調剤 事務 志望 動機。 調剤薬局事務の面接対策は?質問・逆質問対策や志望動機の内容・履歴書の例文も紹介!

調剤薬局事務の志望動機は?未経験や経験者の履歴書の例文・面接内容も

調剤 事務 志望 動機

更新日:2019年12月3日 調剤薬局に転職する薬剤師の志望動機|アピールポイントとNG回答例 転職にあたって最も重要なのは、「仕事への意欲」を企業にアピールすることです。 薬剤師の場合、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社、病院と、さまざまな働き口があり、それぞれ求める人材も違うため、「自分こそ、その職場が求める人材である」ことをしっかり企業に伝える必要があります。 その役目を担うのが、採用面接でも必ず聞かれる「志望動機」です。 では、実際の面接では、志望動機としていったい何を話せばいいのでしょうか。 ここでは、調剤薬局を目指す場合について、採用面接で語るべき志望動機と「言ってはいけない」NG回答についてご紹介します。 調剤薬局が求める理想の人物像とは? 志望動機は、自分がいかにその企業の求める人材であるかをアピールするためのものです。 よって、その内容を決めるためには、まずその企業がどんな人材を求めているのかを知る必要があります。 事前の業界研究、企業研究は必須! 薬局は、2016年度末現在で全国に58,000ヵ所以上あり(厚生労働省「衛生行政報告例」)、医療ニーズの多様化に合わせて、さまざまなタイプに分かれています。 例えば、総合病院の門前薬局と在宅・施設調剤がメインの薬局、全国展開するドラッグストアチェーン内の薬局と地域の薬局では、同じ調剤薬局でも環境は違いますし、当然薬剤師に求められる力も変わってきます。 また、たとえ同じような業務内容だったとしても、企業の掲げる理念は様々のため、ある企業では精密な仕事ぶりを、ある企業ではコミュニケーション能力を高く評価するなど、企業によって求める人材は違います。 しっかりと相手の心に響く志望動機にするためには、事前に自分の希望する職場がどんな人材を求める傾向にあるのか、どんな理念を掲げている企業なのかを研究し、先方のニーズをつかむことが大切です。 「総合病院の門前薬局」と「地域の薬局」では求められることが違う 調剤薬局ごとに、大まかな仕事内容や求められる資質の違いを紹介します。 1日の処方箋枚数は多めで忙しい店舗が多く、 同僚やほかのスタッフとうまく連携がとれるチームワークも重要視されます。 継続的に利用する患者さんも多く、 「かかりつけ薬局」として日常の生活相談に応じたり、些細な変化に気づくことができるスキルが求められるため、コミュニケーション能力が重視される傾向があります。 調剤以外に、 OTC医薬品(一般用医薬品)の服薬指導や販売のほか、ポップの作成、在庫管理など店舗の管理業務も任されることも多くあります。 施設に入所している人向けに1~2週間分をまとめて調剤して届けたり、施設に赴いて薬をセットしたりするほか、在宅療養中の患者さんを訪問しての投薬や服薬指導などを行います。 よって、 調剤のスキルだけでなく患者さんやそのご家族に寄り添う姿勢が求められます。 なお、企業ごとの求める人材の違いを知るには、募集要項や企業のウェブサイトなどが参考になります。 「自分こそ理想の人材である!」ことをアピールする3つのポイント 企業が求める人材像がわかったら、「自分こそ企業が求める人材である」ことをアピールできるような伝え方を考えましょう。 面接の際に、次の3点を盛り込むことがポイントです。 ポイント1:これまでの経験 前職の業務内容や身に付けたスキル、積極的に取り組んだこと、得意なことなどを、志望先企業が求める人材・スキルを踏まえた上で伝えます。 例えば、マネジメント能力が求められているなら部下を指導した経験を。 高いコミュニケーション能力が求められているなら、長く在宅医療に関わって患者さんに寄り添ってきた経験を強調するなど、求められるスキルや適性があることを伝えましょう。 ポイント2:なぜこの会社を選んだのか なぜこの会社を選んだのかということは、志望動機の中でも最も重要な部分です。 例えば、「地域の居宅を主軸とした在宅医療を提供しており、地域のニーズに応えようとしている」など、 会社のどんな部分に魅力を感じたのかを具体的に話します。 ポイント3:これから何がしたいのか 入社後にどのような仕事がしたいのか、将来はどんな風に働きたいのかを伝えましょう。 例えば「管理薬剤師となり、将来的には新人の育成にも携わっていきたい」「子育てと両立しつつ、長くこの地域で働いていきたい」など、この点でも応募先企業のニーズとうまく噛み合っていることをアピールします。 言ってはいけないNG回答 志望動機は、採用担当者に「なるほど。 この人ならうちで活躍してくれるに違いない!」と思わせるものでなければなりません。 大切なのは、一人よがりにならずに相手の視点を大切にすること。 次のような答え方はNGです。 NG 回答1:条件に合えばどこでも良かった 「なぜこの会社を選んだのか?」に対して、前職での給与や残業の少なさ、家からの通いやすさなど、条件面ばかりを挙げるのは、「条件に合えばどこでもよかった」と言っているのと同じことです。 採用担当者に「条件を気に入ってくれたのはわかるけれど、別にうちじゃなくてもいいのでは?」という印象を与えてしまいます。 条件面も大切ではありますが、応募先ならではの魅力を具体的に盛り込みましょう。 採用担当者が知りたいのは、会社が求めることに応えてくれそうな人材であるか否かです。 研修制度や育成制度に魅力を感じたと伝えること自体はNGではありませんが、同時に 応募先企業にどんな風に貢献できるかも伝える必要があります。 NG 回答3:「経験を広げたい」という志望動機 「さまざまな診療科目の処方箋を経験したい」など「経験を広げたい」という志望動機も、自分の都合を伝えるだけになりがちです。 積極的にさまざまな業務を経験したいという姿勢はいいのですが、 「現状で応募先企業にこのように貢献でき、将来的にはこうなっていきたい」という全体像を示さないと、ただ自分の経験を積みたいがために転職を希望していると受け取られてしまいます。 熱意と意欲を伝えるために入念な準備を! 面接の限られた時間の中で、自分の熱意や仕事への意欲を採用担当者にわかってもらうには、どうしても伝えるための工夫が必要です。 必ず質問される志望動機は、その自分の思いをアピールする最大のチャンス。 入念な準備を行って「この人こそ、私たちが求めていた人材だ!」と思ってもらえる、相手の心に刺さる志望動機を考えてみましょう。 マイナビ薬剤師なら、キャリアアドバイザーが転職希望者の思いが乗った「刺さる」志望動機を一緒に考えます。 対面での転職相談はもちろん、遠方にお住まいの方は電話やメールでも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。 [もっと知りたい! 続けてお読みください].

