ヒゲダン 宿命 歌詞 意味。 Official髭男dism(ヒゲダン)Laughter歌詞と発売日|映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」主題歌

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ヒゲダン 宿命 歌詞 意味

さて、今日は髭男dismが先日MVを公開した新曲「Pretender」について、その歌詞の意味を徹底解釈していきたいと思います。 皆さんもリリース前からMVを聴き込んで、是非覚えてカラオケで歌っちゃってください^^ それでは、その歌詞の意味を一緒に見ていきましょう! 1. 楽曲について 今回紹介する 楽曲「Pretender」は、2019年5月15日にリリースされる、髭男dismの2nd Singleです。 映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌にも抜擢されています。 髭男dismは同じく『コンフィデンスマンJP』のドラマ版の主題歌を2018年に「ノーダウト」で務めていますが、まさに「ノーダウト」が出世曲となって、徐々にを広げてきました。 その「ノーダウト」の場合は、演じる天才詐欺師が主人公、という「コンフィデンスマンJP」のストーリーに合わせて「嘘」をテーマとした楽曲になっていました。 その意味でも、「Pretender」が今回の映画を踏まえてどのような楽曲に仕上がっているのかが、非常に楽しみなところです。 MVの撮影地は台湾・だそうですが、ギラギラと光るネオンの世界観は映画を意識したものでしょう。 ミュージックビデオは全編にわたり台湾で撮影されており、台湾の夜景をバックに背負った彼らの演奏シーンや、台湾の現地モデル、俳優のキャストによるドラマシーンも収められている。 また、今回の『コンフィデンスマンJP』は副題が "ロマンス編"。 楽曲の中にも「ロマンス」のフレーズが登場します。 その意味でも、映画も合わせて見るとより楽しめるかもしれません。 歌詞について それでは、「Pretender」の歌詞を見ていきましょう。 君との恋愛は、始まる前に自分が思っていた通り、ひとり芝居だった。 距離感はずっと近いけれど、二人が本気になることはなく、結局は他人事のように真剣になれなかったのでしょう。 【2】1番Bメロ 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った 「ごめんね」という二人の間のコミュニケーションにも、感情や熱はなくて、あまりにドライです。 そんな状態がいつしか日常になってしまっているのでしょう。 慣れれば特に何を思うことはないのかもしれませんが、は、「ロマンス」という感情は成立しないのだと、ふとした瞬間に気づかされるのです。 【3】1番C メロ もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから まるで芝居のように、自分自身のキャター設定や二人の関係を選べたら、この「ロマンス」にはまだ可能性があったのかもしれません。 ただ、実際は 君と僕とでは「」が違っていて、あらゆるものが決して交わることがありません。 性格も価値観も違ったら、と「たら」「れば」を繰り返すこと自体が、無駄なのは自分も一番理解しています。 【4】1番サビ グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 どんなに工夫したところで、 僕も君との関係が続かないことは分かっているのでしょう。 だから、自分から君に「グッバイ」を告げます。 運命の人かもしれないと思い、必死にそうなろうとして、でもなれなかったから、この判断は「辛いけど否めない」ものでしょう。 ただ、 思い入れもあるからこそ、分かっていてもきっぱり離れることもできない。 髪に触れると、君の感覚がよみがえり、「痛い」と「甘い」の相反する思いが胸を締め付けます。 これだけの苦しい思いを抱えるなんて、僕にとって君はどのような存在なのか。 答えは自分の中にもないし、(もっとじっくり考えれば出るかもしれないけれど)「分かりたくも」ありません。 この「ロマンス」が成立しなくても、目の前の君が「綺麗」であるということだけが事実なのが、なんとも悲しいです。 