クロスカブ。 ホンダ・カブ

スーパーカブ110やクロスカブ110は4速ミッションなのに、AT免許でも乗れるってなんで?|MotorFan Bikes[モータファンバイクス]

クロスカブ

この本についてざっくり言うと『JA45クロスカブのごく基本的なメンテナンス方法、及びSPタケガワ製カスタムの本』となります。 メンテナンス項目はページ数も少なく、あくまで日常的かつ基本的な内容です。 が、それでもホンダ標準の取り扱い説明書(オーナーズマニュアル)よりは、こっちの方が実用的だと思います。 ただし日常メンテナンスの領域を超えて分解整備に至るまで詳しく知りたければ、おとなしくサービスマニュアルを買った方がいいです。 SPタケガワ製パーツの項目については、ボアアップキット取り付けを中心にして詳しく書いてあると思います。 仮にタケガワ製パーツを持っていなくても、パーツ装着に至るまでの車両各部位の脱着の方法等が写真付きで詳しく載っているので、読んでいるだけでもクロスカブへの造詣を深めることが出来ました。 これ一冊で何でも出来る本では決してありませんし、不満点も当然あります。 しかし「持っていても悪くはない本」だと思います。 特に気に入った物は ・武川のリアショック ・キタコのドライブスプロケット15丁 ・ナナカンパニーのサイドカバー がオススメです。 ーーーーー 内容は他の方が書かれているように、基本的なマニュアル的なものでした。 ほとんどはJA45の情報なので、他の機種用にはほとんど役に立ちません。 情報は1年程度前のものなので、最新作のような情報はありません。 これはしょうがないですが・・・ よくやられている、次のようなカスタムに関する記述がないのには残念でした。 USB電源の取り付けがありません。 ドライブスプロケットの交換がありません。 フロントシールドの選択・設置手順がありません。 荷台へのホムセン箱の設置手順がありません。 サイドバックの選択・設置手順がありません。 YouTubeの情報が詳しいので、そっちを参照してください。 逆にほとんどやらないボアアップキットの説明には多くのページを割いています。 内容的におかしいと思ったのがリアショックの交換の部分です。 マフラーも同時に交換する前提になっていて、写真も説明もマフラー無しになっています。 自分でリアショック交換しましたが、一番ひっかかたのがこのマフラーの部分でした。

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ホンダ「クロスカブ110」ツーリング・インプレ/オフロード走行だって楽しめる原付二種界のアドベンチャーバイク (1/2)

クロスカブ

CT125ハンターカブ[44万円] vs クロスカブ110[34万1000円] 話題沸騰のCT125ハンターカブは、すでに多くのユーザーが予約しており、場合によっては納車までかなりの待ちが発生しそうな勢いだ。 ところで、検討中もしくは様子見の方々からは時々「高い」という声も。 実際のところどうなのか、比較対象になりそうなクロスカブ110と合わせて考えてみたい。 クロスカブ110は、スーパーカブ110をベースにオフロードテイストの外装を与え、ひと回り太い前後タイヤなどで走りを整えたもの。 CT125ハンターカブがスーパーカブC125をベースとしているのと同じく、カブ系オフロードの派生モデルと言える。 2車を比べてすぐに目につくのは、アップ/ダウンマフラーやディスク/ドラムブレーキといった違いだが、車体のディテールを見ていくと、かなり異なったマシン造りになっていることがわかる。 もっとも大きな違いはフロントまわりにある。 クロスカブはアンダーブラケットのみでフロントフォークを保持するユニットステアであるのに対し、ハンターカブはアッパーブラケットを持つ、いわゆるモーターサイクルタイプのフロントフォークを持っている。 これにより、フロントまわりの剛性が向上しているのは間違いなく、さらに副次的にはヘッドライトのハンドルマウント実現にも貢献しているはず。 クロスカブのヘッドライト位置にマウントするには、ユニットステアの場合にはフレームマウントとせざるを得ないからだ。 また、ハンターカブのエンジンに沿うように取りまわされたガードパイプやエンジンガードの存在も見逃せない。 クロスカブではこれらを装備しておらず、オフロードを走る場合にはグラウンドヒットなども想定して追加購入したくなる。 ホンダ クロスカブ 110 もちろん、前後ディスクブレーキ+ABSやアップマフラーといったハンターカブの装備も魅力的だ。 このあたりを踏まえれば、約10万円差は妥当でこそあれ、けっして「高い」とは言えまい。 もちろん、「そこまでのオフロード性能はいらないよ」とか、「クロスカブのスタイリングが好き」ということであれば、34万1000円で買えるクロスカブ110も十分に魅力的だ。 ハンターカブにはない「くまモンバージョン」の存在も気になる。 エンジンに関しては、排気量の違いに加えて、ハンターカブはさらに低速トルク重視の特性になっていると読み解ける。 最高出力は0. 8ps差にすぎないと思われるかもしれないが、走行フィールはけっこう違いそうだ。 このあたりは、実際に発売されてから比較試乗してみたい。 「ハンターカブは本当に高いのか」という問いに対しては「妥当もしくは安い」と言えそうだ。 クロスカブ110はカスタムで可能性が広がる 走行性能ではハンターカブに対して不利なクロスカブ110だが、約10万円の価格差を生かしてカスタムやツーリング費用に当て込むのも手。 下記に紹介する2台は、日本一周を果たした下川原リサさんのプライベートカスタムと、2019年の東京モーターサイクルショーのヤングマシンブースにて出展したアウトドア仕様カスタムだ。 日本一周仕様を見て気付くのは、サイドバッグの装着にはダウンマフラーが有利かもしれない、ということ。 また、ヘッドライトの上のキャリアにキャンプ道具などを積載した場合でも、フレームマウントゆえにハンドリングへの影響が最小限で済む。 さらに経済性も加味すれば、積極的にクロスカブ110を選ぶ理由も確かにある。

