問わずに快適に可能。 MacとiPadではドライバーのインストール不要で使えるので便利です。 6cmとコンパクトなボディはデスクトップ使用でも邪魔になりません。 堅牢なメタル製ボディは見た目も美しく、耐久性にも優れています。 DAWソフト「Ableton Live Lite」が付属しており、買ってすぐに音楽制作が楽しめるのもおすすめポイントです。 USB 2. 0の約10倍の転送速度があるとされるUSB 3. 0規格を採用したオーディオインターフェイス。 これにより、レイテンシーが抑えられているのが特徴です。 レイテンシーとはオーディオインターフェイスに接続した楽器や機器の音がPCを通って、音声出力されるまでの時間差のこと。 レイテンシーが大きいと、演奏や再生のリアルタイムでのモニターに支障を来たす場合があります。 このため、レイテンシーの低さはオーディオインターフェイスの優秀さの目安です。 本機はUSB 3. 0に対応したPCとの接続により、レイテンシーが増大しやすい、エフェクトを掛けた楽器モニター時でも快適な演奏が楽しめます。 さらに、多機能なDAWソフト「Cubase LE」が付属し、DTM用のオーディオインターフェイスとしてもおすすめのモデルです。 豊富な入出力と高性能が特徴のオーディオインターフェイス。 8チャンネルのマイク入力をはじめ、同軸デジタル入出力、MIDI入出力など最大10入出力を利用可能です。 高音質設計のマイク・プリアンプ「VS PREAMP」も魅力。 多数のマイクを使ってのドラムやバンドの録音などに最適です。 録音に関する設定を自動で行ってくれる「オートセンス機能」も搭載。 初心者でも簡単に使えるように配慮されています。 本体ディスプレイで動作状況が確認できるのもポイント。 全ての操作をPCだけでなく、本体のみでできるのも便利です。 DAWソフト「Ableton Live Lite」が付属。 豊富な調整項目を備えており、高度な音楽制作にも役立ちます。 iPadとは「Lightning-USBカメラアダプタ」の使用で接続が可能。 本格的な用途から手軽な録音まで活躍できるおすすめモデルです。 人気オーディオインターフェイス「URシリーズ」のハイグレードモデル。 録音時の高品位と、サウンドに多彩なエフェクトを掛けられる多機能さが特徴です。 音質に定評のある「D-PRE マイクプリアンプ」2基と、「RNDトランスフォーマー」を搭載。 豊かな倍音を備え、表現力に富んだサウンドでボーカルや楽器を録音できます。 また、内蔵する「SSP2 DSPチップ」は、レイテンシーを抑えたサウンドエフェクトを実現。 DAWソフトは「Cubase AI」「Cubasis LE for iPad 」が付属し、iPadでの音楽制作も可能です。 接続は4入力2出力で、入力端子にコンボジャックが2チャンネルと、TRSライン入力が2チャンネルと充実しています。 基本性能にも優れたおすすめのオーディオインターフェイスです。 配信や楽器録音・再生に適したオーディオインターフェイス。 本体に入力されているマイク、ギターなどのオーディオ信号と、PC内で再生されているBGMなどのオーディオ信号を本体内で2チャンネルにミックスする「ループバック機能」が特徴です。 実況動画や音声のネット生配信に活用できます。 また、DSPチップを搭載。 本体内でさまざまなデジタル処理を高精度に行うことで、PCに負担を掛けずにサウンドにエフェクトを掛けたり、音源のミキシングを行ったりといった作業が可能です。 さらに、レイテンシーを抑えた出音が可能なのもメリット。 音を聴きながらの楽器練習にも最適です。 高品位なマイクプリアンプと、Hi-Z入力を備えているので、楽器録音にもおすすめです。 世界で初めてUSB Type-C接続に対応したオーディオインターフェイス。 USB Type-Cポート搭載機器との接続において、高速で安定した動作が可能です。 また、USB Type-C同士を接続するケーブル以外に、従来のUSB端子に接続するためのケーブルも付属しているので、汎用性にも優れています。 クリアで低ノイズなサウンドが特徴の「クリスタルプリアンプ」を採用したコンボジャック入力を2チャンネル搭載。 48Vファンタム電源の供給や、Hi-Z入力への対応など、機能性も優れています。 DAWソフト「Pro Tools First」をはじめ、全部で5つものソフトを付属。 多彩なエフェクトや音源を、本機を購入するだけで使えるのもおすすめポイントです。 iPadとの連携性を高めたオーディオインターフェイス。 iOSデバイスとの直接接続が可能な「MFi認証」を取得しているのが特徴です。 