ブルーノ すき焼き。 ブルーノ (チンパンジー)

おしゃれなだけ? と侮るなかれ「BRUNOコンパクトホットプレート」であれこれ作ってみた!

ブルーノ すき焼き

後片付けも楽なので買って良かったです。 評価の良い口コミでは「デザインがおしゃれ」や「コンパクトで軽い」などがとくに評価されていました。 他にも、洗いやすい・収納スペースが少なくて済む・出し入れがしやすいなどの口コミ評価もたくさんありました。 どれも、他のホットプレートではないところばかりですので、やっぱり他にはない特徴というのは嬉しいものですね。 ブルーノホットプレートオーバルの悪い口コミ 【コンセントはたこ足配線はNGで、直接コンセントから使うこと】 【定格15A以上のコンセントを単独で使用してください】 ということです。 説明書でも実は記載されてる注意点だけれど、意外と延長コードやタコ足配線してしまってるかもしれません。 実際に、使ってみた人の中には、火力が弱く感じたので、直接コンセントにつけ直すことで、問題が解消されたという声もあるほどです。 ですから、火力の悪い口コミについてはそこまで不安に感じる必要はありません。 ちなみに、電源コードの長さは約180㎝ありますので、ほとんどのご家庭では延長コードを使わなくても電源コードを直接コンセントに差し込んで使うことができると思います。 念のために、コンセントからの距離は調べておいた方がいいかもしれませんね。 3種類のプレートの使い方 ブルーノホットプレートオーバルには、付け替えができる3種類のプレートが付いてきます。 それぞれどんな調理に対応しているのかも調べてみました! 【 平面プレート】 万能型のプレートで、いろいろな料理に対応しています。 深型で水分多めでもこぼれにくいうえに、まさに強い特殊コート仕上げになってるのが特徴です。 おすすめメニューは、 ・パエリア ・餃子 ・パンケーキ ・焼肉 ・お好み焼き ・焼きめし などがあります。 【たこ焼きプレート】 大玉サイズで24穴もあるので、たこ焼きはもちろん、一口サイズのスイーツにも最適です。 おすすめメニューは、 ・たこ焼き ・ミニバーガー ・プチケーキ ・アヒージョ ・フリット などです。 【鍋】 内側がセラミックコート加工になっているので、傷や焦げが付きにくいのが特徴です。 この鍋は、直火と電熱コンロでも調理することができるのが特徴です。 (IH調理器では使えません) おすすめメニューは、 ・すき焼き ・煮込みうどん ・ポトフ ・しゃぶしゃぶ ・アクアパッツア などです。 ブルーノホットプレートオーバルの使い方 人気の秘密は特徴的なデザインや性能だけではありません。 使い方もわずか3ステップでできるほど簡単なのも特徴です。 本体サイズ ホットプレートは大きすぎると食卓のスペースをとってしまうので、事前に大きさの確認もしておきましょう。 本体ハンドルやフタの取っ手部分を含んだ最大値がこれですので、思ったよりも大きさはないですね。 ざっくりなイメージとしては、A4用紙よりも気持ち大きいくらいですね。 本体の重さ 口コミでも軽くて持ち運びがしやすいということでしたが、実際のところ何キロあるの?と気になりますよね。 そこで重さを調べると。 楽天さんやAmazonさんでも購入することができますので、よく利用するショップが選べるのも嬉しいですね。

