寂しい 類語。 「寂寥感(せきりょうかん)」の意味は?例文でわかりやすく解説

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寂しい 類語

落胆を引き起こす の意• 鬱々たる• 寂寞たる• 欝欝たる• 鬱鬱たる• 暗然たる• 鬱陶しげ• 侘びしい• 蕭蕭たる• 蕭然たる• 陰陰たる• 佗しい• 荒涼たる• 欝陶しい• 淅瀝たる• 蕭殺たる• 落莫たる• 暗澹たる• 遣瀬ない• 重くるしい• 靉靆たる• 蕭条たる• 遣瀬無い• 陰々たる• 重苦しげ 一人であることからの落胆により特徴づけられる の意• 侘びしい• 薄淋しい• 佗しい• 煢然たる• 非常に不幸な; 惨めさでいっぱいの の意• 惨たる• 侘びしい• 気のどく• 憫然たる• 佗しい• 愍然たる• 生き物がいない の意• 蕭索たる• うら淋げ• 寂寞たる• 寥々たる• 侘びしい• 薄淋しい• 寂しげ• 心寂しげ• 佗しい• 侘びしげ• 蕭々たる• 寂寂たる• 心淋げ• 寂寥たる• うら寂しげ• 寥寥たる 非常に劣った品質または状態の の意• すぼらしい• 侘びしい• 憫然たる• 佗しい• 見窄らしい• 情ない• 愍然たる• 情無い 日本語ワードネット1. 1 c 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2020 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi.

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「寂しい」に関連した英語シソーラスの一覧

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すべての情報源• 総合的な情報源• 研究社 新英和中辞典 7• 研究社 新和英中辞典 8• Weblio Email例文集 182• 浜島書店 Catch a Wave 5• Eゲイト英和辞典 5• 専門的な情報源• 日本語WordNet 7• EDR日英対訳辞書 34• Tanaka Corpus 20• PEAR 1• Wikipedia日英京都関連文書対訳コーパス 13• 官公庁発表資料• 特許庁 1• 書籍・作品• Hans Christian Andersen『絵のない絵本』 2• Mary Lamb『お気に召すまま』 2• JULES VERNE『80日間世界一周』 1• Charles and Mary Lamb『ロミオとジュリエット』 1• Andrew Lang『トロイア物語:都市の略奪者ユリシーズ』 1• Charles Dickens『奇妙な依頼人』 1• Wells『タイムマシン』 1• James Joyce『死者たち』 2• James Joyce『痛ましい事件』 2• Robert Louis Stevenson『宝島』 1• James Matthew Barrie『ピーターパンとウェンディ』 4• Lawrence『馬商の娘』 1• 電網聖書• ルカによる福音書 4• マルコによる福音書 6• マタイによる福音書 3.

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「侘しい(わびしい)」と「寂しい(さびしい)」の違いと使い分け

寂しい 類語

「寂しい」と「淋しい」の意味は? 「寂しい」の意味は物悲しい様子のこと 「寂しい」と「淋しい」はともに物悲しく心細い様子や心情を表す言葉です。 「寂しい」で用いられている「寂」という漢字は、「入寂」という熟語に使われているように、人が黄泉の国に旅立つことを表しています。 また、「侘び・寂び(わび・さび)」の「寂び」は静けさのなかの趣きという意味があります。 何かが失われて満たされていないときの、静かで物悲しい様子を表しているのが「寂しい」という言葉です。 「淋しい」の意味は涙が滴る様子のこと 「淋しい」は、降り続く雨のことを指す「淋雨」という熟語からも分かるように、水が絶えず滴り落ちる様子を表す言葉です。 そこから涙が止まらないようなもの悲しさや心細さをいうようになりました。 「 淋」という漢字にはもともとさみしいという意味はなく、流れ落ちる水から涙を連想した日本独特の用法です。 「寂しい」と「淋しい」の違いは? 「寂しい」は情景を指す言葉 「寂しい」には、人の気配がなく物音もしないというような、客観的にみて物静かな状態があり、その結果寂しさを感じるという意味合いがあります。 仏教用語の「涅槃寂静」も、悟りの境地あるいは死後の世界である涅槃という静寂な世界を示しています。 つまり寂しさを感じる前提となる状況がある場合に、「寂しい」を使う傾向があるのです。 つまり「寂しい」は、情景や状況の様子を表す面の強い言葉ではありますが、感情を表すときにも使えます。 「淋しい」は情緒面を強調する言葉 「淋しい」は情景や状況ではなく、主観的な感情や情緒にフォーカスした言葉です。 個人が誰かを思って涙が流れるような気持ちになったことを表すときに使う場合には、「淋しい」が適しています。 たとえばにぎやかなパーティー会場の中にあって、孤独で物悲しい気分になったときなどには、「寂しい」ではなく「淋しい」が多く用いられます。 「淋しい」は常用漢字ではない 「寂しい」と「淋しい」には意味合いの違いだけでなく、常用漢字か否かという違いがあります。 公用文書や教科書のほか新聞などでは常用漢字が使用されるため、「淋しい」が用いられることはありません。 しかし一般的にはどちらを用いても問題はないため、多くの場合「寂しい」と「淋しい」の好きなほうを使っても大丈夫です。 「寂しい」と「淋しい」の読み方 読み方は「さみしい」「さびしい」の二通り 「寂しい」と「淋しい」の読み方には、それぞれ「さみしい」「さびしい」の二通りがあります。 しかし常用漢字表にある読み方は「さびしい」で、テレビやラジオで放送されるときにも「さびしい」が使われています。 「さみしい」は本来の読み方である「さびしい」が変化したものとみられ、江戸時代ごろから使われ始めたものです。 書くときには「さびしい」が無難 「寂しい」と「淋しい」を口頭で使うときには、「さみしい」と「さびしい」のどちらを用いても問題はありません。 しかし文書で使うときには、常用漢字表にある「さびしい」の使用が適切です。 特に私的な書簡ではなく公的な文書や印刷物などで使用する場合には、「さびしい」を用いることをおすすめします。 「さみしい」と「さびしい」では用法が異なる 「寂しい」と「淋しい」は「さみしい」と「さびしい」のどちらの読み方もできますが、用法が異なるため注意が必要です。 「さみしい」は人の感情を表す意味合いが強い読み方のため、「さみしい浜辺」や「さみしい会場」のように場所の情景を指す場合には適しません。 一方「さびしい」は感情と情景のどちらにも使用できるため、迷ったときには「さびしい」を使っておけば無難です。 「寂しい」と「淋しい」の使い方 「寂しい」は使用範囲が広い 「寂しい」は「寂しい商店街」や「寂しい思い」というように、情景と感情の両方に対応できる使用範囲が広い言葉です。 また「寂しい」は常用漢字でもあるため、公文書にも安心して使うことができます。 「寂しい」と「淋しい」のどちらを使えばよいか迷ったときには、「寂しい」を選んでおくとよいでしょう。 「淋しい」は感情を強調できる 「淋しい」は常用漢字ではありませんが、一般的に使用できる言葉です。 「寂しい」より感情面を強くアピールする意味合いがあるため、文学作品や私的な手紙に用いることで、思いをストレートに表現することができます。 例を挙げると、「お目に掛かれなくて寂しい」より「お目に掛かれなくて淋しい」と表現したほうが、気持ちが強く相手に伝わります。 まとめ 「寂しい」と「淋しい」の意味と違いのほか、読み方や使い方について解説しました。 使い分けについては、公的な場面では「寂しい」や「さびしい」を用いることをおすすめしますが、それ以外では「寂しい」と「淋しい」のどちらでも問題はありません。

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