ディアボロ 浮上。 【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 36話 感想】ディアボロ、そこにいたのか…【アニメ感想】

ディアボロ浮上 その② 感想と考察 ※ネタバレ|コミックマニア倶楽部

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を見る。 は、誰に潜んでいるのか。 鳴り響く不協和音と覚悟。 序奏(プレリュード)は終わり、葬送曲(レイクエム)が始まる。 — コバヤシ lastbreath0902 まぁココらへんの訳分からなさを全部蹴っ飛ばして、状況がどんどん転がっていくのだが。 が表に立たず、隠然とした影響力を及ぼすための体。 世界から遮蔽を取るための疑似人格。 生まれたときから嘘であり、犠牲者であり続けた青年。 最愛の自分自身の勝利を確信し、しかしボスからのコールはない。 携帯電話は本物なのに、鳴ることはない。 ドッピオはカエルとかアイスクリームとか、無茶苦茶なアイテムを電話(ボスとの繋がり)だと思いこむことで、前に進んできた。 その命脈が、ボスの欺瞞を作るために絶たれる。 死ぬことが約束されているの身体に送り込まれて、一つの隙間を作る。 — コバヤシ lastbreath0902 隠れ潜み、不意を打つ。 が生まれたときから続けてきたスタイルを、最終決戦でも演じるための犠牲になって始めて、彼はようやく真実にたどり着く。 本物だけど、鳴らない電話。 分割され、使い捨てに出来る一心同体。 ボスにとって、子供は全て脅威であり、安心のためにすり潰すもの。 — コバヤシ lastbreath0902 そんな邪悪さのにじむ、寂しい寂しい死に際だった。 降る雨の冷たさが、そこに傘を差し出してもらって生き直したを思い起こさせ、なんともやるせない。 雨の中一人で死んでいくものと、陽光の下で仲間に見送られるもの。 父性の囚人として、彼を見直す機会を得た— コバヤシ lastbreath0902 そんなドッピオを雨に置き去りにして、レクイエムとは向かい合う…のを、一旦置いておいて。 ジョルノは冴え渡る頭脳で状況を推理し、人格の裏に潜む悪魔を探り当てる。 盲目のブチャが『のオーラを持つ』に騙されたのが、伏線として機能してるの好きよ。 は可愛いし、Moleはスパイの隠語でもあるしな。 不可能殺人を検証し、『犯人は僕たちの中にいる!』と断言するジョルノは、真実の光たる探偵そのものである。 最終決戦なのに、推理ゲー始まったぞ…。 — コバヤシ lastbreath0902 を追い詰めるために、直伝の血液判別法を使うのは非常に面白い。 当然自分の血は流さず、影に潜んで無傷で結果を手に入れようとする。 — コバヤシ lastbreath0902 ジョルノは三部からの血筋と、それを殺した戦士の闘い方を継承し、悪魔を追い詰めるために自分の血を流す。 死んだもの、失われたものの思いを引き継いで、未来をこの手にするために、己の血で真実を贖っていく。 卑劣なる悪魔が過去を吹き飛ばす動きに、過去から継承した勇気で立ち向かう構図だ。 — コバヤシ lastbreath0902 五部はの血統を軸に進んできた物語が、その対抗種たるの息子に主役を移す、一見反血統(反)主義な物語だ。 血筋だけが、何かを繋げる因子ではない。 震えていた弱い自分、悪魔に父性を期待していた自分を超越し、その先へ行く意志。 これはアニメの強みだな。 邪悪な風に脅かされるのは、もうまっぴらだ、と。 その時スデに行動は終わっているんだッ! 自分の体もう撃ってやがるアイツ…。 ミスタを筆頭に、為すべき使命にためらいがないチームだからこそ、暗殺者チームは負けた。 終わった勝負の余韻がここで顔をだすのは、良いクライマックスだな、と思う。 それにしたってミスタは、キラーとして完成されすぎだけど。 さすが自律型…。 — コバヤシ lastbreath0902 しかし殺意は時間に追いつけない。 無辜の犠牲者を盾に使う卑劣が、更にを利する。 命とその侮辱がせめぎ合う、まさに決戦である。 まーた腹ボゴォ貫通して殺してるわこのボス…。 娘の魂に潜み、その体をブチ抜き血を流させることで、一緒に乗った自分を高く打ち上げる。 の身勝手で暴力的な父性は、沢山の子供を食い散らかしていく。 サトゥルヌスかお前は、ローマだけに。 — コバヤシ lastbreath0902 その犠牲に吠えるは、父の身体に入り込み、父の声で吠えている。 話数どーなんだこれ…。 — コバヤシ lastbreath0902 ドッピオの死で始まり、の危機で終わった今回。 正義は真実と血を、邪悪は嘘と暴力を。 それぞれ握り込みながら、新しい可能性に手を伸ばす。 未来を掴むのは誰か。 意志は結果に繋がるのか。 — コバヤシ lastbreath0902 数多の犠牲を生み出した闘いも、そろそろ最終章。 レクイエムが誰に鳴り響くのか、瞬きできないバトルは来週も続きます。 楽しみです。 — コバヤシ lastbreath0902 あと吸血鬼的性質を持つが、『太陽を殺す』ことで自分の望みを果たそうとするのは、なかなか象徴的で良い。 なんで心の太陽殺すとレクイエムを乗り越えられるのかは、サッパリ分かんねぇけども。 多分『レクイエムは人類全体の集団無意識に繋がる超スタンド』みたいな話なんだろうけど…。 — コバヤシ lastbreath0902 Lastbreath.

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『海外の反応』ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第36話「安らかに眠れ。幸せな運命の君が見たかった…」

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実体を失う度に『矢』が手からすり抜けて落ちてしまうキング・クリムゾン。 ディアボロは、全員の魂がそれぞれの肉体に戻りつつあることを知った。 ブチャラティは、それこそがチャリオッツ・レクイエムの弱点であると見抜いていた。 ブチャラティはレクイエムの後頭部を破壊し、全ての魂は所有者の元へと戻って行った。 ディアボロの魂も、『矢』から遠く離れた元の肉体へと戻ってゆく。 ジョルノはミスタを抱え、手当てをしている。 ブチャラティの魂は天国へと去りつつあった。 最期に彼はジョルノに、ナポリで出会えたことの感謝の意を伝えた。 ジョルノも別れの言葉を言い、『矢』を高く掲げた。 非常に悲しい物語です。 しかし、使命を終えたブチャラティが天に行く時、彼は真の安らぎを得たように感じました。

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