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昭和の時代の贅沢といえば牛肉を使ったすき焼き。 すき焼きは家でつくるのが経済的にも一番です。 焼肉などの他の肉料理と比べるとすき焼きの弱点は酸味がないこと。 そのため、最近の脂の多い和牛ではややくどく感じるのか、敬遠されることも。 トマトすき焼きは青柳の主人、小山裕久氏が考案した料理。 もともとは家庭で食べていた料理らしく、今では多くのお店で食べることができます。 すき焼きにトマトの酸味とグルタミン酸の旨味を加えることで、和牛がさっぱりとおいしく食べられます。 割り下 みりん 200cc 日本酒 100cc 醤油 50cc 小山さんの割下は吉兆風なのでみりんと日本酒、醤油が4:1:1だったと記憶していますが、僕の割下は酒がやや多い配合です。 これがおいしい。 みりんと酒をあわせて強火にかけます。 沸騰したら弱火に落として1分間ほど煮ます。 最後に醤油を入れれば割下の完成。 冷ましておきましょう。 瓶などにつめて冷蔵庫でしまっておけば数週間は持ちます。 割り下があれば牛丼や肉じゃがなど自由自在です。 さて、トマトすき焼きの作り方です。 副素材はトマト、玉ねぎ、にんにく、バジル。 玉ねぎは繊維を断ち切るように輪切りにします。 トマトはくし切り、ニンニクは薄切りにします。 バジルの太い茎を外せば準備完了。 他に具材は入れません。 トマトすき焼きの場合は、ここに豆腐やしらたきが入るとバランスが崩れて味を損ねてしまうからです。 和牛を用意。 これは仙台牛の肩ロース。 等級はA4くらいだと思います。 グラム1000円で200g用意しました。 二人分で300gあれば充分たっぷりという感じ。 オリーブオイル大さじ1を中火で熱したすき焼き鍋に入れます。 はじめにニンニクを炒めます。 このニンニクの香りがトマトと牛肉の味を繋ぐ役割を果たします。 パチパチ炒ってきたら焦げやすいので火を弱火に落とします。 玉ねぎも入れてしまいましょう。 トマトも投入。 お店だと牛肉は玉ねぎの上にのせますが、すき「焼き」にならないので、僕は一枚だけちゃんと焼きます。 最初に入れた牛肉は割り下の出汁の役割。 あとから入れる牛肉をおいしくするための切り込み隊長的な存在です。 片面に焦げ目をつけて香ばしさを出します。 あとは肉を入れたり、トマトを足したり、好きに食べればいいのです。 割り下が静かに沸いている状態を保つように火を強めたり、弱めたりします。 肉が煮えたところから食べていきます。 玉ねぎ、煮えた熱々のトマト、バジル、牛肉を一緒に食べると絶品です。 もちろん溶き卵をつけて食べてもいいですが、個人的には溶き卵はないほうが肉自体はおいしく食べることができると思います。 ただ「溶き卵があればふーふーしないで食べられる」という溶き卵愛好家もいるので、一応、準備しておいてもいいでしょう。 たまの贅沢のトマトすき焼き。 ここ一番なので、いい牛肉を用意してください。 いい牛肉を使い、割り下をちゃんとつくれば絶対にまずくはならない料理です。

