夏休み 帰省 コロナ。 2020年のお盆はいつから?帰省はする・しない?コロナの影響が気になる人へ

夏休みは帰省断念も「心の距離」を大切にしたい人が増? どういうこと?(ARUHIマガジン)新型コロナウイルスの感染拡大により、私た…|dメニューニュース(NTTドコモ)

夏休み 帰省 コロナ

お盆の期間は、例年 8月13日~16日とされており、2020年は木曜~日曜、4連休となります。 また、今年は山の日(8月11日)が10日に移動となっており(オリンピックの閉会式が8月9日(日)予定だったため)、8月8日(土)~10日(月)も3連休になります。 8月11日(火)、12日(水)に休暇を取れば、 8月8日(土)~16日(日)までの9連休も可能なので、帰省ラッシュのピークもやや分散すると思われます。 学校は3月から3か月にわたって休校していたため、夏休みは大幅に短縮する見込み。 たとえば東京都のガイドラインでは、公立小・中学校の夏休みは8月1日~23日とされており、子どもたちを連れた帰省はお盆休みに集中しそうです。 (2020年6月1~8日調査、男女560人回答、コア層35~49歳) (出典:) 前年(2019年)の夏休みは有給休暇を取らなくても9連休になりましたが、明治安田生命の同様の調査では「自宅でゆっくり」56. (2019年6月17~24日調査、男女20~70代 1680人回答) (出典:) 2019年は10月の消費増税やGW(10連休)の影響から夏休みの出費を抑える傾向がみられましたが、それに比べても今年の夏休みは 帰省する人がかなり少なくなりそうです。 8月の飛行機、新幹線、高速バスなどの公共交通機関は、若干の減便があるものの、ほぼ 例年通りの運航計画を予定しています(7月2日現在)。 一般的に 各交通機関の予約開始は1か月前ですので、お盆の予約はもう間近に迫っています。 移動手段別に運航状況などをみてみましょう。 新幹線の予約は1か月前から 新幹線の指定席の予約は 乗車日の1か月前の10:00から発売されます。 駅のみどりの窓口、JRのインターネットサイトから予約できますが、ネットでの事前予約サービスもあります。 JR東日本の「えきねっと」サイトでは、 発売日のさらに1週間前の朝5:30から事前申込ができます(全国の新幹線対象。 事前申込の受付件数には限りがありますので、お早めにお申し込みください)。 8月13日(土)の便をえきねっとから事前申込するなら、7月6日(土)から申し込めることになります。 <新幹線の感染症対策> 窓の開かない新幹線ですが、換気装置により常時換気を行っており、車内の空気は6~8分で入れ替わります。 座席・トイレなどは毎日消毒し、運行中も車掌が巡回時にトイレのドアノブなど人が触れやすい箇所を定期的に消毒しています。 飛行機の運航状況 減便については、ウイルスの感染状況をみて逐次対応を進めており、8月の減便についてはまだ公開していない航空会社もあります。 各社の運行の見通しに関しては以下のリンクをご参照ください。 8月13日~16日の予約状況は、各社とも7月2日現在でまだ空席が多く、例年と違って 今からでも十分予約可能です。 直前のキャンセルも予想されますので、空席状況をチェックしつつ判断しましょう。 <飛行機の感染症対策> 航空機は構造上、常に換気が行われており、約3分ですべての空気が入れ替わります。 乗務員はマスクを着用し、座席まわりを定期的に消毒しています。 <バスの感染症対策> エアコンの「外気導入モード」をフル稼働。 雨天など窓を開けられない日も、5分で車内の空気が入れ替えられます。 また、提供座席を減らして乗客の間隔を空ける、座席まわりを消毒する、使い捨てフェースカバーを装着するなどしています。 自動車・レンタカー 感染症対策のため、公共交通機関よりも自動車での帰省を考える人も多いでしょう。 帰省ラッシュのピークは、お盆休み初日の 8月13日(木)午前7時頃、Uターンラッシュのピークは、 8月15日・16日(土日)と予想されます。 9連休を取れる場合、帰省は 8月8・9日(土日)、Uターンは 10日(月)または13日(木)がピークと予想されるので、今年の夏休みは多少ラッシュが分散されるかもしれません。 渋滞を回避したい場合、おすすめの出発時間は金曜(8月7日または12日)22:00前~深夜、もしくは土曜17:00以降です。 Uターンは早朝か深夜の出発がよいとされています。 