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調剤薬局事務の履歴書に有利な志望動機の書き方【例文あり】

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調剤薬局事務の志望動機・自己PRの書き方の3つの事例 ここでは調剤薬局事務の方の志望動機・自己PRの書き方の事例として 「未経験者」「経験者」「パートから正社員希望者」の3つを取り上げてみます。 前提として現場では即戦力が求められるのでどうしても経験者が優遇されてしまう傾向にあります。 そこでどう差別化を図るか、 それは「前職での関連スキルをアピールをする」ことです。 もしパソコンの扱いに慣れていれば、とても重要なものになります。 現在の薬局はほとんどがパソコンでの処理を求められているので、パソコンの扱いがある程度出来る人が重宝されるのが現実です。 また接客業に携わったことがある方、こちらも武器になります。 人と関わることにためらわないところをアピールポイントして記載するべきでしょう。 薬局では基本的に患者さんと話をしなければならないです。 書類の書き方や問診表のお願い、ジェネリックについてなど他にも色々説明しなければならないですし、年齢層も様々です。 ですので、接客業に従事していた人は薬局側にも採用メリットがあります。 合わせて読みたい• 以前の薬局で具体的にこんな作業をしていた、このような業務に重きを置いていたなど、積極的に記載しましょう。 具体的な例を出すことで、事務の能力を分かってもらえますし、これだけ自分は使える人間だと他の人と区別して貰えるようにしましょう。 特に個人薬局だとどのくらい作業が出来るかが問われます。 調剤事務管理士などの資格を所有していれば、それも触れておきましょう。 実際資格所有はあまり重要視されないのが現実ですがアピールの1つになります。 経験者の場合はとにかく即戦力になれる根拠として実務経験をアピール。 さらに、上述の経験者の志望動機・自己PRの書き方に加えて、時間、曜日に融通が利くことに重点をおいて書いた方が有利になります。 薬局は土日も営業している所が多々あるので、それに対応できることが望ましいと考えている薬局が多いのが現実です。 また業務上、残業してしまうことが当たり前なので時間外業務も行えることも付記しましょう。 特にお子さんがいる方は、お子さんをどうするかを具体的に対策しておくのが、他の方と違うアピールが出来て、良い印象を相手に与えます。 突然の質問失礼します。 今私はある会社で事務員として働いているのですが、ほとんど営業の方々の補助役みたいな感じで残業も多く結構な激務です。 また周りの人も競争心が強く常にギスギスしていて、人間関係も億劫に... 履歴書の例文 1 医療事務の正社員から調剤薬局事務の正社員への転職を希望する30歳Aさん 女性 ここからは調剤薬局事務の方が転職時に書いた実際の履歴書をもとに、注意点を解説していきます。 まず一人目の方です。 平成19年3月に高校を卒業。 同年4月に医療事務として働き始め現在も就業中です。 今回、医療事務の正社員から調剤薬局事務の正社員への転職の転職を希望する事例です。 何か特別な特技、趣味などあればパーソナリティを知ってもらうために積極的に記載すべきですが、嘘をつくのはNGです。 真実を書く前提で何かしら調剤薬局事務の仕事に関連づけられればベストでしょう。 これまでは病院でずっと医療事務として働いており、大きな病院で処理にスピードを求められていたため、情報の処理に自信があります。 過去に介護事務の資格を取得していますが、現在は調剤事務管理士などの資格取得に向けて勉強中です。 志望動機で今まで働いてきた経験を活かせることをアピールしましょう。 この方は過去の経験をベースに「患者さんともっと身近な距離で自分の持っている資格を活かしたい」という気持ちを志望動機の軸にしています。 調剤薬局事務は患者さんとの距離が近いので、コミュニケーションが得意、接客経験があるなど人との繋がりが重視される傾向にあります。 医療関係で全く働いたことがなくても、過去の経験を棚卸しして「パソコンが使える」「接客経験がある」などアピールポイントを探しましょう。 将来の展望についても「医療系にとても興味があり資格を取得していきたい」など、採用者側の印象に残るようにしましょう。 」 履歴書の例文 2 調剤薬局事務のパートから正社員への転職を希望する36歳Bさん 女性 2人目の履歴書のサンプルです。 平成13年に4年制大学を卒業。 同年4月にメーカーに入社し一般職として働き、その後平成23年8月から調剤事務でパートとして勤務。 現在パートから正社員雇用に向けて転職を希望する事例です。 計算や数字など得意な方は記載すべきです。 なぜなら薬の入力の際、ただ数字を入力するだけではなく薬の個数や全量を自分で変えなければならない場合がありますので、頭で計算しなければならない時があるからです ただし、これは薬局レセプトコンピューターの種類によります。 またパソコンに親しいのであれば、積極的に記載しましょう。 薬局内に印字物を掲示したり、配布したりすることが季節ごとにあります。 この時、薬剤師も作りますが、調剤薬局事務が一緒に作ったりすることが多いです。 4年ほど調剤薬局でパートとして働いていましたので、処方箋の入力の早さには自信があります。 またレセプトの請求、労災、事故の請求も行っておりましたので、調剤薬局の事務の仕事は大抵網羅しています。 医療事務の事も独学ではありますが、自分なりに勉強しておりましたのでこちらも調剤薬局の方で活かすことができると思います。 また人と話すのが好きなので、患者さんに物おじせず対応でき、結婚以前に一般事務として働いていましたので、お金の処理や計算も得意です。 長年パートではありますが、働いておりましたので、経験、知識を活かし1日も早く役に立てるよう貢献していきたいと思います。 前職は一般事務で、現在パートで薬局に勤務している方です。 志望動機については前職で使えそうな技術をアピールしています。 また調剤薬局事務は患者から処方箋や書類を授受したり、何か疑問に思っていることなど多々ヒアリングしたりするタイミングで、コミュニケーションを図ることが多いです。 接客業に近い所があるので、接客経験があったり、人が好きだったりすることを志望動機の中心に書いていっても良いでしょう。 」 「転職のプロ」から履歴書や志望動機の添削を受けよう 当サイト推奨の「転職エージェント」を利用すれば無料でプロの転職コンサルタントから履歴書や志望動機のアドバイスが受けられます。 ユーザーは利用料無料で、求人検索から諸々の転職活動の指導まで受けることができます。 リクルートエージェントやマイナビエージェントなどの大手からご検討ください。 参考詳しくは以下の記事をご参照ください.

