ロッキン フィッシャーズ。 フィッシャーズのロッキン出演について!長年どさまわりしてきたインディーズバンドマンとしての意見。|ラウドバンドのベース女子道

【UVERworld、ホルモン、フィッシャーズ】ROCK IN JAPAN 2019 4日目 ライブレポート

ロッキン フィッシャーズ

ドッキリ直後の報告ということもあり「ROCK IN JAPAN」出演に対して半信半疑だったメンバーたちですが、5月9日ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019の公式サイトでもフィッシャーズの出演が公表されました。 フィッシャーズが出演するのはフェスの4日目にあたる8月11日(日)で、同日には「androp」や「ももいろクローバーZ」といった大物アーティストの出演が決定しています。 出演に対して疑問の声 フィッシャーズのフェス出演の情報は瞬く間に広がりましたが、様々な意見があがっています。 「」(登録者数9. 0万人)は5月8日に「」を投稿し、フィッシャーズ出演に関しての持論を展開。 個人的に、ROCK IN JAPAN、ついにここまで来たかという感じです。 (中略)時代が変わってきているんだなということを、これによって痛感しました。 なぜ、ROCK IN JAPANがこれ(フィッシャーズのブッキング)をやったのかっていうのがまじでわかんないんですけど。 ロックなのかな、フィッシャーズが…と思いますよ。 フィッシャーズがROCK IN JAPANを夢としてやってきたのかなっていうのが非常に疑問。 ここに出たい人が山ほどいるんですよね。 (中略)このフィッシャーズ1枠を、違う人に譲ることもできたんじゃないかなっていう風に思うんですよね。 と話し、フィッシャーズの出演を疑問視しました。 Twitter上でもいろいろな意見 また、Twitterでも様々な意見が投稿されています。 「うーん。 」(Twitterより) と、出演を歓迎していない人がいる傍ら、 「ロッキンになんでフィッシャーズやねんて思う人多いやろうし俺もそれならELLEGARDEN出してくれ思うけど それはフィッシャーズ本人たちが1番思ってそうやから俺みたいな考えのやつを跳ね返すライブしてほしい」 「完全にドアウェーなの本人たちも分かってるはずなのに覚悟決めてでるのはかっこいい」(Twitterより) と、フィッシャーズの挑戦を楽しみにする人もいます。 反対意見の中、フィッシャーズもコメント 多数の反対意見が出るなか、フィッシャーズのメンバーもツイート。 ROCK IN JAPANへの出演への意気込みを語りました。 おれは自分の音楽を信じて10年間歌い続けてきました。 理論も勉強して身体作りから発声まで自分なりに頑張ってきて手は抜いてません。 厳しい意見もありますが音楽をついでになんて一度も思ったことはありません。 せっかくいただけた貴重な機会、万全の状態で楽しみながら挑んで行けたらなと思います。 他人の評価とか気にして、立つ場所なんて決めるわけがない。 100人に批判されても、仲間の7人がいいね!といったらやる。 反対意見が多くみられる今回のROCK IN JAPAN出演ですが、はたして当日はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

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フィッシャーズのロッキン出演について!長年どさまわりしてきたインディーズバンドマンとしての意見。|ラウドバンドのベース女子道

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既にお伝えしております通り、8月8日 土 ・9日 日 ・10日 月・祝 に開催を予定していた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止とさせていただきました。 本日6月9日 火 は、本来であれば出演アーティスト最終発表を予定していた日でした。 残念ながら開催は叶いませんでしたが、本日、出演を決めてくださっていたアーティストの皆さまのお名前を発表させていただきます。 5月15日 金 に中止発表をした時点で、全ての出演アーティストが決定していたわけではございません。 まだ決定していない出演時間枠について、オファー予定であったり、オファー中だったアーティストの方もいますが、5月15日 金 の段階で全てのオファーを終了することになりました。 したがって、その時点で出演が決定していたアーティストのみの発表となります。 先を見通せない状況下で、出演を決めてくださったアーティストの皆さまに感謝いたします。 新型コロナウイルスの感染拡大が一日も早く収束し、来年こそひたちなかで皆さんとお会いできることを願っています。 あいみょん/秋山黄色/ASIAN KUNG-FU GENERATION/ACIDMAN/天月-あまつき-/雨のパレード/あゆみくりかまき/[Alexandros]/アンジュルム/androp/indigo la End/UVERworld/打首獄門同好会/ACE COLLECTION/Aimer/おいしくるメロンパン/OAU/大塚 愛/THE ORAL CIGARETTES/OKAMOTO'S/Official髭男dism/オメでたい頭でなにより/KANA-BOON/感覚ピエロ/KEYTALK/きゃりーぱみゅぱみゅ/キュウソネコカミ/9mm Parabellum Bullet/King Gnu/Creepy Nuts/クリープハイプ/グループ魂/KREVA/the quiet room/ゲスの極み乙女。 /欅坂46/go! vanillas/ゴールデンボンバー/coldrain/コレサワ/SILENT SIREN/Saucy Dog/サカナクション/Survive Said The Prophet/さユり/サンボマスター/SHE'S/G-FREAK FACTORY/ジェニーハイ/シシド・カフカ/SIX LOUNGE/四星球/SUPER BEAVER/スキマスイッチ/SCANDAL/鈴木愛理/ずっと真夜中でいいのに。 /ストレイテナー/SPARK!! SOUND!! SHOW!! /SPYAIR/sumika/Czecho No Republic/chelmico/Dizzy Sunfist/teto/でんぱ組. inc/10-FEET/東京スカパラダイスオーケストラ/TOTALFAT/ドラマストア/Nulbarich/NUMBER GIRL/ネクライトーキー/Novelbright/Half time Old/HYDE/Vaundy/バックドロップシンデレラ/back number/THE BACK HORN/ハルカミライ/Hump Back/BBHF/ひかりのなかに/BIGMAMA/ビッケブランカ/BiSH/平井 大/Fear, and Loathing in Las Vegas/FOMARE/フジファブリック/BRADIO/FLOWER FLOWER/BLUE ENCOUNT/フレデリック/フレンズ/HEY-SMITH/Base Ball Bear/PEDRO/ベリーグッドマン/THE BAWDIES/Poppin'Party/POLYSICS/ポルカドットスティングレイ/My Hair is Bad/マカロニえんぴつ/マキシマム ザ ホルモン/魔法少女になり隊/ミオヤマザキ/宮本浩次/milet/MUCC/め組/モーニング娘。 '20/MOSHIMO/ももいろクローバーZ/矢井田瞳/ヤバイTシャツ屋さん/ヤングオオハラ/ユアネス/UNISON SQUARE GARDEN/yonige/夜の本気ダンス/Lucky Kilimanjaro/LAMP IN TERREN/リーガルリリー/reGretGirl/LiSA/Little Glee Monster/緑黄色社会/ROTTENGRAFFTY/忘れらんねえよ/WANIMA/WANDS.

