戦艦 ニュージャージー。 世界最大の船10選(戦艦、潜水艦、客船、フェリー、貨物船ほか)

タミヤ 1/700 アメリカ海軍 戦艦ニュージャージー (31614) :tamiya

戦艦 ニュージャージー

8月のアメリカ旅行で、戦艦ニュージャージーを見に行きました。 戦艦ニュージャージーは、第二次世界大戦の頃造られたアメリカ海軍の軍艦で、アイオワ級二番艦です。 なお、同じアイオワ級の三番艦が、かつて日本が太平洋戦争の降伏文書にサインした場である戦艦ミズーリになります。 この時代のアメリカの軍艦と日本の間には重い歴史があるのですが、私はこの通りのヤマトファンで、家人は家人で重度の艦隊これくしょん提督だものですから、本物の軍艦が一度見てみたいというわけで行ってみたのでした(汗 先ほど述べた通り、ニュージャージーは、ニュージャージー州カムデンに展示されています。 最寄りの都市は川向かいのフィラデルフィアになるのですが、そこからはそこそこ距離があり車でないと行くのが厳しいです。 フィラデルフィアからバスや川を渡る船もあるのですが、いまひとつ勝手がわからないので、Uberを使いました。 Uberは旅行者でも、スマホにアプリを入れて、アカウントにクレカを登録すれば簡単に利用できます。 料金はタクシーと同等かやや安いくらい。 行き先の説明もチップを含めた料金の決定もアプリを使って行うので、下手な英語を話して行き先等を伝える必要がない分、タクシーより楽かも。 なお、親類によると、本来カムデンは治安が良くない街だそうです。 ニュージャージーが展示してある場所と、そこに隣接した公園 子供向けの水族館があります 周辺は最近再開発された地域で特に危険はないのですが、少し離れると危ない地域もあるとのことで、その点でもむやみにうろうろしない方がよさそうです。 川中に設置された戦艦は、桟橋で河岸と繋がっているため、桟橋の根本にある案内所でチケットを購入。 入場料は大人で一人30ドルくらい。 桟橋入口のゲートのところで、退役軍人らしいおじいさんが門番をしていて、持ち物チェックがありました。 ハワイで展示されているミズーリだと、見学ツアーなどもあるそうですが、ニュージャージーは、地元の人と興味ある人向けのローカルな観光地という感じで、イベント時以外はツアーはないようです。 順路の範囲内ならば、自由に見て回れます。 さて、まずは撮りまくった写真から、何枚かご紹介。 戦艦を撮るなら、このアングルが鉄板だと思うー(上手く撮れているかどうかはさておき(汗 ) アンカーとその巻き上げ機。 燃えるなあ!(なぜアンカーに燃えるのか。 寄付を呼びかける張り紙が貼り付けられているのは古い砲弾 たぶん。 このへん詳しくないです)。 なんかわからないけど、艦内にも、艦外の敷地内にも、カラーコーンの代わりのような扱いで古い砲弾が置かれてました…(笑) ニュージャージーは、艦隊司令をのせることもある艦なので、「提督のお部屋」があります。 艦これ提督の家人が、椅子に座って(手を触れてOKなのです)嬉しがっていました 笑 備え付けのティーカップには海軍の紋章が。 銀器まで備え付けられていたりする。 艦長の部屋、士官用食堂、一般兵の寝棚。 艦内には床屋もありました。 続きます。

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タミヤ 1/350 艦船シリーズ アメリカ海軍戦艦 BB