「Lightning-USBカメラアダプタ」を別途用意することなく、iOSデバイス付属のUSBケーブルで本機と直接接続できます。 また、iPad用録音ソフト「Capture Duo」の使用により、iPad内蔵マイクを使用しての録音が可能。 iPad内の録音データも簡単にPCに転送して記録・編集ができるのもポイントです。 さらに、高音質が特徴のDAWソフト「Studio One」が付属。 DAWの機能を拡張できるソフトである「プラグイン」も豊富に付属するので、PC上での音楽制作もハイクオリティーに可能です。 2入力2出力対応、48Vファンタム電源搭載、MIDI入出力など、オーディオインターフェイスとしての基本も充実しています。 iPadユーザー以外にもおすすめです。 複雑な機能は省略し、セットアップ方法や使い方を動画で解説しているのが特徴です。 初めてオーディオインターフェイスを購入した方でも使いやすいように配慮されています。 高音質な「Ultra-HDDAマイクプリアンプ」を搭載し、48Vファンタム電源の供給とHi-Z入力に対応するので、本格的な録音にも使用可能です。 iPadとは「Lightning-USBカメラアダプタ」の使用で接続できるのも魅力。 ACアダプター不要のUSBバスパワー電源で動作できるので、モバイル用途にも適しています。 DAWソフト「Cubase LE」が付属。 また、「ProTools」「SONAR」といった主要DAWソフトの動作検証を行っています。 ソフトと機器の相性問題による動作の不具合に悩まされにくいのもおすすめポイントです。 Thunderboltポートを搭載したオーディオインターフェイス。 Thunderboltは、高速汎用データ伝送技術で、USB 2. 0と比べ約20倍もの転送速度を持つとされます。 また、電力供給能力の高さも相まって、低ノイズで低レイテンシーな音声の入出力を期待できるのがメリットです。 入力端子にはコンボジャックを2つ搭載しています。 さらに、48Vファンタム電源も供給でき、Hi-Z入力にも対応。 録音と再生の双方で高い基本性能を備えています。 美しいアルミボディはMacとマッチするデザイン。 Thunderboltポートを搭載しているMacを使用している方におすすめのオーディオインターフェイスです。 iOSデバイス向けオーディオインターフェイスの人気モデル。 5 mm Headphone Jack Adapter」を介することで使用可能です。 入力ゲイン調整用ダイヤルやサウンド切替機能など、ギター用のエフェクターやアンプとしての機能が充実しているのが特徴。 アンプシミュレーター「AmpliTube FREE」を始めとするアプリが付属し、エフェクトを使った多彩なギタープレイが楽しめます。 楽器演奏・練習用だけでなく、録音やヘッドホンでのモニターも可能。 モバイル使用に適した小型・軽量性も魅力です。 幅広いスマホと組み合わせて音楽を楽しめるおすすめのアイテムです。 スマホでのマイク録音や音源再生が可能なオーディオインターフェイス。 本体にコンボジャックを1チャンネル搭載。 エレキギターだけでなくXLR端子を持つマイクも接続でき、マイクを経由してボーカルやアコースティックギターの入力も可能です。 マイクの入力レベルは本体に搭載したINPUTボリュームで調節できます。 さらに、48Vファンタム電源を供給でき、本格的なコンデンサーマイクの接続も可能。 手軽なダイナミックマイクを接続しての楽器練習から、コンデンサーマイクを接続しての音源制作まで幅広く対応できるのが魅力です。 なお、アプリは付属しませんが、社外製の各種アプリでの録音や音源制作が行えます。 スマホユーザーにおすすめのオーディオインターフェイスです。

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Android DTMを加速するマルチ対応オーディオインターフェイス、TASCAM iXZ