【5】2番Bメロ 誰かが偉そうに 語る恋愛の論理 何ひとつとしてピンとこなくて 飛行機の窓から見下ろした 知らない街の夜景みたいだ さて、そんな風に悩み苦しむ僕にとって、「誰かが偉そうに語る愛の論理」は、遠くにうすぼんやりと見える程度で、何も具体的にイメージできないような、「知らない街の夜景」程度のものにしか思えません。 【6】2番Cメロ もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える 選べたらよかった いたって純な心で 叶った恋を抱きしめて 「好きだ」とか無責任に言えたらいいな そう願っても虚しいのさ 改めて、二人の「」を選ぶことができたらどんなに良かったでしょう。 ただ、自分の気持ちに任せて、「好きだ」と後先考えず「無責任に」言えたら良いけれど、そう願っても叶わないとわかっているから、虚しい気持ちが募るばかりです。 【7】2番サビ グッバイ 繋いだ手の向こうに 引き伸ばすたびに 疼きだす未来には 君はいない その事実に Cry… そりゃ苦しいよな 今手を繋いでいても、この「ロマンス」に終わりは見えている。 取り繕って引き延ばしても、この先の未来には君はいないことが分かっていて、その事実を想像すると苦しくて、思わず泣けてしまうのでしょう。 【8】ラスサビ グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 それもこれもロマンスの定めなら 悪くないよな 永遠も約束もないけれど 「とても綺麗だ」 最終サビは1番サビの繰り返しとなり、最後のフレーズに入ります。 恋が始まり終わるまでの一連が「ロマンス」というものであれば、なんだかんだ「悪くない」 と思える。 永遠や約束というような、聞き心地のいい結末は待っていないけれど、この「ロマンス」がどうなったとしても君が「とても綺麗だ」ということだけは、やはり確かなこととして残っているのでしょう。 ピアノを入れるとより曲全体がルで、自然な印象になると思うのですが、 今回「Pretender」はピアノに加えて、電気的なの音を多めに取り入れています。 その中でも 最も印象的なのは、間奏部分かもしれません。 通常ギターソロが入るようなポイントですが、今回はがその役割を担っています。 これって 髭男ではあまり聴かない、新しい音ですよね。 リリースするたびに、髭男の良さはブラさないながらも、必ず何か新しさを加えてくるのは本当にさすがだと思います。 人によって、どんな音なのかの印象が違いそうなのも面白いですね。 たとえば、サビの中にある 「それじゃ僕にとって君は何?」というフレーズ。 「君にとって僕は何?」であれば理解しやすいですが、"僕"目線の曲の中でこのフレーズを考えると少し不思議な気もしてきます。 「僕にとっての君」は、最初は「想いを寄せる人」であり、やがて「彼女」になり、これから先別れてしまったら「何でもないただの他人」になる。 それが普通の解釈ですが、ひょっとしたらもうずいぶん前に関係性が壊れている以上、すでにずっと前から 「僕にとっての君」はただの「彼女のような人/彼女のように思いたい人」だったのかもしれません。 僕も薄ぼんやりとそう気づいていて、よくよく考えると否が応でもその結末に辿り着いてしまう。 だから「分かりたくもない」と思ってしまうのだとしたら、曲の内容により深みが出るなーなんて思ったりしてます(笑) そういえば、タイトルの「Pretender」も、「ノーダウト」の時ほどは直接的に曲中で言及がありませんね。 pretendは英語で、「~のふりをする」なので、 pretenderは「ふりをする人」。 もしかすると、当然 君も、僕でさえも、お互いの「運命のヒト」の「ふりをしていた人」なのかもしれません。 最後に さて、いかがでしたでしょうか。 私はさすが髭男だなぁと、あっという間に大好きな一曲になってしまいました。 4月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』6月号にて、「『Pretender』ができるまで」というインタビューが掲載されるそうです!こちらも合わせて読んでみると、より楽曲を楽しめるかもしれません。 GWを控え、も増えてきますね!気候もいいので、是非皆さん楽しい音楽ライフを過ごしてくださいね!^^ それでは。 trasheep.