戦艦 ニュージャージー

8月のアメリカ旅行で、戦艦ニュージャージーを見に行きました。 戦艦ニュージャージーは、第二次世界大戦の頃造られたアメリカ海軍の軍艦で、アイオワ級二番艦です。 なお、同じアイオワ級の三番艦が、かつて日本が太平洋戦争の降伏文書にサインした場である戦艦ミズーリになります。 この時代のアメリカの軍艦と日本の間には重い歴史があるのですが、私はこの通りのヤマトファンで、家人は家人で重度の艦隊これくしょん提督だものですから、本物の軍艦が一度見てみたいというわけで行ってみたのでした(汗 先ほど述べた通り、ニュージャージーは、ニュージャージー州カムデンに展示されています。 最寄りの都市は川向かいのフィラデルフィアになるのですが、そこからはそこそこ距離があり車でないと行くのが厳しいです。 フィラデルフィアからバスや川を渡る船もあるのですが、いまひとつ勝手がわからないので、Uberを使いました。 Uberは旅行者でも、スマホにアプリを入れて、アカウントにクレカを登録すれば簡単に利用できます。 料金はタクシーと同等かやや安いくらい。 行き先の説明もチップを含めた料金の決定もアプリを使って行うので、下手な英語を話して行き先等を伝える必要がない分、タクシーより楽かも。 なお、親類によると、本来カムデンは治安が良くない街だそうです。 ニュージャージーが展示してある場所と、そこに隣接した公園 子供向けの水族館があります 周辺は最近再開発された地域で特に危険はないのですが、少し離れると危ない地域もあるとのことで、その点でもむやみにうろうろしない方がよさそうです。 川中に設置された戦艦は、桟橋で河岸と繋がっているため、桟橋の根本にある案内所でチケットを購入。 入場料は大人で一人30ドルくらい。 桟橋入口のゲートのところで、退役軍人らしいおじいさんが門番をしていて、持ち物チェックがありました。 ハワイで展示されているミズーリだと、見学ツアーなどもあるそうですが、ニュージャージーは、地元の人と興味ある人向けのローカルな観光地という感じで、イベント時以外はツアーはないようです。 順路の範囲内ならば、自由に見て回れます。 さて、まずは撮りまくった写真から、何枚かご紹介。 戦艦を撮るなら、このアングルが鉄板だと思うー(上手く撮れているかどうかはさておき(汗 ) アンカーとその巻き上げ機。 燃えるなあ!(なぜアンカーに燃えるのか。 寄付を呼びかける張り紙が貼り付けられているのは古い砲弾 たぶん。 このへん詳しくないです)。 なんかわからないけど、艦内にも、艦外の敷地内にも、カラーコーンの代わりのような扱いで古い砲弾が置かれてました…(笑) ニュージャージーは、艦隊司令をのせることもある艦なので、「提督のお部屋」があります。 艦これ提督の家人が、椅子に座って(手を触れてOKなのです)嬉しがっていました 笑 備え付けのティーカップには海軍の紋章が。 銀器まで備え付けられていたりする。 艦長の部屋、士官用食堂、一般兵の寝棚。 艦内には床屋もありました。 続きます。

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アメリカ海軍戦艦 ニュージャージー (BB

戦艦 ニュージャージー

アメリカ海軍が建造した最大にして最後の戦艦となったアイオワ級の2番艦として誕生。 主砲には日本の戦艦大和に対抗して開発されたといわれる40. 6㎝3連装砲3基を 装備していました。 さらに、空前の212000馬力という大出力で最高速度33ノッ トを発揮。 まさに、最強の名にふさわしい戦艦といえるでしょう。 また、そのスタイルは全長270. 4mに対して幅は33mと細長い艦形が特徴。 これ はパナマ運河を通過するために、幅が制限されたためのスタイルでした。 大戦中は日本 本土砲撃にも加わりましたが、戦後2度の近代化改装を実施。 特に1981年の改装で はトマホークミサイル32門やハープーンミサイル16門などを装備してミサイル戦艦 へと生まれ変わったのです。 その後レバノン紛争などに参加、1991年に退役し1995年には除籍。 その半世紀 にわたる歴史に幕を下ろしたニュージャージーはフィラデルフィアに移され、浮かぶ博 物館としてその姿を今に留めています。 その特徴ある細長いスタイルやシェアのそり上がった艦首 など、全長386. 5mm、全幅47mmに再現。 半世紀にわたって活躍したニュージャージーが1981年から1982年にかけて行わ れた近代化改修後でミサイル戦艦に生まれ変わった姿をモデル化しました。 第二次世界大戦時とはまったく異なる艦橋構造物やラティス型マスト、レーダー類など の忠実な再現も見どころです。 6cm3連装を装備する主砲塔は取り付けにポ リキャップを使用し完成後も回転可能。 トマホークミサイル発射管やハープーンミサイルランチャーなどの兵装パーツもリアル な仕上がりが楽しんでいただけます。 ローターブレードの自然な垂れ下がりも再現され、実感たっぷりです。 特徴ある迷彩塗装はカラーイラストもセットされ、組立の参考に役立ちます。 船体部品は左右分割の2パーツで再現。 特徴あるスタイルや艦首の形なども正確にモデ ル化しました。 8 x 14. 8 x 5.

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