アダム と イブ サウナ。 湯活レポート(サウナ編)vol18.六本木「アダムアンドイヴ」

湯活レポート(サウナ編)vol18.六本木「アダムアンドイヴ」

アダム と イブ サウナ

ほぼ間違いなく船がモチーフの建物。 せっかく来たから写真を撮ってみたが、尖った舳先まで入っていない。 いつだってシャープさに欠けて、肝心なところが弱い自分。 まあ面倒な話はどうでもいいや。 今日は西麻布のサウナに行った話。 このサウナ、アダムアンドイブがある西麻布3丁目だけでも、、など大使館がずらずらと。 そこら中で警官が警備に立っていて、保育園のお散歩の様子も多国籍で、多摩の住民はおどおどしてしまう。 怪しい人間ではないつもりなので、職質攻撃を避けたくてさっさとサウナに入る。 西麻布は東京、府中も東京、も東京、ついでに町田も東京。 東京は広い。 このあたりの位置関係がいまいち分かっていない田舎者なのだが、すぐそこにがあるような立地に高めのお値段は通常3990円、月・火曜なら2940円。 数回しか来たことがないくせに、来た回数より多くの「テレビで見たことある人」に会っているサウナ。 もちろん彫り物の入った方もフリーパス。 サウナパンツ、有り〼。 もちろん関西テイストのサウナ、ということでなくて見られたくない有名人対応だろう。 ここはサウナパンツでサウナに入って、サウナパンツのまま水風呂に飛び込んで行く世界。 ドライサウナの他にのスチームサウナがあって、そちらのほうがお気に入り。 階段下のようなスペースにすっぽり収まって、自分でタオル回しての香りを楽しむ時間。 最近スチームサウナにも入るようになってきたのは、花粉症対策。 名物オロポ。 頼めばサウナ室まで運んできてくれるらしいが、そこまではまあ。 客層のせいもあってそれなりに緊張感のある施設なのだが、休憩室では厨房からの生活音が聞こえてきたりして、一般庶民な雰囲気もある。 ただそれでも炒め定食2625円! とか言われちゃうと小遣い生活者は躊躇して、新宿まで戻ってラーメンか蕎麦でも食べようかと思ったりする。 やっぱり、なかなか、そう頻繁に来れるサウナではないね。 アダムアンドイブで、減給処分。 アダムアンドイブで、懲戒処分。 そうは言っても38歳、サウナくらいは値段関係なく来れる38歳になりたかったな。 これからまた頑張るか。 妻にもね、一度アダムアンドイブを体験させてあげたい。 そのくらいの夫の心は持っているよ。 ただ「あなたいつもこんなとこ来てるの!」となられても困惑するし(せいぜい年2、3回です)、居心地の良さが癖になられても我が家の家計は逼迫するし、やっぱり… 【アダムアンドイブ】 tsumetaimizuburo.

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西麻布アダムアンドイブ〜芸能人御用達の自由すぎる爆熱サウナに宿泊

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東京・港区は西麻布の閑静な街に佇むリラックススペース。 本場、韓国のアカスリ・マッサージを始め、カイロプラクティック、経絡マッサージ等、至福のひと時をご提供いたします。 サウナ・アダムアンドイブは男性専用のアダム、女性専用のイブに分かれており、オープン以来、変わることのない高品質なサービスで皆様をお待ちしております。 年中無休・24時間営業のサウナとしては当時非常に珍しかった韓国式アカスリを取り入れ大変ご好評いただきました。 それだけなく、オイルマッサージ・竹塩マッサージ・アロマテラピー等、様々なコースをご用意しております。 アカスリやマッサージはもちろん、サウナとしての設備も充実しております。 ドライサウナをはじめ、当店独自のヨモギを使ったスチームサウナも是非お試しください。 さらに女性専用のイブには韓国から取り寄せた岩盤を使用した岩盤浴も完備。 さらに、本場韓国の本格的な家庭料理が楽しめるスペースもご用意しております。 エステだけでなく、総合的なリラックス空間になっております。 東京の中心、麻布という環境で落ち着いたひと時を。 もちろん駐車場もご用意しております。 当サウナ・アダムアンドイブは、年中無休・24時間営業で皆様をお待ちしております。 是非一度当店自慢のアカスリ・マッサージをお試しください。

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サウナ専門Webマガジン SAUNNERS[サウナーズ]