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ホンダ「クロスカブ110」ツーリング・インプレ/オフロード走行だって楽しめる原付二種界のアドベンチャーバイク (1/2)

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CT125ハンターカブ[44万円] vs クロスカブ110[34万1000円] 話題沸騰のCT125ハンターカブは、すでに多くのユーザーが予約しており、場合によっては納車までかなりの待ちが発生しそうな勢いだ。 ところで、検討中もしくは様子見の方々からは時々「高い」という声も。 実際のところどうなのか、比較対象になりそうなクロスカブ110と合わせて考えてみたい。 クロスカブ110は、スーパーカブ110をベースにオフロードテイストの外装を与え、ひと回り太い前後タイヤなどで走りを整えたもの。 CT125ハンターカブがスーパーカブC125をベースとしているのと同じく、カブ系オフロードの派生モデルと言える。 2車を比べてすぐに目につくのは、アップ/ダウンマフラーやディスク/ドラムブレーキといった違いだが、車体のディテールを見ていくと、かなり異なったマシン造りになっていることがわかる。 もっとも大きな違いはフロントまわりにある。 クロスカブはアンダーブラケットのみでフロントフォークを保持するユニットステアであるのに対し、ハンターカブはアッパーブラケットを持つ、いわゆるモーターサイクルタイプのフロントフォークを持っている。 これにより、フロントまわりの剛性が向上しているのは間違いなく、さらに副次的にはヘッドライトのハンドルマウント実現にも貢献しているはず。 クロスカブのヘッドライト位置にマウントするには、ユニットステアの場合にはフレームマウントとせざるを得ないからだ。 また、ハンターカブのエンジンに沿うように取りまわされたガードパイプやエンジンガードの存在も見逃せない。 クロスカブではこれらを装備しておらず、オフロードを走る場合にはグラウンドヒットなども想定して追加購入したくなる。 ホンダ クロスカブ 110 もちろん、前後ディスクブレーキ+ABSやアップマフラーといったハンターカブの装備も魅力的だ。 このあたりを踏まえれば、約10万円差は妥当でこそあれ、けっして「高い」とは言えまい。 もちろん、「そこまでのオフロード性能はいらないよ」とか、「クロスカブのスタイリングが好き」ということであれば、34万1000円で買えるクロスカブ110も十分に魅力的だ。 ハンターカブにはない「くまモンバージョン」の存在も気になる。 エンジンに関しては、排気量の違いに加えて、ハンターカブはさらに低速トルク重視の特性になっていると読み解ける。 最高出力は0. 8ps差にすぎないと思われるかもしれないが、走行フィールはけっこう違いそうだ。 このあたりは、実際に発売されてから比較試乗してみたい。 「ハンターカブは本当に高いのか」という問いに対しては「妥当もしくは安い」と言えそうだ。 クロスカブ110はカスタムで可能性が広がる 走行性能ではハンターカブに対して不利なクロスカブ110だが、約10万円の価格差を生かしてカスタムやツーリング費用に当て込むのも手。 下記に紹介する2台は、日本一周を果たした下川原リサさんのプライベートカスタムと、2019年の東京モーターサイクルショーのヤングマシンブースにて出展したアウトドア仕様カスタムだ。 日本一周仕様を見て気付くのは、サイドバッグの装着にはダウンマフラーが有利かもしれない、ということ。 また、ヘッドライトの上のキャリアにキャンプ道具などを積載した場合でも、フレームマウントゆえにハンドリングへの影響が最小限で済む。 さらに経済性も加味すれば、積極的にクロスカブ110を選ぶ理由も確かにある。

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