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調剤薬局事務の志望動機でアピールすべきポイント

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例えば生年月日に『平成2年4月1日生まれ』と記入していれば、年の部分はすべて『平成〇年』で表記します。 留年や中退があっても、基本的にはその事実の通り書きましょう。 嘘をつく必要はありません。 詳しい理由や事情は面接で聞かれるので、その時に正直に答えます。 所属部署などがあれば記入します。 職歴が多く枠内に書ききれない場合は、学歴を高校卒業からに省略し、職歴が優先してわかるようにします。 コミュニケーションツールにもなり、スポーツは体力をアピールすることもできますね。 逆にアイドルの追っかけ、ギャンブルなど仕事にも影響が出そうな趣味は書かない方が無難です。 たとえ純粋に好きで楽しんでいても、面接官の年代によっては良い印象を持たれません。 例えばそろばん、簿記、DIY、外国語、スポーツ…など、業務と直接関係なくても何かプラスになりそうなものが好ましいです。 中でも パソコンができるのは大きなアピールポイント。 調剤薬局事務はパソコン入力が仕事の大半を占める重要な作業なので、ブラインドタッチができる人は積極的に書くべきです。 関連ページ 調剤薬局事務が働いているのは『調剤薬局』あの有名チェーン店から地元の老舗薬局まで様々。 ほかにも病院内の薬科など、就職先は幅広い!実際どんな企業に就職しているのでしょうか?希望のお店に勤めるのに資格は必要? 調剤薬局事務って賃金が安いって言われてるけど、実際給料いくら貰ってる?気になる収入を調べてみた!正社員の平均年収やパート時給の相場や、医療事務の給料とも比較もまとめています。 調剤薬局事務の仕事は楽しいことばかりではありません。 苦労・つらいこと・ストレスが溜まること、でも時には達成感や感動も…ではどんな人が向いているでしょうか?実際に働いた人の体験談から、やりがいと苦労を探ってみました。 調剤薬局事務の求人はハローワークや地元の求人情報誌で探す人が多いと思います。

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