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Official髭男dism(ヒゲダン)Laughter歌詞と発売日|映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」主題歌

ヒゲダン 宿命 歌詞 意味

忘れたくない「思い出」ありますか? みなさんには、忘れられない思い出や、忘れたくない思い出はありますか? 例えば、何かを卒業したときや新たな門出に立ったときなどの人生の節目のシーン。 旅行先で見た素晴らしい景色や風景。 はたまたもっと何気ない日常の光景。 こうして考えてみると、みなさん何かしら忘れたくない思い出がありそうですね。 その瞬間を迎えたとき、「絶対忘れない」なんて強く思ったのではないでしょうか。 でも、そんな風にうまく行かないのが現実。 忙しい毎日や膨大な仕事に追われているうちに、忘れてしまうこともありますよね。 もちろん、誰が悪いわけでもありません。 それに、思い出そうとして思い出すから「思い出」と呼ばれるわけです。 大切なのは、「忘れたくない」と思う気持ち これがあるからこそ、思い出が作られるのです。 そんな「忘れたくない」と思う気持ちを込めた素敵な楽曲をご紹介します。 大人気の4人組バンド「ヒゲダン」こと、Official髭男dism。 2019年にはテレビ朝日系の番組「熱闘甲子園」に楽曲を書き下ろすなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍するバンドです。 ウェディングソングとしても注目を集める そんなヒゲダンの楽曲の中でも、最近ウェディングソングとして注目を集めているのが今回ご紹介する『115万キロのフィルム』。 一体どんな歌詞なのか気になりますよね。 早速チェックしていきましょう。 映画=「思い出」 まずは冒頭の部分にご注目ください。 この曲でいう「映画」というのは、「思い出・記憶」のこと。 だから、カメラはiPhoneでもビデオカメラでもなく、自分の目。 大好きな「君」を主役にして、「思い出」という名の映画(記憶)を作る。 出だしからいきなり素敵です。 そして楽曲は、ここまでの「思い出」を披露する展開へと進みます。 最初は喧嘩した話で始まりますが、サビでは笑顔の思い出が語られています。 笑顔が「見どころ」というとても素敵な表現が、この楽曲ならではのポイントです。 そして、サビは下記のように続きます。 楽しいとついついスマホで写真を撮りたくなってしまいますが、それよりも記憶にしっかりと残した方が、後々いい思い出として活力を与えてくれるのかもしれません。 未来を見据えて… 1番ではこれまでのダイジェストを紹介していましたが、2番では現在から未来について語られています。 しかし、何気ない毎日って忘れてしまいがちですよね。 でも、そんな日も愛しくて尊い日々として記憶に残そうというところが素敵です。 こんな恋人がいたら、毎日毎日充実しそうですね。 そして2番のサビへと続きます。 だからウェディングソングとして人気なのかもしれません。 そのあとの「エンドロールなんて作りたくもない」という歌詞から、二人での思い出を終わらせることなく続けたいという気持ちが伝わってきて素敵です。 「115キロ」が示すモノ Cメロからラストにかけた部分では、この楽曲の鍵が歌われています。 それが、下記の部分です。 115万キロというのは、「君」との思い出を記録する一生分の長さなのです。 実は、映画の撮影などに使われるフィルムは1秒記録するのに約457mmが必要と言われています。 これが115万km、計算するとざっと80年分。 80年というと、だいたい人の寿命くらいの長さですよね。 つまりこの楽曲のタイトルは、「一生分のフィルム」ということ。 君との思い出を逃さないよう、一瞬一瞬を一生分記録するということなのです。 ため息が出るほど素敵な比喩ですよね。 また、これは最後のサビでも裏付けれられています。 そんな強く温かい思いが滲む素晴らしいラブソングですね。 ぜひプロポーズや結婚式に! 以上、Official髭男dismの楽曲『115万キロのフィルム』をご紹介いたしました。 この内容を見れば、ウェディングソングとして人気が出る理由もお分りいただけますよね! ストレートな歌詞ですが、ベースが比喩だから重たい感じもせず、むしろより一層素敵に聞こえます。 結婚式はもちろん、プロポーズにもいいかもしれませんね。 ビッグイベントを控えてる方、ぜひ参考にしてみてください! また、そうでない方も、いつか来る日に備えて聞き込んでみてくださいね。 TEXTゆとりーな.

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Official髭男dism「宿命」、WANIMA「夏のどこかへ」……バンドによる今夏のアンセムは?

