横綱 稀勢の里。 稀勢の里、7場所連続で休場 横綱ワーストタイ→もう引退でいいのでは?

第72代横綱・稀勢の里・全成績〜過去一覧(全取組日程・決まり手・対戦相手)

横綱 稀勢の里

横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)が大相撲夏場所(13日初日、両国国技館)を休場することが11日、正式決定した。 師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)が「本人と話した結果、今場所は休場ということになった」と明かした。 横綱の7場所連続休場は、年6場所制の1958年以降、貴乃花と並んで最長となった。 稀勢の里は3月の春場所を左大胸筋のけがで全休。 4月の春巡業に途中から参加したが、今月3日の横綱審議委員会による稽古総見で精彩を欠くなど調整が不安視されていた。 田子ノ浦親方は休場理由について「左大胸筋。 1カ月は激しい運動がダメということ」と説明した。 稀勢の里は新横綱優勝を遂げた昨年の春場所で左上腕などを痛め、夏場所を途中休場。 名古屋場所は左足首の負傷で途中休場となり、秋場所は自身初の全休だった。 九州場所、今年の初場所も途中休場し、春場所は全休。 横綱在位8場所で皆勤は1場所しかない。 大関・高安(28=田子ノ浦部屋)も初日から休場することになった。 7日に尾車部屋で行われた二所ノ関一門による連合稽古で左腕を痛め、その後は軽めの調整を続けていた。 田子ノ浦親方は「左腕の三頭筋を部分断裂している。 初日から出ることはできない」と話した。 途中出場するかどうかは、状態をみて判断するという。 yahoo.

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稀勢の里3連敗に場内シーン…横綱8連敗は単独最多

横綱 稀勢の里

7705• 564• 416• 19360• 1743• 496• 387• 881• 10846• 400• 1258• 878• 684• 638• 1229• 2404• 659• 2197• 1636• 1210• 583• 222• 4031• 569• 998• 838• 179• 147• 339• 884• 199• 107• 495• 237• 189• 1 過去ログ 1074 2040 2103 1796 2681 1719 1232 1233 1797 1859 1799 1848 1843 1783 1854 1796 1708 904 728 621 580 601 601 629 773 829 822 788 715 688 795 732 713 761 778 763 690 645 672 634 665 565 600 629 615 654 662 720 655 649 671 631 518 491 515 532 601 676 648 667 662 652 642 576 578 497 502 533 516 563 553 528 429 152 18 199 350 241 60 なんJ・野球のアンテナ様.

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小倉智昭氏、稀勢の里休場に「横綱も負け越したら大関陥落にならないもんか」→横綱が負け越すような事があれば引退です

横綱 稀勢の里

進退をかける注目の横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が前頭筆頭の栃煌山(31=春日野)に寄り切られ、初日から3連敗となった。 立ち合い踏み込んだがもろ差しを許し、投げを打たれて体を入れ替えられ土俵を割ると場内は水を打ったような静けさとなった。 結び前の一番だったため、そのまま土俵下に残った稀勢の里は、ぼう然とした様子だった。 昨年9月の秋場所から3場所にわたって続く連敗は、ついに歴代横綱の中で、単独最長となる「8」まで伸びてしまった。 同場所千秋楽で大関豪栄道に敗れて以降、昨年11月の九州場所では初日から4連敗して途中休場。 今場所は初日に小結御嶽海、2日目に西前頭筆頭の逸ノ城、そしてこの日の東前頭筆頭栃煌山と3連敗し、不戦敗を除き、この間合計8連敗となった。 横綱の8連敗は、99年名古屋場所から九州場所まで、同じく足かけ3場所で7連敗した貴乃花を抜くワースト記録となってしまった。 稀勢の里にとって、同学年の栃煌山はかつて大関昇進を争うライバルだった。 中学卒業後、02年春場所で初土俵を踏んだ稀勢の里の方が、常に一歩先を歩んできた。 3年遅れで栃煌山が初土俵を踏んだ時、稀勢の里はすでに幕内。 09年夏場所で初めて番付を越されたが、すぐに抜き返すなど、ともに「大関候補」や「日本人ホープ」と期待されていた。 当時の稀勢の里は「やっぱり多少は意識する」と、ライバル心をのぞかせていた。 昨年九州場所4日目の取組は、1度は稀勢の里に軍配が上がったが、物言いがつき、行司軍配差し違えで敗れていた。 直後の5日目から途中休場に追い込まれるきっかけとなった相手。 取組前までは通算26勝16敗。 相撲人生の節目で、何度も胸を合わせてきた相手に敗れて不名誉な連敗記録を樹立-。 4日目は東前頭2枚目の錦木と、初めて顔を合わせる。

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