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人気YouTuber「フィッシャーズ」ロックフェス出演が波紋 本人は「厳しい意見もありますが...」: J

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昨日(2019年5月8日)、ROCK IN JAPAN FESTIVAL(以下ロッキン)にYouTuberであり音楽活動もしているFischer'sの出演することが決定した。 このことに関してTwitterを見ていると批判的な意見が多く寄せられている。 「ロッキンにフィッシャーズ出るらしいけど、まじで場違いすぎる」 「やっぱロッキンに出るのは違うよな…そのステージに本当にロッキンとか目指してるロックバンドじゃなくてYouTuberってなるとあれ…?ってなる。 」 ここで疑問に思うことが二つある。 ・ロッキンがロックフェスであるという認識 ・YouTuberという括りによる批判である 『ロッキンがロックフェスであるという認識』は間違え? ロッキンにロックバンドだけが出ていたのは本当の初期だけであり、2003年にはすでに平井堅、2004年には森山直太朗、一青窈が出演しておりもう10年以上前からロックフェスではなくなっているのである。 またここ数年は必ず出ているアイドルも2008年のPerfumeから始まっており11年も経過している。 もちろん当時はPerfumeに対しての批判もあったそうだが今はアイドルが出演することに対する批判は少ない。 ロッキンがロックだけのフェスは当の昔に終わっており現在は国内最大級の音楽フェスなのである。 オーディエンス側もロックだけを聴きに来ているかといえば、そうでなく「フェスを楽しむ」人も増えており時代齟齬のように感じる。 もしロッキンがロックフェスであることを主張するならばアイドルやJ-popのアーティストに対しても意見を述べるべきではないだろうか。 『YouTuberという括りによる批判である』に違和感! 「YouTuberだから」を枕詞にして語られることにはどうしても違和感がある。 そこには音楽性、エンターティメントの話が一切ないからである。 ロッキン側がどのような理由でオファーしたのか分からないが、何かしらエンタメ性があると判断したからだろう。 その際に「YouTuberだから」が通用するだろうか。 またYouTuberは音楽をやっていけないのだろうか。 YouTuberであり音楽をやっているものは多く。 HIKAKIN、ワタナベマホトはすぐに名前が挙がるだろう。 それに加え音楽とYouTubeをどちらにも本腰を入れているという面では元カリブラのみの、レペゼン地球、夕闇に誘いし漆黒の天使。 音楽側の人間がYouTubeや動画をやっているということであると、グッドモーニングアメリカのたなしん、ReVision of Senceの河井教馬もあげられるだろう。 そして、先日までマキシマム ザ ホルモンもYouTubeで動画を配信していた。 もはやYouTuberという括りで批判するのは難しいと感じる。 ファッションで言えば、関西コレクションのような大きなイベントにYouTuberが出るのは当たり前になった。 もちろんこちらも始めは違う畑の人間が出演するように戸惑いがあっただろうがかなり寛容的である。 逆を言えばフェス側の受け入れが遅くも感じる。 今回のFischer'sの騒動によってロッキンをロックフェスだと思っている人の多さ、YouTuberに対する狭量さを感じた。 恐らくロッキン、CDJにYouTuberがどんどん出てくるだろう。 特に人気の高いHIKAKIN、ワタナベマホトはいつ出てもおかしくない。 もちろんそれは批判されるだろうが、いつしかアイドルのように出演することに対する批判はなくなるだろう。 またロッキンがロックフェスではなく音楽フェスとしてどのように進化していくのかも楽しみである。

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