抱っこ紐 スリング。 【徹底比較】スリングのおすすめ人気ランキング17選【お洒落なデザインにも注目】

新生児から使えるスリング!使い方やおすすめをご紹介 [ママリ]

抱っこ紐 スリング

新生児から2~3歳までと長く使えてとても便利な、スリングタイプの抱っこひも。 しかし、スリングには、リング・バックル・チューブ式とタイプがあり、akoako・キャリーミー・ベッタ・ドラコ・buddy buddy・しろくまなど、たくさんの商品があるので、どれを選んだら良いか分からない方も多いのではないでしょうか。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位のスリング17商品を比較して、最もおすすめのスリングを決定したいと思います。 比較検証は以下の3点について行いました。 使用感• 肩への負担• 通気性 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?スリングの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 今回検証した商品• ディディモス|リスカ• 北極しろくま堂|キュットミー!しじら織り• Cuby|Kangaroobaby ベビースリング• バディ バディ|バディ バディ スリング• トンガ|スリング• パパジーノ|ミニモンキースリングアンリミテッド• Cuby|ベビースリング• イーエスクリエイトジャパン|スリング しじらコレクション• ティーレックス|ベビースリング• Sola|スリング• Cuby|ベビースリング• TWONE|ベビースリング• (同)やまびこ屋|ベビースリング 6WAY• キャピー|ババスリング• WIBERTA|ベビースリング• ズーム・ティー|Betta キャリーミー! プラス• ファムベリー|メッシュスリング バックルタイプ 上位3位を独占したのはすべて「リングタイプ」のスリングでした!中でも 肩ベルトに入ったクッションの弾力や柔らかさがほどよく、体に沿わせやすい商品が高評価を獲得。 逆にクッションが硬くて肩から浮いてしまうようなものは、識者からも残念な声があがりました。 また、リングタイプの場合、 リングと布の相性も商品によって良し悪しがあるということが判明。 相性のよくないものだと固定したい箇所でうまく留まってくれず、赤ちゃんの重みでだんだん下がってしまいます。 1~3位の商品がどのスリングだったのかは、ランキングを見てからのお楽しみ。 商品の特徴や詳細情報も記載しているので、記事後半をぜひ参考にしてみてくださいね! また、「バックルタイプ」は調整ストラップが硬くて引っぱるのが大変な商品に注意。 中には、 普段から「引っ張る」という動作に慣れている識者でさえも手間取るような硬さのものもありました。 赤ちゃんを抱っこしながらの調整になるので、スムーズに引っ張れる調整ストラップがおすすめです! 第1位を獲得したのは、ドイツでは定番・ベビーラップの老舗メーカー「ディディモス」のスリングでした!! 柔らかい布が、肩など体の丸みにしっかりフィット。 赤ちゃんの体重を分散し、 長時間抱っこしていても肩や腰が辛くありません!ただ、やや厚みのあるブランケットのような布なので、夏は少し暑く感じるかもしれません。 また、細かいサイズ調節ができるのも魅力。 赤ちゃんの首からおしりにかけて色がグラデーションになっており、 引っ張った箇所と同じ色の部分が引き締められるんです!たとえば赤ちゃんの首にあたる布をもう少し引き締めたいなと思ったら、黄色い部分をピンポイントで引っ張ればOK。 スリング初心者でも感覚的に使えて安心な、mybest編集部が自信をもっておすすめするベストバイ・スリングです!! キャリータイプの抱っこひもでもスリングでもない、「ベビーラップ」という抱っこひもを知っていますか?「より赤ちゃんと密着したい」 「赤ちゃんを抱っこしながらアクティブに動きたい」という人におすすめな、抱っこひもの1種です。 スリングと同じく近年日本でも使う人が増え始めており、注目度の高いベビーラップ。 伸縮性のある細長い布をママと赤ちゃんに巻きつけて使うので、「体にフィットしない」ということがまずありません!正しく装着すればママが前傾姿勢になっても赤ちゃんが離れず、そのままヨガだって出来ますよ。 慣れるまでは大変ですが、使いこなせるようになればかなり便利な育児アイテムです。 スリング以外の抱っこひもも使ってみたいママはぜひ検討してみてください!.

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抱っこ紐とスリングどっち?違いや使い方を知って上手に使い分け!