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お届けまでの流れ• お客様お買いもの 買い物カゴから商品をご購入。 自動配信メール ご注文が完了しましたら、自動受付メールが送信されます。 ご注文承りましたメール 当店より、2営業日以内に送信します。 正式な金額・詳細をご確認ください。 発送しましたメール 商品を発送しましたら、配送業者のお荷物伝票番号をお知らせいたします。 商品到着 お客様のミュージックライフが豊かになりますようスタッフ一同願っています。 商品の発送・納期 「在庫あり」表記の商品は即日~4営業日に発送し、最短で翌日のお届けとなります。 (地域・商品により異なります。 ) 「お取り寄せ」表記の商品は、ご注文受付後に詳しいお届け日をご案内します。 返品・交換 ご注文確認メール送信後のご注文内容変更、および返品・交換は承っておりません。 (商品初期不良の場合を除きます。 その際はメールにて商品到着後7日以内にご連絡ください。 別途手順をご案内いたします。 ) 領収書 「クレジットカード」「AmazonPay」「楽天ペイ」の場合は当店にて発行します。 その他のお支払方法の場合は各機関発行のものをご利用ください。 ラッピング 当店ではラッピングを承っておりません。 商品の保証・修理 メーカーが保証規定を定めている商品についての保証・修理に関しましては、付属の保証書、並びに当店の商品購入証明が必要となります。 保証規定内の修理は無料です。

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【バンドマン向け】ライブ配信に必要な機材|オーディオインターフェース、マイク他

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どうも、ヤスイです。 今日はライブ配信の機材について書こうと思います。 ライブ配信、新型コロナウイルスの影響もあって急激に注目集めてますね。 しかしまあ、新型コロナウイルスの影響がすごい。 最初、我々バンドシーン というよりライブハウス が槍玉に挙げられてなんなんだと思いましたが、今やもう業界問わず、世界的な問題になっていますね。 東京オリンピック2020も延期が決まりましたし、大変な状況になってきました。 性懲りもなく2nd mini albumのリリースツアーを回っていた我々ですが、ファイナルの延期を決めました。 詳しくはこちらをご覧ください。 12Live on Vi-condo についてお知らせです。 — Hecatoncheir sisters Hecatoncheirsis これがバンドの思いなので、僕がとやかく追記することはないんですが、個人的には新型コロナによる自粛ムードはチャンスと考えています。 不謹慎かもしれませんが、どんな形であれ世の中が変わる時にはチャンスがある。 辛い時期、真っ先にエンタメ、娯楽が縮小するけれど、人間が生きる限りエンタメと娯楽は絶対になくならない。 僕らみたいな新人からすると、このチャンスにどうやってのし上がってやろうかなと。 どっちにしてもそれくらい強かじゃないとやってけない。 ということでライブ配信です。 今、バンドマンがやるべきことは。 ライブできないって嘆いているんじゃなくて、どうやったら自分の音楽を届けることができるか、メンバー全員で頭フル回転させて見つけないといけない。 それでファンをつけて、また安心安全に気持ちよくライブできる時にライブハウスを満員にしてやればいい。 まあ一般的なバンドのライブ配信にこんな機材は必要ない。 イメージ素材です。 Hecatoncheir sistersも、このタイミングだから何ができるかいろいろ考えて、その一つにライブ配信にチャレンジすることにしました。 バンドとしてはもちろん、ボーカルのスマイは17ライブ、僕はポコチャ、ベースのドウチは楽天ライブとそれぞれいろいろ試しています。 ということで、バンドマンがライブ配信をする時、何が必要か、機材を調べてみました。 普通のライブ配信ってみんなスマホとスマホスタンドだけでやってる人が大半ですし、そうでない人もマイク使ってる程度。 でもバンド演奏の音をスマホで録ったら割れまくりですし、1本のマイク全部の楽器をバランスよく録るのもなかなか難しい。 となると、いろんな人がライブ配信向けって言って紹介してるものとは必要な機材も少し違います。 ということで、Hecatoncheir sistersがバンドとして、または僕個人が機材として実際に使っている、欲しいと思った機材を紹介します。 【やりたいこと】 ギターの演奏・練習風景+トーク配信。 例えば、ガレージバンドでドラムパターンを作ってそれを流しながらギターセッションしたり。 作曲とか、リズム練習とかも配信したい。 あとタバコ休憩で席外す時にHecatoncheir sistersの音源流しといたり。 かつ、ライブ配信の度接続を変えるのは面倒などで普段使いもできるようにしたい。 で、いろいろ調べた結果、みんなギターとマイクをオーディオインターフェースに直でつないで、スマホに出力しているみたい。 でもそうじゃなくて、僕はギターの音とかBGMをPC通して出したい。 で、PCにイン・アウトする端子とスマホにイン・アウトする端子は大体同じ。 