レンタカーをお盆休みに利用する場合は、いつにも増して早めの予約を心がけましょう。 感染症対策で臨時休業・時間短縮している営業所もあるので事前に確認が必要です。 <レンタカーの感染症対策> 事務所・車両(ドアノブ、内部)の消毒を徹底しています。 Go to キャンペーンの利用 8月上旬開始予定のGo to キャンペーンを帰省に利用したい人も多いでしょう。 「Go to travelキャンペーン」では、 宿泊施設を利用する際に、最大半額(1泊2万円/日帰り1万円)の補助が適用されます。 旅行会社のプランを購入すれば宿泊費+交通費が補助の対象になりますが、 個人で交通機関を予約した場合は交通費は対象外となりますので注意が必要です。 実家でなくホテルなどに宿泊する予定で、交通費を節約したい方は、 「宿泊+交通手段」をセットにしたフリープランを購入するとよいでしょう。 県境を越えての移動の自粛が解除されたといっても、それは経済活動の悪化を考慮してのこと。 感染症のリスクがなくなったわけではなく、 「帰省先に基礎疾患を持っている人や、心臓病、糖尿病、呼吸器系の持病を持つ人がいる場合は帰省を控えるように」と提唱されています。 また 高齢者は重症化する確率や致死率が高くなります。 特に人口過密な都市部在住者が帰省する際には冷静な判断が必要です。 人口過疎地域などでは、十分な感染症対策を備えた医療機関がない場合もあります。 帰省前の2週間は極力人との接触を避け、体調を管理することで感染リスクを減らすことはできますが、ゼロにはできません。 大切な家族や親族、友人などの健康を第一に考えて、帰省を控えるといった判断も必要になるでしょう。 帰省するかどうかの判断がつかず、「とりあえず予約して、キャンセルできる日までにじっくり考えたい!」という方のために、主な交通機関のキャンセル料が何日前から、いくらかかってくるのか、まとめてみました。 新幹線のキャンセル 基本的にJRの乗車券、特急券、指定席券は使用前ならいつでもキャンセルが可能です。 キャンセル手数料は自由席が 片道あたり440円、指定席が 560円。 飛行機のキャンセル 予約のみで購入前の場合は、購入期限がすぎれば自動的にキャンセルされます。 通常価格で買った場合は、出発前まで、払戻手数料(430円)だけでキャンセルできます。 「早割」などの 割引で買った場合は、標準的に、出発55日前までは払戻手数料(430円)だけ、54日前~出発前は 日数によって運賃の30~60%がかかります。 体調不良でキャンセルする場合、直前のキャンセルでも医師の診断書(後日提出)があれば全額払い戻してもらえる場合があります。 安いチケットほどキャンセル料が高いと考えておきましょう。 実家の家族と久しぶりに会うことも目的のひとつですが、本来お盆というものは、祖先の供養をする大事な期間です。 特に初盆の供養がある方は、通常なら帰省して出席したいところですが、それも断念する場合、おそなえや香典を送ることで供養の気持ちを伝えることができます。 初盆と通常の盆との違い 初盆とは故人が亡くなって四十九日以降、初めて迎える盆のことを指します。 通常のお盆もこの世に帰って来るご先祖を迎える大切な行事ですが、初盆は特に念入りな供養が行われます。 初盆は親類縁者を広く招いて行われるのが通例ですから、通常であればぜひ出席したいところですが、今年は家族のみで行う、会食を自粛するなどの対応が出てきています。 初盆であっても、実家を離れている場合は、帰省しない決断も必要になります。 おそなえを送ろう 帰省しない時は、お盆のためのお供え物を送りましょう。 実家で初盆の法要がある場合は、盆提灯や食べ物など、どんなものがよいか家族に聞いてみましょう。 一般的には 故人やご先祖が好きだったお菓子やお酒を供えることが多く、最近では 香りの良い高級なお線香も人気です。 肉や魚など殺生を伴うものは控えた方がよいとされています。 お盆の前日までに届けばよいですが、前日では準備に忙しい家族の負担になりますから、5日前の 8月8日までに届くように手配するとよいでしょう。 香典を郵送する場合は、お金を不祝儀袋に入れ、手紙を添えて、現金書留封筒で送りましょう。 祖父母の供養であれば5000~1万円、親・兄弟は1万~3万円、それ以外の親族は5000円程度が相場です。 法要がない場合は、いつもの帰省のおみやげよりちょっと奮発して、両親や祖父母の喜ぶものを送ってあげたいですね。