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六本木ヒルズから10分ほど歩いた西麻布エリアにある 『アダムアンドイブ(adam・eve)』さんに行ってきましたー! サウナーの間では、「アダイブ」という名称で有名なお店。 芸能人一のサウナーと言われるオリラジの藤森慎吾さんをはじめ、芸能人お忍びのサウナとしても知られているお店。。 また、「オロナミンC」と「ポカリスウェット」を合わせたサウナー御用達スペシャルドリンク「オロポ」発祥の店でもある。 「六本木」「入れ墨OK」「韓国系」「芸能人御用達」というキーワードから、かなりディープなサウナであることは想像していたが、まさにその通りのディープさでしたね! では早速「アダムアンドイブ」さんの体験レポです! 目次• 【アダムアンドイブ】さんへの場所と行き方 まずは「アダムアンドイブ」の行き方から。 最寄り駅ですが、距離的には「六本木駅」か「広尾駅」のどちらかになりますが、「六本木駅」からのほうがわかりやすいですね。 六本木ヒルズ方面の出口から出てくださいね。 六本木ヒルズの前の大通り(六本木通り)から行く場合は、マクドナルドのところを曲がります。 六本木ヒルズの中を通っていくと、少しショートカットできます。 蜘蛛オブジェのあるところから、スタバの横の「WEST WALK」から入り、奥のエスカレーターを降ります。 降りて左折してまっすぐ行くと、「アダムアンドイブ」へ着きます。 【アダムアンドイブ】さんのサウナ体験レポ では、「アダムアンドイブ」さんのサウナ体験レポを書きますね。 六本木ヒルズ方面からテクテクと歩いていくと、緑と黒の独特の配色の外観の建物が現れる。 これが「アダムアンドイブ」さんだ! 「アダムアンドイブ」さんの外観を前からみたところ。 まるで船のよう。 下や前から見ると、まさに船。 別の角度から。 「アダムアンドイブ」さんの目の前は、中国大使館領事部だからか、やたらと警察官やパトカーが停まっていてちょっと緊張感あり。 入口は2階。 階段を昇って行きます。 階段のところにあった、「アダムアンドイブ」さんのサービスメニュー表。 かなり、アカスリをはじめとする美容系のサービスが充実している。 ちょっと昭和でシュールな看板が味わい深い。 受付で「初めてです」と言うと、訪問した日は月曜日だったので、通常より「1000円引き」であること、料金は「7時間まで」で、1時間超えるごとに「525円追加」されることなどを、韓国人のお姉さんがやさしく丁寧に説明をしてくれました。 好印象。 カギを受け取り、そのまま2階のロッカールームへ。 珍しい六角形の洗面台。 アメニティ類は、しっかりと揃っています。 何より、とてもピカピカで清潔感あり。 ロッカーは、縦に長い一段タイプ。 ロッカーの中には、バスタオルが1枚と普通のタオルが2枚入っていました。 胸に「ADAM」の文字が入った白いガウンも、ロッカーに入っています。 施設の紹介も。 1階には、食事処と休憩ルーム、マッサージルームがあります。 ここは喫煙可なので、たばこが苦手は人は要注意。 食事処のメニュー。 参鶏湯や石焼ビビンバ、豆腐チゲ定食など、韓国料理が充実。 韓国人女性が厨房で作っていましたので、本場の味が楽しめますね。 1000円以下はないという、かなりいい値段です。 常連さん風の人は、辛ラーメン(1050円)を食べているひとが多かったですね。 (3人注文してた) 「アダムアンドイブ」発祥のドリンク「オロポ」は「525円」。 「オロナミンC」と「ポカリスウェット」のミックスドリンク。 正式名称は「オロ・ポカリ」なんですね。 しかし、この組み合わせを考えた人はすごいですね。 浴室の入り口前(トイレ横)には、従業員呼び出し用インターホンがあります。 ここから、ドリンクの注文ができます。 「アダムアンドイブ」さんは、浴室やサウナ室でのドリンク持ち込みOKなんです! すごい自由ですね(笑) (食事処で注文した飲み物のみだと思います) 浴室前には、タオルやパンツ類が置いてあります。 棚の下から2番目にあるグリーンのやつが、浴室内用パンツです。 「アダムアンドイブ」さんでは、基本パンツ着用です。 関東では珍しいですね。 六本木という土地柄、外国の人が多いからだと思われます。 ちなみに、パンツ着用で水風呂OKです。 これも珍しい。 【アダムアンドイブ】さんのサウナ *浴室内は撮影禁止なので、あとは公式サイトからお借りした写真とテキストで書きますね。 「アダムアンドイブ」さんのサウナについて。 サイズは、8人~10人くらいが入れるサイズ。 温度は「105度」。 温度高いのですが、カンカンに乾燥した感じではなく、湿度の重みもしっかりと感じられる。 100度を超えると乾燥が強くて乳首が痛くなるサウナも多いのですが、それもなかったですね。 湿度のバランスはかなりいいですね。 ちなみに、サウナ室に雑誌などの持ち込みOK。 テレビがないので、雑誌などを持ち込めるのはいいですね。 全身に見事な入れ墨入った方たちは、のんびりフライデーやら文春やらの週刊誌を読んでおられましたねえ。 (下の写真は公式ホームページより引用) 水風呂は、水温計が壊れていたので正確な数字はわかりませんが、たぶん温度は「16度」くらい。 サイズは、8人が入れて深さもしっかりある。 水温は低くキレがある。 かといってすぐ出たくなるよう冷たさではなく、肌触りのよさというか柔らかさを感じる。 「16度」くらいの水温で、長く入っていたいと思わせる水風呂はそうなかなかない。 レベル高いですね。 (奥の湯舟が水風呂) 「アダムアンドイブ」さんは、ヨモギスチームサウナもあります。 室内は、ヨモギの香りを含んだスチームがモウモウと立ち込めていますが、強すぎず弱すぎずのブレンド具合がいいですね。 イスが3つ置いてありますが、床に敷いてある竹の上に座った方が気持ちいいですね。 個人的には、高温サウナよりもヨモギスチームサウナのほうが気に入りましたね。 外気浴用の椅子も、サウナ前と窓際の2箇所に置かれています。 噂通り、とてもすばらしいサウナ&水風呂でした! 100度を超える高温サウナ&15度レベルの水風呂は、数字のスペックだけではわからない絶妙なバランスの良さを感じましたね。 ヨモギスチームサウナも最高ですね。 ヨモギの匂いは、静岡の「しきじ」ほど強くもなく、錦糸町の「」ほどあっさりでもない。 何度でも入りたくなる。 個人的にはとても気に入ったお店だが、入浴料金がちょっと高いのがネックかなあ。 通常「3,990円」は、都内でもかなり高めの値段設定。 しょっちゅうは来れないのが残念。

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