多いのはUSBのtype-B。 つまり、まずPCにイン・アウトして、それとマイクとかの音を合わせてスマホにアウトできるオーディオインターフェースがない。 あるのかもしれないけれど、そういう使い方を紹介してくれている人は見つからなかった。 ギターの音をPC経由せずにすると音色変えるのが非常に面倒。 ガレージバンドとかCubaseで作った音を配信にも出したい。 で、実際に作曲したり、いろんなドラムパターン作ってギター重ねてセッションしたりすると、やっぱり一度PCに取り込んで、その上でスマホに出す必要がある。 ちなみにPCのイヤフォン端子をスマホとつないでもスマホはそれを入力とは認識してくれない。 オーディオインターフェース側でも同様。 やっぱりイヤフォン端子とか、スピーカーアウトからスマホにつないでも認識してくれない。 ということで僕はオーディオインターフェースを2個無理やりつないでます。 使っているオーディオインターフェースは「」と「」 ライブ配信の配線図:オーディオを2台使って、一度PCを通した音をスマートフォンのライブ配信に出力 ざっくり配線図を書くとこんな感じ。 まず「Roland DUO-CUPTURE EX」にギターをイン。 PC出入力用の端子からiMacに接続。 iMacから帰ってくる音をスピーカー端子から「YAMAHA AG06」にイン。 「YAMAHA AG06」にマイクもインイン。 「YAMAHA AG06」からiPhone、スピーカー、ヘッドフォンにアウト。 こうすることで、スマホでライブ配信した時にユーザーが聴く音は、iMacから出力された音とマイク。 で、iMacから出力される音にはギターの音も入ってる。 これでガレージバンドを使いながらギターの弾いてみた的な動画はもちろん、その場で作ったドラムとのセッション、弾いた音を再生したり、トーク中はBGM流したりできると。 ライブ配信用の配線:オーディオインターフェースを2つ繋いでかなり煩雑に。 使用しているオーディオインターフェースは「YAMAHA AG06」と「Roland DUO-CUPTURE EX」 ちなみに実際に繋いでる感じはこんな感じ。 大したことしてるつもりはないんですが、ライブ配信のために結構複雑になりました。 これ一台でできるオーディオインターフェースあれば絶対買うんですけどね。 気のせいかもしれないですが、安物のオーディオインターフェースを2つもつないでるから若干音質が落ちた気も。 まあ多分気のせいでしょう。 このセッティング、よかったら参考にしてください。 ようやく本題、バンド演奏のライブ配信に必要な機材です。 バンド演奏のライブ配信に必要な機材 ようやく本題。 多分前置きが無駄に長くなってしまう理由は高校大学時代に西尾維新作品を読みまくってたからだと思うんです。 西尾維新作品、全部前置きみたいなものですから。 Hecatoncheir sistersもまだライブ配信についてはテスト段階で、いろんなつなぎ方とか機材を試すと思います。 現時点で「これがバンド演奏のライブ配信に最適な機材・セッティング」っていうのが見つかっているわけではありません。 その点だけご了承ください。 またもう一点。 ここでいうライブ配信は、17ライブとか、楽天ライブとか、そういうやつです。 3Dカメラとか複数のカメラワークを使ってプロのアーティストがやるライブ配信とはまた別。 そういうのは特別な機材とか専門家が必要なんですぐにはできないです。 ということで、まずはオーディオインターフェースから。 オーディオインターフェース まずはオーディオインターフェース。 ライブ配信アプリのほとんどはスマホで配信します。 PCでできるやつもあるけれど、SHOWROOM、17ライブ、ポコチャ、楽天ライブ、その他もろもろ。 スマホ配信を基本い作られています。 なので、スマホに音を飛ばしやすいオーディオインターフェースが必要なんですが、オススメは2つ。 YAMAHA AG06 僕も持っている「」。 噂では17ライブで推奨されている機材だとか。 まあ僕がやりたいことをやるにはもう一つオーディオインターフェースが必要でしたが、普通にバンド配信なら十分です。 スタジオ、ライブにあるミキサーから音飛ばしてもらってキャノン端子でチャンネル1か2にイン。 全体のバランス聴くためにノイズキャンセリングのついた有線ヘッドフォンがあればベスト。 つまり音作りはスタジオにあるミキサーとか、ライブハウスのPAさんにお願いして、YAMAHA AG06では音量のコントロールのみ。 出力によってはPADスイッチをオンにして調整すれば、いわゆるライン録音の音質でライブ配信ができる。 