次の

コロナ帰省、コロナ疎開、東京脱出:あなたは良くてもみんなが困る(碓井真史)

夏休み 帰省 コロナ

新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの日常生活はイレギュラーな事態となっています。 夏休みに関しても、学生は夏休み期間が短縮となり、社会人は在宅勤務を継続、移動にも未だ制限があり、過去に経験のない日々を過ごすことになるでしょう。 例年は多くの人が里帰りをする夏休みですが、今年はどのような過ごし方を予定しているのでしょうか。 今年の夏休みは帰省よりも「近場のお出かけ」「お墓参り」へ 株式会社日本香堂が、「『コロナ自粛による生活者意識の変化』に関する調査」を実施。 2020年の夏休みの過ごし方を聞いたところ、ショッピングや外食など「近場に出かける」が最も多く%69. 4%、「お墓参り」が51. 2%で、お盆の代名詞ともいえる「帰省」はわずか37. 3%という結果に。 移動条件と緩和したと感じる回答もあれば、外出を自粛しようと思っている人や迷っている人といった「慎重派」も多い結果となりました。 出典:株式会社 日本香堂「『コロナ自粛による生活者意識の変化』に関する調査」 帰省を自粛しつつも家族とコミュニケーションをとるには? 例年の夏休みは帰省をしている人も、今年は控える人が多いことが予想されますが、帰省する代わりに、人々は何をするのでしょうか。 「電話やメールでいつもより頻繁にコミュニケーションする」が最多で51%、「画像や動画を用いていつもより頻繁にコミュニケーションする」が38. 5%、「帰省土産の代わりに名次ストやお盆の供え物を贈る」が34. 8%、「帰省を迎えてもてなす代わりに郷里の特産品や土産物を送る」が32. 8%、「帰省自粛により会えない子どもや孫に『お盆玉』(小遣いやギフト)を送る」が21. 3%と続き、帰省を控えて物理的距離を近づけることができなくなっても、会えない家族との「心の距離」を近づけたいと考える様子が伺えます。 出典:株式会社 日本香堂「『コロナ自粛による生活者意識の変化』に関する調査」 まとめ 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため「社会的距離 ソーシャルディスタンス 」をとることが求められています。 今年の夏休みは、そのために行動を制限されることが多いかもしれません。 しかし、今回の調査結果により、心の距離 エモーショナルディスタンス 」は離れないように努力しようと考えている人々の心が伺えました。 みなさんも、この夏は家族とのコミュニケーションをどのように育むか、考えてみてはいかがでしょうか。 【調査概要】 「『コロナ自粛による生活者意識の変化』に関する調査」 調査対象:全国の成人男女1,036名 実施期間:2020年6月23〜24日 実施機関:株式会社 日本香堂 ニュース提供元:PRTIMES 情報提供元:株式会社 日本香堂•