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ブルーノで*おうちでできる贅沢すき焼きレシピ

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温かい料理が恋しい季節。 目の前に鍋やホットプレートを置いて、熱々の料理を食べたいなぁ……。 そんなことを思いながらデパートをぶらぶらしていた筆者の目に飛び込んできたのが、今回レビューする「BRUNOコンパクトホットプレート BOE018」(以下、コンパクトホットプレート)です。 かわいい鍋だと思いフタを開けると、現れたのはたこ焼きプレート! 一見ホットプレートに見えないおしゃれなデザインですが、プレートを付け替えることで、たこ焼き以外にもさまざまな料理を作ることができるとのこと。 しかもコンパクトな長方形で、1人暮らしの小さなテーブルにも置きやすそう。 「これは使える!」と直感した筆者。 さっそくコンパクトホットプレートであれこれ作ってみました。 【関連リンク】 コンパクトホットプレートの特長 まずは、コンパクトホットプレートの特長を見ていきましょう。 もっとも大きな特長は、何といってもおしゃれなデザイン。 ですが、それだけではなく、さまざまなメニューを簡単に失敗なく作るための工夫が詰まっています。 (1)オシャレなデザインと手頃なサイズ 毎日でも食卓にのぼらせたくなるおしゃれなデザイン。 カラーやフォルムはもちろん、フタにあしらわれた「BRUNO」のロゴ、大きなゴールドの取っ手や温度調節レバーもアクセントになっています。 大き過ぎず小さ過ぎず、2〜3人にちょうどよいサイズも使い勝手がよさそう。 低めの温度でじっくり時間をかけたい煮込み料理にも、ステーキなどの高温焼き調理にも対応します。 (3)別売りのアイテムを使えばさらに便利に 基本セットに付属しているのは平面プレートとたこ焼きプレートのみですが、オプションで用意されているグリルプレートやセラミック鍋を追加で購入すれば、調理の幅が広がります。 また、同じく別売りのレシピブックには、「パエリア」や「パンケーキのカナッペ」といったおもてなしにもぴったりのレシピが満載。 全30品のレシピが掲載されたレシピブック 表紙の「パエリア」が、ホットプレートのおしゃれさも手伝って、とても豪華な料理に見える! セット内容&使い方をチェック! セット内容と基本的な使い方を確認しましょう。 使い方は、プレートを本体にセットしたら、温度調節レバーを好みの温度にスライドさせるだけ。 普通のホットプレートと同様です。 重量は平面プレート使用時:約2. 1kg、たこ焼きプレート使用時:約2. 2kg。 コードの長さは約1. 温度調節レバーは微調整が可能なスライド式 プラグ受けは本体右側面にあり、マグネット式。 万が一コードに足をひっかけても、すぐに外れるようになっているので安心です フッ素樹脂コーティングが施された平面プレート。 パンケーキやお好み焼き、パエリアもこれで作れます 24個同時に作れるたこ焼きプレート。 平面プレート同様、フッ素樹脂コーティングされています 付属の木ベラ。 プレートの上で材料を混ぜるのに利用すれば、プレートの表面を傷付けません また、柄はプレートを取り外す際に使用できます ・オプションパーツ(別売り) オプションパーツもチェックしておきましょう。 ステーキなどがよりおいしく焼けるグリルプレートと、煮込み料理や蒸し料理も可能なセラミックコート鍋です。 グリルプレート。 プレートの表面が波状になっていて余分な油が落ちるので、ステーキなど油が多く出る調理の際にあると便利です セラミックコート鍋。 キズや焦げが付きにくいので、煮込み料理や蒸し料理に最適 深さが7cm弱あるので、たっぷり調理できます あれこれ作ってみよう! では、実際にコンパクトホットプレートを使って調理をしてみます。 今回は「パンケーキ」「パエリア」「アヒージョ」「ステーキ」「クリームシチュー」の5品目にチャレンジしました。 その1 パンケーキ まずはパンケーキから。 使用するのは平面プレートです。 「LOW」でプレートを温めたら、パンケーキのタネを流し込みます。 面積が同じでも、円形のホットプレートでパンケーキを2枚焼くとスペースにむだが出てパンケーキ同士がくっついてしまうことが多いので、長方形は使いやすい! その2 パエリア 次はレシピブックを参考に、パエリアに挑戦! こちらも平面プレートを使用します。 「MID」で熱したプレートでオリーブオイルをまぶした生米を炒め、トマトの水煮と少量のサフラン水(またはサフランパウダー)を加えます さらに炒め、あらかじめ炒めておいた具材を投入して軽く混ぜ、サフラン水(または水)を注ぎます あとはフタをして「MID」で約30分、さらにフタを外して水分を調節し「LOW」で5〜10分程度水気を飛ばせば、おいしそうなパエリアの完成! パセリとレモンを飾れば、エビやムール貝がなくてもサマになります 難しい料理というイメージだったパエリアも、簡単に完成! 