YAMAHA AG06のインは全部で6種類あって、コンデンサーマイク入力も可能なチャンネル1、ギター、ダイナミックマイク用のチャンネル2、キーボード用にLRが分かれているけど別々に使うこともできるチャンネル3、4、それからCDとかの外部入力に使えるLRに分かれたチャンネル5、6。 もちろんLRに分かれてしまうけれど、例えばチャンネル1にボーカル、2にドラム全体、3、4をギター、ベース、5、6にMC用マイク、という使い方もできなくはない。 ただまあこの数ならミキサーから一発で飛ばした方がやりやすいと思います。 ちなみに僕がYAMAHA AG06を選んだ理由は、ライブ配信向けの機能がついていることが一つと、Cubase AIがついてくるから。 ライブ配信向けの機能については後で紹介します。 本気でミキシングとか作曲活動するならともかく、バンド用にでも作るとかであればCubase AIで十分。 まあガレージバンドでも十分なんですけどね。 公式サイトにいくと一発目に「高音質動画でビュー数・フォロワー数アップ!」と、配信向けに作られてることがわかります。 正直、YAMAHA AG06とだいたい似たようなオーディオインターフェースなんですが、最大の違いは電池駆動する点。 YAMAHA AG06は5VアダプターかPCからの供給なので、配信用にスマホにつないだ場合はアダプターによる電源供給が必須。 一方GO:MIXER PROは単4電池4本で動きます。 ただ電源供給がミニUSBと電池なんですよね。 となると、スマホで配信する時は電池駆動しかしないんでしょうか。 それともスマホから電力供給できるんでしょうか。 もしスマホから電力供給されるなら長時間のライブ配信には不便な気もしますね。 ライブ配信はただでさえバッテリー消費大きいので。 入出力については9in2outとYAMAHA AG06よりも多いですね。 入力がコンデンサーマイク用のものと、ダイナミック用のものが1つづつ。 ライン入力が2つ。 ギター、ベース用に1つ、キーボードなど用にLRに2つ。 で、入出力を兼ねたミニUSB。 あれ、入力8チャンネルじゃね? まあそれはいいとして、出力はミニUSBの他に1つ。 ヘッドフォンつけたらスピーカーには出せない。 まあライブ配信であれば十分と思いますが、家でも使うこと考えると結構不便ですね。 完全に外出で配信するための仕様です。 ということで、いろいろ調べた結果、オーディオインターフェースはこのどちらか。 個人的な感想としては、バンドとしてライブ配信に加え、家での利用も考えるならYAMAHA AG06に軍配が上がります。 というか、出先で配信することがないなら家でのライブ配信だけで考えてもYAMAHA AG06の方がいいです。 これはもう電池駆動、アダプター駆動のどこにメリットを感じるかという話。 電池駆動はどこでも配信できるメリットがあるけれど、電池交換が必要。 アダプター駆動はコンセントかモバイルバッテリーがあれば動く。 バンドがライブ配信する時、だいたいコンセントがあるでしょうから、YAMAHA AG06の方がいいと思います。 GO:MIXER PROもめちゃくちゃ便利ですけど、路上配信とかしないなら電池駆動のメリットはないし、スマホが立てられるというのも、バンドなら多分斜め上から全体が撮れる画角が欲しいでしょうから使わない。 ということで次、配線類です。 配線類|Lightning変換やキャノン端子 まずどんなオーディオインターフェース使おうと、スマホで配信するならスマホに対応した変換端子が必要です。 Androidなら直挿しできるものもあるでしょうが、iPhoneのLightningとかiPadのUSB Type-Cの場合、だいたい変換端子が必要。 あと長時間やるなら、オーディオインターフェースから音を飛ばしながら充電する仕組みも欲しい。 ということでiPhoneユーザーにオススメなのが「」です。 いろんなやつがありますが、USBとLightningの2つつなげられるやつがいいと思います。 あとLightningからイヤフォン端子に変換するケーブルもあった方がいいと思います。 これあると、休憩中に他メンバーのスマホから自分たちの音源流しといたりといったことができるので。 大体のスタジオには常備されていると思うんですけど、短いのしかなかったりという場合もあると思うんで、持っておくに越したことはないと思います。 そんなに高いものではないので、2本持っておくといいと思います。 スタジオのミキサーからLRで2チャンネル出してオーディオインターフェースも2チャンネルで受けてあげた方が、細かく音のバランス整えれると思うので。 