ヒゲダン 宿命 歌詞 意味

Official髭男dismが、2019 ABC 夏の高校野球応援ソング/"熱闘甲子園"テーマ・ソングを担当することが発表された。 そんな彼らが、新曲「宿命」で貴重な夏の時間を力強く駆け抜ける球児たちを応援する。 テーマ・ソングとなる新曲「宿命」は、ヒゲダンならではのポップで美しいメロディと力強いブラス・アレンジに乗せ、夏の戦いに自らの"宿命"を燃やす高校球児たちの葛藤や、ほとばしる情熱を繊細に歌い上げた、心揺さぶる1曲となっている。 メンバー4人で高校野球の聖地である甲子園球場に足を運んだ際に、甲子園球場について藤原は"パワーのある場所だと思いました。 バンドにも日本武道館であったり、さいたまスーパーアリーナであったりと目指す場所がありますが、ここは全国の高校球児たちが目指す場所。 そういうところには、すごいパワーがあるんだなと感じました。 "と語った。 また、今回のテーマ・ソング「宿命」について、"「宿命」という言葉には、生まれ持った運命という意味がありますが、宿命とは「自分で背負うもの」だと僕は思っているんです。 球児たちは「絶対に甲子園に出るんだ」「優勝するんだ」という思いを、チームのみんなで"宿命"として背負っていて、目標に向かってひたむきにがんばっている。 春のセンバツを観戦したときに、そんな印象を強く受けたので、球児たちが背負ってる宿命を称えて、応援したいという思いで「宿命」という曲を作りました。 "とテーマ・ソング制作時の気持ちを語った。 「宿命」は、Official髭男dismの3rdシングルとして7月31日に発売されるので、ぜひ楽しみにしよう。 また、有村貴紀(ABCテレビ)プロデューサーより以下のコメントも到着している。 謎めいたバンド名。 一瞬にして聴く人を振り向かせるメロディ。 掴んで離さない歌詞の世界観。 これまでにない新たな息吹をもたらす曲を作ってくれる!そう思い"Official髭男dism"に応援ソングをお願いしました。 大会も、昨年高校野球100回記念大会を終え、新たなスタートを切る101回大会が開催されます。 その新たな一歩が力強いものであるためには"ヒゲダン"のパワーが必要不可欠でした。 ヒゲダンのみなさんはこの春、甲子園で戦う球児たちの姿を実際に目にしました。 4人で見たその景色が、曲作りへ向けてメンバーの共通言語になったと言います。 高校野球に映し出される情熱や興奮。 時には切なさや苦さが渦巻きます。 そんな様々な感情を抱き、戦う球児の姿を力強く歌詞に込めてくれました。 『ただ宿命ってやつをかざして 立ち向かうだけなんだ』 この夏、高校野球そして Official髭男dismのパワーを受け取ってください。 宿命 (2019 ABC 夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング) 2. 04784/¥2,500(税別) 【通常盤】(CD) PCCA. 04785/¥1,000(税別) [CD] 1. Amazing 3. Pretender Acoustic ver. 13 ヒューリックホール東京-" 1. 日曜日のラブレター 2. 55 3. ゼロのままでいられたら 4. 可能性 5. ニットの帽子 6. 115万キロのフィルム 7. Tell Me Baby 8. 異端なスター 9. ノーダウト 10. 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう! 11. 過去の自身を超えるのが命題だが、今作は構成と歌詞両方で未知の価値観を認め合おうとする意志が窺えた。 突っかかるビート感とシンセ・ベースがモダンなイントロから、ファンキーなカッティングに合わせ生ベースが登場し、"高まる愛の中"でサビを迎えたかと思えば、2サビと言えるクラップとクワイアが印象的な一体感のあるパートへ広がり、さらに、落ちサビのあとにピアノが沁みるブロックで締める。 構成ではそのすべてが主役で、歌詞では知らなかった相手の側面や新しい価値観を"I Love Your Love"という肯定に収斂。 時代性も映した渾身の1曲だ。 (石角 友香) バンド初となる日本武道館公演を含むワンマン・ツアーが全公演ソールド・アウトとなったヒゲダンによるメジャー3rdシングルは、"2019 ABC 夏の高校野球応援ソング"、"熱闘甲子園"のテーマ・ソングだ。 冒頭から鳴り響く力強いホーンとサビのゴスペル風のコーラスは、ヒゲダンならでは。 歌詞も含め、これまでとはひと味違う応援ソングになっている。 球児たちが背負った宿命を、バンドという運命を共にする自らに重ね合わせ、メンバー全員が活躍できるパートを作ったアレンジもテーマにぴったりだ。 一丸となってこの曲に取り組んだメンバーたちの思いが窺える。 (山口 智男) 2019年7月8日にバンドにとって初となる日本武道館ワンマンを開催するOfficial髭男dism。 メジャー・デビューからわずか1年3ヶ月の快挙が、人気の急上昇を物語っているが、そんな彼らが映画"コンフィデンスマンJP"の主題歌「Pretender」をシングルとしてリリースする。 ブラック・ミュージックのエッセンスを消化したJ-POPという意味では、彼らの真骨頂と言えるミディアム・ナンバー。 報われない男の恋心を歌い上げる伸びやかな歌声に切なさと若干の甘酸っぱさが入り混じるところが聴きどころ。 さらに表題曲のAcoustic Ver. を加えた全3曲を収録。 (山口 智男).

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