次の

夏休み2020 帰省する?自粛継続?アンケート調査結果

夏休み 帰省 コロナ

私は大学受験でしばらくの間旅行や遊びにも行けず、受験が終了すると共にコロナが大流行したため、8月には家族で受験前までは毎年行っていた温泉旅館に行きたいと思います。 旅行先としては国内や近隣が人気で ・8月生まれなので誕生日祝いをしたい。 コロナ禍の影響で海外には行かない方が良さそうなので国内でのんびりと過ごしたい。 ・行きたい場所は沖縄です。 やりたいことはスキューバダイビングです。 海の中ならコロナも関係ないですし。 仮にスキューバダイビングができない場合でもそれでもとりあえず沖縄に行ってみたいです。 ・今年の8月の連休は里帰り出産前の最後の連休なので、夫婦でドライブをし、東京の家から千葉の御宿に行き一泊して帰ってくる予定をしています。 海岸を散歩したり、おいしい海鮮を食べたりして過ごしたいと考えています。 との声も。 夏休みといえば海水浴や水族館 行先候補としては、夏らしく、海水浴や水族館という意見も多く ・近場の海水浴場と須磨の水族館か海遊館、音楽フェスに行きたい。 ・小学校の夏休みも短縮されてしまいここでしか家族で出かけられないので、子供が喜びそうな水族館やキャンプなど行きたいと思います。 ・近場の海水浴でパラソルの下でのんびり過ごしたい。 ・須磨の水族館か海遊館では涼みたい。 という声も。 意外と首都圏は穴場という意見もあり ・大型連休は、割と東京は穴場だと感じます。 普段の休日よりも混雑がなく、オススメしたいです。 ただ、やはり注意が必要という考えが多く ・温泉は見ず知らずの方も入っているので危険性が高いです。 ・旅行で最も気をつけたいのは食事だと思います。 バイキング形式などは避けてなるべく個別で食べられるようにしたいと思っています。 との声も。 キャンプを予定しています。 テントをはって、野外活動を経験するのが目的です。 子供たちにいろいろな社会経験をさせるのに、たいへん適しているのではないかと思います。 しかも、キャンプの場所は、ただ同然。 これは行くっきゃないと思います。 ・宿泊施設などは不特定多数の人が出入りするから行かない方がいいと思います。 なので、今年はキャンピングカーでキャンプを中心にお出かけしたいです。 リスクは0ではありませんが、感染対策を万全にして楽しみたいと思っています。 ・ソロキャンプも森林の中でやる予定です。 など、キャンプの人気が伝わってきます。 夏休みのディズニーや花火大会は自粛すべき? イベントやテーマパークに関する意見は? 人気のイベントやテーマパークに関しては ・子供はテーマパークに連れていきたいと思っています。 ・本当はディズニーランドに行きたいが、人がたくさん集まりそうな遊園地はやめた方が良いと思います。 ・花火大会はかなり混雑しそうなので行きたくないです。 ・やらない方が良いと思うことは、祇園祭りです。 京都在住なのでよく把握してますが、あの人の密集は今はやりの「3密」などとは密の次元が違う窒息レベルです。 ・家族以外の人とのバーベキューなど、大人数で同じ食事をつつくイベントはやらないほうがいいと思っています。 という声も。 また、 ・映画鑑賞や温泉旅行などの大勢の人が密着しやすいまたは密室になりやすい場所はいかないほうがいいです。 ・海の家がやらないけど海には普通に泳ぎに行く人が多そうですが、海も行かない方が良いと思います。 夏のレジャーを楽しめることがない気がします。 ・いつもならプールや海に行きますが、今年は行きません。 との声も。 ・まだまだコロナ騒ぎは落ち着きそうにはないと思うので、お盆は特に人混みには行かずに家で過ごすと思います。 ・クラスターを避けるための対策を8月はまだするべきだと感じています。 ・もともと毎年、その時期にはどこへ行っても混雑するのが嫌で旅行などはせず、地元の行事を楽しみます。 今年はコロナのことで行われるかはわかりませんが、 と、夏休み中も外出自粛・ステイホーム、という意見も見られました。 まとめ 夏休み中の旅行・外出に関するアンケートの結果をご紹介しました。 夏を満喫したい、経済のことを考えると消費活動にも目を向けたい、 という部分はあるものの まだまだ感染拡大に気を抜けない状況です。 夏休み中の帰省に関するアンケート調査結果はこちらの記事にまとめています。

次の