できれば欲しいノイズキャンセリングヘッドフォン ライブ配信の課題って、ユーザーが聴いてる音を自分たちでちゃんと聴けないというところ。 特にミキサーから飛ばす場合、実際に自分たちが演奏して聴いてる感じと、ユーザーに届いてる音のバランスは全く違うわけです。 なので、をオーディオインターフェースにつないで、どんなバランスで聴こえてるか確認した方がいいです。 メンバーの誰かが外に出て実際のライブ配信を聴いてもいいんですが、一人抜けてる上に、バランス整える前の状態を配信するのは避けたいところ。 スマホスタンド かなり重要なのがスマホスタンド。 そこら辺に置いとくとか、安物のスタンド使うのは避けた方がいいです。 ドラムのキックでめちゃくちゃ揺れるので。 オススメはHecatoncheir sistersでも使ってる「」。 まず土台がバネで挟むやつじゃなくて、グリグリネジで締めるタイプ クランプ式というらしい なので、一度つけたら簡単には動かない。 かつ可動域がかなり硬いので、ドラムでのキック踏んでもそうそう動かない。 安物は注意した方がいい。 土台がぐらぐらするし、スマホの重さにも耐えれないほど柔らかいものもあります。 あと、一見強そうなバネ関節タイプも安物はドラムの振動に弱かったりします。 スマホ用三脚とかが一番安定すると思いますが、望んだ通りの画角にするのが難しかったりします。 とりあえず「」使えば間違いありません。 何の保証もしませんが。 配信でもバンド全体の生音を聴かせたいならマイク ミキサーから飛ばした音ってなんかしょぼかったりしますよね。 まあ、あれもプロの専門職がいる領域ですから、素人がいい感じにしようと思ってもなかなかうまくいきません。 そこで、オススメの方法がミキサーから飛ばした音で基本をつつりつつ、バンド全体の生音を別マイクで録って、臨場感をプラスする方法。 つまりオーディオインターフェースの1チャンネルにミキサーの音を入れて、チャンネル2で全体の音を入れる。 うまくバランスを取ればボーカルとか聴こえて欲しいところはしっかり聴こえつつ、ライブ見たいな雑味というか、臨場感を出すことができます。 で、この場合は細かなニュアンスが伝わるコンデンサーマイクよりも、全体の迫力がざっくり取れるダイナミックマイクの方が適していると思います。 まあ個人的な感想でしかありませんが。 個人的には「」は使ってみたい これはコンデンサーマイクですが。 ただスマホに直挿しなので、これまで説明してきたライブ配信の環境で使おうと思うと、Lightningのメスからステレオプラグに変換するケーブルが必要。 そんなの存在するんですか。 知ってたら教えてください。 あと間違いないのはSHUREのダイナミックマイク「」ですね。 ライブ、レコーディングでよく使われるやつなので、バンド演奏を録るのに適してないということはないでしょう あとは全指向性でバンド演奏を録るのに適しているICレコーダーですね。 最近のバンドマンはあんまり持ってないでしょうけど、スマホが普及する前はみんなICレコーダーで録ってたんですよ。 これはZOOMのとか、信頼できるやつがいっぱいあるので探してみてください。 ライブ配信で音楽業界変わってきたよね はい、今日はバンドがライブ配信するための方法をいろいろ考えてみました。 自分自身やってることもあれば、試したいとおもってるだけのこともあるので、情報品質は保証しません。 ただまあ、この新型コロナの影響、というわけでもないですが、ライブ配信の登場で音楽業界というか、エンタメがだいぶ変わってきた気がしますね。 ただまあ、いわゆる「プロフェッショナル」の定義が変わってきたことは、僕だけじゃなく多くのアーティストが感じていることだと思います。 まだプロの参入は一部ですが、ちょくちょくライブ配信でファンつけてデビューする人も出てくるんじゃないでしょうか。 もう出てるのかもしれませんけど。 個人的にはライブ配信って何が面白いんだろうなー ちゃんと編集されたMVとか、メイキングとかインタビューとか、いいコンテンツがYouTubeにはいっぱいあるのに… という感じですが、まあこれも時代の変化、新しい価値観です。 エンターテイナーとして対応していく必要性を感じています。 ということで、バンドマンはこれみてもライブ配信しないでくださいね。 やってることが面白いうちは華ですが、やってて当たり前になったら意味がないので。 これみたリスナーさん。 僕個人やHecatoncheir sistersがライブ配信する際は是非みてください。 それではまた。 そろそろ、パート2が書きたい。

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