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子供が生まれると抱っこ紐は欠かせません。 生まれてから1年~2年は使います。 短く感じる方もいるかもしれませんが、特に1歳まではほぼ毎日のように使います。 外出時だけではなく、家の中でも家事の最中や、泣いている赤ちゃんをあやすとき、そして寝かしつけ時、などかなり活躍します。 また兄弟、姉妹ができたらさらに長くお世話になるとても大切なアイテムです。 私の場合は、1つは自分で購入していましたが、出産祝いでもう1つ、さらにスリング型の抱っこ紐と計3種類の抱っこ紐を使うことができました。 もちろん1つだけでも問題はありません。 今日は、実際にそれぞれ使ってみた感想を書いていきたいと思います。 横抱き 縦抱き おんぶ紐 赤ちゃんを運ぶための抱っこ紐、基本的にはママと向かい合って抱かれる形ですが、 横抱き、縦抱き、おんぶにできたりと形を変えられる多機能のタイプが多いです。 おんぶ専用のもの。 抱っこより体にかかる負担が少ないです。 家事をする際など場面によって使い分ける方も。 赤ちゃんの頭・首・体を支えてくれるものです。 スリングとキャリータイプのメリットとデメリットは!? 抱っこ紐の種類 メリット デメリット スリングタイプ• 装着しやすいので手軽に使える。 腰への負担が少ない。 持ち運びしやすい。 オシャレなデザインが多い。 手軽に洗える。 いろんな抱き方ができる。 新生児から2~3歳まで長く使える。 新生児は背骨がC字にカーブしていますが、そのカーブに無理をさせない抱き方ができる。 赤ちゃんがお腹にいたような安心感が得られる。 スリングに入れたまま授乳ができる。 ママからパパに交代もスリングに入れたままできる。 赤ちゃんが寝てしまったらそのままおろしておくるみにもできます。 覚えてしまうと装着しやすいスリングですが慣れるまでは難しく感じます。 腰への負担は少ないですが、肩への負担は大きい。 赤ちゃんと密着し布を体に巻き付けるので暑い。 使い方を間違えると股関節脱臼になってしまうことも。 取扱い説明書をよく読んでから使用しましょう• 月齢によっては片手で支える必要があり、両手が使えない。 キャリータイプ• しっかりとした作り。 重さのバランスがとれる。 肩以外にも腰ベルトがついているものが多いので、疲れにくい。 2歳ごろまで長く使える。 抱っこにおんぶ、横抱きなど多機能タイプのものが多い。 パパでもつけやすく、兼用しやすい。 閉脚による脱臼リスクが少ない。 寝てしまった時そのまま降ろせるタイプのものがあるので寝かしつけにも大活躍。 両手があくので作業をしたり、荷物を持つことができる。 ポケットがついていたり、日よけができるものがついていたりと実用的。 赤ちゃんも安定感があり落ち着く。 脱着が面倒。 携帯に不向きなものが多く、持ち運びが大変。 腰ベルトがついているので、腰痛もちの方はつらい。 抱っこ紐の中で寝てしまった時、そのまま降ろすことがことができないタイプのものは、起こしてしまう場合も。 横抱きにできないものは、インサートなどを入れないと新生児期からは使えない。 他の人と兼用で使う時、調節が必要。 腰にベルトがあるので外出先ではトイレが大変。 赤ちゃんを寝かせたり座らせられるスペースのあるトイレを探しましょう。 テール部を引っ張り調節します。 バックルタイプ・・・その名の通りバックルで調節できるタイプ。 チューブタイプ・・・特に部品はなく筒状のもの。 体に合ったサイズを選びます。 調節がないので、すぐに装着できますが、兼用ができないのが難点。 今日は、抱っこ紐について書かせていただきました。 人によって相性があります。 自分だけではなく、兼用する場合はその方も。 そして赤ちゃんとの相性もあります。 実際使ってみないとわからないことも多く、選ぶのは難しいです。 場所によって使い分ける方、月齢によって買い替える方も多いのはそのせいでしょうか。 特にキャリータイプは安いものではないので、かなり悩むと思います。 試せる機会がありましたら、試して決めるのが一番ですね。 私のおすすめは、最初は揃えるものも多く出費がかさむので、お手頃のスリングを購入し、首が据わるのを待ってから、一緒にお店などで試して相性を確認しながら、抱っこ紐を購入するといいといいかなと思います。 個人的には、おんぶもできるタイプがおすすめです。 やはり、家事中はおんぶが断然楽です!! 笑 少しでも参考になれれば幸いです。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【体験談】抱っこ紐・スリングはいつからいつまで?2歳や3歳でも使う?商品別に何歳まで使えるかも紹介!

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ベビーラップとはスリングと違い「リングやフックが何もついていない大きな布で、抱っこやおんぶによって巻き方を変えて使う抱っこ紐」のことです。 ママやパパの両肩に布をかけてベスト状に巻き、赤ちゃんを布が交差したところに入れるので、赤ちゃんが抜け落ちる心配が少ないです。 ベビーラップも新生児から使用することができ、巻き方を変えれば4歳くらいまで使用することが可能です。 ベビーラップは欧米のママやパパを中心に人気があるのですが、布が5mと長いので、日本ではまだ広まっていないようです。 しかし、最近では布の短いベビーラップも販売されています。 ベビーラップもママやパパと赤ちゃんとの密着度が高く、おしゃれなものが多いので挑戦してみてはいかがでしょうか。 ヒップシートは日本ではあまり知られていないアイテムですが、韓国では人気なようです。 さまざまな抱っこ紐との違いは、腰ベルト部分に台座のようなものが取りつけられている点です。 台座は軽くて丈夫な発砲ポリプロピレンであることが多く、なかには弾力性のある樹脂が使われているヒップシートもあります。 台座のついたヒップシートに座らせて抱っこすることで、赤ちゃんの体重がママやパパの腰や肩にダイレクトに伝わらず、負担が分散されるので肩こりや腰痛が起こりにくいといわれています。 また抱っこ紐と台座を分離して使うことができます。 赤ちゃんも締めつけられる窮屈さを感じずに抱っこされるのでご機嫌ですし、ママやパパも肩ベルトの重圧がないので快適な抱っこができます。 抱っこ紐もスリングもどちらも使い勝手は良いようです。 ママやパパの身体の状態(腰痛や肩こりがひどいなど)やよく使う状況(両手があいた方が良い、かさばらない方が良いなど)、そして好みを考えて選びましょう。 赤ちゃんはどんどん大きく、重たくなっていくので、成長段階で使い分ける人が多いようですよ。 ネットでいろいろな口コミをみることができますが、抱っこ紐もスリングも個人との相性があります。 できればお店などで試着してみて自分の身体にあっているか、使いやすいかをチェックしてから購入することをおすすめします。 使い方を誤ると、安全性が低下して危険なものになってしまいますので、赤ちゃんのためにも注意をしてくださいね。

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