適度におこげもできますが、フッ素樹脂コーティングのおかげで焦げ過ぎることもなくちょうどいい感じ。 後片づけも楽チンでした。 その3 アヒージョ 次はたこ焼きプレートのくぼみを使って、アヒージョを作ってみることに。 彩り豊かな材料をキレイに配置すれば見栄えもいいので、立派なおもてなし料理になるはず。 今回はホタテ、ブロッコリー、ミニトマト、マッシュルーム、じゃがいもを使用 オリーブオイル、アンチョビペースト、ニンニクとベーコンのみじん切りを混ぜたソースを穴に流し入れ、「MID」で香りが出るまで温めたら、くぼみに具材を1つずつ入れ、「LOW」から「MID」で加熱します 皿に取り出すと見た目はイマイチになってしまいましたが、味はバツグン! 皿に取らずに直接熱々を食べればさらにおいしいはず 具材を入れてからしばらくは、ビックリするほど油がはねてしまいました。 調理はキッチンで行い、食卓へ持っていくのはおおよそできあがってからがおすすめ。 火の通りについては、真ん中が早く端が遅いようです。 できたところから順に食べたり、たこ焼きの場合は焼き加減に応じてたこ焼きの入れ替えを行うとよさそう。 その4 ステーキ 別売りのグリルプレートを使い、ステーキを焼いてみます。 ちょっとフンパツして、なかなか厚みのあるステーキ肉を焼くことに。 宮城県産仙台牛のモモ肉。 うまく焼けなかったら、3日は立ち直れないほどイイお値段! まずは「HI」でプレートをよく熱し、そのまま片面を1分程度焼きます 裏返すと、キレイなシマシマの焼き色! そうそう、コレが見たかったのです。 空いている所に付け合わせを置き、塩コショウをしたらフタをして、「MID」と「LOW」の間の温度でじっくり焼きましょう 3分程度焼いたところで、無事できあがり! いい感じのミディアムに仕上がりました。 もちろん、フライパンのほうが火力が強いのでしょうが、実際に焼いてみると、まったく問題なし。 ちょうどいい焼き加減で、自宅で食べるステーキとしては十分おいしかったうえ、フッ素樹脂コーティングで油を引く必要がないせいか、脂ののった肉でもあっさりと食べられました。 温度調節も簡単なので、むしろステーキを焼き慣れていない人は、こちらのほうが失敗がないのでは? と思います。 その5 クリームシチュー 最後にセラミックコート鍋(別売り)を使ってみましょう。 筆者が普段、鍋でよく作るクリームシチューにチャレンジしました。 鍋で作るもののようにおいしくできるでしょうか? サラダ油を入れて「MID」で熱したセラミックコート鍋で鶏モモ肉と玉ねぎを炒めたら、その他の具材(今回はマッシュルーム、ブロッコリー、にんじん、じゃがいも)と白ワインを少々入れてさらに少し炒めます 水を入れてフタをし、「LOW」と「MID」の間あたりで20〜30分程度煮込みましょう ルウを入れてとろみがつくまで煮たら、牛乳を加えてさらに5分程度煮込み、コショウなどで味を整えてできあがり! セラミックコート鍋は、できあがったら本体から取り外して食卓に置けるのですが、高温に注意! ハンドル部分も熱くなっているので、ミトンで掴み、鍋敷きの上に置きましょう じゃがいもやにんじんといった硬い野菜に火が通るか心配だったのですが、普段鍋で調理する時と同じくらいの時間で、しっかり火が通りました。 味や見た目も、鍋で作るのとまったく遜色ない仕上がりです。 火にかけた場合、ルウや牛乳を入れてからは焦げつかないようにかき混ぜる必要があるのですが、今回は必要なし。 軽くまぜる程度でいいので、じゃがいもを崩してしまうこともなく、かえっていつもより上手くできました。 まとめ 最初はコンパクトホットプレートの見た目に惚れた筆者。 実際に使ってみると、思った以上の使い勝手のよさにますます惚れました。 サイズも手頃で、1人暮らしの狭い食卓にも無理なく置けるのがありがたかったです。 一度に調理できる量は2〜3人分なので、少人数世帯はもちろん、4人以上の家族の場合は「メインのほかにもう一品」という時にも便利なのではないでしょうか。 ホットプレートというと、使わない時は見えない所に仕舞っている家庭が多いかと思いますが、コンパクトホットプレートはキッチンの見える所に置いておけるおしゃれなデザインなので、自然と使用回数も増えそうですね。 素敵なお皿に盛り付けてあると、料理がさらにおいしく感じるように、おしゃれなコンパクトホットプレートで調理すると、料理がいつもよりおいしそうに見え、しかも実際おいしかった! さらに、調理自体をいつもより楽しむこともできたと思います。 楽しく調理して、見た目も素敵に完成。 そして、みんなでテーブルを囲んで熱々を食べる。 コンパクトホットプレートは、そんな風におなかも心も満たしてくれる優秀なホットプレートでした。

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